JPH07270011A - 冷蔵庫用給水装置 - Google Patents
冷蔵庫用給水装置Info
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- JPH07270011A JPH07270011A JP6060871A JP6087194A JPH07270011A JP H07270011 A JPH07270011 A JP H07270011A JP 6060871 A JP6060871 A JP 6060871A JP 6087194 A JP6087194 A JP 6087194A JP H07270011 A JPH07270011 A JP H07270011A
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Abstract
た冷蔵庫用給水装置を提供するものである。 【構成】 給水タンク7を上面全体を開口した容器15
状とし、シール材を有した蓋体16にて密閉するととも
に、この蓋体16に自吸性ポンプ6と連絡する吐出管3
0を設けるものである。
Description
る製氷装置等に用いられる冷蔵庫用給水装置に関するも
のである。
用されることが多い。この種の製氷装置としては、例え
ば実公昭51−3082号公報に開示された構成が知ら
れている。以下、実公昭51−3082号公報に開示さ
れた従来技術の製氷装置について説明する。
従来の製氷装置200は、大きく分けて製氷皿201、
反転装置202、ポンプ203、計量タンク205、給
水タンク206および配管207によって構成される。
このうち製氷皿201、反転装置202は、冷蔵庫の冷
凍室内にあり、その他の部材は冷蔵室内に配置される。
ある。反転装置202はギア列が内蔵されており、製氷
皿201を反転するとともに、製氷皿201に捩じりを
加え、離氷させる働きをする。
め室213とに仕切られた水槽である。そして、両者を
仕切る仕切り壁には、小さい孔が設けられており、計量
室212の水位が下がると水溜め室213から水がゆっ
くりと流れ込むようになっている。なお、計量タンクの
上面は、開放されている。
部211により構成される。従来の製氷装置200で
は、ポンプ203は渦巻きポンプが採用されていた。そ
のため、製氷装置200では、ポンプ203のポンプ部
211は、直接計量室212内に挿入されていた。
に蓋217が設けられたものである。そして、蓋217
には開閉弁が設けられている。給水タンク206は、内
部に水が入れられ、蓋217を下にして計量タンク20
5の上に配置され、前記した開閉弁の一部が給水タンク
206の水溜め室213の底と当接する。
の水が計量タンク205内に落ち、水溜め室213を経
て計量室212に水が満たされる。そして水は、計量室
212内に挿入されたポンプ203によって汲み上げら
れ、配管207を通って製氷装置201に給水される。
00は、冷蔵庫に内蔵される装置として広く利用されて
いる。しかしながら、従来技術の製氷装置200は、計
量タンク205内の水が腐敗したり、氷に異臭が移る問
題がある。
計量タンク205を必須とし、当該計量タンク205の
部分で水が空気中に露出する。より詳細には、従来技術
の製氷装置200では、ポンプ203に渦巻きポンプを
採用するため、計量タンク205の上からポンプ203
のポンプ部211だけを計量タンク205中に挿入しな
ければならない。また従来技術では、計量タンク205
への水の補給は、給水タンク206から水を落込むこと
によって行う構成が採用されている。従って、従来技術
で必須とする計量タンク205は、どうしても上面が開
放されたものとならざるを得ない。
われる性質のものではなく、氷の消費量によっては、相
当期間の間製氷皿への給水がなされない場合も珍しくな
い。
は、計量タンク内の水は、全く置換されない。そしてこ
の間に、冷蔵室内に浮遊する塵等が計量タンクの水面に
落ち、さらに長期間の間に水内の塵等が腐敗する。ある
いは、長期の間に冷蔵庫内の異臭成分を持つガスが計量
タンクの表面から水中に溶け込み、できた氷が異臭を放
つ場合がある。
能を取り付けており、タンクに水を供給するときは蓋側
を上方に向けて蓋を外し、冷蔵庫に取り付けるとき下側
に反転させて計量タンク205の上に配置することとな
り、タンクに付着した水を周囲に飛ばすことがあった。
さらに、弁付の蓋のため開口が小さく、水を補給すると
きにどれだけ入ったかを確認しづらいものであった。
し、給水経路中で水が空気中に露出する機会を減らし、
水の腐敗や異臭の発生を防止することができる製氷装置
を提供することを目的とするものである。
ようにしたものである。
達成するための本発明の特徴は、給水パイプと、自吸性
ポンプと、給水タンクとを備え、前記給水タンクを上面
全体を開口した容器状の貯水タンクと、この貯水タンク
の上面開口を閉塞する蓋部材と、前記貯水タンクと蓋部
材とを水密にシールするシール部材とから構成するとと
もに、前記蓋部材に自吸性ポンプと連結される吐出管を
取り付けてなるものである。
を備えるものを採用する。そして、ポンプの吸い込み側
は、配管によって給水タンクの内部と接続されている。
そのため、ポンプの回転によって、給水タンクから直接
的に水が吸い出され、配管を通じて給水される。従っ
て、給水タンクから給水パイプを出るまでの間に、水が
空気と接する機会は少ない。
るので水を補給するときどのくらい入っているのか確認
がしやすいものである。
説明する。
の概略図である。図2は本発明の具体的実施例の製氷装
置の断面図である。図3は、図2の製氷装置で採用する
給水タンクの断面図である。図4は、図3の給水タンク
の蓋部分の分解斜視図である。図5は、図3の給水タン
クの蓋部分の構成を示す断面図である。図6は、図3の
給水タンクの内部の構成を示す分解斜視図である。図7
は、図2の製氷装置の要部斜視図である。
図1を参照しつつ説明する。なお、図1は、本実施例の
製氷装置1の概略構成を説明するものであり、後記する
フレーム8は図示されていない。本実施例の製氷装置1
は、製氷皿2、反転装置3、貯氷容器5、ポンプ6、給
水タンク7、および配管4,9によって構成される。す
なわち、本実施例の製氷装置1には、従来技術で必須で
あった計量タンクに相当する部材はない。
される。より具体的には、上記した構成物のうち、製氷
皿2、反転装置3および貯氷容器5は下段の冷凍室10
内にあり、ポンプ6と給水タンク7は上段の冷蔵室11
内に配置される。また配管4は、給水タンク7とポンプ
6を結合するものである。一方、配管9はポンプ6と製
氷皿2とを結合する。ここで配管4は、隙間無く連続的
に接続されており、一方配管9は、製氷皿2の上面にノ
ズル13が開口し、ノズル13から製氷皿2に注水する
構成が採用されている。
皿2、反転装置3および貯氷容器5は公知のそれと何ら
異なるところはない。簡単に説明すると、製氷皿2は、
内部の水を凍らせる皿である。反転装置3はギア列が内
蔵されており、製氷皿2を反転して離氷させる働きをす
る。貯氷容器5は、製氷皿2の下にあり、製氷皿2から
落下した氷を貯めておく容器である。
主としてポンプ6と給水タンク7、配管4,9およびこ
れらを支持するフレーム8にある。
7は、アクリルニトロスチレン等の樹脂を素材としたタ
ンク本体15と、同じくアクリルニトロスチレン等によ
って成形された蓋体16、およびフィルター等の付属品
によって作られたものである。
された容器である。そしてタンク本体15の開口部18
の周囲には、小さなフランジ20が形成されている。
ているとともに、底面の約3分の1の長さに渡っては、
開口部18に向かう勾配21が形成されている。
合致する形状をした板状の部材であり、周囲にはタンク
本体15の開口端と嵌合する袋状部23が設けられてい
る。袋状部23の内部には、図示しないパッキングが配
されている。
5が設けられている。当該突起25は、2個ずつが1組
となって対向する位置に配されている。突起25の対向
する面には、図示しない孔が設けられている。突起25
には、図4に示すようなロック部材26が回転可能に取
り付けられている。ロック部材26は、板状のものであ
り、側面には前記した図示しない孔と嵌合する突起27
が設けられている。またロック部材26にはそれぞれ2
つの係合爪28が設けられている。
のように、タンク本体15の開口部に蓋体16が被せら
れる。このとき、蓋体16の周囲に設けられた袋状部2
3がタンク本体15の開口端と嵌合する。そして、ロッ
ク部材26の係合爪28がタンク本体15のフランジ2
0の底面と係合する。そのため、蓋体16は外れないよ
うにタンク本体15に取り付けられる。
ク7を引き出す際の把手として作用する凹部31が形成
されている。さらに、蓋体16には中央部に孔が設けら
れており、この孔に吐出管30が取り付けられている。
吐出管30は、吸い出し管部36と空気抜き管部37が
一体的に設けられたものである。すなわち、吸い出し管
部36は長い管状をしており、端部は図3のように、タ
ンク本体15の底部まで至っている。
6から上側に突出し、突出部分には管継手部材35が設
けられている。管継手部材35は、ノズル状であり、水
平方向に延びる。また、管継手部材35の外周面には、
環状の突起39が形成されている。吐出管30の頂面4
2は、管継手部材35の軸方向に向かって低くなる勾配
が形成されている。
状をしており、タンク本体15の上面と外部を連通する
ものである。
給水タンク7の内部には、図3および図6のようにフィ
ルターケース38およびフィルター40が配されてい
る。
と収納部43によって構成されている。漏斗状部材41
は、細く作られた側の端部に係合溝45が形成されてお
り、漏斗状部材41は当該係合溝45で前記した吐出管
30の座部に取り付けられている。また、漏斗状部材4
1の大きく開放された側の端部の周囲には、4つの係合
突起47が設けられている。
48と周壁50がある円筒状の部材である。
開口51が4か所設けられている。また周壁50には、
「L」字状の嵌合溝53が設けられている。収納部43
は、「L」字状の嵌合溝53が漏斗状部材41の嵌合突
起47に嵌合されており、漏斗状部材41と収納部43
が一体となってと1つのケースが形成されている。
より嵌合溝53と嵌合突起47の嵌合は解け、両者は容
易に分解することができる。
ー40が収められている。本実施例で採用するフィルタ
ー40は、脱臭作用を有する活性炭を素材とするもので
あり、環状をしている。またフィルター40は、相当に
通過面積が小さく、水は比較的ゆっくりと通過する。
ーケース38の中に配され、吐出管30の吸い出し管部
36の開口は、フィルター40の中心部分に位置する。
内容積について、好ましい設計条件を付言すると、フィ
ルターケース38の内容積は、フィルター40が専有す
る体積を除いた状態で、概ね製氷皿2への必要給水量に
等しい量が良い。より具体的には、フィルターケース3
8内の水面から、吸い出し管部36の後端面までのフィ
ルターケース38内の水量が製氷皿2の満水時の水量に
等しいものとなることが望ましい。
ルター40は本発明を実施するにあたって必ずしも必要
なものではなく、より簡易な構成のフィルターを採用す
ることもできる。図7,図8は、簡易なフィルターを利
用した構成である。変形実施例の構成では、吸い出し管
部36の開口に、直接網状のフィルター55を当接さ
せ、さらに吸い出し管部36の端部に押さえ部材56を
取り付け、押さえ部材56をもってフィルター55の脱
落を防止している。
した構成のフレーム8は冷蔵室11内に固定されてい
る。フレーム8は、樹脂によって作られたものであり、
給水タンク装着部60と、ポンプ配置部61とに区切ら
れている。
の低い周壁65によって構成されている。そして底板6
3の長手方向の端部は、隆起していて吐出管収納部67
が形成されている。吐出管収納部67は上から見ると、
台形状をしており、給水タンク装着部60の端部側は幅
が広く、中央へ向かうに従ってテーパ状を形成して狭く
作られている。また、吐出管収納部67の先端側、言い
換えると給水タンク装着部60の中央側には、開口68
が設けられている。
周辺には、支持台70を介して管継手部材71と係合爪
72が設けられている。
1が設けられたものである。係合爪72は、軸83によ
って揺動可能に支持されている。そして、係合爪72の
棒状部材80には図2のようにバネ85が当接し、係合
爪72は、常時爪81が下向きに移動するように付勢さ
れている。
部61に近い位置には、押圧レバー87が設けられてい
る。押圧レバー87は、軸88によってフレーム8に取
り付けられており、軸88を中心として揺動可能であ
る。また、押圧レバー87の先端は、フレーム8の底板
63に設けられた開口から下側に突出している。そし
て、押圧レバー87はバネ(図示せず)によってポンプ
配置部61から離れる方向に向かって押圧されている。
ンプ6は、ギアポンプであり、自吸性を備えるものであ
る。
を介してポンプ配置部61に取り付けられている。
氷装置の作動手順を追って説明する。本実施例の製氷装
置1の使用にあたっては、まず給水タンク7に水を入れ
る。給水タンク7に水を入れる場合は、蓋16をタンク
本体15から取り外し、上面から給水タンク7内に注水
することにより行う。
は、タンク本体15の開口が大きいので容易に洗浄する
ことができる。加えて、本実施例で採用する給水タンク
7では、フィルターケース38の収納部43の取り付け
は、「L」字状の嵌合溝53に漏斗状部材41の嵌合突
起47を係合することにより行われているので、収納部
43を僅かに回転することにより、フィルターケース3
8も分離可能であり、容易に内部の清掃をすることがで
きる。
ク7をフレーム8に取り付ける。本実施例の製氷装置1
では、給水タンク7の装着は、給水タンク7を水平に保
持し、フレーム8の給水タンク装着部60の底板63
と、冷蔵庫の底板112の間に給水タンク7を押し込ん
で挿入することにより行う。
管30が、吐出管収納部67の広い開口から、テーパに
沿って内部に進み、吐出管30は吐出管収納部67の側
面によって保持されるので給水タンク7の横方向の移動
が規制される。そして、吐出管30は吐出管収納部67
の先端にある開口68にいたる。
と、吐出管30の頂面42が爪81と当接して係合爪7
2を上に押し上げる。そして、吐出管30の先端部に設
けられたノズル状の管継手部材35が管継手部材71の
中に挿入される。
に挿入されると、係合爪72はバネ85の力によって下
に下がり、吐出管30の側面部と係合する。その結果、
管継手部材35は管継手部材71から抜けないように保
持される。
施例の製氷装置1のフレーム8に押圧レバー87が設け
られており、当該押圧レバー87が給水タンク7を押し
出す方向に作用するため、ある程度の抵抗を感じる作業
である。しかし、給水タンク7が完全に装着されると、
前記したように吐出管30の垂直面に係合爪72が係合
し、係合爪72によって押圧レバー87の力が支持され
るため、使用者の手に感じる抵抗は著しく減少する。
無によって給水タンク7が完全に装着されたかどうかを
知ることができる。
ンプ6は、ギアポンプであり、自吸性を有するため、水
が給水タンク7から直接吸い上げられる。すなわち、水
は給水タンク7内に挿入された吸い出し管部36から管
継手部材35,71を経てポンプ6に入る。そして、ポ
ンプ6から配管9を経てノズル13から水が吐出され
る。
逆回転に切り換えられ、ノズル13からの水の吐出は停
止する。このとき、製氷皿2には、水が満たされた状態
になっている。
量タンクのような上部が開放された部材に水を張ってお
く必要が全くなく、水は必要なときに給水タンク7から
汲み出される。加えて本実施例の製氷装置1では、製氷
皿2への所定量の給水が完了すると、配管内に残った水
さえも給水タンク7に回収されてしまう。また、給水タ
ンク7は空気抜き管部37を除いて密閉されているの
で、内部に塵等が進入する懸念はない。
ポンプを採用した。ギアポンプは、構造が簡単であり、
故障が少ないので、本発明に採用するポンプとして最も
好ましい。しかしながら本発明は、ポンプの形式として
ギアポンプにこだわるものではなく、他の自吸性のある
あらゆるポンプが採用可能である。具体的に例示すれ
ば、ベーンポンプや、アキシャルピストンポンプ、ダイ
アフラムポンプ等の採用が考えられる。
に水の補充が行えるので、補充作業が向上する。
備えるものを採用し、ポンプの回転によって給水タンク
から直接的に水が吸い出され、配管を通じて製氷皿に給
水される。したがって本発明の製氷装置では、給水タン
クから製氷皿に至る間に、水が空気と接する機会は少な
い。そのため本発明の製氷装置では、水中に塵等が落下
したり、異臭ガス成分が混入して水を汚染することがな
く、水を常に清浄な状態に保つことができる効果があ
る。その結果、本発明の製氷装置で作られた氷は、すこ
ぶる旨い効果がある。
で、蓋を着脱するだけで広い開口で補充できるので、補
充量の確認が容易であるとともに、蓋に吐出管があるの
で、従来のようにタンクの上下を反転させる必要もな
い。
図
Claims (1)
- 【請求項1】 給水パイプと、自吸性ポンプと、給水タ
ンクとを備え、前記給水タンクを上面全体を開口した容
器状の貯水タンクと、この貯水タンクの上面開口を閉塞
する蓋部材と、前記貯水タンクと蓋部材とを水密にシー
ルするシール部材とから構成するとともに、前記蓋部材
に自吸性ポンプと連結される吐出管を取り付けてなる冷
蔵庫用給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06060871A JP3130199B2 (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 冷蔵庫用給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06060871A JP3130199B2 (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 冷蔵庫用給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270011A true JPH07270011A (ja) | 1995-10-20 |
| JP3130199B2 JP3130199B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=13154885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06060871A Expired - Lifetime JP3130199B2 (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 冷蔵庫用給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130199B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102514776A (zh) * | 2011-12-21 | 2012-06-27 | 浙江海洋学院普陀科学技术学院 | 二元冰水产品包装机 |
| US8281808B2 (en) | 2007-12-13 | 2012-10-09 | Hyundai Motor Company | Coolant reservoir tank for fuel cell vehicle |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP06060871A patent/JP3130199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8281808B2 (en) | 2007-12-13 | 2012-10-09 | Hyundai Motor Company | Coolant reservoir tank for fuel cell vehicle |
| DE102008002014B4 (de) * | 2007-12-13 | 2020-11-05 | Kia Motors Corporation | Kühlmittelspeicherbehälter für Brennstoffzellenfahrzeug |
| CN102514776A (zh) * | 2011-12-21 | 2012-06-27 | 浙江海洋学院普陀科学技术学院 | 二元冰水产品包装机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3130199B2 (ja) | 2001-01-31 |
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