JPH0727019U - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
- Publication number
- JPH0727019U JPH0727019U JP5723193U JP5723193U JPH0727019U JP H0727019 U JPH0727019 U JP H0727019U JP 5723193 U JP5723193 U JP 5723193U JP 5723193 U JP5723193 U JP 5723193U JP H0727019 U JPH0727019 U JP H0727019U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting
- winding shaft
- winding
- wire
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 113
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降体の昇降速度を簡単な方法で制御できる
安価な昇降装置を提供する。 【構成】 巻き取りドラム5と、その巻き取りドラム5
の巻き軸5aの一端に固着されたワイヤー7と、天井の
下面に配設されると共にワイヤー7により吊設された昇
降体とを備え、巻き取りドラム5の回転により昇降体を
昇降させる昇降装置1において、巻き取りドラム5の巻
き軸5aを、巻き軸5aの一端と他端で所定長だけ巻き
軸5aの中央部5cより小径としたため、昇降体が上限
又は下限近傍にあるときは、ワイヤー7は巻き取りドラ
ム5の巻き軸5aの一端又は他端側の小径の位置にあ
り、駆動部3を一定の速度で回転させてもワイヤー7が
巻き取られる巻き軸5aの径が小さいため、単位時間当
たりに巻き取られるワイヤー7の長さは巻き軸5aの中
央部5cで巻き取られる場合に比べて短く、従って昇降
体の昇降速度を遅くできる。
安価な昇降装置を提供する。 【構成】 巻き取りドラム5と、その巻き取りドラム5
の巻き軸5aの一端に固着されたワイヤー7と、天井の
下面に配設されると共にワイヤー7により吊設された昇
降体とを備え、巻き取りドラム5の回転により昇降体を
昇降させる昇降装置1において、巻き取りドラム5の巻
き軸5aを、巻き軸5aの一端と他端で所定長だけ巻き
軸5aの中央部5cより小径としたため、昇降体が上限
又は下限近傍にあるときは、ワイヤー7は巻き取りドラ
ム5の巻き軸5aの一端又は他端側の小径の位置にあ
り、駆動部3を一定の速度で回転させてもワイヤー7が
巻き取られる巻き軸5aの径が小さいため、単位時間当
たりに巻き取られるワイヤー7の長さは巻き軸5aの中
央部5cで巻き取られる場合に比べて短く、従って昇降
体の昇降速度を遅くできる。
Description
【0001】
本考案は、昇降装置に関するものである。
【0002】
図3乃至図6は、従来の昇降装置1を示すものである。同図に示すように、昇 降装置1は、昇降装置本体2と、駆動部3、制御部4、巻き取りドラム5及び昇 降体6とを有して構成されている。
【0003】 昇降装置本体2は、天井に設けられた開口(図示せず)の上部に天井躯体等に 取り付けられ、その内部に駆動部3、制御部4、巻き取りドラム5を収納して構 成されており、開口の下面には、巻き取りドラム5の一端に固着されたワイヤー 7を介して吊設された昇降体6が昇降可能に設けられている。すなわち、巻き取 りドラム5は、モーターを有してなる駆動部3の回転軸3aに連結されてなり、 制御部4からの制御信号により駆動部3が駆動され、駆動部3に連結された巻き 取りドラム5が回転することにより、ワイヤー7が円柱状の外形をした巻き取り ドラム5の巻き軸5aに、巻き取られ又は巻き外されて、昇降体6が昇降するの である。また、この巻き取りドラム5の巻き軸5aには、ワイヤー7を整列巻き し易くするため、ワイヤー7を巻き取る溝5bが設けられている。
【0004】 このような昇降装置1においては、特に昇降体6が上限に達し、昇降装置本体 2に当接して収納される時や、昇降体6が下限に到達する際に、昇降体6が昇降 装置本体2に勢い良くぶつかったり、下限で急停止して昇降装置1や昇降体6に 衝撃を与えたりしないよう、また、下限近傍であることを操作者に知らせるよう に、さらには、昇降体6の上限及び下限近傍を除いては昇降の作業性の点から、 昇降体6が比較的速く昇降するように速度制御がなされる。このような速度制御 は、制御部4において駆動部3の回転速度を制御する方法で行われ、その方法と しては、ACモーターでは位相制御が、DCモーターではPWM制御がとられる ことが主であり、ここでは、その一例としてACモーターの速度制御、つまり位 相制御による昇降動作の説明を行う。
【0005】 図5は、駆動部3の位相制御に係る構成を、図6はその動作波形を示すもので 、同図に示すように、駆動部3のACモーター3bの電源回路には3つのサイリ スタが接続され、それらのゲートはCPU4aに接続されており、1つのサイリ スタCWはACモーター3bを一方向に回転させるための、もう1つのサイリス タCCWはACモーター3bを他方向に回転させるための、のこる1つのサイリ スタCOMは両方向に共用で使用されるものである。この速度制御においては、 まず、交流電源の波形(図6(a) )のゼロクロス信号(図6(b) )をもとに、C PU4aにおいてサイリスタのゲートのオン時間(図6(c) )をタイマ機能を用 いて決定し、ACモーター3bの印加電圧波形(図6(d) )を制御すると共に、 タコジェネレータ8を用いてACモーター3bの回転数を検出し、これを電圧と してCPU4aに取り込んで、フィードバック制御することにより速度制御を行 う。
【0006】 そこで、昇降装置1では、駆動部3又は巻き取りドラム5の回転軸に、ポテン ショメータ(図示せず)を取り付け、その出力により昇降体6の位置を把握し、 昇降体6が上限又は下限に近づくと、上述のようにCPU4aにより当該サイリ スタのゲート制御を行って、昇降体6の昇降速度を徐々に下げ(スローダウン) させ、また逆に、昇降体6が下降を始めた直後や、上昇を始めた直後には同様の 方法により、昇降体6の昇降速度を徐々に上げ(スローアップ)させるような制 御を行っていた。
【0007】
しかしながら、このように構成された従来の昇降装置1においては、モーター の速度制御性や、昇降体6の重量等により十分な速度制御が行えなかったり、十 分な制御を行うためには複雑な制御が必要となり、コストアップにつながるとい う問題点があった。
【0008】 本考案は、このような問題点を解決するためになされたものであり、その目的 とするところは、昇降体の昇降速度を簡単な方法で制御した安価な昇降装置を提 供することにある。
【0009】
本考案は上記の問題点を解決するため、請求項1記載の考案にあっては、天井 躯体に保持される昇降装置本体2と、該昇降装置本体2に内蔵された巻き取りド ラム5と、該巻き取りドラム5の巻き軸5aの一端に固着されたワイヤー7と、 天井の下面に配設されると共に前記ワイヤー7により吊設された昇降体6とを有 してなり、前記巻き取りドラム5の回転により前記昇降体6を昇降自在とした昇 降装置1において、前記巻き取りドラム5の巻き軸5aを、該巻き軸5aの一端 と他端で所定長だけ巻き軸5aの中央部5cより小径としたことを特徴とするも のである。
【0010】 また、請求項2記載の考案にあっては、前記巻き取りドラム5の巻き軸5aを 、前記中央部5cの両端から巻き軸5aの一端と他端に向かって徐々に小径とし たことを特徴とするものである。
【0011】 さらには、請求項3記載の考案にあっては、前記巻き取りドラム5の巻き軸5 aに前記ワイヤー7を巻き取る溝5bを設けたことを特徴とするものである。
【0012】
上記のように構成したことにより、請求項1記載の考案にあっては、巻き取り ドラム5の巻き軸5aを、該巻き軸5aの一端と他端で所定長だけ巻き軸5aの 中央部5cより小径としたため、昇降体6が下限にあるときは、ワイヤー7は巻 き取りドラム5の巻き軸5aの一端側の小径の位置にあり、このため、駆動部3 を一定の速度で回転させてもワイヤー7が巻き取られる巻き軸5aの径が小さい ため、単位時間当たりに巻き取られるワイヤー7の長さは短く、従ってワイヤー 7に吊設された昇降体6の昇降速度は遅く、また、巻き取りドラム5の中央部5 cにおいてはその径が大きいため、駆動部3を同一速度で回転させても、単位時 間当たりに巻き取られるワイヤー7の長さは長く、従ってワイヤー7に吊設され た昇降体6の昇降速度は速くなる。さらには、昇降体6が上限近傍に近づくと、 ワイヤー7は巻き取りドラム5の巻き軸5aの他端の小径部分に当接するように なり、同様に昇降体6の昇降速度は遅く制御されることになる。一方、昇降体6 の下降時においても同様に、昇降体6が上限及び下限近傍に位置する場合は、昇 降体6の昇降速度は遅く、それ以外では昇降体6の速度は速く制御されることに なる。このため、極めて簡単な方法で昇降体6の昇降速度を制御でき、安価な昇 降装置1を得ることができる。
【0013】 また、請求項2記載の考案にあっては、巻き取りドラム5の巻き軸5aを、前 記中央部5cの両端から巻き軸5aの一端と他端に向かって徐々に小径としたた め、請求項1記載の考案の効果に加えて、昇降体6を上昇させる場合においては 、下限から徐々に速度をあげて上昇させ、上限近傍では徐々に速度を落として昇 降体6を昇降装置本体2に収納することができ、昇降体6を下降させる場合にお いては、上限から徐々に速度をあげて下降させ、下限近傍では徐々に速度を落と して昇降体6を停止させることができる。
【0014】 さらには、請求項3記載の考案にあっては、巻き取りドラム5の巻き軸5aに 、前記ワイヤー7を巻き取る溝5bを設けたため、請求項1又は請求項2記載の 考案の効果に加えて、ワイヤー7が巻き取りドラム5の巻き軸5aに整列巻きさ れ、昇降体6の速度制御が正確に行える。
【0015】
図1及び図2は、本考案の一実施例を示すものであり、前記従来例と異なる点 は、制御部4及び巻き取りドラム5であり、他は前記従来例と同様に構成されて いる。
【0016】 制御部4は位相制御部を持たず、駆動部3に対して回転方向と、一定の回転数 を決める制御電圧を出力する。巻き取りドラム5は、ワイヤー7が巻き取られる 断面が円形の巻き軸5aの両端に鍔部5dを有してなり、その鍔部5dに挟まれ た巻き軸5aの径が、鍔部5d近傍である巻き取りドラム5の両端では、所定の 長さ分だけ巻き取りドラム5の中央部5cの径に比べて小径に形成され、巻き軸 5aの小径とされた一端にはワイヤー7の一端が固着され、ワイヤー7の他端に は昇降体6が吊設されている。つまり、巻き取りドラム5の巻き軸5aの径は、 巻き軸5aの所定長を有する中央部5cの両端から、巻き取りドラム5の一端と 他端の両方向に向かって、つまり鍔部5d方向に向かって徐々に小径とされてい る。また、巻き取りドラム5の巻き軸5aには、ワイヤー7を整列に巻き取るた めの溝5bが設けられている。
【0017】 このような昇降装置1においては、昇降体6が上昇する場合において、昇降体 6が下限にあるとき(図1及び図2のC)は、ワイヤー7は巻き取りドラム5の 巻き軸5aの一端側の小径の位置にあり、このため、駆動部3を一定の速度で回 転させてもワイヤー7が巻き取られる巻き軸5aの径が小さいため、単位時間当 たりに巻き取られるワイヤー7の長さは短く、従ってワイヤー7に吊設された昇 降体6の昇降速度は遅く、また、巻き取りドラム5の中央部5cにおいてはその 径が大きいため、駆動部3を同一速度で回転させても、単位時間当たりに巻き取 られるワイヤー7の長さは長く、従ってワイヤー7に吊設された昇降体6の昇降 速度は速くなる。さらには、昇降体6が上限近傍に近づく(図1及び図2のD) と、ワイヤー7は巻き取りドラム5の巻き軸5aの他端の小径部分に当接するよ うになり、同様に昇降体6の昇降速度は遅く制御されることになる。一方、昇降 体6の下降時においても同様に、昇降体6が上限及び下限近傍に位置する場合は 、昇降体6の昇降速度は遅く、それ以外では昇降体6の速度は速く制御されるこ とになる。このため、極めて簡単な方法で昇降体6の昇降速度を制御でき、安価 な昇降装置1を得ることができる。
【0018】 また、巻き取りドラム5の巻き軸5aを、前記中央部5cの両端から巻き軸5 aの一端と他端に向かって徐々に小径としたため、昇降体6を上昇させる場合に おいては、下限から徐々に速度をあげて上昇させ、上限近傍では徐々に速度を落 として昇降体6を昇降装置本体2に収納することができ、昇降体6を下降させる 場合においては、上限から徐々に速度をあげて下降させ、下限近傍では徐々に速 度を落として昇降体6を停止させることができ、昇降体6が上限及び下限近傍に ある時の昇降装置1の動作をなめらかにそして確実に行え、また、昇降体6が上 限及び下限近傍に近づいたことを操作者に知らせることができる。
【0019】 さらには、巻き取りドラム5の巻き軸5aに、前記ワイヤー7を巻き取る溝5 bを設けたため、ワイヤー7が巻き取りドラム5の巻き軸5aに整列巻きされ、 ワイヤー7の巻き乱れが防げると共に、昇降体6の速度制御が正確に行える。
【0020】 なお、上記各実施例においては、巻き取りドラム5として巻き軸5aにワイヤ ー7の巻き取り用の溝5bを設けたものを例示したが、本考案はこれに限らず、 巻き取りドラムに溝を設けないものであっても良い。
【0021】
本考案の昇降装置は上記のように構成したものであるから、請求項1記載の考 案においては、巻き取りドラムの巻き軸を、該巻き軸の一端と他端で所定長だけ 巻き軸の中央部より小径としたため、昇降体が下限にあるときは、ワイヤーは巻 き取りドラムの巻き軸の一端側の小径の位置にあり、このため、駆動部を一定の 速度で回転させてもワイヤーが巻き取られる巻き軸の径が小さいため、単位時間 当たりに巻き取られるワイヤーの長さは短く、従ってワイヤーに吊設された昇降 体の昇降速度は遅く、また、巻き取りドラムの中央部においてはその径が大きい ため、駆動部を同一速度で回転させても、単位時間当たりに巻き取られるワイヤ ーの長さは長く、従ってワイヤーに吊設された昇降体の昇降速度は速くなる。さ らには、昇降体が上限近傍に近づくと、ワイヤーは巻き取りドラムの巻き軸の他 端の小径部分に当接するようになり、同様に昇降体の昇降速度は遅く制御される ことになる。一方、昇降体の下降時においても同様に、昇降体が上限及び下限近 傍に位置する場合は、昇降体の昇降速度は遅く、それ以外では昇降体の速度は速 く制御されることになる。このため、極めて簡単な方法で昇降体の昇降速度を制 御でき、安価な昇降装置を得ることができる。
【0022】 また、請求項2記載の考案においては、巻き取りドラムの巻き軸を、前記中央 部の両端から巻き軸の一端と他端に向かって徐々に小径としたため、請求項1記 載の考案の効果に加えて、昇降体を上昇させる場合においては、下限から徐々に 速度をあげて上昇させ、上限近傍では徐々に速度を落として昇降体を昇降装置本 体に収納することができ、昇降体を下降させる場合においては、上限から徐々に 速度をあげて下降させ、下限近傍では徐々に速度を落として昇降体を停止させる ことができる。
【0023】 さらには、請求項3記載の考案においては、巻き取りドラムの巻き軸に、前記 ワイヤーを巻き取る溝を設けたため、請求項1又は請求項2記載の考案の効果に 加えて、ワイヤーが巻き取りドラムの巻き軸に整列巻きされ、昇降体の速度制御 が正確に行える。
【図1】本考案に係る昇降装置の一実施例を示す要部正
面図である。
面図である。
【図2】同上の昇降体の上限と下限を示す要部正面図で
ある。
ある。
【図3】従来の昇降装置を示す要部構成図である。
【図4】同上の駆動部と巻き取りドラムを示す正面図で
ある。
ある。
【図5】同上の速度制御部の構成を示す回路図である。
【図6】同上の動作状態を示す説明図であり、(a) は交
流電源波形、(b) はゼロクロス信号、(c) はCPUのゲ
ート制御出力、(d) はモーターに印加される電圧波形を
示すものである。
流電源波形、(b) はゼロクロス信号、(c) はCPUのゲ
ート制御出力、(d) はモーターに印加される電圧波形を
示すものである。
1 昇降装置 2 昇降装置本体 5 巻き取りドラム 5a 巻き軸 5b 溝 5c 中央部 6 昇降体 7 ワイヤー
Claims (3)
- 【請求項1】 天井躯体に保持される昇降装置本体と、
該昇降装置本体に内蔵された巻き取りドラムと、該巻き
取りドラムの巻き軸の一端に固着されたワイヤーと、天
井の下面に配設されると共に前記ワイヤーにより吊設さ
れた昇降体とを有してなり、前記巻き取りドラムの回転
により前記昇降体を昇降自在とした昇降装置において、
前記巻き取りドラムの巻き軸を、該巻き軸の一端と他端
で所定長だけ巻き軸の中央部より小径としたことを特徴
とする昇降装置。 - 【請求項2】 前記巻き取りドラムの巻き軸を、前記中
央部の両端から巻き軸の一端と他端に向かって徐々に小
径としたことを特徴とする請求項1記載の昇降装置。 - 【請求項3】 前記巻き取りドラムの巻き軸に、前記ワ
イヤーを巻き取る溝を設けたことを特徴とする請求項
1、または請求項2記載の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5723193U JPH0727019U (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5723193U JPH0727019U (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727019U true JPH0727019U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13049764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5723193U Pending JPH0727019U (ja) | 1993-10-22 | 1993-10-22 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727019U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015198413A1 (ja) * | 2014-06-25 | 2015-12-30 | トーヨーコーケン株式会社 | 荷役機械用ドラム及び荷役機械 |
-
1993
- 1993-10-22 JP JP5723193U patent/JPH0727019U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015198413A1 (ja) * | 2014-06-25 | 2015-12-30 | トーヨーコーケン株式会社 | 荷役機械用ドラム及び荷役機械 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1037257C (zh) | 卷扬机的停止方法 | |
| PT2123590E (pt) | Processo de comando do movimento de orientação da parte giratória de uma grua de torre | |
| JP5623451B2 (ja) | パワーアシスト装置、その制御方法及びプログラム | |
| JP2001233589A (ja) | 電動ウィンチ、および電動ウィンチを備えた舞台装置 | |
| JPH0727019U (ja) | 昇降装置 | |
| WO2003093156A1 (en) | Elevating/lowering mechanism and elevating/lowering method of elevator | |
| JPH021069B2 (ja) | ||
| JP4108454B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JP2955493B2 (ja) | クレーンの吊荷の旋回姿勢制御方法 | |
| JP2004277142A (ja) | ジブクレーンの吊荷水平方向移動速度制御方法及び装置 | |
| JPH054239Y2 (ja) | ||
| JPH024511B2 (ja) | ||
| JPH112424A (ja) | 天井パネルまたは吸込グリルの昇降装置 | |
| JP2001072378A (ja) | ケーブル収納装置 | |
| JP3005049U (ja) | シートシャッタ駆動装置の安全機構 | |
| JPS62117653A (ja) | 外壁面自動走行装置 | |
| JPH071696Y2 (ja) | 収納式昇降首振装置 | |
| JPS6323116B2 (ja) | ||
| JP2002068666A (ja) | ケーブル制御方法及び該方法に使用するケーブル収納装置 | |
| JPH10339467A (ja) | 空気調和機 | |
| KR920001321Y1 (ko) | 선재의 자동 코일러 장치 | |
| SU787329A1 (ru) | Строительный подъемник | |
| JPH0173695U (ja) | ||
| JPS6151491A (ja) | ジブクレ−ンのジブ起伏装置 | |
| JPH01252494A (ja) | パネル板吊上げ装置 |