JPH07270375A - 複合タイル製検出素子を含む排気ガスセンサーおよびその製造方法 - Google Patents

複合タイル製検出素子を含む排気ガスセンサーおよびその製造方法

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JPH07270375A
JPH07270375A JP7026765A JP2676595A JPH07270375A JP H07270375 A JPH07270375 A JP H07270375A JP 7026765 A JP7026765 A JP 7026765A JP 2676595 A JP2676595 A JP 2676595A JP H07270375 A JPH07270375 A JP H07270375A
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electrolyte
substrate
dielectric
exhaust gas
tape
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JP7026765A
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Richard W Duce
リチャード・ウィリアム・デュース
David B Quinn
デイヴィッド・ブライアン・クイン
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General Motors Corp
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/26Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
    • G01N27/403Cells and electrode assemblies
    • G01N27/406Cells and probes with solid electrolytes
    • G01N27/407Cells and probes with solid electrolytes for investigating or analysing gases
    • G01N27/4073Composition or fabrication of the solid electrolyte

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 より経済的な、加工しやすい材料を用いて、
優れた熱的および機械的特性を備えた、短絡を生じるこ
とがない排気ガスセンサーを提供する。 【構成】 本排ガスセンサー10は第1部分26および
第2部分28を有する基板24であって、第1部分26
が誘電性材料を含み、第2部分28が電解質材料を含
み、かつ第1部分26と第2部分28の間に移行帯域が
介在する基板を有する。移行帯域は、基板24の第1部
分26の方向へ増大する濃度を有する誘電性材料、およ
び基板24の第2部分28の方向へ増大する濃度を有す
る電解質材料を含む。基板24には第1および第2の反
応性組成物を同時付着させる。第1組成物は誘電性材料
を含み、第2組成物は電解質材料を含む。これらの同時
付着した組成物を一緒に焼成して、第1部分26、第2
部分28および移行部分を有する基板24を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は排気ガスセンサー、より詳細には
請求項1の冒頭に記載の排気ガスセンサーに関するもの
である。
【0002】平坦なセラミックタイル製基板を製造する
既知の方法は“ロール圧縮プレス法”である。この方法
においては、セラミック粉末をホッパーに装入し、反対
方向に回転している2個のローラー間に連続的に供給し
てテープを形成する。一度に1種類の粉末材料がロール
圧縮プレスに装填されるにすぎない。プレス後にテープ
を清浄にし、そして個々のプロセスまたは構成部品のた
めの各種サイズのタイルに切断される。しかしこのよう
な方法が自動車用排気ガスセンサーの作成に利用された
とはこれまで知られていない。
【0003】排気ガスセンサーを作成するためには、2
種類の平坦なジルコニアタイル製基板を使用しうる。一
方のタイルはその反対側の各面に白金電極がプリントさ
れ、センサータイルである。他方のタイルはその1面に
誘電体フィルムがプリントされ、その上にヒーターパタ
ーンがプリントされている。このタイルはヒータータイ
ルである。この誘電体フィルムはヒーターからセンサー
への短絡を防止するためにヒーターの1面にプリントさ
れる。ヒータータイルの内側には空気参照スロット(air
reference slot)が形成される。これら2種類のタイル
が熱および圧力を用いるプロセスで互いに積層されて、
その上に多数のセンサー素子を有するタイルを形成す
る。
【0004】しかしセンサー基板としてジルコニアを用
いるのは経費がかかる。より経済的な材料、たとえばア
ルミナがジルコニアと組み合わせて用いられている。米
国特許第4,574,042号明細書には、アルミナ基
板、およびこのアルミナ基板の一端付近に設けられた環
状の溝内にゆるく取り付けられ、アルミナ基板とジルコ
ニアディスクの間に白金Oリングを挿入することにより
適所に保持された固体ジルコニア電解質ディスクを含
む、ガス分析装置が示されている。このデバイスは作成
するのが困難であり、かつアルミナとジルコニアの熱膨
張係数の差のため熱膨張応力を受ける。優れた熱的およ
び機械的特性を備えた、より適切な基板材料、たとえば
アルミナもある。
【0005】さらに、薄い誘電体被膜またはテープの使
用は短絡を防止するのには不十分であることが証明され
た。被膜の多孔性または微小割れは、特に基板への連結
を得るためにろう付けを用いる場合には最終的にデバイ
スの短絡をもたらす。高い温度で導電性であるジルコニ
アも、特に基板への連結を得るためにろう付けを用いる
場合には最終的にデバイスの短絡をもたらす可能性があ
る。
【0006】ジルコニからで作成された基板は、一般に
軟弱であり、かつ耐熱衝撃性に乏しい。それらは、化学
的特性、結晶粒度および焼結条件が明確に制御されない
場合には、相転移のため機械的劣化をも示す可能性があ
る。
【0007】ジルコニアはテープに加工するのが困難な
材料でもある。この材料を使用に適したテープに成形す
るためには、材料の特別な配慮および調製を必要とす
る。アルミナなど他の材料は、これほどの配慮および注
意を必要としない。これはテープを製造するための装置
および労力の双方の経費にも影響を及ぼす。
【0008】本発明は先行技術がもつ上記の欠点を克服
するものである。
【0009】本発明による排気ガスセンサーは、請求項
1の特徴部分に明記される特色を特徴とする。
【0010】本発明は、第1部分および第2部分を含む
基板を有する排気ガスセンサーであって、第1部分が誘
電性材料を含み、第2部分が電解質材料を含むものを包
含する。第1部分と第2部分の間に第3部分、すなわち
移行帯域が介在し、これは基板の第1部分の方向へ増大
する濃度の誘電性材料、および基板の第2部分の方向へ
増大する濃度の電解質材料からなる。本発明はその排気
ガスセンサー基板の製造方法であって、第1および第2
の反応性(amenable)組成物を同時付着させる工程を含
み、その際第1組成物は誘電性材料を含み、第2組成物
は電解質材料を含むものである方法をも包含する。同時
付着したこれらの組成物を一緒に焼成して、上記のよう
に第1、第2および第3部分を有する基板を形成する。
これら2組成物をスラリー状として同時付着させ、分割
されたドクターブレードにより基板上に塗布して、誘電
性材料および電解質材料の薄いテープを形成することが
できる。2組成物は、組成物を並行して(side by side)
圧縮プレスを通して供給することによって同時付着させ
ることもでき、これにより第1誘電体部分および第2電
解質部分を有する単一テープが形成される。この方法に
おいて第1組成物は誘電性材料および結合剤を含有し、
かつ第2組成物は電解質材料および結合剤を含有する。
第1および第2組成物は、組成物を並行配列で圧縮プレ
スに付与するように配置されたホッパーに装入しうる。
【0011】本発明は、検出部材としてジルコニアを含
有し、デバイスの末端にのみ設置された、排気ガスセン
サー用の平坦な検出基板を提供する。ジルコニア材料を
先端にのみ配置することにより、デバイスの残部に用い
る誘電性材料、たとえばアルミナを最大厚さにすること
ができる。これによりデバイスのセンサー電極とヒータ
ーリード線との間の短絡状態の可能性が除かれる。
【0012】ジルコニアと比較して、より高い機械的強
度、より高い弾性率、より高い耐熱衝撃性を備え、かつ
より予想可能な、より制御しやすい熱膨張挙動を示す基
板材料を使用することも望まれている。選ばれた本発明
基板は排気システム内の温度および環境条件の範囲全体
にわたって安定である。これらの改良された物理的特性
を備えた基板は、この用途および環境に対して、より強
固な基板を提供する。アルミナなどの基板材料も、ジル
コニアと比較して低い経費を提供し、かつ基板の成形に
要する加工がより少ない。
【0013】本発明のこれらおよび他の目的、特色およ
び利点は、以下の詳細な記述および特許請求の範囲の記
載ならびに添付の図面から明らかであろう。
【0014】平板型の自動車排気ガスセンサーは、通常
の円錐形の排気ガスセンサーと同様に作動する。後者の
場合、第1多孔質触媒電極が燃焼機関からの排気ガスに
暴露され、一方第1電極から固体電解質を隔てて配置さ
れた第2多孔質触媒電極は参照ガスに暴露される。次い
でこれら2電極間に得られるガルヴァーニ電位を測定す
ると、これが排気ガス濃度を指示する。これら2種類の
センサーの相異は、平板素子、すなわち固体電解質層、
参照電極および測定電極、ならびに所望によりヒーター
素子がすべて平坦な構成部品として付与され、従って積
層平板構造を形成していることである。
【0015】図1には本発明による排気ガスセンサー1
0が示され、これはオーバーラップ関係にある下記の素
子を含む:ヒーター誘電体の保護テープ12;プリント
ヒーター14;それに形成された空気参照溝20を含む
アルミナ基板18;誘電体部分26および電解質ボデー
部分28を含む同時キャスト複合テープ24の1面にプ
リントされた内部電極22;同時キャスト複合テープ2
4の他方の面にプリントされた外部電極30およびセン
サーパッド15;ならびに緻密なアルミナ部分34(テ
ープ32の誘電体部分26を覆う)、および多孔質アル
ミナ部分36(テープ32の電解質ボデー部分28を覆
う)を含む保護用外側テープ32。テープ24はパッド
15と内部電極22を接触させるためにそれに形成され
た孔16を備えている。
【0016】図2は、本発明によるタイル状の同時キャ
スト複合基板38を示し、これから図2に示した点線に
沿って多数の別個のセンサー複合素子が切り取られる。
各素子には第1部分26および第2部分28が含まれ
る。第1部分26は誘電性材料、たとえばアルミナであ
り、第2部分28は電解質材料、たとえばジルコニアで
ある。図3Aは、本発明により誘電体組成物および電解
質組成物を付着させた直後であって、それらの組成物が
混和される前の、同時キャストされた誘電体材料80お
よび電解質材料82の一部の拡大図である。図3Bは、
本発明により混和された後の、同時キャストされた誘電
体組成物および電解質組成物の一部の拡大図である。混
和工程により、2部分の界面に移行帯域44が形成さ
れ、これは基板38の第1部分40(誘電体部分)の方
向へ増大する勾配濃度を有する誘電性材料、および基板
38の第2部分42(電解質部分)の方向へ増大する勾
配濃度を有する電解質材料からなる。移行帯域44は、
電解質のスラリーを予め焼成したアルミナに隣接して付
着させ、そしてこの電解質スラリーとアルミナ基板を同
時焼成して単一基板材料を製造した場合のように定基板
の誘電体部分と電解質部分との間に明瞭な界面を与える
ことはない。その場合は電解質ボデーとアルミナ基板の
界面はせいぜい、アルミナ基板の多孔度に対応する容量
%の電解質ボデーを含むにすぎない。すなわち20%の
多孔度をもつアルミナ基板については、界面の電解質材
料の濃度はせいぜい80容量%のアルミナおよび20容
量%の電解質材料である。本発明は、0−100%の勾
配濃度の電解質材料;および100−0%の勾配濃度の
誘電性材料を含有する移行帯域を含む。移行帯域の長さ
は多様であってよいが、好ましくは約2.54mm(1
/10インチ)以下である。
【0017】移行帯域44は基板38の誘電体部分と電
解質部分の間の熱的および機械的応力を低下させる作用
をも示す。誘電性材料および電解質材料からなる移行帯
域内に形成される勾配濃度のため、これら2材料の機械
的および物理的特性もこの領域で勾配をもった様式でブ
レンドされ、従ってそれらの間に生じる可能性のある応
力が低下する。
【0018】図4は、本発明により複合テープを形成す
る方法であって、電解質材料を含有する第1スラリー;
および誘電性材料を含有する第2スラリーを同時付着さ
せることを含む方法を示す。2種類のスラリーは、間隔
を置いた第1および第2の平らな脚、ならびにそれらの
間に伸びている高くなったドクターブレードナイフ52
を備えたドクターブレード50により同時付着する。誘
電体スラリーと電解質スラリーを互いに分離するため
に、スラリー仕切り54がドクターブレード50に直角
に伸びている。好ましくはテープは、誘電体スラリー4
8を保持するための隣接スラリー仕切り54により定め
られる第1コンパートメント、電解質スラリー46を保
持するための隣接スラリー仕切り54により定められる
第2コンパートメント、および誘電体スラリー48を保
持するための隣接スラリー仕切り54により定められる
第3コンパートメントを備えたドクターブレード50に
よりキャスティングされる。テープがキャスティングさ
れた時点で、このテープを電解質部分の中央で切断する
と、それぞれ誘電体部分および電解質部分を含む2つの
大きなテープが得られる。ドクターブレード50は支持
体56、たとえばガラス、マイラーその他の平らな表面
に乗せることができ、これからキャストテープを容易に
剥離することができる。各コンパートメントに適宜なス
ラリーを充填した時点で、ドクターブレード50をこの
平らな表面上でスラリー仕切り54の方向へ前進させ
て、誘電体スラリー48および電解質スラリー46の並
行したストリップを同時付着、すなわち同時キャスティ
ングする。誘電体スラリーおよび電解質スラリーのスト
リップはそれらの接触した端に沿って混和し、テープの
中央へ向かって移行する増大勾配濃度の電解質、および
テープの外側両端へ向かって移行する増大勾配濃度の誘
電性材料を含む、融合、ブレンドした界面移行帯域44
を形成する。同時付着、同時キャスティングしたスラリ
ーを乾燥させると、単一テープが形成される。
【0019】適切な誘電体組成物は、誘電体粉末、たと
えばアルミナを含有する。この組成物は、ベヒクル基剤
としての脱イオン水、または有機溶剤、たとえばメチル
エチルケトン、ならびに有機添加物、たとえば結合剤、
可塑剤および脱泡剤をも含有する。粉末粒度は約5μm
から約0.1μm未満にまで及ぶことができ、粉末は組
成物の重量の約45−約65重量%の量で存在しうる。
結合剤は組成物の約7−約15重量%の量で存在し、水
/溶剤は組成物の約28−約48重量%の量で存在しう
る。
【0020】適切な電解質組成物は、電解質材料、たと
えばジルコニアを含有する。ジルコニア粉末は約1μm
から約0.1μm未満にまで及ぶ粒度をもつことがで
き、ジルコニアは全組成物の約45−約65重量%の量
で存在しうる。組成物は全組成物の約7−約15重量%
の量で存在する有機添加物、たとえば結合剤、可塑剤お
よび脱泡剤をも含有しうる。組成物は約28−約48重
量%の脱イオン水または溶剤をも含有する。スラリー法
では薄いテープが得られ、これは基板に積層した際にそ
の誘電体部分と電解質部分の間の熱的応力が低下すると
いう利点をもつ。使用されるジルコニアをテープ24の
末端に位置するものにのみ減少させることにより、誘電
性材料の使用量が最適なものになる。
【0021】図5は、本発明による平板型酸素センサー
基板を製造するための他の方法を示す。この方法には、
粉末状電解質組成物58および粉末状誘電体組成物60
を圧縮プレス62の方へ移動させて、電解質部分および
誘電体部分を含む単一テープを形成することが含まれ
る。圧縮プレスは互いに反対方向に回転している一対の
対向するローラー64、66からなるものでよい。粉末
状誘電性材料および粉末状電解質材料は、これらの材料
を圧縮プレス62へ並行関係で前進させることができる
ように、別個のホッパー、または図示されるように仕切
り70を含む単一ホッパーに装入しうる。粉末状材料
は、下記に図6に関して記載するように、それぞれ結合
剤を含有する。圧縮された粉末状材料はテープを形成
し、次いでこれは焼成されて、基板を形成する。前記の
ようにこの方法によっても、テープの第1の外側部分へ
向かう方向に増大する勾配濃度の誘電性材料、およびテ
ープの第2の中央部分へ向かう方向に増大する勾配濃度
の電解質材料を含む移行帯域が得られる。次いでこの同
時付着、同時キャストテープを縦に2分し、焼成して、
第1誘電体部分、第2電解質部分、および第1部分と第
2部分の間に介在する移行帯域を含むセラミック基板を
形成することができる。移行帯域は基板の第1部分の方
向へ増大する濃度の誘電性材料、および第2部分の方向
へ増大する濃度の電解質材料を含有する。圧縮プレス法
は乾式法のすべての利点を備えている。すなわち乾燥収
縮がなく、かつテープの取り扱いによる遅れがない。
【0022】図6も本発明により排気ガスセンサーを製
造するための他の方法を示す。この場合、誘電体組成物
60および電解質テープ72を圧縮プレスに供給し、こ
れにより第1誘電体部分、第2電解質部分を含む単一テ
ープ片が圧縮プレスから排出される。電解質テープは乾
燥電解質粉末、たとえばジルコニア、および十分に分散
した有機結合剤、たとえばアクリル系ポリマーを含有す
る組成物から予め作成される。結合剤は全組成物の約7
−約14重量%の量で存在しうる。誘電体組成物は誘電
体粉末、たとえばアルミナ、および十分に分散した有機
結合剤、たとえばアクリル系ポリマーを含有する。有機
結合剤は全組成物の約7−約14重量%の量で存在しう
る。誘電体粉末および電解質粉末は約5μmから0.1
μm未満にまで及ぶ粒度をもつことができる。この方法
は、電解質テープを予め成形しておき、次いで電解質部
分を後から付加しうるという利点をもつ。
【0023】図5および6に示した乾式圧縮プレス法に
よれば、厚さ約0.0762−約1.27mm(約0.
003−約0.05インチ)を有するテープが製造され
る。これに対し図4に示した前記のスラリー法によれ
ば、これより薄い、厚さ約0.0254−約0.381
mm(約0.001−約0.015インチ)のテープが
製造される。
【0024】それぞれ模型用粘土またはパン用ドウに似
た特性をもつ部分湿潤電解質および誘電体組成物を用い
てカレンダリング処理を行うと、約0.0508−約2
5.4mm(約0.002−約1インチ)の多様な厚さ
をもつテープを製造しうる。カレンダリング法は、はる
かに広範な厚さのテープを製造しうるので、有利であ
る。
【0025】また図1において外部電極保護層32を複
合材料として構成することができる。これは誘電性材
料、たとえばアルミナで作成することができ、外部電極
および外部電極リード線の両方に対する保護を与える。
この層32は別個の層として作成するか、または図1に
示すように組み合わせることができる。2種類の異なる
テープを組み合わせて複合材料構造体にすることによ
り、部品取り扱いおよび整合作業が最小限に抑えられ、
その結果低価格および高品質が得られる。
【0026】外部電極保護層32は、排気ガスを十分に
サンプリングしうる程の開放多孔性をもつ第1部分36
を含む。その主な機能は、粒状物質による摩耗に対して
外部電極を保護し、かつ外部電極に有害であるか、また
はその性能を低下させる可能性のある排気ガス、たとえ
ばケイ素または鉛を含有する揮発性化合物に対するバリ
ヤーとして作用することである。アルミナ材料の多孔度
は焼成に際してセラミック構造体に孔を残す有機添加
物、たとえばコーンスターチにより、または最初の原料
の粒度を慎重に選ぶことにより制御しうる。
【0027】外部電極リード線保護層34には、高密度
という要件があるにすぎない。密度は保護層32の製造
における各種パラメーター、たとえば粒度分布、表面
積、化学的特性、結合剤および他の添加物を制御するこ
とにより制御しうる。高密度部分34および開放多孔質
部分36を含む保護層32は、本発明の同時キャスティ
ング工程により製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による同時キャスト複合テープを含む平
板型排気ガスセンサーの分解図である。
【図2】本発明による、第1誘電体部分、移行帯域、お
よび第2電解質部分を含む排気ガスセンサー基板を示す
図である。
【図3】本発明による、同時キャストされた誘電体及び
電解質複合材料の一部の拡大図である。図3Aは、本発
明による、誘電性材料および電解質材料が混和される前
の、同時キャストされた誘電体および電解質複合材料の
一部の拡大図であり、図3Bは、本発明による、誘電性
材料および電解質材料の一部が混和された後の、同時キ
ャストされた誘電体および電解質複合材料の一部の拡大
図である。
【図4】本発明の第1態様に従って、分割されたドクタ
ーブレードを用いて支持体上に誘電体組成物および電解
質組成物を同時付着させる工程を含む、排気ガスセンサ
ー用複合タイルの製造方法を示す図である。
【図5】本発明の第2態様に従って、電解質組成物およ
び誘電体組成物を並行配列で圧縮プレスに付与する工程
を含む、排気ガスセンサー基板の製造方法を示す図であ
る。
【図6】本発明の第3態様に従って、電解質テープおよ
び誘電体組成物を並行配列で圧縮プレスに付与する工程
を含む、排気ガスセンサー基板の製造方法を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 排気ガスセンサー 12 ヒーター誘電体の保護テープ 14 プリントヒーター 15 センサーパッド 16 孔 18 アルミナ基板 20 空気参照溝 22 内部電極 24 同時キャスト複合テープ 26,40,80 誘電体部分 28,42,82 電解質部分 30 外部電極 32 保護用外側テープ 34 緻密なアルミナ部分 36 多孔質アルミナ部分 38 同時キャスト複合基板 44 移行帯域 46 電解質スラリー 48 誘電体スラリー 50 ドクターブレード 52 ドクターブレードナイフ 54 スラリー仕切り 56 支持体 58 粉末状電解質組成物 60 粉末状誘電体組成物 62 圧縮プレス 64、66 ローラー 70 仕切り 72 電解質テープ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デイヴィッド・ブライアン・クイン アメリカ合衆国ミシガン州48439,グラン ド・ブランク,オールデ・ショーボロ・ロ ード 5327

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1誘電体部分(26)および第2電解
    質部分(28)を有する基板(24)であって、第1部
    分(26)と第2部分(28)の間に介在する移行帯域
    (44)があり、この移行帯域(44)が、基板(2
    4)の第1部分(26)の方向へ増大する勾配濃度を有
    する誘電性材料(40)、および基板(24)の第2部
    分(28)の方向へ増大する勾配濃度を有する電解質材
    料(42)からなることを特徴とする基板;ならびに基
    板(24)の一方の面にある外部電極(30)および基
    板(24)の他方の面にある内部電極(22);を含む
    排気ガスセンサー(10)。
  2. 【請求項2】 電解質材料(42)および電解質部分
    (28)がそれぞれジルコニアを含む、請求項1に記載
    の排気ガスセンサー(10)。
  3. 【請求項3】 誘電性材料(40)および誘電体部分
    (26)がそれぞれアルミナを含む、請求項1または2
    に記載の排気ガスセンサー(10)。
  4. 【請求項4】 排気ガスセンサー基板(24)の製造方
    法であって、第1および第2の反応性組成物を同時付着
    させ、その際第1組成物は誘電性材料(48)を含み、
    第2組成物は電解質材料(46)を含み;これらの組成
    物を同時焼成して、電解質部分(28)、誘電体部分
    (26)、ならびに勾配濃度を有する誘電性材料(4
    0)および電解質材料(42)からなる移行部分(4
    4)を含む基板(24)を形成することを特徴とする方
    法。
  5. 【請求項5】 各組成物がスラリー状であり、同時付着
    させる工程が、それらの組成物を並行関係で、分割され
    たドクターブレード(50)により支持体(56)上に
    塗布して、厚さ約0.0254−約0.381mm(約
    0.001−約0.015インチ)のテープを形成する
    ことよりなる、請求項4に記載の方法。
  6. 【請求項6】 排気ガスセンサー基板(24)の製造方
    法であって、並行関係で、1)誘電体粉末(60)およ
    び結合剤、ならびに2)電解質粉末(58)および結合
    剤を圧縮プレス(62)に付与し;これらの粉末を圧縮
    してテープとなし、次いでこのテープを焼成して、誘電
    体部分(26)、電解質部分(28)、ならびにそれら
    の間の、勾配濃度を有する誘電性材料(40)および電
    解質材料(42)からなる移行部分(44)を含む基板
    (24)を形成することを特徴とする方法。
  7. 【請求項7】 誘電性粉末(60)がアルミナを含む、
    請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 電解質粉末(58)がジルコニアを含
    む、請求項6または7に記載の方法。
  9. 【請求項9】 テープが厚さ約0.0762−約1.2
    7mm(約0.003−約0.05インチ)を有する、
    請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】 排気ガスセンサー基板(24)の製造
    方法であって、(1)電解質テープ(72)、および(2)
    結合剤を含有する電解質粉末(60)を圧縮プレス(6
    2)に供給し;誘電体粉末(60)および電解質テープ
    (72)を圧縮して、厚さ約0.0762−約1.27
    mm(約0.003−約0.05インチ)の単一片複合
    テープとなし;そしてこの単一片複合テープを焼成し
    て、誘電体部分(26)、電解質部分(28)、ならび
    にそれらの間の、誘電性材料(40)および電解質材料
    (42)の勾配濃度を有する移行部分(44)を含む基
    板(24)を形成することを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】 排気ガスセンサー(10)の保護膜の
    製造方法であって、アルミナを含む第1および第2の反
    応性組成物を、誘電体部分(26)および電解質部分
    (28)を有する基板(24)上に形成された外部電極
    (30)上に同時付着させ;その際第1組成物(34)
    を基板(24)の誘電体部分(26)上に付着させ、か
    つ第2組成物(36)を基板(24)の電解質部分(2
    8)上に付着させ;そしてこれらの組成物を同時焼成し
    て、基板(24)の電解質部分(28)上のフィルムが
    基板(24)の誘電体部分(26)上のフィルムの多孔
    度より大きい多孔度を有し、より大きい多孔度を有する
    部分のフィルムが排気ガスを基板(24)の電解質部分
    (28)へ貫流させ、かつ基板(24)の誘電体部分
    (26)上のフィルムが電極(30)の残りの部分に対
    する損傷を阻止するものである保護フィルムを形成する
    ことを特徴とする方法。
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