JPH0727063B2 - 核燃料棒集積機 - Google Patents
核燃料棒集積機Info
- Publication number
- JPH0727063B2 JPH0727063B2 JP4235519A JP23551992A JPH0727063B2 JP H0727063 B2 JPH0727063 B2 JP H0727063B2 JP 4235519 A JP4235519 A JP 4235519A JP 23551992 A JP23551992 A JP 23551992A JP H0727063 B2 JPH0727063 B2 JP H0727063B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- fuel rods
- fuel
- fuel rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C21/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は物品を取り扱うための装
置に係り、特に、後に燃料バンドルに組み立てる作業の
ために数や燃料棒タイプに応じて群に分けた核燃料棒を
集積するための自動化された装置に係る。
置に係り、特に、後に燃料バンドルに組み立てる作業の
ために数や燃料棒タイプに応じて群に分けた核燃料棒を
集積するための自動化された装置に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、核燃料棒を燃料バンドル群に積み
上げる作業は手作業で行なわれている。オペレータは、
いろいろなタイプの燃料棒を収容しているさまざまな燃
料棒トレイから特定の燃料バンドル用に規定された数の
各燃料棒タイプを取り出して、そのバンドルに割り当て
られたトレイにその燃料棒を載せる。次にこのバンドル
トレイをバンドル組み立て場所に移し、そこで燃料棒を
取り出して燃料バンドル集合体中の決められた位置に配
置する。燃料棒は直径が約0.5インチであり、長さは
5〜14フィートの範囲ぐらいである。最も長い燃料棒
ではその重量は10ポンドにもなる。現在の燃料棒のデ
ザインでは、通常、13種程度の異なる燃料棒タイプの
燃料棒が60本必要である。今後のデザインでは、ひと
つのバンドルに付きさらに多くの異なる燃料棒タイプの
燃料棒がよりたくさん必要になる。
上げる作業は手作業で行なわれている。オペレータは、
いろいろなタイプの燃料棒を収容しているさまざまな燃
料棒トレイから特定の燃料バンドル用に規定された数の
各燃料棒タイプを取り出して、そのバンドルに割り当て
られたトレイにその燃料棒を載せる。次にこのバンドル
トレイをバンドル組み立て場所に移し、そこで燃料棒を
取り出して燃料バンドル集合体中の決められた位置に配
置する。燃料棒は直径が約0.5インチであり、長さは
5〜14フィートの範囲ぐらいである。最も長い燃料棒
ではその重量は10ポンドにもなる。現在の燃料棒のデ
ザインでは、通常、13種程度の異なる燃料棒タイプの
燃料棒が60本必要である。今後のデザインでは、ひと
つのバンドルに付きさらに多くの異なる燃料棒タイプの
燃料棒がよりたくさん必要になる。
【0003】このように、燃料棒を連続するバンドルト
レイに手作業で積み込むのは労力と時間がかかるという
ことが分かる。あるバンドルに13種の異なるタイプの
燃料棒を入れようとしたら、オペレータは少なくとも1
3種の燃料棒トレイからいろいろな数の燃料棒を拾い出
してそれをひとつのバンドルトレイに載せなければなら
ない。必要な数の燃料棒をこのバンドルトレイに積み込
んだら、バンドル組み立て作業場に運ぶ。そして次のバ
ンドルトレイについてもこの工程を繰り返す。通常オペ
レータはコンピュータ化された計数・追跡システムに従
って作業するが、集積工程が繁雑なため、後にバンドル
組み立て作業場で修正しなければならないミスが生じ得
る。さらに、手作業で燃料棒をトレイから取り上げてト
レイに載せると燃料棒表面に傷が付くことがあり、これ
は後に原子炉環境にさらされたとき腐食点となる可能性
がある。
レイに手作業で積み込むのは労力と時間がかかるという
ことが分かる。あるバンドルに13種の異なるタイプの
燃料棒を入れようとしたら、オペレータは少なくとも1
3種の燃料棒トレイからいろいろな数の燃料棒を拾い出
してそれをひとつのバンドルトレイに載せなければなら
ない。必要な数の燃料棒をこのバンドルトレイに積み込
んだら、バンドル組み立て作業場に運ぶ。そして次のバ
ンドルトレイについてもこの工程を繰り返す。通常オペ
レータはコンピュータ化された計数・追跡システムに従
って作業するが、集積工程が繁雑なため、後にバンドル
組み立て作業場で修正しなければならないミスが生じ得
る。さらに、手作業で燃料棒をトレイから取り上げてト
レイに載せると燃料棒表面に傷が付くことがあり、これ
は後に原子炉環境にさらされたとき腐食点となる可能性
がある。
【0004】
【発明の概要】したがって本発明の目的は、積み込み時
間を大幅に短縮し、積み込みにおける費用のかかる誤り
をなくし、燃料棒の損傷の可能性を低減するように、バ
ンドル群への燃料棒の積み込み(集積)を機械化するこ
とである。すなわち、本発明は、多数の燃料バンドル用
の燃料棒を同時にかつ自動的に、しかも迅速に積み込む
ことができる核燃料棒集積機を提供する。このために、
本発明の集積機は、一連の燃料棒トレイから異なるタイ
プの燃料棒を積み込むための傾いたインプットテーブル
を含んでいる。燃料棒は重力により、逃がしストップの
制御下で、インプットテーブルを横切ってインプットキ
ューから中間の通し番号読取りステーションを通ってア
ウトプットキューまで転がる。読取りステーションで
は、各燃料棒がもつそれぞれ固有の通し番号が光学的読
取り装置によって計数・追跡システム内に読み込まれ
る。
間を大幅に短縮し、積み込みにおける費用のかかる誤り
をなくし、燃料棒の損傷の可能性を低減するように、バ
ンドル群への燃料棒の積み込み(集積)を機械化するこ
とである。すなわち、本発明は、多数の燃料バンドル用
の燃料棒を同時にかつ自動的に、しかも迅速に積み込む
ことができる核燃料棒集積機を提供する。このために、
本発明の集積機は、一連の燃料棒トレイから異なるタイ
プの燃料棒を積み込むための傾いたインプットテーブル
を含んでいる。燃料棒は重力により、逃がしストップの
制御下で、インプットテーブルを横切ってインプットキ
ューから中間の通し番号読取りステーションを通ってア
ウトプットキューまで転がる。読取りステーションで
は、各燃料棒がもつそれぞれ固有の通し番号が光学的読
取り装置によって計数・追跡システム内に読み込まれ
る。
【0005】インプットエレベータにより、燃料棒がア
ウトプットキューからピックアップされ、集積ラックの
いろいろなレベルに位置する多数の傾いた棚に載せられ
る。各々の棚には、ひとつの燃料バンドルに必要な数の
燃料棒(たとえば60本)を収容する容量がある。バン
ドルに必要な分の燃料棒が各々の棚に積み込まれると、
アウトプットエレベータが働き出して一時にひとつの棚
の割合で集積ラックを空にしていく。すなわち、アウト
プットエレベータにより、ひとつの棚から小群に分けら
れた燃料棒がすべてピックアップされ、次々に傾いたア
ウトプットテーブルに載せられ、次にこのアウトプット
テーブルからバンドルトレイ中に積み卸される。ひとつ
の棚からすべての燃料棒がひとつのバンドルトレイに積
み卸されたら、ひとつの燃料バンドルに組み込むのに必
要な数の燃料棒を収容しているこのトレイをバンドル組
み立て場に移す。こうしてから初めて、次の棚の燃料棒
を別のバンドルトレイに積み卸す。集積ラック全体の燃
料棒が空になったら燃料棒の積み込み工程を再開するこ
とができる。
ウトプットキューからピックアップされ、集積ラックの
いろいろなレベルに位置する多数の傾いた棚に載せられ
る。各々の棚には、ひとつの燃料バンドルに必要な数の
燃料棒(たとえば60本)を収容する容量がある。バン
ドルに必要な分の燃料棒が各々の棚に積み込まれると、
アウトプットエレベータが働き出して一時にひとつの棚
の割合で集積ラックを空にしていく。すなわち、アウト
プットエレベータにより、ひとつの棚から小群に分けら
れた燃料棒がすべてピックアップされ、次々に傾いたア
ウトプットテーブルに載せられ、次にこのアウトプット
テーブルからバンドルトレイ中に積み卸される。ひとつ
の棚からすべての燃料棒がひとつのバンドルトレイに積
み卸されたら、ひとつの燃料バンドルに組み込むのに必
要な数の燃料棒を収容しているこのトレイをバンドル組
み立て場に移す。こうしてから初めて、次の棚の燃料棒
を別のバンドルトレイに積み卸す。集積ラック全体の燃
料棒が空になったら燃料棒の積み込み工程を再開するこ
とができる。
【0006】この工程をさらに機械化するためには、ピ
ック・アンド・プレイス機構を利用して、燃料棒を燃料
棒トレイからインプットテーブル上に載せ、また燃料棒
をアウトプットテーブルからバンドルトレイ中に入れ
る。したがって本発明は本明細書に開示してある構成、
要素の組合せおよび部品の配列の特徴すべてを含み、そ
の範囲は特許請求の範囲に示してある。
ック・アンド・プレイス機構を利用して、燃料棒を燃料
棒トレイからインプットテーブル上に載せ、また燃料棒
をアウトプットテーブルからバンドルトレイ中に入れ
る。したがって本発明は本明細書に開示してある構成、
要素の組合せおよび部品の配列の特徴すべてを含み、そ
の範囲は特許請求の範囲に示してある。
【0007】
【詳細な説明】本発明の性質と目的を充分に理解するた
めに添付の図面と共に以下の詳細な説明を参照された
い。なお、図面全体を通じて、類似の部品は相当する参
照番号で示してある。図1から分かるように、本発明の
核燃料棒集積機は、インプットテーブル(全体を10で
示す)、アウトプットテーブル(全体を12で示す)、
および中間の集積ラック(全体を14で示す)を含んで
いる。核燃料棒16は、ピック・アンド・プレイス燃料
棒取扱マニピュレータ(全体を20で示す)によって一
連の燃料棒トレイ18からインプットテーブル上に積み
上げられ、第二のピック・アンド・プレイス燃料棒取扱
マニピュレータ(全体を24で示す)によってアウトプ
ットテーブルから一連のバンドルトレイ22中に積み降
ろされる。マニピュレータはいずれもオーバーヘッドビ
ーム25によって支えられている。インプットエレベー
タ(全体を26で示す)により、燃料棒がインプットテ
ーブルからピックアップされて集積ラックのレベルまた
は棚28上に載せられ、アウトプットコンベヤ(全体を
30で示す)により、燃料棒が棚からピックアップされ
てアウトプットテーブル上に載せられる。本発明の機械
の燃料棒の支持体は傾いていて、燃料棒が重力の影響下
での転がり運動によって機械を横切ってインプットテー
ブルからアウトプットテーブルまで水平に進むようにな
っている。
めに添付の図面と共に以下の詳細な説明を参照された
い。なお、図面全体を通じて、類似の部品は相当する参
照番号で示してある。図1から分かるように、本発明の
核燃料棒集積機は、インプットテーブル(全体を10で
示す)、アウトプットテーブル(全体を12で示す)、
および中間の集積ラック(全体を14で示す)を含んで
いる。核燃料棒16は、ピック・アンド・プレイス燃料
棒取扱マニピュレータ(全体を20で示す)によって一
連の燃料棒トレイ18からインプットテーブル上に積み
上げられ、第二のピック・アンド・プレイス燃料棒取扱
マニピュレータ(全体を24で示す)によってアウトプ
ットテーブルから一連のバンドルトレイ22中に積み降
ろされる。マニピュレータはいずれもオーバーヘッドビ
ーム25によって支えられている。インプットエレベー
タ(全体を26で示す)により、燃料棒がインプットテ
ーブルからピックアップされて集積ラックのレベルまた
は棚28上に載せられ、アウトプットコンベヤ(全体を
30で示す)により、燃料棒が棚からピックアップされ
てアウトプットテーブル上に載せられる。本発明の機械
の燃料棒の支持体は傾いていて、燃料棒が重力の影響下
での転がり運動によって機械を横切ってインプットテー
ブルからアウトプットテーブルまで水平に進むようにな
っている。
【0008】図1と図2を一緒に参照すると、ローラー
コンベヤ32に乗って燃料棒トレイ18が集積機に提供
されている。図2から分かるように、この燃料棒トレイ
コンベヤは、アフターサービスやメンテナンスに便利な
ように長手方向に並び、間の開いた2つの部分に分かれ
ていてもよい。トレイは右から入ってきてストップ33
により定められる積込み位置まで転がる。コンベヤの上
にあるガイド34を用いることにより、ローラーコンベ
ヤ上におけるトレイの横方向の位置を調節する。オペレ
ータの手によって、燃料棒取扱マニピュレータ20を導
き、長手方向に伸びているピックアップヘッド35をト
レイ中に下げる。このピックアップヘッドは横方向に間
隔をおいて並べられた長手方向に分布している吸引カッ
プ36を組にして備えている。これらの吸引カップをト
レイ中に規則正しく並んだ燃料棒の上列に対して押し当
てる。次に、吸引カップを真空に引くとカップは燃料棒
に吸い付いて、燃料棒をトレイから持ち上げてインプッ
トテーブル上のより高いインプット面に載せることがで
きるようになる。従来の手動の燃料棒取扱マニピュレー
タを利用する代わりに、この作業は、本出願の出願人に
譲渡されているシェーニッヒ・ジュニア(Schoenig, J
r.) らの「マルチゾーン自動化核燃料棒充填システム(M
ultizone Automated Nuclear Fuel Rod Loading Syste
m) 」と題する米国特許第4,980,119号(この
出願の開示内容を援用により本明細書に含ませる)に教
示されているように完全に自動化することができること
が分かるであろう。あるいは、燃料棒は手作業で燃料棒
トレイからインプットテーブルに積み込むことができ、
こうすると機械化した燃料棒取扱装置の付加費用を避け
ることができる。これと同じ代替作業が、燃料棒をアウ
トプットテーブル12からバンドルトレイ22中に積み
降ろす作業にも適用可能である。すなわち、手でコント
ロールする燃料棒取扱マニピュレータ24は所望により
自動化または省略することができる。
コンベヤ32に乗って燃料棒トレイ18が集積機に提供
されている。図2から分かるように、この燃料棒トレイ
コンベヤは、アフターサービスやメンテナンスに便利な
ように長手方向に並び、間の開いた2つの部分に分かれ
ていてもよい。トレイは右から入ってきてストップ33
により定められる積込み位置まで転がる。コンベヤの上
にあるガイド34を用いることにより、ローラーコンベ
ヤ上におけるトレイの横方向の位置を調節する。オペレ
ータの手によって、燃料棒取扱マニピュレータ20を導
き、長手方向に伸びているピックアップヘッド35をト
レイ中に下げる。このピックアップヘッドは横方向に間
隔をおいて並べられた長手方向に分布している吸引カッ
プ36を組にして備えている。これらの吸引カップをト
レイ中に規則正しく並んだ燃料棒の上列に対して押し当
てる。次に、吸引カップを真空に引くとカップは燃料棒
に吸い付いて、燃料棒をトレイから持ち上げてインプッ
トテーブル上のより高いインプット面に載せることがで
きるようになる。従来の手動の燃料棒取扱マニピュレー
タを利用する代わりに、この作業は、本出願の出願人に
譲渡されているシェーニッヒ・ジュニア(Schoenig, J
r.) らの「マルチゾーン自動化核燃料棒充填システム(M
ultizone Automated Nuclear Fuel Rod Loading Syste
m) 」と題する米国特許第4,980,119号(この
出願の開示内容を援用により本明細書に含ませる)に教
示されているように完全に自動化することができること
が分かるであろう。あるいは、燃料棒は手作業で燃料棒
トレイからインプットテーブルに積み込むことができ、
こうすると機械化した燃料棒取扱装置の付加費用を避け
ることができる。これと同じ代替作業が、燃料棒をアウ
トプットテーブル12からバンドルトレイ22中に積み
降ろす作業にも適用可能である。すなわち、手でコント
ロールする燃料棒取扱マニピュレータ24は所望により
自動化または省略することができる。
【0009】図2から明らかなように、インプットテー
ブルは間隔をもって平行に並んだ複数のレール38から
なっており、このレールにより燃料棒はその長さに沿っ
て規則的な間隔で支えられている。これらのレールはス
タンド40に載せられており、またこれらのレールの上
端は燃料棒トレイコンベヤ32から傾斜している共通の
傾いた平面上にある。これらのレールの上端は、燃料棒
がインプットテーブルの傾斜を転がり落ちるときに燃料
棒の表面を引っ掻くのを避けるためにプラスチックラン
ナを備えているのが好ましい。
ブルは間隔をもって平行に並んだ複数のレール38から
なっており、このレールにより燃料棒はその長さに沿っ
て規則的な間隔で支えられている。これらのレールはス
タンド40に載せられており、またこれらのレールの上
端は燃料棒トレイコンベヤ32から傾斜している共通の
傾いた平面上にある。これらのレールの上端は、燃料棒
がインプットテーブルの傾斜を転がり落ちるときに燃料
棒の表面を引っ掻くのを避けるためにプラスチックラン
ナを備えているのが好ましい。
【0010】燃料棒トレイから積み上げられた燃料棒は
インプットテーブルのインプットキューセクション42
上に載せられ、そこから転がって、長手方向に並んでい
てインプットキューのアウトプット側を定めている一組
の単一化逃がしストップ44に当接する。このインプッ
トキューの容量は、少なくとも、同時に積み込まれる燃
料棒から組み立てられる数の燃料バンドルの組み立てに
必要な燃料棒タイプの燃料棒の最大数に等しいのが好ま
しい。たとえば、インプットキューの容量は燃料棒40
本とすることができる。燃料棒は逃がしストップ44に
よりひとつずつインプットキューから解放されて第二の
組の逃がしストップ46まで少しの距離転がり、ここで
各燃料棒は読取りステーション48に止まる。図3から
分かるように、各燃料棒16には、その前縁プラグ16
aの付近の円周上に通し番号17が刻印されている。こ
の通し番号はたとえば長さ、燃料構成などのタイプに関
してその燃料棒を個別に特定するものであり、また追跡
・計数の目的からも重要である。オプチカル読取り装置
50は、インプットテーブルの一端で読取りステーショ
ン48と一直線に並んで、前縁プラグ16aに対して通
し番号読取り関係になるように往復運動するスライド5
1(図2)上に載置されている。読取り関係にある間、
軌道走査ヘッド(図示してない)により燃料棒の通し番
号を読取りこれをコンピュータ化された追跡・計数シス
テムに入力する。システムはこの入力により、各燃料棒
がこの機械によって積み込まれ、規定されている燃料バ
ンドルに後に組み込むのに正しく適しているかどうか判
断して知らせることができる。正しくない場合には、作
業を中断し、間違った燃料棒を読取りステーションから
手作業で取り除く。走査ヘッドが通し番号を正しく読め
ない場合、オペレータはその燃料棒が正しいものかどう
か決定するために手作業で走査ヘッドを入れることがで
きる。通し番号を読んでいる間適切なクランプ(図示し
てない)が燃料棒を動かないように保持する。本発明に
適用するのに適した燃料棒通し番号読取り装置はすでに
引用した米国特許第4,980,119号に開示されて
いるので参照されたい。
インプットテーブルのインプットキューセクション42
上に載せられ、そこから転がって、長手方向に並んでい
てインプットキューのアウトプット側を定めている一組
の単一化逃がしストップ44に当接する。このインプッ
トキューの容量は、少なくとも、同時に積み込まれる燃
料棒から組み立てられる数の燃料バンドルの組み立てに
必要な燃料棒タイプの燃料棒の最大数に等しいのが好ま
しい。たとえば、インプットキューの容量は燃料棒40
本とすることができる。燃料棒は逃がしストップ44に
よりひとつずつインプットキューから解放されて第二の
組の逃がしストップ46まで少しの距離転がり、ここで
各燃料棒は読取りステーション48に止まる。図3から
分かるように、各燃料棒16には、その前縁プラグ16
aの付近の円周上に通し番号17が刻印されている。こ
の通し番号はたとえば長さ、燃料構成などのタイプに関
してその燃料棒を個別に特定するものであり、また追跡
・計数の目的からも重要である。オプチカル読取り装置
50は、インプットテーブルの一端で読取りステーショ
ン48と一直線に並んで、前縁プラグ16aに対して通
し番号読取り関係になるように往復運動するスライド5
1(図2)上に載置されている。読取り関係にある間、
軌道走査ヘッド(図示してない)により燃料棒の通し番
号を読取りこれをコンピュータ化された追跡・計数シス
テムに入力する。システムはこの入力により、各燃料棒
がこの機械によって積み込まれ、規定されている燃料バ
ンドルに後に組み込むのに正しく適しているかどうか判
断して知らせることができる。正しくない場合には、作
業を中断し、間違った燃料棒を読取りステーションから
手作業で取り除く。走査ヘッドが通し番号を正しく読め
ない場合、オペレータはその燃料棒が正しいものかどう
か決定するために手作業で走査ヘッドを入れることがで
きる。通し番号を読んでいる間適切なクランプ(図示し
てない)が燃料棒を動かないように保持する。本発明に
適用するのに適した燃料棒通し番号読取り装置はすでに
引用した米国特許第4,980,119号に開示されて
いるので参照されたい。
【0011】図2から分かるように、逃がしストップ4
4と46の組はエアシリンダ53により往復する共通の
シャフト52によって駆動され、ひとつの燃料棒がイン
プットキューから出て行くと、別の燃料棒が読取りステ
ーション48から出て行ってインプットテーブル上のア
ウトプットキュー中に転がり込むようになっている。こ
のアウトプットキューで燃料棒は第三の組の逃がしスト
ップ54に当接する。56で示されているアウトプット
キューは集積ラック14の棚28の数(図示の例では8
つであり、同時に積み込まれる燃料棒から作られる燃料
バンドルの最大数に相当する)に等しい燃料棒容量をも
っている。アウトプットキューが一杯になったら、エア
シリンダ57および共通の駆動シャフト58によって逃
がしストップ54を動かして燃料棒を解放し、インプッ
トエレベータ26のランプ60上まで転がす。このラン
プで燃料棒はもう一組の逃がしストップ62に当接す
る。
4と46の組はエアシリンダ53により往復する共通の
シャフト52によって駆動され、ひとつの燃料棒がイン
プットキューから出て行くと、別の燃料棒が読取りステ
ーション48から出て行ってインプットテーブル上のア
ウトプットキュー中に転がり込むようになっている。こ
のアウトプットキューで燃料棒は第三の組の逃がしスト
ップ54に当接する。56で示されているアウトプット
キューは集積ラック14の棚28の数(図示の例では8
つであり、同時に積み込まれる燃料棒から作られる燃料
バンドルの最大数に相当する)に等しい燃料棒容量をも
っている。アウトプットキューが一杯になったら、エア
シリンダ57および共通の駆動シャフト58によって逃
がしストップ54を動かして燃料棒を解放し、インプッ
トエレベータ26のランプ60上まで転がす。このラン
プで燃料棒はもう一組の逃がしストップ62に当接す
る。
【0012】図2から分かるように、ランプ60はイン
プットテーブル10と同様に間隔をもって平行に並んだ
複数のレール63をもっている。このレールは、インプ
ットテーブルのレール38と長手方向には互い違いにな
っており横方向には部分的な重なり関係になっている。
したがって、このランプの垂直方向の運動がインプット
テーブルによって妨げられることはない。このエレベー
タランプのレール63は、ブラケット65によりその対
応する端でつながったクロス部材64によって、傾いた
共通の平面内にその上端が来るように設置されている。
ブラケット65はボールナット66をもっており、この
ボールナットは垂直のボールネジ68と係合しており、
据付けカラム69にジャーナル軸受されている。ボール
ネジ68はモータ70によって一緒に駆動され、ランプ
レールをインプットテーブルレールの部分的に重なった
連続体として垂直に位置決めし、燃料棒がアウトプット
キューからランプまで転がるときインプットテーブルか
らランプへ滑らかに移行させる。アウトプットキューが
空になったらランプは集積ラック14の一番上の棚28
より少し高いレベルまで持ち上げられる。逃がしストッ
プ54の位置は、インプットテーブルとランプのレール
の重なり部の近くで燃料棒を止めるようになっており、
したがってアウトプットキューが再び満たされたとき一
番低い積み込み位置までインプットエレベータランプが
戻るのを妨げないようにこのインプットエレベータラン
プから離れて保持されていることに注意されたい。
プットテーブル10と同様に間隔をもって平行に並んだ
複数のレール63をもっている。このレールは、インプ
ットテーブルのレール38と長手方向には互い違いにな
っており横方向には部分的な重なり関係になっている。
したがって、このランプの垂直方向の運動がインプット
テーブルによって妨げられることはない。このエレベー
タランプのレール63は、ブラケット65によりその対
応する端でつながったクロス部材64によって、傾いた
共通の平面内にその上端が来るように設置されている。
ブラケット65はボールナット66をもっており、この
ボールナットは垂直のボールネジ68と係合しており、
据付けカラム69にジャーナル軸受されている。ボール
ネジ68はモータ70によって一緒に駆動され、ランプ
レールをインプットテーブルレールの部分的に重なった
連続体として垂直に位置決めし、燃料棒がアウトプット
キューからランプまで転がるときインプットテーブルか
らランプへ滑らかに移行させる。アウトプットキューが
空になったらランプは集積ラック14の一番上の棚28
より少し高いレベルまで持ち上げられる。逃がしストッ
プ54の位置は、インプットテーブルとランプのレール
の重なり部の近くで燃料棒を止めるようになっており、
したがってアウトプットキューが再び満たされたとき一
番低い積み込み位置までインプットエレベータランプが
戻るのを妨げないようにこのインプットエレベータラン
プから離れて保持されていることに注意されたい。
【0013】図2から分かるように、棚28もそれぞ
れ、骨組73によって共通の傾いた平面内にその上端が
来るように設置された長手方向に分布された一組の平行
なレール72として形成されている。この棚のレールは
エレベータランプのレール63と長手方向では互い違い
横方向では部分的に重なり関係になっており、したがっ
てランプの垂直方向の運動は妨げられない。図1から分
かるように、ランプ60が集積ラックの一番高い棚より
高いレベルまで上昇するとき燃料棒は逃がしストップ6
2によりランプ上で棚から離れて保たれることに注意さ
れたい。この一番高い点で、逃がしストップ62はエア
シリンダ74および共通の駆動シャフト75によって駆
動されてひとつの燃料棒を解放し、この燃料棒は各ラン
プレール63のアウトプット側の端で隆起ストップ76
によって定められるピックオフ位置まで転がる。ランプ
が一番上のトップレベルの棚より下に下がったとき、ピ
ックオフ位置に逃れた燃料棒は棚のレール72の重なり
部によって拾い上げられる。ランプが次に低い棚のレベ
ルまで下がる前に、燃料棒はピックオフ位置に逃れてラ
ンプがそばを通るときこの棚の上に載せられる。この操
作をランプが各棚を越えて下がるときに繰り返す。すな
わち、ランプがインプットテーブルに関して最も低い積
み込み位置まで順調に下がるにつれて、集積ラックの各
棚に一本の燃料棒が落ちる。各棚に拾い上げられた燃料
棒は棚のレール72上を転がって、一組の逃がしストッ
プ78に突き当たる。
れ、骨組73によって共通の傾いた平面内にその上端が
来るように設置された長手方向に分布された一組の平行
なレール72として形成されている。この棚のレールは
エレベータランプのレール63と長手方向では互い違い
横方向では部分的に重なり関係になっており、したがっ
てランプの垂直方向の運動は妨げられない。図1から分
かるように、ランプ60が集積ラックの一番高い棚より
高いレベルまで上昇するとき燃料棒は逃がしストップ6
2によりランプ上で棚から離れて保たれることに注意さ
れたい。この一番高い点で、逃がしストップ62はエア
シリンダ74および共通の駆動シャフト75によって駆
動されてひとつの燃料棒を解放し、この燃料棒は各ラン
プレール63のアウトプット側の端で隆起ストップ76
によって定められるピックオフ位置まで転がる。ランプ
が一番上のトップレベルの棚より下に下がったとき、ピ
ックオフ位置に逃れた燃料棒は棚のレール72の重なり
部によって拾い上げられる。ランプが次に低い棚のレベ
ルまで下がる前に、燃料棒はピックオフ位置に逃れてラ
ンプがそばを通るときこの棚の上に載せられる。この操
作をランプが各棚を越えて下がるときに繰り返す。すな
わち、ランプがインプットテーブルに関して最も低い積
み込み位置まで順調に下がるにつれて、集積ラックの各
棚に一本の燃料棒が落ちる。各棚に拾い上げられた燃料
棒は棚のレール72上を転がって、一組の逃がしストッ
プ78に突き当たる。
【0014】同様に図2から分かるように、棚のインプ
ット側とアウトプット側の中間の位置にもう一組の逃が
しストップ80が配置されており、燃料棒はここでいっ
たん止められ、その後ひとつずつまたは一群として解放
されて逃がしストップ78まで転がって行く。この中間
の燃料棒停止操作は燃料棒積み込みの初期段階の間に行
なわれ、これがないと棚を横切ってかなりの距離を転が
って行く燃料棒に過大なモーメントが生じるが、これに
よってこの過大なモーメントは減衰される。また、エア
シリンダ81および共通のシャフト82によって駆動さ
れるこの中間の逃がしストップ80は、棚を横切って転
がるうちにそれて行く燃料棒を再配向させるのにも有効
である。
ット側とアウトプット側の中間の位置にもう一組の逃が
しストップ80が配置されており、燃料棒はここでいっ
たん止められ、その後ひとつずつまたは一群として解放
されて逃がしストップ78まで転がって行く。この中間
の燃料棒停止操作は燃料棒積み込みの初期段階の間に行
なわれ、これがないと棚を横切ってかなりの距離を転が
って行く燃料棒に過大なモーメントが生じるが、これに
よってこの過大なモーメントは減衰される。また、エア
シリンダ81および共通のシャフト82によって駆動さ
れるこの中間の逃がしストップ80は、棚を横切って転
がるうちにそれて行く燃料棒を再配向させるのにも有効
である。
【0015】図1に84で示されている各集積棚の容量
は割り当てられた燃料バンドルに組み立てられる燃料棒
すべてを保持するのに充分な容量である。図示の態様で
割り当てられた8つの燃料バンドルを組み立てるのに必
要なひとつのタイプの燃料棒のすべてが、1つ以上の燃
料棒トレイ18からインプットテーブルに積み上げら
れ、インプットキューから通し番号読取りステーション
を通りアウトプットキューを通って進み、集積ラックの
棚に集積されたら、その割り当てられた燃料バンドルに
対して規定された別の燃料棒タイプの燃料棒を収容して
いる燃料棒トレイをコンベヤ32上に配置し、同様な方
法で集積ラックに集積するために必要な数の燃料棒をイ
ンプットテーブル上に積み上げる。割り当てられたバン
ドルに対して規定された複数の異なる燃料棒タイプの燃
料棒がすべて完全に棚28の各々に積み上げられたら、
機械のインプット側を閉じ、アウトプット側を作動させ
る。
は割り当てられた燃料バンドルに組み立てられる燃料棒
すべてを保持するのに充分な容量である。図示の態様で
割り当てられた8つの燃料バンドルを組み立てるのに必
要なひとつのタイプの燃料棒のすべてが、1つ以上の燃
料棒トレイ18からインプットテーブルに積み上げら
れ、インプットキューから通し番号読取りステーション
を通りアウトプットキューを通って進み、集積ラックの
棚に集積されたら、その割り当てられた燃料バンドルに
対して規定された別の燃料棒タイプの燃料棒を収容して
いる燃料棒トレイをコンベヤ32上に配置し、同様な方
法で集積ラックに集積するために必要な数の燃料棒をイ
ンプットテーブル上に積み上げる。割り当てられたバン
ドルに対して規定された複数の異なる燃料棒タイプの燃
料棒がすべて完全に棚28の各々に積み上げられたら、
機械のインプット側を閉じ、アウトプット側を作動させ
る。
【0016】アウトプットエレベータ30は、同様に長
手方向に分布した一組の平行なレール87から形成され
たランプ86を含んでおり、これらのレールはクロス部
材88とこれらをつないでいるエンドブラケット89に
よって共通の傾いた平面内にその上端が来るように設置
されている。インプットエレベータ26の場合と同様
に、これらのエンドブラケットはボールナット90をも
っており、ボールナットは、据付けカラム92にジャー
ナル軸受されておりモータ93によって一緒に駆動され
る垂直のボールネジ91にネジ式に係合している。アウ
トプットエレベータランプのレール87は集積棚のレー
ル72と長手方向に互い違いになっていて、アウトプッ
トエレベータの作動を妨げることなく横方向に重なり関
係をもてるようになっている。ある特定の集積棚から燃
料棒を積み降ろすには、その棚の逃がしストップ78の
組をエアシリンダ94および共通のシャフト95(図
2)によって動かし、96で示されているアウトプット
緩衝部を満たすのに充分な数の燃料棒をひとつずつまた
は一群として逃がす。このアウトプット緩衝部は棚のレ
ール72の一部で構成されており、この部分は伸び出し
てエレベータランプのレール87と重なり関係にあり、
アウトプット緩衝部の寸法は棚のレールのアウトプット
端で隆起ストップ97に当接する(たとえば14本の)
燃料棒を保持するような寸法にすることができる。次
に、アウトプットエレベータランプ86が、アウトプッ
ト緩衝部内で待機している燃料棒をピックアップする工
程で積み降ろすべき棚より少し高いレベルまで上昇す
る。これらの燃料棒はエレベータランプのレール87を
横切って転がり、ランプ上のオフロードキュー98内に
群として保持されるように、固定されたレールストップ
97に当接する。その後アウトプットテーブル12に燃
料棒を積み降ろす工程でランプがアウトプットテーブル
より下のレベルまで下がる。
手方向に分布した一組の平行なレール87から形成され
たランプ86を含んでおり、これらのレールはクロス部
材88とこれらをつないでいるエンドブラケット89に
よって共通の傾いた平面内にその上端が来るように設置
されている。インプットエレベータ26の場合と同様
に、これらのエンドブラケットはボールナット90をも
っており、ボールナットは、据付けカラム92にジャー
ナル軸受されておりモータ93によって一緒に駆動され
る垂直のボールネジ91にネジ式に係合している。アウ
トプットエレベータランプのレール87は集積棚のレー
ル72と長手方向に互い違いになっていて、アウトプッ
トエレベータの作動を妨げることなく横方向に重なり関
係をもてるようになっている。ある特定の集積棚から燃
料棒を積み降ろすには、その棚の逃がしストップ78の
組をエアシリンダ94および共通のシャフト95(図
2)によって動かし、96で示されているアウトプット
緩衝部を満たすのに充分な数の燃料棒をひとつずつまた
は一群として逃がす。このアウトプット緩衝部は棚のレ
ール72の一部で構成されており、この部分は伸び出し
てエレベータランプのレール87と重なり関係にあり、
アウトプット緩衝部の寸法は棚のレールのアウトプット
端で隆起ストップ97に当接する(たとえば14本の)
燃料棒を保持するような寸法にすることができる。次
に、アウトプットエレベータランプ86が、アウトプッ
ト緩衝部内で待機している燃料棒をピックアップする工
程で積み降ろすべき棚より少し高いレベルまで上昇す
る。これらの燃料棒はエレベータランプのレール87を
横切って転がり、ランプ上のオフロードキュー98内に
群として保持されるように、固定されたレールストップ
97に当接する。その後アウトプットテーブル12に燃
料棒を積み降ろす工程でランプがアウトプットテーブル
より下のレベルまで下がる。
【0017】図2で分かるように、アウトプットテーブ
ルは長手方向に分布した一組の平行なレール100を含
んでおり、このレールはその上端が傾いた共通の平面内
にあるようにスタンド101上に載置されている。これ
らのレールはエレベータランプのレール87と長手方向
では互い違いになっていて、その一部がランプレールの
オフロードキュー98として機能する部分と重なり関係
をもてるようになっている。したがって、ランプがアウ
トプットテーブルを越えて下がるにつれて、レール10
0はオフロードキューから燃料棒を拾い上げる。その後
これらの燃料棒はアウトプットテーブルを横切ってレー
ルストップ102に当接する。アウトプット緩衝部に逃
がされる別の群の燃料棒をピックアップするためにエレ
ベータランプが同じ集積棚に戻る間に、先の群の燃料棒
をローラーコンベヤ104の上に乗っているバンドルト
レイ22中に積み降ろすことができる。燃料棒を積み降
ろすのは、燃料棒取扱マニピュレータ24が備えてあれ
ばそのマニピュレータで容易に実施できるし、または手
作業でも実施できる。次の棚から積み降ろす前に、各集
積棚を完全に空にし、その燃料棒を割り当てられた特定
のバンドルトレイ中に降ろしてアウトプットテーブルを
空にする。このようにして、特定の燃料バンドルに割り
当てられた特定の棚に積み上げられた燃料棒がすべてそ
のバンドルのためのバンドルトレイに積み降ろされるこ
とが確実になる。棚の積み卸しは順番に、すなわち下か
ら上へ、または上から下へという順で行なうのが一般的
であろう。集積ラックの燃料棒が完全に空になったら、
機械のアウトプット側を閉じ、インプット側を作動させ
て8つまでの燃料バンドルの次のバッチのために燃料棒
を積み込み始める。
ルは長手方向に分布した一組の平行なレール100を含
んでおり、このレールはその上端が傾いた共通の平面内
にあるようにスタンド101上に載置されている。これ
らのレールはエレベータランプのレール87と長手方向
では互い違いになっていて、その一部がランプレールの
オフロードキュー98として機能する部分と重なり関係
をもてるようになっている。したがって、ランプがアウ
トプットテーブルを越えて下がるにつれて、レール10
0はオフロードキューから燃料棒を拾い上げる。その後
これらの燃料棒はアウトプットテーブルを横切ってレー
ルストップ102に当接する。アウトプット緩衝部に逃
がされる別の群の燃料棒をピックアップするためにエレ
ベータランプが同じ集積棚に戻る間に、先の群の燃料棒
をローラーコンベヤ104の上に乗っているバンドルト
レイ22中に積み降ろすことができる。燃料棒を積み降
ろすのは、燃料棒取扱マニピュレータ24が備えてあれ
ばそのマニピュレータで容易に実施できるし、または手
作業でも実施できる。次の棚から積み降ろす前に、各集
積棚を完全に空にし、その燃料棒を割り当てられた特定
のバンドルトレイ中に降ろしてアウトプットテーブルを
空にする。このようにして、特定の燃料バンドルに割り
当てられた特定の棚に積み上げられた燃料棒がすべてそ
のバンドルのためのバンドルトレイに積み降ろされるこ
とが確実になる。棚の積み卸しは順番に、すなわち下か
ら上へ、または上から下へという順で行なうのが一般的
であろう。集積ラックの燃料棒が完全に空になったら、
機械のアウトプット側を閉じ、インプット側を作動させ
て8つまでの燃料バンドルの次のバッチのために燃料棒
を積み込み始める。
【0018】状況によってはこの機械のインプット側と
アウトプット側を同時に作動させてもよいことが分か
る。たとえば、上の方の4つの棚の各々にバンドル分の
燃料棒を集積し、そして下の方の4つの棚に燃料棒を集
積しながら先に積み込んだ燃料棒を積み降ろすことがで
きる。さらに、各々のバッチの燃料バンドルが同じ燃料
デザインであり、すなわち各々の棚に同じタイプの燃料
棒を同数積み込むという条件では集積ラックに燃料棒を
同時に積み込むのが最も都合がよいが、コンピュータ化
された計数・追跡システムを用いて、燃料デザインが異
なるバンドルの作成用に燃料棒を積み込むためにいろい
ろな燃料棒トレイからの燃料棒の積み込みを管理して機
械を制御してもよいことが分かる。
アウトプット側を同時に作動させてもよいことが分か
る。たとえば、上の方の4つの棚の各々にバンドル分の
燃料棒を集積し、そして下の方の4つの棚に燃料棒を集
積しながら先に積み込んだ燃料棒を積み降ろすことがで
きる。さらに、各々のバッチの燃料バンドルが同じ燃料
デザインであり、すなわち各々の棚に同じタイプの燃料
棒を同数積み込むという条件では集積ラックに燃料棒を
同時に積み込むのが最も都合がよいが、コンピュータ化
された計数・追跡システムを用いて、燃料デザインが異
なるバンドルの作成用に燃料棒を積み込むためにいろい
ろな燃料棒トレイからの燃料棒の積み込みを管理して機
械を制御してもよいことが分かる。
【0019】図には示してないが、本発明の燃料棒集積
機は、燃料棒が機械の中のいろいろな位置に着いたこと
を検出し、したがってさまざまな機械操作を同時に共同
させてドウェルタイムを最小にし、したがって産出量を
最大にするためにセンサのネットワークも含んでいるこ
とが理解できる。これらのセンサのあるものは置き忘れ
た燃料棒がないことおよび各バンドルトレイが必要な本
数の燃料棒を受け入れたことを確認するための燃料棒の
計数にも利用される。インプットテーブルレールの場合
と同様に、アウトプットテーブル、エレベータランプお
よび集積ラック棚のレールはすべて、燃料棒表面の引っ
掻きを避けるためにその上端としてプラスチックのラン
ニングストリップを備えているのが好ましいことが分か
る。図示してある集積ラックの棚の間の中央のギャップ
は、臨界的質量間隔の要件を満たすために設けてある。
機は、燃料棒が機械の中のいろいろな位置に着いたこと
を検出し、したがってさまざまな機械操作を同時に共同
させてドウェルタイムを最小にし、したがって産出量を
最大にするためにセンサのネットワークも含んでいるこ
とが理解できる。これらのセンサのあるものは置き忘れ
た燃料棒がないことおよび各バンドルトレイが必要な本
数の燃料棒を受け入れたことを確認するための燃料棒の
計数にも利用される。インプットテーブルレールの場合
と同様に、アウトプットテーブル、エレベータランプお
よび集積ラック棚のレールはすべて、燃料棒表面の引っ
掻きを避けるためにその上端としてプラスチックのラン
ニングストリップを備えているのが好ましいことが分か
る。図示してある集積ラックの棚の間の中央のギャップ
は、臨界的質量間隔の要件を満たすために設けてある。
【0020】以上の説明から明らかなように、この詳細
説明で明らかになったものも含めて前記の目的が有効に
達成される。本発明の範囲を逸脱することなく前記構成
である種の変更を行なうことができるのであるから、以
上述べた詳細は例示のためのものであって限定の意味は
ないものと考えられたい。
説明で明らかになったものも含めて前記の目的が有効に
達成される。本発明の範囲を逸脱することなく前記構成
である種の変更を行なうことができるのであるから、以
上述べた詳細は例示のためのものであって限定の意味は
ないものと考えられたい。
【図1】本発明のひとつの態様に従って構成した核燃料
棒集積機の側面図である。
棒集積機の側面図である。
【図2】図1の集積機の平面図である。
【図3】図1の集積機によって積み重ねられる典型的な
核燃料棒の側面図である。
核燃料棒の側面図である。
10 インプットテーブル、 12 アウトプットテーブル、 14 集積ラック、 16 核燃料棒、 17 通し番号、 18 燃料棒トレイ、 20、24 ピック・アンド・プレイス燃料棒取扱マニ
ピュレータ、 22 バンドルトレイ、 26 インプットエレベータ、 28 棚、 30 アウトプットエレベータ、 38、63、72、87、100 レール、 42 インプットキューセクション、 44、46、54、62、78、80 逃がしストッ
プ、 48 読取りステーション、 50 オプチカル読取り装置、 56 アウトプットキュー、 60、86 ランプ、 76、97、102 隆起ストップ、 96 アウトプット緩衝部、 98 オフロードキュー。
ピュレータ、 22 バンドルトレイ、 26 インプットエレベータ、 28 棚、 30 アウトプットエレベータ、 38、63、72、87、100 レール、 42 インプットキューセクション、 44、46、54、62、78、80 逃がしストッ
プ、 48 読取りステーション、 50 オプチカル読取り装置、 56 アウトプットキュー、 60、86 ランプ、 76、97、102 隆起ストップ、 96 アウトプット緩衝部、 98 オフロードキュー。
Claims (10)
- 【請求項1】 連続した燃料棒トレイからの種々の燃料
棒タイプの燃料棒を連続したバンドルトレイに同時に集
積するための核燃料棒集積機であって、 A. インプットキューから読取りステーションを通っ
てアウトプットキューまで進ませるために燃料棒トレイ
からの燃料棒を積み上げるインプットテーブルと、 B. 前記読取りステーションに留められている間に各
燃料棒のそれぞれ固有の通し番号を読取るための通し番
号読取り装置と、 C. 垂直に間隔をおかれた複数の棚を有する集積ラッ
クと、 D. 前記アウトプットキューから複数の燃料棒をピッ
クアップし、その燃料棒を前記棚に分配するインプット
エレベータと、 E. アウトプットテーブルと、 F. 前記棚の各々から燃料棒をすべてピックアップ
し、別々のバンドルトレイ中に積み降ろすために別々の
燃料バンドル群で前記アウトプットテーブル上に燃料棒
を載置するためのアウトプットエレベータとを組合わせ
て含む核燃料棒集積機。 - 【請求項2】 前記インプットテーブルが傾いていて、
燃料棒が重力によって前記インプットキューから前記読
取りステーションを通って前記アウトプットキューまで
転がるようになっている、請求項1記載の核燃料棒集積
機。 - 【請求項3】 前記インプットテーブルが、燃料棒をひ
とつずつ解放して前記インプットキューから前記読取り
ステーションまで転がらせるための第一の組の逃がしス
トップと、前記読取りステーションから各燃料棒を解放
して前記アウトプットキューまで転がらせるための第二
の組の逃がしストップとを含んでいる、請求項2記載の
核燃料棒集積機。 - 【請求項4】 前記インプットエレベータが垂直往復運
動するように装着されている傾いたインプットランプを
含んでおり、前記インプットテーブルがさらに前記アウ
トプットキューにある燃料棒を解放して前記インプット
テーブルから前記インプットランプ上まで転がらせるた
めの第三の組の逃がしストップを含んでおり、かつ、前
記インプットランプが、垂直運動の間このインプットラ
ンプがそばを通り過ぎるときに前記棚のそれぞれに燃料
棒を別々に分配するように機能する第四の組の逃がしス
トップを含んでいる、請求項3記載の核燃料棒集積機。 - 【請求項5】 前記インプットテーブル、前記インプッ
トランプおよび前記棚が、燃料棒が滑らかに転がるよう
にそれぞれの傾いた面内にある上端をもつ長手方向に分
配された別々の組のレールを含んでおり、前記インプッ
トランプの前記レール組が前記インプットテーブルおよ
び前記棚の前記レール組の端部と重なり関係にある対向
端部を有していてそれらの間における燃料棒の移行を順
調にさせる、請求項4記載の核燃料棒集積機。 - 【請求項6】 前記棚のレール組の前記端部と重なり関
係にある前記インプットランプの前記レールの前記端部
が隆起レールストップ内で終止していて、前記第四の組
の逃がしストップによって解放された際燃料棒が転がり
込むピックオフ位置を形成している、請求項5記載の核
燃料棒集積機。 - 【請求項7】 前記第四の組の逃がしストップが、前記
インプットランプが前記棚を降下するのと協同して前記
ピックオフ位置に燃料棒を別々に解放して、前記インプ
ットランプが前記棚を降下するとき前記棚のレールの前
記重なり端部の各々が次々に一本ずつの燃料棒を拾い上
げるようになっている、請求項6記載の核燃料棒集積
機。 - 【請求項8】 前記棚が各々第五の組の逃がしストップ
を含んでおり、前記棚のレールにより前記インプットラ
ンプから拾い上げられた各燃料棒が前記棚を横切って前
記第五の組の逃がしストップに当接するまで転がってい
き、最終的に、ひとつの燃料バンドルを組み立てるのに
必要な数の燃料棒が前記棚の各々に積み上げられる、請
求項7記載の核燃料棒集積機。 - 【請求項9】 前記棚の各々がさらに、前記第五の組の
逃がしストップを越えて伸びておりかつ隆起レールスト
ップ内で終止しているレール部分を含んでいてアウトプ
ットバッファを定めており、前記第五の組の逃がしスト
ップが燃料棒を解放して前記アウトプットバッファ内に
転がり込ませるように作動する、請求項8記載の核燃料
棒集積機。 - 【請求項10】 前記アウトプットエレベータが、前記
集積ラックに対して垂直運動をして前記アウトプットバ
ッファから燃料棒をピックアップしかつ前記アウトプッ
トテーブル上に燃料棒を載置すように装着されている傾
いたアウトプットランプを含んでおり、前記アウトプッ
トランプおよび前記アウトプットテーブルが、燃料棒が
滑らかに転がるようにそれぞれの傾いた面内に上端をも
つ長手方向に分配された別々の組のレールを含んでお
り、前記アウトプットランプのレール組が、前記アウト
プットバッファ内の燃料棒を支持している前記棚のレー
ル組の前記レール部と重なり関係にあるピックアップレ
ール部と、前記アウトプットテーブルのレール組の端部
と重なり関係にあるオフロードキューレール部とをもっ
ており、それにより、前記アウトプットバッファ内の燃
料棒は、前記アウトプットランプがそれを越えて上昇す
るときに前記アウトプットランプのレール組の前記ピッ
クアップ部にピックアップされ、燃料棒は前記オフロー
ドキューレール部上に転がり落ち、ここで前記アウトプ
ットランプがこれを過ぎて下降するとき前記アウトプッ
トテーブルのレール組の前記重なり部によって拾い上げ
られる、請求項9記載の核燃料棒集積機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US755413 | 1991-09-05 | ||
| US07/755,413 US5204052A (en) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | Nuclear fuel rod accumulation machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05203791A JPH05203791A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0727063B2 true JPH0727063B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=25039040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235519A Expired - Lifetime JPH0727063B2 (ja) | 1991-09-05 | 1992-09-03 | 核燃料棒集積機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5204052A (ja) |
| EP (1) | EP0531132B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0727063B2 (ja) |
| DE (1) | DE69206924D1 (ja) |
| ES (1) | ES2082382T3 (ja) |
| TW (1) | TW215487B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424738B1 (ko) * | 2013-01-08 | 2014-07-31 | 한전원자력연료 주식회사 | 핵연료집합체 조립용 연료봉 자동적재장치 |
| KR101434933B1 (ko) * | 2013-01-08 | 2014-08-29 | 한전원자력연료 주식회사 | 핵연료집합체 제조를 위한 연료봉 검사장치 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4292788A (en) * | 1980-02-11 | 1981-10-06 | General Electric Company | Nuclear fuel rod loading apparatus |
| US4649632A (en) * | 1985-11-18 | 1987-03-17 | General Electric Company | Fuel bundle assembly machine |
| US4723359A (en) * | 1986-06-13 | 1988-02-09 | Westinghouse Electric Corp. | Spent fuel rod horizontal consolidation system and method |
| US4952072A (en) * | 1987-06-18 | 1990-08-28 | Westinghouse Electric Corp. | System and method for removing and consolidation fuel rods of a nuclear fuel assembly |
| US4894848A (en) * | 1988-09-21 | 1990-01-16 | Westinghouse Electric Corp. | Automated nuclear fuel rod pattern loading system |
| US4980119A (en) * | 1989-04-04 | 1990-12-25 | General Electric Company | Multizone automated nuclear fuel rod loading system |
| JP2510026B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1996-06-26 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 燃料ペレットを被覆管に装填する自動システム |
-
1991
- 1991-09-05 US US07/755,413 patent/US5204052A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-23 TW TW081104933A patent/TW215487B/zh active
- 1992-09-03 JP JP4235519A patent/JPH0727063B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-03 EP EP92308006A patent/EP0531132B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-03 DE DE69206924T patent/DE69206924D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-09-03 ES ES92308006T patent/ES2082382T3/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5204052A (en) | 1993-04-20 |
| ES2082382T3 (es) | 1996-03-16 |
| DE69206924D1 (de) | 1996-02-01 |
| TW215487B (ja) | 1993-11-01 |
| EP0531132A1 (en) | 1993-03-10 |
| JPH05203791A (ja) | 1993-08-10 |
| EP0531132B1 (en) | 1995-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113816152A (zh) | 一种不间断供料器及mtf测试设备 | |
| US9760086B2 (en) | Method for storing and/or order-picking product units | |
| CA2076190C (en) | Modular system for automatically staging letters in connection with a letter sorting machine | |
| US4468165A (en) | Apparatus for transporting sorted stacked matter | |
| US5096367A (en) | Processes for handling material | |
| US5305892A (en) | Process and device for the sorting of bottles | |
| CN115151495B (zh) | 输送机系统 | |
| US4988264A (en) | Apparatus for handling material | |
| EP0534558B1 (en) | Device for loading and unloading egg containers | |
| JPH07232828A (ja) | 部品供給装置 | |
| CN216271998U (zh) | 一种不间断供料器及mtf测试设备 | |
| US4426189A (en) | Method for assembling consignments | |
| JPS63501419A (ja) | クレ−ト捕集装置 | |
| JPS61174069A (ja) | ボビン取出装置 | |
| JPS6015523A (ja) | 燃料棒の個別計量装置 | |
| EP0391642A2 (en) | Nuclear fuel rod loading system | |
| CN115783394A (zh) | 一种摆盘码垛一体装置 | |
| JPH10236654A (ja) | トレイパックの取出し装置 | |
| JPH0727063B2 (ja) | 核燃料棒集積機 | |
| CN114802912A (zh) | 一种自动摆盘机 | |
| WO1993014008A1 (en) | Indexing, bi-directional vertical sorter with buffer conveyors | |
| JPS6118623A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH0672555A (ja) | 長尺物取扱い装置 | |
| CN116493285B (zh) | 一种分选点料设备 | |
| JP2000079945A (ja) | 農産物の選別包装装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951003 |