JPH07270902A - 遮光蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラ - Google Patents
遮光蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラInfo
- Publication number
- JPH07270902A JPH07270902A JP5868494A JP5868494A JPH07270902A JP H07270902 A JPH07270902 A JP H07270902A JP 5868494 A JP5868494 A JP 5868494A JP 5868494 A JP5868494 A JP 5868494A JP H07270902 A JPH07270902 A JP H07270902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- light
- gear
- spool shaft
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラの低コスト化を実現しつつ、遮光蓋の
開閉とフィルム送り出し及び巻き戻しの連係のとれた作
動を得る。 【構成】 フィルムカートリッジ1のスプール軸3と遮
光蓋軸とそれぞれ係合して駆動する駆動部4、5をも
ち、モーターの駆動力は差動ギヤ7〜10を介して前記
駆動部にそれぞれ伝達される。遮光蓋軸駆動の負荷をス
プール軸駆動の負荷より軽くし、モーターの回転力でま
ず遮光蓋を開け、遮光蓋が開ききった後差動ギヤにより
回転力がスプール軸側に伝達され、フィルムの送り出し
が行われる。
開閉とフィルム送り出し及び巻き戻しの連係のとれた作
動を得る。 【構成】 フィルムカートリッジ1のスプール軸3と遮
光蓋軸とそれぞれ係合して駆動する駆動部4、5をも
ち、モーターの駆動力は差動ギヤ7〜10を介して前記
駆動部にそれぞれ伝達される。遮光蓋軸駆動の負荷をス
プール軸駆動の負荷より軽くし、モーターの回転力でま
ず遮光蓋を開け、遮光蓋が開ききった後差動ギヤにより
回転力がスプール軸側に伝達され、フィルムの送り出し
が行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】回転式の遮光蓋を持ち、スプール
軸を回転させてフィルムをその出入口から進出させるこ
とが出来るフィルムカートリッジを使用するカメラに関
する。
軸を回転させてフィルムをその出入口から進出させるこ
とが出来るフィルムカートリッジを使用するカメラに関
する。
【0002】
【従来の技術】フィルムの出入口に遮光用の蓋を設け、
該蓋を開いた後でスプール軸を回転させフィルムを該出
入口より送り出す方式のフィルムカートリッジが提案さ
れている(米国特許5,200,777号)。また該フ
ィルムカートリッジを用いたカメラでカートリッジ収納
室の蓋の開閉操作に連動した遮光蓋の開閉機構の提案も
なされている(米国特許5,231,438)。
該蓋を開いた後でスプール軸を回転させフィルムを該出
入口より送り出す方式のフィルムカートリッジが提案さ
れている(米国特許5,200,777号)。また該フ
ィルムカートリッジを用いたカメラでカートリッジ収納
室の蓋の開閉操作に連動した遮光蓋の開閉機構の提案も
なされている(米国特許5,231,438)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、米国
特許5,200,777号のフィルムカートリッジを用
いるカメラで、フィルム給送を行う駆動力を用いて遮光
蓋の開閉を行う方式の提案である。これによりカートリ
ッジ収納室蓋の配置や設計の自由度があがり使い勝手の
よいカメラを提供できる。また米国特許5,200,7
77号のフィルムカートリッジを用いた場合、巻き上げ
終了時にはスプール軸の角度位置を所定の位置で止めた
後に遮光蓋を閉じねばならないという課題を解決するも
のである。
特許5,200,777号のフィルムカートリッジを用
いるカメラで、フィルム給送を行う駆動力を用いて遮光
蓋の開閉を行う方式の提案である。これによりカートリ
ッジ収納室蓋の配置や設計の自由度があがり使い勝手の
よいカメラを提供できる。また米国特許5,200,7
77号のフィルムカートリッジを用いた場合、巻き上げ
終了時にはスプール軸の角度位置を所定の位置で止めた
後に遮光蓋を閉じねばならないという課題を解決するも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、フィ
ルムカートリッジに設けられたスプール軸と回転式の遮
光蓋の軸に係合して回転駆動するスプール軸駆動手段と
遮光蓋軸駆動手段を持ち、駆動源であるモーターからの
駆動力を差動ギヤを介して前記2つの駆動手段に伝える
様に構成されている。差動ギヤから遮光蓋駆動手段まで
の負荷を差動ギヤからスプール軸駆動手段までの負荷に
比べ軽くなるように減速比や摩擦などを設定されてい
る。
ルムカートリッジに設けられたスプール軸と回転式の遮
光蓋の軸に係合して回転駆動するスプール軸駆動手段と
遮光蓋軸駆動手段を持ち、駆動源であるモーターからの
駆動力を差動ギヤを介して前記2つの駆動手段に伝える
様に構成されている。差動ギヤから遮光蓋駆動手段まで
の負荷を差動ギヤからスプール軸駆動手段までの負荷に
比べ軽くなるように減速比や摩擦などを設定されてい
る。
【0005】またフィルムがフィルムカートリッジより
出ていることを検出するフィルム検出手段と、スプール
軸角度位置検出手段、前記遮光蓋軸駆動手段が遮光蓋を
閉じる方向へ回動するのを妨げる係止手段を持ち、係止
手段が係止を解除するのはフィルムがカートリッジから
出ていないかつスプール軸が所定の角度位置にあるとき
となるように構成されている。
出ていることを検出するフィルム検出手段と、スプール
軸角度位置検出手段、前記遮光蓋軸駆動手段が遮光蓋を
閉じる方向へ回動するのを妨げる係止手段を持ち、係止
手段が係止を解除するのはフィルムがカートリッジから
出ていないかつスプール軸が所定の角度位置にあるとき
となるように構成されている。
【0006】
(第1実施例)図1に本発明の略基本構成である第1実
施例を示す。フィルムカートリッジ1をカメラに装填す
ると、カートリッジ1に設けられた遮光蓋軸2、スプー
ル軸3に、それぞれ遮光蓋軸駆動手段4、スプール軸駆
動手段5が係合する。太陽ギヤ10、遊星ギヤ、内歯ギ
ヤ8は図1では、記載の都合上離れて描かれているが、
同一平面上に設けられ、太陽ギヤ10は3個の遊星ギヤ
7と噛合し、この遊星ギヤ7は内歯ギヤ8と噛合してい
る。
施例を示す。フィルムカートリッジ1をカメラに装填す
ると、カートリッジ1に設けられた遮光蓋軸2、スプー
ル軸3に、それぞれ遮光蓋軸駆動手段4、スプール軸駆
動手段5が係合する。太陽ギヤ10、遊星ギヤ、内歯ギ
ヤ8は図1では、記載の都合上離れて描かれているが、
同一平面上に設けられ、太陽ギヤ10は3個の遊星ギヤ
7と噛合し、この遊星ギヤ7は内歯ギヤ8と噛合してい
る。
【0007】図示しない制御手段により制御された駆動
モーター11よりの駆動力により太陽ギヤ10がW方向
に回転する。遊星ギヤ7と内歯ギヤ8’によりキャリア
6がW方向に回動する。内歯外歯ギヤ8が回動するとキ
ャリアが回動しないため遮光蓋軸駆動手段4に向かう負
荷をスプール軸駆動手段に向かう負荷より小さくすれば
よい。具体的にはギヤ8やギヤ9に摩擦抵抗部材を設け
ることなどが考えられる。キャリア6と遮光蓋軸駆動手
段4は一体的になっているため遮光蓋軸駆動手段4がW
方向に回動し、それに伴い遮光蓋軸がW方向に回動し遮
光蓋(図示せず)が開く。ここで、遮光蓋はフィルムカ
ートリッジの出入り口に遮光用に設けられた蓋である。
モーター11よりの駆動力により太陽ギヤ10がW方向
に回転する。遊星ギヤ7と内歯ギヤ8’によりキャリア
6がW方向に回動する。内歯外歯ギヤ8が回動するとキ
ャリアが回動しないため遮光蓋軸駆動手段4に向かう負
荷をスプール軸駆動手段に向かう負荷より小さくすれば
よい。具体的にはギヤ8やギヤ9に摩擦抵抗部材を設け
ることなどが考えられる。キャリア6と遮光蓋軸駆動手
段4は一体的になっているため遮光蓋軸駆動手段4がW
方向に回動し、それに伴い遮光蓋軸がW方向に回動し遮
光蓋(図示せず)が開く。ここで、遮光蓋はフィルムカ
ートリッジの出入り口に遮光用に設けられた蓋である。
【0008】遮光蓋が開ききることに伴いキャリアがそ
れ以上W方向に回動できなくなる。その状態で更に太陽
ギヤ10をW方向に回すと遊星ギヤ7が内歯ギヤ8’を
回しそれによりギヤ8が回転する。ギヤ8には外歯ギヤ
8”が有り給送ギヤ9と噛み合っていて、ギヤ9はW方
向に回転する。ギヤ9とスプール軸駆動手段5は一体的
になっているため駆動手段5、駆動手段に係合している
スプール軸3もW方向に回転し、フィルムを出入口24
より送り出す。
れ以上W方向に回動できなくなる。その状態で更に太陽
ギヤ10をW方向に回すと遊星ギヤ7が内歯ギヤ8’を
回しそれによりギヤ8が回転する。ギヤ8には外歯ギヤ
8”が有り給送ギヤ9と噛み合っていて、ギヤ9はW方
向に回転する。ギヤ9とスプール軸駆動手段5は一体的
になっているため駆動手段5、駆動手段に係合している
スプール軸3もW方向に回転し、フィルムを出入口24
より送り出す。
【0009】この本発明の第1実施例によれば、モータ
ー11の1方向の回転のみで遮光蓋の開動作からフィル
ムの送り出しまで一連の動作が、電気的な検出や切り替
えを用いずに行うことができる。
ー11の1方向の回転のみで遮光蓋の開動作からフィル
ムの送り出しまで一連の動作が、電気的な検出や切り替
えを用いずに行うことができる。
【0010】(第2実施例)図2乃至図5に本発明の第
2実施例を示す。フィルム装填時からフィルム送り出す
ための構成および動作は第1実施例と同じである。ただ
しキャリア12には回転係止爪12’が設けられてい
る。図3はフィルム送り出し前の状態を示す。この状態
で遮光軸2が回動されるとフィルムカートリッジ1内の
遮光蓋が開く(図4)。なお、フィルム検出手段13は
ばね14の付勢力によって下がった位置にあるので、キ
ャリア12及びこれと一体の係止爪12´の回動は妨げ
られることはない。図5は遮光蓋が開いた後に、フィル
ムが送り出された時の状態である。スプール軸3の回転
によって、フィルム23が出入口24から送り出されて
くると、フィルム23はフィルム検出手段13を付勢バ
ネ14に抗して押し上げる。これにより係止部13”が
係止爪12’を係止する位置に移動するためキャリア1
2はR方向へ回動できなくなる。またスプール軸駆動手
段5の回転に伴いカム15が回転し所定角度位置以外で
は連動キー16は付勢バネ17によりカム側におされ、
係止16”が検出手段13の非検出状態への復帰を妨げ
る位置へ移動する。
2実施例を示す。フィルム装填時からフィルム送り出す
ための構成および動作は第1実施例と同じである。ただ
しキャリア12には回転係止爪12’が設けられてい
る。図3はフィルム送り出し前の状態を示す。この状態
で遮光軸2が回動されるとフィルムカートリッジ1内の
遮光蓋が開く(図4)。なお、フィルム検出手段13は
ばね14の付勢力によって下がった位置にあるので、キ
ャリア12及びこれと一体の係止爪12´の回動は妨げ
られることはない。図5は遮光蓋が開いた後に、フィル
ムが送り出された時の状態である。スプール軸3の回転
によって、フィルム23が出入口24から送り出されて
くると、フィルム23はフィルム検出手段13を付勢バ
ネ14に抗して押し上げる。これにより係止部13”が
係止爪12’を係止する位置に移動するためキャリア1
2はR方向へ回動できなくなる。またスプール軸駆動手
段5の回転に伴いカム15が回転し所定角度位置以外で
は連動キー16は付勢バネ17によりカム側におされ、
係止16”が検出手段13の非検出状態への復帰を妨げ
る位置へ移動する。
【0011】巻き戻し時にはモーター11を送り出し時
と逆方向に回転させる。これにより太陽ギヤ10はR方
向に回転する。係止爪12’及び係止13”によりキャ
リアのR方向の回動は妨げられているので、ギヤ10に
よる駆動力はギヤ8をR方向に回転させ、その回転は給
送ギヤ9、スプール軸駆動手段5、スプール軸3と伝わ
りフィルムを巻き戻す。
と逆方向に回転させる。これにより太陽ギヤ10はR方
向に回転する。係止爪12’及び係止13”によりキャ
リアのR方向の回動は妨げられているので、ギヤ10に
よる駆動力はギヤ8をR方向に回転させ、その回転は給
送ギヤ9、スプール軸駆動手段5、スプール軸3と伝わ
りフィルムを巻き戻す。
【0012】フィルムがカートリッジ内に巻き戻され検
出手段13の下にフィルムがなくなり、かつカム15が
連動キー16を付勢手段17に抗して押し、係止16”
が係止13’にかからない位置になると、検出手段13
は付勢手段14により非検出状態に復帰する。すると係
止爪12’と係止13”の係止関係がなくなりキャリア
12がR方向に回動し、それに伴い遮光蓋軸もR方向に
回動し遮光蓋が閉じる。
出手段13の下にフィルムがなくなり、かつカム15が
連動キー16を付勢手段17に抗して押し、係止16”
が係止13’にかからない位置になると、検出手段13
は付勢手段14により非検出状態に復帰する。すると係
止爪12’と係止13”の係止関係がなくなりキャリア
12がR方向に回動し、それに伴い遮光蓋軸もR方向に
回動し遮光蓋が閉じる。
【0013】本発明の第2実施例によれば、モーター1
1の第1実施例とは逆の回転のみで、フィルムの巻き戻
しからスプール軸の所定角度位置への停止、遮光蓋閉ま
での一連の動作が電気的な検出や切り替えを用いずに行
われる。
1の第1実施例とは逆の回転のみで、フィルムの巻き戻
しからスプール軸の所定角度位置への停止、遮光蓋閉ま
での一連の動作が電気的な検出や切り替えを用いずに行
われる。
【0014】(第3実施例)図6、図7は第1実施例と
同じ効果を持つ他の実施例である。モーター11より駆
動される太陽ギヤ20、ギヤ20に噛み合う遊星ギヤ1
9、ギヤ19に噛み合う内歯ギヤ18、ギヤ19を保持
するキャリア22、給送ギヤ21より構成される。キャ
リア22は遮光蓋軸駆動手段4と一体であり駆動手段4
を中心にして、かつギヤ20と同軸的に搖動する。内歯
ギヤ18は中心を太陽ギヤ20の中心と同じ所に持つ内
歯ギヤの一部で図示しないカメラ本体に固定されてい
る。
同じ効果を持つ他の実施例である。モーター11より駆
動される太陽ギヤ20、ギヤ20に噛み合う遊星ギヤ1
9、ギヤ19に噛み合う内歯ギヤ18、ギヤ19を保持
するキャリア22、給送ギヤ21より構成される。キャ
リア22は遮光蓋軸駆動手段4と一体であり駆動手段4
を中心にして、かつギヤ20と同軸的に搖動する。内歯
ギヤ18は中心を太陽ギヤ20の中心と同じ所に持つ内
歯ギヤの一部で図示しないカメラ本体に固定されてい
る。
【0015】モーター11により太陽ギヤ20がW方向
に回転されると遊星ギヤ19内歯ギヤ18によりキャリ
ア22もW方向に搖動する。これにより遮光蓋軸2をW
方向に回転させ遮光蓋を開ける。更に搖動が進と遊星ギ
ヤ19は内歯ギヤ18よりはずれ給送ギヤ21と噛み合
う。その状態で更に太陽ギヤ20をW方向に回転させる
と給送ギヤ21、スプール軸3がW方向に回転しフィル
ムをおくりだす。
に回転されると遊星ギヤ19内歯ギヤ18によりキャリ
ア22もW方向に搖動する。これにより遮光蓋軸2をW
方向に回転させ遮光蓋を開ける。更に搖動が進と遊星ギ
ヤ19は内歯ギヤ18よりはずれ給送ギヤ21と噛み合
う。その状態で更に太陽ギヤ20をW方向に回転させる
と給送ギヤ21、スプール軸3がW方向に回転しフィル
ムをおくりだす。
【0016】この第3実施例によれば、第1実施例と同
じようにモーター11の1方向の回転のみで遮光蓋の開
動作からフィルムの送り出しまで一連の動作が、電気的
な検出や切り替えを用いずに行われる。またスペース的
には第1実施例より小さなスペースですむ。
じようにモーター11の1方向の回転のみで遮光蓋の開
動作からフィルムの送り出しまで一連の動作が、電気的
な検出や切り替えを用いずに行われる。またスペース的
には第1実施例より小さなスペースですむ。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カートリッジ装填時には遮光蓋を開けてからフィルムを
送り出す、また巻き戻し時にはフィルムを巻き込んでか
らスプール軸を所定の角度位置に止め、遮光蓋を閉じる
という一連の動作を電気的な検出手段や切り替えを必要
とせず、モーターのそれぞれの一方的な回転で行うこと
ができる。
カートリッジ装填時には遮光蓋を開けてからフィルムを
送り出す、また巻き戻し時にはフィルムを巻き込んでか
らスプール軸を所定の角度位置に止め、遮光蓋を閉じる
という一連の動作を電気的な検出手段や切り替えを必要
とせず、モーターのそれぞれの一方的な回転で行うこと
ができる。
【図1】本発明の第1実施例の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2実施例の構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】第2実施例のフィルム送り出し前の状態の機構
の一部を示す上面図(a)と正面図(b)である
の一部を示す上面図(a)と正面図(b)である
【図4】第2実施例の遮光蓋を開けたときの状態の機構
の一部を示す上面図(a)と正面図(b)である
の一部を示す上面図(a)と正面図(b)である
【図5】第2実施例のフィルム送り出された時の状態の
機構の一部を示す上面図(a)と正面図(b)である
機構の一部を示す上面図(a)と正面図(b)である
【図6】本発明の第3実施例の構成を示す斜視図である
【図7】第3実施例の機構の一部を示す上面図である
1 フィルムカートリッジ 2 遮光蓋軸 3 スプール軸 4 遮光蓋軸駆動手段 5 スプール軸駆動手段 6、12、22 キャリア 7、19 遊星ギヤ 8 内歯外歯ギヤ 9、21 給送ギヤ 10、20 太陽ギヤ 11 駆動モーター 13 フィルム検出手段 14 フィルム検出手段付勢手段 15 カム 16 連動キー 17 連動キー付勢手段 18 内歯ギヤ 23 フィルム 24 フィルム出入口
Claims (6)
- 【請求項1】 フィルムが巻き付けられたスプール軸と
フィルムの出入口近傍に回転式の遮光蓋を持つフィルム
カートリッジを使用するカメラにおいて、 前記スプール軸に係合し回転駆動させるスプール軸駆動
手段と、 前記遮光蓋の回転軸に係合して回転駆動させる遮光蓋軸
駆動手段と、 駆動源より駆動力伝達系を介して回動させられる太陽ギ
ヤと、 前記太陽ギヤに噛み合う遊星ギヤと、 前記遊星ギヤを太陽ギヤの回りで公転可能に保持するキ
ャリアと、 前記遊星ギヤの自転の回転を前記スプール軸駆動手段に
伝達するフィルム給送ギヤ列と、 を備え、前記遮光蓋軸駆動部材は前記キャリアの回動に
伴い回動し、前記キャリアの回動が止まった状態で前記
太陽ギヤの回転によって前記スプール軸駆動手段が回転
することを特徴とする遮光蓋付きフィルムカートリッジ
を使用するカメラ。 - 【請求項2】 前記フィルムが前記フィルムカートリッ
ジから出ていることを検出するフィルム検出手段と、ス
プール軸角度位置検出手段と、前記キャリアの回動禁止
手段を具備し、前記フィルム検出手段で前記フィルムが
出ていることを検出できず、かつスプール軸が所定の角
度位置であるとき前記回動禁止手段の作用を止めること
を特徴とする請求項1に記載の遮光蓋付きフィルムカー
トリッジを使用するカメラ。 - 【請求項3】 前記駆動源はモーターであることを特徴
とする請求項1に記載のの遮光蓋付きフィルムカートリ
ッジを使用するカメラ。 - 【請求項4】 前記フィルム給送ギヤ列の一部に内歯外
歯ギヤを用いることを特徴とする請求項1に記載の遮光
蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラ。 - 【請求項5】 前記太陽ギヤと前記キャリアは同軸的に
回転することを特徴とする請求項1に記載の遮光蓋付き
フィルムカートリッジを使用するカメラ。 - 【請求項6】 前記遊星ギヤの公転のために内歯ギヤを
用いることを特徴とする請求項1に記載の遮光蓋付きフ
ィルムカートリッジを使用するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5868494A JPH07270902A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 遮光蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5868494A JPH07270902A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 遮光蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07270902A true JPH07270902A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13091390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5868494A Withdrawn JPH07270902A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | 遮光蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07270902A (ja) |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP5868494A patent/JPH07270902A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4617582B2 (ja) | 車両用ドア操作装置の駆動用モータ装置及び車両用ドアクローザ装置 | |
| JPH07295075A (ja) | カメラ | |
| JPH0756219A (ja) | カメラ | |
| JPH07270902A (ja) | 遮光蓋付きフィルムカートリッジを使用するカメラ | |
| US4963905A (en) | Camera | |
| JP3625093B2 (ja) | カメラ | |
| JPS60131529A (ja) | フィルムの巻上・巻戻装置 | |
| JPS6223027A (ja) | カメラの伝達切換機構 | |
| JP2937092B2 (ja) | 遮光蓋のロック装置 | |
| JPH041626A (ja) | カメラ | |
| JPH0267535A (ja) | カメラ及びフィルム送り装置 | |
| JP2939683B2 (ja) | フイルムカートリッジの遮光蓋開閉装置 | |
| US5812890A (en) | Camera | |
| US6086503A (en) | Camera | |
| JP2683146B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0631457Y2 (ja) | フィルムの巻上巻戻機構 | |
| JPH07199309A (ja) | カメラの駆動系切換機構 | |
| US6210048B1 (en) | Camera including an improved drive mechanism | |
| US6104881A (en) | Camera having device that opens and closes light lock door of film cartridge | |
| US20010028795A1 (en) | Camera | |
| JP2763885B2 (ja) | モータ内蔵カメラ | |
| JPS62187332A (ja) | カメラのフイルム巻取装置のクラツチ機構 | |
| JP3152565B2 (ja) | カメラ | |
| JPH10142679A (ja) | カメラのカートリッジ室蓋のロック構造 | |
| JPH10319456A (ja) | セーフティロック機構を備えたカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |