JPH0727114A - 家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出し型材 - Google Patents
家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出し型材Info
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- JPH0727114A JPH0727114A JP19672893A JP19672893A JPH0727114A JP H0727114 A JPH0727114 A JP H0727114A JP 19672893 A JP19672893 A JP 19672893A JP 19672893 A JP19672893 A JP 19672893A JP H0727114 A JPH0727114 A JP H0727114A
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 19
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Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】1種類のアルミ型材を使い、切断した複数の型
材を相互に結合し、物干し、棚、音響機器台、ワゴン、
テーブル、踏み台等の家具を見栄えよく、かつ経済的に
製作する。 【構成】断面がほぼ四角形の2個の中空の柱部とそれを
つなぐ板状部からなる。板状部の幅が柱部の板状部と直
角方向の厚みとほぼ一致するように作られ、柱部の内部
にはそれぞれ1個のネジ持ち部3を設け、切断した1本
の押し出し型材の板状部にネジ持ち部3の位置と一致す
るように2つの取り付け用穴4を開けておき、切断した
別の1本の押し出し型材の直角に切られた切断面5を取
り付け用穴4に合うように突き当て、2本のタッピンね
じ6を打ち込むことにより、型材相互を結合する。
材を相互に結合し、物干し、棚、音響機器台、ワゴン、
テーブル、踏み台等の家具を見栄えよく、かつ経済的に
製作する。 【構成】断面がほぼ四角形の2個の中空の柱部とそれを
つなぐ板状部からなる。板状部の幅が柱部の板状部と直
角方向の厚みとほぼ一致するように作られ、柱部の内部
にはそれぞれ1個のネジ持ち部3を設け、切断した1本
の押し出し型材の板状部にネジ持ち部3の位置と一致す
るように2つの取り付け用穴4を開けておき、切断した
別の1本の押し出し型材の直角に切られた切断面5を取
り付け用穴4に合うように突き当て、2本のタッピンね
じ6を打ち込むことにより、型材相互を結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は1種類のアルミ型材を使
い、切断した複数の型材を相互に結合し、物干し、棚、
音響機器台、ワゴン、テーブル、踏み台等の家具を見栄
えよく、かつ経済的に製作することを目的とする。
い、切断した複数の型材を相互に結合し、物干し、棚、
音響機器台、ワゴン、テーブル、踏み台等の家具を見栄
えよく、かつ経済的に製作することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、物干し等の家具をアルミ押し出し
型材を用いて製作する場合、最も多く行われる第1の技
術手段は、パイプ状の型材を曲げ、プラスチック部品ま
たは金属部品を使用の上結合して組み立てる技術であ
る。第2の技術手段は、アルミ押し出しパイプの端にプ
ラスチックまたはアルミ鋳物製の結合部品を差し込み、
相互に結合して組み立てる技術である。第3の技術手段
は、アルミの押し出し型材にネジ持ちを設けて、別のア
ルミ角パイプ状型材をタッピンねじにより止着する技術
である。
型材を用いて製作する場合、最も多く行われる第1の技
術手段は、パイプ状の型材を曲げ、プラスチック部品ま
たは金属部品を使用の上結合して組み立てる技術であ
る。第2の技術手段は、アルミ押し出しパイプの端にプ
ラスチックまたはアルミ鋳物製の結合部品を差し込み、
相互に結合して組み立てる技術である。第3の技術手段
は、アルミの押し出し型材にネジ持ちを設けて、別のア
ルミ角パイプ状型材をタッピンねじにより止着する技術
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記第1の技術では、
曲げ加工に習熟した技術を要するために加工費が高くつ
き、またアルマイト皮膜は屈曲するとひび割れするの
で、その曲げ加工の後でアルマイトせざるを得ず、アル
マイト費も高くなるのが欠点であった。更に曲げた型材
相互を結合するための部品が必要であり、部品費が嵩む
という欠点があった。なお、ここで言うアルマイトと
は、アルミニウムの表面を電解等により酸化させて酸化
物の膜を作り、腐食されにくく処理したものを指す。前
記第2の技術は、曲げ加工は必要ないが、大量の強度の
ある部品が必要であり、部品費の高騰を招くのが欠点で
あった。前記第3の技術は、曲げ加工は必要がなく、部
品も使用しないが、従来例を示す図13、図14の角パ
イプ8の両面壁を貫通して1つのタッピンねじ6につき
大小2つの取り付け穴9,10を開けて止めなければな
らず、穴開けが簡単ではなく、製造コストが高くつくの
が欠点であった。本発明は、従来の技術が有する前記欠
点を解決するためになされたものであり、加工の容易
性、製造コストの低減化、組み立てた構成材の堅牢化に
寄与する家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出
し型材を提供しようとするものである。
曲げ加工に習熟した技術を要するために加工費が高くつ
き、またアルマイト皮膜は屈曲するとひび割れするの
で、その曲げ加工の後でアルマイトせざるを得ず、アル
マイト費も高くなるのが欠点であった。更に曲げた型材
相互を結合するための部品が必要であり、部品費が嵩む
という欠点があった。なお、ここで言うアルマイトと
は、アルミニウムの表面を電解等により酸化させて酸化
物の膜を作り、腐食されにくく処理したものを指す。前
記第2の技術は、曲げ加工は必要ないが、大量の強度の
ある部品が必要であり、部品費の高騰を招くのが欠点で
あった。前記第3の技術は、曲げ加工は必要がなく、部
品も使用しないが、従来例を示す図13、図14の角パ
イプ8の両面壁を貫通して1つのタッピンねじ6につき
大小2つの取り付け穴9,10を開けて止めなければな
らず、穴開けが簡単ではなく、製造コストが高くつくの
が欠点であった。本発明は、従来の技術が有する前記欠
点を解決するためになされたものであり、加工の容易
性、製造コストの低減化、組み立てた構成材の堅牢化に
寄与する家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出
し型材を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の具体的な構成は、断面がほぼ四角形または円形の2
個の中空の柱部とそれをつなぐ板状部からなり、板状部
の幅が柱部の板状部と直角方向の厚みとほぼ一致するよ
うに作られており、柱部の内部にはそれぞれ1個のネジ
持ち部を設け、切断した1本の押し出し型材の板状部に
ネジ持ち部の位置と一致するように2つの取り付け用穴
を開けておき、切断した別の1本の押し出し型材の直角
に切られた切断面を取り付け用穴に合うように突き当
て、2本のタッピンねじを打ち込むことにより、型材相
互を結合してなるものである。
明の具体的な構成は、断面がほぼ四角形または円形の2
個の中空の柱部とそれをつなぐ板状部からなり、板状部
の幅が柱部の板状部と直角方向の厚みとほぼ一致するよ
うに作られており、柱部の内部にはそれぞれ1個のネジ
持ち部を設け、切断した1本の押し出し型材の板状部に
ネジ持ち部の位置と一致するように2つの取り付け用穴
を開けておき、切断した別の1本の押し出し型材の直角
に切られた切断面を取り付け用穴に合うように突き当
て、2本のタッピンねじを打ち込むことにより、型材相
互を結合してなるものである。
【0005】
【作用】本発明は、1本のネジにつき1個の取り付け用
穴を開けるだけですみ、タッピンねじにより簡単にかつ
強固に止めることができ、製作コストを格段に安くする
ことができる。
穴を開けるだけですみ、タッピンねじにより簡単にかつ
強固に止めることができ、製作コストを格段に安くする
ことができる。
【0006】
【実施例】図1はアルミ押し出し型材の断面図、図2は
基本的なジョイント方法を例示した分離状態説明図、図
3は同じく基本的なジョイント方法を実施した場合の一
部切欠拡大説明図である。図1ないし図3において、A
1,A2は押し出し型材、1は柱部、2は板状部、3は
ネジ持ち部、4は取り付け用穴、5は切断面、6はタッ
ピンねじを示す。本発明の基本的なジョイント方法とし
ては、図2に例示するように、押し出し型材A1,A2
をT字形に対設し、タッピンねじ6を押し出し型材A1
の取り付け用穴4を経由して、押し出し型材A2の切断
面5に顕出しているネジ持ち部3に螺挿して固定するも
のである。
基本的なジョイント方法を例示した分離状態説明図、図
3は同じく基本的なジョイント方法を実施した場合の一
部切欠拡大説明図である。図1ないし図3において、A
1,A2は押し出し型材、1は柱部、2は板状部、3は
ネジ持ち部、4は取り付け用穴、5は切断面、6はタッ
ピンねじを示す。本発明の基本的なジョイント方法とし
ては、図2に例示するように、押し出し型材A1,A2
をT字形に対設し、タッピンねじ6を押し出し型材A1
の取り付け用穴4を経由して、押し出し型材A2の切断
面5に顕出しているネジ持ち部3に螺挿して固定するも
のである。
【0007】本発明の好ましい実施例としては、図4な
いし図7が挙げられる。これら実施例の場合、材質とし
てアルミJIS6063を使用して、押し出し成形した
場合を示すものである。図4は柱部1を1辺12mm、
厚み1mmの中空とし、その中に内径3.5mm、外径
6.5mmのネジ持ち部3を設けたものである。ネジ持
ち部3の位置は板状部2に隣接する部位としてある。ネ
ジ持ち部3は押し出し金型製作上の利点から60度開口
した形状としている。このネジ持ち部3は4mmのタッ
ピンねじに合わせて作られている。板状部2は厚み1.
2mm、幅12mmとしている。板状部2には力が加わ
るので柱部1の厚み1mmを上廻る厚みをつけて強度を
確保している。図5は柱部1を円柱としたものであり、
その他の構成は図4の場合と同じである。
いし図7が挙げられる。これら実施例の場合、材質とし
てアルミJIS6063を使用して、押し出し成形した
場合を示すものである。図4は柱部1を1辺12mm、
厚み1mmの中空とし、その中に内径3.5mm、外径
6.5mmのネジ持ち部3を設けたものである。ネジ持
ち部3の位置は板状部2に隣接する部位としてある。ネ
ジ持ち部3は押し出し金型製作上の利点から60度開口
した形状としている。このネジ持ち部3は4mmのタッ
ピンねじに合わせて作られている。板状部2は厚み1.
2mm、幅12mmとしている。板状部2には力が加わ
るので柱部1の厚み1mmを上廻る厚みをつけて強度を
確保している。図5は柱部1を円柱としたものであり、
その他の構成は図4の場合と同じである。
【0008】図6は柱部1を丸みのある角柱とし、柱部
1の中央にネジ持ち部3を設け、しかもネジ持ち部3は
開口しない形態とした。図7は図4の変形であり、図4
はネジ持ち部3がいわば背中合わせとしてあるが、図7
はネジ持ち部3を引き離した対面位置に設定してある。
図8は、前記図1、図4ないし図7の押し出し型材の所
要数量を使用して物干しを組み立てるものであるが、実
施例たる具体的な図示は押し出し型材として図1に準じ
たタイプのものを使用した。図示の押し出し型材は、長
さ95cmのものA3・2本、100cmのものA4・
2本、40cmのものA5・4本、80cmのものA6
・1本を断面が正確に直角になるよう切断し、それぞれ
の押し出し型材の板状部2の中心線上の所定の位置にド
リルにより、取り付け用穴4を開けた。前記押し出し型
材A3,A4,A5,A6のそれぞれを所定の位置に縦
横に組み合わせ、JIS2種4mmのタッピンねじ6を
電動ドライバーにより、ネジ持ち部3の中に打ち込んで
固定した。押し出し型材A4,A5の端部の切断面5を
覆装するために、図9に示すプラスチック製のキャップ
Cを差し込んで、外見上の見栄えや手触りがなめらかな
ように整えた。荷重のかかる部分は型材の長手方向を縦
方向に使用している。
1の中央にネジ持ち部3を設け、しかもネジ持ち部3は
開口しない形態とした。図7は図4の変形であり、図4
はネジ持ち部3がいわば背中合わせとしてあるが、図7
はネジ持ち部3を引き離した対面位置に設定してある。
図8は、前記図1、図4ないし図7の押し出し型材の所
要数量を使用して物干しを組み立てるものであるが、実
施例たる具体的な図示は押し出し型材として図1に準じ
たタイプのものを使用した。図示の押し出し型材は、長
さ95cmのものA3・2本、100cmのものA4・
2本、40cmのものA5・4本、80cmのものA6
・1本を断面が正確に直角になるよう切断し、それぞれ
の押し出し型材の板状部2の中心線上の所定の位置にド
リルにより、取り付け用穴4を開けた。前記押し出し型
材A3,A4,A5,A6のそれぞれを所定の位置に縦
横に組み合わせ、JIS2種4mmのタッピンねじ6を
電動ドライバーにより、ネジ持ち部3の中に打ち込んで
固定した。押し出し型材A4,A5の端部の切断面5を
覆装するために、図9に示すプラスチック製のキャップ
Cを差し込んで、外見上の見栄えや手触りがなめらかな
ように整えた。荷重のかかる部分は型材の長手方向を縦
方向に使用している。
【0009】図10は布団干しを組み立てた実施例であ
る。使用型材、組立方法は図8の物干しと同様である。
図11に示す蝶番Hは、図10の使用態様に示すように
設定され、型材相互の連結に供される蝶番Hの端部7は
固定対象の押し出し型材A3の板状部2に適合する形状
としてあり、蝶番Hの通孔と対応する押し出し型材A3
の取り付け用穴4に既知の手段に従いネジ止めする場合
を示す。図12は、棚を組み立てた実施例である。使用
型材、組立方法は図8の物干しと同様である。棚板Sは
押し出し型材の板状部2が形成する凹部に差し込んで支
えている。
る。使用型材、組立方法は図8の物干しと同様である。
図11に示す蝶番Hは、図10の使用態様に示すように
設定され、型材相互の連結に供される蝶番Hの端部7は
固定対象の押し出し型材A3の板状部2に適合する形状
としてあり、蝶番Hの通孔と対応する押し出し型材A3
の取り付け用穴4に既知の手段に従いネジ止めする場合
を示す。図12は、棚を組み立てた実施例である。使用
型材、組立方法は図8の物干しと同様である。棚板Sは
押し出し型材の板状部2が形成する凹部に差し込んで支
えている。
【0010】
【発明の効果】本発明は、以上説明したとおりの構成を
有するので、以下の効果を発揮するものである。本発明
に従えば、曲げ加工の必要がなく、複雑な結合部品を必
要としないものである。また従来より実施されている図
13に示すような角パイプの形態と異なり、本発明のア
ルミ押し出し型材は中央部位が板状部を形成しているの
で、1本のネジに対し1個の取り付け用穴を開けるだけ
ですみ、しかもタッピンねじにより、簡単にしかも強固
に止着できるものである。従って、製作コストの低減化
に著しく寄与することになる。更には組立時において、
一般に普及しているドリルを利用することにより、一般
家庭でもいわゆる日曜大工としての技術さえあれば、穴
あけ及びタッピンねじ止め作業を簡単に実施し組み立て
ることができるものである。
有するので、以下の効果を発揮するものである。本発明
に従えば、曲げ加工の必要がなく、複雑な結合部品を必
要としないものである。また従来より実施されている図
13に示すような角パイプの形態と異なり、本発明のア
ルミ押し出し型材は中央部位が板状部を形成しているの
で、1本のネジに対し1個の取り付け用穴を開けるだけ
ですみ、しかもタッピンねじにより、簡単にしかも強固
に止着できるものである。従って、製作コストの低減化
に著しく寄与することになる。更には組立時において、
一般に普及しているドリルを利用することにより、一般
家庭でもいわゆる日曜大工としての技術さえあれば、穴
あけ及びタッピンねじ止め作業を簡単に実施し組み立て
ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】アルミ押し出し型材の断面図である。
【図2】基本的なジョイント方法を例示した分離状態説
明図である。
明図である。
【図3】基本的なジョイント方法を実施した場合の一部
切欠拡大説明図である。
切欠拡大説明図である。
【図4】アルミ押し出し型材の実施例である切断面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】アルミ押し出し型材の実施例である切断面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】アルミ押し出し型材の実施例である切断面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図7】アルミ押し出し型材の実施例である切断面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】本発明の実施態様の1例である物干しの組立説
明図である。
明図である。
【図9】物干し等を組み立てるに必要な型材端部の切断
面を覆装するキャップの斜視図である。
面を覆装するキャップの斜視図である。
【図10】本発明の実施態様の1例である布団干しの組
立説明図である。
立説明図である。
【図11】布団干し等を組み立てる型材相互を連結する
ための蝶番とそれに対応する型材との連結方法を示す説
明図である。
ための蝶番とそれに対応する型材との連結方法を示す説
明図である。
【図12】棚の組み立てと棚板の設定状態を示す説明図
である。
である。
【図13】従来の型材のジョイント方法を示す説明図で
ある。
ある。
【図14】従来の型材のジョイント方法を示す断面拡大
説明図である。
説明図である。
A1,A2,A3,A4,A5,A6 押し出し型材 C キャップ H 蝶番 S 棚板 1 柱部 2 板状部 3 ネジ持ち部 4 取り付け用穴 5 切断面 6 タッピンねじ 7 蝶番の端部 8 角パイプ 9,10 取り付け穴 11 ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 断面がほぼ四角形または円形の2個の中
空の柱部とそれをつなぐ板状部からなり、板状部の幅が
柱部の板状部と直角方向の厚みとほぼ一致するように作
られており、柱部の内部にはそれぞれ1個のネジ持ち部
を設け、切断した1本の押し出し型材の板状部にネジ持
ち部の位置と一致するように2つの取り付け用穴を開け
ておき、切断した別の1本の押し出し型材の直角に切ら
れた切断面を取り付け用穴に合うように突き当て、2本
のタッピンねじを打ち込むことにより、型材相互を結合
することを特徴とする家具を簡単に組み立て加工できる
アルミ押し出し型材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19672893A JP2878560B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出し型材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19672893A JP2878560B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出し型材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727114A true JPH0727114A (ja) | 1995-01-27 |
| JP2878560B2 JP2878560B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=16362609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19672893A Expired - Fee Related JP2878560B2 (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 家具を簡単に組み立て加工できるアルミ押し出し型材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878560B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365084B1 (ko) * | 2000-11-15 | 2002-12-26 | 홈앤텍 주식회사 | 알루미늄 패널을 이용한 조립식 가구 |
| KR100469648B1 (ko) * | 2002-01-04 | 2005-02-02 | 주식회사 새턴바스 | 수납장용 측판의 상단 마무리덮개 |
| US7104412B2 (en) | 2002-04-16 | 2006-09-12 | Teng Long Yong | Clothes drying rack |
| CN103148072A (zh) * | 2013-03-11 | 2013-06-12 | 苏州市奥杰汽车技术有限公司 | 一种方管铝型材的连接结构 |
| CN110158284A (zh) * | 2018-02-13 | 2019-08-23 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理装置壳体结构及衣物处理装置 |
| CN110158291A (zh) * | 2018-02-13 | 2019-08-23 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理装置的后板结构及衣物处理装置 |
| IT201900022686A1 (it) * | 2019-12-02 | 2021-06-02 | Wm System Srl | Vite e metodo di assemblaggio mediante detta vite |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP19672893A patent/JP2878560B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100365084B1 (ko) * | 2000-11-15 | 2002-12-26 | 홈앤텍 주식회사 | 알루미늄 패널을 이용한 조립식 가구 |
| KR100469648B1 (ko) * | 2002-01-04 | 2005-02-02 | 주식회사 새턴바스 | 수납장용 측판의 상단 마무리덮개 |
| US7104412B2 (en) | 2002-04-16 | 2006-09-12 | Teng Long Yong | Clothes drying rack |
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| CN110158284A (zh) * | 2018-02-13 | 2019-08-23 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理装置壳体结构及衣物处理装置 |
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| IT201900022686A1 (it) * | 2019-12-02 | 2021-06-02 | Wm System Srl | Vite e metodo di assemblaggio mediante detta vite |
| EP3832150A1 (en) * | 2019-12-02 | 2021-06-09 | WM System Srl | Screw and method of assembling by means of said screw |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878560B2 (ja) | 1999-04-05 |
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