JPH07271185A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH07271185A
JPH07271185A JP6278894A JP6278894A JPH07271185A JP H07271185 A JPH07271185 A JP H07271185A JP 6278894 A JP6278894 A JP 6278894A JP 6278894 A JP6278894 A JP 6278894A JP H07271185 A JPH07271185 A JP H07271185A
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JP
Japan
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developer
component developer
blade
developing
developing device
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Withdrawn
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JP6278894A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamashita
博司 山下
Yoshiaki Kanamori
芳彰 金森
Tadashi Uchiyama
唯史 内山
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 供給ローラ26によって摩擦帯電されたトナ
ー14が現像ローラ24に供給され、現像ローラ24に
付着したトナー14の厚みがブレード30によって規制
される。ブレード30の現像ローラ24との接触面に
は、摩擦係数の大きい導電性部材42がコーティングさ
れているので、ブレード30を現像ローラ24に押圧す
る押圧力を小さくでき、しかも過帯電されたトナー14
の電荷を放電することができる。 【効果】 画質の低下を防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は現像装置に関し、特に
たとえば一成分現像剤を用いて感光体の表面に形成され
た静電潜像を現像する、現像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8を参照して、従来の現像装置1で
は、金属製ブレード2の一端をハウジング3に固定し、
他端近傍の腹部を現像ローラ4の表面に弾性的に圧接さ
せ、それによって、現像ローラ4の表面に付着した一成
分現像剤5の厚みを規制するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の現像装置1では
金属製のブレード2を用いていたため、高湿環境下にお
いては、ブレード2と現像剤5との摩擦力が低下して現
像剤層の厚みにむらが生じ、画質が低下するという問題
点があった。この問題点を解決するための一手段として
ブレード2の現像ローラ4への押圧力を大きくすること
が考えられるが、ブレード2の押圧力を大きくすると、
現像装置1が長期間使用されずに放置された場合等に現
像ローラ4に永久歪みが生じてしまう恐れがあった。ま
た、他の手段として現像剤5との摩擦係数が大きいゴム
や樹脂を用いてブレード2を形成することも考えられる
が、この場合には、長期間使用するうちにブレード2が
変形して押圧力が低下し、画質が低下するという問題点
があった。
【0004】一方、他の従来技術として、現像剤5の帯
電を促進させる絶縁性材料を用いてブレード2を形成し
た現像装置が知られているが、この従来技術では、過剰
に帯電された現像剤5が現像ローラ4とブレード2との
間に凝集して現像ローラ4における現像剤の搬送安定性
が損なわれ、画質が低下するという問題点があった。そ
れゆえに、この発明の主たる目的は、画質の低下を防止
できる、現像装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、感光体の
表面に形成された静電潜像を一成分現像剤でトナー現像
するためのものであって、その内部に一成分現像剤が収
容された現像槽と、感光体に一成分現像剤を供給する現
像剤担持体と、現像剤担持体に一成分現像剤を供給する
供給部材と、現像剤担持体に付着した一成分現像剤の厚
みを規制するブレードとを備える、現像装置において、
ブレードは、本体と、本体にコーティングされ、かつそ
の一成分現像剤との摩擦係数が本体と一成分現像剤との
摩擦係数よりも大きい導電性部材とを有し、本体によっ
て導電性部材が現像剤担持体に圧接されることを特徴と
する、現像装置である。
【0006】第2の発明は、感光体の表面に形成された
静電潜像を一成分現像剤でトナー現像するためのもので
あって、その内部に一成分現像剤が収容された現像槽
と、感光体に一成分現像剤を供給する現像剤担持体と、
現像剤担持体に一成分現像剤を供給する供給部材と、現
像剤担持体に付着した一成分現像剤の厚みを規制するブ
レードとを備える、現像装置において、ブレードは自由
端を有する板状弾性部材を含み、板状弾性部材は自由端
の近傍において現像剤担持体の変位方向に直交する方向
に延びる線に沿って折り曲げられ、折り曲げられた角部
分が現像剤担持体に圧接されることを特徴とする、現像
装置である。
【0007】
【作用】第1の発明では、現像剤との摩擦係数の大きい
導電性部材を現像剤担持体に圧接させて現像剤の厚みを
規制するようにしているので、ブレード本体として金属
板等を用いてもブレードの現像剤担持体への押圧力は比
較的小さくてよい。したがって、現像剤担持体の歪みや
ブレードの変形を生じることなく安定した画像を得るこ
とができる。また、過剰に帯電された現像剤の電荷を導
電性部材によって放電することができるので、現像剤担
持体とブレードとの間における現像剤の凝集を防止で
き、画像の乱れを防止できる。
【0008】第2の発明では、ブレードを構成する板状
弾性部材の角部分を現像剤担持体に圧接させるようにし
ているので、ブレードの腹部を現像剤担持体に圧接させ
るようにしていた従来技術に比べてブレードの現像剤担
持体への押圧力を小さくすることができる。したがっ
て、現像剤担持体の歪み等を生じることなく安定した画
像を得ることができる。また、板状弾性部材と現像剤担
持体と供給部材とによって現像剤を過剰に溜める溜めス
ペースを形成すると、ブレードと現像剤担持体との間に
供給される現像剤の圧力を一定に保つことができるの
で、圧力変動に伴う画像の乱れを防止できる。
【0009】
【発明の効果】この発明によれば、画質の低下を防止で
きる。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴およ
び利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説
明から一層明らかとなろう。
【0010】
【実施例】図1に示すこの実施例の現像装置10は、静
電潜像担持体である感光体ドラム12の表面に形成され
た静電潜像に一成分非磁性現像剤(トナー)14を付着
して可視像化するためのものであり、ハウジング16を
含む。ただし、静電潜像担持体としては、感光板や感光
ベルト等が用いられてもよい。
【0011】ハウジング16の上部には、トナー14を
収容する収容器18が配置され、ハウジング16の内部
であって収容器18の下方には、その側面に開口20を
有する現像槽22が形成される。そして、開口20に
は、感光体ドラム12と当接してこれにトナー14を供
給する現像剤担持体としての現像ローラ24が配置さ
れ、現像槽22の内部には、現像ローラ24と当接して
これにトナー14を供給する供給ローラ26および供給
ローラ26の表面に当接してこれに付着したトナー14
や不純物を除去するための金網28が設けられる。さら
に、開口20の上部には、現像ローラ24に付着したト
ナー14の厚みを規制するためのブレード30が設けら
れる。
【0012】現像ローラ24は、金属シャフト32を含
み、金属シャフト32の外周面上には肉厚1〜5mm程度
の導電性ゴム34が形成される。金属シャフト32の材
料としては、後述する押圧装置36からの押圧力による
撓みを最小限に抑えるためにできるだけ剛性の高い材料
が用いられる。一方、導電性ゴム34の材料としては、
抵抗値が104 〜108 Ω程度で硬度が30〜50°
(JIA規格)程度のシリコンゴム,ウレタンゴムまた
はEPDM等が適している。
【0013】ブレード30は、ガラスや金属等の高剛性
材料からなる本体38および本体38を開口20の上部
で弾性的に支持する弾性部材40を含む。本体38の現
像ローラ24と対向する面は滑らかに研削され、この研
削面には、たとえば図2からよくわかるように、カチオ
ン系高分子材料等の導電性部材42がコーティングされ
る。この導電性部材42が弾性部材40によって現像ロ
ーラ24の表面に押圧される。
【0014】このような現像装置10が複写機やプリン
タやファクシミリ等の画像形成装置内に取り付けられ、
押圧装置36によって現像ローラ24が約1kgf〜2kg
f程度の力で感光体ドラム12に圧接される。それによ
って、現像領域44において適切な現像ニップ(1〜2
mm)が保持される。なお、感光体ドラム12の周囲に
は、帯電装置46およびクリーニング装置48等が配置
されている。
【0015】この現像装置10は、プリンタ等における
反転現像プロセスおよび複写機等における正転現像プロ
セスのいずれにも適用できるものであるが、以下には、
現像装置10を用いた反転現像プロセスについて説明す
る。ここでは、感光体ドラム12として負帯電の有機感
光体ドラムが用いられ、トナー14としてスチレン−ア
クリル系樹脂等を主成分とする負帯電非磁性トナーが用
いられる。
【0016】図1を参照して、現像ローラ24および供
給ローラ26を図示しないモータによって矢印方向へ回
転すると、供給ローラ26によってトナー14が現像ロ
ーラ24へ供給される。このとき、供給ローラ26によ
ってトナー14が負極性に帯電される。ここで、供給ロ
ーラ26として金属シャフト上に導電性発泡ウレタンフ
ォームを積層させたもののような導電性のものを用いる
と、過帯電によるトナー14への帯電性能の低下を防止
できる。現像ローラ24に供給されたトナー14は、ブ
レード30によって厚みが規制されて薄層化される。ま
た、過帯電されたトナー14の電荷が導電性部材42を
通して空中放電され、これによって、現像ローラ24と
ブレード30との間におけるトナー14の凝集が防止さ
れる。そして、現像ローラ24の表面において薄層化さ
れたトナー14が現像領域44に搬送される。
【0017】一方、帯電装置46によって感光体ドラム
12の表面電位が−700V程度に帯電される。そし
て、感光体ドラム12の表面が図示しない光書込器によ
って露光され、露光部分に静電潜像が形成される。この
静電潜像が現像領域44においてトナー現像される。こ
の実施例によれば、導電性部材42によって過帯電され
たトナー14の電荷を放電することができるので、過帯
電によるトナー14の凝集を防止でき、画質の低下を防
止できる。
【0018】また、トナー14との摩擦係数が大きい導
電性部材42(図2)を用いてトナー14を薄層化する
ようにしているので、ブレード30の現像ローラ24へ
の押圧力を低減できる。したがって、長期間使用しない
場合でも、現像ローラ24がブレード30の押圧力によ
って変形されるといった問題は生じない。また、ブレー
ド30の本体38をガラスや金属等の高剛性材料で形成
しているので、ブレード30の現像ローラ24との接触
面を滑らかに形成することができ、したがって、良好な
画像を得ることができる。
【0019】図3および図4は、ブレード30(導電性
部材42)の静摩擦係数および表面粗さと画像品質との
関係を示すグラフであり、これらのグラフから、静摩擦
係数が0.5程度で表面粗さが5μm程度のとき最良の
画像品質が得られることがわかる。なお、上述の実施例
におけるブレード30に代えて、たとえば図5に示すよ
うなブレード50が用いられてもよい。このブレード5
0は、たとえばステンレス板やりん青銅板等の板状弾性
部材52を含む。板状弾性部材52の先端部は、現像ロ
ーラ24の変位方向に対して直交する方向(軸方向)に
延びる線に沿って折り曲げられ、その折り曲げ部54お
よびその近傍には導電性部材42がコーティングされ
る。そして、折り曲げ部54が現像ローラ24の表面に
弾性的に圧接される。
【0020】このようなブレード50を用いると、ブレ
ード50と現像ローラ24との接触面積を小さくするこ
とができるので、ブレード50の現像ローラ24への押
圧力を小さくすることができる。なお、折り曲げ部54
を現像ローラ24に圧接するようにした構成は、導電性
部材42が形成されていない金属製ブレード等にもその
まま適用できる。
【0021】図6に示す他の実施例の現像装置56で
は、合成樹脂からなるハウジング16の一部が開口20
において現像ローラ24の表面近傍まで延出され、この
延出部がブレード58として用いられる。ブレード58
の現像ローラ24と対向する面には導電性部材42がコ
ーティングされ、この導電性部材42が現像ローラ24
の表面に圧接される。また、この実施例では、金属性の
供給ローラ26が用いられ、現像ローラ24と供給ロー
ラ26との間には所定間隔のギャップが設けられる。そ
して、現像ローラ24と供給ローラ26とに図示しない
電圧印加手段によって電位勾配が与えられ、それによっ
て、供給ローラ26から現像ローラ24へトナー14が
供給される。
【0022】この実施例によれば、ブレード58をハウ
ジング16と同時に成形できるので、製造工程を簡素化
できる。図7に示すその他の実施例の現像装置60で
は、図5に示したブレード50が用いられ、折り曲げ部
54から自由端側が供給ローラ26の上方に向けて延出
され(10mm程度)、この延出部62と現像ローラ24
と供給ローラ26とによってトナー14を過剰に溜める
溜めスペース64が形成される。また、現像ローラ24
には、保護抵抗器66および現像電流検知装置68を介
して電圧印加装置70が接続される。保護抵抗器66
は、高湿環境下における現像ローラ24の抵抗値の低下
による画質の低下を防止するためのものであり、その抵
抗値は106 〜108 Ω程度に設定される。電流検知装
置68は、画像出力後における現像ローラ24の回転時
に流れる電流を検知するものであり、検知した電流値が
或る設定レベルを超えた場合に図示しない制御部に信号
を送り、トナー14がないことを知らせる。制御部はそ
の信号に応じて表示部にトナーがない旨を表示する。な
お、電流検知装置68の出力に応じて保護抵抗器66の
ON/OFFを切り換えるようにしてもよい。
【0023】現像装置60の動作において、現像ローラ
24および供給ローラ26等が図示しないモータによっ
て回転されると、現像槽22内のトナー14が供給ロー
ラ26によって溜めスペース64内に過剰に溜められ
る。溜めスペース64の圧力が所定値以上になると、溜
めスペース64から現像槽22に対してトナー14が押
し出され、それによって溜めスペース64内の圧力が一
定に保たれる。したがって、現像ローラ24とブレード
50との間におけるトナー14の圧力がトナー槽22内
のトナー残量に依存して変動するのを防止でき、より安
定したトナー薄層を形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1実施例におけるブレードを示す図解図であ
る。
【図3】ブレードの静摩擦係数と画像品質との関係を示
すグラフである。
【図4】ブレードの表面粗さと画像品質との関係を示す
グラフである。
【図5】図1実施例に適用される他のブレードを示す図
解図である。
【図6】この発明の他の実施例を示す図解図である。
【図7】この発明のその他の実施例を示す図解図であ
る。
【図8】従来技術を示す図解図である。
【符号の説明】
10 …現像装置 12 …感光体ドラム 14 …一成分現像剤 16 …ハウジング 20 …開口 22 …現像槽 24 …現像ローラ 26 …供給ローラ 28 …金網 30,50,58 …ブレード 42 …導電性部材

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】感光体の表面に形成された静電潜像を一成
    分現像剤でトナー現像するためのものであって、その内
    部に前記一成分現像剤が収容された現像槽と、前記感光
    体に前記一成分現像剤を供給する現像剤担持体と、前記
    現像剤担持体に前記一成分現像剤を供給する供給部材
    と、前記現像剤担持体に付着した前記一成分現像剤の厚
    みを規制するブレードとを備える、現像装置において、 前記ブレードは、本体と、前記本体にコーティングさ
    れ、かつその前記一成分現像剤との摩擦係数が前記本体
    と前記一成分現像剤との摩擦係数よりも大きい導電性部
    材とを有し、前記本体によって前記導電性部材が前記現
    像剤担持体に圧接されることを特徴とする、現像装置。
  2. 【請求項2】前記本体は弾性部材によって前記現像剤担
    持体側に付勢される高剛性部材を含む、請求項1記載の
    現像装置。
  3. 【請求項3】前記本体はその自由端が前記現像剤担持体
    側に付勢される板状弾性部材を含む、請求項1記載の現
    像装置。
  4. 【請求項4】前記導電性部材はカチオン系高分子材料を
    含む、請求項1ないし3のいずれかに記載の現像装置。
  5. 【請求項5】感光体の表面に形成された静電潜像を一成
    分現像剤でトナー現像するためのものであって、その内
    部に前記一成分現像剤が収容された現像槽と、前記感光
    体に前記一成分現像剤を供給する現像剤担持体と、前記
    現像剤担持体に前記一成分現像剤を供給する供給部材
    と、前記現像剤担持体に付着した前記一成分現像剤の厚
    みを規制するブレードとを備える、現像装置において、 前記ブレードは自由端を有する板状弾性部材を含み、前
    記板状弾性部材は前記自由端の近傍において前記現像剤
    担持体の変位方向に直交する方向に延びる線に沿って折
    り曲げられ、折り曲げられた角部分が前記現像剤担持体
    に圧接されることを特徴とする、現像装置。
  6. 【請求項6】前記板状弾性部材の前記自由端が前記供給
    部材の上方まで延出され、前記板状弾性部材と前記現像
    剤担持体と前記供給部材とによって前記一成分現像剤を
    過剰に溜める溜めスペースが形成された、請求項5記載
    の現像装置。
  7. 【請求項7】その前記一成分現像剤との摩擦係数が前記
    板状弾性部材と前記一成分現像剤との摩擦係数よりも大
    きい導電性部材が少なくとも前記角部分にコーティング
    され、前記板状弾性部材によって前記導電性部材が前記
    現像剤担持体に圧接される、請求項5または6記載の現
    像装置。
JP6278894A 1994-03-31 1994-03-31 現像装置 Withdrawn JPH07271185A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100492463B1 (ko) * 1997-05-12 2005-09-05 렉스마크 인터내셔널, 인코포레이티드 연마재심을 이용한 유연한 독터 블레이드
JP2007047640A (ja) * 2005-08-12 2007-02-22 Ricoh Printing Systems Ltd 現像装置

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Effective date: 20010605