JPH07272021A - タクシーの運賃精算装置 - Google Patents

タクシーの運賃精算装置

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JPH07272021A
JPH07272021A JP6480694A JP6480694A JPH07272021A JP H07272021 A JPH07272021 A JP H07272021A JP 6480694 A JP6480694 A JP 6480694A JP 6480694 A JP6480694 A JP 6480694A JP H07272021 A JPH07272021 A JP H07272021A
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JP
Japan
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fare
data
taxi
main body
tariff
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JP6480694A
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English (en)
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Asato Doi
土井朝人
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Futaba Keiki Co Ltd
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Futaba Keiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車室内における専有スペースが小さく且つ安
価に製作可能で且つデータ転送作業を簡略化し得るタク
シーの運賃精算装置を提供する。 【構成】 タクシーメータ本体10と、それにケーブル
2を介して接続された別体の拡張ユニット20であっ
て、タリフ選択スイッチ27a〜27fと、タクシーメ
ータ本体10から出力される標準運賃データとタリフ選
択スイッチ27a〜27fからの信号とを受けて支払運
賃を演算するCPU31を主体として構成された演算手
段と、演算手段による演算結果を表示する表示部25、
26を有する表示手段と、演算結果を記憶するRAM3
3と、RAM33に記憶されたデータを出力するための
コネクタ22とを有する拡張ユニット20と、拡張ユニ
ット20のコネクタ22に接続されてRAM33に記憶
されたデータを営業所に設置されたデータ処理装置へ転
送するためのICカードとを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タクシーメータ本体と
拡張ユニットとを備えたタクシーの運賃精算装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、タクシーの運賃精算装置として、
タクシーメータ本体と、タクシーメータ本体にケーブル
を介して接続された情報処理装置と、情報処理装置にケ
ーブルを介して接続されたデータ転送装置とを備え、こ
れら3つの装置を夫々独立に構成したものが実用化され
ている。通常、前記タクシーメータ本体は、深夜割増や
迎車料金などを設定するタリフ選択スイッチと、タリフ
選択スイッチからの信号と走行距離に基づいて支払運賃
を演算する演算手段と、支払運賃を表示する表示手段と
を備え、前記情報処理装置は、タクシーメータ本体から
出力される1営業毎の支払運賃とタリフ選択スイッチの
スイッチ信号、走行距離、走行時間などの営業データを
管理するための情報処理手段と、営業データを記憶する
記憶手段とを備えている。また、前記データ転送装置
は、ICカードやデータ転送用のケーブルが接続される
出力部と、ICカードやケーブル用の出力インターフェ
イスと、データ転送を管理するデータ転送管理手段とを
備えている。
【0003】ところが、前記運賃精算装置では、タクシ
ーメータ本体とデータ処理装置とデータ転送装置の3つ
の独立した装置が必要なので、車室内における運賃精算
装置の専有スペースが大きくなり、フロントシートの着
座スペースが狭くなること、これら3つの装置には夫々
中央処理装置(以下CPUという)を設ける必要があ
り、運賃精算装置全体の製作コストが高くなることなど
の問題がある。そこで、前記問題を解決するため、深夜
割増や迎車料金などを設定するタリフ選択スイッチと、
タリフ選択スイッチからの信号と走行距離に基づいて支
払運賃を演算する演算手段と、支払運賃を表示する表示
手段と、1営業毎に支払運賃やタリフ選択位置や走行距
離や走行時間などを記憶する記憶手段と、記憶手段に記
憶したデータを営業所に設置されたデータ処理装置へ転
送するための出力部とをタクシーメータ本体に一体的に
組付け、ICカードやデータケーブルを介してデータ処
理装置にデータ転送するように構成した運賃精算装置が
普及しつつある。
【0004】一方、従来の夜間割増や迎車などのタリフ
機能に加えて、人数割増、冬季割増、身障者割引等の割
増や割引のタリフ機能を設定し、タクシー運賃をより一
層きめ細かく設定するという、タクシー運賃の改善に対
する要望が増えている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】後者の運賃精算装置で
は、表示手段、演算手段、記憶手段、出力部などをタク
シーメータ本体に一体的に組付けてあるので、運賃精算
装置を小型に構成出来るとともにその製作コストを低減
出来るが、この運賃精算装置に対して新たに複数のタリ
フ機能を付与することは、タリフ選択スイッチや表示
部、RAMやROMなどの記憶手段の設置スペース上困
難で、複数のタリフ機能を新設する場合には、タクシー
メータ本体とは別体の拡張ユニットを設ける必要があ
る。
【0006】しかも、タクシーメータ本体側のRAMを
増設することが困難なことから、拡張ユニット側からタ
クシーメータ本体側へ営業データを転送して管理するこ
とが出来ず、タクシーメータ本体の出力部とは別に、拡
張ユニットに対してもデータ転送用の出力部を設ける必
要があり、運賃精算装置全体の製作コストが高くなる。
また、このように2つの出力部を設けると、営業所のデ
ータ処理装置へ営業データを転送するときに、ICカー
ドやデータケーブルの差し替え作業が必要となり、その
作業が大変煩雑になる。
【0007】本発明の目的は、車室内における専有スペ
ースが小さく且つ安価に製作可能且つデータ転送作業を
簡略化し得るタクシーの運賃精算装置を提供することで
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るタクシー
の運賃精算装置は、走行距離に基づいて標準運賃を演算
するタクシーメータ本体と、タクシーメータ本体にケー
ブルを介して接続された別体の拡張ユニットであって、
割引、割増に関連する各種モードを選択するタリフ選択
スイッチと、タクシーメータ本体から出力される標準運
賃データとタリフ選択スイッチからの信号とを受けて支
払運賃を演算する演算手段と、演算手段による演算結果
を表示する表示手段と、演算結果を記憶する記憶手段
と、記憶手段に記憶されたデータを出力する出力部とを
有する拡張ユニットと、前記拡張ユニットの出力部に接
続されて記憶手段に記憶されたデータを営業所に設置さ
れたデータ処理装置へ転送するための転送手段とを備え
たものである。
【0009】ここで、前記転送手段は、ICカードで構
成してもよいし、両端に接続端子を備えたデータケーブ
ルで構成してもよい。
【0010】
【作用】本発明に係るタクシーの運賃精算装置において
は、走行距離に基づいて標準運賃を演算して表示するタ
クシーメータ本体とは別体の拡張ユニットが設けられ、
この拡張ユニットにタリフ選択スイッチと演算手段と表
示手段と記憶手段と出力部とが設けられ、タクシーメー
タ本体から出力される標準運賃などのデータに基づいて
拡張ユニットで1営業毎に支払運賃を演算して表示する
とともに、1営業分の支払運賃、走行距離、走行時間、
タリフ選択位置などの営業データを記憶手段に順々に記
憶する。そして、営業終了後、拡張ユニットの出力部
に、ICカードや両端に接続端子を備えたデータケーブ
ルなどで構成された転送手段を接続して、記憶手段に記
憶された営業データを営業所に設置されたデータ処理装
置へ転送することになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1に示すように、タクシーの運賃精
算装置1は、タクシーメータ本体10と、それにデータ
ケーブル2を介して接続された拡張ユニット20と、拡
張ユニット20のカード挿入スロット21に装着可能な
ICカード(これが転送手段に相当する)3とから構成
され、タクシーメータ本体10には、車両の車軸に付設
した距離パルス発生器4(図2参照)から、車軸が所定
角度回転する毎に1パルスのパルス信号が入力される。
【0012】前記タクシーメータ本体10は、図1、図
2に示すように、空車、賃走、支払、深夜割増、迎車の
5つの基本タリフを選択するための基本タリフ選択スイ
ッチ11a〜11eと、入力インターフェイス12と、
出力インターフェイス13と、演算手段14と、表示手
段15とを備えた一般的な構成のものである。
【0013】前記タクシーメータ本体10においては、
賃走スイッチ11bを操作すると、距離パルス発生器4
からのパルス信号に基づいて演算手段14により基本運
賃を順次演算し、また賃走スイッチ11bとともに深夜
割増スイッチ11dを操作すると、距離パルス発生器4
からのパルス信号に基づいて割増運賃を順次演算する。
そして、深夜割増スイッチ11dを操作していない場合
には基本運賃を、また深夜割増スイッチ11dを操作し
た場合には割増運賃を、標準運賃として表示手段15の
表示部15aに表示する。また、迎車スイッチ11eを
操作した場合には、標準運賃とともに固定料金を表示部
(図示略)に表示し、1回の営業が終了した後、支払ス
イッチ11cを操作すると、迎車による固定料金を標準
運賃に加算して、標準運賃を表示していた部分に合計運
賃を表示する。更に、空車スイッチ11aを操作する
と、表示部15aに表示した合計運賃を零セットする。
尚、前記迎車スイッチ11eを操作したときにおける表
示方法や演算方法は、地域により異なるので前述したも
のに限定されない。また、前記迎車及び夜間割増の基本
タリフ選択スイッチ11d、11eは、拡張ユニット2
0側に設けてもよい。
【0014】前記ICカード3は、内蔵した電池により
バックアップされたRAMを合成樹脂材料からなるカバ
ー部材で被覆したものであり、このICカード3は拡張
ユニット20のスロット21の奥端に設けたコネクタ2
2に接続される。
【0015】前記拡張ユニット20は、タクシーメータ
本体10から出力される標準運賃に基づいて、人数割
増、冬季割増、身障者割引などの割増や割引を順次演算
して表示するとともに、タクシーメータ本体10から出
力される迎車による固定料金に無線配車料金などの固定
料金を加算した最終固定料金を求めて表示し、タクシー
メータ本体10に設けられた支払スイッチ11cの操作
に連動させて、最終運賃に最終固定料金を加算して求め
た支払運賃を表示するものであり、次のように構成され
ている。
【0016】図1に示すように、ケーシング23の前面
パネル24の中段部には、最終運賃を表示する第1表示
部25と最終固定料金を表示する第2表示部26とが上
下に設けられている。但し、第1表示部25には、支払
スイッチ11cの操作に連動して、最終運賃に代えて支
払運賃が表示される。また、前記第1及び第2表示部2
5、26を主体として表示手段が構成されている。尚、
前記表示部25、25に代えて、割引運賃、割増運賃、
最終運賃、最終固定料金、支払運賃などを夫々種別毎に
表示する複数の表示部を設けてもよい。
【0017】前記前面パネル24の下部には、無線配
車、人数割増、冬季割増、身障者割引などの種々の割増
や割引のための6つの拡張タリフ選択スイッチ27a〜
27fが上下2段に設けられるとともに、これら拡張タ
リフ選択スイッチ群の右側にはICカード3を挿入する
ためのカード挿入スロット21が設けられ、カード挿入
スロット21の上側にはデータ転送スイッチ28が設け
られ、スロット21の右側にはスロット21に挿入した
ICカード3を取り出すためのエジェクタボタン29が
設けられている。
【0018】前記前面パネル24の上部には、6つの拡
張タリフ選択スイッチ27a〜27fに対応させて、無
線配車、人数割増、冬季割増、身障者割引などの種々の
割増や割引を表示する6つのタリフ表示部30a〜30
fと、賃走、夜間割増、迎車のための3つのタリフ表示
部30g〜30iからなる9個のタリフ表示部が設けら
れている。尚、前記前面パネル24におけるスイッチ類
27a〜27f、28や表示部25、26、30a〜3
0iやスロット21などのレイアウトに関しては、任意
に設定してもよい。また、前記拡張タリフ選択スイッチ
27a〜27f及びタリフ表示部30a〜30iの個数
は、法律の改正などに応じて任意に設定してもよい。
【0019】次に、前記拡張ユニット20の制御系につ
いて説明する。図2に示すように、中央処理装置(以
下、CPUという)31と、リードオンリメモリ(以
下、ROMという)32と、ランダムアクセスメモリ
(以下、RAMという)33と、入力インターフェイス
34と、出力インターフェイス35とが設けられ、これ
らはデータバスやアドレスバスやコントロールバスなど
からなるバスライン36を介して接続されている。尚、
前記CPU31、ROM32、RAM33を主体として
演算手段が構成される。また、RAM33の一部のメモ
リが記憶手段として機能する。
【0020】前記入力インターフェイス34には6つの
拡張タリフ選択スイッチ27a〜27fとデータ転送ス
イッチ28とコネクタ37とが接続され、タクシーメー
タ本体10からは、データケーブル2及びコネクタ37
を介して、基本タリフ選択スイッチ11a〜11eから
のスイッチ信号と、タクシーメータ本体10内で演算し
て求めた走行距離データと、基本運賃データ、標準運賃
データ、固定料金データなどが入力される。前記出力イ
ンターフェイス35にはタリフ表示部30a〜30i
と、ICカード3接続用のコネクタ22と、第1及び第
2表示部25、26とが夫々接続されている。
【0021】前記CPU31では、ROM32に予め記
憶格納した制御プログラムに基づいて、次のような制御
がなされる。タクシーメータ本体10側の基本タリフ選
択スイッチ11b、11d、11eのみを操作し、賃走
や深夜割増や迎車を設定した場合には、タクシーメータ
本体10側で操作した基本タリフ選択スイッチに対応す
るタリフ表示部30g〜30iを点灯し、基本的には、
タクシーメータ本体10の表示部15aに表示した標準
運賃及び固定料金と同じ運賃や料金を第1表示部25と
第2表示部26に夫々表示する。
【0022】タクシーメータ本体10側の基本タリフ選
択スイッチ11b、11d、11eを操作して賃走や深
夜割増や迎車を設定した状態で、拡張ユニット20側の
拡張タリフ選択スイッチ27aを操作して無線配車が設
定された場合には、それに対応するタリフ表示部30a
を点灯するとともに、タクシーメータ本体10から出力
される固定料金のデータに対して無線配車の固定料金を
加算して第2表示部26に表示し、また、拡張タリフ選
択スイッチ27b〜27fを操作して、人数割増、冬季
割増、身障者割引などの種々の割増や割引を設定した場
合には、それに対応するタリフ表示部30b〜30fを
点灯するとともに、タクシーメータ本体10から出力さ
れる標準運賃に対して、選択したタリフに対応する割引
や割増の演算を行った最終運賃を順次求めて第1表示部
25に表示する。
【0023】こうして、1回の営業の終了後、支払スイ
ッチ11cを操作すると、最終運賃に最終固定料金を加
算した拡張ユニット20側の支払運賃を求めて第1表示
部25に表示するとともに、この1回の営業に要した時
間、走行距離、タリフ選択スイッチ11a〜11e、2
7a〜27fの選択位置、標準運賃、最終運賃、固定料
金などの営業データをRAM33に記憶することにな
る。
【0024】また、運賃の精算完了後、空車スイッチ1
1aを操作すると、全てのタリフ表示部30a〜30i
を消灯するとともに、両表示部25、26を零セットす
る。尚、空車スイッチ11aを操作して、次回賃走スイ
ッチ11bを操作するまでの時間や走行距離などを賃走
スイッチ11bの操作に連動させてRAM33に記憶し
てもよい。
【0025】このようにして、複数回の営業を行った
後、営業を終了するため空車状態で営業所に戻り、IC
カード3をスロット21に差し込んでコネクタ22に接
続し、データ転送スイッチ28を操作して、RAM33
内に記憶した営業データをICカード3に転送する。そ
して、エジェクタボタン29を操作してICカード3を
拡張ユニット20から抜き取り、このICカード3を営
業所のデータ処理装置(図示略)に接続して、拡張ユニ
ット20のRAM33に記憶した営業データと同じ営業
データをICカード3を介してデータ処理装置に転送
し、データ処理装置で営業データを管理することにな
る。尚、前記データ転送スイッチ28を省略し、ICカ
ード3をスロット21に差し込むことで、ICカード3
にRAM33に記憶した営業データが転送されるように
してもよい。また、前記エジェクタボタン29は省略す
ることが可能である。
【0026】このように、前記タクシーの運賃精算装置
1をタクシーメータ本体10と拡張ユニット20の2つ
の装置で構成してあるので、運賃精算装置1の製作コス
トを低減出来るとともに、車室内における運賃精算装置
1の専有スペースを小さく出来る。また、タクシーメー
タ本体10で演算した標準運賃や走行距離や走行時間な
どのデータもデータケーブル2を介して拡張ユニット2
0に転送して記憶するので、ICカード3を接続するコ
ネクタ22を1つだけ設ければよく、その分運賃精算装
置の製作コストを低減出来るととにも、ICカード3に
よるテータ転送作業を簡単化出来る。
【0027】尚、前記運賃精算装置1においては、運賃
や料金などが複数表示されるので、実際に支払って頂く
支払運賃を表示する第1表示部25の輝度を他の表示部
15、26の輝度よりも高くしたり、点滅させたりする
ことで、タクシー利用者の誤解を避けるようにしてもよ
い。また、本実施例では、ICカード3を介してデータ
転送したが、拡張ユニット20と営業所のデータ処理装
置とをデータケーブルなどを介して直接的に接続して、
データ転送するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明に係るタクシーの運賃精算装置に
よれば、運賃精算装置をタクシーメータ本体と拡張ユニ
ットの2つの装置で構成出来るので、運賃精算装置の製
作コストを低減出来るとともに、車室内における運賃精
算装置の専有スペースを小さく出来る。また、タクシー
メータ本体で演算された標準運賃や走行距離や走行時間
などの営業データも拡張ユニットに設けた出力部から転
送することが可能となるので、出力部を単一化してその
分運賃精算装置の製作コストを低減出来るととにも、I
Cカードやデータケーブルによるデータ転送作業を簡単
化出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 タクシーの運賃精算装置の斜視図
【図2】 タクシーの運賃精算装置の制御系のブロック
【符号の説明】
1 運賃精算装置 2 データケーブル 3 ICカード 4 距離パルス発生器 10 タクシーメータ本体 11a〜11e 基本タリフ選択スイッチ 11a 空車スイッチ 11b 賃走スイッチ 11c 支払スイッチ 11d 深夜割増スイッチ 11e 迎車スイッチ 12 入力インターフェイス 13 出力インターフェイス 14 演算手段 15 表示手段 15a 表示部 20 拡張ユニット 21 カード挿入スロット 22 コネクタ 23 ケーシング 24 前面パネル 25 第1表示部 26 第2表示部 27a〜27f 拡張タリフ選択スイッチ 28 データ転送スイッチ 29 エジェクタボタン 30a〜30i タリフ表示部 31 CPU 32 ROM 33 RAM 34 入力インターフェイス 35 出力インターフェイス 36 バスライン 37 コネクタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行距離に基づいて標準運賃を演算する
    タクシーメータ本体と、 前記タクシーメータ本体にケーブルを介して接続された
    別体の拡張ユニットであって、割引、割増に関連する各
    種モードを選択するタリフ選択スイッチと、タクシーメ
    ータ本体から出力される標準運賃データとタリフ選択ス
    イッチからの信号とを受けて支払運賃を演算する演算手
    段と、演算手段による演算結果を表示する表示手段と、
    演算結果を記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された
    データを出力する出力部とを有する拡張ユニットと、 前記拡張ユニットの出力部に接続されて記憶手段に記憶
    されたデータを営業所に設置されたデータ処理装置へ転
    送するための転送手段と、 を備えたことを特徴とするタクシーの運賃精算装置。
  2. 【請求項2】 前記転送手段をICカードで構成したこ
    とを特徴とする請求項1に記載のタクシーの運賃精算装
    置。
  3. 【請求項3】 前記転送手段を両端に接続端子を備えた
    データケーブルで構成したことを特徴とする請求項1に
    記載のタクシーの運賃精算装置。
JP6480694A 1994-04-01 1994-04-01 タクシーの運賃精算装置 Pending JPH07272021A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040028056A (ko) * 2002-09-28 2004-04-03 주식회사 케이티 스마트카드를 이용한 택시미터기의 요금제 조정 장치 및그 방법과, 그를 이용한 택시 요금 조정 시스템 및 그 방법

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