JPH07272080A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH07272080A
JPH07272080A JP6091094A JP6091094A JPH07272080A JP H07272080 A JPH07272080 A JP H07272080A JP 6091094 A JP6091094 A JP 6091094A JP 6091094 A JP6091094 A JP 6091094A JP H07272080 A JPH07272080 A JP H07272080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
sales
door
vending machine
theft
Prior art date
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Pending
Application number
JP6091094A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Motoyama
武 元山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6091094A priority Critical patent/JPH07272080A/ja
Publication of JPH07272080A publication Critical patent/JPH07272080A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 この発明の自動販売機は、缶や瓶などの筒状
の商品を収納するコラムを有し、商品販売口36の前後
に外販売口扉44と内販売口扉32とが配された自動販
売機において、内販売口33の上下方向の寸法を、販売
商品の最大径より大きく且つ販売商品の最大高さより小
さくしたものである。 【効果】 内販売口が小さいので、商品抜取りを防止で
きる防盗効果を有し、商品販売音の低減を図ることかで
き、外気が商品収納用コラムに侵入しにくく冷却効率が
向上する。さらに、防盗効果を有するので、防盗板、防
盗用シャフトなどを省略でき、これを省略した場合に
は、コスト減となり、商品の取出しが容易であり、商品
が防盗板に衝突する衝撃音を防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動販売機に関し、特
に、缶入りコーヒー、瓶入りジュースなどの筒状の商品
を販売する自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前記の自動販売機は、商品収納用のコラ
ムを有しており、商品販売口の前後に外販売口扉と内販
売口扉とが配されている。この自動販売機においては、
コラムからシュート上に落下した商品は内販売口扉を押
し開いて販売口に至り、販売ローラーにより中央部に集
められる。
【0003】シュート上に落下した商品は、普通は、水
平の姿勢すなわち横転した姿勢でころがる。しかし、シ
ュートに衝突した際に跳ねて、立ったままシュート上を
滑ることもある。また、商品が横転はしているが、商品
(缶、瓶)の軸心が商品の進行方向に直角ではなく、斜
めの状態で、シュート上を滑ることもある。このうち、
特に、商品が立ったまま内販売口扉に至ったばあいに
も、商品の通過を許すように、内販売口扉ないし内販売
口の上下方向の寸法は商品の高さすなわち軸方向の長さ
より大きく形成されている。
【0004】また、従来の自動販売機においては、雨水
が外販売口扉から自動販売機内部に入らないように、外
販売口扉は、これを外側に持ち上げるように回動させて
開けるようにっている。
【0005】さらに、従来の自動販売機においては、商
品抜き取りの防止対策として、商品販売口に金属製の防
盗板や防盗用シャフトなどを取付けている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
自動販売機には次のような欠点がある。
【0007】(1)内販売口扉が大きいので、ここから
手を入れてコラム内の商品の抜き取りが可能である。ま
た、商品がシュート上に落下した際の衝突音(商品販売
音)が外部によく聞こえる。
【0008】(2)防盗板、防盗用シャフトなどの防盗
対策用部品の設置は、内販売口からの商品抜き取りを防
止するために必要ではあるが、部品点数が多くコスト高
となり、購入者が商品を取出す際の邪魔となり、また、
防盗板に商品が当たる衝撃音が大きい。
【0009】(3)外販売口扉を外側へ持ち上げて開け
る方式であるので、一方の手で外販売口扉を開けなが
ら、他方の手を商品販売口に挿入してで商品を取出す必
要があり、商品の取出しが容易ではない。
【0010】(4)シュートや内販売口扉を、商品が斜
めや立ったままの姿勢で通過することにより、複数の商
品が交錯して商品の詰まりが発生することもある。
【0011】この発明は前記の種々の欠点のうち、少な
くとも(1)、(2)の欠点を解消しようとするもので
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の自動販
売機は、缶や瓶などの筒状の商品を収納するコラムを有
し、商品販売口の前後に外販売口扉と内販売口扉とが配
された自動販売機において、内販売口扉により覆われる
内販売口の上下方向の寸法を、販売商品の最大径より大
きく且つ販売商品の最大高さより小さくしたものであ
る。
【0013】請求項2に記載の自動販売機においては、
外販売口扉が自動販売機の内方に回動可能である。
【0014】請求項3に記載の自動販売機においては、
商品収納コラムの下部に商品のための姿勢制御板を設け
た。
【0015】請求項4に記載の自動販売機においては、
内販売口扉がはバネにより内方に付勢されている。
【0016】請求項5に記載の自動販売機においては、
販売口の底部を断面V字状に形成した。
【0017】
【作 用】請求項1の自動販売機においては、内販売口
が小さく形成されているので、ここから手を挿入してコ
ラム内の商品を抜き取ることは容易ではなく、防盗効果
が大きく、また、商品がコラムからシュート上に落下し
た際の衝突音も、外部に漏れにくい。さらに、前記のよ
うに、防盗効果を備えているので、格別の防盗板や防盗
用シャフトを設ける必要がなく、部品点数を低減させる
ことができ、コスト安につながるとともに、商品が防盗
板などに衝突する際の衝撃音もない。さらに、内販売口
が小さいため、外気が商品収納用コラムに侵入しにく
く、冷却効率が向上する。
【0018】請求項2の自動販売機においては、外販売
口扉を開けるためにこれを自動販売機の内方に回動させ
ることにより、外販売口扉が内販売口扉をカバーするの
で、内販売口扉に手が届かない。したがって、防盗効果
はより大きくなる。また、購入者が商品を取出す際に
は、一方の手を自動販売機内に押し込むことにより内販
売口扉を開けるとともに、その手で商品販売口にある商
品を取出すことができるので、両手を使う必要がない。
【0019】請求項3の自動販売機においては、コラム
から落下した商品がシュート上で跳ねて立った状態とな
っても、コラム下部に設けられている姿勢制御板によっ
て商品の上部が商品進行方向とは反対方向に押圧され
て、商品は転倒する。その結果、商品が立ったままの状
態で内販売口扉を押すことがないので、商品が内販売口
のところで引っかかって詰まることがない。また、商品
が斜めの状態でシュート上を滑ろうとしても、自動制御
板に衝突することにより、商品の軸線が商品進行方向に
直角である姿勢となる。したがって、同様に、商品が交
錯して詰まることを防止できる。
【0020】請求項4の自動販売機においては、内販売
口扉がバネにより内方に付勢されているので、商品が立
った状態でまたは斜めの姿勢で内販売口扉を通過しよう
としても、内販売口扉が強い抵抗となり、この結果、商
品は商品は横転しかつ外販売口扉と平行に伸びる状態に
姿勢が制御される。また、このように内販売口扉が内方
に付勢されて強く閉塞されているので、商品のシュート
への落下音が外部にはいっそう聞こえにくい。
【0021】請求項5の自動販売機においては、仮に、
商品が立った状態でまたは斜めの状態で販売口に到達し
た場合にも、販売口の底部が断面V字状に形成されてい
るので、これにより、商品は横転しかつ外販売口扉と平
行に伸びる状態に姿勢が制御される。この結果、商品販
売口において複数の商品が交錯することがなく、商品の
詰まりを防止することができる。
【0022】
【実施例】図1〜5はこの発明の一実施例を示す。
【0023】10は自動販売機であって、本体12とそ
の前方にある扉14とから構成されている。本体12に
はコラム組立15,16が設けられている。各コラム組
立15,16はそれぞれ2つのコラム18,20と2
2,24を有している。各コラム18,20,22,2
4の下端部には商品排出装置26とこれと対向する排出
調整板28とからなる既知のベンド機構が設けられてい
る。コラム18,20,22,24の下方には商品排出
用のシュート30が設けられている。
【0024】本体12の前面下部には、シュート30の
下端に、内販売口枠31が設けられている。この枠31
の開口部すなわち内販売口33においては、内販売口扉
32がその上端34を中心として回動自在に保持されて
いる。
【0025】内販売口扉32の前方における、自動販売
機の扉14の個所は中空に形成されている。これが商品
販売口36である。商品販売口36の下部には断面V字
状の底部38が設けられている。
【0026】商品販売口36の前方において、扉14の
前面には、外販売口枠40が設けられている。この枠4
0の中央の中空部は外販売口42を構成している。外販
売口枠40の内側には外販売口扉44が配されている。
この扉44はその上端46が、後述のようにして、外販
売口枠40の上端部においてヒンジ式に支持されてい
る。これにより、外販売口扉44は自動販売機の内方に
押込みが可能である。
【0027】外販売口扉44の取付け構造を図3と図4
に詳しく示す。外販売口扉44の上端46はピン48に
巻き付けられている。ピン48の両端部50,51は、
外販売口枠40の中央空所である外販売口42の左右両
端に設けられた切り起こし52,52に形成した切欠部
54,54に嵌合し、これにより、外販売口扉44が枠
40により回転可能に支持されている。外販売口扉44
の上端46の幅方向一端側には略L字型の突部54が設
けられている。52はコイルバネでありそのコイル部分
はピン48の一端51に被嵌され、バネ52の一端側か
ら水平に伸びる端部56は突部54の垂直脚部58に当
接している。また、コイルバネ52の他端から垂直方向
に伸びる端部60は枠40の内面に当接している。これ
により、バネ52の水平端部56が外販売口扉44の突
部54の垂直脚58を後方側すなわち図4において右方
向に付勢する。したがって、外販売口扉44は前方側す
なわち図において左方向に付勢され、外販売口扉44の
下端62は枠40の下部65の内面に当接している。
【0028】枠40の下部65の上端すなわち外販売口
42の下縁には樋68が設けられている。外販売口扉4
4が押込み方式であるので、雨水が外販売口内に入らな
いように、この樋68により雨水を排出する。
【0029】内販売口扉32を覆う内販売口33の上下
方向の寸法(内販売口枠31の中央空所の上下方向の寸
法)は、当該自動販売機の販売商品のうち最大径のもの
Aの直径よりも大きく、且つ販売商品のうち高さすなわ
ち軸方向の長さが最小のものBの高さよりも小さくして
いる(図1)。これにより、仮に商品が立ったまま内販
売口扉32に到達しても、商品の上端が内販売口枠31
に衝突して、強制的に横転させられ、水平状態で内販売
口扉32を通過する。また、内販売口33がこのように
小さく形成されているので、内販売口33から手をコラ
ム側に挿入することができない。さらに、内販売口33
が小さいので、コラムから落下した商品がシュートに衝
突する衝撃音も外部に漏れにくい。
【0030】外販売口扉44は図1の仮想線に示すよう
に、内側へ押込んで開ける。このとき、外販売口扉44
の下端62が内販売口扉32の下端35に当接し、外販
売口扉44が内販売口扉32をカバーする形となる。し
たがって、コラム内の商品を抜き取ろうとして手を外販
売口扉44から販売機内方に挿入しても、手は内販売口
扉32に到達せず、これを開けることができない。
【0031】各コラムの下端部には姿勢制御板70が吊
設されている。すなわち、姿勢制御板70の上端は巻回
してこの個所にピン72が挿入され、ピン72の両端は
図2の紙面の手前側と奥側とにおいて、不図示のコラム
両側壁により支持されている。この姿勢制御板70によ
り、コラムから落下した商品が跳ねて立った状態となっ
ても、そのままシュート上を滑ることが防止される。す
なわち、商品が立った状態でシュート30の上を滑ろう
とした場合に、商品の上部が姿勢制御板70により進行
を阻止され、下部は前進しようとするので、商品は強制
的に横転させられる。また、商品が横転はしているが斜
めの状態でシュート上を滑る場合には、商品が姿勢制御
板70の下部に衝突することにより、商品の軸心が進行
方向と直角になるように姿勢が制御される。そのため
に、姿勢制御板70の下端74とシュート30との間の
間隔は販売商品の最小経より小さくし、いずれの商品で
あっも必ず姿勢制御板70と接触するようにしている。
【0032】姿勢制御板70には、図5に明瞭に示すよ
うに、コイルバネ76が設けられている。コイルバネ7
6の一端77はコラム両側壁に固定されたシャフト78
に当接し、他端80は姿勢制御板70の前面側に当接し
ている。これにより、姿勢制御板70は常に後方側に付
勢されている。このようにすれば、商品の進行に対する
姿勢制御板70による抵抗が大きく、姿勢制御板70の
姿勢制御機能がより効果的となる。なお、姿勢制御板7
0は不図示のストッパによりその垂直姿勢より後方には
回動しないようになっている。
【0033】各コラムに設けられた姿勢制御板70によ
っても姿勢制御がうまく行われなかった場合には、内販
売口扉32のところに商品が立ったままであるいは斜め
の状態で到達することになるが、前記のとおり、この商
品が内販売口扉32に衝突することにより、商品は水平
状態に横転し、また斜めの状態が矯正されて内販売口扉
32と平行な状態となるように位置制御される。そのた
めには、図示を省略するが、内販売口扉32の上端34
のところに、前記の図3におけるコイルバネ76と同様
のコイルバネを設けることにより、内販売口扉32の下
端33を自動販売機の内方側に付勢することが好まし
い。
【0034】内販売口扉32は、さらに、図6に示すよ
うに、そのコラム側の面に多数のリブ82を設けること
もできる。このようにすれば、図7に示すように、商品
が斜めの状態で内販売口扉32に到達した場合、商品と
内販売口扉32との接触面積が小さいので、商品は内販
売口扉32に接して滑りやすい。したがって、商品は、
その軸線が内販売口扉32と平行になるように姿勢が矯
正される。なお、83は、この内販売口扉を支持するピ
ンである。
【0035】内販売口扉32によっても商品の姿勢が制
御されなかった場合にも、商品は断面V字状の底部38
の上に落下し、この個所により、強制的に水平状態にし
てかつ真直ぐになるように姿勢が矯正される。
【0036】
【発明の効果】請求項1の自動販売機によれば、内販売
口の上下寸法を小さくしたので、商品抜取りを防止でき
る防盗効果があり、また、商品販売音の低減を図ること
かできる。
【0037】さらに、防盗効果を有するので、防盗板、
防盗用シャフトなどの防盗対策用部品を省略することが
可能である。これを省略した場合には、部品点数が少な
くコスト減につながり、商品購入者の手が防盗板などに
当たらないので商品の取出しが容易であり、商品が防盗
板に衝突した際の衝撃音を防ぐことができる。
【0038】また、内販売口が小さいため、外気が商品
収納用コラムに侵入しにくく、冷却効率が向上し、省エ
ネルギーにつながる。
【0039】請求項2の自動販売機によれば、外販売口
扉が押込み方式であるので、片手で扉の解放と商品の取
出しを行うことができて、商品取出しが容易になる。ま
た、この扉を押込んだときに、内販売口扉がこの外販売
口扉によりカバーされるので、手が内販売口扉に届きに
くく、コラム内の商品の抜き取りを一層効果的に防止す
ることができる。
【0040】請求項3の自動販売機によれば、商品が立
った状態で、または水平に横転していても斜めになった
状態でシュート上を滑ろうとしても、自動制御板に衝突
することにより、商品が水平に横転し、かつ、商品の軸
線が商品進行方向に直角である姿勢となる。したがっ
て、シュート状または内販売口扉の個所において、商品
が交錯して詰まることを防止することができる。
【0041】請求項4に記載の自動販売機においては、
内販売口扉がバネにより内方に付勢されているので、商
品販売時のシュートへの落下音が一層外部に聞こえにく
い。また、商品がシュート上を立った状態で、または斜
めの状態で内販売口扉の個所に到達した場合にも、内販
売口扉が商品をその進行方向とは逆の方向に押し返す形
となり、これにより、商品は必ず水平に横転した状態
で、かつ、外販売口扉に平行な状態に姿勢制御がされ
る。したがって、この個所において、商品交錯して詰ま
ることがない。
【0042】請求項5の自動販売機においては、商品が
立った状態でまたは斜めの状態でシュートおよび内販売
口扉を通過して販売口底部に到達した場合にも断面V字
状の底部により商品は水平に横転した状態で、かつ、外
販売口扉に平行な状態に保持される。したがって、この
個所において商品が交錯し詰まることを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる自動販売機の前部
分を示す概略側断面図。
【図2】前図につづく自動販売機の後方側を示す側断面
図。
【図3】外販売口扉の取付け構造を示す分解斜視図。
【図4】前図の取付け状態を示す要部断面図。
【図5】コラムにおける位置制御板の取付け構造を示す
斜視図。
【図6】内販売口扉の変更例を示す分解斜視図。
【図7】前図の内販売口扉による位置制御方法を示す概
略平面図。
【符号の説明】
10 自動販売機 18,20,22,24 商品収納コラム 32 内販売口扉 36 商品販売口 38 商品販売口の底部 44 外販売口扉 70 自動制御板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 缶や瓶などの筒状の商品を収納するコラ
    ムを有し、商品販売口の前後に外販売口扉と内販売口扉
    とが配された自動販売機において、 内販売口扉により覆われる内販売口の上下方向の寸法
    を、販売商品の最大径より大きく且つ販売商品の最大高
    さより小さくしたことを特徴とする自動販売機。
  2. 【請求項2】 外販売口扉は自動販売機の内方に回動可
    能であることを特徴とする請求項1に記載の自動販売
    機。
  3. 【請求項3】 商品収納コラムの下部に商品のための姿
    勢制御板を設けたことを特徴とする請求項1または2に
    記載の自動販売機。
  4. 【請求項4】 内販売口扉はバネにより内方に付勢され
    ていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の自動販売機。
  5. 【請求項5】 販売口の底部を断面V字状に形成したこ
    とを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の自
    動販売機。
JP6091094A 1994-03-30 1994-03-30 自動販売機 Pending JPH07272080A (ja)

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JP6091094A JPH07272080A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 自動販売機

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JP6091094A JPH07272080A (ja) 1994-03-30 1994-03-30 自動販売機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011123554A (ja) * 2009-12-08 2011-06-23 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 自動販売機
CN107114168A (zh) * 2017-06-27 2017-09-01 山东农业大学 一种弓棚覆膜机的自动进杆装置及进杆方法
CN107993342A (zh) * 2017-11-20 2018-05-04 湖南金码智能设备制造有限公司 一种取货仓的防盗结构

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