JPH07272600A - 真空バルブ - Google Patents

真空バルブ

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JPH07272600A
JPH07272600A JP6282794A JP6282794A JPH07272600A JP H07272600 A JPH07272600 A JP H07272600A JP 6282794 A JP6282794 A JP 6282794A JP 6282794 A JP6282794 A JP 6282794A JP H07272600 A JPH07272600 A JP H07272600A
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JP
Japan
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end plate
guide
vacuum valve
recess
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP6282794A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Kagawa
和彦 香川
Hiromi Koga
博美 古賀
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 真空スイッチの端板とガイドを特別な組立装
置を用いずに圧入によって組立る。 【構成】 端板に凹部を設け、その凹部にガイドに設け
た突起部を圧入によって接合させる。 【効果】 圧入によって組立られるので特別な装置は不
要であり、製造コストが低減される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は真空開閉器に用いられ
る真空バルブの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図12は、例えば、特開昭58−169
830号公報に示された従来の真空バルブの断面図であ
る。図において、筒状の絶縁容器30の両端にはフラン
ジ31を有する筒状の金具32が接続されている。両フ
ランジ31には、それぞれ端板33A及び33Bが接合
されて気密容器を構成している。端板33Aの中央部を
貫通して固定側の通電軸34が設けられ、その先端には
固定側の電極34Aが設けられている。電極34Aに接
離する可動側の電極35Aは可動側の通電軸35の先端
に設けられている。可動側の通電軸35と端板33B間
にはベローズ38が設けられ、通電軸35が気密を保ち
つつ移動できるようになされている。端板33Bの中央
部には通電軸35を支持するための絶縁材料により構成
されたガイド36が設けられている。ガイド36は管状
部36Aとフランジ部36Bから構成されている。管状
部36Aに通電軸35が挿入され、通電軸35がその軸
方向になめらかに移動できるようになされている。ガイ
ド36は端板33Bの中央部の凹部33Cに組込まれ、
フランジ部36Bが中央部に孔を有する円板状のガイド
押え37によって保持されている。ガイド押え37はガ
イド36を組込んだ後、レーザー溶接によって端板33
Bに溶接される。レーザー溶接では、ガイド押え37の
外周近傍の円周上の例えば8箇所の点状部37Aを溶接
する。レーザー溶接の代りに電子ビーム溶接を用いても
よい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の構造では
ガイド押え37を固定するために、レーザ溶接によっ
て、点溶接を行なっているので、高価なレーザ溶接機器
が必要であり、また溶接作業には時間がかかるため、製
品価格の低減が困難であり、この点を改善することが課
題であった。
【0004】この発明は安価な装置を用い簡単な操作で
ガイドを端板に固定することのできる真空バルブを得る
ことを目的とする。
【0005】この発明は比較的小さな圧力でガイドを端
板に固定することができる真空バルブを得ることを目的
とする。
【0006】この発明はガイドと端板の取付保持力の大
きい真空バルブを得ることを目的とする。
【0007】この発明はガイドと端板が相互に回転しな
いようになされた真空バルブを得ることを目的とする。
【0008】この発明は簡単な構造のガイドを端板に固
定することのできる真空バルブを得ることを目的とす
る。
【0009】この発明はガイドを簡単な構造で安価な端
板に固定することのできる真空バルブを得ることを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の真空バルブ
は、筒状の絶縁容器の両端面に気密を保ちつつそれぞれ
端板を接合して気密容器を構成し、当該気密容器内に接
離可能な固定電極部及び可動電極部を設け、前記可動電
極部を前記気密容器内において移動可能に支持するガイ
ド手段を前記端板に設けた真空バルブにおいて、前記端
板に凹部を設けると共に、前記ガイド手段に、前記凹部
に接合する少なくとも1個の突起部を設けている。
【0011】
【作用】端板の凹部にガイド手段の突起部が係合されて
ガイド手段は端板に保持される。
【0012】また端板の凹部とガイド手段の凹部にリン
グ状部材が挿入されて両者は固定される。
【0013】
【実施例】
[第1実施例]図1は本発明の第1実施例の真空バルブ
の断面図であり、図2は端板6を矢印II−IIの方向から
見た部分断面図である。図1において、筒状の絶縁材で
構成された絶縁容器1の下端には皿状の金属の端板2が
接合されており、その中央部には固定側の金属の通電棒
4が貫通して固定されている。通電棒4の上端には固定
側の電極4Aが設けられている。
【0014】絶縁容器1の上端には金属の筒状部材3を
介して金属の端板6が設けられている。端板6の中央部
には、可動側の金属の通電棒5を支持するためのプラス
チックのガイド8が挿入される段付の孔6Aが設けられ
ている。孔6Aは、端板6の上面部における孔6Bの直
径が下面部における孔6Cの直径より小さくなされてい
る。通電棒5の下端には電極4Aに接離する可動側の電
極5Aが設けられている。通電棒5と端板6間には金属
のベローズ7が設けられ、通電棒5が気密を保ちつつ軸
方向に移動できるようになされている。これらの筒状容
器1、金属部材2、筒状部材3、端板6及びベローズ7
によって気密容器が構成されている。
【0015】ガイド8はプラスチック等の絶縁材により
構成されており、フランジ8A、孔8Eを有する管状部
8B及び突起8Cから構成されている。以下に順次説明
する他のすべての実施例におけるガイド10、12、1
4、17、19、23及び25についてもガイド8と同
様のプラスチック等の絶縁材により構成されている。図
2に示すように、突起8Cは管状部8Bの外周に2個設
けられており、図1において下の面には斜面部8Dを有
している。ガイド8を端板6の孔6Aに挿入するとき
は、ガイド8の孔8Eに通電棒5を通した状態で、突起
8Cの面に圧力を加えて、端板6の上面から圧入する。
その結果、突起8Cはテーパー部8Dに加えられる圧力
によって変形し、一時的にその半径方向の長さが低くな
って孔6Bを通過する。突起8Cが直径の大きい孔6C
に達すると、再び元の形状に戻り、段部6Dによって保
持されて抜けなくなる。第1実施例では図2に示すよう
に突起8Cは2個であるが、1個または3個以上の突起
8Cを設けてもよい。
【0016】第1実施例によれば、ガイド8を端板6の
段付の孔6Aに圧入力することによって、ガイド8を端
板6に取り付けるので、取付工程が極めて簡略化され
る。圧入は例えばプレス機械等の安価な装置を用いてき
わめて短時間で行なうことができるので製造コストが安
価になる。
【0017】[第2実施例]図3は本発明の真空バルブ
の第2実施例における金属の端板6、プラスチックのガ
イド10及び可動側の金属の通電棒5を含む要部を示す
断面図である。その他の構成については図1に示す第1
実施例と同様なので図示を省略している。第2実施例に
おいては、図3に要部を示すように、ガイド10の下端
にその中心軸に関して対称の位置に突起10Cが設けら
れた部分の孔10Gの直径を通電棒5が挿入される孔1
0Eの直径より大きくし、突起10Cの基部10Fの肉
厚を薄くすると共に、突起10Cの背面10Gと通電棒
5との間に隙間を設ける。その結果、突起10Cの部分
は可撓性を増し、第1実施例に比較して小さな圧力で圧
入することができる。この第2実施例においても、突起
10Cは2個以上の任意の数に選定すればよい。
【0018】[第3実施例]図4は本発明の真空バルブ
の第3実施例における、金属の端板11、プラスチック
のガイド12及び可動側の金属の通電棒5を含む要部を
示す断面図である。その他の構成については図1に示す
第1実施例と同様であるので、図示を省略している。こ
の第3実施例においては、端板11に通電棒5を通すた
めの孔11Cと同軸の円環状の溝11Aを設けている。
ガイド12は通電棒5を挿入する孔12Aを有する管状
部12F及びそれに接続されたフランジ12Bを有し、
フランジ12Bの外周部には他の管状部12Cが設けら
れている。管状部12Cには少なくとも2個の突起12
Dが説けられており、その下端部には斜面部12Eを有
している。ガイド12を端板11に取り付けるときは、
フランジ12Bの面に圧力を加えることによって、突起
12Dは半径方向の内側に屈曲して端板11の孔11B
を通り抜け、溝11A内に挿入される。第3実施例で
は、ガイド12の外周部に突起12Dを設けているの
で、突起12Dを大型化することができる。その結果、
ガイド12と端板11間の取付保持力が増加する。
【0019】[第4実施例]図5は本発明の第4実施例
の真空スイッチの要部の平面図であり、図6は同要部の
断面図である。本実施例において、図6に示す金属の端
板13、プラスチックのガイド14及び可動側の金属の
通電棒15を除く他の構成は図1の第1実施例と同様で
あるので図示を省略している。図6において、端板13
はその外面にピン13Aを有している。ガイド14が端
板13の孔13Bに挿入されたとき、ガイド14のフラ
ンジに設けられた孔14Aにピン13Aが挿入され、端
板13とガイド14との回り止めとして働く。
【0020】図5に示すように、第4実施例ではガイド
14の孔14Aは六角形であり、この孔14Aに断面が
六角形の通電棒15が挿入されている。従って通電棒1
5はガイド14に対して回転することはない。ピン13
Aの回り止めによってガイド14も端板13に対して回
転しないので、通電棒15は端板13に対して回転する
ことはない。図1に示す第1実施例では、第4実施例の
様な回り止めがないので、可動側の通電棒5に回転力が
印加されると通電棒5が回転し、ベローズ7にねじれを
生じさせベローズ7の寿命を短くするおそれがある。こ
れに対して、第4実施例ではベローズ7にねじれを生じ
させることがないのでその寿命が長くなる。
【0021】[第5実施例]図7は本発明の第5実施例
の真空スイッチの要部の平面図であり、図8は同要部の
断面図である。本実施においては、金属の通電棒15は
前記第4実施例と同様に六角形の断面を有し、それに対
応する六角形の孔を有するプラスチックのガイド17に
挿入されている。ガイド17は、図4に示す第3実施例
のガイド12と類似の形状を有し、ガイド17のフラン
ジ17Bの外周部には管状部17Cが設けられている。
管状部17Cには少なくとも2個の突起17Dが設けら
れている。
【0022】一方金属の端板16には凹部16Aが設け
られているが、その外周部において少なくとも2個の切
欠き部16Bが設けられている。ガイド17を端板16
に組込むときは、ガイド17の突起部17Dが端板16
の切欠き部16Bに挿入されるように位置決めして圧入
する。この第5実施例では、切欠き部16Bに挿入され
る管状部17Cが回り止めとして働く。さらに通電棒1
5は断面が六角形なので、ガイド板17と通電棒15間
も回転しない。従って、通電棒15と端板16間は回転
せず通電棒15に取り付けられたベローズ(図1を参
照)にねじれを生じさせることはない。
【0023】[第6実施例]図9は本発明の真空スイッ
チの第6実施例の要部の断面図である。図9において、
金属の端板18の中心部に設けられた孔18Aの内壁に
は溝18Bが設けられている。また孔18Aに挿入され
るガイド19にも、プラスチックのガイド19が孔18
Aに挿入されたときに溝18Bに対応する位置に溝19
Aが設けられている。リング20は弾性を有する金属線
等を円状に成形し、円周状の一部分を切断した部材であ
る。ガイド19を端板18の孔18Aに挿入するとき
は、あらかじめリング20を溝18B又は溝19Aに挿
入しておく。リング20を溝18Bに挿入しておく場合
には、ガイド19を孔18Aに挿入するときリング20
は拡大する。ガイド19が孔18Aに挿入されて、溝1
8Bと溝19Aが対向すると、リング20は元に戻り図
9に示すように両溝間に位置決めされてガイド19が抜
けるのを防止する。またリング20を溝19Aにあらか
じめ挿入しておく場合には、ガイド19を孔18Aに挿
入するときリング20は縮小する。そして溝19Aか溝
18Bと対向するリング20は開いて元に戻り図9に示
すようになる。この第6実施例では、ガイド19は突起
を有しない簡単な構造であるので、その製作コストが安
価である。
【0024】[第7実施例]図10は本発明の真空バル
ブの第7実施例の要部の断面図である。図において、平
板状の金属の端板21は孔21Aを有しており、端板2
1の上面には、孔21Aと同芯で金属又はプラスチック
の環状の固定部材22が溶接等によって固定されてい
る。固定部材22はその外周部に溝22Aを有してい
る。端板21の孔21Aに挿入されるプラスチックのガ
イド23はそのフランジ23Aの外周部に管状部23B
を有している。管状部23Bには内側に向かって少なく
とも2個の突起23Cを有している。ガイド22を端板
21に取り付けるときは、フランジ23Aに押圧力を加
えて圧入する。この第7実施例では、端板21の構造が
簡単であるので製造コストが低減される。
【0025】[第8実施例]図11は本発明の真空スイ
ッチの第8実施例の要部の断面図である。この実施例は
図10の第7実施例と類似であり、第7実施例と異なっ
ているのは、環状の金属又はプラスチックの固定部材2
4の構造が図10の固定部材22より簡略化されている
点である。即ち、環状の固定部材24は外周部に段部2
4Aが形成されており、この段部24Aによって前記第
7実施例と類似の構造のプラスチックのガイド25の突
起25Aを保持する。この第8実施例では固定部材24
の構造が第7実施例の固定部材22より簡略化されてい
るので製造コストがさらに低減される。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、真空スイッチの端板
に係止手段を設け、前記係止手段にガイドの突起部を係
合させることによってガイドを端板に固定することがで
きる。両者を係合させるときはガイドの突起部を端板に
圧入するのみでよいので安価な装置により簡単な操作で
固定を行なうことができる。
【0027】また、突起部の基部の肉厚を薄くするとと
もに、突起部の背面に隙間を設けることにより突起部は
可撓性を増し、小さな圧力で圧入することができる。
【0028】さらに、ガイドの外周部に突起を設けるこ
とにより突起を大型にすることができ、取付保持力が増
加する。
【0029】またガイドに設けた孔に端板の突起部を挿
入することにより回り止めとして働きそれによりベロー
ズの損傷を防ぐことができる。
【0030】また、端板に切欠き部を設け、ガイドの突
起をこの切欠き部に挿入することにより回り止めとして
働きそれによりベローズの損傷を防ぐことができる。
【0031】さらに、端板とガイドの対向する位置に溝
を設け、その溝にリング状部材を挿入することにより製
作コストが低減される。
【0032】また、端板に環状の固定部材を設け、それ
にガイドの突起を挿入するものでは、端板の製造コスト
が低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の真空バルブの第1実施例の断面図
【図2】第1実施例の部分断面図
【図3】この発明の真空バルブの第2実施例の端板、ガ
イド、通電軸を含む部分(以後要部と称する)の断面図
【図4】本発明の真空バルブの第3実施例の要部の断面
図
【図5】本発明の真空バルブの第4実施例の要部の平面
図
【図6】前記第4実施例の要部の断面図
【図7】本発明の真空バルブの第5実施例の要部の平面
図
【図8】前記第5実施例の要部の断面図
【図9】本発明の真空バルブの第6実施例の要部の断面
図
【図10】本発明の真空バルブの第7実施例の要部の断
面図
【図11】本発明の真空バルブの第8実施例の要部の断
面図
【図12】従来の技術による真空バルブの断面図
【符号の説明】
1 筒状の絶縁容器 2、6 端板 4 固定側通電棒 5 可動側通電棒 6C 孔 8 ガイド 8C 突起 13 端板 13A ピン 14 ガイド 14A 孔 15 可動側通電棒 18 端板 18A 孔 18B 溝 19 ガイド 19A 溝 20 リング 21 端板 22 固定部材 22A 溝 23 ガイド 23C 突起

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の絶縁容器の両端面に気密を保ちつ
    つそれぞれ端板を接合して気密容器を構成し、当該気密
    容器内に接離可能な固定電極部及び可動電極部を設け、
    前記可動電極部を前記気密容器内において移動可能に支
    持するガイド手段を前記端板に設けた真空バルブにおい
    て、 前記端板に凹部を設けるとともに、前記ガイド手段に、
    前記凹部に係合する少なくとも1個の突起部を設けたこ
    とを特徴とする真空バルブ。
  2. 【請求項2】 前記突起部の前記凹部に係合する部分の
    周囲に隙間を設けたことを特徴とする請求項1記載の真
    空バルブ。
  3. 【請求項3】 前記凹部を前記端板の外側面に環状に設
    け、前記少なくとも2個の突起をガイド手段の外周部に
    設けたことを特徴とする請求項1記載の真空バルブ。
  4. 【請求項4】 前記可動電極部は所定の非円の断面形状
    を有し、 前記可動電極部を支持する前記ガイド手段の前記可動電
    極部と接触する部分の形状は前記所定の非円の断面形状
    と実質的に同じであり、 前記端板に少なくとも1個の突起部を設け、前記ガイド
    手段に前記突起部に係合する孔を設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の真空バルブ。
  5. 【請求項5】 少なくとも2個の切欠部を有する環状の
    凹部を前記端板の外側面に設け、前記少なくとも2個の
    突起をガイド手段の外周部に設けたことを特徴とする請
    求項1記載の真空バルブ。
  6. 【請求項6】 前記端板はガイド手段が挿入される孔を
    有し当該孔の内壁に第1の溝を有し、 前記ガイド手段は前記第1の溝に対向する第2の溝を有
    し、前記第1の溝と第2の溝内に弾性を有するリング状
    部材を設けたことを特徴とする請求項1記載の真空バル
    ブ。
  7. 【請求項7】 前記端板に設けられ、凹部を有する環状
    の固定部材及び前記固定部材の凹部に係合する突起部を
    有するガイド手段を有することを特徴とする請求項1記
    載の真空バルブ。
JP6282794A 1994-03-31 1994-03-31 真空バルブ Pending JPH07272600A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025115354A1 (ja) * 2023-11-29 2025-06-05 株式会社明電舎 可動側通電軸の軸受構造,真空インタラプタ,真空インタラプタの製造方法

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