JPH07273324A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH07273324A JPH07273324A JP6104894A JP6104894A JPH07273324A JP H07273324 A JPH07273324 A JP H07273324A JP 6104894 A JP6104894 A JP 6104894A JP 6104894 A JP6104894 A JP 6104894A JP H07273324 A JPH07273324 A JP H07273324A
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】製造工程を削減し、併せて微細加工に適した半
導体装置の製造方法を提供する。 【構成】半導体基板1上にSiO2膜12、多結晶シリコン
膜、Si3N4膜を積層して形成し、Si3N4膜をマスクとし
て、その多結晶シリコン膜を選択酸化することにより選
択酸化膜16を形成し、Si3N4膜下に残った多結晶シリ
コン膜13上に高融点金属シリサイド膜17を積層形成
することによりゲ−ト電極を形成し、かつSiO2膜12を
ゲ−ト酸化膜として用いることにより、製造工程を大幅
に削減できるとともに、ゲ−ト電極が選択酸化膜16に
対して自己整合的に形成されるので、半導体装置の微細
加工が可能となる。
導体装置の製造方法を提供する。 【構成】半導体基板1上にSiO2膜12、多結晶シリコン
膜、Si3N4膜を積層して形成し、Si3N4膜をマスクとし
て、その多結晶シリコン膜を選択酸化することにより選
択酸化膜16を形成し、Si3N4膜下に残った多結晶シリ
コン膜13上に高融点金属シリサイド膜17を積層形成
することによりゲ−ト電極を形成し、かつSiO2膜12を
ゲ−ト酸化膜として用いることにより、製造工程を大幅
に削減できるとともに、ゲ−ト電極が選択酸化膜16に
対して自己整合的に形成されるので、半導体装置の微細
加工が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方法
に関し、特にその製造工程を削減し、併せて微細加工に
適した半導体装置の製造方法を提供することを目的とす
る。
に関し、特にその製造工程を削減し、併せて微細加工に
適した半導体装置の製造方法を提供することを目的とす
る。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置の製造方法を図10乃
至図19を参照して説明する。まず、図10に示すよう
に、p型の半導体基板1上にパッド酸化膜2、多結晶シ
リコン膜3、Si3N4膜より成る耐酸化性膜4を形成す
る。次に、図11に示すように、前記基板1上のフィ−
ルド領域5となる領域上の前記耐酸化性膜4を選択的に
除去し前記基板1の一部を露出する。そして、図12に
示すように、前記耐酸化性膜4を耐酸化性マスクとして
前記工程で露出した多結晶シリコン膜3を熱酸化するこ
とにより前記フィ−ルド領域5にSiO2膜より成る選択酸
化膜6を成長させる。次いで、図13に示すように、前
記耐酸化性膜4、多結晶シリコン膜3およびパッド酸化
膜2を除去した後に、犠牲酸化をし、その犠牲酸化膜を
除去した後に、熱酸化によりゲート酸化膜7を形成す
る。
至図19を参照して説明する。まず、図10に示すよう
に、p型の半導体基板1上にパッド酸化膜2、多結晶シ
リコン膜3、Si3N4膜より成る耐酸化性膜4を形成す
る。次に、図11に示すように、前記基板1上のフィ−
ルド領域5となる領域上の前記耐酸化性膜4を選択的に
除去し前記基板1の一部を露出する。そして、図12に
示すように、前記耐酸化性膜4を耐酸化性マスクとして
前記工程で露出した多結晶シリコン膜3を熱酸化するこ
とにより前記フィ−ルド領域5にSiO2膜より成る選択酸
化膜6を成長させる。次いで、図13に示すように、前
記耐酸化性膜4、多結晶シリコン膜3およびパッド酸化
膜2を除去した後に、犠牲酸化をし、その犠牲酸化膜を
除去した後に、熱酸化によりゲート酸化膜7を形成す
る。
【0003】次に、図14に示すように、LPCVD法
により全面に多結晶シリコン膜8、WSix膜9を堆積す
る。そして、図15に示すようにそれをパタ−ニングし
てゲート酸化膜7上に多結晶シリコン膜8とWSix膜9と
の積層膜から成るゲ−ト電極10を形成する。そして、
図16に示すように、As+イオンを基板1にイオン注
入し、n+型のソース領域11とドレイン領域12とを
形成する。図17は、上記従来の製造方法によって製造
された半導体装置を示す平面図であって、図16は図中
のX−X線における断面(ソース・ドレイン方向の断面
図)を示したものである。また、図18は、図17にお
けるY−Yにおける断面図(ゲート電極10の延在方向
の断面図)を示したものである。
により全面に多結晶シリコン膜8、WSix膜9を堆積す
る。そして、図15に示すようにそれをパタ−ニングし
てゲート酸化膜7上に多結晶シリコン膜8とWSix膜9と
の積層膜から成るゲ−ト電極10を形成する。そして、
図16に示すように、As+イオンを基板1にイオン注
入し、n+型のソース領域11とドレイン領域12とを
形成する。図17は、上記従来の製造方法によって製造
された半導体装置を示す平面図であって、図16は図中
のX−X線における断面(ソース・ドレイン方向の断面
図)を示したものである。また、図18は、図17にお
けるY−Yにおける断面図(ゲート電極10の延在方向
の断面図)を示したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、上記
の半導体装置の製造方法では、フィールド領域の選択酸
化膜6の形成と、ゲ−ト電極10の形成工程とを別々に
行っていたので、製造工程が多いという欠点があった。
さらに、ゲ−ト電極10を構成する多結晶シリコン8
は、図18に示すように、選択酸化膜6に対して自己整
合的に形成されていないために、マスクずれが生じ易く
半導体装置の微細化を困難にしていた。本発明は、上記
欠点に鑑みて為されたものであり、製造工程を削減し、
併せて微細加工に適した半導体装置の製造方法を提供す
ることを目的としている。
の半導体装置の製造方法では、フィールド領域の選択酸
化膜6の形成と、ゲ−ト電極10の形成工程とを別々に
行っていたので、製造工程が多いという欠点があった。
さらに、ゲ−ト電極10を構成する多結晶シリコン8
は、図18に示すように、選択酸化膜6に対して自己整
合的に形成されていないために、マスクずれが生じ易く
半導体装置の微細化を困難にしていた。本発明は、上記
欠点に鑑みて為されたものであり、製造工程を削減し、
併せて微細加工に適した半導体装置の製造方法を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係る半導体装置の製造方法は、一導電型の
半導体基板上の全面に絶縁膜、多結晶シリコン膜、およ
び耐酸化性膜を順次形成する工程と、前記基板上のフィ
−ルド領域となる領域上の前記耐酸化性膜を選択的に除
去し前記多結晶シリコン膜の表面を部分的に露出する工
程と、前記耐酸化性膜をマスクとして露出された前記半
導体膜を熱酸化することにより前記フィ−ルド領域に選
択酸化膜を成長させる工程と、前記酸化性膜を除去し全
面に高融点金属シリサイド膜を形成する工程と、前記半
導体膜および高融点金属シリサイド膜を同時にパタ−ニ
ングすることにより、ゲ−ト電極を形成する工程と、前
記ゲ−ト電極の両側の前記基板の表面に逆導電型のソ−
ス領域およびドレイン領域を形成する工程とを具備する
ことを特徴としている。
に、本発明に係る半導体装置の製造方法は、一導電型の
半導体基板上の全面に絶縁膜、多結晶シリコン膜、およ
び耐酸化性膜を順次形成する工程と、前記基板上のフィ
−ルド領域となる領域上の前記耐酸化性膜を選択的に除
去し前記多結晶シリコン膜の表面を部分的に露出する工
程と、前記耐酸化性膜をマスクとして露出された前記半
導体膜を熱酸化することにより前記フィ−ルド領域に選
択酸化膜を成長させる工程と、前記酸化性膜を除去し全
面に高融点金属シリサイド膜を形成する工程と、前記半
導体膜および高融点金属シリサイド膜を同時にパタ−ニ
ングすることにより、ゲ−ト電極を形成する工程と、前
記ゲ−ト電極の両側の前記基板の表面に逆導電型のソ−
ス領域およびドレイン領域を形成する工程とを具備する
ことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明に係る半導体装置の製造方法は、上記多
結晶シリコン膜を、耐酸化性膜をマスクとして熱酸化し
て選択酸化膜を形成し、その耐酸化性膜下に残存した多
結晶シリコン膜をポリサイド構造のゲ−ト電極の形成に
利用し、かつパッド酸化膜に相当する絶縁膜を除去せ
ず、ゲート酸化膜として利用しているので、従来方法に
比して製造工程を大幅に削減できる。さらに上記多結晶
シリコン膜は選択酸化膜に対して自己整合的に形成され
るので、マスクずれが生じず、半導体装置の微細化が可
能となる。
結晶シリコン膜を、耐酸化性膜をマスクとして熱酸化し
て選択酸化膜を形成し、その耐酸化性膜下に残存した多
結晶シリコン膜をポリサイド構造のゲ−ト電極の形成に
利用し、かつパッド酸化膜に相当する絶縁膜を除去せ
ず、ゲート酸化膜として利用しているので、従来方法に
比して製造工程を大幅に削減できる。さらに上記多結晶
シリコン膜は選択酸化膜に対して自己整合的に形成され
るので、マスクずれが生じず、半導体装置の微細化が可
能となる。
【0007】
【実施例】以下で、本発明の一実施例を図1乃至図9を
参照しながら説明する。まず、図1に示すように、p型
の半導体基板11上の全面に熱酸化により約20nmの
SiO2膜12を形成し、その上にLPCVD法により約5
0nmの多結晶シリコン膜13を形成し、さらにその上
にLPCVD法により約100nmのSi 3N4膜より成る
耐酸化性膜14を形成する。
参照しながら説明する。まず、図1に示すように、p型
の半導体基板11上の全面に熱酸化により約20nmの
SiO2膜12を形成し、その上にLPCVD法により約5
0nmの多結晶シリコン膜13を形成し、さらにその上
にLPCVD法により約100nmのSi 3N4膜より成る
耐酸化性膜14を形成する。
【0008】次に、図2に示すように、基板11上のフ
ィ−ルド領域15となる領域上の耐酸化性膜14を選択
的に除去し多結晶シリコン膜13の表面を部分的に露出
する。次いで、図3に示すように、耐酸化性膜14を耐
酸化性マスクとして前記工程で露出された前記多結晶シ
リコン膜13を例えば1000℃で熱酸化することによ
り前記フィ−ルド領域15にSiO2膜より成る選択酸化膜
[LOCOS酸化膜]16を約800nm成長させる。
ィ−ルド領域15となる領域上の耐酸化性膜14を選択
的に除去し多結晶シリコン膜13の表面を部分的に露出
する。次いで、図3に示すように、耐酸化性膜14を耐
酸化性マスクとして前記工程で露出された前記多結晶シ
リコン膜13を例えば1000℃で熱酸化することによ
り前記フィ−ルド領域15にSiO2膜より成る選択酸化膜
[LOCOS酸化膜]16を約800nm成長させる。
【0009】そして、図4に示すように、耐酸化性膜1
4を除去した後に、図5に示すように、LPCVD法に
より全面に約150nmの高融点金属シリサイド膜17
を形成する。その高融点金属シリサイド膜17として
は、例えばWSix膜,TiSix膜等を使用できる。次に、図
6に示すように、高融点金属シリサイド膜17上にレジ
スト膜(不図示)を形成し、そのレジスト膜をマスクと
して高融点金属シリサイド膜17と多結晶シリコン膜1
3を順次、異方性エッチングすることにより、多結晶シ
リコン膜13と高融点金属シリサイド膜17との積層膜
から成る、いわゆるポリサイド構造のゲ−ト電極18を
形成する。なお、選択酸化膜16の形成時にパッド酸化
膜として用いたSiO2膜12をそのままゲート酸化膜とし
ている。
4を除去した後に、図5に示すように、LPCVD法に
より全面に約150nmの高融点金属シリサイド膜17
を形成する。その高融点金属シリサイド膜17として
は、例えばWSix膜,TiSix膜等を使用できる。次に、図
6に示すように、高融点金属シリサイド膜17上にレジ
スト膜(不図示)を形成し、そのレジスト膜をマスクと
して高融点金属シリサイド膜17と多結晶シリコン膜1
3を順次、異方性エッチングすることにより、多結晶シ
リコン膜13と高融点金属シリサイド膜17との積層膜
から成る、いわゆるポリサイド構造のゲ−ト電極18を
形成する。なお、選択酸化膜16の形成時にパッド酸化
膜として用いたSiO2膜12をそのままゲート酸化膜とし
ている。
【0010】そして、図7に示すように、ゲ−ト電極1
8を実質的なマスクとしてN型不純物、例えばAs+イ
オンを5×1015/cm2、70KeVの条件下でイオ
ン注入することにより、前記基板11の表面にn+型の
ソ−ス領域19およびドレイン領域20を形成する。図
8は、上記本発明の製造方法によって製造された半導体
装置を示す平面図であって、図7は図中のX−X線にお
ける断面(ソース・ドレイン方向の断面図)を示したも
のである。また、図9は、図8におけるY−Yにおける
断面図(ゲ−ト電極上であって、その延在方向の断面
図)を示したものである。図9から明らかなように、上
記方法により製造された半導体装置では、選択酸化膜1
6上に延在された部分のゲ−ト電極18は、高融点金属
シリサイド膜17の単層膜から構成される。
8を実質的なマスクとしてN型不純物、例えばAs+イ
オンを5×1015/cm2、70KeVの条件下でイオ
ン注入することにより、前記基板11の表面にn+型の
ソ−ス領域19およびドレイン領域20を形成する。図
8は、上記本発明の製造方法によって製造された半導体
装置を示す平面図であって、図7は図中のX−X線にお
ける断面(ソース・ドレイン方向の断面図)を示したも
のである。また、図9は、図8におけるY−Yにおける
断面図(ゲ−ト電極上であって、その延在方向の断面
図)を示したものである。図9から明らかなように、上
記方法により製造された半導体装置では、選択酸化膜1
6上に延在された部分のゲ−ト電極18は、高融点金属
シリサイド膜17の単層膜から構成される。
【0011】上記のように、本発明の半導体装置の製造
方法によれば、半導体基板1上にSiO2膜12、多結晶シ
リコン膜13を形成し、耐酸化性膜14を耐酸化性マス
クとして、その多結晶シリコン膜13を選択酸化するこ
とにより選択酸化膜16を形成し、耐酸化性膜14の下
に残存した多結晶シリコン膜13をポリサイド構造のゲ
−ト電極18の形成に利用しかつ、SiO2膜12をゲート
酸化膜として用いているので、従来方法に比して大幅に
製造工程を削減できる。さらに、選択酸化膜16は多結
晶シリコン膜13に対して自己整合的に形成されるの
で、ゲ−ト電極17の選択酸化膜16に対するマスクず
れが発生しなくなり、半導体装置をさらに微細化するこ
とが可能となる。
方法によれば、半導体基板1上にSiO2膜12、多結晶シ
リコン膜13を形成し、耐酸化性膜14を耐酸化性マス
クとして、その多結晶シリコン膜13を選択酸化するこ
とにより選択酸化膜16を形成し、耐酸化性膜14の下
に残存した多結晶シリコン膜13をポリサイド構造のゲ
−ト電極18の形成に利用しかつ、SiO2膜12をゲート
酸化膜として用いているので、従来方法に比して大幅に
製造工程を削減できる。さらに、選択酸化膜16は多結
晶シリコン膜13に対して自己整合的に形成されるの
で、ゲ−ト電極17の選択酸化膜16に対するマスクず
れが発生しなくなり、半導体装置をさらに微細化するこ
とが可能となる。
【0012】なお、高融点金属シリサイド膜17の代わ
りに、多結晶シリコン膜若しくは多結晶シリコン膜と高
融点金属シリサイド膜との積層膜を採用することもでき
る。
りに、多結晶シリコン膜若しくは多結晶シリコン膜と高
融点金属シリサイド膜との積層膜を採用することもでき
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る半導
体装置の製造方法によれば、半導体基板上に絶縁膜、多
結晶シリコン膜を形成し、その多結晶シリコン膜上に形
成した耐酸化性膜をマスクとして多結晶シリコン膜を熱
酸化して選択酸化膜を形成し、その耐酸化性膜下に残存
した多結晶シリコン膜をゲート電極の形成に利用し、か
つ上記絶縁膜をそのままゲート酸化膜としているので、
従来方法に比して製造工程を大幅に削減できる。
体装置の製造方法によれば、半導体基板上に絶縁膜、多
結晶シリコン膜を形成し、その多結晶シリコン膜上に形
成した耐酸化性膜をマスクとして多結晶シリコン膜を熱
酸化して選択酸化膜を形成し、その耐酸化性膜下に残存
した多結晶シリコン膜をゲート電極の形成に利用し、か
つ上記絶縁膜をそのままゲート酸化膜としているので、
従来方法に比して製造工程を大幅に削減できる。
【0014】さらに、本発明に係る半導体装置の製造方
法によれば、ゲ−ト電極を構成する多結晶シリコン膜は
選択酸化膜に対して自己整合的に形成されるので、従来
方法のようなマスクずれが生じず、半導体装置の微細化
が可能となる。
法によれば、ゲ−ト電極を構成する多結晶シリコン膜は
選択酸化膜に対して自己整合的に形成されるので、従来
方法のようなマスクずれが生じず、半導体装置の微細化
が可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第1の断面図である。
を説明する第1の断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第2の断面図である。
を説明する第2の断面図である。
【図3】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第3の断面図である。
を説明する第3の断面図である。
【図4】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第4の断面図である。
を説明する第4の断面図である。
【図5】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第5の断面図である。
を説明する第5の断面図である。
【図6】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第6の断面図である。
を説明する第6の断面図である。
【図7】本発明の一実施例に係る半導体装置の製造方法
を説明する第7の断面図である。
を説明する第7の断面図である。
【図8】本発明に係る製造方法によって製造された半導
体装置を示す平面図である。
体装置を示す平面図である。
【図9】図8におけるY−Y線断面図である。
【図10】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第1の断面図である。
る第1の断面図である。
【図11】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第2の断面図である。
る第2の断面図である。
【図12】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第3の断面図である。
る第3の断面図である。
【図13】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第4の断面図である。
る第4の断面図である。
【図14】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第5の断面図である。
る第5の断面図である。
【図15】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第6の断面図である。
る第6の断面図である。
【図16】従来例に係る半導体装置の製造方法を説明す
る第7の断面図である。
る第7の断面図である。
【図17】従来例に係る製造方法によって製造された半
導体装置を示す平面図である。
導体装置を示す平面図である。
【図18】図18におけるYーY線断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 一導電型の半導体基板上の全面に絶縁
膜、多結晶シリコン膜、および耐酸化性膜を順次形成す
る工程と、前記基板上のフィ−ルド領域となる領域上の
前記耐酸化性膜を選択的に除去し前記半導体膜の表面を
部分的に露出する工程と、前記耐酸化性膜をマスクとし
て露出された前記多結晶シリコン膜を熱酸化することに
より前記フィ−ルド領域に選択酸化膜を成長させる工程
と、前記耐酸化性膜を除去し全面に高融点金属シリサイ
ド膜を形成する工程と、前記多結晶シリコン膜および高
融点金属シリサイド膜を同時にパタ−ニングすることに
より、ゲ−ト電極を形成する工程と、前記ゲ−ト電極の
両側の前記基板の表面に逆導電型のソ−ス領域およびド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 一導電型の半導体基板上の全面にSiO
2膜、多結晶シリコン膜、およびSi3N4膜より成る耐酸化
性膜を順次形成する工程と、前記基板上のフィ−ルド領
域となる領域上の前記耐酸化性膜を選択的に除去し前記
多結晶シリコン膜の表面を部分的に露出する工程と、前
記耐酸化性膜を耐酸化性マスクとして前記工程で露出さ
れた前記多結晶シリコン膜を熱酸化することにより前記
フィ−ルド領域にSiO2膜より成る選択酸化膜を成長させ
る工程と、前記耐酸化性膜を除去し全面にWSix膜を形成
する工程と、前記WSix膜上にレジスト膜を形成し,その
レジスト膜をマスクとして前記WSix膜と多結晶シリコン
膜を順次異方性エッチングすることにより、前記多結晶
シリコン膜と前記WSix膜との積層膜から成るゲ−ト電極
を形成する工程と、前記ゲ−ト電極をマスクとして逆導
電型不純物をイオン注入することにより前記基板の表面
に逆導電型のソ−ス領域およびドレイン領域を形成する
工程とを具備することを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104894A JPH07273324A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6104894A JPH07273324A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07273324A true JPH07273324A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13159960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6104894A Pending JPH07273324A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07273324A (ja) |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP6104894A patent/JPH07273324A/ja active Pending
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