JPH0727343B2 - ビデオメモリ - Google Patents

ビデオメモリ

Info

Publication number
JPH0727343B2
JPH0727343B2 JP20991485A JP20991485A JPH0727343B2 JP H0727343 B2 JPH0727343 B2 JP H0727343B2 JP 20991485 A JP20991485 A JP 20991485A JP 20991485 A JP20991485 A JP 20991485A JP H0727343 B2 JPH0727343 B2 JP H0727343B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
data
bit
output
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP20991485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6271386A (ja
Inventor
和夫 近藤
脩三 松本
久暢 塚崎
一三夫 中川
茂 平畠
昇 小島
直 堀内
治己 脇本
泰紀 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP20991485A priority Critical patent/JPH0727343B2/ja
Publication of JPS6271386A publication Critical patent/JPS6271386A/ja
Publication of JPH0727343B2 publication Critical patent/JPH0727343B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Input (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デジタル化したビデオ信号を所定の期間遅延
あるいは保持するのに好適なビデオメモリに関する。
〔発明の背景〕
デジタル化したビデオ信号を所定の期間遅延あるいは保
持するビデオメモリには、従来、汎用のダイナミツクラ
ンダムアクセスメモリが用いられていた。これは日本経
済新聞社発行の「日経エレクトロニクス」1985年2月11
日号,p232〜234,「標準ダイナミツクRAMを使つたフイー
ルドメモリ」に詳しく述べられている。これはダイナミ
ツクRAMのビツト当りのコストが安いためであるが、メ
モリのサイクルタイムが長いためビデオ信号のリアルタ
イム処理をするにはメモリを並列に用いる並列処理等が
必要になる。しかしながら、1チツプ当りのメモリ容量
が256Kビツト,1Mビツトと大容量化してくると、従来の
並列処理の手法を用いるとメモリの利用率が悪くなつて
くる。そこで最近では、日本経済新聞社発行の日経エレ
クトロニクス1985年2月11日号P219〜239,「テレビやVT
Rのフイールドメモリ用320行×700列構成の画像専用直
列入出力型ダイナミツクメモリ」に述べられているよう
に、ビデオデータを直列に入出力することにより高速化
をはかつたメモリが考案されている。このような主に、
ビデオ信号処理を目的として、さらに使いやすや、多機
能化を狙つたビデオメモリの需要は大きくなつてきてい
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、高速入出力が可能でかつ、ビデオ信号
処理に適したビデオメモリを提供することにある。
〔発明の概要〕
データを直列に入力できるmビツトの第1のレジスタを
設け、該第1のレジスタの内容を一度にメモリセルアレ
イに転送し、該第1のレジスタにデータを入力している
期間に該メモリセルアレイからmビツト分のデータを読
み出すことにより、リアルタイムでのデータの高速入出
力を可能にする。さらに、データを直列に入力するmビ
ツト分の第2のレジスタを設け、該第2のレジスタ内の
データにより、該第1のレジスタのデータを選択してメ
モリセルアレイに転送することによりビツトマスク機能
を実現する。
〔発明の実施例〕
第1図に本発明の一実施例を示す。1はn行m列構成で
容量が約1フイールドもしくは1フレームのメモリセル
アレイ,2は直列データを入力できる第1のレジスタ,3は
同じく直列データを入力できる第2のレジスタ,4は第1
レジスタ2のデータを選択的にメモリセルアレイ1に転
送する転送手段,5は第2レジスタ3へのデータ入力端
子,6は第1レジスタ2へのデータ入力端子,7はタイミン
グ及びアドレスコントローラ,8は第1の基準信号入力端
子,9は第2の基準信号入力端子,10はクロツク入力端子,
11a〜11mはアンドゲート,12a〜12mはMOSトランジスタに
よるスイツチゲート,13はメモリセルアレイ1の1行分
のデータ(mビツト)を直列に出力する出力バツフア,1
4はデータ出力端子である。ここでメモリセルアレイの
構成は、1行がテレビ信号の1水平走査期間相当分と
し、行数は走査線数にほぼ等しいとする。
第2図にタイミングチヤートを示し、動作を説明する。
第2図において、(1)は入力端子6からの入力された
デジタル化されたビデオ信号データD1,(2)は入力端
子5から入力されたビツトマスクデータD2,(3)はビ
デオ信号データD1およびビツトマスクデータD2をそれぞ
れ第1のレジスタ2および第2のレジスタ3に取り込む
書き込みクロツクP1,(4)は第1レジスタ2のデータ
をメモリセルアレイ1に転送するタイミングを与える転
送パルスP2,(5)はメモリセルアレイ1の任意の1行
を直列に出力する読み出しクロツクP4,(6)は読み出
されたデータD3である。すなわち、水平走査期間に以下
の3つの動作が行なわれる。
(1)クロツクP1のタイミングでデジタル化されたビデ
オ信号の直列データD1を第1のレジスタに書き込む。
(2)クロツクP1のタイミングで直列に入力されるビツ
トマスクデータD2を第2のレジスタに書き込む。
(3)クロツクP4のタイミングでメモリセルアレイ1内
の任意の1行のデータを直列に読み出す。
次に帰線期間に以下の動作が行なわれる。第2のレジス
タ3の各ビツトのそれぞれのデータと、転送パルスP2
積信号(アンドゲート11の出力)で開閉するスイツチゲ
ート12を介して、第1レジスタのデータが選択的に同時
にメモリセルアレイ1の任意の1行に転送される。すな
わち、第2レジスタのあるビツトのデータがロー(零)
であればスイツチゲート12はOFFとなり、第1レジスタ
の対応するビツトのデータは転送されず、メモリセル1
内の対応するデータは保存される。逆に、第2レジスタ
のあるビツトのデータがハイ(1)であればスイツチゲ
ート12は、転送パルスP2がハイの期間ONになり、第1の
レジスタの対応するデータはメモリセルアレイ1内に転
送されデータが書き換えられる。以上のように、本実施
例では、ビデオ信号をリアルタイムで入出力でき、かつ
1ビツト毎のデータの書き換えもしくは前データの保存
ができる。
メモリとして、ダイナミツクメモリを用いる場合、帰線
期間の一部を利用してリフレツシユ動作を行うことがで
きる。
出力バツフア13の形態の1つとしては、入力部と同様に
mビツトの出力レジスタを設け、帰線期間にメモリセル
アレイ1から該出力レジスタに任意の1行分のデータを
転送し、走査期間に直列に読み出す構成がある。また別
の形態として、汎用のメモリで周知のようなスタテイツ
クカラム方式でも良い。
タイミングパルスやアドレス指定パルスは、タイミング
&アドレスコントローラ7で発生させる。この場合、入
力端子8〜10から入力する基準信号の例としては、それ
ぞれTV信号の垂直同期信号,水平同期信号,カラー副搬
送波周波数の整数倍(通常は4倍が適当)の周波数のク
ロツク信号が適当である。ただし、これに限定されるも
のではない。
第3図に他の実施例を示す。第1図と同一符号のブロツ
クは同一機能を有するものとする。第1図と異なる点は
データ入力を並列に4ビツト設けた点である。そのた
め、メモリセルアレイ1,第1レジスタ2,転送手段4,デー
タ入力端子6,出力バツフア13およびデータ出力端子14
は、それぞれ図示されるようにa〜d(添字)の4個設
けてある。ただし、第2レジスタ3,データ入力端子5,タ
イミング&アドレスコントローラ7は1個でよい。
第4図に他の実施例を示す。第1図と同一符号のブロツ
クは同一機能を有するものとする。1Aは行数がTVの走査
線数に等しく、列数がTV信号の1水平期間の1/4に等し
いメモリセルアレイ,1B,1C,1Dも同様で、1A〜1Dでほぼ
1フイールドに相当するとする。2Aはビツト数が、1水
平期間の1/4に等しく直列データを入力できる第1のレ
ジスタ,2Bも同様である。3Aは、ビツト数が1水平期間
の1/4に等しく直列データを入力できる第2のレジスタ
で3Bも同様である。4Aは、個数が、第1のレジスタのビ
ツト数に等しいスイツチゲートを有する転送手段で、4B
も同様である。15は、メモリセルアレイ1Aおよび1Bの任
意の1行を読み出すセンスアンプ,16はメモリセルアレ
イ1Cおよび1Dの任意の1行を読み出すセンスアンプであ
る。
第5図にタイミングチヤートを示し、動作を説明する。
(1)は時刻を示し、(2)は入力端子6から入力され
るデータD1,(3)はデータD1が入力される第1レジス
タの種類を示し、(4)は、入力端子5から入力される
ビツトマスクデータが入力される第2レジスタの種類を
示し、(5)は、第1のレジスタ2Aのデータをメモリセ
ルアレイ1に転送するタイミングを与える転送パルスP2
A,(6)は、第1のレジスタ2Bのデータをメモリセルア
レイ1に転送するタイミングを与える転送パルスP2B,
(7)は、第1レジスタのデータが転送されるメモリセ
ルアレイの種類を示し、(8)はセンスアンプ15の動作
期間、すなわち、メモリセルアレイ1Aもしくは1Bの任意
の1行がビツト線に読み出される期間,(9)はセンス
アンプ16が動作している期間を示し、(10)は出力端子
14から直列にデータが読み出されるメモリセルアレイ1
の種類を示している。期間Iでは以下の4つの動作が行
われる。
(1)第1レジスタ2A,第2レジスタ3Aに、データ入力
端子6および5からのデータD1,D2がそれぞれ書き込ま
れる。
(2)第1レジスタ2Bのデータのうち、第2レジスタ3B
の内容でマスクがかけられなかつたデータがメモリセル
1Dのうちの任意の一行に転送され書き込まれる。
(3)センスアンプ15で再生されたメモリセルアレイ1A
内の任意の一行が直列に出力端子14から読み出される。
(4)(2)の動作終了後、期間IIでの読出しにそなえ
てセンスアンプ16がメモリセルアレイ1Cの任意の一行を
読み出し始める。
期間IIでは、以下の4つの動作が行なわれる。
(1)第1レジスタ2B,第2レジスタ3Bに、データ入力
端子6および5からのデータD1,D2がそれぞれ書き込ま
れる。
(2)第1レジスタ2Aのデータのうち、第2レジスタ3A
の内容でマスクのかけられなかつたデータがメモリセル
1Aのうちの任意の一行に転送される。
(3)センスアンプ16で再生されたメモリセルアレイ1C
内の任意の一行が直列に出力端子14から読み出される。
(4)(2)の動作終了後、センスアンプ15がメモリセ
ルアレイ1B内の任意の一行の読み出しを開始する。
以下、期間III〜VIIIも、同図から簡単に推察できるよ
うに、ほぼ同様の動作をくり返す。このようにすると、
帰線期間のデータを書き込み,保持,遅延することがで
きる。第4図の例では、センスアンプ15,16のうちの一
方が動作していない期間が存在するので、この期間をメ
モリセルのリフレツシユ動作期間にあてることが可能で
ある。したがつて出力をスタテイツクカラム方式で読み
出すのに適している。
第4図は、データ入力を1ビツトで示したが、第2図の
実施例と同様に多ビツト入力が可能なことは容易に類推
できる。
第1のレジスタ2および第2のレジスタ3のビツト数
を、第1図の例では水平走査期間相当分,第4図の例で
は、水平期間の1/4相当の期間としたが、ともに一実施
例であり、ビツト数はこの2つの例に限定されない。
第6図に、第1図の実施例を実現する具体的回路を示
す。任意の1ビツトについて示すMOSトランジスタ17,お
よびインバータ18,19で、たとえば、第1図の第2レジ
スタ3の任意の1ビツトを示すビツトレジスタ60を構成
する。MOSトランジスタ21,22,およびインバータ23,24
で、たとえば第1図の第1レジスタの任意の1ビツトを
示すビツトレジスタ61を構成する。NOR回路20およびMOS
トランジスタ25,26でたとえば第1図の転送手段4のう
ちの任意の1個を構成する。(破線62で示す)1つのMO
Sトランジスタ27,29,31,33と1つのコンデンサ28,30,3
2,34の組合せで、それぞれ1ビツトのメモリセル(27,2
8),(29,30),(31,32),(33,34)を構成する。イ
ンバータ35,36およびMOSトランジスタ37でセンスアンプ
を構成する。(破線63で示す。)38,39はMOSトランジス
タである。40は、たとえば第1図の第2レジスタ3の1
ビツトを選択するビツト選択信号の入力端子,41は同じ
く第1レジスタ2のビツト選択信号の入力端子,42は、
第2レジスタのデータ入力端子,43は、第1レジスタの
データをメモリセルアレイ1へ転送するタイミングを与
える転送パルス入力端子,44はインバータである。45
は、第1レジスタのデータ入力端子,46はインバータで
ある。47〜50は任意の4本のワード線である。51はセン
スアンプコントロール信号線で、このコントロール信号
によりセンスアンプ63の動作状態,非動作状態を制御す
る。非動作状態とは具体的には、例えば、インバータ3
5,36の電源の供給をオフする等により、インバータ35,3
6の入出力部分をフローテイング状態にすることであ
る。52は、MOSトランジスタ37を開閉するための制御信
号ライン,53,54は1対のビツトライン,55,56は1対のデ
ータ出力ライン,57は出力ビツトの選択信号入力端子,58
は1対の出力信号を単一のロジツクレベル信号に変換し
出力するバツフアで、59はデータ出力端子である。次
に、第7図にタイミングチヤートを示し、第6図の動作
を説明する。(a)は、入力端子40から入力されるビツ
ト選択信号,(b)は、入力端子42から入力されるデー
タ,(c)は、入力端子41から入力されるビツト選択信
号,(d)は入力端子45から入力されるデータ,(e)
は、ビツトレジスタ60の出力,(f)は、ビツトレジス
タ61の出力でインバータ23の出力側データ,(g)は、
MOSトランジスタ37を開閉する制御信号ライン52の信
号,(h)は、1対のビツト線53,54の電位,(i)
は、入力端子43から入力され、第1レジスタのデータを
メモリセルアレイに転送するタイミングを与える転送パ
ルス,(j)は、MOR回路20の出力,(k)ワードライ
ン47の選択信号,(l)は、センスアンプ63を動作状態
にする制御信号ライン51の信号である。
時刻t1に、入力端子40から入力されたビツト選択信号の
タイミングで、入力端子42から直列に入力されるデータ
を、第2レジスタのビツトレジスタ60にラツチする。こ
の時ビツトレジスタ60の出力は、本例では反転し、ロー
レベルとなる。同様に、入力端子41から入力されたビツ
ト選択信号のタイミングで、入力端子45から直列に入力
されたデータを、第1レジスタのビツトレジスタ61にラ
ツチする。この時、ビツトレジスタ61の出力は、インバ
ータ23の出力側がハイ,インバータ24の出力側がローと
なる。以上の動作で、第2レジスタ,第1レジスタの任
意のビツトに、データがラツチされる。次に、第1レジ
スタのデータをメモリセルアレイに転送する動作を説明
する。時刻t2に、入力端子52よりハイレベルの信号が入
力されMOSトランジスタ37がONし、ビツト線53,54が短絡
される。短絡直前、1対のビツト線53,54は、一方がハ
イ,他方がローになつているので短絡後のビツトライン
53,54の電位は、ほぼ電源電圧の1/2になる。次に、時刻
t3に入力端子43より、第1レジスタのデータをメモリセ
ルアレイに転送するタイミングを与える転送パルスが入
力されると、NOR回路20の出力はハイとなり、MOSトレン
ジスタ25,26がオンし、ビツトレジスタ61の内容が1対
のビツト線53,54に出力される。転送パルスとほぼ同様
のタイミングで、任意のワード線(ここではワード線47
とする)がハイになり、メモリコンデンサ28を選択す
る。時刻t4に、センスアンプ63のコントロール信号が入
力され、センスアンプ63が動作状態になり、ビツト線5
3,54間の電位差を増幅しビツト線53をハイ,ビツト線54
をローに固定する。これは、MOSトランジスタ25,26のV
THの影響で、ゼツト線53が電源電圧まで上昇していない
場合、さらに有効である。その後、時刻t5にワード線47
がローになり、コンデンサ28へのデータの書き込みが完
了する。上記の説明は、第2レジスタのビツトレジスタ
60に、入力端子42からのハイのデータをラツチした場合
について説明した。
次に、入力端子42からのローのデータをラツチした場合
について説明する。第8図に、この場合のタイミングチ
ヤートを示す。(a)は、MOSトランジスタ37を開閉す
る制御信号ライン52の制御信号,(b)はビツト線53,5
4の電位,(c)はワード線47の選択信号,(d)は、
センスアンプ63を動作状態にする制御信号ライン51の信
号である。この場合ビツトレジスタ60の出力はハイとな
るため、NOR回路20の出力は常にローでる。したがつ
て、MOSトランジスタ25,26は常時オフである。時刻t2
らt4までは前の説明と同様である。時刻t3にワード線47
がハイになる。ここで、コンデンサ28に、ハイレベルが
書き込まれているとすると、ビツト線53の電位はわずか
に上昇し、ビツト線53と54ではわずかに電位差が発生す
る。この電位差は、コンデンサ28の容量値と、ビツト線
53の寄生容量,浮遊容量の関係で決まる。時刻t4に、セ
ンスアンプコントロール信号ライン51がハイになり、セ
ンスアンプ63が動作状態になると、ビツト線53,54間の
電位差が増幅され、ビツト線53はハイ,ビツト線54はロ
ーとなる。時刻t5に、ワード線47がローになりコンデン
サ28には、元のデータが保持される。また仮に、容量28
にローレベルが書き込まれていた場合、時刻t3にワード
線47がハイになると、ビツト線53がわずかに下降,ビツ
ト線53,54間のわずかな電位差が、センスアンプ63で増
幅され、ワード線47がローになるタイミングで、コンデ
ンサ28にはローレベルが保持される。以上述べたよう
に、第2レジスタの任意のビツトレジスタ60にラツチし
たデータ内容により、第1レジスタの対応するビツトレ
ジスタ62の内容をメモリセルアレイに転送するか、しな
いかを制御できる。第7図,第8図に示した信号タイミ
ングは一例であり、位相,パルス幅など本図で限定され
るものではない。また、入力端子40,41から入力するビ
ツト選択信号は、まつたく同じものでもよいので共通に
できる。第1図では共通にしている。
次に、読み出し動作について説明する。第9図にタイミ
ングチヤートを示す。(a)はMOSトランジスタ37を開
閉する制御信号ライン52の制御信号,(b)は、ビツト
線53,54の電位,(c)は、ワード線47の信号,(d)
は、センスアンプ63をコントロールする制御信号ライン
51の信号,(e)は入力端子57から入力される読み出し
ビツト選択信号,(f)は、出力ライン55,56の電位を
示す。
時刻t1に、制御信号ライン52がハイとなり、ビツトライ
ン53,54が短絡される。時刻t2にワード線47がハイにな
り、コンデンサ28のデータがビツト線53に読み出され
る。ここでは、コンデンサ28にハイレベルが保持されて
いたとすると、ビツト線53の電位はわずかに上昇し、ビ
ツト線53,54間には電位差が発生する。時刻t3に、制御
信号ライン51がハイになつて、センスアンプ63が動作状
態になり、ビツト線53,54間の電位差が増幅され、ビツ
ト線53がハイ,ビツト線54がローとなる。時刻t4にはワ
ード線47がローになり、コンデンサ28には元のデータが
保持される。時刻t5には、入力端子57から、読み出しビ
ツト選択信号が入力され、MOSトランジスタ38,39がON
し、ビツト線53,54のデータを出力ライン55,56にそれぞ
れ出力する。t5以前の出力ライン55,56の電位は、直前
に読み出されたビツトの情報で決められる値になってい
るが、当該ビツトの読み出しには関係しない。出力ライ
ン55,56のデータはバツフア58により、単一のロジツク
レベルに変換され、出力端子59より出力される。
第10図に他の一実施例を示す。第10図は、第6図同様第
2レジスタ,第1レジスタ,転送手段の対応する任意の
1ビツトについて図示してある。ただし、メモリセル,
センスアンプ,出力ライン等は図示していない。64はコ
ンデンサ,65はAND回路である。第6図と同一符号の素
子,ブロツク,ラインは同一機能を有するものとする。
第6図と異なる点は、第2レジスタの任意のビツトレジ
スタ60を、MOSトランジスタ17とコンデンサ64で構成し
た点である。この構成では、入力端子40から入力するビ
ツト選択信号に昇圧信号(たとえば7v)を用いると、MO
Sトランジスタ17のVTHによる影響を抑圧できる。その他
のブロツクの動作は、第6図と基本的に同一である。
第11図に本発明のまた別の実施例の要部を示す。同図に
おいて66a〜66mはそれぞれスイツチであり、第2レジス
タ3の各ビツト出力の正相出力および反転出力を切替え
る。67はスイツチ66a〜66mの制御を行なう制御信号の入
力端子である。第1図および第4図と同一番号のものは
同一機能である。第11図に示す実施例の特徴は、入力端
子67から入力する制御信号により、第2レジスタ3の内
容を瞬時に反転する事と同様の効果を得ることが出来る
ことである。第12図を用いて第11図の実施例の動作につ
いて説明を行なう。第12図において第1図および第11図
と同一番号のものは、同一機能である。第12図(a)に
おいては第1レジスタ2にビデオ信号AとBのデータを
入力し、第2レジスタ3には、ビデオ信号Aの情報がメ
モリセルアレイ1に選択的に書き込める様にデータを入
力している。次に同図(b)においては、第1レジスタ
2の情報をメモリセルアレイ1に書き込んでいる。この
時、第2レジスタ3に蓄えられたデータに対応して、ビ
デオ信号Aの情報だけが、メモリセルアレイ1に書き込
める様に、入力端子67には予め制御信号を加えておく。
次に同図(c)において、入力端子67の制御信号を反転
し、今度はビデオ信号Bの情報だけをメモリセルアレイ
1に書き込むことができる。この時予めメモリセルアレ
イの行選択アドレスを変更しておけば、(c)に示すご
とく、異なつた行にビデオ信号AおよびBを連続して書
き込むことが出来ることが容易に理解出来る。第11図の
実施例における第12図に示した機能は、例えば、テレビ
ジョン画面を垂直に分割して、それぞれビデオ信号Aお
よびBを表示する様な応用例において非常に有効であ
る。互いに同期の位相が一致していないビデオ信号を、
シリアルリードインリードアウトを行なうビデオメモリ
上に書き込む場合には、フイールドメモリあるいはフレ
ームメモリを用いたフレームシンクロナイザーを用い
て、メインのビデオ信号(このビデオ信号の同期でビデ
オメモリおよび表示系が動作している)の同期にサブの
ビデオ信号(このビデオ信号は表示系およびビデオメモ
リの動作と同期信号が一致してない。)を合わせる必要
がある。ところが、第11図の構成では、水平同期のみを
合わせるだけでよく、水平同期位相合わせは1個あるい
は2個のラインメモリで実現出来る。
また第11図の実施例において、入力端子67の制御信号を
固定しておけば、これまで第1図〜第10図に示した実施
例と全く同一の動作が可能であることは言うまでもな
い。
第13図に本発明のまた別の実施例を示す。第13図は第1
レジスタ,第2レジスタ,転送手段の対応する任意の1
ビツトについて図示してある。メモリセル,センスアン
プ,出力ライン等は図示していない。同図において、68
および69はインバータ,70〜77はトランスフアーゲート
であり、第6図と同一符号の素子,ライン,ブロツクは
同一機能を有するものとする。本実施例においては、第
2レジスタ60への書き込みが、入力端子42からの信号と
その反転信号の両方を用いて行なわれている点,転送手
段62において、トランスフアゲート74および76あるいは
75および77の直列接続により構成している点が第6図あ
るいは第10図の例とは異なつている。またインバータ69
およびトランスフアゲート72,73は、入力端子67からの
制御信号に応じて第2レジスタ60の出力を切換えるスイ
ツチとして働らく。これは第11図におけるスイツチ66a
〜66mに対応しており、本実施例が第12図に示した、動
作が可能であることが安易に推察出来るであろう。
第14図に本発明のまた別の実施例を示す。第14図は、第
1レジスタ,第2レジスタおよび転送手段の対応する任
意の1ビツトについて図示している。同図において78は
PMOSのトランスフアーゲートであり、第13図におけるト
ランスフアーゲート73に相当している。また79,80はNOR
ゲート,81,82はANDゲートである。第14図において、第1
3図と同一符号のものは、同一機能を有している。第14
図は第2レジスタの任意のビツト60がNORゲート79およ
び80から成り、書き込み制御にトランスフアーゲートで
はなく、ANDゲート81,82を用いていることと、トランス
フアーゲート78がPMOSのためインバータ69が不要になつ
た他は第13図と同一構成であり、同じ動作を行なうこと
が出来る。
第15図に本発明のまた別の実施例を示す。第15図は、第
1レジスタ,第2レジスタおよび転送手段の対応する任
意の1ビツトについて図示している。同図において83は
イクスクルーシブORゲート,84および85はトライステー
トバツフアである。第15図において、第6図,第10図と
同一符号の素子,ブロツク等は同一機能である。
本実施例においては第2レジスタ60の出力を選択する代
りにイクスクルーシブOR83を用いている点と、、第1レ
ジスタ61の出力をビツト線53,54に伝える手段としてト
ライステートバツフア84,85を用いている点が第13図と
は異なつているが、各入力端子からは同一のタイミンで
制御信号を入力し、同一の動作をさせることが出来るこ
とは容易に推察出来よう。
第16図に他の実施例を示す。第1図と同一符号のブロッ
クは同一機能を有するものとする。86は第1レジスタ2
の全データを同一転送タイミングでラッチする第3レジ
スタで、ビット数は、第1レジスタ2と同じmビットで
ある。87は第2レジスタ3の全データを同一転送タイミ
ングでラッチする第4レジスタで、ビット数は同じくm
ビットである。88はメモリセルアレイ1内の連続するm
ビットのデータを同一転送タイミングでラッチする出力
第1レジスタ,89は出力第1レジスタ88のデータを同一
転送タイミングでラッチし、直列にデータを出力する出
力第2レジスタである。メモリセルアレイ1の構成は、
列数が第1レジスタ2のビット数mの整数倍で、総容量
が約1フィールド分とする。タイミング&アドレスコン
トローラ7の出力のP3はメモリセルアレイ1の行選択
を,P4はmビット単位の列選択を行うものとする。P7
メモリセルアレイ1の連続するmビットのデータを出力
第1レジスタ88へ転送するタイミングを与えるパルス、
P8は出力第1レジスタ88のデータを出力第2レジスタ89
へ転送するタイミングを与えるパルスである。
第17図にタイミングチャートを示し動作を説明する。第
17図において(1)は入力端子6からの第1レジスタ2
への入力データ、(2)は入力端子5からの第2レジス
タ3への入力データ、(3)、(4)、(5)、
(6)、(7)そして(8)はそれぞれタイミング&ア
ドレスコントローラ7からの出力P1,P5,P2,P7,P8
P4である。(9)は出力第2レジスタ89からの出力デー
タD3である。
期間1には以下の5つの動作が第17図のタイミングで行
なわれる。
1)入力端子6から入力されたデータD1がパルスP1のタ
イミングで連続するmビットのデータが第1レジスタ2
に取り込まれ、パルスP5のタイミングで、第1レジスタ
2のmビットの全データが第3レジスタ86へ転送され
る。
2)入力端子5から入力されたデータD2がパルスP1のタ
イミングで連続するmビットのデータが第2レジスタ3
に取り込まれ、パルスP5のタイミングで第2レジスタ3
のmビットの全データが第4レジスタ87へ転送される。
3)パルスP8のタイミングで出力第1レジスタ88のmビ
ットの全データが出力第2レジスタ89へ転送され、パル
スP4のタイミングでmビットのデータを直列に出力す
る。
4)行選択信号P3、列選択信号P6で指定されたメモリセ
ルアレイ1内の連続するmビットのデータをパルスP7
タイミングで出力第1レジスタ88へ転送する。
5)パルスP2のタイミングで、第3レジスタ86のmビッ
トのデータのうち第4レジスタ87のデータでマスクのか
けられなかったデータが、行選択信号P3、列選択信号P6
で指定されたメモリセルアレイ1内の領域へ転送され
る。
期間II,期間IIIも同一の動作が行われる。
上記説明において、入力端子6からのデータD1を直列に
mビット分第1レジスタ2に取り込み、パルスP5のタイ
ミングで第3レジスタ86へ転送すると説明したが、以下
に説明するタイミングでも良い。
第1レジスタ2に(m−1)ビットのデータを取り込
み、次のmビット目のデータは、既に取り込まれた(m
−1)ビットのデータと同一タイミングで直接、第3レ
ジスタ86へ転送する。この場合、第1レジスタ2のビッ
ト数は1ビット小さくすることができる。この動作は第
2レジスタ3から第4レジスタ87への転送にも可能であ
る。また出力第1レジスタ88から出力第2レジスタ89へ
の転送においても同様に適用できることは容易に類推で
きる。さらに、第16図は1ビット入力で説明したが、第
1図と第3図の例と同様、多ビット入力でも良いのは明
らかである。
第18図に本発明の実施例を示す。この例ではメモリセル
アレイ1の列数が第1レジスタ2のビット数mのN倍
(Nは整数)の場合で、第1レジスタ2の1ビット分に
対応する入力部から出力部までを示している。ただし、
この例では、1つのビット線ペアにメモリセルは2個示
し、他のセルは省略している。第6図,第14図と同一符
号のブロック素子は同一機能を有するものとする。91は
第1レジスタ2,第2レジスタ3のデータをそれぞれ第3
レジスタ86、第4レジスタ87へ転送するタイミングを与
える信号P5の信号ライン92,93,94,95はMOSトランジスタ
でトランスファゲートの機能を有する。96,97はインバ
ータで、96,97で第4レジスタ87の1ビットのラッチを
構成する。98,99はインバータで、98,99で第3レジスタ
86の1ビットのラッチを構成する。100A〜100NはMOSト
ランジスタ,101A〜101Nはコンデンサで、MOSトランジス
タ100とコンデンサ101でメモリセルアレイ1内の1ビッ
トのメモリセルを構成する。102A〜102NはMOSトランジ
スタ,103A〜103Nはコンデンサである。MOSトランジスタ
102は、MOSトランジスタ100と、コンデンサ103はコンデ
ンサ101と同一機能である。105A1〜105N2はMOSトランジ
スタでトランスファゲートの機能を有する。106A1と106
A2は一対のビット線で、106B1と106B2〜106N1と106N2
で同様である。104A〜104Nは、第3レジスタ86の任意の
1ビットの出力ラインをN個のビット線ペア106A〜106N
のどれに接続するかを選択する信号ラインである。これ
は列アドレスデータをデコードして得ることができる。
これによりmビット単位で列方向にもランダムアクセス
が可能である。
107はメモリセルアレイ1内の連続するm個のデータを
第1出力レジスタ88へ転送するタイミングを与える信号
P7の信号ライン、108,109はMOSトランジスタでトランス
ファゲートの機能を有する。110,111はインバータで11
0,111で出力第1レジスタ88の1ビット分のラッチを構
成する。112は出力第1レジスタ88のデータを出力第2
レジスタ89へ転送するタイミングを与えるパルスP8の信
号ライン、113,114はMOSトランジスタでトランスファゲ
ートの機能を有する。115,116はインバータで115,116で
出力第2レジスタ89の1ビット分のラッチを構成する。
117,118はインバータでバッファ機能を有する。119,120
はMOSトランジスタでトランスファゲートの機能を有す
る。121,122は出力ラインペアである。
第18図の構成では、第1レジスタ2,第2レジスタ3のビ
ット数が1/Nになるので、図に示されるように第1レジ
スタ2と第2レジスタ3をICのレイアウト上で並列に配
置しやすい。
第18図で第1レジスタ2,第2レジスタ3,出力第2レジス
タ89をデータセレクタタイプのラッチで示したが、シフ
トレジスタで構成することも可能である。
本発明では直列データを入力できるmビットの第1レジ
スタと直列データを入力できるmビットの第2レジスタ
を設け、1つの転送パルスと、第2レジスタ内のmビッ
トのデータのそれぞれとの論理信号で動作する転送手段
を介して第1レジスタ内のmビットのデータのうち、第
2レジスタのデータに対応して任意のデータをメモリセ
ルアレイに転送する。これによりビットマスク機能が可
能となる。
また、入力データをmビットの第1レジスタに取り込む
ので高速書き込みが可能であり、また第1レジスタにデ
ータを取り込んでいる期間は書き込みがメモリセルアレ
イを常時独占することはないので読み出しを高速に行う
ことが可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、デジタル化したビデオ信号をリアルタ
イムで入出力でき、かつ、ビット単位のマスク機能が可
能なビデオメモリを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図説
明のためのタイミングチヤート、第3図は本発明の他の
一実施例の構成図、第4図は本発明の更に他の一実施例
の構成図、第5図は第4図説明のためのタイミングチヤ
ート、第6図は本発明の更に他の一実施例の構成図、第
7図,第8図,第9図は、第6図の実施例の説明のため
のタイミングチヤート、第10図は本発明の更に他の実施
例の構成図、第11図は本発明の更に他の一実施例の構成
図、第12図は第11図の実施例の動作説明のための模式
図、第13図,第14図,第15図はそれぞれ本発明の更に他
の実施例の構成図である。 第16図は本発明の実施例を示す構成図、第17図は第17図
に示す実施例のタイミングチャート、第18図は本発明の
他の実施例の構成図である。 1……メモリセルアレイ、2……第1レジスタ 3……第2レジスタ、4……転送手段 7……タイミングアドレスコントローラ 14……出力バッファ
フロントページの続き (72)発明者 中川 一三夫 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (72)発明者 平畠 茂 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (72)発明者 小島 昇 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (72)発明者 堀内 直 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所家電研究所内 (72)発明者 脇本 治己 東京都小平市上水本町1450番地 株式会社 日立製作所武蔵工場内 (72)発明者 山口 泰紀 東京都小平市上水本町1450番地 株式会社 日立製作所デバイス開発センター内 (56)参考文献 特開 昭59−131979(JP,A) 特開 昭59−180871(JP,A) 特開 昭60−72020(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メモリセルアレイと、直列データを入力で
    きるmビットの第1のレジスタと、LSIの1つの外部端
    子から直列データを入力できるmビットの第2のレジス
    タと、転送パルス発生回路とを有し、該転送パルス発生
    回路の出力信号と該第2のレジスタ内のm個のそれぞれ
    のデータとの論理信号で動作するm個の転送手段を介し
    て該第1のレジスタのうちの任意のデータを該メモリセ
    ルアレイに転送することを特徴とするビデオメモリ。
JP20991485A 1985-09-25 1985-09-25 ビデオメモリ Expired - Lifetime JPH0727343B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20991485A JPH0727343B2 (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ビデオメモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20991485A JPH0727343B2 (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ビデオメモリ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6271386A JPS6271386A (ja) 1987-04-02
JPH0727343B2 true JPH0727343B2 (ja) 1995-03-29

Family

ID=16580745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20991485A Expired - Lifetime JPH0727343B2 (ja) 1985-09-25 1985-09-25 ビデオメモリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0727343B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2615050B2 (ja) * 1987-05-25 1997-05-28 株式会社日立製作所 半導体メモリ
JPS6423488A (en) * 1987-07-17 1989-01-26 Sony Corp Memory
JPH02172090A (ja) * 1988-12-23 1990-07-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 記憶装置
AU7049694A (en) * 1993-06-14 1995-01-03 Rambus Inc. Method and apparatus for writing to memory components

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4562435A (en) * 1982-09-29 1985-12-31 Texas Instruments Incorporated Video display system using serial/parallel access memories
JPS59180871A (ja) * 1983-03-31 1984-10-15 Fujitsu Ltd 半導体メモリ装置
JPS6072020A (ja) * 1983-09-29 1985-04-24 Nec Corp デュアルポ−トメモリ回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6271386A (ja) 1987-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4876670A (en) Variable delay circuit for delaying input data
US4648077A (en) Video serial accessed memory with midline load
KR100241835B1 (ko) 시리얼 엑세스 메모리의 배속 콘트롤 방식
US4636986A (en) Separately addressable memory arrays in a multiple array semiconductor chip
US4683555A (en) Serial accessed semiconductor memory with reconfigureable shift registers
US5134589A (en) Semiconductor memory device having a flash write function
US4667313A (en) Serially accessed semiconductor memory with tapped shift register
US4961169A (en) Method of and apparatus for generating variable time delay
JPH03184083A (ja) 電子システム
EP0523760B1 (en) Serial accessed semiconductor memory
US4819213A (en) Semiconductor memory
US4811305A (en) Semiconductor memory having high-speed serial access scheme
US4766570A (en) Semiconductor memory device
US4951251A (en) Semiconductor memory device
JPS61288240A (ja) 半導体記憶装置
US5444665A (en) Semiconductor memory device
JPH0727343B2 (ja) ビデオメモリ
US5206832A (en) Semiconductor memory device
US5625594A (en) Digital video memory
EP0137318B1 (en) A semiconductor memory having multiple access
US5068829A (en) Semiconductor memory device
JPS61289596A (ja) 半導体記憶装置
JPH0696583A (ja) 半導体記憶装置
JPH0713860B2 (ja) 半導体記憶装置
JPH0213394B2 (ja)