JPH07273543A - 発振装置 - Google Patents

発振装置

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Publication number
JPH07273543A
JPH07273543A JP8358794A JP8358794A JPH07273543A JP H07273543 A JPH07273543 A JP H07273543A JP 8358794 A JP8358794 A JP 8358794A JP 8358794 A JP8358794 A JP 8358794A JP H07273543 A JPH07273543 A JP H07273543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
voltage
oscillation
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP8358794A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Watabe
肇 渡部
Masanori Otsuka
正典 大塚
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH07273543A publication Critical patent/JPH07273543A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 どの様な電源を用いても、安定した発振を可
能とすると共に、発振開始時間を早くし、かつ、消費電
流を低減する。 【構成】 電源手段1の電源起動に連動して動作するタ
イマ手段6と、該タイマ手段の出力により、発振手段5
の電源を、電圧変換手段2から定電圧手段4の出力電源
に切換える電源切換手段7,8とを設け、電源投入時に
は、電圧変換手段の出力電源を発振手段に供給し、所定
時間経過後は、定電圧手段の出力電源を発振手段に供給
するように切換えるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器等に設けられ
る発振装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の発振装置においては、該装置が組
み込まれる機器の電源であるところの電池から給電され
て作動するものと、定電圧回路から給電されて作動する
ものの2種のタイプがあった。しかしながら、上記の前
者の装置においては、機器の他の重負荷への給電の為に
電源電圧が大きく変動した場合、発振周波数がずれた
り、消費電流が大きいなどの問題点があった。また、後
者の装置においては、消費電流は小さいが、発振開始時
間が長い、発振開始電圧に余裕がないなどの欠点があっ
た。
【0003】上記の欠点を改善するために、電源立上り
当初は、電源電圧から発振装置への給電を行い、所定時
間後、定電圧回路から発振回路へ給電を行うものが製品
化されている。
【0004】この種の発振装置においては、最初は電源
電圧が発振装置にかかる為、比較的早く発振を開始し、
また、所定時間後、定電圧になる為、消費電流を低減す
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の装置においても、例えば100V,12V,9V,5
Vと電源そのものを色々変えて使用可能な装置や、電池
等のように6Vから3Vまで電池消耗により変化してし
まうものに対しては、その全電圧範囲にて発振を保証し
なくてはならず、このような装置には、上記発振装置は
使用するのが困難であった。また、無理に使用すると、
電源立上り時に異常発振を起し、定電圧電源に切り換え
た後でも異常発振を生じることもあった。
【0006】(発明の目的)本発明の目的は、電源を切
換えられる装置、あるいは、電池等電圧が一定でない電
源を組み込んだ装置でも、異常発振することなく、しか
も発振開始時間を早くし、かつ、消費電流を低減するこ
とのできる発振装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源手段の電
源起動に連動して動作するタイマ手段と、該タイマ手段
の出力により、発振手段の電源を、電圧変換手段から定
電圧手段の出力電源に切換える電源切換手段とを設け、
また、本発明は、発振手段の発振開始・停止を制御する
発振制御手段の出力信号に応じて動作するタイマ手段
と、該タイマ手段の出力により、発振手段の電源を、電
圧変換手段から定電圧手段の出力電源に切換える電源切
換手段とを設け、また、本発明は、発振手段の出力をカ
ウントするタイマ手段と、該タイマ手段の出力により、
発振手段の電源を、電圧変換手段から定電圧手段の出力
電源に切換える電源切換手段とを設け、電源投入時に
は、電源手段にて給電されることで別の電圧を発生する
電圧変換手段の出力電源を発振手段に供給し、所定時間
経過後は、定電圧手段の出力電源を発振手段に供給する
ように切換えるようにしている。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
【0009】図1は本発明の第1の実施例における発振
装置を示すブロック図である。
【0010】各回路に電源を供給する電池1の出力はD
C/DCコンバータ等の電圧変換回路2に接続される。
この電圧変換回路2では、常時あるいは所定のタイミン
グにて一定の電圧を出力している。この出力電圧はコン
デンサ3を通して所定の電圧を出力する定電圧回路4、
及び、タイマ回路6に供給される。尚、前記電圧変換回
路は電池出力を昇圧する機能を有する。また、発振回路
5は、前記タイマ回路6の出力により動作するアナログ
スイッチ7、若しくは、前記タイマ回路6の出力をイン
バータ9を介して動作するアナログスイッチ8により、
前記電圧変換回路2又は前記定電圧回路4の出力の何れ
か一方が供給される。
【0011】次に、この第1の実施例における発振装置
の動作について説明する。
【0012】該装置に電池1が装填(詳しくは電源投
入)されると、電圧変換回路2に給電され、電圧変換回
路2は所定の電圧を出力する。すると、タイマ回路6が
動作し始める。このとき前記タイマ回路6からはHレベ
ルが出力される。アナログスイッチ7にはHレベルが入
力されオンとなり、前記インバータ9を介して動作する
アナログスイッチ8にはLレベルが入力されオフとな
る。すなわち、電圧変換回路2の出力が発振回路5に供
給され、該発振回路5は作動する。そして、所定時間経
過後前記タイマ回路6からはLレベルが出力されるが、
すると前記アナログスイッチ7にはLレベルが入力され
オフとなり、インバータ9を介して動作する前記アナロ
グスイッチ8にはHレベルが入力されオンとなる。した
がって、今度は定電圧回路4の出力Vreg が前記発振回
路5に供給され、該発振回路5が作動する。
【0013】図2は、この第1の実施例の主要部の入出
力を示したタイミングチャートである。
【0014】図2において、Vbat は電池1の出力、V
DDは電圧変換回路2の出力で各回路に供給される電
圧、VDD1は前記発振回路5の入力、Xout は前記発
振回路5の出力、Vreg は前記定電圧回路4の出力、T
out は前記タイマ回路6の出力を示したものである。
【0015】前記Vbat 出力とほぼ同時にVDD,Vre
g が出力され、Tout にはHレベルが出力される。ま
た、VDD1には前記VDDが出力され、前記Xout に
はタイムラグをおいて前記VDDの振幅で発振が出力さ
れる。所定時間が経過すると前記Tout にはLレベルが
出力され、同時に前記VDD1には前記Vreg が出力さ
れ、前記Xout には前記Vreg の振幅で発振が出力され
る。
【0016】このように、最初は電池1の装填に伴い、
電圧変換回路2から発振回路5へ電源を供給し、所定時
間が経過すると、所定の低電圧を出力する定電圧回路4
にその電源を切り換えるようにしている為、どのような
電源、あるいは、どのような電池を用いても、安定して
発信させることができ、しかも発振開始時間を早く、更
には発振回路5の消費電流を小さくすることが可能とな
る。
【0017】(第2の実施例)図3は本発明の第2の実
施例における発振装置を示すブロック図であり、図1と
同一の機能を持つ部分は同一符号を付してある。
【0018】各回路に電源を供給する電池1の出力Vba
t はDC/DCコンバータ等の電圧変換回路2に接続さ
れる。この電圧変換回路2では、常時あるいは所定のタ
イミングにて一定の電圧を出力している。この出力電圧
はコンデンサ3を通して所定の電圧を出力する定電圧回
路4,タイマ回路6及び発振制御回路13に供給され
る。また、発振回路5は、前記タイマ回路6の出力によ
り動作するアナログスイッチ7、若しくは、前記タイマ
回路6の出力をインバータ9を介して動作するアナログ
スイッチ8により、電圧変換回路2又は前記定電圧回路
4の出力の何れか一方が供給される。前記発振回路5は
発振制御回路13によりその発振開始・停止が制御され
る。
【0019】次に、この第2の実施例における発振装置
の動作について説明する。
【0020】電池1が装填されると、電圧変換回路2は
各回路に電源を供給すると共に、タイマ回路6からはH
レベルが出力される。アナログスイッチ7にはHレベル
が入力されオンとなり、インバータ9を介して動作する
アナログスイッチ8にはLレベルが入力されオフとな
る。すなわち、前記電圧変換回路2の出力が発振回路5
に供給され、発振制御回路13により発振開始がなされ
れば発振回路5が作動する。この時、タイマ回路6は発
振回路5の出力に連動して動作し、所定時間経過後、該
タイマ回路6からはLレベルが出力される。尚、この連
動の形態としては、発振回路5の発振開始信号に応答し
てタイマ回路6を作動させたり、発振回路6からの発振
パルスをタイマ回路6をカウンタ構成としてカウント開
始させる等の事が考えられる。この場合、カウンタが所
定数のパルスをカウントすることで、Lレベルを出力す
るように構成される。すると、前記アナログスイッチ7
にLレベルが入力されオフとなり、インバータ9を介し
て動作する前記アナログスイッチ8にはHレベルが入力
されオンとなる。したがって、今度は定電圧回路4の出
力が前記発振回路5に供給され、該発振回路5は作動す
る。
【0021】図4は、この第2の実施例の主要部の入出
力を示したタイミングチャートである。
【0022】図4において、Vbat は前記電池1の出
力、VDDは電圧変換回路2の出力で各回路に供給され
る電圧、VDD1は前記発振回路5の入力、Xout は前
記発振回路5の出力、Vreg は前記定電圧回路4の出
力、Tout は前記タイマ回路6の出力、SWは前記発振
制御回路13の起動スイッチ17の状態を示したもので
ある。
【0023】前記Vbat 出力とほぼ同時にVDD,Vre
g が出力され、前記Tout にはHレベルが出力され、前
記VDD1には前記VDDが出力される。そして、任意
の時間経過後、前記スイッチ17がオンされ、前記発振
制御回路13が起動するとXout にはタイムラグをおい
て前記VDDの振幅で発振が出力される。さらに所定時
間が経過すると、前記Tout にはLレベルが出力され、
同時に前記VDD1には前記Vreg が出力され、前記X
out には前記Vreg の振幅で発振が出力される。
【0024】このように、発振回路5の電源を発振動作
に連動して、電圧変換回路2から所定時間後に所定の低
電圧を出力する前記定電圧回路4に切り換えるようにす
ることで、第1の実施例と同様、どのような電源、ある
いは、その様な電池を用いても発振させることができ、
起動スイッチをオンしてからの発振開始時間を早く、更
に発振回路5の消費電流を小さくすることが可能とな
る。
【0025】(第3の実施例)図5は本発明の第3の実
施例における発振装置を示すブロック図であり、図1と
同一の機能を持つ部分は同一符号を付してある。
【0026】電池1の出力はDC/DCコンバータ等の
電圧変換回路2に接続される。この電圧変換回路2で
は、常時あるいは所定のタイミングにて一定の電圧を出
力している。この出力電圧はコンデンサ3を通して所定
の電圧を出力する定電圧回路4、及び、タイマ回路6に
供給される。また、発振回路5は、前記タイマ回路6の
出力により動作するアナログスイッチ7、若しくは、前
記タイマ回路6の出力をインバータ9を介して動作する
アナログスイッチ8により、前記電圧変換回路2又は前
記定電圧回路4の出力の何れか一方が供給される。
【0027】次に、この第3の実施例における発振装置
の動作について説明する。
【0028】電池1が装填されると、電圧変換回路2は
各回路に電源を供給すると共に、タイマ回路6からはH
レベルが出力される。アナログスイッチ7にはHレベル
が入力されオンとなり、インバータ9を介して動作する
アナログスイッチ8にはLレベルが入力されオフとな
る。すなわち、前記電圧変換回路2の出力が発振回路5
に供給され、該発振回路5が作動する。この時、前記タ
イマ回路6は発振回路5の出力に連動して動作し、所定
時間経過すると該タイマ回路6からはLレベルが出力さ
れる。尚、タイマ回路の発振回路に対する連動は、第2
の実施例と同様である。前記アナログスイッチ7にはL
レベルが入力されオフとなり、インバータ9を介して動
作する前記アナログスイッチ8にはHレベルが入力され
オンとなる。したがって、定電圧回路4の出力が発振回
路5に供給され、該発振回路5は作動する。
【0029】このように、発振回路5の電源を、該発振
回路5が発振したのを確認した上で、電池1から所定時
間後に所定の低電圧を出力する定電圧回路4に切り換え
るようにすることで、上記の各実施例と同様、どのよう
な電源、あるいは、電池を用いても、安定して発振させ
ることができ、発振開始時間を早く、更に発振回路5の
消費電流を小さくすることが可能となる。
【0030】(第4の実施例)図6は本発明の第4の実
施例における発振装置を示すブロック図であり、図1と
同一の機能を持つ部分は同一符号を付してある。
【0031】図6において、11は、電源1よりダイオ
ード10にて接続され発振回路14によりクロックを供
給され、電圧変換回路2の動作及び発振回路5の電源を
選択するCPUである。12は電源投入時、或は、異常
時等に電源電圧の低下を検出してリセットをかけるリセ
ット回路、15はCPUの起動スイッチである。
【0032】同図において、電源投入時、リセット回路
12によりイニシャルリセットがかけられるとともに、
発振回路14が発振を開始し、CPU11はリセット解
除とともに動作を開始する。一方、CPU11はイニシ
ャルリセットにて信号a,bを出力し、信号aがHレベ
ルであるので、前記発振回路5はVDD電源が選択さ
れ、また、信号bにより前記電圧変換回路2は動作を開
始する。
【0033】前記CPU11が動き出し、所定時間が経
過すると、信号aはLレベルとなり、前記発振回路5は
その電源を前記VDDから前記定電圧回路4の出力であ
るVreg に変えられ、低消費発振となる。そして、前記
CPU11は所定動作を終えると、信号bにより前記電
圧変換回路2の動作を停止させ、ホールド状態に移行す
る。この際にも信号aはLレベルのまま保持される。
【0034】このように、前述の各実施例におけるタイ
マ回路6の代りに、前記CPU11を用いることでも同
様の効果を得ることが出来る。
【0035】尚、太線16で囲んでいるように、定電圧
回路4,発振回路5,CPU11,リセット回路12,
発振回路14を同一ICに集積させることにより、発振
開始時間を早く安定的に発振させ、かつ、消費電流の少
ない、デュアルクロック付きワンチップマイコンにする
ことが可能となる。
【0036】(変形例)以上の各実施例において、イン
バータ9をアナログスイッチ8とタイマ回路6の間に配
置しているが、アナログスイッチ7とタイマ回路6の間
に置き、電池1が装填された時(電源が投入された
時)、前記タイマ回路6の出力をLレベルとして所定時
間後にHレベルが出力されるようにしても、同様の効果
が得られるのは言うまでもない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電源手段の電源起動に連動して動作するタイマ手段と、
該タイマ手段の出力により、発振手段の電源を、電圧変
換手段から定電圧手段の出力電源に切換える電源切換手
段とを設け、また、発振手段の発振開始・停止を制御す
る発振制御手段の出力信号に応じて動作するタイマ手段
と、該タイマ手段の出力により、発振手段の電源を、電
圧変換手段から定電圧手段の出力電源に切換える電源切
換手段とを設け、また、発振手段の出力をカウントする
タイマ手段と、該タイマ手段の出力により、発振手段の
電源を、電圧変換手段から定電圧手段の出力電源に切換
える電源切換手段とを設け、電源投入時には、該電源手
段にて給電されることで別の電圧を発生する電圧変換手
段の出力電源を発振手段に供給し、所定時間経過後は、
定電圧手段の出力電源を発振手段に供給するように切換
えるようにしている。
【0038】よって、電源を切換えられる装置、あるい
は、電池等電圧が一定でない電源を組み込んだ装置で
も、異常発振することなく、しかも発振開始時間を早く
し、かつ、消費電流を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における発振装置を示す
ブロック図である。
【図2】図1の主要部の入出力を示したタイミングチャ
ートである。
【図3】本発明の第2の実施例における発振装置を示す
ブロック図である。
【図4】図3の主要部の入出力を示したタイミングチャ
ートである。
【図5】本発明の第3の実施例における発振装置を示す
ブロック図である。
【図6】本発明の第4の実施例における発振装置を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 電池 2 電圧変換回路 4 定電圧回路 5 発振回路 6 タイマ回路 7,8 アナログスイッチ 9 インバータ 11 CPU 13 発振制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源手段と、該電源手段にて給電される
    ことで別の電圧を発生する電圧変換手段と、所定の電圧
    を出力する定電圧手段と、所定の周波数を発生する発振
    手段と、前記電源手段の電源起動に連動して動作するタ
    イマ手段と、該タイマ手段の出力により、前記発振手段
    の電源を、前記電圧変換手段から前記定電圧手段の出力
    電源に切換える電源切換手段とを備えた発振装置。
  2. 【請求項2】 電源手段と、該電源手段にて給電される
    ことで別の電圧を発生する電圧変換手段と、所定の電圧
    を出力する定電圧手段と、所定の周波数を発生する発振
    手段と、該発振手段の発振開始・停止を制御する発振制
    御手段と、該発振制御手段の出力信号に応じて動作する
    タイマ手段と、該タイマ手段の出力により、前記発振手
    段の電源を、前記電圧変換手段から前記定電圧手段の出
    力電源に切換える電源切換手段とを備えた発振装置。
  3. 【請求項3】 電源手段と、該電源手段にて給電される
    ことで別の電圧を発生する電圧変換手段と、所定の電圧
    を出力する定電圧手段と、所定の周波数を発生する発振
    手段と、該発振手段の出力をカウントするタイマ手段
    と、該タイマ手段の出力により、前記発振手段の電源
    を、前記電圧変換手段から前記定電圧手段の出力電源に
    切換える電源切換手段とを備えた発振装置。
JP8358794A 1994-03-31 1994-03-31 発振装置 Pending JPH07273543A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008099257A (ja) * 2006-09-13 2008-04-24 Citizen Holdings Co Ltd 発振回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008099257A (ja) * 2006-09-13 2008-04-24 Citizen Holdings Co Ltd 発振回路

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