JPH0727440Y2 - 送風路を自動的に開閉する送風機 - Google Patents
送風路を自動的に開閉する送風機Info
- Publication number
- JPH0727440Y2 JPH0727440Y2 JP1077193U JP1077193U JPH0727440Y2 JP H0727440 Y2 JPH0727440 Y2 JP H0727440Y2 JP 1077193 U JP1077193 U JP 1077193U JP 1077193 U JP1077193 U JP 1077193U JP H0727440 Y2 JPH0727440 Y2 JP H0727440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- shaft
- impeller shaft
- air passage
- ventilation passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、送風路を自動的に開閉
する機能を有する送風機に関する。
する機能を有する送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】通風を良くするために用いられる送風機
としては、通風路に設けた数枚の送風羽根を回転させる
ものが一般的であるが、図7に示したような従来の送風
機では送風羽根は送風に効果的な角度で固定されてい
る。そのため、送風羽根が静止しているときはそれらの
隙間を遮断することはできず、それらの隙間から埃等が
侵入するという問題点がある。このような送風機を電化
製品の冷却装置として用いた場合、その製品内部に異物
が蓄積し、短絡等の故障の原因となる。
としては、通風路に設けた数枚の送風羽根を回転させる
ものが一般的であるが、図7に示したような従来の送風
機では送風羽根は送風に効果的な角度で固定されてい
る。そのため、送風羽根が静止しているときはそれらの
隙間を遮断することはできず、それらの隙間から埃等が
侵入するという問題点がある。このような送風機を電化
製品の冷却装置として用いた場合、その製品内部に異物
が蓄積し、短絡等の故障の原因となる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記の問題
点を解決するためなされたものであり、その目的とする
ところは、他の動力を用いずに自動的に運転停止中には
通風路を遮断し得る送風機を提供することにある。
点を解決するためなされたものであり、その目的とする
ところは、他の動力を用いずに自動的に運転停止中には
通風路を遮断し得る送風機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、送風路に
共軸に設けられる出力軸と、駆動軸に共軸に取り付けら
れる羽根車軸と、羽根車軸の円筒部の中心軸と直角に、
かつ、円筒部の同一円周線上に均等に配置され、それぞ
れ自己の中心軸の回りに一定角度範囲内で往復回動自在
に取りつけられる制御軸と、それぞれその制御軸に取り
付けられ、制御軸と共に往復回動して、円筒面の中心線
と直角な一平面と一致する通風路閉鎖位置と、上記一平
面と傾斜した送風作動位置との間を往復回動し、通風路
閉鎖位置にあるときは、通風路と羽根車軸の円筒部外面
との間の空間を実質的に閉鎖し得る形状を有する送風羽
根と、羽根車軸に設けられ、羽根車軸が静止していると
きは送風羽根をその通風路閉鎖位置に保持すると共に、
回転中は送風作動位置に保持する送風羽根位置制御装置
とから成る送風機により達成できる。
共軸に設けられる出力軸と、駆動軸に共軸に取り付けら
れる羽根車軸と、羽根車軸の円筒部の中心軸と直角に、
かつ、円筒部の同一円周線上に均等に配置され、それぞ
れ自己の中心軸の回りに一定角度範囲内で往復回動自在
に取りつけられる制御軸と、それぞれその制御軸に取り
付けられ、制御軸と共に往復回動して、円筒面の中心線
と直角な一平面と一致する通風路閉鎖位置と、上記一平
面と傾斜した送風作動位置との間を往復回動し、通風路
閉鎖位置にあるときは、通風路と羽根車軸の円筒部外面
との間の空間を実質的に閉鎖し得る形状を有する送風羽
根と、羽根車軸に設けられ、羽根車軸が静止していると
きは送風羽根をその通風路閉鎖位置に保持すると共に、
回転中は送風作動位置に保持する送風羽根位置制御装置
とから成る送風機により達成できる。
【0005】
【作用】上記の如き構成であると、他の動力を用いずに
運転停止中は送風機の通風路を閉鎖することが可能であ
る。
運転停止中は送風機の通風路を閉鎖することが可能であ
る。
【0006】
【考案を実施するための最良の様態】以下、図面を参照
しつつ本発明の構成を具体的に説明する。図1は本願発
明に係る送風路を自動的に開閉する送風機の一実施例の
静止状態を示す縦断面図、図2は図1のA−A′線断面
図、図3は図1のB−B′線断面図、図4は図1に示し
た実施例の運転状態を示すA−A′線断面図、図5は図
1に示した実施例の運転状態を示すB−B′線断面図、
図6は図1に示した実施例の運転状態を示す側面図、図
7は従来の送風機を示す斜視図である。
しつつ本発明の構成を具体的に説明する。図1は本願発
明に係る送風路を自動的に開閉する送風機の一実施例の
静止状態を示す縦断面図、図2は図1のA−A′線断面
図、図3は図1のB−B′線断面図、図4は図1に示し
た実施例の運転状態を示すA−A′線断面図、図5は図
1に示した実施例の運転状態を示すB−B′線断面図、
図6は図1に示した実施例の運転状態を示す側面図、図
7は従来の送風機を示す斜視図である。
【0007】図中、1はモーター、1aはその出力軸、
10は出力軸1aの先端に取り付けられたねじ継手、2
は出力軸1aに取り付けられた羽根車軸、2aはその円
筒部、2bは円筒部2aのねじ継手10側の一端を閉鎖
するよう設けられた円盤部、2c及び2dは円盤部2b
に設けられた一対の孔、3はカバー、3aはめねじ、4
及び5は円盤部2bの外面に設けられた遠心力により移
動する一対の重錘、40及び50は重錘4、5を枢支す
るピン、41及び51はスプリング、42及び52は重
錘4、5に取り付けられた運動軸、6は円板状の回転伝
達盤、6a及び6bは回転伝達盤6に設けられた孔、6
cは回転伝達盤6の辺縁に等間隔に設けられた溝部、7
はL字状の制御軸、8は送風羽根である。
10は出力軸1aの先端に取り付けられたねじ継手、2
は出力軸1aに取り付けられた羽根車軸、2aはその円
筒部、2bは円筒部2aのねじ継手10側の一端を閉鎖
するよう設けられた円盤部、2c及び2dは円盤部2b
に設けられた一対の孔、3はカバー、3aはめねじ、4
及び5は円盤部2bの外面に設けられた遠心力により移
動する一対の重錘、40及び50は重錘4、5を枢支す
るピン、41及び51はスプリング、42及び52は重
錘4、5に取り付けられた運動軸、6は円板状の回転伝
達盤、6a及び6bは回転伝達盤6に設けられた孔、6
cは回転伝達盤6の辺縁に等間隔に設けられた溝部、7
はL字状の制御軸、8は送風羽根である。
【0008】先ず、図1ないし図3について説明する。
モーター1及びその出力軸1aは図示されていない断面
円形の通風路に共軸に設けられる。
モーター1及びその出力軸1aは図示されていない断面
円形の通風路に共軸に設けられる。
【0009】一対の重錘4、5はハンマー形であり、円
盤部2bの回転中心軸に対し、対称の位置に設けたピン
40、50により、回転中心軸を挟んで互いに回転対称
となるように、かつ、円盤部2bに平行な面内で回動自
在に取り付けられる。この重錘4、5は、羽根車軸2が
静止しているときはそれが中心側に寄るようスプリング
41、51で保持される。この重錘4、5のハンマーの
柄に相当する部分の中程に運動軸42、52が出力軸1
aに平行に設けられる。円盤部21に設けられた孔2
c、2dはそれぞれピン40、50を中心とする細長い
円弧状の孔であり、運動軸42、52が自由に往復運動
し得るよう回転中心軸を挟んで回転対称に設けられる。
また、運動軸31は孔2c、2dを貫通する。
盤部2bの回転中心軸に対し、対称の位置に設けたピン
40、50により、回転中心軸を挟んで互いに回転対称
となるように、かつ、円盤部2bに平行な面内で回動自
在に取り付けられる。この重錘4、5は、羽根車軸2が
静止しているときはそれが中心側に寄るようスプリング
41、51で保持される。この重錘4、5のハンマーの
柄に相当する部分の中程に運動軸42、52が出力軸1
aに平行に設けられる。円盤部21に設けられた孔2
c、2dはそれぞれピン40、50を中心とする細長い
円弧状の孔であり、運動軸42、52が自由に往復運動
し得るよう回転中心軸を挟んで回転対称に設けられる。
また、運動軸31は孔2c、2dを貫通する。
【0010】さらに、羽根車軸2の内側には回転伝達盤
6が円盤部2bと平行に、出力軸1aと同軸に、かつ、
回動自在に設けられる。回転伝達盤6に設けられた孔6
a、6bは、運動軸42、52が往復運動し得るよう孔
2c、2dとは異なった方向で細長く回転対称に設けら
れ、運動軸42、52はその孔6a、6bを通る。
6が円盤部2bと平行に、出力軸1aと同軸に、かつ、
回動自在に設けられる。回転伝達盤6に設けられた孔6
a、6bは、運動軸42、52が往復運動し得るよう孔
2c、2dとは異なった方向で細長く回転対称に設けら
れ、運動軸42、52はその孔6a、6bを通る。
【0011】また、この回転伝達盤6の溝部6cは6か
所に設けられ、この溝部6cには制御軸7の一端7aが
嵌め込まれる。この制御軸7の他の一端7bは羽根車軸
2の円筒部2aに設けた孔に嵌め込まれ、一定角度範囲
内で往復回動自在となるよう取り付けられる。
所に設けられ、この溝部6cには制御軸7の一端7aが
嵌め込まれる。この制御軸7の他の一端7bは羽根車軸
2の円筒部2aに設けた孔に嵌め込まれ、一定角度範囲
内で往復回動自在となるよう取り付けられる。
【0012】この制御軸7の回転軸側の端部7bは円筒
部2aの外方に通じ、その端部には、それぞれ送風羽根
8が設けられる。この送風羽根8は、羽根車軸2の中心
軸と直角な一平面と一致する通風路閉鎖位置と、この一
平面と傾斜した送風作動位置との間を制御軸7の回動に
伴い、往復回動する。この送風羽根8は、その外側の辺
が通風路の壁部に近接し、その内側の辺が羽根車軸2の
円筒部2aの外面と近接するものであり、送風羽根8が
通風路遮断位置にあるときは、6枚の送風羽根6で通風
路と羽根車軸2の円筒部2aとの間の空間を実質的にほ
ぼ閉鎖し得るものである。
部2aの外方に通じ、その端部には、それぞれ送風羽根
8が設けられる。この送風羽根8は、羽根車軸2の中心
軸と直角な一平面と一致する通風路閉鎖位置と、この一
平面と傾斜した送風作動位置との間を制御軸7の回動に
伴い、往復回動する。この送風羽根8は、その外側の辺
が通風路の壁部に近接し、その内側の辺が羽根車軸2の
円筒部2aの外面と近接するものであり、送風羽根8が
通風路遮断位置にあるときは、6枚の送風羽根6で通風
路と羽根車軸2の円筒部2aとの間の空間を実質的にほ
ぼ閉鎖し得るものである。
【0013】而して、羽根車軸2の円盤部2bの外面側
には、通風路を塞がず、かつ、重錘4、5を覆い得るカ
バー3が設けられる。このカバー3は、出力軸1aの端
部に取り付けたねじ継手10に対応するめねじ3aを有
し、羽根車軸2と固く結合せしめられる。
には、通風路を塞がず、かつ、重錘4、5を覆い得るカ
バー3が設けられる。このカバー3は、出力軸1aの端
部に取り付けたねじ継手10に対応するめねじ3aを有
し、羽根車軸2と固く結合せしめられる。
【0014】上記の如く構成された本考案に係る送風機
に於いては、出力軸1a静止時には通風路は通風路閉鎖
位置にある6枚の送風羽根6により閉鎖されているが、
出力軸1aが回転すると羽根車軸2が回転し、遠心力が
働き、図4に示すように、軸支された重錘4、5が外側
に回転移動し、それに伴って運動軸42、52が孔2
c、2dに沿って移動する。
に於いては、出力軸1a静止時には通風路は通風路閉鎖
位置にある6枚の送風羽根6により閉鎖されているが、
出力軸1aが回転すると羽根車軸2が回転し、遠心力が
働き、図4に示すように、軸支された重錘4、5が外側
に回転移動し、それに伴って運動軸42、52が孔2
c、2dに沿って移動する。
【0015】この運動軸42、52は、孔6a、6bを
貫通しており、かつ、孔6a、6bの方向が2c、2d
の方向と異なっているため、図5に示すように、運動軸
42、52の移動に伴い、回転伝達盤6は羽根車軸2に
対し、相対的に一定角度回転する。回転伝達盤6が回転
するとその溝6cに挿入されている制御軸7の自由端7
aが押されるため、制御軸7が回動する。制御軸7が回
動するとその端部に接続されている送風羽根8が回動
し、送風作動位置位置を占めるので、図6に示すよう
に、送風が始まる。而して、出力軸1aの回転が停止す
ると、羽根車軸2も停止し、スプリング41、51の働
きにより重錘4、5が中心側に移動するので、送風羽根
6は通風路閉鎖位置に戻る。
貫通しており、かつ、孔6a、6bの方向が2c、2d
の方向と異なっているため、図5に示すように、運動軸
42、52の移動に伴い、回転伝達盤6は羽根車軸2に
対し、相対的に一定角度回転する。回転伝達盤6が回転
するとその溝6cに挿入されている制御軸7の自由端7
aが押されるため、制御軸7が回動する。制御軸7が回
動するとその端部に接続されている送風羽根8が回動
し、送風作動位置位置を占めるので、図6に示すよう
に、送風が始まる。而して、出力軸1aの回転が停止す
ると、羽根車軸2も停止し、スプリング41、51の働
きにより重錘4、5が中心側に移動するので、送風羽根
6は通風路閉鎖位置に戻る。
【0016】なお、本考案の構成は叙上の実施例に限定
されるものではなく、例えば送風羽根は平板ではなく湾
曲させても、また、多少重ね合わすようにしてもよい。
また、その枚数は6枚に限定されず、また、重錘の動作
を送風羽根に伝達する装置にギアその他の装置を用いて
もよい。また、叙上の説明では省略したが、休止時の円
筒部の外面と送風羽根の間に隙間が生じないようにする
ため、円筒部2aの外面に送風羽根の回動を阻止しない
ような突起を設けておくことも推奨される。さらに、重
錘や回転伝達孔、その他各部の形状などは本考案の目的
の範囲内で自由に設計変更できるものであり、本考案は
これら全ての変更例を包摂するものである。
されるものではなく、例えば送風羽根は平板ではなく湾
曲させても、また、多少重ね合わすようにしてもよい。
また、その枚数は6枚に限定されず、また、重錘の動作
を送風羽根に伝達する装置にギアその他の装置を用いて
もよい。また、叙上の説明では省略したが、休止時の円
筒部の外面と送風羽根の間に隙間が生じないようにする
ため、円筒部2aの外面に送風羽根の回動を阻止しない
ような突起を設けておくことも推奨される。さらに、重
錘や回転伝達孔、その他各部の形状などは本考案の目的
の範囲内で自由に設計変更できるものであり、本考案は
これら全ての変更例を包摂するものである。
【0017】
【考案の効果】本考案は叙上の如く構成されるから、本
考案によるときは、送風停止時には自動的に通風路を閉
鎖し得る送風機を提供できるものである。
考案によるときは、送風停止時には自動的に通風路を閉
鎖し得る送風機を提供できるものである。
【図1】本願考案に係る送風路を自動的に開閉する送風
機の一実施例の静止状態を示す縦断面図である。
機の一実施例の静止状態を示す縦断面図である。
【図2】図1のA−A′線断面図である。
【図3】図1のB−B′線断面図である。
【図4】図1に示した実施例の運転状態を示すA−A′
線断面図である。
線断面図である。
【図5】図1に示した実施例の運転状態を示すB−B′
線断面図である。
線断面図である。
【図6】図1に示した実施例の運転状態を示す側面図で
ある。
ある。
【図7】従来の送風機を示す斜視図である。
1・・・・・・・・・モーター 1a・・・・・・・・出力軸 10・・・・・・・・ねじ継手 2・・・・・・・・・羽根車軸 2a・・・・・・・・円筒部 2b・・・・・・・・円盤部 2c・・・・・・・・孔 2d・・・・・・・・孔 3・・・・・・・・・カバー 3a・・・・・・・・めねじ 4・・・・・・・・・重錘 40・・・・・・・・ピン 41・・・・・・・・スプリング 42・・・・・・・・運動軸 5・・・・・・・・・重錘 50・・・・・・・・ピン 51・・・・・・・・スプリング 52・・・・・・・・運動軸 6・・・・・・・・・回転伝達盤 6a・・・・・・・・孔 6b・・・・・・・・孔 6c・・・・・・・・溝部 7・・・・・・・・・制御軸 7a・・・・・・・・制御軸の一端 7b・・・・・・・・制御軸の一端 8・・・・・・・・・送風羽根 A−A′・・・・・・破断線 B−B′・・・・・・破断線
Claims (2)
- 【請求項1】断面円形の通風路に設けられる送風機であ
って、 送風路に共軸に設けられる出力軸(1a)と、 出力軸(1a)に共軸に取り付けられる羽根車軸(2)
と、 羽根車軸(2)の円筒部(2a)の中心軸と直角に、か
つ、円筒面の同一円周線上に均等に配置され、それぞれ
自己の中心軸の回りに一定角度範囲内で往復回動自在に
取りつけられる制御軸(7)と、それぞれその制御軸
(7)に取り付けられ、制御軸(7)と共に往復回動し
て、円筒部(2a)の中心線と直角な一平面と一致する
通風路閉鎖位置と、上記一平面と傾斜した送風作動位置
との間を往復回動し、通風路閉鎖位置にあるときは、通
風路と羽根車軸(2)の円筒部(2a)外面との間の空
間を実質的に閉鎖し得る形状を有する送風羽根(8)
と、羽根車軸(2)に設けられ、羽根車軸(2)が静止
しているときは送風羽根(8)をその通風路閉鎖位置に
保持すると共に、回転中は送風作動位置に保持する送風
羽根位置制御装置とを具備する上記の送風機。 - 【請求項2】送風羽根位置制御装置が、 羽根車軸(2)にその中心軸と直角な面内で揺動自在に
支持され遠心力により通風路閉鎖位置と送風作動位置と
の間を往復回動する一対の重錘(4、5)と、 羽根車軸(2)が静止しているときは重錘(4、5)を
通風路閉鎖位置に保持するスプリング(41、51)
と、 重錘(4、5)の往復運動を制御軸(7)に回転運動と
して伝える回転伝達装置と、 から成る請求項1に記載の送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077193U JPH0727440Y2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 送風路を自動的に開閉する送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077193U JPH0727440Y2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 送風路を自動的に開閉する送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669394U JPH0669394U (ja) | 1994-09-30 |
| JPH0727440Y2 true JPH0727440Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=11759603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077193U Expired - Lifetime JPH0727440Y2 (ja) | 1993-03-12 | 1993-03-12 | 送風路を自動的に開閉する送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727440Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-12 JP JP1077193U patent/JPH0727440Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669394U (ja) | 1994-09-30 |
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