JPH072747Y2 - 不凍水栓柱 - Google Patents
不凍水栓柱Info
- Publication number
- JPH072747Y2 JPH072747Y2 JP8481691U JP8481691U JPH072747Y2 JP H072747 Y2 JPH072747 Y2 JP H072747Y2 JP 8481691 U JP8481691 U JP 8481691U JP 8481691 U JP8481691 U JP 8481691U JP H072747 Y2 JPH072747 Y2 JP H072747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- spindle
- valve
- outer cylinder
- rising pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 title claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 59
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 14
- 210000004907 gland Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000009933 burial Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は配水の設備の分野に属
し、主として屋外において使用される配水方向が全方位
的な不凍給水栓において、経済的に凍結防止機能を強化
するとともに弁部の保全作業を軽減化できる不凍水栓柱
に関する。
し、主として屋外において使用される配水方向が全方位
的な不凍給水栓において、経済的に凍結防止機能を強化
するとともに弁部の保全作業を軽減化できる不凍水栓柱
に関する。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は不凍機能の強化と弁部の保
全作業の軽微化を達成できる先行技術として、平成2年
実願第116452号(不凍水栓柱及び不凍水栓柱用吸
気構造)を提案しているものであるが、本願は上記吸気
構造を改良した不凍水栓柱の要望に対応するものであ
る。
全作業の軽微化を達成できる先行技術として、平成2年
実願第116452号(不凍水栓柱及び不凍水栓柱用吸
気構造)を提案しているものであるが、本願は上記吸気
構造を改良した不凍水栓柱の要望に対応するものであ
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は構造簡易な吸
気構造を具備した不凍水栓柱を提供するものである。
気構造を具備した不凍水栓柱を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の不凍水栓柱は、
地下埋設部に入水口を設けて地上部に立上り管と連通す
る出水口を設け、不凍領域で給止排水する給止排水弁部
の駒弁には水衝圧漸次低減手段及び凍結膨脹圧による破
損を防止する破損防止手段を具備した弁構造を配設し、
出水口をスピンドルを中心に回転自在として成る不凍給
水栓において、立上り管の上部にはスピンドルの軸心方
向に上下二段に貫設した横孔を軸心に掘設した縦孔で連
通した通気路を配設し、スピンドルを軸支案内する調整
用シリンダーの上部にはスピンドル案内面を外気に連通
する吸気孔を貫設し、該吸気孔より下方に前記二段の横
孔間の関連寸法でスピンドル案内面に広径部を配設し、
該広径部を立上り管内に連通して成る吸気構造を配設
し、立上り管を中継手を介して上下に分割接合する外筒
に包蔵し、外筒より出水口を突出させるとともに該外筒
を栓箱本体の上部と上方のグランド間で回転自在に軸支
して成るものである。
地下埋設部に入水口を設けて地上部に立上り管と連通す
る出水口を設け、不凍領域で給止排水する給止排水弁部
の駒弁には水衝圧漸次低減手段及び凍結膨脹圧による破
損を防止する破損防止手段を具備した弁構造を配設し、
出水口をスピンドルを中心に回転自在として成る不凍給
水栓において、立上り管の上部にはスピンドルの軸心方
向に上下二段に貫設した横孔を軸心に掘設した縦孔で連
通した通気路を配設し、スピンドルを軸支案内する調整
用シリンダーの上部にはスピンドル案内面を外気に連通
する吸気孔を貫設し、該吸気孔より下方に前記二段の横
孔間の関連寸法でスピンドル案内面に広径部を配設し、
該広径部を立上り管内に連通して成る吸気構造を配設
し、立上り管を中継手を介して上下に分割接合する外筒
に包蔵し、外筒より出水口を突出させるとともに該外筒
を栓箱本体の上部と上方のグランド間で回転自在に軸支
して成るものである。
【0005】
【作用】給止排水弁部の止水のタイミングと外筒内に開
口した吸気孔をスピンドルに配設した通気路を介して立
上り管内に連通するタイミング及び給止排水弁部の給水
のタイミングと通気路の閉塞はスピンドルの上下動で機
械的に連動する。また、外筒を除去した後の立上り管は
その回動を給止排水弁部に伝達する。
口した吸気孔をスピンドルに配設した通気路を介して立
上り管内に連通するタイミング及び給止排水弁部の給水
のタイミングと通気路の閉塞はスピンドルの上下動で機
械的に連動する。また、外筒を除去した後の立上り管は
その回動を給止排水弁部に伝達する。
【0006】
【実施例】本考案を実施例により説明すると、図2に示
すL形の栓箱本体1の入水口2と図1に示す地上部に開
口する出水口3とを連通する栓箱本体1における通水口
4には、スピンドル5の下端に吊下される駒弁6におい
て、水衝圧漸次低減手段と凍結膨脹圧を緩和する破損防
止手段を有する案内駒7を嵌入している。すなわち、水
衝圧漸次低減手段は、スビンドル5の昇降に応じて通水
口4内の通水空間がそれぞれ徐々に増減するように案内
駒7の周縁を3分割して周壁の高さに高低差を配して成
り、また、該案内駒7は駒台8との外周間にパッキング
9を挟持するとともに駒台8と共働して凍結膨脹圧を逃
がして緩和し、栓箱本体1等の破損を防止しているもの
である。すなわち、凍結膨脹圧を緩和する破損防止手段
は駒台8に貫設した連通孔10と案内駒7の軸部に凹設
された小孔12と該小孔12に連通する連通孔11と小
孔12に収納されたスプリング13に押圧される小球1
4、駒台8のネジ孔の底面に着座するOリング15及び
駒弁6におけるスピンドル5の外周から駒台8の連通孔
10に至る通気路から成るものである。このような弁構
造を有する駒弁6を吊下するスピンドル5は栓台16に
螺合し、上部において図1に示す吸気構造bを構成する
ものである。すなわち、吸気構造bは出水口3の位置よ
り上部において、スピンドル5の軸心方向に上下二段に
横孔17を貫設し、該横孔17相互を該軸心に掘設した
縦孔18で連通した通気路とスピンドル5を軸支案内し
つつスピンドル5の下降端に呼応して昇降自在に位置決
めされる調整用シリンダー19において、外周面から内
周面に向けて貫通横設された吸気孔20と上段の横孔1
7と該吸気孔20とが連通したとき、下段の横孔17を
立上り管21内に連通する調整用シリンダー19の広径
部22の内径とスピンドル5の外径間に配設する空間2
3とから成るものである。また、スピンドル5を包蔵す
る立上り管21はその下部において、栓台16に水密的
に嵌着するとともに先端部外周の凹溝24を栓台16の
嵌入孔内面の突起25に嵌入し、外周には固定用リング
26を外嵌してナット27で抜け止めし、その上部では
出水口3を連通開口したシリンダー28をOリングを介
して水密的に嵌着し、外周には固定用リング26を外嵌
してナット27で回動自在に抜け止めして成る。一方、
シリンダー28の上部内面には調整用シリンダー19を
上下調整自在にかつ水密的に内嵌螺合するとともに位置
決め用のセットスクリュー29で固定し、調整用シリン
ダー19のスピンドル案内面の下方に配設した広径部2
2にはスピンドル5の外径間に前記の空間23が形成さ
れ、前記の吸気孔20は該空間23の上端からスピンド
ル5に横設した上下の横孔17間の間隔より狭い位置
(同等間隔でもよい)に横設され、上部にはスピンドル
5を摺動案内するグランド30を内嵌螺合して成り、グ
ランド30の頭部と調整用シリンダー19の上端間に係
着されたキャップ31には周面より出水口3を突出させ
た上外筒32を内嵌し、上外筒32の下端は下外筒33
の上端とともに着脱自在に中継手34に嵌着し、下外筒
33の下端は栓台16に回転自在に外嵌した受け蓋35
に内嵌固着している。なお、中継手34には仮想線で示
すようなフック36を一体にすることもあり、このフッ
ク36は出水口3に接続したホースの束ね掛けやブラシ
を吊下するなどに利用される。
すL形の栓箱本体1の入水口2と図1に示す地上部に開
口する出水口3とを連通する栓箱本体1における通水口
4には、スピンドル5の下端に吊下される駒弁6におい
て、水衝圧漸次低減手段と凍結膨脹圧を緩和する破損防
止手段を有する案内駒7を嵌入している。すなわち、水
衝圧漸次低減手段は、スビンドル5の昇降に応じて通水
口4内の通水空間がそれぞれ徐々に増減するように案内
駒7の周縁を3分割して周壁の高さに高低差を配して成
り、また、該案内駒7は駒台8との外周間にパッキング
9を挟持するとともに駒台8と共働して凍結膨脹圧を逃
がして緩和し、栓箱本体1等の破損を防止しているもの
である。すなわち、凍結膨脹圧を緩和する破損防止手段
は駒台8に貫設した連通孔10と案内駒7の軸部に凹設
された小孔12と該小孔12に連通する連通孔11と小
孔12に収納されたスプリング13に押圧される小球1
4、駒台8のネジ孔の底面に着座するOリング15及び
駒弁6におけるスピンドル5の外周から駒台8の連通孔
10に至る通気路から成るものである。このような弁構
造を有する駒弁6を吊下するスピンドル5は栓台16に
螺合し、上部において図1に示す吸気構造bを構成する
ものである。すなわち、吸気構造bは出水口3の位置よ
り上部において、スピンドル5の軸心方向に上下二段に
横孔17を貫設し、該横孔17相互を該軸心に掘設した
縦孔18で連通した通気路とスピンドル5を軸支案内し
つつスピンドル5の下降端に呼応して昇降自在に位置決
めされる調整用シリンダー19において、外周面から内
周面に向けて貫通横設された吸気孔20と上段の横孔1
7と該吸気孔20とが連通したとき、下段の横孔17を
立上り管21内に連通する調整用シリンダー19の広径
部22の内径とスピンドル5の外径間に配設する空間2
3とから成るものである。また、スピンドル5を包蔵す
る立上り管21はその下部において、栓台16に水密的
に嵌着するとともに先端部外周の凹溝24を栓台16の
嵌入孔内面の突起25に嵌入し、外周には固定用リング
26を外嵌してナット27で抜け止めし、その上部では
出水口3を連通開口したシリンダー28をOリングを介
して水密的に嵌着し、外周には固定用リング26を外嵌
してナット27で回動自在に抜け止めして成る。一方、
シリンダー28の上部内面には調整用シリンダー19を
上下調整自在にかつ水密的に内嵌螺合するとともに位置
決め用のセットスクリュー29で固定し、調整用シリン
ダー19のスピンドル案内面の下方に配設した広径部2
2にはスピンドル5の外径間に前記の空間23が形成さ
れ、前記の吸気孔20は該空間23の上端からスピンド
ル5に横設した上下の横孔17間の間隔より狭い位置
(同等間隔でもよい)に横設され、上部にはスピンドル
5を摺動案内するグランド30を内嵌螺合して成り、グ
ランド30の頭部と調整用シリンダー19の上端間に係
着されたキャップ31には周面より出水口3を突出させ
た上外筒32を内嵌し、上外筒32の下端は下外筒33
の上端とともに着脱自在に中継手34に嵌着し、下外筒
33の下端は栓台16に回転自在に外嵌した受け蓋35
に内嵌固着している。なお、中継手34には仮想線で示
すようなフック36を一体にすることもあり、このフッ
ク36は出水口3に接続したホースの束ね掛けやブラシ
を吊下するなどに利用される。
【0007】このようにして成る不凍水栓柱aは、止排
水時には図1、図2に示すように、スピンドル5を降下
させると案内駒7が徐々に通水口4を閉塞し、その間に
パッキング37を排水孔38より離脱させて立上り管2
1内の水を該排水孔38より排水するものであるが、こ
のとき、パッキング9は通水口4を閉塞状態で降下する
から、立上り管21の上部ではスピンドル5に形成した
通気路が給水圧のかからない状態で立上り管21内を外
気に連通し、すなわち、上段の横孔17を調整用シリン
ダー19の吸気孔20に連通し、下段の横孔17を空間
23に連通し、立上り管21内の水をスムースに排水す
るものであり、給水時にはスピンドル5を上昇させるこ
とによって、上段の横孔17を吸気孔20より上方へ移
動させて横孔17と吸気孔20の連通を遮断するととも
に下段の横孔17を空間23の上端より上方へ移動させ
て該横孔17と空間23との連通を遮断し、立上り管2
1内を外気から完全に遮断するとともに通水口4は案内
駒7の水衝圧漸次低減手段により徐々に開口され、入水
口2より通水された水は立上り管21を経て予め選択さ
れた向きに開口する出水口3に案内されて配水に供され
る。したがって、吸気構造bにおいては、給止排水のタ
イミングと通気路開閉のタイミングを調整用シリンダー
19の位置調整により行うことができるから、構造簡易
にして通気路に給水を進入させることがなく、通気路の
凍結による吸気不良が皆無となり、止排水時には蛇口の
開閉如何に拘わりなく立上り管21内の水はきれいに抜
き取られ、完全なる不凍状態を維持できるものである。
また、駒弁6を内蔵する栓箱本体1内に残留する水が万
一凍結する状態となっても、その凍結膨脹圧は残留水の
一部を案内駒7の連通孔11より逃がす破損防止手段に
よって緩和され、栓箱本体1の寿命も延命される。次
に、給止排水弁部の点検時の作業について説明すると、
スピンドル5よりハンドル39とグランド30を抜き取
り、上外筒32の周面より出水口3を形成した継手を取
り外せば上外筒32は中継手34より脱却でき、立上り
管21の上部を露出させることができる。この立上り管
21をパイプレンチで螺合方向と反対方向に回わせば、
栓台16も共回わりして駒弁6と共に栓箱本体1より抜
き取ることができ、保全作業が軽減化される。
水時には図1、図2に示すように、スピンドル5を降下
させると案内駒7が徐々に通水口4を閉塞し、その間に
パッキング37を排水孔38より離脱させて立上り管2
1内の水を該排水孔38より排水するものであるが、こ
のとき、パッキング9は通水口4を閉塞状態で降下する
から、立上り管21の上部ではスピンドル5に形成した
通気路が給水圧のかからない状態で立上り管21内を外
気に連通し、すなわち、上段の横孔17を調整用シリン
ダー19の吸気孔20に連通し、下段の横孔17を空間
23に連通し、立上り管21内の水をスムースに排水す
るものであり、給水時にはスピンドル5を上昇させるこ
とによって、上段の横孔17を吸気孔20より上方へ移
動させて横孔17と吸気孔20の連通を遮断するととも
に下段の横孔17を空間23の上端より上方へ移動させ
て該横孔17と空間23との連通を遮断し、立上り管2
1内を外気から完全に遮断するとともに通水口4は案内
駒7の水衝圧漸次低減手段により徐々に開口され、入水
口2より通水された水は立上り管21を経て予め選択さ
れた向きに開口する出水口3に案内されて配水に供され
る。したがって、吸気構造bにおいては、給止排水のタ
イミングと通気路開閉のタイミングを調整用シリンダー
19の位置調整により行うことができるから、構造簡易
にして通気路に給水を進入させることがなく、通気路の
凍結による吸気不良が皆無となり、止排水時には蛇口の
開閉如何に拘わりなく立上り管21内の水はきれいに抜
き取られ、完全なる不凍状態を維持できるものである。
また、駒弁6を内蔵する栓箱本体1内に残留する水が万
一凍結する状態となっても、その凍結膨脹圧は残留水の
一部を案内駒7の連通孔11より逃がす破損防止手段に
よって緩和され、栓箱本体1の寿命も延命される。次
に、給止排水弁部の点検時の作業について説明すると、
スピンドル5よりハンドル39とグランド30を抜き取
り、上外筒32の周面より出水口3を形成した継手を取
り外せば上外筒32は中継手34より脱却でき、立上り
管21の上部を露出させることができる。この立上り管
21をパイプレンチで螺合方向と反対方向に回わせば、
栓台16も共回わりして駒弁6と共に栓箱本体1より抜
き取ることができ、保全作業が軽減化される。
【0008】
【考案の効果】以上のようにこの考案によれば、水衝圧
漸次低減手段と通気路の外気との連通、遮断を共働させ
ることにより吸気構造を簡易化して先行技術の破損防止
手段とともに不凍機能の強化と耐久度の向上を達成し、
より信頼性の高い不凍水栓柱をより低コストで提供でき
る効果がある。
漸次低減手段と通気路の外気との連通、遮断を共働させ
ることにより吸気構造を簡易化して先行技術の破損防止
手段とともに不凍機能の強化と耐久度の向上を達成し、
より信頼性の高い不凍水栓柱をより低コストで提供でき
る効果がある。
【図1】本考案の不凍水栓柱aの上部と中間部の要部を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図2】本考案の不凍水栓柱aの下部要部の縦断面図で
ある。
ある。
1 栓箱本体 2 入水口 3 出水口 4 通水口 5 スピンドル 6 駒弁 7 案内駒 9 パッキング 11 連通孔 16 栓台 17 横孔 18 縦孔 19 調整用シリンダー 20 吸気孔 21 立上り管 23 空間 24 凹溝 25 突起 28 シリンダー 30 グランド 31 キャップ 32 上外筒 33 下外筒 34 中継手 35 受け蓋 a 不凍水栓柱 b 吸気構造
Claims (1)
- 【請求項1】 地下埋設部に入水口を設けて地上部に立
上り管と連通する出水口を設け、不凍領域で給止排水す
る給止排水弁部の駒弁には水衝圧漸次低減手段及び凍結
膨脹圧による破損を防止する破損防止手段を具備した弁
構造を配設し、出水口をスピンドルを中心に回転自在と
して成る不凍給水栓において、立上り管の上部にはスピ
ンドルの軸心方向に上下二段に貫設した横孔を軸心に掘
設した縦孔で連通した通気路を配設し、スピンドルを軸
支案内する調整用シリンダーの上部にはスピンドル案内
面を外気に連通する吸気孔を貫設し、該吸気孔より下方
に前記二段の横孔間の関連寸法でスピンドル案内面に広
径部を配設し、該広径部を立上り管内に連通して成る吸
気構造を配設し、立上り管を中継手を介して上下に分割
接合する外筒に包蔵し、外筒より出水口を突出させると
ともに該外筒を栓箱本体の上部と上方のグランド間で回
転自在に軸支して成る不凍水栓柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8481691U JPH072747Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 不凍水栓柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8481691U JPH072747Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 不凍水栓柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530255U JPH0530255U (ja) | 1993-04-20 |
| JPH072747Y2 true JPH072747Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=13841267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8481691U Expired - Lifetime JPH072747Y2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 不凍水栓柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072747Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545752Y2 (ja) * | 1992-05-18 | 1997-08-27 | 株式会社光合金製作所 | 不凍給水栓 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP8481691U patent/JPH072747Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530255U (ja) | 1993-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102185188B1 (ko) | 회전 가능한 지상형 옥외소화전 | |
| JPH072747Y2 (ja) | 不凍水栓柱 | |
| US5730180A (en) | Positioning member for a curb stop box | |
| JP2001073418A (ja) | 不凍消火栓および不凍散水栓 | |
| US20060264275A1 (en) | Retractable structure for mounting a device | |
| KR20220001811U (ko) | 덮개일체형 소화전몸체가 구비된 소화전 | |
| KR200242191Y1 (ko) | 부동전의 잔류수 배출장치 | |
| JPH0237880Y2 (ja) | ||
| JPH0346049Y2 (ja) | ||
| JP2545569Y2 (ja) | 寒冷地用分岐水栓 | |
| CN213031728U (zh) | 结构改良的室内消火栓 | |
| ES3055986T3 (en) | Hydrant and method for disassembly of a spindle arrangement from a hydrant | |
| CN222183553U (zh) | 下水器 | |
| JPH0235879Y2 (ja) | ||
| KR200448696Y1 (ko) | 옥내소화전 방수구 | |
| JP4435960B2 (ja) | サドル分水栓の止水方法および止水装置 | |
| KR20050004607A (ko) | 부동전 | |
| KR930004150Y1 (ko) | 지하매설밸브의 지상개폐 표시장치 | |
| KR102288578B1 (ko) | 자연 배수 기능을 갖는 볼 밸브 | |
| JPH068369Y2 (ja) | 水道管用止水栓 | |
| KR100591915B1 (ko) | 제수밸브의 가변형 밸브 조작기 | |
| JP2545752Y2 (ja) | 不凍給水栓 | |
| KR200327504Y1 (ko) | 부동전 | |
| JP2562531Y2 (ja) | 寒冷地用伸縮散水栓 | |
| KR0124148Y1 (ko) | 보조출수관을 구비한 동파방지용 수도전 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |