JPH0727483B2 - 処理装置 - Google Patents

処理装置

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JPH0727483B2
JPH0727483B2 JP63101841A JP10184188A JPH0727483B2 JP H0727483 B2 JPH0727483 B2 JP H0727483B2 JP 63101841 A JP63101841 A JP 63101841A JP 10184188 A JP10184188 A JP 10184188A JP H0727483 B2 JPH0727483 B2 JP H0727483B2
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JP
Japan
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reset signal
cpu
reset
log
memory
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JP63101841A
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康之 東浦
尚幸 西村
繁 橋本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数CPUにおけるログ情報を収集するエラーロギング制
御方式に関し、 CPUから通知されたリセット信号が個別の回路に対する
ものである場合、このリセット信号および必要に応じて
その要因をログメモリに書き込み、CPUが発行するリセ
ット信号をログ情報として収集することを目的とし、 複数のCPUから共通バスを介して接続される装置と、こ
の装置内にログ情報を循環する態様で書き込むログメモ
リとを備え、あるCPUから上記装置に通知されたリセッ
ト信号が、CPUに対応づけて設けた回路に対する個別の
リセット信号の場合に、この個別のリセット信号に対応
して当該リセット信号および必要に応じてそのリセット
を行う要因を上記ログメモリに書き込み、ログ情報とし
て収集し得るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数CPUにおけるログ情報を収集するエラー
ロギング制御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕
従来、IO制御アダプタなどの障害解析は、IO制御アダプ
タ内に設けたログメモリに収集したログデータを元に行
うようにしている。ログ情報は、CPUの発行するコマン
ドや、IO制御アダプタ内のファームウェアの走行が分か
るように取られる。
従来、ハードウェアリセットに対応したファームウェア
による初期化ルーチン、あるいはCPUが発行した初期化
コマンドに対応してログメモリの内容がクリア(初期
化)されてしまう。このため、複数のCPUから共通バス
を介して接続されるIO制御アダプタに設けたログメモリ
が、各CPUから発行された初期化コマンド(リセット信
号)に対応してその都度クリアされてしまい、他のCPU
にとって欲しいログ情報が消去されて得られないという
問題があった。
本発明は、CPUから通知されたリセット信号が個別の回
路に対するものである場合、このリセット信号および必
要に応じてその要因をログメモリに書き込み、CPUが発
行するリセット信号をログ情報として収集することを目
的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、CPU(0)0、CPU(1)1は、共通バ
スに接続され、装置(IO制御アダプタ)2などを制御す
るものである。
スティタスレジスタ3は、CPU(0)0およびCPU(1)
1がリセットコマンドを発行したことに対応してリセッ
ト信号をセットするものである。
コマンドレジスタ4は、コマンドをセットするものであ
る。
MPU(マイクロプロセッサ)5は、装置(IO制御アダプ
タ)2に対する各種制御例えばディスク装置をアクセス
制御するものである。
ログメモリ6は、MPU5が実行したコマンド、リセット信
号などの情報を循環する態様で書き込むものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、共通バスに接続された
複数のCPU(0)0、CPU(1)1のうち例えばCPU
(0)0がリセットコマンドを発行(図中)したこと
に対応して、スティタスレジスタ3の例えばCPU(0)
系にリセット信号をセットすると共にNMI(ノンマスカ
ブル割込み)によってMPU5に通知(図中)する。そし
て、この通知を受けたMPU5がスティタスレジスタ3から
読み出したリセット信号によって該当する回路(例えば
CPU(0)系の回路)のリセットを行うと共に当該リセ
ット信号が投入されたことをログメモリ6に図示のよう
に書き込むようにしている。
従って、共通バスに接続された複数のCPUのいずれかが
リセットコマンドを発行したことに対応して、このリセ
ットコマンドおよび必要に応じてその要因がログメモリ
6に書き込まれ、ログ情報として収集することが可能と
なる。
〔実施例〕
次に、第2図を用いて本発明の1実施例の構成および動
作を順次詳細に説明する。
第2図において、スティタスレジスタ3は、共通バスに
接続されているCPU(0)20あるいはCPU(1)21がリセ
ットコマンドを発行したことに対応して、リセット信号
がセットされるものである。そして、このリセット信号
がセットされたことに対応して、NMI(ノンマスカブル
割込み)によってMPU15に当該スティタスレジスタ3に
リセット信号がセットされた旨を通知し、通知を受けた
MPU15がこのスティタスレジスタ3の内容を見て、該当
するインタフェース制御レジスタ(0)12−0あるいは
インタフェース制御レジスタ(1)12−1のいずれかを
リセットすると共に、このリセット信号および必要に応
じてこのリセット信号を発行した要因をログメモリ19に
書き込むようにしている。
ディスク制御チャネル11は、ディスク(DISK)装置18−
1をアクセス制御するものであって、12ないし19などか
ら構成されている。
インタフェース制御レジスタ(0)12−0、インタフェ
ース制御レジスタ(1)12−1は、CPU(0)系ポー
ト、CPU(1)系ポートに対応するものであって、各種
制御情報などをセットするものである。これらは、CPU
(0)20、CPU(1)21に対応して個別に設けられてい
る。
両系に共通する共通回路としては、割込みを制御する割
込み制御部13、DMA転送を制御するDMA制御部14、各種制
御を行うMPU(マイクロプロセッサ)15、制御プラグラ
ムなどを格納したROM(読み出し専用メモリ)16、読み
書き可能なメモリであるRAM17、ディスク装置18−1に
対するアクセス制御を行うディスク制御部18、ログ情報
を循環する態様で書き込むログメモリ19などから構成さ
れている。
CPU(0)20、CPU(1)21は、共通バスに接続されたCP
Uであって、各種制御を行うものである。
リセットレジスタ20−1、21−1は、リセットコマンド
を発行したことに対応して該当するCPU0系、CPU1系の位
置にリセット信号がセットされる。いずれか一方にセッ
トした場合には、NMIによって既述したように、該当す
るCPU0系ポート、あるいはCPU1系ポートに属するインタ
フェース制御レジスタ(0)12−0あるいは12−1がリ
セットされると共にログメモリ19にこのリセット信号が
書き込まれる。また、両者にセットした場合には、ディ
スク制御チャネル11内のAND回路によって図示全体リセ
ット信号が生成され、全ての回路がハードウェア的にリ
セットされる。ログメモリ19は、プログラムにより、リ
セットされる。
メモリ(0)22、メモリ(1)23は、制御プログラムな
どを格納するものである。
次に、動作を説明する。
第2図において、共通バスに接続されたCPU(0)20、2
1のうちのいずれかがリセットコマンドを発行してリセ
ットレジスタ20−1、21−1のCPU0系あるいはCPU1系の
いずれかにリセット信号をセットしたことに対応して、
スティタスレジスタ3に当該リセット信号がセットされ
てNMIによってMPU15に通知される。この通知に対応して
MPU15が、スティタスレジスタ3の内容を読み出してCPU
0系ポートあるいはCPU1系ポートに対応するインタフェ
ース制御レジスタ(0)12−0あるいは12−1をリセッ
トすると共に、当該リセット信号および必要に応じてこ
のリセット信号が発生された要因をログメモリ19に書き
込むようにしている。
また、CPU(0)20あるいはCPU(1)21がリセットコマ
ンドを発行して、リセットレジスタ20−1あるいは21−
1のCPU0系およびCPU1系の両者にリセット信号をセット
した場合には、ディスク制御チャネル11内のAND回路が
両者のリセット信号についてセットされたことを検出
し、全体リセット信号を生成する。この全体リセット信
号の生成に対応して、ディスク制御チャネル11内の全て
の回路をハードウェア的にリセットするようにしてい
る。ログメモリ19は、プログラムにより、リセットされ
る。
以上のように、共通バスに接続された複数のCPU(0)2
0、CPU(1)21のいずれかがCPU0系あるいはCPU1系のう
ちのいずれかをリセットするリセットコマンドを発行し
たことに対応して、NMIによってMPU15に通知され、当該
リセット信号および必要に応じてこのリセット信号を発
生させた要因をログメモリ19に書き込むようにしてい
る。これにより、CPUが発行するリセット信号などをロ
グ情報として収集することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、共通バスに接続
された複数のCPUのいずれかがリセットコマンドを発行
したことに対応して、このリセットコマンドおよび必要
に応じてその要因をログメモリ6に書き込む構成を採用
しているため、複数CPUが発行するリセット信号および
その要因などをログ情報として収集することができる。
これにより、複数CPUによる障害分析を容易に行うこと
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図である。 図中、0、1はCPU、2は装置(IO制御アダプタ)、3
はスティタスレジスタ、5はMPU(マイクロプロセッ
サ)、6はログメモリを表す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数CPUにおけるログ情報を収集する処理
    装置において、 複数のCPUから共通バスを介して接続される装置(2)
    と、 この装置(2)内にログ情報を循環する態様で書き込む
    ログメモリ(6)と、 この装置(2)内に、上記共通バスを介してあるCPUか
    ら通知されたリセット信号が、上記複数のCPUに対応づ
    けてそれぞれ設けた回路に対する個別のリセット信号の
    場合に、この個別のリセット信号に対応して該当回路の
    みをリセット、および当該リセット信号と必要に応じて
    そのリセットを行う要因を上記ログメモリ(6)に書き
    込み、一方、上記複数のCPUに対応づけてそれぞれ設け
    た回路の全てに対するリセット信号の場合に、全ての回
    路をリセットおよび上記ログメモリ(6)をクリアする
    MPU(5)とを備えたことを特徴とする処理装置。
JP63101841A 1988-04-25 1988-04-25 処理装置 Expired - Lifetime JPH0727483B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63101841A JPH0727483B2 (ja) 1988-04-25 1988-04-25 処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63101841A JPH0727483B2 (ja) 1988-04-25 1988-04-25 処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01273146A JPH01273146A (ja) 1989-11-01
JPH0727483B2 true JPH0727483B2 (ja) 1995-03-29

Family

ID=14311287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63101841A Expired - Lifetime JPH0727483B2 (ja) 1988-04-25 1988-04-25 処理装置

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JP (1) JPH0727483B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS537266A (en) * 1976-07-07 1978-01-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Time signalling timepiece
JPS62285147A (ja) * 1986-06-04 1987-12-11 Hitachi Ltd トレ−サ制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01273146A (ja) 1989-11-01

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