JPH01273146A - 処理装置 - Google Patents

処理装置

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JPH01273146A
JPH01273146A JP63101841A JP10184188A JPH01273146A JP H01273146 A JPH01273146 A JP H01273146A JP 63101841 A JP63101841 A JP 63101841A JP 10184188 A JP10184188 A JP 10184188A JP H01273146 A JPH01273146 A JP H01273146A
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cpu
reset signal
reset
log
accordance
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JP63101841A
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Yasuyuki Higashiura
康之 東浦
Naoyuki Nishimura
尚幸 西村
Shigeru Hashimoto
繁 橋本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数CPUにおけるログ情報を収集するエラーロギング
制御方式に関し、 CPUから通知されたリセット信号が個別の回路に対す
るものである場合、このリセット信号および必要に応じ
てその要因をログメモリに書き込み、CPUが発行する
リセット信号をログ情報として収集することを目的とし
、 複数のCPUから共通バスを介して接続される装置と、
この装置内にログ情報を循環する態様で書き込むログメ
モリとを備え、あるCPUから上記装置に通知されたリ
セット信号が、CPUに対応づけて設けた回路に対する
個別のリセット信号の場合に、この個別のリセット信号
に対応して当該リセット信号および必要に応じてそのリ
セットを行う要因を上記ログメモリに書き込み、ログ情
報として収集し得るように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数CPUにおけるログ情報を収集するエラ
ーロギング制御方式に関するものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、■
0制御アダプタなどの障害解析は、■011Jilアダ
プタ内に設けたログメモリに収集したログデータを元に
行うようにしている。ログ情報は、CPUの発行するコ
マンドや、IO制御アダプタ内のファームウェアの走行
が分かるように取られる。
従来、ハードウェアリセットに対応したファームウェア
による初期化ルーチン、あるいはCPUが発行した初期
化コマンドに対応してログメモリの内容がクリア(初期
化)されてしまう、このため、複数のCPUから共通バ
スを介して接続されるIO制御アダプタに設けたログメ
モリが、各CPUから発行された初期化コマンド(リセ
ット信号)に対応してその都度クリアされてしまい、他
のCPUにとって欲しいログ情報が消去されて得られな
いという問題があった。
本発明は、CPUから通知されたリセット信号が個別の
回路に対するものである場合、このリセット信号および
必要に応じてその要因をログメモリに書き込み、CPU
が発行するリセット信号をログ情報として収集すること
を目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、CPU(0)OlCPU(Illは、
共通バスに接続され、装置(10制御アダプタ)2など
を制御するものである。
スティタスレジスタ3は、CPU(0)0およびCPU
flllがリセットコマンドを発行したことに対応して
リセット信号をセントするものである。
コマンドレジスタ4は、コマンドをセットするものであ
る。
MPU (マイクロプロセッサ)5は、装置(IO制御
アダプタ)2に対応する各種制御例えばディスク装置を
アクセス制御するものである。
ログメモリ6は、MPU5が実行したコマンド、リセ−
/ ト信号などの情報を循環する態様で書き込むもので
ある。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、共通バスに接続された
複数のCPU(0)O,CPU(111のうち例えばC
PU(0)Oがリセットコマンドを発行(図中■)した
ことに対応して、スティタスレジスタ3の例えばCP 
U (0)系にリセット信号をセントすると共にNMI
(ノンマスカブル割込み)によってMPU5に通知(図
中■)する。そして、この通知を受けたMPU5がステ
ィタスレジスタ3から読み出したりセント信号によって
該当する回路(例えばCP U (0)系の回路)のリ
セットを行うと共に当該リセット信号が投入されたこと
をログメモリ6に図示のように書き込むようにしている
従って、共通バスに接続された複数のCPUのいずれか
がリセットコマンドを発行したことに対応して、このリ
セットコマンドおよび必要に応じてその要因がログメモ
リ6に書き込まれ、ログ情報として収集することが可能
となる。
〔実施例〕
次に、第2図を用いて本発明の1実施例の構成および動
作を順次詳細に説明する。
第2図において、スティタスレジスタ3は、共通バスに
接続されているCPU(0)20あるいはCPU(l1
21がリセットコマンドを発行したことに対応して、リ
セット信号がセットされるものである。そして、このリ
セット信号がセントされたことに対応して、NM[(ノ
ンマスカブル割込み)によってMPU15に当該スティ
タスレジスタ3にリセット信号がセントされた旨を通知
し、通知を受けたMPU15がこのスティタスレジスタ
3の内容を見て、該当するインタフェース制御レジスタ
(0)12−0あるいはインタフェース制御レジスタ+
1112−1のいずれかをリセットすると共に、このリ
セット信号および必要に応じてこのリセット信号を発行
した要因をログメモリ19に書き込むようにしている。
ディスク制御チャネル11は、ディスク(DISK)装
置18−1をアクセス制御するものであって、12ない
し19などから構成されている。
インタフェース制御レジスタ(0)12−0、インタフ
ェース制御レジスタ+1112−1は、CPU(0)系
ボート、CP U (11系ボートに対応するものであ
って、各種制御情報などをセットするものである。これ
らは、CPU(0)20、CPU+11に対応して個別
に設けられている。
両系に共通する共通回路としては、割込みを制御する割
込み制御部13、DMA転送を制御するDMAI#ll
I部14、各種制御を行うMPU (マイクロプロセッ
サ)I5、制御プログラムなどを格納したROM (読
み出し専用メモリ)16、読み書き可能なメモリである
RAM17、ディスク装″!1B−1に対するアクセス
制御を行うディスク制御部18、ログ情報を循環するB
様で書き込むログメモリ19などから構成されている。
CPU(0)20、CPU(1121は、共通バスに接
続されたCPUであって、各種制御を行うものである。
リセットレジスタ20−1.21−1は、リセットコマ
ンドを発行したことに対応して該当するcpuo系、C
PUL系の位置にリセット信号がセットされる。いずれ
か一方にセットした場合には、NMIによって既述した
ように、1亥当するCPU0系ポート、あるいはCPU
I系ポートに属するインタフェース制御レジスタ(0)
12−0あるいは12−1がリセットされると共にログ
メモリ19にこのリセット信号が書き込まれる。また、
両者にセントした場合には、ディスク!l1131チャ
ネル11内のAND回路によって図示全体リセット信号
が生成され、全ての回路がハードウェア的にリセットさ
れる。ログメモリ19は、プログラムにより、リセット
される。
メモリ(0)22、メモリ+1) 23は、iuiプロ
グラムなどを格納するものである。
次に、動作を説明する。
第2図において、共通バスに接続されたCPU(0)2
0.21のうちのいずれかがリセットコマンドを発行し
てリセットレジスタ20−1.21−1のCPU0系あ
るいはCPUI系のいずれかにリセット信号をセットし
たことに対応して、スティタスレジスタ3に当該リセッ
ト信号がセットされてNMIによってMPU15に通知
される。
この通知に対応してMPU15が、スティタスレジスタ
3の内容を読み出してcpuo系ポートあるいはCPU
I系ボートに対応するインタフェース制御レジスタ(0
)12−0あるいは12−1をリセットすると共に、当
該リセット信号および必要に応じてこのリセット信号が
発生された要因をログメモリ19に書き込むようにして
いる。
また、cpu(0)20あるいはCPU+1121がリ
セットコマンドを発行して、リセットレジスタ20−1
あるいは21−1のCPU0系およびCPUI系の両者
にリセット信号をセットした場合には、ディスク制御チ
ャネルll内のAND回路が両者のリセット信号につい
てセットされたことを検出し、全体リセット信号を生成
する。この全体リセット信号の生成に対応して、ディス
ク制御チャネルll内の全ての回路をハードウェア的に
リセットするようにしている。ログメモリ19は、プロ
グラムにより、リセットされる。
以上のように、共通バスに接続された複数のCpU(0
)20.CPU(1121のいずれかがCPU0系ある
いはCPUI系のうちのいずれかをリセットするリセッ
トコマンドを発行したことに対応して、NMIによって
MPU15に通知され、当該リセット信号および必要に
応じてこのリセット信号を発生させた要因をログメモリ
19に書き込むようにしている。これにより、CPUが
発行するリセット信号などをログ情報として収集するこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、共通バスに接続
された複数のCPUのいずれかがりセフトコマントを発
行したことに対応して、このリセットコマンドおよび必
要に応じてその要因をログメモリ6に書き込む構成を採
用しているため、複数CPUが発行するリセット信号お
よびその要因などをログ情報として収集することができ
る。これにより、複数CPUによる障害分析を容易に行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の1実施
例構成図を示す。 図中、0.1はCPU、2は装置(IO1IIII御ア
ダプタ)、3はスティタスレジスタ、5はMPU(マイ
クロプロセッサ)、6はログメモリを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数CPUにおけるログ情報を収集するエラーロギング
    制御方式において、 複数のCPUから共通バスを介して接続される装置(2
    )と、 この装置(2)内にログ情報を循環する態様で書き込む
    ログメモリ(6)とを備え、 あるCPUから上記装置(2)に通知されたリセット信
    号が、CPUに対応づけて設けた回路に対する個別のリ
    セット信号の場合に、この個別のリセット信号に対応し
    て当該リセット信号および必要に応じてそのリセットを
    行う要因を上記ログメモリ(6)に書き込み、ログ情報
    として収集し得るように構成したことを特徴とするエラ
    ーロギング制御方式。
JP63101841A 1988-04-25 1988-04-25 処理装置 Expired - Lifetime JPH0727483B2 (ja)

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JP63101841A JPH0727483B2 (ja) 1988-04-25 1988-04-25 処理装置

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JP63101841A JPH0727483B2 (ja) 1988-04-25 1988-04-25 処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01273146A true JPH01273146A (ja) 1989-11-01
JPH0727483B2 JPH0727483B2 (ja) 1995-03-29

Family

ID=14311287

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JP63101841A Expired - Lifetime JPH0727483B2 (ja) 1988-04-25 1988-04-25 処理装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS537266A (en) * 1976-07-07 1978-01-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Time signalling timepiece
JPS62285147A (ja) * 1986-06-04 1987-12-11 Hitachi Ltd トレ−サ制御方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS537266A (en) * 1976-07-07 1978-01-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd Time signalling timepiece
JPS62285147A (ja) * 1986-06-04 1987-12-11 Hitachi Ltd トレ−サ制御方式

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