JPH0243663A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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JPH0243663A
JPH0243663A JP63194923A JP19492388A JPH0243663A JP H0243663 A JPH0243663 A JP H0243663A JP 63194923 A JP63194923 A JP 63194923A JP 19492388 A JP19492388 A JP 19492388A JP H0243663 A JPH0243663 A JP H0243663A
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JP
Japan
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processor
mask
processing
slave
signal
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JP63194923A
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Takahiro Amano
天野 孝弘
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、第1実施例 (i)第1実施例の構成 (ii)第1実施例の動作 ■、第2実施例 (i)第2実施例の構成 (ii)第2実施例の動作 ■、第3実施例 (1)第3実施例の構成 (ii)第3実施例の動作 ■、第4実施例 ■、実施例のまとめ ■1発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 機能の分化したマルチプロセッサシステムに関し、 システムの運用効率をあげることを目的とし、処理を行
なう複数の処理装置と、複数の処理装置の何れかに生じ
た障害を検出するエラー検出手段と、エラー検出手段か
ら導入されるエラー検出信号に基づいて、所定時間ごと
に切換信号を出力する切換手段とを具え、複数の処理装
置の何れかに障害が生じた場合に、切換信号に基づいて
、他の処理装置は、障害が生じた処理装置の処理を時分
割処理するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、マスク・スレーブ構成のように機能
が分化しているマルチプロセッサシステムに関するもの
である。
〔従来の技術〕 処理速度の向上などを目的として、複数の処理装置(プ
ロセッサ)を有して情報処理装置の処理部を構成するマ
ルチプロセッサシステムと呼ばれるものがある。
このマルチプロセッサシステムの中には、1つのプロセ
ッサを主プロセツサとし、この主プロセツサの指示に基
づいて、他のプロセッサが特定の処理を行なうマスク・
スレーブ構成を持つシステムがある。
このようなマルチプロセッサシステムにおいては、各プ
ロセッサの機能は分化されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述したマスク・スレーブ構成のマルチプロ
セッサシステムように各プロセッサの機能が分化してい
るシステムにおいては、システム内の1つのプロセッサ
の動作に異常が生じた場合には、他のプロセッサが正常
に動作可能であってもシステム全体の動作を続行するこ
とはできないため、システムの運用効率が悪いという問
題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、システムの運用効率をあげるようにしたマルチプ
ロセッサシステムを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のマルチプロセッサシステムの原理ブ
ロック図である。
図において、複数の処理装置110は、それぞれの処理
を行なう。
エラー検出手段101は、複数の処理装置110の何れ
かに生じた障害を検出する。
切換手段102は、エラー検出手段101から導入され
るエラー検出信号に基づいて、所定時間ごとに切換信号
を出力する。
従って、全体として、複数の処理装置110の何れかに
障害が生じた場合に、切換信号に基づいて、他の処理装
置110は、障害が生じた処理装置110の処理を時分
割処理するように構成する。
〔作 用〕
エラー検出手段101は、複数の処理装置110の何れ
かに障害を検知するとエラー検出信号を出力する。この
エラー検出信号によって切換手段102は有効となり、
所定時間ごとに切換信号が出力される。この切換信号に
基づいて、他の処理装置110は障害が生じた処理装置
110の処理を時分割処理する。
本発明にあっては、複数の処理装置の何れかに障害が生
じても、他の処理装置が障害が生じた処理装置の処理を
時分割処理するので、マルチプロセッサシステム全体と
しては動作を続行することができ、システムの運用効率
が向上する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の第1実施例におけるマルチプロセッ
サシステムの構成を示す。
I     と 1 との ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
処理装置110は、マスクプロセッサ210゜スレーブ
プロセッサ220.バスアービタ203゜コミュニケー
ションバッファ204.モード設定レジスタ217a、
217b、モード制御レジスタ206.バスバッファ2
18a、218b、拡張アドレスコンバータ219a、
219bに相当する。
エラー検出手段101は、ノアゲート201に相当する
切換手段102は、タイマ202に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
1−」す」(1侃 (i)第1  例の構成 第2図において、第1実施例によるマルチプロセッサシ
ステムは、システム全体の管理のためのマスク処理を行
なうマスクプロセッサ210と、マスクプロセッサ21
0の指示に基づいた処理を行なうスレーブプロセッサ2
20と、マスクプロセッサ210およびスレーブプロセ
ッサ220に障害が生じたことを検出するノアゲート2
01と、ノアゲート201の出力状態に基づいて所定の
時間間隔で切換信号を出力するタイマ202と、マスク
プロセッサ210とスレーブプロセッサ220との間の
情報の授受を仲介するコミュニケーションバッファ20
4と、バスリクエスト信号に基づいてコミュニケーショ
ンバッファ204を制御するバスアービタ203とで構
成されている。゛マスタプロセッサ210側には、マス
ク側バス211を介して、マスク処理のためのプログラ
ムおよびデータが格納されているメモリ212と、DM
Aコントローラ(DMAC)213と、フロッピーディ
スク装置(FDU)214.ハードディスク装置(HD
U)215. シリアルインクフェース216などの周
辺装置が接続されている。
スレーブプロセッサ220側には、スレーブ側バス22
1を介して、スレーブ処理のためのプログラムおよびデ
ータを格納しているメモリ222と、DMAC223と
、プリンタ224などの周辺装置が接続されている。
マスタエラー信号およびスレーブエラー信号(それぞれ
マスクプロセッサ210およびスレーブプロセッサ22
0にエラーが生じた場合に“0′”とする)は、それぞ
れノアゲート201に導入され、ノアゲート201の出
力はタイマ202の制御端子Sに導入される。
タイマ202は、制御端子Sに“1nが導入されたとき
に有効となり動作するように構成されており、2つの出
力端子01,0!は、それぞれマスクプロセッサ210
とスレーブプロセッサ220のそれぞれのタイマ割込端
子Tに接続されている。
ここで、マスクプロセッサ210およびスレーブプロセ
ッサ220がアクセスできるアドレス空間は、°“0O
OOOH”〜°“FFFFFH”  (’“H”は16
進数を表す添字である)であるものとする。
メモリ212およびDMAC213,FDU214、H
DU215.  シリアルインタフェース216のアド
レスは、全アドレス空間のうち“00000H″〜“7
FFFFH”の領域に割り当てる。
一方、メモリ222およびDMAC223,プリンタ2
24のアドレスは、°“80000H”〜”F F F
 F F H” ニ割す当チル。
従って、マスクプロセッサ210の管理下にある装置お
よびプログラム、データのアドレスと、スレーブプロセ
ッサ220の管理下にある装置およびプログラム、デー
タのアドレスとが競合することはない。
マスクプロセッサ210.DMAC213,スレーブプ
ロセッサ220.DMAC223のそれぞれが、バスの
使用権を要求するために出力するバスリクエスト信号は
、それぞれバスアービタ203に導入されている。
コミュニケーションバッファ204は、バスアービタ2
03が出力する方向制御信号に基づいてマスク側バス2
11とスレーブ側バス221との間の情報の授受を制御
するように構成されている。
また、例えばスレーブプロセッサ220の管理下にある
プリンタ224からの割り込み信号は、バスを介してス
レーブプロセッサ220に導入されるとともに、コミュ
ニケーションバッファ204を介してアンドゲート20
5の一方の入力端子に導入され、ノアゲート201の出
力と論理積をとった結果がマスクプロセッサ210に導
入される。
また、マスクプロセッサ210の管理下にあるFDU2
14.HDU215.  シリアルインタフェース21
6の割り込み信号も同様にして(特に図示しない)、マ
スクプロセッサ210に導入されるとともにスレーブプ
ロセッサ220にも導入されている。
(ii)1の 以下、第2図を参照して、第1実施例の動作を2つのプ
ロセッサが正常に動作している場合と、何れか一方に障
害が生じた場合とに分けて説明する。
(ii −1)正常な場合 マスクプロセッサ210およびスレーブプロセッサ22
0の両方が正常に動作している場合は、マスクプロセッ
サ210およびスレーブプロセッサ220は、それぞれ
マスク処理およびスレーブ処理を行なう。
この場合は、マスクエラー信号およびスレーブエラー信
号は両方とも“1”であるので、ノアゲート201の出
力は′″0”となり、タイマ202は動作しないので切
換信号は出力されない。
また、例えばプリンタ224からの割り込み信号により
、スレーブプロセッサ220に対して割り込み処理が起
動されるが、アンドゲート205にこの割り込み信号が
入力されてもノアゲート201の出力が“0”であるの
で、マスクプロセッサ210に対しては割り込みが起動
されることばない。
(ii −2)何れか一方に障害が生じた場合例えば、
スレーブプロセッサ220に障害が生じた場合は、スレ
ーブエラー信号が°0″となり、これによりノアゲート
201の出力は“1”となるので、タイマ202は動作
を開始し所定時間(例えば時間t)ごとに“′0゛°と
“1”の値をとる切換信号を出力する。
マスクプロセッサ210は、タイマ割り込み端子Tに入
力された切換信号が′°0”のときは、メモリ212.
DMAC213,FDU214.HDU215およびシ
リアルインタフェース216を管理するマスク処理を行
なう。
時間tが経過すると、タイマ202によって出力される
切換信号は“1”となる。
このとき、マスクプロセッサ210は、マスク処理のプ
ログラムカウンタの内容などをスタックなどに退避し、
一方スレープ処理のプログラムのアドレスをプログラム
カウンタにロードして、メモリ222.DMAC223
およびプリンタ224を管理するスレーブ処理を行なう
マスクプロセッサ210がスレーブ処理を行なう場合は
、マスクプロセッサ210はバスリクエスト信号を出力
して、コミュニケーションバッファ204を介してメモ
リ222.DMAC223゜プリンタ224に対してア
クセスする。
このようにして、タイマ202から出力される切換信号
に基づいて、マスクプロセッサ210はマスク処理とス
レーブ処理とを交互に行なう。
また、マスクプロセッサ210がスレーブ処理を行なっ
ているときは、プリンタ224の割り込み信号はコミュ
ニケーションバッファ204を介してアンドゲート20
5に導入されるので、マスクプロセッサ210に対して
割り込み処理を起動することができる。
マスクプロセッサ210に障害が発生した場合も、同様
にしてスレーブプロセッサ220がマスク処理とスレー
ブ処理とを時分割処理することにより、システムの動作
を続行することができる。
■、第2実施例 第3図は、第2実施例によるマルチプロセッサシステム
の構成図である。
(i)第2実施例の構成 図において、第2実施例によるマルチプロセッサシステ
ムは、第1実施例によるマルチプロセッサシステムに、
スレーブエラー信号に基づいて動作するモード設定レジ
スタ217aと、マスクエラー信号に基づいて動作する
モード設定レジスタ217bと、モード設定レジスタ2
17aまたはモード設定レジスタ217bを介してのみ
アクセス可能なモード制御レジスタ206とを付加して
構成されている。
マスタエラー信号およびスレーブエラー信号は、モード
制御レジスタ206の入力端子I、、I。
に導入されている。
また、モード制御レジスタ206の出力端子0゜は、メ
モリ212.DMAC213,FDU214、HDU2
15.  シリアルインタフェース216の各制御端子
Sに接続されており、モード制御レジスタ206の出力
端子02は、メモリ222゜DMAC223,プリンタ
224の各制御端子Sに接続されている。
ここで、メモリ212.DMAC213,FDU214
.HDU215.  シリアルインタフェース216お
よびメモリ222.DMAC223゜プリンタ224は
、それぞれの制御端子Sへの入力が°“1″であるとき
のみ、マスクプロセッサ210あるいはスレーブプロセ
ッサ220からのアクセスが可能となるように構成され
ているものとする。
この場合、これらのメモリおよび装置のアドレスは、マ
スクプロセッサ210およびスレーブプロセッサ220
が扱うアドレス空間の全域に配置することができる。
(i−2)モード制 レジスタの詳細構成第4図は、第
3図に示したマルチプロセッサシステムのモード制御レ
ジスタ206の詳細構成図である。
モード制御レジスタ206は、ナントゲート261と、
D型フリップフロップ(D−FF)262と、ナントゲ
ート263と、2つのエクスクル−シブノア(EX−N
OR)ゲート264a、264bと、2つのオアゲート
265a、265bとで形成されている。
ナントゲート261には、モード設定レジスタ217a
またはモード設定レジスタ217bを介して、アドレス
信号とライト信号が導入され、ナントゲート261の出
力はD−FF262のクロック端子に入力されている。
D−FF262の入力端子りには、データバスから1ビ
ツトの入力データが入力されている。
ナントゲート263の一方の入力端子には、モード制御
レジスタ206の入力端子Itに入力されているマスタ
エラー信号が導入されており、モード制御レジスタ20
6の入力端子I2に入力されているスレーブエラー信号
は、ナントゲート263の他方の入力端子に導入される
とともに、EX−NORゲート264a、264bのそ
れぞれの入力端子の一方に人力されている。
EX−NORゲート264a、264bの他方の入力端
子には、それぞれD−FF262の出力端子Qと出力端
子ζからの出力が導入されている。
EX−NORゲート264a、264bの出力は、それ
ぞれオアゲート265a、265bの入力端子の一方に
反転入力され、オアゲート265a、265bの入力端
子の他方には、共にナントゲート263の出力が反転入
力されている。
また、D−FF262は、制御端子Sに導入されるナン
トゲート263の出力が“0” (つまりマスクプロセ
ッサ210.スレーブプロセッサ220の少なくとも1
つに障害が発生したとき)のみ有効となるように構成さ
れている。
オアゲート265aの出力は、メモリ212゜DMAC
213,FDU214.HDU215゜シリアルインタ
フェース216に対するアクセスを有効とするマスク側
有効信号として、出力端子01から出力される。
オアゲート265bの出力は、メモリ222゜DMAC
223,プリンタ224に対するアクセスを有効とする
スレーブ側有効信号として、出力端子02から出力され
る。
第3図、第4図を参照して、モード制御レジスタ206
の動作を説明する。
第3図のモード設定レジスタ217aまたは、モード設
定レジスタ217bを介して、モード制御レジスタ20
6に対して書き込みを行なう場合は、ナントゲート26
1の出力の立ち下がりにおいて、D−FF262にデー
タが書き込まれる。
このデータと、マスクエラー信号、スレーブエラー信号
とに基づいて、モード制御レジスタ206は、下表に示
すようなマスク側有効信号とスレーブ側有効信号を出力
する。
(本頁以下余白) 表において、rエラー信号(マスク)」はまずタエラー
信号、「エラー信号(スレーブ)Jはスレーブエラー信
号、rデータ」は書き込みデータ。
r有効信号(マスク)1はマスク側有効信号、r有効信
号(スレーブ)Jはスレーブ側有効信号を示す。
ここで、マスクエラー信号とスレーブエラー信号の両方
がOnとなる場合は、システム全体の動作が不可能とな
る。
(ii −2)全体の動作 正常な場合は、上述のようにマスク側有効信号もスレー
ブ側有効信号もともに°“l”となるので、マスクプロ
セッサ210は、メモリ212.DMAC213,FD
U214.HDU215.  シリアルインタフェース
216を管理下に置きマスク処理を行なう。また、スレ
ーブプロセッサ220は、メモリ222.DMAC22
3,プリンタ224を管理下に置きスレーブ処理を行な
う。
一方、例えばスレーブプロセッサ220に障害が生じた
場合は、スレーブエラー信号に応じてモード設定レジス
タ217aの動作が有効となり、マスクプロセッサ21
0からモード制御レジスタ206に対する書き込みが可
能となる。
マスクプロセッサ210がマスク処理を行なっていると
きに、タイマ202から出力される切換信号が1°“に
切り換わると、マスクプロセッサ210はモード設定レ
ジスタ217aを介してモード制御レジスタ206にデ
ータ“0”を書き込む。
上述したようなモード制御レジスタ206の動作により
、マスク側有効信号は“0”、スレーブ側有効信号が°
°1”となって、マスクプロセッサ210によるメモリ
212.DMAC213,FDU214.HDU215
.  シリアルインタフェース216に対するアクセス
はできなくなり、代わってメモリ222.DMAC22
3,プリンタ224に対するアクセスが許可される。
これにより、マスクプロセッサ210はメモリ222、
DMAC223,プリンタ224を管理下に置いてスレ
ーブ処理を行なう。
一方、切換信号が“O”になると、マスクプロセッサ2
10はモード設定レジスタ217aを介してモード制御
レジスタ206にデータ“1′°を書き込む、これによ
り、マスク側有効信号が“1”となって、マスクプロセ
ッサ210はメモリ212、DMAC213,FDU2
14.HDU215、シリアルインタフェース216を
管理下に置いてマスク処理を行なう。
このようにして、モード制御レジスタ206が出力する
マスク側有効信号とスレーブ側有効信号によって、マス
クプロセッサ210がアクセス可能なメモリや周辺装置
が切り換えられることにより、マスクプロセッサ210
はマスク処理とスレーブ処理とを時分割処理する。
■、第3実施例 第5図は、第3実施例によるマルチプロセッサシステム
の構成図である。
(i)第3 施例の構成 図において、第3実施例によるマルチプロセッサシステ
ムは、第3図に示した第2実施例によるマルチプロセッ
サシステムに、マスクプロセッサ210とメモリ212
.DMAC213,FDU214、HDU215.  
シリアルインタフェース216との間の情報の授受を媒
介するバスバッファ218aと、スレーブプロセッサ2
20とメモIJ 222.  DMAC223,プリン
タ224との間の情報の授受を媒介するパスバッファ2
18bとを付加して構成されている。
モード制御レジスタ206は、上述した第2実施例と同
様に、マスク側有効信号とスレーブ側有効信号を生成し
、このマスク側有効信号はパスバッファ218aの制御
端子Sに導入され、スレーブ側有効信号はパスバッファ
218bの制御端子Sに導入されている。
ここで、パスバッファ218a、パスバッファ218b
は、制御端子Sへの入力が“l“′のときのみ動作する
ように構成されているものとする。
(ii)第3   の動イ 上述した第2実施例と同様に、正常な場合はマスク側有
効信号およびスレーブ側有効信号はともに“1″となっ
ており、マスクプロセッサ210ババスバツフア218
aを介してマスク側のメモリおよび周辺装置を管理下に
おいてマスク処理を行ない、スレーブプロセッサ220
はパスバッファ218bを介してスレーブ側のメモリお
よび周辺装置を管理下においてスレーブ処理を行なう。
例えば、スレーブプロセッサ220に障害が生じた場合
は、マスクプロセッサ210は、タイマ202からの切
換信号に基づいて、設定レジスタ217aを介してモー
ド制御レジスタ206に“1″゛を書き込むことにより
、パスバッファ218aを動作させてマスク処理を行な
い、モード制御レジスタ206に0”を書き込むことに
より、パスバッファ218bを動作させてスレーブ処理
を行なう。
■、第4実施例 第6図は、第4実施例によるマルチプロセッサシステム
の構成図である。
図において、第4実施例によるマルチプロセッサシステ
ムは、第2図に示した第1実施例によるマルチプロセッ
サシステムに、マスタ側バス211とスレーブ側バス2
21のアドレスバスをそれぞれ1ビツトずつ拡張する拡
張アドレスコンバータ219a、219bを付加して構
成されている。
第7図は、第6図に示した拡張アドレスコンバータ21
9の構成図である。
図において、拡張アドレスコンバータ219aは、レジ
スタ701とデコーダ702とで構成されており、通常
はレジスタ701に“0”が書き込まれている。
拡張アドレスコンバータ219bは、同様にして構成さ
れており、通常はレジスタ701に“1゛が書き込まれ
ている。
レジスタ701の出力は、マスク側バス211の20ビ
ツトのアドレスバス(AO〜A1.)を1ビツト分拡張
するアドレスバスAよ。とじて出力される。
ところで、マスク側バス211に接続されているメモリ
および周辺装置のアドレスは、21ビツトのアドレス空
間のうち最上位ビットが“0′°の領域(即ち拡張アド
レスバスA2゜が“0°”)に割り当てられ、一方、ス
レーブ側バス221に接続されているメモリおよび周辺
装置のアドレスは、最上位ビットが“1°′の領域(即
ち拡張アドレスバスA2゜が“1”)に割り当てられて
いる。
従って、例えばスレーブプロセッサ220に障害が発生
した場合、マスクプロセッサ210は拡張アドレスコン
バータ219aに0″を書き込むことにより、メモリ2
12.DMAC213゜FDU214.HDU215.
  シリアルインタフェース216に対するアクセスが
可能となり、“1”を書き込むことにより、メモリ22
2.DMAC223,プリンタ224に対するアクセス
が可能となる。
これにより、マスクプロセッサ210が切換信号に基づ
いてマスク処理とスレーブ処理とを時分割処理すること
が可能となる。
また、タイマ202から出力される所定時間tごとに°
′0゛′と“1”の値をとる切換信号を直接レジスタ7
01に書き込んで拡張アドレスバスの信号として用いる
ことにより、マスクプロセッサ210がアクセス可能と
なるメモリおよび周辺装置を切り換えて、マスク処理と
スレーブ処理とを時分割処理することが可能となる。
■、    のまとめ 上述したように、マスク処理で管理するメモリおよび周
辺装置に対するアクセスとスレーブ処理で管理するメモ
リおよび装置に対するアクセスとが競合しないようにす
ることができ、例えばスレーブプロセッサ220に障害
が生じた場合に、マスクプロセッサ210がタイマ20
2からの切換信号に基づいて、マスク処理とスレーブ処
理とを交互に行なうことが可能となる。
これにより、2つのプロセッサのうち一方が正常であれ
ば、1つのプロセッサがマスク処理とスレーブ処理とを
時分割処理することにより、システム全体の動作を続行
することができる。
■−1護トυ口」1遥 なお、上述した本発明の実施例にあっては、2つのプロ
セッサで構成されたマスク・スレーブ構成のマルチプロ
セッサシステムについて、説明したが、構成するプロセ
ッサの数は2つに限らない。
また、「!、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、マルチプロセッサシ
ステムを構成する機能の分化した複数の処理装置に障害
が生じた場合には、正常な処理装置が複数の処理を時分
割処理し、システム全体としては動作させることができ
、システムの運用効率が向上するので、実用的には極め
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマルチプロセコサシステムの原理ブロ
ック図、 第2図は本発明の第1実施例によるマルチプロセッサシ
ステムの構成図、 第3図は第2実施例によるマルチプロセッサシステムの
構成図、 第4図は第3図に示したモード制御レジスタの構成図、 第5図は第3実施例によるマルチプロセッサシステムの
構成図、 第6図は第4実施例によるマルチプロセッサシステムの
構成図、 第7図は第6図に示した拡張アドレスコンバータの構成
図である。 図において、 101はエラー検出手段、 102は切換手段、 110は処理装置、 201はノアゲート、 202はタイマ、 203はバスアービタ、 204はコミュニケーションバッファ、205はアンド
ゲート、 206はモード制御レジスタ、 210はマスクプロセッサ、 211はマスク側バス、 212.222はメモリ、 213.223はDMAC1 214はFDU、 215はHDU。 216はシリアルインタフェース、 217はモード設定レジスタ、 218はパスバッファ、 219は拡張アドレスコンバータ、 220はスレーブプロセッサ、 221はスレーブ側バス、 224はプリンタ、 261はナントゲート、 262はD型フリップフロップ、 263はナントゲート、 264はエクスクル−シブノアゲート、265はオアゲ
ート、 701はレジスタ、 702はデコーダである。 7ト一゛号干三日目の原理7パロ1,77図第1図 ↑へ未了ド゛レスコンハ”−l?の吉竿旬構ピ9図第7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理を行なう複数の処理装置(110)と、前記
    複数の処理装置(110)の何れかに生じた障害を検出
    するエラー検出手段(101)と、前記エラー検出手段
    (101)から導入されるエラー検出信号に基づいて、
    所定時間ごとに切換信号を出力する切換手段(102)
    と、 を具え、前記複数の処理装置(110)の何れかに障害
    が生じた場合に、前記切換信号に基づいて、他の処理装
    置(110)は、障害が生じた処理装置(110)の処
    理を時分割処理するように構成したことを特徴とするマ
    ルチプロセッサシステム。
JP63194923A 1988-08-04 1988-08-04 マルチプロセッサシステム Pending JPH0243663A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0365458A (ja) * 1990-02-13 1991-03-20 Takeuchi Tekko Kk 洗車方法

Citations (2)

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