JPH07274Y2 - 真空成形型装置 - Google Patents
真空成形型装置Info
- Publication number
- JPH07274Y2 JPH07274Y2 JP1990052464U JP5246490U JPH07274Y2 JP H07274 Y2 JPH07274 Y2 JP H07274Y2 JP 1990052464 U JP1990052464 U JP 1990052464U JP 5246490 U JP5246490 U JP 5246490U JP H07274 Y2 JPH07274 Y2 JP H07274Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- vacuum
- molding
- synthetic resin
- upper mold
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、アンダカット部を有する芯材の表面に合成樹
脂シートを該シートの表面にしぼ模様を転写して貼着す
る真空成形型装置に関する。
脂シートを該シートの表面にしぼ模様を転写して貼着す
る真空成形型装置に関する。
(従来の技術) 従来、しぼ模様を付した成形面に多数の気孔を設けた上
型と、芯材のアンダカット部に対応する部分に真空孔を
設けた下型とを備え、該下型に芯材をセットし加熱した
合成樹脂シートを上型と下型とで挾み、合成樹脂の表面
に真空成形によりしぼ模様を転写した後、合成樹脂シー
トのアンダカット部に対応する部分を下型の真空孔を介
して真空引きすると共に上型の気孔を介して加圧エアー
を供給してアンダカット部を成形するようにした真空成
形型装置は特開昭61−272126号公報により知られる。
型と、芯材のアンダカット部に対応する部分に真空孔を
設けた下型とを備え、該下型に芯材をセットし加熱した
合成樹脂シートを上型と下型とで挾み、合成樹脂の表面
に真空成形によりしぼ模様を転写した後、合成樹脂シー
トのアンダカット部に対応する部分を下型の真空孔を介
して真空引きすると共に上型の気孔を介して加圧エアー
を供給してアンダカット部を成形するようにした真空成
形型装置は特開昭61−272126号公報により知られる。
(考案が解決しようとする課題) 上記した従来のものでは、真空成形により合成樹脂シー
トにしぼ模様を転写した後アンダカット部を背面側から
真空引きしつつブロー加圧して成形するため、アンダカ
ット部のしぼ模様が間延びしたり消えてしまうことがあ
る。
トにしぼ模様を転写した後アンダカット部を背面側から
真空引きしつつブロー加圧して成形するため、アンダカ
ット部のしぼ模様が間延びしたり消えてしまうことがあ
る。
本考案の目的は、アンダカット部にしぼ模様を鮮明に成
形できるようにした真空成形型装置を提供することにあ
る。
形できるようにした真空成形型装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく、本考案では、しぼ模様を付した
成形面に多数の真空孔を有する上型とアンダカット部を
有する芯材をセットする下型とで合成樹脂シートを挾み
芯材の表面に合成樹脂シートをこれの表面にしぼ模様を
転写し且つ該芯材の表面形状に合致する形状に真空成形
して貼着する真空成形型装置において、上型にアンダカ
ット部に対応する成形コアを設け、該コアを多数の真空
孔を有ししぼ模様を付した成形部と、該成形部の背面の
支持枠とで構成し、該コアを該支持枠において該上型に
摺動自在に支持させると共に、該コアを突出させる上型
のガイド孔の内周面と前記成形部の外周面との間に隙間
を設け、該隙間を真空源に連通した。
成形面に多数の真空孔を有する上型とアンダカット部を
有する芯材をセットする下型とで合成樹脂シートを挾み
芯材の表面に合成樹脂シートをこれの表面にしぼ模様を
転写し且つ該芯材の表面形状に合致する形状に真空成形
して貼着する真空成形型装置において、上型にアンダカ
ット部に対応する成形コアを設け、該コアを多数の真空
孔を有ししぼ模様を付した成形部と、該成形部の背面の
支持枠とで構成し、該コアを該支持枠において該上型に
摺動自在に支持させると共に、該コアを突出させる上型
のガイド孔の内周面と前記成形部の外周面との間に隙間
を設け、該隙間を真空源に連通した。
(作用) 表面に接着剤を塗布した芯材を下型にセットし加熱した
合成樹脂シートを下型と上型とで挾み、成形コアを突出
した後真空引きすることで、合成樹脂シートの表面にし
ぼ模様が転写されると共に、該シートが芯材の表面形状
に合致する形状に成形されて芯材に貼着される。
合成樹脂シートを下型と上型とで挾み、成形コアを突出
した後真空引きすることで、合成樹脂シートの表面にし
ぼ模様が転写されると共に、該シートが芯材の表面形状
に合致する形状に成形されて芯材に貼着される。
この場合、上型には突出自在の成形コアが設けられてい
るため合成樹脂シートのアンダカット部に対応する部分
の成形としぼ模様の転写とが同時に行ない得られ、しぼ
模様を間延びせずに鮮明に転写できる。
るため合成樹脂シートのアンダカット部に対応する部分
の成形としぼ模様の転写とが同時に行ない得られ、しぼ
模様を間延びせずに鮮明に転写できる。
成形コアは支持枠において上型に摺動自在に支持され、
且つ上型のガイド孔の内周面と成形コアの成形部の外周
面との間に隙間が設けられているため、ガイド孔の内周
面と成形部の外周面との間のかじり摩耗を確実に阻止で
きる。更に、この隙間は真空源に連通するため、不連続
に転写されて体裁を損ね勝ちなコアラインを比較的大き
く転写でき、コアラインを装飾の一部として利用でき
る。
且つ上型のガイド孔の内周面と成形コアの成形部の外周
面との間に隙間が設けられているため、ガイド孔の内周
面と成形部の外周面との間のかじり摩耗を確実に阻止で
きる。更に、この隙間は真空源に連通するため、不連続
に転写されて体裁を損ね勝ちなコアラインを比較的大き
く転写でき、コアラインを装飾の一部として利用でき
る。
(実施例) 図面で(1)は上型、(2)はアンダカット部Aを有す
る芯材Bをセットする下型を示し、該上型(1)はしぼ
模様を付した成形面(3a)全体に微細な真空孔の多数を
有し電鋳により成形した模様殻体(3)と、その背面の
ポーラス樹脂から成る第1バックアップ体(4)と、ガ
ラスビーズを混入したエポキシ系合成樹脂から成る該第
1バックアップ体(4)の背面の第2バックアップ体
(5)と、周囲の枠殻体(6)とで構成され、該第1バ
ックアップ体(4)に外周に多数の気孔(7a)を設けた
真空パイプ(7)と冷却パイプ(8)とを埋設した。
る芯材Bをセットする下型を示し、該上型(1)はしぼ
模様を付した成形面(3a)全体に微細な真空孔の多数を
有し電鋳により成形した模様殻体(3)と、その背面の
ポーラス樹脂から成る第1バックアップ体(4)と、ガ
ラスビーズを混入したエポキシ系合成樹脂から成る該第
1バックアップ体(4)の背面の第2バックアップ体
(5)と、周囲の枠殻体(6)とで構成され、該第1バ
ックアップ体(4)に外周に多数の気孔(7a)を設けた
真空パイプ(7)と冷却パイプ(8)とを埋設した。
前記下型(2)はエポキシ系合成樹脂から成る殻体
(9)とアルミビーズを混入したエポキシ系合成樹脂か
ら成るバックアップ体(10)と周囲の枠殻体(11)とで
構成されるものとした。
(9)とアルミビーズを混入したエポキシ系合成樹脂か
ら成るバックアップ体(10)と周囲の枠殻体(11)とで
構成されるものとした。
前記上型(1)には芯材BのアンダカットAに対応する
成形コア(12)が設けられており、該コア(12)を、し
ぼ模様を付した多数の真空孔を有する成形部(13)と該
成形部(13)の背面の支持枠(14)とで構成し、該コア
(12)を前記上型(1)に該支持枠(14)において摺動
自在に支持させた。
成形コア(12)が設けられており、該コア(12)を、し
ぼ模様を付した多数の真空孔を有する成形部(13)と該
成形部(13)の背面の支持枠(14)とで構成し、該コア
(12)を前記上型(1)に該支持枠(14)において摺動
自在に支持させた。
さらに詳述するに、該成形部(13)はしぼ模様を付した
成形面に多数の微細な真空孔を有し電鋳により成形した
模様殻体(13a)と、その背面のポーラス樹脂から成る
バックアップ体(13b)とで構成され、該バックアップ
体(13b)に冷却パイプ(15)を埋設し、該バックアッ
プ体(13b)の周囲のエポキシ系合成樹脂製の補強部(1
3c)に該模様殻体(13a)をビス(16)止めすると共
に、該成形部(13)を前記支持枠(14)の前面に止めボ
ルト(27)により固定した。
成形面に多数の微細な真空孔を有し電鋳により成形した
模様殻体(13a)と、その背面のポーラス樹脂から成る
バックアップ体(13b)とで構成され、該バックアップ
体(13b)に冷却パイプ(15)を埋設し、該バックアッ
プ体(13b)の周囲のエポキシ系合成樹脂製の補強部(1
3c)に該模様殻体(13a)をビス(16)止めすると共
に、該成形部(13)を前記支持枠(14)の前面に止めボ
ルト(27)により固定した。
前記支持枠(14)の周壁部(14a)には複数のオイルレ
ススライドブロック(17)が固設されており、上型
(1)の成形コア(12)を突出するガイド孔(18)の内
周に該各ブロック(17)が摺接する受けプレート(18
a)を設け、上型(1)の前記枠殻体(6)にステー(6
a)を介して取付けたシリンダ(19)のピストンロッド
を支持枠(14)の背側プレート(14b)に連結し、かく
て成形コア(12)を該シリンダ(19)の作動により突出
し得るようにした。
ススライドブロック(17)が固設されており、上型
(1)の成形コア(12)を突出するガイド孔(18)の内
周に該各ブロック(17)が摺接する受けプレート(18
a)を設け、上型(1)の前記枠殻体(6)にステー(6
a)を介して取付けたシリンダ(19)のピストンロッド
を支持枠(14)の背側プレート(14b)に連結し、かく
て成形コア(12)を該シリンダ(19)の作動により突出
し得るようにした。
また、支持枠(14)の背側プレート(14b)に第2図及
び第4図に明示する如く2本のロッド(20)(20)を突
設し、該各ロッド(20)の端部に当て板(21)をアジャ
スタボルト(28)を介して取付け、上型(1)の枠殻体
(6)に取付けたストッパー(22)のストッパ部(22
a)への該当て板(21)の当接により上型(1)に対す
る成形コア(12)の突出位置を規定するようにした。
び第4図に明示する如く2本のロッド(20)(20)を突
設し、該各ロッド(20)の端部に当て板(21)をアジャ
スタボルト(28)を介して取付け、上型(1)の枠殻体
(6)に取付けたストッパー(22)のストッパ部(22
a)への該当て板(21)の当接により上型(1)に対す
る成形コア(12)の突出位置を規定するようにした。
さらに、支持枠(14)の前記背側プレート(14b)に第
3図に明示する如く、図示しない真空源に連なる真空パ
イプ(23)を該支持枠(14)の内部に連通させて設け、
さらに上型(1)の前記ガイド孔(18)の内周面と成形
パンチ(12)の成形部(13)の外周面との間に0.3mm程
度の隙間Xを設けて、該隙間Xを該背側プレート(14
b)に設けた真空パイプ(24)を介して真空源に連通さ
せるようにした。
3図に明示する如く、図示しない真空源に連なる真空パ
イプ(23)を該支持枠(14)の内部に連通させて設け、
さらに上型(1)の前記ガイド孔(18)の内周面と成形
パンチ(12)の成形部(13)の外周面との間に0.3mm程
度の隙間Xを設けて、該隙間Xを該背側プレート(14
b)に設けた真空パイプ(24)を介して真空源に連通さ
せるようにした。
図面で(25)は成形コア(12)の冷却パイプ(15)に連
なる給水パイプ、(26)はガイド孔(18)の背側の縁部
に取付けたパッキンを示す。
なる給水パイプ、(26)はガイド孔(18)の背側の縁部
に取付けたパッキンを示す。
かくて、表面に接着剤を塗布した芯材Bを下型(2)に
セットし上型(1)を下降して加熱した合成樹脂シート
Cを上型(1)と下型(2)とで挾み、成形コア(12)
を第1図で仮想線で示す状態から実線示の如く突出した
後、真空引きする。
セットし上型(1)を下降して加熱した合成樹脂シート
Cを上型(1)と下型(2)とで挾み、成形コア(12)
を第1図で仮想線で示す状態から実線示の如く突出した
後、真空引きする。
これによれば、合成樹脂シートCの表面にしぼ模様が転
写されると共に該シートCが芯材Bの表面形状に合致す
る形状に成形されて芯材Bに貼着される。
写されると共に該シートCが芯材Bの表面形状に合致す
る形状に成形されて芯材Bに貼着される。
この場合、上型(1)には突出自在の成形コア(12)が
設けられているため合成樹脂シートCのアンダカット部
Aに対応する部分の成形としぼ模様の転写とが同時に行
ない得られ、しぼ模様を間延びせずに鮮明に転写でき
る。
設けられているため合成樹脂シートCのアンダカット部
Aに対応する部分の成形としぼ模様の転写とが同時に行
ない得られ、しぼ模様を間延びせずに鮮明に転写でき
る。
また、成形コア(12)は支持枠(14)において上型
(1)に摺動自在に支持されしかも成形部(13)の外周
面とガイド孔(18)の内周面との間に隙間Xが存するた
め、ガイド孔(18)と成形部(13)の外周面との間のか
じり摩耗を確実に阻止できる。
(1)に摺動自在に支持されしかも成形部(13)の外周
面とガイド孔(18)の内周面との間に隙間Xが存するた
め、ガイド孔(18)と成形部(13)の外周面との間のか
じり摩耗を確実に阻止できる。
また、ガイド孔(18)と成形部(13)との間の隙間Xが
真空パイプ(24)を介して真空源に連通しているため、
該隙間Xにより成形されるコアラインを比較的大きく転
写できる。
真空パイプ(24)を介して真空源に連通しているため、
該隙間Xにより成形されるコアラインを比較的大きく転
写できる。
冷却後、成形コア(12)を没入して上型(1)を上昇
し、成形品を取出す。
し、成形品を取出す。
(考案の効果) 以上の如く、請求項1の考案によれば、アンダカット部
にしぼ模様を鮮明に転写できると共に、成形コアの成形
部の外周面と上型のガイド孔との間のかじり摩耗を確実
に阻止できしかもガイド孔と成形部との隙間により成形
されるコアラインを比較的大きく転写でき、コアライン
を装飾の一部として利用できる効果を有する。
にしぼ模様を鮮明に転写できると共に、成形コアの成形
部の外周面と上型のガイド孔との間のかじり摩耗を確実
に阻止できしかもガイド孔と成形部との隙間により成形
されるコアラインを比較的大きく転写でき、コアライン
を装飾の一部として利用できる効果を有する。
第1図は本考案装置の一例を示す要部の截断正面図、第
2図はそのII−II線矢視図、第3図及び第4図は夫々第
2図のIII−III線及びIV−IV線截断面図である。 (1)…上型、(2)…下型 (3a)…成形面、(12)…成形コア (13)…成形部、(18)…ガイド孔 A…アンダカット部、B…芯材 C…合成樹脂シート、X…隙間
2図はそのII−II線矢視図、第3図及び第4図は夫々第
2図のIII−III線及びIV−IV線截断面図である。 (1)…上型、(2)…下型 (3a)…成形面、(12)…成形コア (13)…成形部、(18)…ガイド孔 A…アンダカット部、B…芯材 C…合成樹脂シート、X…隙間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山本 裕章 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)考案者 野口 真吾 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−104820(JP,A) 特開 昭63−132026(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】しぼ模様を付した成形面に多数の真空孔を
有する上型とアンダカット部を有する芯材をセットする
下型とで合成樹脂シートを挾み芯材の表面に合成樹脂シ
ートをこれの表面にしぼ模様を転写し且つ該芯材の表面
形状に合致する形状に真空成形して貼着する真空成形型
装置において、上型にアンダカット部に対応する成形コ
アを設け、該コアを多数の真空孔を有ししぼ模様を付し
た成形部と、該成形部の背面の支持枠とで構成し、該コ
アを該支持枠において該上型に摺動自在に支持させると
共に、該コアを突出させる上型のガイド孔の内周面と前
記成形部の外周面との間に隙間を設け、該隙間を真空源
に連通したことを特徴とする真空成形型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052464U JPH07274Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 真空成形型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990052464U JPH07274Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 真空成形型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411619U JPH0411619U (ja) | 1992-01-30 |
| JPH07274Y2 true JPH07274Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31572791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990052464U Expired - Fee Related JPH07274Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 真空成形型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07274Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104820A (ja) * | 1984-10-18 | 1986-05-23 | Honda Motor Co Ltd | 合成樹脂シ−ト用しぼ付型 |
| JPH0626851B2 (ja) * | 1986-11-25 | 1994-04-13 | 河西工業株式会社 | 貼合せ成形品及びその成形方法 |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP1990052464U patent/JPH07274Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411619U (ja) | 1992-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |