JPH07275053A - 移動式物品掛け - Google Patents
移動式物品掛けInfo
- Publication number
- JPH07275053A JPH07275053A JP10428394A JP10428394A JPH07275053A JP H07275053 A JPH07275053 A JP H07275053A JP 10428394 A JP10428394 A JP 10428394A JP 10428394 A JP10428394 A JP 10428394A JP H07275053 A JPH07275053 A JP H07275053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- plate portion
- guide member
- door roller
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ループをなしたレール上を物品掛け本体が安
定して走行ができ、しかも体裁のよい物品掛けを提供す
る。 【構成】 ループをなし、それぞれがフレームに取り付
けられている上レールおよび下レールと、両レール間に
介在される複数個の物品掛け本体と、前記各本体を上、
下においてそれぞれ連結する連結体と、前記各本体の上
側および下側と上下レール間にガイド部材または戸車部
材が設けられている移動式物品掛けであって、前記各本
体は天板部と底板部と側板部とを備えて函型に形成され
ており、かつ天板部と底板部のそれぞれ中間部にガイド
部材又は戸車部材が設けられており、さらに天板部と底
板部はそれぞれガイド部材や戸車部材より内側の箇所で
連結体を介して連結されいていることを特徴とする移動
式物品掛け。
定して走行ができ、しかも体裁のよい物品掛けを提供す
る。 【構成】 ループをなし、それぞれがフレームに取り付
けられている上レールおよび下レールと、両レール間に
介在される複数個の物品掛け本体と、前記各本体を上、
下においてそれぞれ連結する連結体と、前記各本体の上
側および下側と上下レール間にガイド部材または戸車部
材が設けられている移動式物品掛けであって、前記各本
体は天板部と底板部と側板部とを備えて函型に形成され
ており、かつ天板部と底板部のそれぞれ中間部にガイド
部材又は戸車部材が設けられており、さらに天板部と底
板部はそれぞれガイド部材や戸車部材より内側の箇所で
連結体を介して連結されいていることを特徴とする移動
式物品掛け。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動式物品掛けに関す
る。その用途は、衣服掛け、本棚、小物入れ、その他物
品の収納保管用である。
る。その用途は、衣服掛け、本棚、小物入れ、その他物
品の収納保管用である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の物品掛けは公知であり、
その構成はループをなしている上下レールと、その上下
レールと物品掛本体との間に取り付けられているガイド
部材と戸車部材と、各本体をレールに沿った位置で連結
している連結体とからなり、本体全体が回転するように
なっている。たとえば公知刊行物として実開昭62−1
83729、実開平4−110539などが開示されて
いる。
その構成はループをなしている上下レールと、その上下
レールと物品掛本体との間に取り付けられているガイド
部材と戸車部材と、各本体をレールに沿った位置で連結
している連結体とからなり、本体全体が回転するように
なっている。たとえば公知刊行物として実開昭62−1
83729、実開平4−110539などが開示されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記した従来
のものは、上下レール間に立設されている本体同志を連
結している連結体の位置が、ともにレール上であるた
め、連結体が表面に大きく露出しており、体裁が悪い。
また本体同志の間隔が大きくなりデッドスペースが大き
くなる問題があった。本考案は上記の課題に着眼して、
それの解決を図ったものである。しかも本体を函型にし
て奥行きの深い収納体としており、かかる本体をレール
に沿って回転するに当たり本体と連結体との連結箇所に
工夫を凝らしている。
のものは、上下レール間に立設されている本体同志を連
結している連結体の位置が、ともにレール上であるた
め、連結体が表面に大きく露出しており、体裁が悪い。
また本体同志の間隔が大きくなりデッドスペースが大き
くなる問題があった。本考案は上記の課題に着眼して、
それの解決を図ったものである。しかも本体を函型にし
て奥行きの深い収納体としており、かかる本体をレール
に沿って回転するに当たり本体と連結体との連結箇所に
工夫を凝らしている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は次の特徴を備え
ている。詳細は後述の実施例等で説明している。「ルー
プをなし、それぞれがフレームに取り付けられている上
レールおよび下レールと、両レール間に介在される複数
個の物品掛け本体と、前記各本体を上、下においてそれ
ぞれ連結する連結体と、前記各本体の上側および下側と
上下レール間にガイド部材または戸車部材が設けられて
いる移動式物品掛けであって、前記各本体は天板部と底
板部と側板部とを備えて函型に形成されており、かつ天
板部と底板部のそれぞれ中間部にガイド部材又は戸車部
材が設けられており、さらに天板部と底板部はそれぞれ
ガイド部材や戸車部材より内側の箇所で連結体を介して
連結されいていることを特徴とする移動式物品掛け。」
ている。詳細は後述の実施例等で説明している。「ルー
プをなし、それぞれがフレームに取り付けられている上
レールおよび下レールと、両レール間に介在される複数
個の物品掛け本体と、前記各本体を上、下においてそれ
ぞれ連結する連結体と、前記各本体の上側および下側と
上下レール間にガイド部材または戸車部材が設けられて
いる移動式物品掛けであって、前記各本体は天板部と底
板部と側板部とを備えて函型に形成されており、かつ天
板部と底板部のそれぞれ中間部にガイド部材又は戸車部
材が設けられており、さらに天板部と底板部はそれぞれ
ガイド部材や戸車部材より内側の箇所で連結体を介して
連結されいていることを特徴とする移動式物品掛け。」
【0005】
【作用】本発明によれば天板部、底板部、側板部を備え
る函型の物品掛け本体の内外方向の中間部にガイド部材
または戸車部材を設けておき、連結体はそれより内側の
隅部において、天板部同志をまた底板部同志を連結して
いるので連結体がレール上に露出することもなく体裁が
よい。またデッドスペーすが小さくなる。
る函型の物品掛け本体の内外方向の中間部にガイド部材
または戸車部材を設けておき、連結体はそれより内側の
隅部において、天板部同志をまた底板部同志を連結して
いるので連結体がレール上に露出することもなく体裁が
よい。またデッドスペーすが小さくなる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明物品掛けの下レールの取り付
け平面図を示す。下レール2は枠組したフレーム3に、
溶接、止具などの固定手段によってとりつけられる。下
レール2はアルミ製、その他の金属からなり、厚さ5ミ
リメートル、幅面が3センチメートルの帯状体がループ
をなし、帯状体の幅面が垂直方向に向くように起立して
おり、その下端に所望巾の固定用、強度保持のための水
平片2aを一体成型している。この水平片は必要に応じ
て設ける。
け平面図を示す。下レール2は枠組したフレーム3に、
溶接、止具などの固定手段によってとりつけられる。下
レール2はアルミ製、その他の金属からなり、厚さ5ミ
リメートル、幅面が3センチメートルの帯状体がループ
をなし、帯状体の幅面が垂直方向に向くように起立して
おり、その下端に所望巾の固定用、強度保持のための水
平片2aを一体成型している。この水平片は必要に応じ
て設ける。
【0007】また、上レールも枠組したフレームにとり
つけられており、これと対称的に設けることができる。
フレーム3は2本の支柱3aを備えており、支柱によっ
てフレームが完成し、上下レールがとりつけられる。図
2は、図1のX−X断面図を示す。8は高さ調整具であ
る。フレームに数個とりつけている。
つけられており、これと対称的に設けることができる。
フレーム3は2本の支柱3aを備えており、支柱によっ
てフレームが完成し、上下レールがとりつけられる。図
2は、図1のX−X断面図を示す。8は高さ調整具であ
る。フレームに数個とりつけている。
【0008】図3は本体4と連結体5との連結状態を説
明するための平面図である。1はループ状にした上レー
ル、4は物品掛け本体で函型である。該本体が6個上下
のレール間に介在されている。5は本体同志を上下にお
いて連結している連結体である。この連結箇所は本体の
天板部や底板部の中間部にとりつけられるガイド部材や
戸車部材より内側の隅部に取り付けられる。よってレー
ルより内側に位置することとなり外側に大きく露出する
ことがない。
明するための平面図である。1はループ状にした上レー
ル、4は物品掛け本体で函型である。該本体が6個上下
のレール間に介在されている。5は本体同志を上下にお
いて連結している連結体である。この連結箇所は本体の
天板部や底板部の中間部にとりつけられるガイド部材や
戸車部材より内側の隅部に取り付けられる。よってレー
ルより内側に位置することとなり外側に大きく露出する
ことがない。
【0009】図4は本発明物品掛けの要部をとりだして
拡大した正面図を示す。図5は図4のY−Y断面図を示
す。1、2は上レールおよび下レールである。これら上
下レールは幅面が垂直方向を向くようにしてフレーム3
に固定されている。このフレームは物品掛けの骨組であ
り上下レールを支持するものであって、金属製パイプや
接続金具等を適宜用いて構成される。したがって自立性
のフレームを構成して、これに上下レールをとりつけて
もよく、上下レールにフレームを適宜連結して自立性を
保持することもできる。
拡大した正面図を示す。図5は図4のY−Y断面図を示
す。1、2は上レールおよび下レールである。これら上
下レールは幅面が垂直方向を向くようにしてフレーム3
に固定されている。このフレームは物品掛けの骨組であ
り上下レールを支持するものであって、金属製パイプや
接続金具等を適宜用いて構成される。したがって自立性
のフレームを構成して、これに上下レールをとりつけて
もよく、上下レールにフレームを適宜連結して自立性を
保持することもできる。
【0010】4は両方のレール間に介在される複数個の
物品掛け本体である。該本体は函型であり、実施例では
天板部4a、底板部4b、両側板部4c、背側板部4c
からなっている。4dは棚板である。4eは連結体の受
金具、4fはガイド部材または戸車の受金具で、それぞ
れ板状のもので天板および底板に固定されている。
物品掛け本体である。該本体は函型であり、実施例では
天板部4a、底板部4b、両側板部4c、背側板部4c
からなっている。4dは棚板である。4eは連結体の受
金具、4fはガイド部材または戸車の受金具で、それぞ
れ板状のもので天板および底板に固定されている。
【0011】5は各本体を上下においてそれぞれ連結す
る連結体であって、該本体に対して回動可能に取り付け
られている。かくすることにより1個の本体を移動させ
れば全てが一体的に移動することになるので、一定の場
所に所望の本体を誘導できる。また連結体が本体に対し
て回動可能にもうけているので、本体の移動はスムーズ
に行える。要するに本体と連結体とのとりつけに自由度
を持たせることが重要であり、好ましくは3次元的に少
動できるように連結することも必要である。
る連結体であって、該本体に対して回動可能に取り付け
られている。かくすることにより1個の本体を移動させ
れば全てが一体的に移動することになるので、一定の場
所に所望の本体を誘導できる。また連結体が本体に対し
て回動可能にもうけているので、本体の移動はスムーズ
に行える。要するに本体と連結体とのとりつけに自由度
を持たせることが重要であり、好ましくは3次元的に少
動できるように連結することも必要である。
【0012】6は各本体の上側の両端に該本体に対して
回動可能に軸支してにとりつけられる回転体付きのガイ
ド部材で、本体の上レールに沿っての移動をガイドして
いる。
回動可能に軸支してにとりつけられる回転体付きのガイ
ド部材で、本体の上レールに沿っての移動をガイドして
いる。
【0013】7は各本体の下側に該本体に対して回動可
能に軸支してとりつけられる戸車部材で下レールの軌道
を走行する。
能に軸支してとりつけられる戸車部材で下レールの軌道
を走行する。
【0014】
【効果】本発明によれば天板部、底板部、側板部を備え
る函型の物品掛け本体の内外方向の中間部にガイド部材
または戸車部材を設けておき、連結体はそれより内側の
隅部において、天板部同志をまた底板部同志を連結して
いるので連結体がレール上に露出することもなく体裁が
よい。またデッドスペーすが小さくなる。
る函型の物品掛け本体の内外方向の中間部にガイド部材
または戸車部材を設けておき、連結体はそれより内側の
隅部において、天板部同志をまた底板部同志を連結して
いるので連結体がレール上に露出することもなく体裁が
よい。またデッドスペーすが小さくなる。
【図1】本考案の下レールの取付け平面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】本体と連結体との連結状態を示す要部平面図で
ある。
ある。
【図4】本体のレールへの取付け状態ならびに本体同志
の連結状態を示す要部拡大正面図である。
の連結状態を示す要部拡大正面図である。
【図5】図4のY−Y略側断面図である。
1 上レール 2 下レール 3 フレーム 4 物品掛け本体 5 連結体 6 ガイド部材 7 戸車部材
Claims (1)
- 【請求項1】ループをなし、それぞれがフレームに取り
付けられている上レールおよび下レールと、両レール間
に介在される複数個の物品掛け本体と、前記各本体を
上、下においてそれぞれ連結する連結体と、前記各本体
の上側および下側と上下レール間にガイド部材または戸
車部材が設けられている移動式物品掛けであって、前記
各本体は天板部と底板部と側板部とを備えて函型に形成
されており、かつ天板部と底板部のそれぞれ中間部にガ
イド部材又は戸車部材が設けられており、さらに天板部
と底板部はそれぞれガイド部材や戸車部材より内側の箇
所で連結体を介して連結されいていることを特徴とする
移動式物品掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10428394A JPH07275053A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 移動式物品掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10428394A JPH07275053A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 移動式物品掛け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07275053A true JPH07275053A (ja) | 1995-10-24 |
Family
ID=14376607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10428394A Pending JPH07275053A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 移動式物品掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07275053A (ja) |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP10428394A patent/JPH07275053A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4103373A (en) | Portable folding bed cabinet | |
| ITAN960007U1 (it) | Intelaiatura componibile porta-cestelli per mobili d'angolo destri o sinistri | |
| JP2531442Y2 (ja) | 移動式物品掛け | |
| JPH07315519A (ja) | 移動式物品掛け | |
| JP2519174Y2 (ja) | 移動式物品掛け | |
| JPH0618520Y2 (ja) | 収納装置 | |
| JP2546764Y2 (ja) | 移動式物品掛け | |
| JP2519173Y2 (ja) | 移動式物品掛け | |
| JPH04101644U (ja) | 作業台 | |
| JPH08898Y2 (ja) | 移動式物品掛け | |
| JP2531455Y2 (ja) | 移動式物品掛け | |
| JPS59115Y2 (ja) | 移動書庫におけるレ−ル装置 | |
| JP2533583B2 (ja) | 収納装置 | |
| JPH0646358Y2 (ja) | 収納装置 | |
| JPH08205940A (ja) | 主レールを伸縮自在に形成した往復回転式収納棚 | |
| JPH073964Y2 (ja) | スライドベッド | |
| JP3017339U (ja) | 移動キャビネット | |
| JPH0397416A (ja) | スライドベッド | |
| JPS6022823Y2 (ja) | 棚体 | |
| JPH0527052Y2 (ja) | ||
| JPH08378A (ja) | 移動できる収納具 | |
| JPH0612670Y2 (ja) | 収納装置 | |
| JPH0649218Y2 (ja) | 収納家具 | |
| JP2505856Y2 (ja) | 戸車付きの走行体 | |
| JPH0345612Y2 (ja) |