JPH08898Y2 - 移動式物品掛け - Google Patents
移動式物品掛けInfo
- Publication number
- JPH08898Y2 JPH08898Y2 JP10007391U JP10007391U JPH08898Y2 JP H08898 Y2 JPH08898 Y2 JP H08898Y2 JP 10007391 U JP10007391 U JP 10007391U JP 10007391 U JP10007391 U JP 10007391U JP H08898 Y2 JPH08898 Y2 JP H08898Y2
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- Japan
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- hanger
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- rail
- attached
- rails
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Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は移動式物品掛けに関す
る。その用途は衣服掛けに好適である。
る。その用途は衣服掛けに好適である。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の物品掛けは、たとえば実
開平2−59639に開示されているように、ループを
なしている上下レールと方形の物品掛本体との間にはガ
イド部材と戸車部材がもうけられている。しかして各本
体は連結体で連結されており、全体が回転するようにな
っている。さらに各本体の縦桟間には直線状のハンガー
棒材が取り付けられている。図8はそれを示している説
明図である。11はレール、12はハンガー棒材、13
はそれに吊掛けしたハンガー、14は連結体である。
開平2−59639に開示されているように、ループを
なしている上下レールと方形の物品掛本体との間にはガ
イド部材と戸車部材がもうけられている。しかして各本
体は連結体で連結されており、全体が回転するようにな
っている。さらに各本体の縦桟間には直線状のハンガー
棒材が取り付けられている。図8はそれを示している説
明図である。11はレール、12はハンガー棒材、13
はそれに吊掛けしたハンガー、14は連結体である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが上記した従来
のものは、ハンガー棒材が平面視において、縦桟間を結
ぶ直線に合致するように一直線上に設けられているため
に、互いに連結体を介して隣接する本体同志間の間隔が
小さいと、特にループ状レールの湾曲箇所で、ハンガー
端部と本体とが又はハンガーの端部同志が接触してハン
ガーが吊溝から外れるか、ハンガーが偏在して、それに
吊持されている衣服が乱れると言う欠点があった。本考
案は上記の課題に着眼して、それの解決を図ったもので
ある。
のものは、ハンガー棒材が平面視において、縦桟間を結
ぶ直線に合致するように一直線上に設けられているため
に、互いに連結体を介して隣接する本体同志間の間隔が
小さいと、特にループ状レールの湾曲箇所で、ハンガー
端部と本体とが又はハンガーの端部同志が接触してハン
ガーが吊溝から外れるか、ハンガーが偏在して、それに
吊持されている衣服が乱れると言う欠点があった。本考
案は上記の課題に着眼して、それの解決を図ったもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は次の特徴を備え
ている。詳細は後述の実施例等で説明している。 「ループをなし、それぞれがフレームに取り付けられて
いる上レールおよび下レールと、両レール間に介在さ
れ、かつ連結体を介して連結されており、さらに縦桟間
にハンガー棒材がとりつけられている複数個の物品掛け
本体と、前記各本体の上側および下側と上下レール間に
ガイド部材または戸車部材が設けられている移動式物品
掛けであって、上記ハンガー棒材のハンガー掛け部を、
平面視において縦桟間を結ぶ直線に対して傾斜状態で形
成していることを特徴とする移動式物品掛け」
ている。詳細は後述の実施例等で説明している。 「ループをなし、それぞれがフレームに取り付けられて
いる上レールおよび下レールと、両レール間に介在さ
れ、かつ連結体を介して連結されており、さらに縦桟間
にハンガー棒材がとりつけられている複数個の物品掛け
本体と、前記各本体の上側および下側と上下レール間に
ガイド部材または戸車部材が設けられている移動式物品
掛けであって、上記ハンガー棒材のハンガー掛け部を、
平面視において縦桟間を結ぶ直線に対して傾斜状態で形
成していることを特徴とする移動式物品掛け」
【0005】
【作用】本考案によれば、ハンガー掛部が物品掛け本体
の縦桟間を結ぶ直線に対して、所望角度変位せしめて、
いわゆる傾斜せしめているので、隣接するハンガーの位
置が遠ざかり、互いに接触するのが回避できる。
の縦桟間を結ぶ直線に対して、所望角度変位せしめて、
いわゆる傾斜せしめているので、隣接するハンガーの位
置が遠ざかり、互いに接触するのが回避できる。
【0006】
【実施例】図1は、本考案物品掛けの下レールの取り付
け平面図を示す。下レール2は枠組したフレーム3に、
溶接、止具などの固定手段によってとりつけられる。下
レール2はアルミ製、その他の金属からなり、厚さ5ミ
リメートル、幅面が3センチメートルの帯状体がループ
をなし、帯状体の幅面が垂直方向に向くように起立して
おり、その下端に所望巾の固定用、強度保持のための水
平片2aを一体成型している。この水平片は必要に応じ
て設ける。
け平面図を示す。下レール2は枠組したフレーム3に、
溶接、止具などの固定手段によってとりつけられる。下
レール2はアルミ製、その他の金属からなり、厚さ5ミ
リメートル、幅面が3センチメートルの帯状体がループ
をなし、帯状体の幅面が垂直方向に向くように起立して
おり、その下端に所望巾の固定用、強度保持のための水
平片2aを一体成型している。この水平片は必要に応じ
て設ける。
【0007】また、上レールも枠組したフレームにとり
つけられており、これと対称的に設けることができる。
フレーム3は2本の支柱3aを備えており、支柱によっ
てフレームが完成し、上下レールがとりつけられる。図
2は、図1のX−X断面図を示す。8は高さ調整具であ
る。フレームに数個とりつけている。
つけられており、これと対称的に設けることができる。
フレーム3は2本の支柱3aを備えており、支柱によっ
てフレームが完成し、上下レールがとりつけられる。図
2は、図1のX−X断面図を示す。8は高さ調整具であ
る。フレームに数個とりつけている。
【0008】図3は本考案物品掛けの取付状態の要部を
示す正面図である。1、2は上レールおよび下レールで
ある。これら上下レールは幅面が垂直方向を向くように
してフレーム3に固定されている。 このフレームは物
品掛けの骨組であり上下レールを支持するものであっ
て、金属製パイプや接続金具等を適宜用いて構成され
る。したがって自立性のフレームを構成して、これに上
下レールをとりつけてもよく、上下レールにフレームを
適宜連結して自立性を保持することもできる。
示す正面図である。1、2は上レールおよび下レールで
ある。これら上下レールは幅面が垂直方向を向くように
してフレーム3に固定されている。 このフレームは物
品掛けの骨組であり上下レールを支持するものであっ
て、金属製パイプや接続金具等を適宜用いて構成され
る。したがって自立性のフレームを構成して、これに上
下レールをとりつけてもよく、上下レールにフレームを
適宜連結して自立性を保持することもできる。
【0009】4は両方のレール間に介在される複数個の
物品掛け本体である。本体4はパイプ材からなる左右一
対の縦桟4aと、上下の横桟4bで方形に枠組してい
る。該本体は所望の衣服を掛けるハンガーなどが吊掛け
られるように、ハンガー棒材4cを縦桟4a間に備えて
いる。
物品掛け本体である。本体4はパイプ材からなる左右一
対の縦桟4aと、上下の横桟4bで方形に枠組してい
る。該本体は所望の衣服を掛けるハンガーなどが吊掛け
られるように、ハンガー棒材4cを縦桟4a間に備えて
いる。
【0010】5は各本体を上下においてそれぞれ連結す
る連結体であって、該本体に対して回動可能に取り付け
られている。かくすることにより1個の本体を移動させ
れば全てが一体的に移動することになるので、一定の場
所に所望の本体を誘導できる。また連結体が本体に対し
て回動可能にもうけているので、本体の移動はスムーズ
に行える。要するに本体と連結体とのとりつけに自由度
を持たせることが重要であり、好ましくは3次元的に少
動できるように連結することも必要である。
る連結体であって、該本体に対して回動可能に取り付け
られている。かくすることにより1個の本体を移動させ
れば全てが一体的に移動することになるので、一定の場
所に所望の本体を誘導できる。また連結体が本体に対し
て回動可能にもうけているので、本体の移動はスムーズ
に行える。要するに本体と連結体とのとりつけに自由度
を持たせることが重要であり、好ましくは3次元的に少
動できるように連結することも必要である。
【0011】連結体5は本体4同志を連結しており、そ
の連結は、連結部材5aと、それらの他端同志を回動可
能に接続部材5bで止ネジを介して連結することによっ
て構成されている。しかし接続部材5bを用いずに連結
部材5aの端部同志を止ネジを介して連結できること勿
論であり、その場合その止めネジが接続部材となる。こ
のようにすれば、予め本体に連結部材5aをとりつけた
状態でこの本体を上下レール間に納め、しかるのち接続
部材を又は止ネジを当てがって接続すれば連結体5とな
って両本体が連結できるので、取付け施工が一人でもで
きる利便がある。
の連結は、連結部材5aと、それらの他端同志を回動可
能に接続部材5bで止ネジを介して連結することによっ
て構成されている。しかし接続部材5bを用いずに連結
部材5aの端部同志を止ネジを介して連結できること勿
論であり、その場合その止めネジが接続部材となる。こ
のようにすれば、予め本体に連結部材5aをとりつけた
状態でこの本体を上下レール間に納め、しかるのち接続
部材を又は止ネジを当てがって接続すれば連結体5とな
って両本体が連結できるので、取付け施工が一人でもで
きる利便がある。
【0012】6は各本体の上側の両端に該本体に対して
回動可能に挿通軸を介してとりつけられるガイド部材
で、本体の上レールに沿っての移動をガイドしている。
ガイド部材6は、板状の基体6aとその両端から上方に
起立した回転体6bからなっている。回転体6bは、上
レールの表裏の幅面にそれぞれしゅう動する。基体6a
は、本体に挿通軸6cを介してそれぞれ回動可能にとり
つけられている。
回動可能に挿通軸を介してとりつけられるガイド部材
で、本体の上レールに沿っての移動をガイドしている。
ガイド部材6は、板状の基体6aとその両端から上方に
起立した回転体6bからなっている。回転体6bは、上
レールの表裏の幅面にそれぞれしゅう動する。基体6a
は、本体に挿通軸6cを介してそれぞれ回動可能にとり
つけられている。
【0013】7は各本体の下側の両端に該本体に対して
回動可能に挿通軸を介してとりつけられる戸車部材で下
レールの軌道を走行する。ケーシング7aには下レール
の軌道を走行する戸車7bと下レールの表裏の幅面をし
ゅう動し、少なくとも各幅面にレール方向に沿って2個
以上からなる回転体7c、7cがとりつけられている。
該戸車部材のケーシングが挿通軸7dを介して本体に回
動可能に軸着されている。8は高さ調整具で、下レール
に又はフレームの下端(図面ではフレームの下端)に適
宜とりつけて自立安定性を保持している。
回動可能に挿通軸を介してとりつけられる戸車部材で下
レールの軌道を走行する。ケーシング7aには下レール
の軌道を走行する戸車7bと下レールの表裏の幅面をし
ゅう動し、少なくとも各幅面にレール方向に沿って2個
以上からなる回転体7c、7cがとりつけられている。
該戸車部材のケーシングが挿通軸7dを介して本体に回
動可能に軸着されている。8は高さ調整具で、下レール
に又はフレームの下端(図面ではフレームの下端)に適
宜とりつけて自立安定性を保持している。
【0014】図4は図3のY−Y方向よりの側面図、図
5は図3のZ−Zよりの側面図を示す。この図より上記
説明の構成がさらに理解できよう。
5は図3のZ−Zよりの側面図を示す。この図より上記
説明の構成がさらに理解できよう。
【0015】図6は本考案のハンガー棒材をとりつけた
物品掛本体のレールへの取付状態を示す平面視の説明図
である。レール2上を走行する物品掛本体4の縦桟4
a、4a間には、その上下端においてその間を結ぶ直線
上に横桟4bが配されており、この直線に対して変位し
て、つまり傾斜状態でハンガー棒材4cのハンガー掛部
4c1が形成されており、その両端が折曲されて、略Z
型を呈してとりつけられている。9は多数本のハンガー
であり、ハンガー掛部にたいして直角方向より傾けて斜
めにして吊掛けしている。このようにすれば本体のハン
ガー掛部に吊掛けられるハンガーは、隣接している本体
の縦桟並びにハンガーの端部よりも遠ざかる。
物品掛本体のレールへの取付状態を示す平面視の説明図
である。レール2上を走行する物品掛本体4の縦桟4
a、4a間には、その上下端においてその間を結ぶ直線
上に横桟4bが配されており、この直線に対して変位し
て、つまり傾斜状態でハンガー棒材4cのハンガー掛部
4c1が形成されており、その両端が折曲されて、略Z
型を呈してとりつけられている。9は多数本のハンガー
であり、ハンガー掛部にたいして直角方向より傾けて斜
めにして吊掛けしている。このようにすれば本体のハン
ガー掛部に吊掛けられるハンガーは、隣接している本体
の縦桟並びにハンガーの端部よりも遠ざかる。
【0016】図7はハンガー棒材4cの拡大取付状態図
を示す。ハンガー掛部4c1には吊溝4c2が斜めに多
数並設されている。しかしてハンガー掛部の両端を互い
に逆方向に折曲して、さらにその端部を縦桟4a方向に
折曲して、くの字型の取付部4c3を設けて取付けてい
る。よってハンガー棒材は略Z型に形成している。ハン
ガー掛部の変位の度合は、適宜決めればよい。例えばル
ープ状レールの曲率、本体の縦桟間の間隔によって決め
る。
を示す。ハンガー掛部4c1には吊溝4c2が斜めに多
数並設されている。しかしてハンガー掛部の両端を互い
に逆方向に折曲して、さらにその端部を縦桟4a方向に
折曲して、くの字型の取付部4c3を設けて取付けてい
る。よってハンガー棒材は略Z型に形成している。ハン
ガー掛部の変位の度合は、適宜決めればよい。例えばル
ープ状レールの曲率、本体の縦桟間の間隔によって決め
る。
【0017】以上の実施例は本考案を図面を用いて説明
したものであるが、本考案の技術思想を逸脱しない限り
様々な設計変更は可能である。たとえば吊溝4c2はハ
ンガー掛部に直角方向に形成してもよい。またハンガー
棒材は縦桟の高さ方向の取付位置の変更は可能であるこ
と、あるいは複数設けることもよい。また実施例の構成
では次のメリットがある。
したものであるが、本考案の技術思想を逸脱しない限り
様々な設計変更は可能である。たとえば吊溝4c2はハ
ンガー掛部に直角方向に形成してもよい。またハンガー
棒材は縦桟の高さ方向の取付位置の変更は可能であるこ
と、あるいは複数設けることもよい。また実施例の構成
では次のメリットがある。
【0018】a、上下レールがループ状を呈し、かつ帯
状体であり、幅面が垂直方向に向いているのでレール構
成が簡単であり製作コストが安い。 b、ガイド部材や戸車部材が本体に対して回動できるよ
うにし、しかも上レールの幅面の表裏にガイド部材の回
転体がしゅう動し、また戸車部材の回転体が下レールの
幅面の表裏に、しかもレール方向に沿ってそれぞれ2個
以上設けてしゅう動するようにしているので本体に多く
の荷重かかかっても走行がスムーズにできる。
状体であり、幅面が垂直方向に向いているのでレール構
成が簡単であり製作コストが安い。 b、ガイド部材や戸車部材が本体に対して回動できるよ
うにし、しかも上レールの幅面の表裏にガイド部材の回
転体がしゅう動し、また戸車部材の回転体が下レールの
幅面の表裏に、しかもレール方向に沿ってそれぞれ2個
以上設けてしゅう動するようにしているので本体に多く
の荷重かかかっても走行がスムーズにできる。
【0019】
【効果】互いに連結している物品掛け本体に形成したハ
ンガー棒材は、ハンガー掛部が本体の縦桟間を結ぶ直線
に対して変位して、傾斜状態でとりつけているので、そ
れの吊溝に引掛けられるハンガーの位置が隣接する本体
の縦桟又はハンガーの端部よりも遠ざかるので、接触し
なくなり、スムーズにまた衣服が乱れることなく本体が
回転できる。かつ、連結体の長さも短くでき、全体の装
置がコンパクトになる。なおハンガーには衣服に限らず
小物類を吊掛けることができるので有用である。
ンガー棒材は、ハンガー掛部が本体の縦桟間を結ぶ直線
に対して変位して、傾斜状態でとりつけているので、そ
れの吊溝に引掛けられるハンガーの位置が隣接する本体
の縦桟又はハンガーの端部よりも遠ざかるので、接触し
なくなり、スムーズにまた衣服が乱れることなく本体が
回転できる。かつ、連結体の長さも短くでき、全体の装
置がコンパクトになる。なおハンガーには衣服に限らず
小物類を吊掛けることができるので有用である。
【図1】本考案の下レールの取付け平面図である。
【図2】図1のX−X断面図である。
【図3】本考案の本体のレールへの取付け状態ならびに
本体同志の連結状態を示す要部正面図である。
本体同志の連結状態を示す要部正面図である。
【図4】図3のY−Y方向よりの側面図である。
【図5】図3のZ−Z方向よりの側面図である。
【図6】本考案の本体のレールへの取付状態を示す説明
図である。
図である。
【図7】本考案のハンガー棒材の取付状態図である。
【図8】従来のハンガー棒材の取付状態図である。
1 上レール 2 下レール 3 フレーム 4 物品掛け本体 4a 縦桟 4c ハンガー棒材 4c1ハンガー掛部 5 連結体 6 ガイド部材 7 戸車部材
Claims (1)
- 【請求項1】ループをなし、それぞれがフレームに取り
付けられている上レールおよび下レールと、両レール間
に介在され、かつ連結体を介して連結されており、さら
に縦桟間にハンガー棒材がとりつけられている複数個の
物品掛け本体と、前記各本体の上側および下側と上下レ
ール間にガイド部材または戸車部材が設けられている移
動式物品掛けであって、上記ハンガー棒材のハンガー掛
け部を、平面視において縦桟間を結ぶ直線に対して傾斜
状態で形成していることを特徴とする移動式物品掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007391U JPH08898Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 移動式物品掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10007391U JPH08898Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 移動式物品掛け |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529433U JPH0529433U (ja) | 1993-04-20 |
| JPH08898Y2 true JPH08898Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=14264284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10007391U Expired - Lifetime JPH08898Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 移動式物品掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08898Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP10007391U patent/JPH08898Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529433U (ja) | 1993-04-20 |
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