JPH07276139A - ねじ立て用タップ - Google Patents

ねじ立て用タップ

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JPH07276139A
JPH07276139A JP9313094A JP9313094A JPH07276139A JP H07276139 A JPH07276139 A JP H07276139A JP 9313094 A JP9313094 A JP 9313094A JP 9313094 A JP9313094 A JP 9313094A JP H07276139 A JPH07276139 A JP H07276139A
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JP
Japan
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tapping
rolling
cutting edge
complete cutting
tap
Prior art date
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Pending
Application number
JP9313094A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Otaka
秀樹 大高
Hiroyuki Yano
博幸 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07276139A publication Critical patent/JPH07276139A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 先端の食付き部に連続して形成された完全切
刃部でねじ立ての切削荒仕上げ加工を行った後に転造刃
部により切削加工後のねじ山に転造加工を加えることに
より、完成したねじ山面の面アラサの向上、ねじ山の精
度の向上及びねじ山面の加工硬化による強度の向上を図
る。 【構成】 テーパ状の食付き部11bに連続して形成さ
れた完全切刃部11cと、該完全切刃部に連続し切削加
工を行うことなく転造加工のみを行うように前記完全切
刃部と同一リードのねじ状の転造刃部11tとが形成さ
れたねじ立て用タップである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ねじ立て用タップに係
り、特に先端の食付き部に連続して形成された完全切刃
部でねじ立ての切削荒仕上げ加工を行った後に転造刃部
により切削加工後のねじ山に転造加工を加えることによ
り、完成したねじ山面の面アラサの向上、ねじ山の精度
の向上及びねじ山面の加工硬化による強度の向上を図っ
た画期的なねじ立て用タップに関する。
【0002】
【従来の技術】図8において、従来から一般に用いられ
ているねじ立て用タップ1は、先端1aの食付き部1b
に連続して完全切刃部1cが形成されると共に、円周方
向の4箇所に縦溝1dが形成され、該縦溝1dの回転方
向先端部1eに切刃1fが形成され、完全切刃部1cの
後方にはシャンク部1gと四角部1hが形成されてなる
ものである。
【0003】しかし該従来例のねじ立て用タップ1によ
り、図9に示すような薄板2にバーリング加工を施して
形成された突出部2aにねじ立てを行うと、ねじ立て用
タップ1が全部切刃で構成されているため、加工された
薄板2の突出部2aはその内側から外側に向かってすべ
ての部分で、ねじ山2cの高さ分だけ削り取られること
になるので、突出部2aの残肉部2bの肉厚は非常に薄
くなり、ねじ山2cの強度が損なわれ、場合によっては
ねじ立てそのものが不可能となることもあるという欠点
があった。
【0004】またすべての部分で切削加工が行われる結
果、ねじ山2cの面アラサが荒くなり、ねじ山の精度も
良好とならないという欠点があった。
【0005】また図10及び図11に示すような、縦溝
を全く有しない転造刃部3aのみを形成したねじ立て用
タップ3も実用化されているが、該ねじ立て用タップ3
では、加工されたねじ山の面アラサが良好となり、また
ねじ山面の加工硬化によりねじ山の強度が向上する効果
は得られるものの、すべての部分のねじ立て加工が転造
で行われるため、被加工物が非常に硬いものではねじ立
てが不可能であり、またガスねじでは管の肉厚が薄いた
め使用できないという欠点があった。
【0006】また実開昭63−86929には、「ねじ
創成工具」が、実公平4−17303には「タップ」
が、実開平4−122418には、「リーマ付きタッ
プ」が、実開平3−11522には、「ネジ切り用タッ
プ、ダイスおよび穴仕上げ用リーマの曲り防止ガイド」
が、夫々開示されているが、これらの発明はすべてその
構成が本発明とは全く異なるものであり、上記従来例と
同様の欠点を解消し得たものではなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、テーパ状の食付き部に連続して形
成された完全切刃部と、該完全切刃部に連続し切削加工
を行うことなく転造加工のみを行うように完全切刃部と
同一リードのねじ状の転造刃部とが形成された複合切刃
のねじ立て用タップとすることによって、まず食付き部
と完全切刃部とで切削加工により荒仕上げとしてのねじ
立てを行い、続いて転造刃部によって切削加工でできた
ねじ山の面に転造加工を加え、ねじ山面に加工硬化を与
え、これによってねじ山の面アラサの向上、ねじ山の精
度の向上及びねじ山の強度の向上を図ることである。
【0008】また他の目的は、テーパ状の食付き部に連
続して形成され縦溝を有する完全切刃部と、該完全切刃
部に連続し切削加工を行うことなく転造加工のみを行う
ように完全切刃部と同一リードであって縦溝を有しない
ねじ状の転造刃部とを形成することによって、非常に硬
い被加工物であってもねじ立て加工を可能とし、また薄
板をバーリング加工して得られる突出部のねじ立てにお
いては、ねじ立ての途中で内側から肉を外側に向けて押
し出すようにすることにより肉厚の損失を防止し、薄い
突出部であっても十分な肉厚を残してねじ立てを行うこ
とができるようにすると共に、ガス管のように非常に薄
い肉厚の被加工物であってもねじ立てを可能とすること
である。
【0009】更に他の目的は、テーパ状の食付き部に連
続して形成された完全切刃部と、該完全切刃部に連続し
切削加工を行うことなく転造加工のみを行うように完全
切刃部と同一リードであって回転方向先端部の切刃が切
除された転造刃部とが形成され、食付き部から該転造刃
部まで縦溝を連続して形成することによって、転造加工
による面アラサの向上効果、加工硬化によるねじ山強度
の向上効果、精度の向上効果を得ながら、転造加工の際
のねじ山を内側から外側に向けて広げようとする力を減
少させ、更に薄肉の被加工物に対しても十分にねじ立て
を行うことができるようにすることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】要するに本発明(請求項
1)は、テーパ状の食付き部に連続して形成された完全
切刃部と、該完全切刃部に連続し切削加工を行うことな
く転造加工のみを行うように前記完全切刃部と同一リー
ドのねじ状の転造刃部とが形成されたことを特徴とする
ものである。
【0011】また本発明(請求項2)は、テーパ状の食
付き部に連続して形成され縦溝を有する完全切刃部と、
該完全切刃部に連続し切削加工を行うことなく転造加工
のみを行うように前記完全切刃部と同一リードであって
前記縦溝を有しないねじ状の転造刃部とが形成されたこ
とを特徴とするものである。
【0012】また本発明(請求項3)は、テーパ状の食
付き部に連続して形成された完全切刃部と、該完全切刃
部に連続し切削加工を行うことなく転造加工のみを行う
ように前記完全切刃部と同一リードであって回転方向先
端部の切刃が切除された転造刃部とが形成され、前記食
付き部から該転造刃部まで縦溝が連続して形成されたこ
とを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明に係るねじ立て用タップは、完全切刃部
に続いて転造刃部が形成された複合ねじ立て用タップと
なっているので、完全切刃部によりまず切削加工により
ねじ立てを行い、続いて転造刃部により転造加工でねじ
立てを行うことができる。
【0014】このため、最後まで切削加工によりねじ立
てを行う場合に比べて、ねじ山の面アラサを向上させる
ことができる上に、転造による加工硬化によりねじ山面
の強度及び精度が向上し、しかも非常に薄い被加工物で
あっても肉厚の損失が少ないので、十分にねじ立てを行
うことができる。
【0015】
【実施例】図1から図3において、まず本発明の第1実
施例について説明すると、本発明に係るねじ立て用タッ
プ11は、先端11aのテーパ状の食付き部11aに連
続して形成された縦溝11dを有する完全切刃部11c
と、該完全切刃部に連続し切削加工を行うことなく転造
加工のみを行うように完全切刃部11cと同一リードで
あって縦溝11dを有しないねじ状の転造刃部11tと
が形成された複合タップとなっており、該転造切刃部1
1tに連続してシャンク部11g及び四角部11hが形
成されてなるものである。
【0016】また図示のように、完全切刃部11cの直
径よりも転造切刃部11tの直径の方がわずかに大きく
設定されている。
【0017】次に、図5から図7により本発明の第2実
施例について説明すると、本発明に係るねじ立て用タッ
プ21は、先端21aのテーパ状の食付き部21bに連
続して形成された完全切刃部21cと、該完全切刃部2
1cに連続し切削加工を行うことなく転造加工のみを行
うように完全切刃部21cと同一リードであって回転方
向先端部21eの切刃21fが切除された転造刃部21
tとが形成され、食付き部21bから該転造刃部21t
まで縦溝21dが連続して形成された複合タップとなっ
ており、該転造刃部21tに連続してシャンク部21g
及び四角部21hが形成されている。
【0018】また図示のように、完全切刃部21cの直
径よりも転造刃部21tの直径の方がわずかに大きく設
定されている。
【0019】なお、図6に示すように、回転方向と反対
側の先端部21jについても切刃21fを切除してもよ
いが、必ずしも該反対側の先端部21jについては切除
する必要はない。
【0020】本発明は、上記のように構成されており、
以下その作用について説明する。まず図1から図4にお
いて、第1実施例に係るねじ立て用タップ11の作用に
ついて説明すると、図4に示す薄板2にバーリング加工
を施して、突出部2aにねじ立てを行うに際し、該突出
部2aの周囲に、該突出部がねじ立て加工中に広がらな
いように、突出部2aと同様の形状の穴4aが形成され
た固定リング4を突出部2aに挿入しておく。
【0021】そこで、ねじ立て用タップ11を薄板2の
上方から回転させながら進入させると、まず食付き部1
1bによりねじ立て加工が開始され、続いて完全切刃部
11cにより切削加工により荒仕上げとしてのねじ立て
が行われる。この段階では、まだねじ山2cの面アラサ
はかなり荒く、またねじ山2aの面には加工硬化が加え
られていないので、強度や精度の向上はない。
【0022】更にねじ立て用タップ11が下降すると、
荒仕上げとしてのねじ立てが完了したねじ山2cに転造
切刃部11tが転造加工を加えることになるため、この
段階でねじ山2cの面は転造加工により内側から外側に
向かって薄板2の肉が押し広げられるようにしてねじ山
2cが形成されて行くため、突出部2aが薄くても、あ
まり残肉2bが削り取られることがなく、内側から外側
に移動する材料によりねじ山2cが形成されるので、十
分な残肉2bを残すことができる。
【0023】また転造加工によりねじ山2cの面には加
工硬化が生じ、ねじ山2cの強度が増し、また面アラサ
も小さくなって格段に向上し、ねじ山2cの精度も向上
する。
【0024】このようにして、相当な薄板2にバーリン
グ加工を施しても、余裕をもってねじ立て加工を行うこ
とができ、また完成したねじ山2cの品質は非常に良好
で、残肉2bの強度も大きく保つことができる。
【0025】また非常に硬い材料であっても、最初に完
全切刃部11cにより切削加工によるねじ立てを行うの
で、十分にねじ立てが可能となる。
【0026】次に、図5から図7により本発明の第2実
施例に係るねじ立て用タップ21の作用について説明す
ると、この実施例では、縦溝21dが食付き部21b、
完全切刃部21c、転造刃部21tの全部にわたって形
成されているため、転造刃部21tにおける転造加工に
際しては、第1実施例におけるよりも内側から外側に広
げようとする力は小さいので、必ずしも固定リング4を
用いる必要はなく、食付き部21bからねじ立てが開始
され、続いて完全切刃部21cにより荒仕上げとしての
ねじ立てが行われ、更に転造刃部21tにより転造加工
が予め完成したねじ山2c(図4参照)に加えられて面
アラサの向上と、加工硬化による強度の向上及びねじ山
2cの精度の向上が図られる。
【0027】この場合、第1実施例と異なり、転造加工
においても、縦溝21dが形成された状態で行われるた
め、加工に伴う材料からの反力は小さく、また切粉の排
出も良好に行われる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、上記のようにテーパ状の食付
き部に連続して形成された完全切刃部と、該完全切刃部
に連続し切削加工を行うことなく転造加工のみを行うよ
うに完全切刃部と同一リードのねじ状の転造刃部とが形
成された複合切刃のねじ立て用タップとしたので、まず
食付き部と完全切刃部とで切削加工により荒仕上げとし
てのねじ立てを行い、続いて転造刃部によって切削加工
でできたねじ山の面に転造加工を加え、ねじ山面に加工
硬化を与えることができるため、ねじ山の面アラサの向
上、ねじ山の精度の向上及びねじ山の強度の向上を図る
ことがてきる効果がある。
【0029】またテーパ状の食付き部に連続して形成さ
れ縦溝を有する完全切刃部と、該完全切刃部に連続し切
削加工を行うことなく転造加工のみを行うように完全切
刃部と同一リードであって縦溝を有しないねじ状の転造
刃部とを形成したので、非常に硬い被加工物であっても
ねじ立て加工が可能となり、また薄板をバーリング加工
して得られる突出部のねじ立てにおいては、ねじ立ての
途中で内側から肉を外側に向けて押し出すので、肉厚の
損失を防止し得、薄い突出部であっても十分な肉厚を残
してねじ立てを行うことができる効果があると共に、ガ
ス管のように非常に薄い肉厚の被加工物であってもねじ
立てを可能とし得る効果がある。
【0030】更には、テーパ状の食付き部に連続して形
成された完全切刃部と、該完全切刃部に連続し切削加工
を行うことなく転造加工のみを行うように完全切刃部と
同一リードであって回転方向先端部の切刃が切除された
転造刃部とが形成され、食付き部から該転造刃部まで縦
溝を連続して形成したので、転造加工による面アラサの
向上効果、加工硬化によるねじ山強度の向上効果、精度
の向上効果を得ながら、転造加工の際のねじ山を内側か
ら外側に向けて広げようとする力を減少させ、更に薄肉
の被加工物に対しても十分にねじ立てを行うことができ
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1から図4は本発明の第1実施例に係り、図
1はねじ立て用タップの斜視図である。
【図2】図1のII−II矢視横断面図である。
【図3】図1のIII−III矢視横断面図である。
【図4】ねじ立てが完了した薄板と固定リングとの相互
関係を示す縦断面図である。
【図5】図5から図7は本発明の第2実施例に係り、図
5はねじ立て用タップの斜視図である。
【図6】図5のVI−VI矢視横断面図である。
【図7】図5のVII−VII矢視横断面図である。
【図8】図8から図11は従来例に係り、図8はねじ立
て用タップの斜視図である。
【図9】ねじ立てが完了した薄板の縦断面図である。
【図10】ねじ立て用タップの斜視図である。
【図11】図10のXI−XI矢視横断面図である。
【符号の説明】
11 ねじ立て用タップ 11b 食付き部 11c 完全切刃部 11d 縦溝 11t 転造切刃部 21 ねじ立て用タップ 21b 食付き部 21c 完全切刃部 21d 縦溝 21e 先端部 21f 切刃

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーパ状の食付き部に連続して形成され
    た完全切刃部と、該完全切刃部に連続し切削加工を行う
    ことなく転造加工のみを行うように前記完全切刃部と同
    一リードのねじ状の転造刃部とが形成されたことを特徴
    とするねじ立て用タップ。
  2. 【請求項2】 テーパ状の食付き部に連続して形成され
    縦溝を有する完全切刃部と、該完全切刃部に連続し切削
    加工を行うことなく転造加工のみを行うように前記完全
    切刃部と同一リードであって前記縦溝を有しないねじ状
    の転造刃部とが形成されたことを特徴とするねじ立て用
    タップ。
  3. 【請求項3】 テーパ状の食付き部に連続して形成され
    た完全切刃部と、該完全切刃部に連続し切削加工を行う
    ことなく転造加工のみを行うように前記完全切刃部と同
    一リードであって回転方向先端部の切刃が切除された転
    造刃部とが形成され、前記食付き部から該転造刃部まで
    縦溝が連続して形成されたことを特徴とするねじ立て用
    タップ。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007326455A (ja) * 2006-06-07 2007-12-20 Takata Corp シートベルト位置調節装置およびこれを備えたシートベルト装置
JP2010162576A (ja) * 2009-01-15 2010-07-29 Hamanaka Nut Kk 熱間鍛造ステンレスナット
US20110085867A1 (en) * 2009-10-09 2011-04-14 Harry Leroy Ellis Form Tap Having a Plurality of Lobes
KR101334925B1 (ko) * 2013-01-16 2013-11-29 한국기계연구원 노즐 가공 장치 및 이를 이용한 노즐 가공 방법
EP3050662A4 (en) * 2013-09-25 2017-04-26 Li-Cheng Chen Screw tap with replaceable tool bit

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