JPH07276236A - クリーニング装置 - Google Patents

クリーニング装置

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JPH07276236A
JPH07276236A JP7004768A JP476895A JPH07276236A JP H07276236 A JPH07276236 A JP H07276236A JP 7004768 A JP7004768 A JP 7004768A JP 476895 A JP476895 A JP 476895A JP H07276236 A JPH07276236 A JP H07276236A
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JP
Japan
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cleaning device
abrasive
carriage
cleaning
blast
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Application number
JP7004768A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert B Watkin
ロバート・ビー・ワトキン
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Wheelabrator Frye Inc
Original Assignee
Wheelabrator Frye Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B59/00Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
    • B63B59/06Cleaning devices for hulls
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24CABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C3/00Abrasive blasting machines or devices; Plants
    • B24C3/02Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other
    • B24C3/06Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other movable; portable
    • B24C3/062Abrasive blasting machines or devices; Plants characterised by the arrangement of the component assemblies with respect to each other movable; portable for vertical surfaces

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 船体等の広い表面を効率的に清浄にするこ
と。 【構成】 本発明のクリーニング装置は振動自在に支持
構造体に取り付けられたブラスト機械からなっている。
一実施例においては、ブラスト機械は研磨材を表面に噴
射するブラスト・ホイールと、消散研磨材および破片を
回収するホッパと、破片が研磨材から分離されかつ研磨
材がブラスト・ホイールに戻される場合に、分離機に消
散研磨材と破片を戻すためのスクリュ・コンベアとから
なっている。支持構造体はスレッドまたはホイール上の
清浄されるべき表面に対向して支持される。クリーニン
グ装置はウインチによって垂直面上を上昇され、ホイー
ルが水平面上を駆動される。ブラスト機械はクリーニン
グ装置の走行路に垂直な回転軸に配置され、また、流体
圧シリンダとケーブル構成体とによって支持構造体の走
行路に垂直な方向に支持構造物に関して同時に振動され
る。その結果、ブラスト機械は隣接通路の最小重なりの
振幅範囲で通路を清浄もしくは処理する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に表面処理機械に
関し、さらに詳しく言えば、ほぼ垂直表面を清浄にする
改良されたブラスト機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】船体、大型貯蔵タンク等の大きなほぼ垂
直表面を清浄または処理することがしばしば必要にな
る。表面を清浄または処理している間に、機械に表面上
を横切らせるようにこれら垂直表面に固定されうる機械
を設計する多くの試みが当該技術分野においてなされて
きた。しかし、大型機械を垂直表面に支持することに固
有の問題は、これらの機械があまりにも大型で、めんど
うで、高価で、非能率的であるので市場で成功していな
いということのために、上記の試みの多くを不成功に終
らせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの装置に関連し
た1つの問題は、装置が走行する表面が滑らかで均等で
はないということである。船体、大型貯蔵タンクの表面
は、大型機械が隅部、溝部、その他の不便な箇所に到達
することを妨げる突起、障害物を有している。さらに、
これらの突起は、磁気または吸引に依存する装置を表面
に吸着させることを困難にしている。
【0004】第2の問題は、製鉄所、倉庫、その他の類
似の施設に見られ、かつ、ガソリン、油等を貯蔵するの
に用いられる大型貯蔵タンクについて特に遭遇される。
これらの構造物の外側ばかりではなく内側までも定期的
に清浄または処理する必要がある。しかし、これら構造
物の内部に入るにはほぼ2フィートの直径のドアに制限
されている。その結果、これらの構造物の外部を清浄に
するために主として用いられている大型機械は、ドアを
通過できないので、これらのタンクの内部に用いられる
ように十分に設計された足場を用いてタンクの内部を手
で清浄しなければならない。手動清浄工程は極端に遅
く、重労働であり、タンク内部で作業する者にとって危
険でもある。
【0005】さらに、代表的なブラスト・ホイールは、
そのホイールの幅にほぼ近い方形領域を清浄にする。清
浄領域の上下縁においては、表面に衝突するショットの
密度がブラスト・ホイール直下にある清浄領域の中央部
分におけるよりも小さい。その結果、清浄部分の上下縁
は、中央部分よりも十分に清浄にはならない。この現象
は、ファンニング(fanning)として知られてい
る。
【0006】ブラスト・ホイールのこの清浄特性のため
に、ブラスト・ホイールを表面いっぱいに移動させる従
来の方法は、好ましくない結果を生じていた。例えば、
ブラスト・ホイールの回転軸が走行方向垂直に配置され
ている場合には、表面の非常に狭い幅(すなわち、ほぼ
ブラスト・ホイールの幅)のみが清浄にされる。ブラス
ト・ホイールの回転軸が表面上のブラスト・ホイールの
走行方向に平行な場合には、その表面のより広い幅が清
浄にされる。しかし、この幅の縁はファンにされる(す
なわち、十分にブラスト清浄化されない)。その結果、
完全な清浄を行うために、隣接幅を極端に重ねる必要が
ある。いずれの状況も非能率的であることは明らかであ
る。
【0007】したがって、広い表面を効率的に清浄にし
うる改良された表面処理装置が要望されている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のクリーニング装
置は振動自在に支持構造体に取り付けられたブラスト機
械からなっている。一実施例においては、ブラスト機械
は研磨材を表面に噴射するブラスト・ホイールと、消散
研磨材および破片を回収するホッパと、破片が研磨材か
ら分離されかつ研磨材がブラスト・ホイールに戻される
場合に、分離機に消散研磨材と破片を戻すためのスタリ
ュ・コンベアとからなっている。支持構造体はスレッド
またはホイール上の清浄されるべき表面に対向して支持
される。クリーニング装置はウインチによって垂直面上
を上昇され、ホイールが水平面上を駆動される。ブラス
ト機械はクリーニング装置の走行路に垂直な回転軸に配
置され、また、流体圧シリンダとケーブル構成体とによ
って支持構造体の走行路に垂直な方向に支持構造物に関
して同時に振動される。その結果、ブラスト機械は隣接
通路の最小重なりの振幅範囲で通路を清浄もしくは処理
する。最後に、本装置の構成要素は、本装置が貯蔵タン
ク等に見られるように小さい通路を通して嵌合するのに
十分な小寸法まで迅速かつ容易に分解されうるように取
外せるようになっている。
【0009】
【実施例】図1,2を特に参照すれば、本発明のクリー
ニング装置の最適実施例が、船体または貯蔵タンクのよ
うなほぼ垂直な表面2に対して吊り下げられて全体的に
1で示されている。クリーニング装置1は、表面2に対
して研磨材を噴射するブラスト・ホイール6からなるブ
ラスト・ユニット4を有している。ブラスト・ホイール
6は電動機7によって高速で回転され、また、当該者に
とって理解されるようにブラスト機械ハウジング10に
成形されたブラスト室を通して研磨材を噴射する。
【0010】ホッパ12はハウジング10の下側に装着
されていて、研磨材が表面2に衝突した後の消散研磨材
および破片を回収する。研磨材が十分な運動エネルギで
表面2に衝突し、それが表面から反発し、ホッパ12内
に入る。
【0011】研磨材および破片がブラスト領域から逃げ
るのを防止するために、図2,3に最もよく示すよう
に、シール構造が設けられている。特に、4つのバッフ
ル14がハウジング10から延びていて、ブラスト領域
16を包囲する方形室を画定する。弾性シール18が研
磨材と破片とを逃がさないように表面2に接触するバッ
フル14上に装着される。シール18は、その周縁がバ
ッフルに固定されかつ中央に成形された穴を有する方形
の可撓材からできている。シール18は、ホイール6に
よって投げ出された研磨材が表面に接触できるが、消散
研磨材および破片がブラスト領域16に逃げないよう
に、ブラスト領域16上に穴20を配置して表面12に
接触する。
【0012】第2可撓シール22および第3可撓シール
24がシール18の下で部分的に包囲するバッフル2
6,28に装着される。シール22,24はシール18
から逃げるかも知れない研磨材をとらえる。追加の可撓
シール30はシール24の下でバッフル32に装着され
てシール22,24を逃げる可能性のあるいかなる研磨
材をも回収する。穴34がハウジングに成形されて、シ
ールによって包囲された領域をホッパ12に連通させる
ので、シール18,22,24,30によって回収され
た研磨材がホッパ12内に排出される。追加のバッフル
36,38がシール18の内側でブラスト領域上に装着
されて、散乱した研磨材および破片を穴34に向けて下
降させる。
【0013】図1,2において、ブラスト・ユニットは
さらに電動機42によって駆動されるスクリュコンベア
40を有している。スクリュコンベア40はホッパ12
から消散研磨材および破片を取り除き、また、それを分
離機44に送給する。分離機44は、研磨材を破片から
分離されるようにし、また、当該技術において公知のよ
うに、研磨材をホイール6に戻す任意の適当な構造を有
することができる。
【0014】支持構造体またはキャリッジ48は表面2
上にブラスト・ユニット4を支持し、また、交差部材5
2によって接続された1対の側板50からなる。各側板
50は表面2上に乗りかつ滑るスレッド54上に支持さ
れる。各スレッド54は表面2に接触しかつ滑る高分子
プラスチックからなるストリップ55を有している。永
久磁石46がストリップ55のいずれかの側に設けられ
る。磁石46は、装置が垂直表面を横切るとき、装置が
揺動しないように表面2を磁気的に吸引する。
【0015】本装置が表面2の上または下において垂直
走行路の端に到達したとき、本装置は後述するように水
平に移動する。しかし、それが水平に移動する前に、磁
石46は表面2に磁気係合することから取り除かれなけ
ればならない。したがって、エアシリンダ47は各スレ
ッド54に配置されて、その往復ピストン49が表面2
に垂直に延びる。ピストン49が引き戻されたとき、本
装置はスレッド54およびシール18,22,24,3
0が表面2と接触する実線位置(図2)において表面2
に関して配置される。この位置において、ブラスト清浄
作業が行われる。プランジャ49が図2に示すように延
長されたとき、本装置は表面2から離れるように移動さ
れて、図2の点線で示すように装置と表面2との間にギ
ャップが生じる。この位置において、本装置は、磁石4
6と表面2との間の磁気引力からの抵抗を受けずに、水
平に移されることができる。
【0016】細長い円筒形レール56が側板50間に延
びている。レール56は、ブラスト・ユニット4に固定
されたヨーク62,64内で自由に回転できるプーリ・
ホイール58,60をかいして吊下げ状態でブラスト・
ユニットを支持する。プーリ・ホイール58,60は単
にレール56上に乗って、ブラスト・ユニット4がホイ
ール58,60をレール56から単に引き上げることに
よって支持構造体48から分離されうる。
【0017】支持構造体48に関してブラスト・ユニッ
ト4を振動させる駆動システムが交差部材52に装着さ
れる。可撓性トランスミッション部材またはケーブル6
8,70がプーリ72,74のまわりに掛けられ、シリ
ンダ66の可動ピストン「図示せず)の両側の一端およ
びブラスト・ユニット4にヨーク62,64をかいして
固定されるフランジ78への両端において接続される。
その結果、シリンダ66のピストンがピストンの両側で
室を交互に加圧することによって往復されるとき、トラ
ンスミッション部材68,70がブラスト・ユニット4
に往復運動を伝達する。このケーブル/シリンダ駆動装
置は市販されている。
【0018】シリンダ66が作動されたとき、ブラスト
・ユニット4は、ホイール58,60がレール56に乗
っているので、図1に示すように左右に振動される。ス
イッチ80,82がフランジ78によって接触されるべ
き任意の適当な位置で交差部材52に装着されうるの
で、シリンダ62の圧力および振動中のブラスト・ユニ
ットによって横切られる経路の幅を制御する。ケーブル
/シリンダ駆動装置が示されているが、他の適当な振動
駆動機構が必要に応じて用いられてもよい。
【0019】装置1を昇降させるために、ウインチ85
が本装置の頂部に装着される。特に、1対のベアリング
・ブロック84がシャフト86を回転自在に支持する。
シャフト86は可変速可逆転電動機88によって回転駆
動され、また、1対のケーブル・ドラム90を支持す
る。ケーブル92はドラム90に接続されかつ巻き取ら
れる第1端と、後述する適当な支持機構によって清浄に
される表面の頂部に固定された他端とを有している。電
動機88を作動させることによって、シャフト86はケ
ーブル・ドラム90にケーブル92を巻き取りかつ巻き
戻すように回転され、これにより全体の装置を昇降させ
る。
【0020】図4,5において、最適支持構造体が貯蔵
タンク上に本装置を支持している状態を示している。支
持構造体はタンク102の頂部に配置された比較的小型
の固定具101を有している。固定具101は、タンク
102の頂部に乗っている4箇のホイール103(その
うちの2箇が図示されている。)を有している。ホイー
ル103は油圧モータ105または他の適当な駆動機構
によって駆動される。ホイール103は、第1垂直支持
体109と第2垂直体111とを支持する水平アーム1
07からなる支持構造体を搬送する。1対の支持アーム
113は垂直支持体109,111(そのうちの一方の
みが図4に図示されている。)によって支持され、垂直
表面の縁上に延びる端部115を有し、表面2上の装置
1を支持するためにケーブル92の端に接続される。固
定具101は、本装置1の重量に平衡するように寸法お
よび構造が決められている。垂直支持体109および支
持アーム113の位置は、異なる形状を有する垂直また
はその他の構造体を収容するように調節自在になされ
る。さらに、異なる構造を有するタンクについて、固定
具101の構成は、それが表面を歩行しかつ装置1の重
量に平衡しまたは支持できる限り、変更されうる。
【0021】固定具101は網構成体によってタンク1
02に支持される。代表的な貯蔵タンクは、その中央部
に装着された柱117を有している。ケーブル107は
柱117にアーム107を接続する。このようにして、
ホイール103かモータ105によって駆動されたき、
支持体101が網119上のタンク102の周囲に円を
描く。
【0022】カート108は地上に定置され、流体圧シ
リンダ66、モータ42、モータ88、モータ7、モー
タ105を制御する動力遠隔制御システムを搬送する。
最適実施例においては、これらの駆動機構は、カート1
08に配置されたコンプレッサが油圧ライン110また
は遠隔制御電動機をかいしてすべてのモータを駆動する
場合に、油圧で作動されうる。その他の遠隔制御駆動シ
ステムが必要に応じて用いられうる。
【0023】カート108は、ホース112をかいして
本装置1の分離機44に接続されるダスト・コレクタを
搬送する。ホース112は分離機44をかいして空気を
吸引して、当業者にとってわかるように空気清浄システ
ム中にある破片から研磨材を分離する。
【0024】同じ数字が図1に示す最適実施例の同じ要
素を表すように用いられる場合に、装置1の別の実施例
が図6に示される。ウインチが図7の実施例から除去さ
れているので、ケーブル92は側板50に直接に接続さ
れている。この実施例においては、ケーブル92は、図
7,8に最もよく示すように、ビーム116上の船体ま
たはタンク102の頂部に支持されたプーリ・ホイール
集合体114のまわり巻き取られる。
【0025】ケーブル92の他端は、可動カート108
に支持されたウインチ117に接続される。カート10
8は、それが装置1よりも重く、かつ、垂直表面2上に
装置1を支持できるように重量調節されている。ウイン
チ117はケーブル92をゆっくりと巻き取りかつ巻き
戻すように駆動され、これにより全体の装置1を表面2
上で昇降させる。カート108は、図4,5に関して前
述したように、油圧または電気ラインをかいして種々の
モータを駆動する制御器を支持する。
【0026】図7,8に最もよく示すように、ビーム1
16が水平方向にビーム118に関して往復できるよう
に、ビーム116が比較的大きいビーム118上に支持
される。ビーム118は、図4,5に関連して記述した
固定具101または図9−12に関連して後述するブー
ムのような適当な手段によって、表面2の頂部に支持さ
れる。地上から制御できる牽引駆動機122はビーム1
16をビーム118に関して移動させる。その結果、ブ
ラスト機械1は駆動機122を作動させることによって
機械1の各垂直行路後に表面2上を横に移動されうる。
【0027】図示する実施例においては、ビーム116
がビーム118によって支持されているが、ビーム11
6が除去された固定具101(または他の支持機構)お
よびビーム118によって直接に支持されることができ
る。このような形状によって、ビーム116が固定であ
り、支持体101、ブーム・アームまたはその他の支持
体によって機械1の各垂直行路後に移動される。
【0028】装置1用の別の最適支持構造体を図9−1
2に関連して説明する。ビーム116はトラック126
に装着されたブーム124によって表面2に隣接して支
持されている。ブームが図示されているが、オペレータ
が清浄にされるべき表面の頂部においてブーム・アーム
の端部に配置されたケージ内に居る場合には、装置1は
JLGまたはスパイダ(spider)に支持されう
る。清浄にされるべき表面上方位置から装置1を吊り下
げることができる構造体が用いられうる。装置1がビー
ム116に装着されたケーブル92によって昇降される
ので、装置を表面に正しく横切らせるために、ビーム1
16はブーム124の傾斜にかかわらず水平位置に支持
されなければならない。JLGまたはスパイダが支持体
として用いられるとき、ビーム116がオペレータのケ
ージによって支持され、また、ケージの向きが自動的に
維持されるので、水平向きに維持される。
【0029】ブームが支持体として使用されるとき、ビ
ーム116の水平向きを維持するために、支持構造体1
28が用いられる。支持構造体128は支持体をブーム
124に固定するためのクランプ130を有している。
クランプ130は、ブームを包囲しかつボルトのような
締結具によってクランプされたブームと一体に固定され
る2枚のプレート132,134からなっている。ピボ
ット・アーム138は、アーム138がブーム124に
関して水平軸のまわりを枢動するように、ピン140に
よってプレート132,134に回動自在に接続され
る。
【0030】ブーム・アームのケーブル142は、ブー
ム124の端でプーリ144のまわりに巻き取られ、ま
た、アーム138に接続される。ケーブル142の巻
取、巻戻はブーム124に関してアーム138を回動さ
せる。このようにして、ブーム124の傾斜が変化する
のに従って、アーム138は必要に応じてケーブル14
2の巻取、巻戻によって図示する水平位置に維持され
る。
【0031】アーム138は、ブラスト機械を支持する
ビーム116を搬送する。図示する実施例においてはア
ーム138がビーム116を支持しているが、アーム1
38はビーム118を支持し、また、図7に関連して述
べるようにビーム118がビーム116を支持すること
もできる。いずれの場合にも、ビームがアーム138に
関して垂直軸のまわりで回動できるように、ビームがピ
ン140に支持される。この枢動が、ブーム124が表
面に接近する角度にかかわらず、清浄にされるべき表面
にほぼ平行1にビームを定置させることができる。その
結果、ビームは、図9に示すように機械を吊り下げるよ
うに方向付けられる。
【0032】別の実施例においては、図7の装置は、図
4,5に示すように固定具101に支持される。この実
施例においては、ウインチ85が装置1上よりもむしろ
支持アーム113の端部上に装着される。本装置の動作
は、その垂直移動が固定具101に固定されたウインチ
によって行われることを除いて、最適実施例におけるよ
うに行われる。
【0033】本装置が上昇されるに従って、清浄にされ
た表面の縁がファンニング効果を生ぜずに明らかにわか
らない場合には、ブラスト機械4の振動の範囲に、表面
2の垂直列が清浄にされる。本装置が一旦表面2の頂部
に到達すると、支持体101がタンクのまわりに移動さ
れるか、または、ビーム116がブーム・アーム、JL
G、またはその他の支持機構によって清浄にされたスト
リップの幅に等しい距離だけ表面2にそって移動され、
そして本装置が下降される。この工程は、全表面が清浄
にされるまで、繰り返される。
【0034】支持構造体48が、プーリ・ホイール5
8,60をレール56から単に上昇させることによって
ブラスト・ユニット4から分離されて、それが貯蔵タン
クの小ドアを通過できる寸法まで本装置を分解すること
ができる。さらに、駆動モータ7,42、スクリュ・コ
ンベア40、棒磁石46が必要に応じてその寸法をさら
に小さくするようにユニットから除去されることもでき
る。本装置はタンクの内部で迅速かつ容易に再組み立て
される。
【0035】図13において、貯蔵タンクの内部を清浄
にするために、ケーブル92が、本装置1が内壁151
に休止するようにタンク102の内部を清浄にするよう
に手によって用いられる足場150の頂部から吊り下げ
られる。内面はタンクの内部のまわりに足場を単に移動
することによって清浄にされる。足場支持構成体は、必
要に応じてタンクの内部ばかりではなく船体またはタン
クの外部についても用いられうる。
【0036】本装置を垂直方向に移動させるウインチが
図4,5に示す装置、図7,8に示す固定具、または清
浄にされる表面の頂部にある支持体(図示せず)に装着
されうる。さらに、これらの位置の任意の1つに配置さ
れたウインチと共に、本装置は図4,5の支持体、図
7,8の支持ビーム、図9のブーム・トラックもしくは
JLG、またはその他の適当な支持体によって支持され
る。さらに、図7,8の支持ビームは、図4,5の支持
体、図9のブーム・トラックもしくはJLG、もしくは
別の支持機構と共に用いられうる。最後に、図13に示
す足場は、図4,5,7,8,9の支持体に代えて、足
場に装着されたウインチ、装置1、またはカート108
と共に用いられてもよい。支持体が装置を表面上に垂直
および水平方向に移動する場合には、装置用支持体が種
々の形状を有することもできる。さらに、キャリッジ4
0はブラスト・ユニット以外に表面クリーニング装置を
搬送することができる。例えば、ブラスト・ユニットは
必要に応じて擦過ブラシまたは塗装ユニットに置き換え
られてもよい。
【0037】特に図14において、清浄にされるべき水
平表面160の下側に隣接してブラスト・ユニット4を
支持する別の実施例が示されている。表面160は船体
またはその他の類似の水平表面の下側である。ブラスト
・ユニット4は、ブラスト・ホイール6が垂直表面に対
して水平方向よりはむしろ表面160に対して垂直方向
上方に研磨材を噴射するように配置されていることを除
いて、図1,2に関連して前述したブラスト・ユニット
とほぼ同じに構成される。
【0038】ブラスト・ユニットは、図1,2の実施例
と同様に水平往復移動できるように支持される。要約す
れば、プーリ・ホイール58,60はブラスト・ユニッ
ト4を支持するようにレール56上に乗る。流体圧シリ
ンダ66はケーブル68,70によってブラスト・ユニ
ット4に接続されたピストン(図示せず)を有してい
る。この構成は、表面160上の走行方向に垂直な方向
にブラスト・ユニット4を往復させるように図1,2に
関連して前述したように動作する。
【0039】ブラスト・ユニット4を表面160の下に
支持するために、前述した実施例のケーブル吊下システ
ムが被駆動支持カート162と置き換えられる。支持カ
ート162は、地上の乾ドック床またはその他の表面1
67に乗るホイール166に支持されたフレーム164
からなる。ただ2つのホイールが示されているが、フレ
ーム164は4つのホイールに好ましくは支持されてい
る。カートがブラスト・ユニット4の振動方向に垂直な
方向に表面160の下で駆動されるように、ホイールが
適当な遠隔制御油圧または電気モータによって駆動され
る。
【0040】フレーム164は、レール56および交差
部材52を支持する柱168を支持する。2本の柱のみ
が示されているが、4本の柱がより安定な構造体を与え
る。各柱168は上方区分168aおよび下方区分16
8bを有している。区分168aおよび168bは、柱
168の有効な高さが変えられうるように、互いに関し
て滑動できる。偏倚手段が柱168の高さを調節するよ
うに設けられていて、可撓シール18と表面160との
間に所定の圧力を維持する。最適実施例においては、油
圧シリンダ170がフレーム164と各上方柱区分16
8aとの間に接続されていて、区分168bに関して区
分168aの位置を垂直方向に調節する。近接センサ1
72はシール18と表面160との間に所望の圧力を維
持するようにシリンダ170を制御する。空圧シリン
ダ、電動機または類似の装置のような他の手段が必要に
応じて用いられる。第2組のシリンダ174が全体の調
節を与えるように全体のフレーム164を垂直方向に移
動させるように用いられ、また、シリンダ170が図1
5に最もよく示すように微調整を与えるように柱区分1
68aを移動させるように用いられる。
【0041】図16において、柱168を支持するフレ
ーム164の副集合体164aは、ブラスト・ユニット
4を水平に関してある角度で指向させるようにフレーム
の走行の方向に平行に配置された軸169にそって枢動
させられる。この枢動構造によって、船体の底に広く見
い出されるような水平に関して角度を付けた表面の底を
清浄にするように本機械を用いられるようにする。流体
圧シリンダ176またはその他の類似の駆動機構がフレ
ーム164に関して集合体164aを枢動させるように
用いられる。
【0042】動作において、ホイール166は表面16
0の長手方向にそって全体の装置を移動させるように駆
動される。装置が表面を横切るに従って、ブラスト・ユ
ニット4がその振動範囲にわたって表面160の幅を清
浄するように振動される。
【0043】特に図17において、ほぼ水平表面180
を清浄にするように配置された本発明のブラスト・クリ
ーナを示す実施例が示されている。表面180は、ブラ
スト機械が表面を横切る場合に、水平に関して角度を付
けられている。ブラスト・ユニット4は、ブラスト・ホ
イール6が表面180に対して研磨材を下方に噴射する
ように配置されていることを除いて、図1,2に関連し
て前述したブラスト・ユニットに類似して構成されてい
る。
【0044】ブラスト・ユニット4は図1,2の実施例
とほぼ同様に水平往復移動するように支持される。要約
すれば、プーリ・ホイール58,60がブラスト・ユニ
ット4を支持するようにレール56に乗る。流体圧シリ
ンダ66は、ケーブル68,70によってブラスト・ユ
ニット4に接続されたピストン(図示せず)を有してい
る。この構成は表面180上を走行する方向に垂直にブ
ラスト・ユニット4を往復させるように前述したように
動作する。
【0045】ブラスト・ユニット4を表面180に支持
するように、図14に関連して前述した支持カート16
2が用いられる。同じ番号が図14に関連して前述した
同じ成分を表すように図17に用いられる。支持カート
162は、地上の乾ドック床またはその他の表面167
に乗るホイール166に支持されたフレーム164から
なっている。2つのホイールのみが示されているが、フ
レーム164は4つのホイールに好ましくは支持され
る。カートがブラスト・ユニット4の振動方向に垂直な
方向に表面160の下で駆動されるように、適当な遠隔
制御油圧または電気モータによって駆動される。
【0046】フレーム164は、レール56および交差
部材52を支持する柱168を支持する。2本の柱のみ
が示されているが、4本の柱がより安定した構造体を与
える。各柱168は上方区分168a、下方区分168
bを有している。区分168a,168bは、柱168
の有効な高さが変えられるように互いに関して滑動でき
る。偏倚手段が、可撓シール18と表面160との間に
所定の圧力を維持するように柱168の高さを調節す
る。最適実施例においては、油圧シリンダ170がフレ
ーム164と各上方柱区分168aとの間に接続され
て、区分168bに関して区分168aの位置を垂直方
向に調節する。近接センサ172がシール172と表面
160との間に所望の圧力を維持するようにシリンダ1
70を制御する。空圧シリンダ、電動機、または類似の
装置のような他の手段が必要に応じて用いられる。
【0047】本発明のブラスト・クリーニング装置にお
いては、ブラスト・ホイールの回転軸が表面上の装置の
歩行方向に垂直でかつ振動方向に平行に配置される。ブ
ラスト・ユニットの振動移動と組合せたブラスト・ホイ
ールの向きが表面の清浄ずみ領域と未清浄領域との間の
境界に鋭い線をつくる。その結果、ブラスト・ユニット
の隣接行路の最小重なりが要求され、より有効な清浄工
程が行われる。さらに、本発明のブラスト・クリーニン
グ装置は、ユニットの振動によってブラスト・ホイール
の寸法にくらべたとき、表面の広い行路を清浄にする。
このようにして、本発明の振動ブラスト機械によって処
理される表面は全表面にわたって均等に有効に清浄また
は処理される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 垂直表面に吊り下げられた本発明のクリーニ
ング装置の一実施例の正面図である。
【図2】 垂直表面に吊り下げられた図1の装置の側面
図である。
【図3】 本発明のシール構造を示す詳細側面図であ
る。
【図4】 垂直表面上の図1の装置を支持するシステム
を示す側面図である。
【図5】 垂直表面上の図1の装置を支持するシステム
を示す側面図である。
【図6】 本発明の別の実施例の正面図である。
【図7】 本発明の装置を支持する別のシステムの正面
図である。
【図8】 図7の側面図である。
【図9】 ブームによって垂直表面に支持されたシステ
ムの正面図である。
【図10】 ブームを用いた支持装置の詳細側面図であ
る。
【図11】 ブームを用いた支持装置の平面図である。
【図12】 ブームを用いた支持装置の平面図である。
【図13】 足場に支持された本発明の装置の側面図で
ある。
【図14】 本発明の装置の別の実施例の正面図であ
る。
【図15】 図14の装置の変更例を示す正面図であ
る。
【図16】 図14の装置のさらに別の変更例の正面図
である。
【図17】 本発明の原理を用いたブラスト・クリーニ
ング装置の別の実施例の正面図である。
【符号の説明】
1…クリーニング装置 2…表面 4…ブラスト・ユニット 6…ブラスト・ホイール 7…電動機 10…ブラスト機械ハウジング 12…ホッパ 14…バッフル 16…ブラスト領域 18…弾性シール 22,24,30…シール 26,28…バッフル 40…スクリュコンベア 44…分離機 55…スレッド

Claims (47)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面を清浄にするクリーニング装置であ
    って、 a) 清浄にされるべき表面を横切る第1手段と、 b) 該第1手段を前記表面にそって第1方向に移動さ
    せる第2手段と、 c) 前記第1手段に装着され、第2方向に垂直な回転
    軸上に配置されて、前記表面に研磨材を噴射するブラス
    ト・ホイールと、および d) 前記ブラスト・ホイールを前記第1手段に関して
    前記第1方向とは垂直な前記第2方向に振動させる手段
    とからなり、 前記第1手段が前記表面を第1方向に横切るときに、前
    記ブラスト・ホイールが第2方向に横切られた距離にわ
    たって前記表面を処理することを特徴としたクリーニン
    グ装置。
  2. 【請求項2】 ほぼ垂直な表面を清浄にするクリーニン
    グ装置であって、 a) 清浄にされるべき表面を横切るキャリッジ手段
    と、 b) 該キャリッジ手段を前記表面にそって第1方向に
    移動させる手段と、 c) 前記キャリッジ手段と一体に移動できるように該
    キャリッジ手段に装着されて前記表面に研磨材を噴射す
    る手段と、および d) 該研磨材噴射手段を前記キャリッジ手段に関して
    前記第2方向に振動させる手段とからなり、 前記キャリッジ手段が前記表面を第1方向に横切ると
    き、前記研磨材噴射手段が第2方向に横切られる距離に
    わたって前記表面を処理することを特徴としたクリーニ
    ング装置。
  3. 【請求項3】 前記研磨材噴射手段は第2方向に平行な
    回転軸上に配置されたブラスト・ホイールを備えている
    ことを特徴とした請求項2記載のクリーニング装置。
  4. 【請求項4】 前記キャリッジ手段は前記表面に係合す
    る手段を有する支持構造体を備えていることを特徴とし
    た請求項1記載のクリーニング装置。
  5. 【請求項5】 前記係合手段はスレッドを備えているこ
    とを特徴とした請求項4記載のクリーニング装置。
  6. 【請求項6】 表面処理装置が前記表面に関して搖動し
    ないように該表面に磁気的に係合する磁石をさらに備え
    ていることを特徴とした請求項2記載のクリーニング装
    置。
  7. 【請求項7】 前記磁石を前記表面から離脱させる手段
    をさらに備えていることを特徴とした請求項6記載のク
    リーニング装置。
  8. 【請求項8】 前記磁石離脱手段はエアシリンダを備え
    ていることを特徴とした請求項7記載のクリーニング装
    置。
  9. 【請求項9】 前記表面処理手段に装着された第2手段
    によって滑動自在に係合される前記キャリッジ手段に装
    着された第1手段からなり、前記表面処理手段を前記キ
    ャリッジ手段に装着する手段をさらに備え、該第1およ
    び第2手段が互いに離脱でき、これにより前記キャリッ
    ジ手段が前記表面処理手段から分離されうることを特徴
    とした請求項2記載のクリーニング装置。
  10. 【請求項10】 前記第1手段がレールを有し、前記第
    2手段がプーリ・ローラを有していることを特徴とした
    請求項9記載のクリーニング装置。
  11. 【請求項11】 前記振動手段が流体圧シリンダを備え
    ていることを特徴とした請求項2記載のクリーニング装
    置。
  12. 【請求項12】 前記キャリッジ手段を移動させる手段
    が前記表面上で該キャリッジ手段を昇降させるウインチ
    を備えていることを特徴とした請求項2記載のクリーニ
    ング装置。
  13. 【請求項13】 水平表面の下側を清掃にするクリーニ
    ング装置であって、 a) 清浄にされるべき水平表面の下側の表面に支持さ
    れていて該表面を横切るフレームと、 b) 該フレームを前記表面にそって第1方向に移動さ
    せる手段と、 c) 前記フレームと一体に移動できるように該フレー
    ムに装着されて前記表面に研磨材を噴射する手段と、 d) 清浄にされるべき表面に研磨材を噴射する手段を
    偏倚させる手段と、および e) 前記研磨材噴射手段を前記フレームに関して第2
    方向に振動させる手段とからなり、 前記フレームが前記表面を第1方向に横切るとき、前記
    研磨材噴射手段が第2方向に横切られる距離にわたって
    前記表面を処理することを特徴としたクリーニング装
    置。
  14. 【請求項14】 前記研磨材噴射手段は第2方向に平行
    な回転軸上に配置されたブラスト・ホイールを備えてい
    ることを特徴とした請求項13記載のクリーニング装
    置。
  15. 【請求項15】 ほぼ水平な表面の頂部を清浄にするク
    リーニング装置であって、 a) 清浄にされるべき表面に支持されていて該表面を
    横切るフレームと、 b) 該フレームを前記表面にそって第1方向に移動さ
    せる手段と、 c) 前記フレームと一体に移動できるように該フレー
    ムに装着されて前記表面に研磨材を噴射する手段と、 d) 清浄にされるべき表面に研磨材を噴射する手段を
    偏倚させる手段と、および e) 該研磨材噴射手段を前記フレームに関して第2方
    向に振動させる手段とからなり、 前記フレームが前記表面を第1方向に横切るとき、前記
    研磨材噴射手段が第2方向に横切られる距離にわたって
    前記表面を処理することを特徴としたクリーニング装
    置。
  16. 【請求項16】 前記研磨材噴射手段は第2方向に平行
    に回転軸上に配置されたブラスト・ホイールを備えてい
    ることを特徴とした請求項15記載のクリーニング装
    置。
  17. 【請求項17】 ほぼ垂直な表面を清浄にするクリーニ
    ング装置であって、 a) 清浄にされるべき表面を横切るキャリッジ手段
    と、 b) 該キャリッジ手段を前記表面にそって第1方向に
    移動させる手段と、 c) 前記キャリッジ手段に装着されていて該キャリッ
    ジ手段とともに移動する表面処理手段と、 d) 該表面処理手段を前記キャリッジ手段に関して第
    2方向に振動させる手段とからなり、 前記キャリッジ手段が前記表面を第1方向に横切ると
    き、前記表面処理手段が第2方向に横切られる距離にわ
    たって前記表面を処理することを特徴としたクリーニン
    グ装置。
  18. 【請求項18】 前記キャリッジ手段は前記表面に係合
    する手段を有する支持構造体を備えていることを特徴と
    した請求項17記載のクリーニング装置。
  19. 【請求項19】 前記係合手段はスレッドを備えている
    ことを特徴とした請求項18記載のクリーニング装置。
  20. 【請求項20】 表面処理手段が前記表面に関して搖動
    しないように該表面に磁気的に係合する磁気をさらに備
    えていることを特徴とした請求項17記載のクリーニン
    グ装置。
  21. 【請求項21】 前記磁石を前記表面から離脱させる手
    段をさらに備えていることを特徴とした請求項20記載
    のクリーニング装置。
  22. 【請求項22】 前記磁石離脱手段はエアシリンダを備
    えていることを特徴とした請求項21記載のクリーニン
    グ装置。
  23. 【請求項23】 前記エアシリンダは前記表面処理手段
    を前記表面から離脱させるように該表面に係合する可動
    ピストンを備えていることを特徴とした請求項22記載
    のクリーニング装置。
  24. 【請求項24】 前記表面処理手段が前記表面に研磨材
    を噴射する手段を有するブラストユニットを備えている
    ことを特徴とした請求項16記載のクリーニング装置。
  25. 【請求項25】 前記研磨材噴射手段はブラスト・ホイ
    ールを備えていることを特徴とした請求項24記載のク
    リーニング装置。
  26. 【請求項26】 前記ブラストユニットはさらにブラス
    ト領域を包囲するシール手段を有する消散研磨材および
    破片再集手段と、該研磨材および破片を回収するホッパ
    と、研磨材を破片から分離しかつ該ホッパから研磨材お
    よび破片を搬送する分離機とを備え、該分離機が前記研
    磨材噴射手段に研磨材を返還させることを特徴とした請
    求項24記載のクリーニング装置。
  27. 【請求項27】 前記表面処理手段に装着された第2手
    段によって滑動自在に係合される前記キャリッジ手段に
    装着された第1手段からなり、前記表面処理手段を前記
    キャリッジ手段に装着する手段をさらに備え、該第1お
    よび第2手段が互いに離脱でき、これにより前記キャリ
    ッジ手段が前記表面処理手段から分離されうることを特
    徴とした請求項16記載のクリーニング装置。
  28. 【請求項28】 前記第1手段がレールを有し、前記第
    2手段がプーリ・ローラを有していることを特徴とした
    請求項27記載のクリーニング装置。
  29. 【請求項29】 前記振動手段が流体圧シリンダを備え
    ていることを特徴とした請求項16記載のクリーニング
    装置。
  30. 【請求項30】 前記キャリッジ手段を移動させる手段
    が前記表面上で該キャリッジ手段を昇降させるウインチ
    を備えていることを特徴とした請求項16記載のクリー
    ニング装置。
  31. 【請求項31】 前記ウインチは前記キャリッジ手段か
    ら離れて装着され、かつ、前記表面上の装置を支持する
    トランスミッション手段によって接続されることを特徴
    とした請求項30記載の装置。
  32. 【請求項32】 前記ウインチがカートに装着され、該
    カートが前記装置を支持するのに十分な重量を有してい
    ることを特徴とした請求項31記載のクリーニング装
    置。
  33. 【請求項33】 前記トランスミッション手段が前記キ
    ャリッジ上方に装着された支持手段に接続されているこ
    とを特徴とした請求項31記載のクリーニング装置。
  34. 【請求項34】 前記支持手段がプーリを備えているこ
    とを特徴とした請求項33記載のクリーニング装置。
  35. 【請求項35】 前記支持手段が前記表面に装着されて
    いることを特徴とした請求項33記載のクリーニング装
    置。
  36. 【請求項36】 前記支持手段が足場に装着され、該足
    場が前記フインチを支持することを特徴とした請求項3
    3記載のクリーニング装置。
  37. 【請求項37】 前記ウインチが前記キャリッジ手段に
    装着され、前記表面上方で支持手段に支持されたトラン
    スミッション手段によって支持手段に接続されているこ
    とを特徴とした請求項30記載のクリーニング装置。
  38. 【請求項38】 前記支持手段は前記表面に移動自在に
    支持された支持体を備えていることを特徴とした請求項
    37記載のクリーニング装置。
  39. 【請求項39】 前記支持手段はブームアームを備えて
    いることを特徴とした請求項33記載のクリーニング装
    置。
  40. 【請求項40】 ブラスト機械のレベルを維持する手段
    をさらに備えていることを特徴とした請求項37記載の
    クリーニング装置。
  41. 【請求項41】 前記支持手段がJLGを備えているこ
    とを特徴とした請求項33記載のクリーニング装置。
  42. 【請求項42】 前記支持手段は前記トランスミッショ
    ン手段を支持するビームを備え、該ビームが前記表面に
    関して可動であることを特徴とした請求項33記載のク
    リーニング装置。
  43. 【請求項43】 前記キャリッジ手段と前記表面処理手
    段とを一体にして第2方向に移動させる手段をさらに備
    えていることを特徴とした請求項16記載のクリーニン
    グ装置。
  44. 【請求項44】 前記支持手段がブーム上に装着されて
    いることを特徴とした請求項16記載のクリーニング装
    置。
  45. 【請求項45】 前記支持手段がJLGに装着されてい
    ることを特徴とした請求項16記載のクリーニング装
    置。
  46. 【請求項46】 前記支持手段の向きをブームに関して
    維持する手段をさらに備えていることを特徴とした請求
    項44記載のクリーニング装置。
  47. 【請求項47】 ほぼ垂直な表面を処理する装置であっ
    て、 a) 該表面を垂直方向に横切る支持手段と、 b) 前記表面上の前記支持手段を吊り下げる手段と、 c) 前記支持手段と一体に移動するように該支持手段
    に装着されていて前記表面をブラスト清浄する手段と、
    および d) ブラスト清浄ユニットを前記支持手段に関してほ
    ぼ水平方向に振動させる手段とからなり、 e) 前記支持手段が前記表面を垂直方向に横切ると
    き、前記ブラスト清浄手段が振動する水平運動幅の倍数
    の垂直横断距離に等しい領域上の表面を該ブラスト清浄
    手段が清浄にすることを特徴としたクリーニング装置。
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