JPH0740383B2 - 磁気テープの検査装置 - Google Patents
磁気テープの検査装置Info
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- JPH0740383B2 JPH0740383B2 JP2035099A JP3509990A JPH0740383B2 JP H0740383 B2 JPH0740383 B2 JP H0740383B2 JP 2035099 A JP2035099 A JP 2035099A JP 3509990 A JP3509990 A JP 3509990A JP H0740383 B2 JPH0740383 B2 JP H0740383B2
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- cassette
- recorded
- magnetic
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カセットインする以前の長尺の記録済み磁気
テープおよびカセットに収納した磁気テープを共通の磁
気ヘッドアッセンブリを経て走行駆動する駆動装置を具
え、カセットインする以前の長尺の記録済み磁気テープ
に記録されたビデオ信号の記録状態を検査するパンケー
キ状磁気テープの検査装置に関するものである。
テープおよびカセットに収納した磁気テープを共通の磁
気ヘッドアッセンブリを経て走行駆動する駆動装置を具
え、カセットインする以前の長尺の記録済み磁気テープ
に記録されたビデオ信号の記録状態を検査するパンケー
キ状磁気テープの検査装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、カセット型ビデオテープを作成するに当たって
は、フランジを持たないハブに巻かれた通常「パンケー
キ」と呼ばれる長尺のビデオテープにビデオ信号を記録
し、この磁気テープをローダーによって所定の長さに切
断しながらカセットに装填している。このように長尺の
磁気テープを切断してカセットに収納する作業をカセッ
トインと称している。
は、フランジを持たないハブに巻かれた通常「パンケー
キ」と呼ばれる長尺のビデオテープにビデオ信号を記録
し、この磁気テープをローダーによって所定の長さに切
断しながらカセットに装填している。このように長尺の
磁気テープを切断してカセットに収納する作業をカセッ
トインと称している。
また、ビデオテープに記録する信号としては、映像信
号、音声信号および制御信号があるが、本発明において
はこれらの総称してビデオ信号と称することにする。同
一のプログラム内容を有するビデオ信号を記録した多数
のビデオカセットを製作する場合、カセットインする以
前のパンケーキ状の磁気テープには、ビデオ信号を予め
記録したものと未記録のものとがある。ビデオ信号を記
録していない磁気テープをカセットインする場合には、
これらのカセットを多数のVTRに装填し、マザーテープ
を再生して得られるビデオ信号をこれらのVTRに並列に
供給し、再生時と同じ時間をかけてビデオ信号の記録を
行っている。一方、ビデオ信号が記録済みのパンケーキ
は上述したように所定の長さに切断して多数のカセット
に収納しているが、このようなパンケーキ状の磁気テー
プにビデオ信号を記録するに当たっては、マザーテープ
を繰り返し再生して順次にビデオ信号を記録しても良い
が、レーザ加熱を利用した磁界転写による高速記録を行
なうのが好適である。何れの方法でビデオカセットを製
作する場合でも、製作されたビデオカセットの記録状態
をチェックするに当たっては、1つのパンケーキから作
成した多数のビデオカセットの中から1本または少数の
ビデオカセットをサンプリングして再生し、記録の状態
を検査している。上述したように、未記録のビデオカセ
ットを作成した後、ビデオ信号を記録するようにしたも
のでは、多大の労力と時間がかかるばかりではなく多数
のVTRを必要とする欠点があるので記録済みの長尺の磁
気テープをカセットインする方が望ましい。
号、音声信号および制御信号があるが、本発明において
はこれらの総称してビデオ信号と称することにする。同
一のプログラム内容を有するビデオ信号を記録した多数
のビデオカセットを製作する場合、カセットインする以
前のパンケーキ状の磁気テープには、ビデオ信号を予め
記録したものと未記録のものとがある。ビデオ信号を記
録していない磁気テープをカセットインする場合には、
これらのカセットを多数のVTRに装填し、マザーテープ
を再生して得られるビデオ信号をこれらのVTRに並列に
供給し、再生時と同じ時間をかけてビデオ信号の記録を
行っている。一方、ビデオ信号が記録済みのパンケーキ
は上述したように所定の長さに切断して多数のカセット
に収納しているが、このようなパンケーキ状の磁気テー
プにビデオ信号を記録するに当たっては、マザーテープ
を繰り返し再生して順次にビデオ信号を記録しても良い
が、レーザ加熱を利用した磁界転写による高速記録を行
なうのが好適である。何れの方法でビデオカセットを製
作する場合でも、製作されたビデオカセットの記録状態
をチェックするに当たっては、1つのパンケーキから作
成した多数のビデオカセットの中から1本または少数の
ビデオカセットをサンプリングして再生し、記録の状態
を検査している。上述したように、未記録のビデオカセ
ットを作成した後、ビデオ信号を記録するようにしたも
のでは、多大の労力と時間がかかるばかりではなく多数
のVTRを必要とする欠点があるので記録済みの長尺の磁
気テープをカセットインする方が望ましい。
上述したように、パンケーキ状記録済みビデオテープを
カセットインした後、多数のビデオカセットの中からサ
ンプリングしたビデオカセットを再生してビデオ信号の
記録状態を検査する場合、記録状態の不良が検出された
ときには、当該ビデオカセットの母体となったパンケー
キから作成された総てのビデオカセットを廃棄するか再
記録する必要があり、時間と手間がかかるとともにコス
トも高くなる欠点がある。このような欠点を解消するた
めには、パンケーキ状記録済みビデオテープの状態で検
査するようにすれば良いが、このような検査装置は従来
提案されていない。本発明者等は長尺の記録済み磁気テ
ープの記録状態を検査することができる装置の開発を進
めてきたが、ビデオテープに記録されたビデオ信号を再
生する磁気ヘッドは使用により磨耗したり磁気ヘッドの
ギャップの角度も変化するためビデオ信号の記録状態は
良好であるにもかかわらず、再生信号が劣化してしまう
ので、記録状態を正確に検査することができない欠点が
あることを確かめた。
カセットインした後、多数のビデオカセットの中からサ
ンプリングしたビデオカセットを再生してビデオ信号の
記録状態を検査する場合、記録状態の不良が検出された
ときには、当該ビデオカセットの母体となったパンケー
キから作成された総てのビデオカセットを廃棄するか再
記録する必要があり、時間と手間がかかるとともにコス
トも高くなる欠点がある。このような欠点を解消するた
めには、パンケーキ状記録済みビデオテープの状態で検
査するようにすれば良いが、このような検査装置は従来
提案されていない。本発明者等は長尺の記録済み磁気テ
ープの記録状態を検査することができる装置の開発を進
めてきたが、ビデオテープに記録されたビデオ信号を再
生する磁気ヘッドは使用により磨耗したり磁気ヘッドの
ギャップの角度も変化するためビデオ信号の記録状態は
良好であるにもかかわらず、再生信号が劣化してしまう
ので、記録状態を正確に検査することができない欠点が
あることを確かめた。
このような欠点を解消するために、パンケーキ状記録済
み磁気テープの記録状態をカセットインする以前に検査
するための再生磁気ヘッドの状態を標準テープを用いて
チェックすることができるようにしたパンケーキ状記録
済み磁気テープの検査装置の開発を進めて来た。
み磁気テープの記録状態をカセットインする以前に検査
するための再生磁気ヘッドの状態を標準テープを用いて
チェックすることができるようにしたパンケーキ状記録
済み磁気テープの検査装置の開発を進めて来た。
(発明が解決しようとする課題) このような磁気テープの検査装置において、再生磁気ヘ
ッドの状態をチェックするために、標準磁気テープを使
用し、この標準テープも長尺の磁気テープと同様にオー
プンリールに巻回したものを用いることが考えられる
が、装填が面倒であるとともに管理も面倒となる欠点が
ある。したがって、標準テープをカセットに収納するの
が良いが、その場合には標準テープの走行をどのように
するのかが問題となる。すなわち、パンケーキ状記録済
み磁気テープとカセットに収納した標準磁気テープとを
磁気ヘッドドラムに案内する別々のローディング機構を
設けたのでは構成が複雑で高価となる欠点がある。
ッドの状態をチェックするために、標準磁気テープを使
用し、この標準テープも長尺の磁気テープと同様にオー
プンリールに巻回したものを用いることが考えられる
が、装填が面倒であるとともに管理も面倒となる欠点が
ある。したがって、標準テープをカセットに収納するの
が良いが、その場合には標準テープの走行をどのように
するのかが問題となる。すなわち、パンケーキ状記録済
み磁気テープとカセットに収納した標準磁気テープとを
磁気ヘッドドラムに案内する別々のローディング機構を
設けたのでは構成が複雑で高価となる欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、長尺の磁気
テープとカセットに収納した磁気テープとを共通のロー
ディング機構によって磁気ヘッドドラムにガイドするこ
とができ、したがって構成が簡単で安価な磁気テープ駆
動装置を用い、パンケーキ状記録済み磁気テープの記録
状態をカセットインする以前に正確に検査することがで
き、しかも再生磁気ヘッドの状態を標準テープを用いて
簡単にチェックすることができるようにしたパンケーキ
状記録済み磁気テープの検査装置を提供しようとするも
のである。
テープとカセットに収納した磁気テープとを共通のロー
ディング機構によって磁気ヘッドドラムにガイドするこ
とができ、したがって構成が簡単で安価な磁気テープ駆
動装置を用い、パンケーキ状記録済み磁気テープの記録
状態をカセットインする以前に正確に検査することがで
き、しかも再生磁気ヘッドの状態を標準テープを用いて
簡単にチェックすることができるようにしたパンケーキ
状記録済み磁気テープの検査装置を提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段および作用) 本発明の磁気テープの検査装置は、カセットインする以
前の長尺の記録済み磁気テープの記録状態を検査する装
置において、カセットインする以前の長尺の記録済み磁
気テープを装填する磁気テープ装填手段と、所定の状態
で信号をを記録した磁気テープを収納した標準カセット
を装填するカセット装填手段と、前記長尺の磁気テープ
および標準カセットに収納された磁気テープを再生する
磁気ヘッドを有するヘッドアッセンブリと、前記磁気テ
ープ装填手段に装填されている長尺の磁気テープおよび
前記カセット装填手段に装填されている標準カセットに
収納された磁気テープを前記ヘッドアッセンブリに案内
する磁気テープローディング手段と、前記長尺の磁気テ
ープおよび標準カセットに収納された磁気テープをヘッ
ドアッセンブリを経て所定の速度で走行させる磁気テー
プ走行駆動装置と、この磁気テープ走行駆動装置を制御
し、前記長尺の磁気テープの所定の検査位置をヘッドア
ッセンブリに対して頭出しする検査位置設定手段と、前
記ヘッドアッセンブリの磁気ヘッドから供給される再生
信号の状態を表示する表示手段とを具えることを特徴と
するものである。
前の長尺の記録済み磁気テープの記録状態を検査する装
置において、カセットインする以前の長尺の記録済み磁
気テープを装填する磁気テープ装填手段と、所定の状態
で信号をを記録した磁気テープを収納した標準カセット
を装填するカセット装填手段と、前記長尺の磁気テープ
および標準カセットに収納された磁気テープを再生する
磁気ヘッドを有するヘッドアッセンブリと、前記磁気テ
ープ装填手段に装填されている長尺の磁気テープおよび
前記カセット装填手段に装填されている標準カセットに
収納された磁気テープを前記ヘッドアッセンブリに案内
する磁気テープローディング手段と、前記長尺の磁気テ
ープおよび標準カセットに収納された磁気テープをヘッ
ドアッセンブリを経て所定の速度で走行させる磁気テー
プ走行駆動装置と、この磁気テープ走行駆動装置を制御
し、前記長尺の磁気テープの所定の検査位置をヘッドア
ッセンブリに対して頭出しする検査位置設定手段と、前
記ヘッドアッセンブリの磁気ヘッドから供給される再生
信号の状態を表示する表示手段とを具えることを特徴と
するものである。
このような本発明の磁気テープ検査装置によれば、カセ
ットインする以前のパンケーキ状記録済み磁気テープお
よびカセットに収納した磁気テープを共通のガイド手段
によって再生装置に案内して走行させるようにしたた
め、構成は簡単になり、安価になるとともに共通の再生
手段を使用するため再生手段が異なる場合に比べて再生
信号のばらつきがなくなり、検査精度を向上することが
でき、検査の信頼度を向上することができる。また、パ
ンケーキ状記録済み磁気テープをカセットインする以前
にその記録状態を検査することができるので、カセット
の作製作業を能率良く行うことができるとともにカセッ
トデッキを設け、ここに信号を所定の状態で記録した標
準カセットを装填して再生することにより磁気ヘッドの
動作状態を簡単に確認することができるので、検査の信
頼度を向上することができる。
ットインする以前のパンケーキ状記録済み磁気テープお
よびカセットに収納した磁気テープを共通のガイド手段
によって再生装置に案内して走行させるようにしたた
め、構成は簡単になり、安価になるとともに共通の再生
手段を使用するため再生手段が異なる場合に比べて再生
信号のばらつきがなくなり、検査精度を向上することが
でき、検査の信頼度を向上することができる。また、パ
ンケーキ状記録済み磁気テープをカセットインする以前
にその記録状態を検査することができるので、カセット
の作製作業を能率良く行うことができるとともにカセッ
トデッキを設け、ここに信号を所定の状態で記録した標
準カセットを装填して再生することにより磁気ヘッドの
動作状態を簡単に確認することができるので、検査の信
頼度を向上することができる。
(実施例) 第1図は本発明によるパンケーキ状記録済み磁気テープ
の検査装置の一例の構成を示す平面図である。本例では
ビデオ信号を予め所定の位置に記録したパンケーキ状記
録済みビデオテープの検査を行うものとする。第1図に
おいて、符号1はパンケーキ状記録済みビデオテープ
(以下パンケーキと称する)の供給リールを示し、使用
可能な最大の16インチのリールの位置を仮想線Lで示
す。この供給リール1はクランプ2によって検査装置に
着脱自在に装填することができるように構成されてい
る。供給リール1から巻戻された磁気テープ3は所定の
走行経路を辿って巻取りハブ4に巻き取られるようにす
る。このように、ハブ4に巻き取られた磁気テープ3は
符号5で示すようにパンケーキ状となるので当該分野で
は一般にパンケーキと呼ばれている。巻取りハブ4はク
ランプ6によって装置に着脱自在に装填できるように構
成されている。供給リール1から繰り出された磁気テー
プ3は固定ポスト7、テンションアーム8および回転ポ
スト9、10および11を経てヘッドアッセンブリ12まで搬
送されるように構成してある。ヘッドアッセンブリ12の
構成は詳細には示していないが、従来のビデオカセット
デッキのヘッドアッセンブリの構成と類似したものであ
り、磁気ヘッドドラムおよびこのドラムの外周の一部分
に亘って磁気テープを添接させるローディング機構とを
有している。ヘッドアッセンブリ12から引き出された磁
気テープ3は回転ポスト13、固定ポスト14、回転ポスト
15、テンションアーム16、固定ポスト17および18を経て
巻取りハブ4に巻き取られるように構成する。回転ポス
ト13と固定ポスト14との間には磁気テープ3に記録され
ている制御信号を再生するためのコントロールヘッド21
を配置する。また、巻取りハブ4に磁気テープ3を巻き
付けるときに適度のテンションを与えるとともにパンケ
ーキ5に圧力を加えるために回動自在に配置されたアー
ム19の先端にローラ20を回転自在に配置する。前記の固
定ポスト18はこの回動アーム19に取付られている。
の検査装置の一例の構成を示す平面図である。本例では
ビデオ信号を予め所定の位置に記録したパンケーキ状記
録済みビデオテープの検査を行うものとする。第1図に
おいて、符号1はパンケーキ状記録済みビデオテープ
(以下パンケーキと称する)の供給リールを示し、使用
可能な最大の16インチのリールの位置を仮想線Lで示
す。この供給リール1はクランプ2によって検査装置に
着脱自在に装填することができるように構成されてい
る。供給リール1から巻戻された磁気テープ3は所定の
走行経路を辿って巻取りハブ4に巻き取られるようにす
る。このように、ハブ4に巻き取られた磁気テープ3は
符号5で示すようにパンケーキ状となるので当該分野で
は一般にパンケーキと呼ばれている。巻取りハブ4はク
ランプ6によって装置に着脱自在に装填できるように構
成されている。供給リール1から繰り出された磁気テー
プ3は固定ポスト7、テンションアーム8および回転ポ
スト9、10および11を経てヘッドアッセンブリ12まで搬
送されるように構成してある。ヘッドアッセンブリ12の
構成は詳細には示していないが、従来のビデオカセット
デッキのヘッドアッセンブリの構成と類似したものであ
り、磁気ヘッドドラムおよびこのドラムの外周の一部分
に亘って磁気テープを添接させるローディング機構とを
有している。ヘッドアッセンブリ12から引き出された磁
気テープ3は回転ポスト13、固定ポスト14、回転ポスト
15、テンションアーム16、固定ポスト17および18を経て
巻取りハブ4に巻き取られるように構成する。回転ポス
ト13と固定ポスト14との間には磁気テープ3に記録され
ている制御信号を再生するためのコントロールヘッド21
を配置する。また、巻取りハブ4に磁気テープ3を巻き
付けるときに適度のテンションを与えるとともにパンケ
ーキ5に圧力を加えるために回動自在に配置されたアー
ム19の先端にローラ20を回転自在に配置する。前記の固
定ポスト18はこの回動アーム19に取付られている。
パンケーキ5には、同一のプログラム内容を有するビデ
オ信号が複数記録されている。例えば、直径14インチに
巻き取られたパンケーキの長さは約4500メートルで、再
生時間2時間のカセットテープ約18本分となっている。
これらのビデオ信号は同一の条件で記録されているの
で、これらのプログラムの1つまたは少数個を検査すれ
ば良いとされている。パンケーキ5の巻き終わりは磁気
テープの末尾となっているので1つのプログラムの記録
状態を検査する場合には、磁気テープをカセット1本分
巻戻した後、再生してビデオ信号の記録状態を検査すれ
ば良い。この場合には、後述する巻戻し自動頭出し再生
を行えば良い。また、複数のプログラムを検査する場合
には、制御パネル30上の巻戻しスイッチ32または早送り
スイッチ35を1秒以上押して早巻戻しまたは早送りを行
い、検査箇所を選択するようにする。検査箇所はそれほ
ど厳密に設定する必要がないので、予定の検査箇所はタ
イマ36の指示を見て判断し、停止スイッチ33を押して停
止させる。38はタイマ36のリセット釦である。検査箇所
を選択したときは、前述した巻戻し自動頭だし再生を行
うか、検査箇所が磁気テープの先端に近い場合には、後
述する先送り自動頭出し再生によって該当箇所まで磁気
テープを自動的に先送りして再生検査を行う。
オ信号が複数記録されている。例えば、直径14インチに
巻き取られたパンケーキの長さは約4500メートルで、再
生時間2時間のカセットテープ約18本分となっている。
これらのビデオ信号は同一の条件で記録されているの
で、これらのプログラムの1つまたは少数個を検査すれ
ば良いとされている。パンケーキ5の巻き終わりは磁気
テープの末尾となっているので1つのプログラムの記録
状態を検査する場合には、磁気テープをカセット1本分
巻戻した後、再生してビデオ信号の記録状態を検査すれ
ば良い。この場合には、後述する巻戻し自動頭出し再生
を行えば良い。また、複数のプログラムを検査する場合
には、制御パネル30上の巻戻しスイッチ32または早送り
スイッチ35を1秒以上押して早巻戻しまたは早送りを行
い、検査箇所を選択するようにする。検査箇所はそれほ
ど厳密に設定する必要がないので、予定の検査箇所はタ
イマ36の指示を見て判断し、停止スイッチ33を押して停
止させる。38はタイマ36のリセット釦である。検査箇所
を選択したときは、前述した巻戻し自動頭だし再生を行
うか、検査箇所が磁気テープの先端に近い場合には、後
述する先送り自動頭出し再生によって該当箇所まで磁気
テープを自動的に先送りして再生検査を行う。
巻戻し自動頭出し再生を行うには、巻戻しスイッチ32を
押せば良い。第2図は、パンケーキ5の末尾で上記の操
作を行ったときの磁気テープの動きを示すものである。
磁気テープのプログラムが記録されている部分のコント
ロールトラックには30または25Hzの制御パルスが記録さ
れているが、プログラムとプログラムとの間のブランク
部には制御パルスが記録されていない。このことを利用
して検査位置の自動設定を行うことができる。すなわ
ち、最初磁気テープは高速で巻戻され(REW)、プログ
ラム部を経て最初に制御パルスが記録されていないブラ
ンク部を検出すると減速停止した後直ちに移動方向が反
転されて先送りされ、再び制御パルスを見出すと自動的
に再生状態(PLAY)に入る。第3図は送り自動頭だし再
生の説明図で、プログラム部において、先送りスイッチ
35を1秒以上押し続けると高速で先送り(FF)が行わ
れ、制御パルスが検出されないブランク部を検出すると
減速し、次に再びプログラム部の制御パルスを検出する
と、自動的に再生状態に入る。このようにして検査すべ
き部分を自動的に設定することができる。
押せば良い。第2図は、パンケーキ5の末尾で上記の操
作を行ったときの磁気テープの動きを示すものである。
磁気テープのプログラムが記録されている部分のコント
ロールトラックには30または25Hzの制御パルスが記録さ
れているが、プログラムとプログラムとの間のブランク
部には制御パルスが記録されていない。このことを利用
して検査位置の自動設定を行うことができる。すなわ
ち、最初磁気テープは高速で巻戻され(REW)、プログ
ラム部を経て最初に制御パルスが記録されていないブラ
ンク部を検出すると減速停止した後直ちに移動方向が反
転されて先送りされ、再び制御パルスを見出すと自動的
に再生状態(PLAY)に入る。第3図は送り自動頭だし再
生の説明図で、プログラム部において、先送りスイッチ
35を1秒以上押し続けると高速で先送り(FF)が行わ
れ、制御パルスが検出されないブランク部を検出すると
減速し、次に再びプログラム部の制御パルスを検出する
と、自動的に再生状態に入る。このようにして検査すべ
き部分を自動的に設定することができる。
なお、本例ではプレイスイッチ34によって通常のスピー
ドで再生を行うことができるとともに再生速度指定スイ
ッチ37によって速度を指定すれば通常の速度の3倍、6
倍、9倍の高速度で再生を行うことができる。
ドで再生を行うことができるとともに再生速度指定スイ
ッチ37によって速度を指定すれば通常の速度の3倍、6
倍、9倍の高速度で再生を行うことができる。
磁気テープの記録の状態の検査は、本装置の出力端子に
現れる再生ビデオ信号を図示していないモニタに供給
し、画像および音声を再生し、これを監視して行うとと
もに音声および画像信号の包絡波形をブラウン管に表示
し、これを観測して行うことができる。また、音声信号
のレベルをモニタパネル41上のFMオーディオおよびリニ
ヤオーディオ各2トラックのVUメータ42および43によっ
て観測し、画像信号の包絡波形のレベルはレベルメータ
44によって観測することができる。ここで、包絡波形か
らはビデオトラックの傾き、レベルメータ44からはビデ
オトラックのずれを知ることができる。すなわち、ヘッ
ドアッセンブリ12に設けられた再生磁気ヘッドの中心が
ビデオトラックの中心と一致し、ビデオトラックの延在
方向が再生磁気ヘッドの走査方向と一致した状態で正し
く走査されているときは、各ビデオトラックから再生し
た画像信号の包絡波形は第4図Aに示すように矩形とな
り、レベルも高いものとなる。しかし、ビデオトラック
の方向が再生磁気ヘッドの走査方向と一致していない
と、再生画像信号の包絡波形は、第4図Bに示すように
鼓型となったり、第4図Cに示すように鼓太鼓型とな
る。また、これらの方向が一致していても中心がずれて
いる場合には包絡波形が狭くなり、レベルメータの指示
は下がることになる。再生音声信号についても同様であ
る。なお、モニタパネル41には電源スイッチ45も設けて
ある。
現れる再生ビデオ信号を図示していないモニタに供給
し、画像および音声を再生し、これを監視して行うとと
もに音声および画像信号の包絡波形をブラウン管に表示
し、これを観測して行うことができる。また、音声信号
のレベルをモニタパネル41上のFMオーディオおよびリニ
ヤオーディオ各2トラックのVUメータ42および43によっ
て観測し、画像信号の包絡波形のレベルはレベルメータ
44によって観測することができる。ここで、包絡波形か
らはビデオトラックの傾き、レベルメータ44からはビデ
オトラックのずれを知ることができる。すなわち、ヘッ
ドアッセンブリ12に設けられた再生磁気ヘッドの中心が
ビデオトラックの中心と一致し、ビデオトラックの延在
方向が再生磁気ヘッドの走査方向と一致した状態で正し
く走査されているときは、各ビデオトラックから再生し
た画像信号の包絡波形は第4図Aに示すように矩形とな
り、レベルも高いものとなる。しかし、ビデオトラック
の方向が再生磁気ヘッドの走査方向と一致していない
と、再生画像信号の包絡波形は、第4図Bに示すように
鼓型となったり、第4図Cに示すように鼓太鼓型とな
る。また、これらの方向が一致していても中心がずれて
いる場合には包絡波形が狭くなり、レベルメータの指示
は下がることになる。再生音声信号についても同様であ
る。なお、モニタパネル41には電源スイッチ45も設けて
ある。
上記の検査はヘッドアッセンブリ12の動作が完全である
ことを前提としているが、磁気ヘッドは使用により磨耗
し、また走査角度も変化することがある。このような状
態では再生ビデオ信号のチェックを正確に行うことがで
きなくなる。このため、定期的にテレビジョン方式に正
しく合致している標準テープを用いて本装置の動作状態
をチェックするようにしている。本発明においては、こ
のチェックを簡単に行うことができるようにヘッドアッ
センブリ12に設けた再生磁気ヘッドを共用するカセット
デッキ50を設け、このカセットデッキに装填した標準ビ
デオカセットを再生して動作状態をチェックすることが
できるようにしている。もちろん、この場合にはパンケ
ーキ状の記録済みビデオテープは装填しない。標準カセ
ットを装填して再生を行い、再生信号の包絡波形、レベ
ルを観測することによって、再生磁気ヘッドが正しく動
作しているか否かをチェックすることができる。このカ
セットデッキ50に装填するカセットは標準カセットでな
くても、記録されたビデオ信号が基準に合致しているこ
とが確認されたものであればどのようなカセットであっ
ても良い。
ことを前提としているが、磁気ヘッドは使用により磨耗
し、また走査角度も変化することがある。このような状
態では再生ビデオ信号のチェックを正確に行うことがで
きなくなる。このため、定期的にテレビジョン方式に正
しく合致している標準テープを用いて本装置の動作状態
をチェックするようにしている。本発明においては、こ
のチェックを簡単に行うことができるようにヘッドアッ
センブリ12に設けた再生磁気ヘッドを共用するカセット
デッキ50を設け、このカセットデッキに装填した標準ビ
デオカセットを再生して動作状態をチェックすることが
できるようにしている。もちろん、この場合にはパンケ
ーキ状の記録済みビデオテープは装填しない。標準カセ
ットを装填して再生を行い、再生信号の包絡波形、レベ
ルを観測することによって、再生磁気ヘッドが正しく動
作しているか否かをチェックすることができる。このカ
セットデッキ50に装填するカセットは標準カセットでな
くても、記録されたビデオ信号が基準に合致しているこ
とが確認されたものであればどのようなカセットであっ
ても良い。
(発明の効果) 以上、説明したように、本発明によればパンケーキ状の
長尺のビデオテープと、カセットに収納した磁気テープ
とをヘッドアッセンブリに設けた共通のローディング機
構によって共通の磁気ドラムに添接させて走行させるよ
うに構成したものであるから、磁気テープの走行駆動装
置の構成は簡単で安価になり、検査装置全体の構成も簡
単となり、安価となる。さらに、パンケーキ状の長尺の
ビデオテープをカセットインする以前にそのままの形で
簡単に記録状態を検査することができるので、カセット
インした後に検査するものに比べて検査が簡単となる。
また、記録状態の不良が検出される場合、カセットイン
した後においては個々のカセットを別々に再記録しなけ
ればならないのでその労力、経費、時間は莫大なものと
なるが、本発明の場合にはパンケーキ状態のままで再記
録すれば良く、この場合上述した磁界転写による高速記
録を行うことができるので、最小限の時間で済ますこと
ができ、その効果はきわめて大きいものがある。さら
に、本発明においては、カセットデッキを設け、ここに
標準カセットを装填して再生することにより磁気ヘッド
の動作状態をきわめて簡単にチェックすることができる
ので、検査精度を上げ、信頼性を向上することができ
る。また、カセットデッキに装填された標準カセットを
再生するときには、パンケーキを検査するための再生磁
気ヘッドを共用して再生することができるので構成はさ
らに簡単となる効果もある。
長尺のビデオテープと、カセットに収納した磁気テープ
とをヘッドアッセンブリに設けた共通のローディング機
構によって共通の磁気ドラムに添接させて走行させるよ
うに構成したものであるから、磁気テープの走行駆動装
置の構成は簡単で安価になり、検査装置全体の構成も簡
単となり、安価となる。さらに、パンケーキ状の長尺の
ビデオテープをカセットインする以前にそのままの形で
簡単に記録状態を検査することができるので、カセット
インした後に検査するものに比べて検査が簡単となる。
また、記録状態の不良が検出される場合、カセットイン
した後においては個々のカセットを別々に再記録しなけ
ればならないのでその労力、経費、時間は莫大なものと
なるが、本発明の場合にはパンケーキ状態のままで再記
録すれば良く、この場合上述した磁界転写による高速記
録を行うことができるので、最小限の時間で済ますこと
ができ、その効果はきわめて大きいものがある。さら
に、本発明においては、カセットデッキを設け、ここに
標準カセットを装填して再生することにより磁気ヘッド
の動作状態をきわめて簡単にチェックすることができる
ので、検査精度を上げ、信頼性を向上することができ
る。また、カセットデッキに装填された標準カセットを
再生するときには、パンケーキを検査するための再生磁
気ヘッドを共用して再生することができるので構成はさ
らに簡単となる効果もある。
第1図は本発明によるパンケーキ状記録済み磁気テープ
の検査装置の一例の構成を示す平面図、 第2図は同じくその巻戻し自動頭出し再生における磁気
テープの動きを示す線図、 第3図は同じく先送り自動頭出し再生における磁気テー
プの動きを示す線図、 第4図A,BおよびCは再生画像信号の包絡波形を示す図
である。 1……供給リール、3……磁気テープ 4……巻取りハブ、5……パンケーキ 12……ヘッドアッセンブリ、21……コントロールヘッド 30……制御パネル、32……巻戻しスイッチ 33……停止スイッチ、34……プレイスイッチ 35……早送りスイッチ、36……タイマ 37……再生速度指定スイッチ、41……モニタパネル 42,43……VUメータ、44……レベルメータ 50……カセットデッキ
の検査装置の一例の構成を示す平面図、 第2図は同じくその巻戻し自動頭出し再生における磁気
テープの動きを示す線図、 第3図は同じく先送り自動頭出し再生における磁気テー
プの動きを示す線図、 第4図A,BおよびCは再生画像信号の包絡波形を示す図
である。 1……供給リール、3……磁気テープ 4……巻取りハブ、5……パンケーキ 12……ヘッドアッセンブリ、21……コントロールヘッド 30……制御パネル、32……巻戻しスイッチ 33……停止スイッチ、34……プレイスイッチ 35……早送りスイッチ、36……タイマ 37……再生速度指定スイッチ、41……モニタパネル 42,43……VUメータ、44……レベルメータ 50……カセットデッキ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 和夫 神奈川県川崎市川崎区元木1―11―1 池 上通信機株式会社川崎工場内 (56)参考文献 実開 昭52−61311(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】カセットインする以前の長尺の記録済み磁
気テープの記録状態を検査する装置において、カセット
インする以前の長尺の記録済み磁気テープを装填する磁
気テープ装填手段と、所定の状態で信号を記録した磁気
テープを収納した標準カセットを装填するカセット装填
手段と、前記長尺の磁気テープおよび標準カセットに収
納された磁気テープを再生する磁気ヘッドを有するヘッ
ドアッセンブリと、前記磁気テープ装填手段に装填され
ている長尺の磁気テープおよび前記カセット装填手段に
装填されている標準カセットに収納された磁気テープを
前記ヘッドアッセンブリに案内する磁気テープローディ
ング手段と、前記長尺の磁気テープおよび標準カセット
に収納された磁気テープをヘッドアッセンブリを経て所
定の速度で走行させる磁気テープ走行駆動装置と、この
磁気テープ走行駆動装置を制御し、前記長尺の磁気テー
プの所定の検査位置をヘッドアッセンブリに対して頭出
しする検査位置設定手段と、前記ヘッドアッセンブリの
磁気ヘッドから供給される再生信号の状態を表示する表
示手段とを具えることを特徴とするパンケーキ状記録済
み磁気テープの検査装置。 - 【請求項2】前記検査位置設定手段が、巻戻し自動頭出
しおよび先送り自動頭出し手段と、早送りおよび早戻し
手段とを具えることを特徴とする請求項1記載のパンケ
ーキ状記録済み磁気テープの検査装置。 - 【請求項3】前記表示手段が、磁気ヘッドにより読み取
った再生信号の波形を観測する手段と、この再生信号の
レベルを表示する手段とを具えることを特徴とする請求
項1記載のパンケーキ状記録済み磁気テープの検査装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035099A JPH0740383B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 磁気テープの検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035099A JPH0740383B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 磁気テープの検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241513A JPH03241513A (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0740383B2 true JPH0740383B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=12432494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035099A Expired - Fee Related JPH0740383B2 (ja) | 1990-02-17 | 1990-02-17 | 磁気テープの検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740383B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN209979125U (zh) * | 2019-06-21 | 2020-01-21 | 上海铭控传感技术有限公司 | 压力记录表 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261311U (ja) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 |
-
1990
- 1990-02-17 JP JP2035099A patent/JPH0740383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03241513A (ja) | 1991-10-28 |
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