JPH07277513A - 段積み物品の処理装置 - Google Patents

段積み物品の処理装置

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JPH07277513A
JPH07277513A JP7519294A JP7519294A JPH07277513A JP H07277513 A JPH07277513 A JP H07277513A JP 7519294 A JP7519294 A JP 7519294A JP 7519294 A JP7519294 A JP 7519294A JP H07277513 A JPH07277513 A JP H07277513A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピッキング装置により荷積みした時の物品の
荷姿データを、後工程の他の機械で利用できるようにし
て、作業効率の向上を図る。 【構成】 複数の物品をパレット2上に段積みするピッ
キングロボット14と、このピッキングロボット14に
よって段積みされた物品に対して後工程で作業する作業
機械と、前記段積み物品の荷姿データを後工程の作業機
械に送出する手段とにより段積み物品の処理装置を構成
し、前記荷姿データに基づいて、前記作業機械の作業に
対応した作業データを作成し、該作業データを利用して
後工程の作業機械を制御するように構成し、また、前記
作業機械を結束機として、前記荷姿データから最適結束
位置を決定して作業データを作成し、該作業データに基
づき結束機が段積み物品に対して結束作業を行うように
構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷積みした時の物品の
荷姿データを、後工程の他の機械の作業データとして供
給する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から配送センター等では自動倉庫か
らパレット上に同一種類の物品を段積みしたものを、複
数出庫してピッキング場へ搬送し、このピッキング場で
ピッキングロボットによって、必要な物品をそれぞれの
パレット上から把持して、客先毎に必要数割り付けられ
たパレット上に載せ替えるようにしていた。そして、数
種の物品を載せたパレットは搬送装置で結束装置へ搬送
されて物品が結束されて荷崩れがしないようにして、搬
出されるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来、結束装
置は人手で高さを調節していた為に作業時間がかかり、
また夜間作業等の自動運転に向かないという不具合があ
った。また、自動で結束装置を作動させた場合は、同一
の荷姿ばかりを処理する場合のみにしか対応できず、そ
の場合により異なる段積み物品の様々な荷姿に対応でき
なかったのである。また、パレット毎にその段積みされ
た物品の形状に合わせて結束する必要があり、形状判断
を間違うと結束が不十分で紐が弛んだりして荷崩れが生
じることがあり、また、結束機の位置で段積み物品の荷
姿から結束位置を決めるようにしていたので、時間が掛
かっていた。そこで、本発明はこのピッキング後にパレ
ット上に段積みして物品を載せる荷姿データをそのまま
結束機に利用できるようにしようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決すべき課題
は以上の如くであり、該課題を解決するための手段を説
明する。請求項1は、複数の物品をパレット上に段積み
するロボットと、このロボットによって段積みされた物
品に対して後工程で作業する作業機械と、前記段積み物
品の荷姿データを後工程の作業機械に送出する手段とに
より段積み物品の処理装置を構成したものである。ま
た、請求項2は、荷姿データに基づいて、前記作業機械
の作業に対応した作業データを作成し、該作業データを
利用して後工程の作業機械を制御するように構成したも
のである。更に、請求項3は、前記作業機械が結束機か
らなり、前記荷姿データから最適結束位置を決定して作
業データを作成し、該作業データに基づき結束機が段積
み物品に対して結束作業を行うように構成したものであ
る。
【0005】
【作用】このような手段を用いることによって、ピッキ
ングロボットによって一つのパレット上に複数種の物品
を載置したその荷姿データのうち、後工程で作業する結
束機が結束可能な最適位置の作業データが作成されて、
この作業データによって搬出する前に結束機によって最
適高さの位置が結束されるようになる。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面に従って説明す
ると、図1は配送センターの平面図、図2は本発明の処
理装置の制御ブロック図、図3は結束機による結束位置
を2か所とした実施例の側面図、図4は結束機による結
束位置を上下に変更可能とした実施例の側面図、図5は
パレットの上に荷物のみが低い位置に配置した場合に結
束紐を掛けない場合の側面図である。
【0007】図1において、例えば、配送センターで同
一種類の物品を載せた複数のパレットから所望の物品を
取り出し、客先毎に必要数の物品をパレットに混在して
載せる作業をする場合について説明すると、一側(図1
右側)に自動倉庫のラック1が配置され、他側にピッキ
ング後の荷物を搬出する搬送装置A(図1左側)が配置
され、後方に物品搬入部Bと物品搬出部Cが配置され、
該物品搬入部Bと物品搬出部Cとラック1と搬送装置A
で囲まれた中央部にピッキング装置Pが配設されてい
る。
【0008】前記物品搬入部Bには搬入コンベア4と、
該搬入コンベア4の中途部に紐切り機5と終端に矯正機
6が配置され、パレット上に載せた物品Wを縛ってある
紐を紐切り機5によって切断し、矯正機6によって入庫
前に前後左右の荷物の位置ずれを矯正している。該矯正
機6の搬出側にはターンテーブル7が配置され、該ター
ンテーブル7によって荷物Wの方向が変えられて入庫ス
テーション9に搬送され、該入庫ステーション9からラ
ック1の所定の棚へスタッカクレーンSによって搬送さ
れる。
【0009】そして、該ラック1と平行にコンベアステ
ーション10a・10b・10c・10d・10eが配
置され、該コンベアステーション10a・10b・10
cはラック1より出庫したパレット上の物品を載せてコ
ンベア12a・12b・12cと物品の受渡しを可能と
し、該コンベア12a・12b・12cに載せられた物
品はデパレタイジング位置まで搬送される。該コンベア
12a・12b・12cに対応してピッキング装置Pを
挟むように対面側に荷積みステーション20a・20b
・20cが配置され、前記デパレタイジング位置の物品
からピッキング装置Pによって所望の物品がピックアッ
プされて、荷積みステーション20a・20b・20c
上のパレット上にそれぞれ載置される。
【0010】前記コンベアステーション10dは前記コ
ンベア12a・12b・12c上でピックアップされた
後の空パレットを搬送装置A側へ搬送して荷積み用のパ
レットとして荷積み部へ搬送するためのものであり、コ
ンベアステーション10eは空パレットを空パレットマ
ガジン11に搬送して一時的に収納し、また、該空パレ
ットマガジン11から必要な時に荷積み側へ搬出したり
できるようにしている。そして、前記搬送装置Aはレー
ル21・21上を無人搬送車22が往復走行し、ステー
ションやコンベア位置で停止できて、物品の受渡しがで
きるようにしており、また、前記物品搬出部Cにはター
ンテーブル23と搬出コンベア25上にパレット上の荷
物が荷崩れしないように縛る結束機24が配設されてい
る。
【0011】前記ピッキング装置Pは旋回及び伸縮(折
り曲げ)可能なハンド14aと該ハンド14a先端に設
けて物品を吸着(又は把持)する把持部14bを有する
ピッキングロボット14と、該ピッキングロボット14
を前後に移動させるための走行装置19からなり、該走
行装置19はレール19a上を前後に走行し、コンベア
12a・12b・12c上の物品を取り出し、荷積みス
テーション20a・20b・20c上のパレットに載置
できるようにしている。そして、該ピッキングロボット
14は制御回路15によって制御されており、図2に示
すように、CPUとRAMとROMからなるコンピュー
ター16がI/Oインターフェース17を介して前記ピ
ッキングロボット14のモーター等のアクチュエーター
の駆動回路26と前記結束機24の駆動回路27に接続
されている。
【0012】このような構成において、自動倉庫のラッ
ク1よりピックアップする物品をスタッカクレーンSに
よって出庫ステーション10a・10b・10cに搬出
し、そして、コンベア12a・12b・12cによって
デパレタイジング位置まで搬送し、停止した時に位置ず
れ検出センサーによって物品との間の距離を検出し、設
定値との差をCPUで演算し、補正データを作成する。
【0013】そして、前記補正データでピッキング作業
時に位置補正して、ピッキングロボット14の把持部1
4bが所定の物品を正確にピックアップできるように
し、荷積みステーション20へ搬送して、パレット2上
に所定の順序で設定位置へ降ろし段積みする。この荷積
みの順序は荷姿データに従っており、客先が所望する物
品を要求した時点で、コンピューターによって、一つの
物品の形状やパレット2に載せる個数に応じて効率良
く、最も安定した荷姿となるように一定の法則によって
荷姿データが作成される。この荷姿データに従って駆動
回路26が制御されて荷積み作業が終わると、そのパレ
ットを搬送装置Aに載せて物品搬出部Cへ搬出し、図3
に示すように、結束機24が結束可能な最高位置に結束
紐29で縛り荷崩れしないようにしている。Waは端数
の物品である。
【0014】この結束紐29の結束位置(高さH)は前
記ピックアップ装置Pによって荷積み側のパレット2上
に載置する時の荷姿データが利用されており、前記コン
ピューター16で荷姿データより結束可能な最高位置を
演算して作業データを作成し、この作業データをI/O
インターフェース17を介して結束機24の駆動回路2
7に供給し、結束できる最適高さHの位置に結束紐29
で縛るのである。
【0015】図3の実施例においては、荷崩れし易い、
背の高い荷物Wや端数の物品Waの場合には、結束機2
4により結束する位置を上下の2か所とした場合を示し
ている。即ち、結束紐29が上下に結束位置(高さH)
と結束位置(高さh)の2か所に掛けられている。勿
論、通常は結束位置(高さH)の位置に1本の結束紐2
9が掛けられているのである。
【0016】荷物Wや端数の物品Waは荷姿により荷崩
れの発生しやすい場合があるので、図4においては、荷
物Wや端数の物品Waを構成する箱の中の物品により重
心位置が異なり、荷崩れしやすくなる場合に、荷姿デー
タと荷物Wのデータに基づいて、結束紐29が1本の場
合でも、最適の結束位置(高さH)を上下に変更可能と
している。
【0017】また、図5に示す実施例においては、パレ
ット2の上に1段の荷物Wが載置されただけの場合に
は、荷崩れの可能性が低いので、結束機24により結束
紐29を掛けることが無駄であり、このような場合に
は、荷姿データに基づいて、結束紐29を掛けることを
しないのである。これにより作業のサイクルタイムを短
縮することが可能となり、結束に必要な結束バンドのコ
ストを節約することができる。
【0018】本発明は前記荷姿データより結束位置を設
定するための作業データを作成するようにしているが、
その他、搬送装置Aで搬送する時に加速度が大きいと荷
崩れが生じるので、その速度制御のためのデータを作業
データとして搬送駆動装置へ供給したり、また、物品搬
出部Cより搬出した後に再び自動倉庫へ入庫する場合に
は、荷姿データのうち段積みの高さを作業データとして
その自動倉庫の制御回路に供給して、段積み物品を最適
の高さの棚に収納するようにて、自動倉庫の収納効率を
向上させることもでき、また、トラック等へ積み込むと
きの順序等を作業データとして利用することもでき、こ
れら作業データは限定することなくピッキング作業後の
後工程の作業に適応できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、移載物品の荷姿データが後工程の作業機械
に対応した作業データを作成するので、作業機械は作業
データを新たに作成することなく時間短縮が図れる。
【0020】請求項2の如く構成したので、ピッキング
装置と後工程の作業機械との制御機構が一つで済み、作
業データも共用できて、最適な作業ができ、コスト低減
化も図れるのである。
【0021】請求項3の如く構成したので、結束機は荷
姿データに基づき、段積み物品に対して最適位置に結束
作業ができるようになり、結束ミスがなくなり、荷崩れ
も生じることがなくなり、結束時間が短縮され、結束材
料も最小限で済むようになり、作業効率を向上できたの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】配送センターの平面図である。
【図2】本発明の処理装置の制御ブロック図である。
【図3】結束機による結束位置を2か所とした実施例の
側面図である。
【図4】結束機による結束位置を上下に変更可能とした
実施例の側面図である。
【図5】パレットの上に荷物のみが低い位置に配置した
場合に結束紐を掛けない場合の側面図である。
【符号の説明】
P ピッキング装置 2 パレット 15 制御回路 16 コンピューター 17 I/Oインターフェース 24 結束機 27 駆動回路 29 結束紐
【手続補正書】
【提出日】平成7年6月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の解決すべき課題
は以上の如くであり、該課題を解決するための手段を説
明する。請求項1は、複数の物品をパレット上に段積み
するロボットと、このロボットによって段積みされた物
品に対して、段積みされた物品に関するデータに基づい
作業する作業機械とより段積み物品の処理装置を構成
したものである。また、請求項2は、前記ロボットおよ
び作業機械を制御する制御装置を備え、該制御装置は、
前記ロボットに対して荷姿データを送出して物品が所定
の荷姿になるように段積みさせる共に、前記作業機械に
対して、荷姿データより作成した作業機械の作業に対応
する作業データを送出して、段積みされた物品に作業さ
せるものである。更に、前記作業機械は結束機であり、
前記制御装置は、前記荷姿データから作成した最適結束
位置を示す作業データを前記結束機に送出して、段積み
された物品に対して前記最適結束位置で結束作業させる
ものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、請求項1の如く構
成したので、段積み物品に関するデータにより作業機械
は最適な作業を段積み物品に行うことができる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】請求項2の如く構成したので、ロボット
作業機械との制御装置が一つで済み、コスト低減化が図
れるのである。また、作業機械は新たに作業データを作
成することなく作業ができるので、作業の時間短縮が図
れ、最適な作業ができる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】請求項3の如く構成したので、結束機は
業データに基づき、段積み物品に対して最適位置に結束
作業ができるようになり、結束ミスがなくなり、荷崩れ
も生じることがなくなり、結束時間が短縮され、結束材
料も最小限で済むようになり、作業効率が向上できたの
である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の物品をパレット上に段積みするロ
    ボットと、このロボットによって段積みされた物品に対
    して後工程で作業する作業機械と、前記段積み物品の荷
    姿データを後工程の作業機械に送出する手段とよりなる
    段積み物品の処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の荷姿データに基づいて、
    前記作業機械の作業に対応した作業データを作成し、該
    作業データを利用して後工程の作業機械を制御する段積
    み物品の処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の作業機械が
    結束機からなり、前記荷姿データから最適結束位置を決
    定して作業データを作成し、該作業データに基づき結束
    機が段積み物品に対して結束作業を行う段積み物品の処
    理装置。
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