JPH07279368A - 組立式床版 - Google Patents
組立式床版Info
- Publication number
- JPH07279368A JPH07279368A JP6075894A JP7589494A JPH07279368A JP H07279368 A JPH07279368 A JP H07279368A JP 6075894 A JP6075894 A JP 6075894A JP 7589494 A JP7589494 A JP 7589494A JP H07279368 A JPH07279368 A JP H07279368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor slab
- floor board
- main bodies
- adjuster bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011381 foam concrete Substances 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 239000003562 lightweight material Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000006855 networking Effects 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不陸のある床下地面に対し敷設する床版の水
平調整を容易に行えるようにした。 【構成】 この発明にかかる床版1は、既存床面6等の
床下地面上に相互に組合わされて敷き詰められる多数の
タイル状の床版本体2と、各床版本体2の下部にあっ
て、既存床面6上に設置される複数の脚部3とを備えて
なり、脚部3は、床版本体2に一体に埋設され、かつ床
版本体2の表面に露出させたインサート筒9及びこれの
底面に一体化された支持板10と、支持板10の底部を
貫通して螺合されるアジャスターボルト12と、アジャ
スターボルト12の下端を回転可能に遊嵌するととも
に、既存床面6に設置される台座14とからなってい
る。
平調整を容易に行えるようにした。 【構成】 この発明にかかる床版1は、既存床面6等の
床下地面上に相互に組合わされて敷き詰められる多数の
タイル状の床版本体2と、各床版本体2の下部にあっ
て、既存床面6上に設置される複数の脚部3とを備えて
なり、脚部3は、床版本体2に一体に埋設され、かつ床
版本体2の表面に露出させたインサート筒9及びこれの
底面に一体化された支持板10と、支持板10の底部を
貫通して螺合されるアジャスターボルト12と、アジャ
スターボルト12の下端を回転可能に遊嵌するととも
に、既存床面6に設置される台座14とからなってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、既存床面等の床下地
面上に敷設されて電線などのケーブル類を組込み可能に
した床版に関し、特に該床版の水平度を調整するための
機構に関する。
面上に敷設されて電線などのケーブル類を組込み可能に
した床版に関し、特に該床版の水平度を調整するための
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】最近ではオフィスビル等のOA化に伴
い、既存の最寄りのコンセント類や床下に埋設された埋
込み電線の取出口から各機器に給電するだけでは不足す
る場合や機器の設置場所と給電位置が離れている場合が
生じ、また情報のネットワーク化に伴い各機器間をケー
ブルで接続したり、電話機等の増設を行なうことも多く
行なわれているため、床面での配線が錯雑化し、歩行に
支障を来すとともに、これらを踏み付けたり引掛けるこ
とにより、断線やプラグの抜けなどの惧れも生ずる。
い、既存の最寄りのコンセント類や床下に埋設された埋
込み電線の取出口から各機器に給電するだけでは不足す
る場合や機器の設置場所と給電位置が離れている場合が
生じ、また情報のネットワーク化に伴い各機器間をケー
ブルで接続したり、電話機等の増設を行なうことも多く
行なわれているため、床面での配線が錯雑化し、歩行に
支障を来すとともに、これらを踏み付けたり引掛けるこ
とにより、断線やプラグの抜けなどの惧れも生ずる。
【0003】したがって、この種の機器を多用化するオ
フィスビルでは、既存の床面の表面に新たな床版を敷設
し、その下部空間にケーブル類を配線した後、表面をカ
ーペット等で覆うことによって、床表面を平坦化すると
ともに、ケーブルの露出部分を極力少なくしている。
フィスビルでは、既存の床面の表面に新たな床版を敷設
し、その下部空間にケーブル類を配線した後、表面をカ
ーペット等で覆うことによって、床表面を平坦化すると
ともに、ケーブルの露出部分を極力少なくしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
既存床面には凹凸等の不陸が生じているため、新たに床
版を敷設するに当たっては、キャンバーなどを入れ、水
準器を当てながら新規床面が所定の高さとなるよう水平
調整しつつ敷設しなければならず、時間がかって敷設作
業が捗らない欠点があった。
既存床面には凹凸等の不陸が生じているため、新たに床
版を敷設するに当たっては、キャンバーなどを入れ、水
準器を当てながら新規床面が所定の高さとなるよう水平
調整しつつ敷設しなければならず、時間がかって敷設作
業が捗らない欠点があった。
【0005】この発明は以上の問題を解決するものであ
って、その目的は、既存床面等の床下地面の不陸に対
し、敷設される床版の水平調整を容易に行えるようにし
た組立式床版を提供するものである。
って、その目的は、既存床面等の床下地面の不陸に対
し、敷設される床版の水平調整を容易に行えるようにし
た組立式床版を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、相互に組合わされて床下地面上に多数
敷き詰められるタイル状の床版本体と、該各床版本体の
下部にあって、前記床下地面上に設置される複数の脚部
とを備えてなり、該脚部は、前記床版本体に一体に埋設
され、かつ該床版本体の表面に露出させた有底筒状のイ
ンサート金具と、該インサート金具の底部を貫通して螺
合されるアジャスターボルトと、該アジャスターボルト
の下端を回転可能に遊嵌するとともに、前記床下地面に
設置される台座とからなることを特徴とする。
に、この発明は、相互に組合わされて床下地面上に多数
敷き詰められるタイル状の床版本体と、該各床版本体の
下部にあって、前記床下地面上に設置される複数の脚部
とを備えてなり、該脚部は、前記床版本体に一体に埋設
され、かつ該床版本体の表面に露出させた有底筒状のイ
ンサート金具と、該インサート金具の底部を貫通して螺
合されるアジャスターボルトと、該アジャスターボルト
の下端を回転可能に遊嵌するとともに、前記床下地面に
設置される台座とからなることを特徴とする。
【0007】
【作用】以上の構成にあっては、脚部を設置面として床
版本体を床下地面上に敷き詰めることで敷設作業が終了
する。敷設中は既存床面の不陸の如何にかかわらず、水
平調整の必要はない。
版本体を床下地面上に敷き詰めることで敷設作業が終了
する。敷設中は既存床面の不陸の如何にかかわらず、水
平調整の必要はない。
【0008】敷設作業後、床下地面に不陸が生じてお
り、平坦になっていない箇所が生じている場合には、各
床版本体上部の該当する位置から前記インサート金具の
内部を通じてボルトの頭部をボックスレンチなどを用い
て回転させることで、床版本体の隅部は上下し、これに
より床版本体の表面を水平に整えることができる。
り、平坦になっていない箇所が生じている場合には、各
床版本体上部の該当する位置から前記インサート金具の
内部を通じてボルトの頭部をボックスレンチなどを用い
て回転させることで、床版本体の隅部は上下し、これに
より床版本体の表面を水平に整えることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
【0010】図1,図2において床版1は、タイル状の
床版本体2と、床版本体2の四隅に一体的に配置された
4つの脚部3とからなっている。
床版本体2と、床版本体2の四隅に一体的に配置された
4つの脚部3とからなっている。
【0011】床版本体2は、正四角形状をなすプレキャ
スト発泡コンクリート製品などの発泡軽量材からなるも
ので、その表面側には十字形に配線用溝部4が形成さ
れ、また下面周囲は前記溝部4の深さに相当した肉抜き
部5となっており、溝部4の下面側を既存床面6に対す
る設置面としている。
スト発泡コンクリート製品などの発泡軽量材からなるも
ので、その表面側には十字形に配線用溝部4が形成さ
れ、また下面周囲は前記溝部4の深さに相当した肉抜き
部5となっており、溝部4の下面側を既存床面6に対す
る設置面としている。
【0012】前記配線用溝部4の溝幅及び深さはケーブ
ル類を収容するのに十分な容積に設定されるもので、そ
の内側上部には段部4aが切欠き形成され、この段部4
aに蓋7,8が着脱可能に配置され、床版本体2と同一
平面上をなして溝部4の上部を覆う。
ル類を収容するのに十分な容積に設定されるもので、そ
の内側上部には段部4aが切欠き形成され、この段部4
aに蓋7,8が着脱可能に配置され、床版本体2と同一
平面上をなして溝部4の上部を覆う。
【0013】一方の蓋7は前記溝部4の交点位置である
中央部を蓋するもの、他方の蓋8はその周囲4ヶ所を覆
うもので、この二種類の蓋7,8を組み合わせて溝部4
の表面をを床版を敷き詰めた後に蓋することができる。
各蓋7,8にはケーブル引き出し用の複数の孔7a,8
aが開口されているか、直ちに開口できるようこの部分
を薄肉部としている。
中央部を蓋するもの、他方の蓋8はその周囲4ヶ所を覆
うもので、この二種類の蓋7,8を組み合わせて溝部4
の表面をを床版を敷き詰めた後に蓋することができる。
各蓋7,8にはケーブル引き出し用の複数の孔7a,8
aが開口されているか、直ちに開口できるようこの部分
を薄肉部としている。
【0014】前記各脚部3は図3,4に示すように、前
記床版本体2に一体に埋設され、かつ床版本体2の表面
に露出させたインサート筒9と、インサート筒9の底部
に一体化され、かつ前記床版本体1の底部に配置される
支持板10と、支持板10の底部中央に溶接により一体
化されたナット11と、ナット11および支持板10を
貫通してこれに螺合されるアジャスターボルト12と、
該アジャスターボルト12の下端を回転可能に遊嵌する
とともに、前記既存床面6に設置される台座14とから
なっており、前記アジャスターボルト12の六角状のボ
ルト頭部12aをインサート筒9の上部側に覗かせ、床
版本体1の上部から高さ調整を可能としている。
記床版本体2に一体に埋設され、かつ床版本体2の表面
に露出させたインサート筒9と、インサート筒9の底部
に一体化され、かつ前記床版本体1の底部に配置される
支持板10と、支持板10の底部中央に溶接により一体
化されたナット11と、ナット11および支持板10を
貫通してこれに螺合されるアジャスターボルト12と、
該アジャスターボルト12の下端を回転可能に遊嵌する
とともに、前記既存床面6に設置される台座14とから
なっており、前記アジャスターボルト12の六角状のボ
ルト頭部12aをインサート筒9の上部側に覗かせ、床
版本体1の上部から高さ調整を可能としている。
【0015】前記インサート筒9の外周および支持板1
0の上部周縁にはアンカー爪9a,10aが一体に突設
され、前記床版本体2と一体成形した状態での脱落防止
効果を図っている。
0の上部周縁にはアンカー爪9a,10aが一体に突設
され、前記床版本体2と一体成形した状態での脱落防止
効果を図っている。
【0016】前記台座14の下面には滑り止め用のゴム
シート14aが一体に貼着されており、また、上部中央
には冠状をした軸受ブラケット15が一体に溶接され、
前記アジャスターボルト12の下端を回転可能に遊嵌し
ている。
シート14aが一体に貼着されており、また、上部中央
には冠状をした軸受ブラケット15が一体に溶接され、
前記アジャスターボルト12の下端を回転可能に遊嵌し
ている。
【0017】さらにブラケット15の内部において、ア
ジャスターボルト12の下端には前記台座14上に設置
されるフランジ16が一体化され、軸受ブラケット15
からの抜止めを行っている。なお、この部分は相対回転
時における摩擦抵抗を減ずるためにグリスなどの潤滑剤
が予め塗布される。
ジャスターボルト12の下端には前記台座14上に設置
されるフランジ16が一体化され、軸受ブラケット15
からの抜止めを行っている。なお、この部分は相対回転
時における摩擦抵抗を減ずるためにグリスなどの潤滑剤
が予め塗布される。
【0018】以上の構成において、前記床版1の敷き詰
め施工にあたっては、前記脚部3を設置面側として順次
敷き詰めれば良く、各床版1の溝部4は十字形をなして
連続する。
め施工にあたっては、前記脚部3を設置面側として順次
敷き詰めれば良く、各床版1の溝部4は十字形をなして
連続する。
【0019】なお、組立過程では水平調整を行なう必要
はなく、全ての床版1を敷き詰めた後、不陸が生じてい
た場合には、図示しないボックスレンチを該当する箇所
のインサート筒9内に差入れ、アジャスターボルト12
の頭部12aに係合してこれを右または左に回せばこれ
に螺合されたナット11の上下降により床版本体2は上
下降し、床版本体2の水平度が調整されることになる。
はなく、全ての床版1を敷き詰めた後、不陸が生じてい
た場合には、図示しないボックスレンチを該当する箇所
のインサート筒9内に差入れ、アジャスターボルト12
の頭部12aに係合してこれを右または左に回せばこれ
に螺合されたナット11の上下降により床版本体2は上
下降し、床版本体2の水平度が調整されることになる。
【0020】水平度調整の後、配線計画にしたがって前
記配線用溝部4内にケーブル類を配線し、その後蓋7,
8で蓋をする。なお、ケーブル類の端末の引込み,引き
出し位置では,引き出し用孔7a,8aを通じて上面に
引き回す。
記配線用溝部4内にケーブル類を配線し、その後蓋7,
8で蓋をする。なお、ケーブル類の端末の引込み,引き
出し位置では,引き出し用孔7a,8aを通じて上面に
引き回す。
【0021】その後床版1の表面に図示しないタイルカ
ーペットなどを敷設し、必要位置からケーブルを引き出
す。あるいはこの位置にコンセント、その他の接続具を
設ければフロア内装工事を完了する。
ーペットなどを敷設し、必要位置からケーブルを引き出
す。あるいはこの位置にコンセント、その他の接続具を
設ければフロア内装工事を完了する。
【0022】フロア内装工事完了後は計画した位置に事
務機器,家具等を配置でき、新たな床面より引き出され
たケーブルあるいは接続具に最寄りの機器類のコードを
最短距離で接続できる。
務機器,家具等を配置でき、新たな床面より引き出され
たケーブルあるいは接続具に最寄りの機器類のコードを
最短距離で接続できる。
【0023】なお、これらの荷重は主に床版1の表面で
受けるが、蓋7,8の部分に一部かぶさる場合であって
もこれらを強度のある材料で構成しておくことにより、
内部のケーブルに負荷が加わることなく良好に保持でき
る。
受けるが、蓋7,8の部分に一部かぶさる場合であって
もこれらを強度のある材料で構成しておくことにより、
内部のケーブルに負荷が加わることなく良好に保持でき
る。
【0024】また、このフロア内装工事の後配線や配線
取出口を変更する際は、カーペットを剥がし、蓋7,8
を取ることによって溝部4内のケーブル類が露出するの
で、これの引き回しを変更したり、別の位置に引き出し
たりコンセント等の接続具の付加により配線変更に容易
に対応できる。
取出口を変更する際は、カーペットを剥がし、蓋7,8
を取ることによって溝部4内のケーブル類が露出するの
で、これの引き回しを変更したり、別の位置に引き出し
たりコンセント等の接続具の付加により配線変更に容易
に対応できる。
【0025】
【発明の効果】以上実施例によって詳細に説明したよう
に、この発明による組立式床版にあっては、敷設作業の
みを一括して行い、敷設作業終了後、床下地面に不陸が
生じていて、平坦となっていない箇所が生じている場合
には、表面に覗いているボルト頭部をボックスレンチな
どを差し込んで回転させることで、床版本体が部分的に
昇降し、床版の表面を水平に調整できる。
に、この発明による組立式床版にあっては、敷設作業の
みを一括して行い、敷設作業終了後、床下地面に不陸が
生じていて、平坦となっていない箇所が生じている場合
には、表面に覗いているボルト頭部をボックスレンチな
どを差し込んで回転させることで、床版本体が部分的に
昇降し、床版の表面を水平に調整できる。
【0026】したがって、この発明では、従来の水平調
整作業に比べて床版の組立後に床版の上部側から水平調
整ができるため、作業が簡単で能率が高い利点がある。
整作業に比べて床版の組立後に床版の上部側から水平調
整ができるため、作業が簡単で能率が高い利点がある。
【図1】この発明による床版の平面図である。
【図2】同断面図である。
【図3】図2のA部拡大断面図である。
【図4】脚部の斜視図である。
1 床版 2 床版本体 3 脚部 6 既存床面 9 インサート筒 10 支持板(底部) 11 ナット 12 アジャスターボルト 14 台座
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に組合わされて床下地面上に多数敷
き詰められるタイル状の床版本体と、該各床版本体の下
部にあって、前記床下地面上に設置される複数の脚部と
を備えてなり、該脚部は、前記床版本体に一体に埋設さ
れ、かつ該床版本体の表面に露出させた有底筒状のイン
サート金具と、該インサート金具の底部を貫通して螺合
されるアジャスターボルトと、該アジャスターボルトの
下端を回転可能に遊嵌するとともに、前記床下地面に設
置される台座とからなることを特徴とする組立式床版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075894A JPH07279368A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 組立式床版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075894A JPH07279368A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 組立式床版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07279368A true JPH07279368A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13589491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6075894A Pending JPH07279368A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 組立式床版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07279368A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056164A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Joto Techno Co Ltd | 床束の固定具 |
| US7520096B2 (en) * | 2003-02-06 | 2009-04-21 | Taisei Electronic Industries Co., Ltd. | Sound insulating floor structure |
| CN111335175A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-26 | 江西省高速公路投资集团有限责任公司 | 预制桥面板的调平结构及其使用方法 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6075894A patent/JPH07279368A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056164A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Joto Techno Co Ltd | 床束の固定具 |
| US7520096B2 (en) * | 2003-02-06 | 2009-04-21 | Taisei Electronic Industries Co., Ltd. | Sound insulating floor structure |
| CN111335175A (zh) * | 2020-03-18 | 2020-06-26 | 江西省高速公路投资集团有限责任公司 | 预制桥面板的调平结构及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |