JPH032463A - 建築物の床構造 - Google Patents
建築物の床構造Info
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- JPH032463A JPH032463A JP13288989A JP13288989A JPH032463A JP H032463 A JPH032463 A JP H032463A JP 13288989 A JP13288989 A JP 13288989A JP 13288989 A JP13288989 A JP 13288989A JP H032463 A JPH032463 A JP H032463A
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばOA機器類や電話機の電力用・通信用
・伝送用ケーブルなどを、自在に配線することが特に要
求されるインテリジェントビル等の建築物における床構
造の改良に関するものである。
・伝送用ケーブルなどを、自在に配線することが特に要
求されるインテリジェントビル等の建築物における床構
造の改良に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種床構造は、第3図Aに示す如きユニット床
部材1を用いて、インテリジェントビルの床を構築せん
とするもので、該ユニット床部材1は、仕上げ加工され
た床材2と、該床材2の下面に垂設された4本のアジャ
スタ4付脚材3とから成り、実際にインテリジェントビ
ルの床を構築する場合には、同図Bに示す如く、インテ
リジェントビルのスラブ床5面上に、上記多数のユニッ
ト床部材1を前後・左右に連続して敷設することにより
、各ユニット床部材1の床材2で床を構築する一方、該
各床材2とスラブ床5面間に1前後・左右に連続して画
成される空間6を利用して、OA機器類のケーブル等を
自在に配線することを可能とするものである。
部材1を用いて、インテリジェントビルの床を構築せん
とするもので、該ユニット床部材1は、仕上げ加工され
た床材2と、該床材2の下面に垂設された4本のアジャ
スタ4付脚材3とから成り、実際にインテリジェントビ
ルの床を構築する場合には、同図Bに示す如く、インテ
リジェントビルのスラブ床5面上に、上記多数のユニッ
ト床部材1を前後・左右に連続して敷設することにより
、各ユニット床部材1の床材2で床を構築する一方、該
各床材2とスラブ床5面間に1前後・左右に連続して画
成される空間6を利用して、OA機器類のケーブル等を
自在に配線することを可能とするものである。
(発明が解決しようとする課題)
インテリジェントビルのスラブ床5面は、粗面の0とな
っているのが極めて一般的であるから。
っているのが極めて一般的であるから。
斯る粗面を呈するスラブ床5面に上記ユニット床部材1
を敷設する場合には、該ユニット床材1の床材2の位置
にも、上記粗面の影響を受けて、多少なりとも高低のバ
ラツキが生じることは否定できない。
を敷設する場合には、該ユニット床材1の床材2の位置
にも、上記粗面の影響を受けて、多少なりとも高低のバ
ラツキが生じることは否定できない。
この為、従来の床構造は、既述した如く、ユニット床部
材1の各脚材3にアジャスタ4を取り付けて、斯る高低
のバラツキを調整できる構成を採用している訳である。
材1の各脚材3にアジャスタ4を取り付けて、斯る高低
のバラツキを調整できる構成を採用している訳である。
然し乍ら、従来の床構造にあって、スラブ床5の粗面か
ら招来される高低のバラツキをアジャスタ4で調整する
場合には、−旦、全てのユニット床部材1をスラブ床5
面上に敷設した後、該当するユニット床部材1の吸着手
段で持ち上げて、夫々のアジャスタ4を個々に調節して
、各ユニット床部材1の床材2の水平レベルを得なけれ
ばならないので、高低調整作業が頗る大変となってしま
う大きな問題点を有していた。
ら招来される高低のバラツキをアジャスタ4で調整する
場合には、−旦、全てのユニット床部材1をスラブ床5
面上に敷設した後、該当するユニット床部材1の吸着手
段で持ち上げて、夫々のアジャスタ4を個々に調節して
、各ユニット床部材1の床材2の水平レベルを得なけれ
ばならないので、高低調整作業が頗る大変となってしま
う大きな問題点を有していた。
しかも、斯る高低調整作業は、アジャスタ4の一回の調
節で即座に解消できるとは限らず、通常は数回の調節が
余儀なくされるので、この点から、高低調整作業の煩雑
さが一層助長されていた。
節で即座に解消できるとは限らず、通常は数回の調節が
余儀なくされるので、この点から、高低調整作業の煩雑
さが一層助長されていた。
又、従来の床構造にあっては、ユニット床部材1の脚材
3にアジャスタ4を設けるだけであるから、法自体に弾
性的効果を期待することができないので、この点の改善
も、大いに望まれていた。
3にアジャスタ4を設けるだけであるから、法自体に弾
性的効果を期待することができないので、この点の改善
も、大いに望まれていた。
(課題を解決するための手段)
而して、本発明は、斯る従来床構造の課題を有効に解決
するために開発されたもので、建築物のスラブ床面上に
複数の根太材を所定間隔をおいて配設し、該各隣接する
根太材の上面間にユニット床材を順次連続して載置する
床構造であって、上記根太材を保持する保持体を備え、
該保持体は、スラブ床面上に弾性材を介して設置される
螺子部材と、該螺子部材に螺合されて根太材を保持する
受け部材とからなり、上記螺子部材の上部側を根太材に
穿設された取付孔内に回転操作可能に挿入する構成を採
用した。
するために開発されたもので、建築物のスラブ床面上に
複数の根太材を所定間隔をおいて配設し、該各隣接する
根太材の上面間にユニット床材を順次連続して載置する
床構造であって、上記根太材を保持する保持体を備え、
該保持体は、スラブ床面上に弾性材を介して設置される
螺子部材と、該螺子部材に螺合されて根太材を保持する
受け部材とからなり、上記螺子部材の上部側を根太材に
穿設された取付孔内に回転操作可能に挿入する構成を採
用した。
(作用)
依って、本発明にあっては、まず、根太材を保持体の受
け部材で保持する状態を得て、保持体の螺子部材側を弾
性材を介してスラブ床面上に設置して、各根太材を一定
の間隔をおいて配設した後、該各隣接する根太材の上面
間にユニット床材を載置すれば、これにより、直ちに建
築物の床を構築することが可能となるが、上記スラブ床
面の粗面に応じて、各根太材の上面位置に高低のバラツ
キが生じている場合には、ユニット床材を載置する以前
に、根太材の取付孔に挿入されている螺子部材の上部を
回転させて、該螺子部材に螺合している受け部材を昇降
動させれば、これに応じて、根太材上面の高低位置を簡
単に調整することが可能となる。
け部材で保持する状態を得て、保持体の螺子部材側を弾
性材を介してスラブ床面上に設置して、各根太材を一定
の間隔をおいて配設した後、該各隣接する根太材の上面
間にユニット床材を載置すれば、これにより、直ちに建
築物の床を構築することが可能となるが、上記スラブ床
面の粗面に応じて、各根太材の上面位置に高低のバラツ
キが生じている場合には、ユニット床材を載置する以前
に、根太材の取付孔に挿入されている螺子部材の上部を
回転させて、該螺子部材に螺合している受け部材を昇降
動させれば、これに応じて、根太材上面の高低位置を簡
単に調整することが可能となる。
従って、後は、水平レベルが出された各根太材の上面間
にユニット床材を順次連続して載置すれば、該各ユニッ
ト床材自体の水平レベルも自動的に保障されるので、作
業が頗る簡便となる。
にユニット床材を順次連続して載置すれば、該各ユニッ
ト床材自体の水平レベルも自動的に保障されるので、作
業が頗る簡便となる。
(実施例)
以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳述すれば、
該実施例に係る床構造は、第1図に示す如く、インテリ
ジェントビルのスラブ床面上に、凹状貫通部11aを有
する長尺な根太材11を所定間隔をおいて配設して、該
各隣接する根太材11の上面間にユニット床材12を順
次連続して載置することにより、各ユニット床材12の
下面とスラブ床面間に、配線・配管用の連続空間を画成
することを前提とするものであるが、特徴とするところ
は、上記根太材11を下記の保持体13を介してスラブ
床面上に配設する点にある。
該実施例に係る床構造は、第1図に示す如く、インテリ
ジェントビルのスラブ床面上に、凹状貫通部11aを有
する長尺な根太材11を所定間隔をおいて配設して、該
各隣接する根太材11の上面間にユニット床材12を順
次連続して載置することにより、各ユニット床材12の
下面とスラブ床面間に、配線・配管用の連続空間を画成
することを前提とするものであるが、特徴とするところ
は、上記根太材11を下記の保持体13を介してスラブ
床面上に配設する点にある。
これを具体的に説明すると、上記保持体13は、螺子部
材13Aと受け部材13Bの2部品から成り、前者の螺
子部材13Aは、ボルト状の軸体から成形されて、自身
の上部側を根太材11に穿設された取付孔19内に挿入
する構成となすと共に、下端鍔部14にゴム等の弾性材
15を設けて、該弾性材15を介してスラブ床面上に直
接設置される構成となっており、後者の受け部材13B
は、自身のU字状の基体の底部に、上記螺子部材13A
の挿通する挿通孔17を形成すると共に、該挿通孔17
の下端縁にナツト部18を一体に設けて。
材13Aと受け部材13Bの2部品から成り、前者の螺
子部材13Aは、ボルト状の軸体から成形されて、自身
の上部側を根太材11に穿設された取付孔19内に挿入
する構成となすと共に、下端鍔部14にゴム等の弾性材
15を設けて、該弾性材15を介してスラブ床面上に直
接設置される構成となっており、後者の受け部材13B
は、自身のU字状の基体の底部に、上記螺子部材13A
の挿通する挿通孔17を形成すると共に、該挿通孔17
の下端縁にナツト部18を一体に設けて。
上記螺子部材13Aに螺合されながら、自身のU字状基
体で根太材11を保持できる構成となっている。
体で根太材11を保持できる構成となっている。
又、本実施例にあっては、図示する如く、螺子部材13
Aの上端にドライバー等の工具の係止する係止溝16を
設ける一方、根太材11の取付孔19の上端開口縁に拡
径部19aを形成して、該取付孔19の拡径部19aか
ら工具を差し込んで、該工具の操作で螺子部材13Aを
回転させることにより、該螺子部材13Aに螺合してい
る受け部材13Bを昇降動させる構成を採用している。
Aの上端にドライバー等の工具の係止する係止溝16を
設ける一方、根太材11の取付孔19の上端開口縁に拡
径部19aを形成して、該取付孔19の拡径部19aか
ら工具を差し込んで、該工具の操作で螺子部材13Aを
回転させることにより、該螺子部材13Aに螺合してい
る受け部材13Bを昇降動させる構成を採用している。
依って、斯る構成の保持体13を用いて根太材11をス
ラブ床20面上に配設する場合には、第2図に示す如く
、根太材11の各取付孔19に対する螺子部材13Aの
上部側の挿入状態を得て、各長尺な根太材11を複数の
受け部材13Bを介して保持して、各螺子部材13Aを
スラブ床20面上に直接設置すれば、各根太材11は所
定の間隔をおいてスラブ床20面上に配設されることと
なる。
ラブ床20面上に配設する場合には、第2図に示す如く
、根太材11の各取付孔19に対する螺子部材13Aの
上部側の挿入状態を得て、各長尺な根太材11を複数の
受け部材13Bを介して保持して、各螺子部材13Aを
スラブ床20面上に直接設置すれば、各根太材11は所
定の間隔をおいてスラブ床20面上に配設されることと
なる。
そして、斯る配設状態において、スラブ床20面の粗面
に応じて、各根太材11の上面位置に高低のバラツキが
生じている場合には、ユニット床材12を載置する以前
に、根太材11の取付孔19に挿入されている各螺子部
材13Aの係止溝16に工具の先端部を係止して、螺子
部材13Aを所定方向に回転させれば、これにより、該
螺子部材13Aに螺合している受け部材13Bが昇降動
して、根太材11上面の高低位置を簡単に調整できるこ
ととなる。
に応じて、各根太材11の上面位置に高低のバラツキが
生じている場合には、ユニット床材12を載置する以前
に、根太材11の取付孔19に挿入されている各螺子部
材13Aの係止溝16に工具の先端部を係止して、螺子
部材13Aを所定方向に回転させれば、これにより、該
螺子部材13Aに螺合している受け部材13Bが昇降動
して、根太材11上面の高低位置を簡単に調整できるこ
ととなる。
従って、後は、水平レベルが出された各根太材11の上
面間にユニット床材12を載置すれば、該各ユニット床
材12の水平レベルも自動的に保障されるので、作業が
頗る簡便となる。
面間にユニット床材12を載置すれば、該各ユニット床
材12の水平レベルも自動的に保障されるので、作業が
頗る簡便となる。
又、本実施例にあっては、保持体13の螺子部材13A
は、弾性材15を介してスラブ床20面に設置されてい
るので、該弾性材15の存在により、各ユニット床材1
2は弾性的に支持されることとなるので、弾性効果が期
待できる床を提供できることともなる。
は、弾性材15を介してスラブ床20面に設置されてい
るので、該弾性材15の存在により、各ユニット床材1
2は弾性的に支持されることとなるので、弾性効果が期
待できる床を提供できることともなる。
従って、最終的には、ユニット床材12とスラブ床20
面間の前後・左右に、配線・配管用空間Sが連続して画
成されることとなるので、該空間Sを利用して、OA機
器類のケーブル等を自在に配線することが可能となると
共に、OA機器類の増設や設置場所の変更により、再配
線を余儀なくされたような場合でも、必要個所のユニッ
ト床材12を、公知の吸着手段等を用いて、根太材11
の上面から取り除くだけで、ケーブル等を再配線が、何
らの改修工事を行なわなくとも、極めて柔軟且つ簡単に
対応できることとなる。
面間の前後・左右に、配線・配管用空間Sが連続して画
成されることとなるので、該空間Sを利用して、OA機
器類のケーブル等を自在に配線することが可能となると
共に、OA機器類の増設や設置場所の変更により、再配
線を余儀なくされたような場合でも、必要個所のユニッ
ト床材12を、公知の吸着手段等を用いて、根太材11
の上面から取り除くだけで、ケーブル等を再配線が、何
らの改修工事を行なわなくとも、極めて柔軟且つ簡単に
対応できることとなる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明に係る床構造によれば、建築物のス
ラブ床面上に複数の根太材を所定間隔をおいて配設し、
該各隣接する根太材の上面間にユニット床材を順次連続
して載置する床構造を前提として、根太材を保持体を介
してスラブ床面上に配設することを特徴とするものであ
るから、根太材を保持体の受け部材で保持する状態を得
て、保持部材の螺子部材を弾性材を介してスラブ床面上
に設置して、各根太材を一定の間隔をおいて配設した後
、該各隣接する根太材の上面間にユニット床材を載置す
れば、これにより、直ちに建築物の弾性効果が十分に期
待できる床を構築することが可能となる。
ラブ床面上に複数の根太材を所定間隔をおいて配設し、
該各隣接する根太材の上面間にユニット床材を順次連続
して載置する床構造を前提として、根太材を保持体を介
してスラブ床面上に配設することを特徴とするものであ
るから、根太材を保持体の受け部材で保持する状態を得
て、保持部材の螺子部材を弾性材を介してスラブ床面上
に設置して、各根太材を一定の間隔をおいて配設した後
、該各隣接する根太材の上面間にユニット床材を載置す
れば、これにより、直ちに建築物の弾性効果が十分に期
待できる床を構築することが可能となる。
しかも、スラブ床面の粗面に応じて、各根太材上面の位
置に高低のバラツキが生、じている場合には、ユニット
床材を載置する以前に、根太材の取付孔に挿入されてい
る螺子部材を回転させて、該螺子部材に螺合している受
け部材を昇降動させれば、これに応じて、根太材上面の
高低位置を簡単に調整できることとなるので、従来のも
のと比較すると、作業が頗る簡便となる。
置に高低のバラツキが生、じている場合には、ユニット
床材を載置する以前に、根太材の取付孔に挿入されてい
る螺子部材を回転させて、該螺子部材に螺合している受
け部材を昇降動させれば、これに応じて、根太材上面の
高低位置を簡単に調整できることとなるので、従来のも
のと比較すると、作業が頗る簡便となる。
第1図は本発明の実施例に係る床構造を示す要部分解斜
視図、第2図は同床構造を示す要部断面図、第3図Aは
従来の床構造に供されるユニット床部材を示す斜視図、
同図Bは従来の床構造を示す要部断面図である。 1−1・・・根太材、12・・・ユニット床材、13・
・・保持体、13A・・・螺子部材、13B・・・受け
部材、15・・・弾性材、19・・・取付孔、20・・
・スラブ床、S・・・空間。 特 許 出 願 人 深 山 健 樹
視図、第2図は同床構造を示す要部断面図、第3図Aは
従来の床構造に供されるユニット床部材を示す斜視図、
同図Bは従来の床構造を示す要部断面図である。 1−1・・・根太材、12・・・ユニット床材、13・
・・保持体、13A・・・螺子部材、13B・・・受け
部材、15・・・弾性材、19・・・取付孔、20・・
・スラブ床、S・・・空間。 特 許 出 願 人 深 山 健 樹
Claims (1)
- (1)建築物のスラブ床面上に複数の根太材を所定間隔
をおいて配設し、該各隣接する根太材の上面間にユニッ
ト床材を順次連続して載置する床構造であって、上記根
太材を保持する保持体を備え、該保持体は、スラブ床面
上に弾性材を介して設置される螺子部材と、該螺子部材
に螺合されて根太材を保持する受け部材とからなり、上
記螺子部材の上部側を根太材に穿設された取付孔内に回
転操作可能に挿入するように構成したことを特徴とする
建築物の床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13288989A JPH032463A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 建築物の床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13288989A JPH032463A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 建築物の床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032463A true JPH032463A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15091921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13288989A Pending JPH032463A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 建築物の床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032463A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5293725A (en) * | 1992-10-02 | 1994-03-15 | Matticks Richard B | Building structure with interlocking components |
| US6414816B2 (en) | 1998-09-16 | 2002-07-02 | Fujitsu Limited | Cartridge for cleaning feeder belt and library apparatus |
| KR100715869B1 (ko) * | 2006-03-27 | 2007-05-07 | 주식회사 유탑엔지니어링건축사사무소 | 층간소음 저감 및 단열효과를 높이기 위한 복합판상재 및에어스프링을 이용한 시공공법 |
| US8028476B1 (en) * | 2004-12-13 | 2011-10-04 | Alford Michael R | Pool leveling system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554264B2 (ja) * | 1974-12-09 | 1980-01-29 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13288989A patent/JPH032463A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554264B2 (ja) * | 1974-12-09 | 1980-01-29 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8028476B1 (en) * | 2004-12-13 | 2011-10-04 | Alford Michael R | Pool leveling system |
| KR100715869B1 (ko) * | 2006-03-27 | 2007-05-07 | 주식회사 유탑엔지니어링건축사사무소 | 층간소음 저감 및 단열효과를 높이기 위한 복합판상재 및에어스프링을 이용한 시공공법 |
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