JPH07279927A - 送配電線用機材の連結ピン構造 - Google Patents
送配電線用機材の連結ピン構造Info
- Publication number
- JPH07279927A JPH07279927A JP8802994A JP8802994A JPH07279927A JP H07279927 A JPH07279927 A JP H07279927A JP 8802994 A JP8802994 A JP 8802994A JP 8802994 A JP8802994 A JP 8802994A JP H07279927 A JPH07279927 A JP H07279927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting pin
- shaft portion
- piece
- locking
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で、かつ容易に連結作業を行うこ
とのできる送配電用機材の連結ピン構造とする。 【構成】連結ピン10を取付けるには、軸部13の軸線
方向に向いた挿入姿勢に抜け止め片20を回動する。こ
の回動操作によって、先端面13aに弾性係止部25c
が係止して挿入姿勢を保持する。この挿入姿勢に保持さ
れた連結ピン10を連結孔8内に差し込んだ上で、抜け
止め片20を軽く衝当すると、弾性係止部のによる係止
状態が解除され、付勢されている抜け止め片20が軸部
の軸線方向と直交する方向に回動する。これにより前記
軸部13から突出する係止姿勢となり、連結ピン10は
抜け止めされる。また、送配電線用の機材の端末には、
連結孔8,9が設けられておればよく、連結ピン10を
取付けるための特別な構造を必要としない。
とのできる送配電用機材の連結ピン構造とする。 【構成】連結ピン10を取付けるには、軸部13の軸線
方向に向いた挿入姿勢に抜け止め片20を回動する。こ
の回動操作によって、先端面13aに弾性係止部25c
が係止して挿入姿勢を保持する。この挿入姿勢に保持さ
れた連結ピン10を連結孔8内に差し込んだ上で、抜け
止め片20を軽く衝当すると、弾性係止部のによる係止
状態が解除され、付勢されている抜け止め片20が軸部
の軸線方向と直交する方向に回動する。これにより前記
軸部13から突出する係止姿勢となり、連結ピン10は
抜け止めされる。また、送配電線用の機材の端末には、
連結孔8,9が設けられておればよく、連結ピン10を
取付けるための特別な構造を必要としない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、碍子及びその引き留め
具、電線クランプ等の送配電線用機材の連結ピン構造に
関するものである。
具、電線クランプ等の送配電線用機材の連結ピン構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図8に示すように、耐張碍子と
ストラップを連結するなど、送配電線用の機材を連結す
るには、それぞれの機材の端末の連継板6とクレビス7
に形成された連結孔70を合致させた上で、これに連結
ピン71を貫通して両機材を連結している。この連結ピ
ン71が連結孔70から抜け外れることを防止するため
に、従来から連結ピン71に形成された小径のピン孔7
2に割ピン73を貫通し、その先端を外側に湾曲させて
止着されている。
ストラップを連結するなど、送配電線用の機材を連結す
るには、それぞれの機材の端末の連継板6とクレビス7
に形成された連結孔70を合致させた上で、これに連結
ピン71を貫通して両機材を連結している。この連結ピ
ン71が連結孔70から抜け外れることを防止するため
に、従来から連結ピン71に形成された小径のピン孔7
2に割ピン73を貫通し、その先端を外側に湾曲させて
止着されている。
【0003】かかる割ピン73を使用する構成では、細
いピン孔72に割ピン73を挿入した上で、その先端を
折り曲げる作業が必要とされるが、これらの作業は電柱
や鉄塔の上部で行なわれるために、この連結ピン71の
取付や割ピンの取着作業は面倒であるばかりか、高所作
業車による作業や、ホットスティックを利用した遠隔作
業では行なうことが困難な作業となるなどの問題があっ
た。
いピン孔72に割ピン73を挿入した上で、その先端を
折り曲げる作業が必要とされるが、これらの作業は電柱
や鉄塔の上部で行なわれるために、この連結ピン71の
取付や割ピンの取着作業は面倒であるばかりか、高所作
業車による作業や、ホットスティックを利用した遠隔作
業では行なうことが困難な作業となるなどの問題があっ
た。
【0004】これらの問題点を解決するめに、実公平1
ー28329、実公平1ー37209、実公平1ー10
803号公報に開示されている発明が本願出願人によっ
て提案されている。
ー28329、実公平1ー37209、実公平1ー10
803号公報に開示されている発明が本願出願人によっ
て提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、実公平1ー2
8329や実公平2ー10803号公報に示される発明
では、クレビス側にも加工を施す必要があり、また、実
公平1ー37209号公報に示される発明では、連結作
業に専用の衝打具を必要とするなど、未だ容易に連結作
業の行える連結ピン構造とするには不十分であった。
8329や実公平2ー10803号公報に示される発明
では、クレビス側にも加工を施す必要があり、また、実
公平1ー37209号公報に示される発明では、連結作
業に専用の衝打具を必要とするなど、未だ容易に連結作
業の行える連結ピン構造とするには不十分であった。
【0006】そこで、本発明は簡単な構造で、特別の器
具を要することなく連結作業を容易に行うことのできる
送配電用基材の連結ピン構造の提供を目的としている。
具を要することなく連結作業を容易に行うことのできる
送配電用基材の連結ピン構造の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、連
結ピンは、頭部と、連結孔内を貫通する軸部と、この軸
部の先側に二又とされた取付片とが設けられ、この両取
付片間に設けた取付軸に回動可能に取付けられた抜け止
め片を軸部の軸線方向となる挿入姿勢に係止する係止手
段が設けられるとともに、この係止手段が解除されると
抜け止め片を軸部から突出する係止姿勢に回動する付勢
手段が設けられている。
結ピンは、頭部と、連結孔内を貫通する軸部と、この軸
部の先側に二又とされた取付片とが設けられ、この両取
付片間に設けた取付軸に回動可能に取付けられた抜け止
め片を軸部の軸線方向となる挿入姿勢に係止する係止手
段が設けられるとともに、この係止手段が解除されると
抜け止め片を軸部から突出する係止姿勢に回動する付勢
手段が設けられている。
【0008】請求項2の発明では、連結ピンには、この
軸部を筒状とする貫通孔が形成されるとともに、この先
側の側面に係止孔が開口され、この貫通孔内を軸線方向
に移動可能に設けられた連係杆は基端側に設けられた付
勢手段によって後退位置に配設されるとともに、係止孔
から軸部の外方に突出する係止姿勢となる抜け止め片が
前記付勢手段に抗して連係杆が進出すると軸部内に収納
される挿入姿勢となるように連係杆に回動可能に軸着さ
れている。
軸部を筒状とする貫通孔が形成されるとともに、この先
側の側面に係止孔が開口され、この貫通孔内を軸線方向
に移動可能に設けられた連係杆は基端側に設けられた付
勢手段によって後退位置に配設されるとともに、係止孔
から軸部の外方に突出する係止姿勢となる抜け止め片が
前記付勢手段に抗して連係杆が進出すると軸部内に収納
される挿入姿勢となるように連係杆に回動可能に軸着さ
れている。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明においては、連結ピンを取
付けるには、軸部の軸線方向に向いた挿入姿勢に抜け止
め片を回動する。この回動操作によって、係止手段が挿
入姿勢を保持する。この挿入姿勢に保持された連結ピン
を連結孔内に差し込んだ上で、係止手段による係止状態
を解除すると、付勢されている抜け止め片が軸部の軸線
方向と直交する方向に回動して、前記軸部から突出する
係止姿勢となり、連結ピンが抜け止めされる。このよう
に、連結ピンの取付操作は、係止手段によって挿入姿勢
に予め保持した状態で連結孔内に挿入し、挿入後にこの
係止手段による係止状態を解除することにより抜け止め
状態にすることができる。また、送配電線用の機材の端
末には、連結孔が設けられておればよく、連結ピンを取
付けるための特別な構造を必要としない。
付けるには、軸部の軸線方向に向いた挿入姿勢に抜け止
め片を回動する。この回動操作によって、係止手段が挿
入姿勢を保持する。この挿入姿勢に保持された連結ピン
を連結孔内に差し込んだ上で、係止手段による係止状態
を解除すると、付勢されている抜け止め片が軸部の軸線
方向と直交する方向に回動して、前記軸部から突出する
係止姿勢となり、連結ピンが抜け止めされる。このよう
に、連結ピンの取付操作は、係止手段によって挿入姿勢
に予め保持した状態で連結孔内に挿入し、挿入後にこの
係止手段による係止状態を解除することにより抜け止め
状態にすることができる。また、送配電線用の機材の端
末には、連結孔が設けられておればよく、連結ピンを取
付けるための特別な構造を必要としない。
【0010】請求項2記載の発明においては、連結ピン
を取付けるには、軸部の基端側に設けられた付勢手段に
抗して連係杆を貫通孔内への進出操作を行う。これによ
り、抜け止め片が回動して、軸部の側方に突出しない挿
入姿勢に回動する。この挿入姿勢を保持して、連結ピン
を連結孔内に挿入する。そして、挿入後に付勢手段に抗
した進出操作を解除すると、付勢手段によって連係杆が
後退し、抜け止め片が再び係止孔から軸部の外方に突出
する係止姿勢に回動して連結ピンが抜け止めされる。こ
のように、連結ピンの取付操作は、付勢手段に抗して連
係杆を貫通孔内に進出させた状態を保持して挿入し、挿
入後にこの操作力を解除することにより抜け止め状態に
することができる。また、送配電線用の機材の端末に
は、連結孔が設けられておればよく、連結ピンを取付け
るための特別な構造を必要としない。
を取付けるには、軸部の基端側に設けられた付勢手段に
抗して連係杆を貫通孔内への進出操作を行う。これによ
り、抜け止め片が回動して、軸部の側方に突出しない挿
入姿勢に回動する。この挿入姿勢を保持して、連結ピン
を連結孔内に挿入する。そして、挿入後に付勢手段に抗
した進出操作を解除すると、付勢手段によって連係杆が
後退し、抜け止め片が再び係止孔から軸部の外方に突出
する係止姿勢に回動して連結ピンが抜け止めされる。こ
のように、連結ピンの取付操作は、付勢手段に抗して連
係杆を貫通孔内に進出させた状態を保持して挿入し、挿
入後にこの操作力を解除することにより抜け止め状態に
することができる。また、送配電線用の機材の端末に
は、連結孔が設けられておればよく、連結ピンを取付け
るための特別な構造を必要としない。
【0011】
【発明の効果】請求項1記載の発明においては、連結ピ
ンの軸部の先側に抜け止め片を挿入姿勢に係止する係止
手段を設け、この係止手段が解除されると軸部から突出
する係止姿勢に回動する付勢手段が設けられているの
で、簡単な構造で、容易に連結作業を行うことのでき
る。
ンの軸部の先側に抜け止め片を挿入姿勢に係止する係止
手段を設け、この係止手段が解除されると軸部から突出
する係止姿勢に回動する付勢手段が設けられているの
で、簡単な構造で、容易に連結作業を行うことのでき
る。
【0012】請求項2記載の発明においては、連結ピン
には、軸部を筒状とする貫通孔とともに側面に係止孔が
開口して設けられ、この貫通孔内に連係杆が付勢手段に
よって後退位置に配設されると、係止孔から軸部の外方
に突出する係止姿勢となる抜け止め片が、付勢手段に抗
して連係杆が進出すると、軸部内に収納される挿入姿勢
となるように連係杆に回動可能に軸着されているので、
簡単な構造で、容易に連結作業を行うことのできる。
には、軸部を筒状とする貫通孔とともに側面に係止孔が
開口して設けられ、この貫通孔内に連係杆が付勢手段に
よって後退位置に配設されると、係止孔から軸部の外方
に突出する係止姿勢となる抜け止め片が、付勢手段に抗
して連係杆が進出すると、軸部内に収納される挿入姿勢
となるように連係杆に回動可能に軸着されているので、
簡単な構造で、容易に連結作業を行うことのできる。
【0013】
【実施例】〈実施例1〉以下、本発明を耐張碍子装置に
適用した実施例1について、図1から図4を参照して説
明する。図1は、耐張碍子装置の一部を示し、図示しな
い電柱の腕金1に接地側引留め金具2、耐張碍子3及び
電線を引き留めて腕金1を迂回するジャンパ線を支持す
る課電側引留め金具4からなる機材が直列に連結されて
いる。これらの各機材の端末は、ほぼ同一構成からなる
三箇所の連結構造5,5,5によって連結されている。
適用した実施例1について、図1から図4を参照して説
明する。図1は、耐張碍子装置の一部を示し、図示しな
い電柱の腕金1に接地側引留め金具2、耐張碍子3及び
電線を引き留めて腕金1を迂回するジャンパ線を支持す
る課電側引留め金具4からなる機材が直列に連結されて
いる。これらの各機材の端末は、ほぼ同一構成からなる
三箇所の連結構造5,5,5によって連結されている。
【0014】この連結構造5の内、矢線Aにより示され
る接地側引留め金具2と耐張碍子3の連結部位を例に説
明すると、一方の機材である接地側引留め金具2の端末
には連継板6が形成され、他方の機材である耐張碍子3
の端末には断面コ字状のクレビス7が設けられている。
また、図2に示すように、連継板6とクレビス7双方に
は連結孔8,9がそれぞれ形成されていて、この両連結
孔8,9に連結ピン10を挿通して、図2において紙面
に対して直交する方向に揺動可能に連結する連結構造5
とされている。
る接地側引留め金具2と耐張碍子3の連結部位を例に説
明すると、一方の機材である接地側引留め金具2の端末
には連継板6が形成され、他方の機材である耐張碍子3
の端末には断面コ字状のクレビス7が設けられている。
また、図2に示すように、連継板6とクレビス7双方に
は連結孔8,9がそれぞれ形成されていて、この両連結
孔8,9に連結ピン10を挿通して、図2において紙面
に対して直交する方向に揺動可能に連結する連結構造5
とされている。
【0015】この連結構造5において、連結ピン10は
図2,図3に示すように、リング形状の頭部11と、頭
部11を支える台部12と、この台部12から円柱形状
の軸部13が延出して形成されている。なお、頭部11
がリング形状とされ、中央に形成される操作孔11aに
より図示しないホットスティックの先端に設けられた把
持部により容易に把持できるようにされている。また、
台部12は連結孔9よりも大きな直径の円板形状に形成
されていて、連結孔9の縁面に当接するようにされてい
る。
図2,図3に示すように、リング形状の頭部11と、頭
部11を支える台部12と、この台部12から円柱形状
の軸部13が延出して形成されている。なお、頭部11
がリング形状とされ、中央に形成される操作孔11aに
より図示しないホットスティックの先端に設けられた把
持部により容易に把持できるようにされている。また、
台部12は連結孔9よりも大きな直径の円板形状に形成
されていて、連結孔9の縁面に当接するようにされてい
る。
【0016】また、軸部13の先端面13aには、その
軸線方向に二又とされた一対の取付片14が延出されて
おり、この間に先端面13aを底面とする取付溝15が
形成されている。また、一の取付片14の内面にはバネ
受け突起17が突出形成されるとともに、両取付片14
の間に取付軸16が設けられて、取付溝15内に抜け止
め片20が回動可能に軸着されている。
軸線方向に二又とされた一対の取付片14が延出されて
おり、この間に先端面13aを底面とする取付溝15が
形成されている。また、一の取付片14の内面にはバネ
受け突起17が突出形成されるとともに、両取付片14
の間に取付軸16が設けられて、取付溝15内に抜け止
め片20が回動可能に軸着されている。
【0017】この抜け止め片20は偏心位置で取付軸1
6に軸着されていて、一側に短いバネ掛け片20bと、
他側にバネ掛け片20bよりも長い係合片20aが設け
られている。そして、バネ掛け片20bにはバネ掛け突
起22が設けられて、取付軸16に取付けられた付勢手
段としても拡開バネ25の各バネ片25a,25bがバ
ネ受け突起17とバネ掛け突起22とに掛けられて、抜
け止め片20を図2に二点鎖線により示すように横向き
となるように付勢して、係合片20aとバネ掛け片20
bとが軸部13から突出する係合姿勢をとるようにされ
ている。
6に軸着されていて、一側に短いバネ掛け片20bと、
他側にバネ掛け片20bよりも長い係合片20aが設け
られている。そして、バネ掛け片20bにはバネ掛け突
起22が設けられて、取付軸16に取付けられた付勢手
段としても拡開バネ25の各バネ片25a,25bがバ
ネ受け突起17とバネ掛け突起22とに掛けられて、抜
け止め片20を図2に二点鎖線により示すように横向き
となるように付勢して、係合片20aとバネ掛け片20
bとが軸部13から突出する係合姿勢をとるようにされ
ている。
【0018】また、この拡開バネ25のバネ掛け突起2
2に係合するバネ片25aの先端は環状に湾曲されて、
その先端に弾性が付与された弾性係止部25cが設けら
れている。これにより抜け止め片20が図2に実線によ
り示す軸線方向に沿った挿入姿勢になると、この弾性係
止部25cが先端面13aを弾圧して係止し、この挿入
姿勢が保持される係止手段が構成されている。
2に係合するバネ片25aの先端は環状に湾曲されて、
その先端に弾性が付与された弾性係止部25cが設けら
れている。これにより抜け止め片20が図2に実線によ
り示す軸線方向に沿った挿入姿勢になると、この弾性係
止部25cが先端面13aを弾圧して係止し、この挿入
姿勢が保持される係止手段が構成されている。
【0019】次に、このように構成された実施例1の作
用について説明する。図2に示すように抜け止め片20
の係合片20aを軸線方向に向いた挿入姿勢に回動する
と、弾性係止部25cが先端面13aに弾性押圧して係
合姿勢に保持される。一方、連継板6をクレビス7内に
挿入して、それぞれの連結孔8,9を一致させる。そし
て、係合姿勢に保持された連結ピン10をこの連結孔
8,9内に差し入れると、連結ピン10は両連結孔8,
9内を貫通して、連継板6とクレビス7を揺動自由に連
結する。この際、支え台部12がクレビス7の外面に当
接し、また軸部13の先端面13aがクレビス7から突
出して配設される。
用について説明する。図2に示すように抜け止め片20
の係合片20aを軸線方向に向いた挿入姿勢に回動する
と、弾性係止部25cが先端面13aに弾性押圧して係
合姿勢に保持される。一方、連継板6をクレビス7内に
挿入して、それぞれの連結孔8,9を一致させる。そし
て、係合姿勢に保持された連結ピン10をこの連結孔
8,9内に差し入れると、連結ピン10は両連結孔8,
9内を貫通して、連継板6とクレビス7を揺動自由に連
結する。この際、支え台部12がクレビス7の外面に当
接し、また軸部13の先端面13aがクレビス7から突
出して配設される。
【0020】次に、連結ピン10の抜け止めするために
係合片20aを図示しないホットスティックにより軽く
衝当すると、先端面13aから弾性係止部25cが離
れ、図2に二点鎖線により示すように、拡開バネ25の
付勢力により、係合片20aとバネ掛け片20bとが軸
線方向に対して略直交する係合姿勢に保持される。これ
により、連結ピン10を抜く方向に力が作用しても、ク
レビス7にこの係合片20aとバネ掛け片20bとが当
接して連結ピン10の抜け止めがなされる。
係合片20aを図示しないホットスティックにより軽く
衝当すると、先端面13aから弾性係止部25cが離
れ、図2に二点鎖線により示すように、拡開バネ25の
付勢力により、係合片20aとバネ掛け片20bとが軸
線方向に対して略直交する係合姿勢に保持される。これ
により、連結ピン10を抜く方向に力が作用しても、ク
レビス7にこの係合片20aとバネ掛け片20bとが当
接して連結ピン10の抜け止めがなされる。
【0021】また、連結されている状態から、これを解
除する場合には、図示しないホットスティックの先端等
により拡開バネ25の付勢力に抗して係合片20aを回
動して弾性係止部25cが先端面13aに弾接する挿入
姿勢に係止する。これにより、連結ピン10を引き抜く
ことができて連結状態を解除することができる。
除する場合には、図示しないホットスティックの先端等
により拡開バネ25の付勢力に抗して係合片20aを回
動して弾性係止部25cが先端面13aに弾接する挿入
姿勢に係止する。これにより、連結ピン10を引き抜く
ことができて連結状態を解除することができる。
【0022】この実施例1の連結ピン構造においては、
拡開バネ25の先端に設けた弾性係止部25cが先端面
13aに弾接係合するにより係合片20aを挿入姿勢に
維持し、この係合片20aを衝当するだけで連結ピン1
0の抜け止めをすることができるので、容易に取付作業
を行なうことができる。
拡開バネ25の先端に設けた弾性係止部25cが先端面
13aに弾接係合するにより係合片20aを挿入姿勢に
維持し、この係合片20aを衝当するだけで連結ピン1
0の抜け止めをすることができるので、容易に取付作業
を行なうことができる。
【0023】なお、この実施例1の拡開バネ25のバネ
掛け片20bには、バネ掛け突起22が設けられて、こ
れにバネ片25aを係合する構成としているが、図4に
示すように、バネ掛け片20bにバネ係合孔29を設
け、このバネ係合孔29からバネ片25aを裏面側に挿
通することによって係合することもできる。これにより
バネ掛け突起22を設けるよりもさらに簡単な構造のも
のとすることができる。
掛け片20bには、バネ掛け突起22が設けられて、こ
れにバネ片25aを係合する構成としているが、図4に
示すように、バネ掛け片20bにバネ係合孔29を設
け、このバネ係合孔29からバネ片25aを裏面側に挿
通することによって係合することもできる。これにより
バネ掛け突起22を設けるよりもさらに簡単な構造のも
のとすることができる。
【0024】〈実施例2〉次に、本発明を耐張碍子装置
に適用した実施例2について、図5から図7を参照して
説明する。この実施例2においても図1に示す耐張碍子
装置の三箇所の連結構造5の内、矢線Aにより示される
接地側引留め金具2と耐張碍子3の連結構造5を例に説
明する。
に適用した実施例2について、図5から図7を参照して
説明する。この実施例2においても図1に示す耐張碍子
装置の三箇所の連結構造5の内、矢線Aにより示される
接地側引留め金具2と耐張碍子3の連結構造5を例に説
明する。
【0025】図5に示すように、この連継板6とクレビ
ス7の連結孔8,9に挿通される連結ピン30には、軸
心に沿って貫通する貫通孔32が形成された略筒状の軸
部31と、この貫通孔32内に軸線方向に移動可能に配
設された連係杆33と、この連係杆33の先端に配設さ
れた抜け止め片50とにより大略構成されている。
ス7の連結孔8,9に挿通される連結ピン30には、軸
心に沿って貫通する貫通孔32が形成された略筒状の軸
部31と、この貫通孔32内に軸線方向に移動可能に配
設された連係杆33と、この連係杆33の先端に配設さ
れた抜け止め片50とにより大略構成されている。
【0026】筒状とされた軸部31の外周面には連通孔
8に当接するフランジ部34が突出形成されているとと
もに、その基端部には側方に延びるバネ支持片35が一
体的に突出形成され、また、このバネ支持片35と直交
する方向に伏コ字状とされたバネ受け蓋36が設けられ
ている。そして、この軸部31の基端部とバネ受け蓋3
6との間には、連係杆33の端部がろう付けにより立設
固定されているバネ受け片37が二本の圧縮ばね38,
39(付勢手段)により付勢されて、バネ支持片35と
略平行に配設されている。この一方の圧縮ばね38は連
係杆33の周りに捲装されており、バネ受け片37をバ
ネ受け蓋36に弾接している。また、他方の圧縮バネ3
9は、バネ支持片35からろう付けにより立設固定され
た案内杆39aの周りに捲装されている。この案内杆3
9aの他端側は、バネ受け片37に設けられたガイド孔
40内に挿通されて、両圧縮バネ38,39が伸縮する
際に、バネ受け片37がバネ支持片35と略平行の状態
を保持して上下動するようにガイドされる。このように
平行に配設されたバネ受け片37とバネ支持片35の双
方を握ることにより、両圧縮ばね38の付勢力に抗して
バネ受け片37に立設する連係杆33を貫通孔32内に
進出可能とされている。
8に当接するフランジ部34が突出形成されているとと
もに、その基端部には側方に延びるバネ支持片35が一
体的に突出形成され、また、このバネ支持片35と直交
する方向に伏コ字状とされたバネ受け蓋36が設けられ
ている。そして、この軸部31の基端部とバネ受け蓋3
6との間には、連係杆33の端部がろう付けにより立設
固定されているバネ受け片37が二本の圧縮ばね38,
39(付勢手段)により付勢されて、バネ支持片35と
略平行に配設されている。この一方の圧縮ばね38は連
係杆33の周りに捲装されており、バネ受け片37をバ
ネ受け蓋36に弾接している。また、他方の圧縮バネ3
9は、バネ支持片35からろう付けにより立設固定され
た案内杆39aの周りに捲装されている。この案内杆3
9aの他端側は、バネ受け片37に設けられたガイド孔
40内に挿通されて、両圧縮バネ38,39が伸縮する
際に、バネ受け片37がバネ支持片35と略平行の状態
を保持して上下動するようにガイドされる。このように
平行に配設されたバネ受け片37とバネ支持片35の双
方を握ることにより、両圧縮ばね38の付勢力に抗して
バネ受け片37に立設する連係杆33を貫通孔32内に
進出可能とされている。
【0027】また、連係杆33の先端は軸部31の他方
の先端から突出して、その先端に設けられたネジ部41
に止着リング42を介して取付ナット43が螺着支持さ
れている。
の先端から突出して、その先端に設けられたネジ部41
に止着リング42を介して取付ナット43が螺着支持さ
れている。
【0028】軸部31の先側の管壁には、左右対称に係
止孔44が設けられ、また、この係止孔44の先側半部
を覆うストッパリング45が外嵌固着されている。この
係止孔44が設けられた部位の連係杆33には、この連
係杆33に直交する方向に支軸46が連係杆33の両側
周面から突出して設けられて、両側に突出する支軸46
にそれぞれ抜け止め片50が回動自由に取付けられてい
る。
止孔44が設けられ、また、この係止孔44の先側半部
を覆うストッパリング45が外嵌固着されている。この
係止孔44が設けられた部位の連係杆33には、この連
係杆33に直交する方向に支軸46が連係杆33の両側
周面から突出して設けられて、両側に突出する支軸46
にそれぞれ抜け止め片50が回動自由に取付けられてい
る。
【0029】抜け止め片50は、略三角形状の板材から
形成されており、内寄りに軸着されているとともに、図
7(A)に二点鎖線で示すように、係止孔44の縁面4
4aに当接する当接面(当接辺)51とストッパリング
45の端縁45aに接触する接触面(接触辺)52とが
それぞれ設けられ、この当接面51と接触面52により
形成される隅部が係止孔44から外方に突出する抜け止
め部53とされている。
形成されており、内寄りに軸着されているとともに、図
7(A)に二点鎖線で示すように、係止孔44の縁面4
4aに当接する当接面(当接辺)51とストッパリング
45の端縁45aに接触する接触面(接触辺)52とが
それぞれ設けられ、この当接面51と接触面52により
形成される隅部が係止孔44から外方に突出する抜け止
め部53とされている。
【0030】このように配設された抜け止め片50は、
通常は、圧縮ばね38の付勢力によって連係杆33が後
退位置に配設されているので、係止孔44の縁面44a
に当接面51が当接して、抜け止め部53が外方に突出
した図7(A)に二点鎖線で示す係合姿勢とされる。ま
た、押圧バネの付勢力に抗してバネ受け片37を前進さ
せると、抜け止め片50の接触面52がストッパリング
45の端縁45aに接触して回動し、抜け止め部53が
係止孔44内に収納された図7(B)に二点鎖線により
示す挿入姿勢とされる。
通常は、圧縮ばね38の付勢力によって連係杆33が後
退位置に配設されているので、係止孔44の縁面44a
に当接面51が当接して、抜け止め部53が外方に突出
した図7(A)に二点鎖線で示す係合姿勢とされる。ま
た、押圧バネの付勢力に抗してバネ受け片37を前進さ
せると、抜け止め片50の接触面52がストッパリング
45の端縁45aに接触して回動し、抜け止め部53が
係止孔44内に収納された図7(B)に二点鎖線により
示す挿入姿勢とされる。
【0031】次に、このように構成された実施例2の作
用について説明する。連継板6をクレビス7内に挿入し
て、それぞれの連結孔8,9を一致させておき、これに
連結ピン30を挿入する。この際、ホットスティックの
先端に設けた操作片によりバネ支持片35とバネ受け片
37を握って、バネ受け片37をバネ支持片35側に押
圧操作する。この操作を行うことによって、図5に示す
ように外方に突出する係止姿勢になっている抜け止め片
50が、連係杆33が進出して、図7(A)の実線によ
り示すように、接触面52がストッパリング45の端縁
45aに接触して回動し、さらに図7(B)に二点鎖線
で示すように、抜け止め部53が係止孔44内に収納さ
れた挿入姿勢になる。この姿勢を保持して連結ピン30
を連結孔8,9内に挿入して装着することができる。そ
して、フランジ部34が連結孔8の周縁に当接し、また
軸部31は両連結孔8,9内を貫通して、連継板6とク
レビス7を揺動自由に連結する。この際、軸部31の先
側がクレビス7から突出して配設される。続いて、ホッ
トスティックの先端に設けた操作片をバネ受け片37か
ら開放すると、バネ受け片37は、圧縮バネ38の付勢
力により、バネ受け蓋36に弾接するまで後退して連係
杆33を後退する。これによって、図7(B)に二点鎖
線で示す挿入位置にある抜け止め片50は、図7(B)
に実線により示すように係止孔44の縁面44aにより
ガイドされて両抜け止め片50を開くように回動して、
抜け止め部53が外方に突出した図5に示す係止姿勢に
戻る。これにより、抜け止め部53が軸部31から突出
し、連結ピン30を抜く方向に力が作用しても、クレビ
ス7にこの抜け止め部53が当接して連結ピン30の抜
け止めがなされる。
用について説明する。連継板6をクレビス7内に挿入し
て、それぞれの連結孔8,9を一致させておき、これに
連結ピン30を挿入する。この際、ホットスティックの
先端に設けた操作片によりバネ支持片35とバネ受け片
37を握って、バネ受け片37をバネ支持片35側に押
圧操作する。この操作を行うことによって、図5に示す
ように外方に突出する係止姿勢になっている抜け止め片
50が、連係杆33が進出して、図7(A)の実線によ
り示すように、接触面52がストッパリング45の端縁
45aに接触して回動し、さらに図7(B)に二点鎖線
で示すように、抜け止め部53が係止孔44内に収納さ
れた挿入姿勢になる。この姿勢を保持して連結ピン30
を連結孔8,9内に挿入して装着することができる。そ
して、フランジ部34が連結孔8の周縁に当接し、また
軸部31は両連結孔8,9内を貫通して、連継板6とク
レビス7を揺動自由に連結する。この際、軸部31の先
側がクレビス7から突出して配設される。続いて、ホッ
トスティックの先端に設けた操作片をバネ受け片37か
ら開放すると、バネ受け片37は、圧縮バネ38の付勢
力により、バネ受け蓋36に弾接するまで後退して連係
杆33を後退する。これによって、図7(B)に二点鎖
線で示す挿入位置にある抜け止め片50は、図7(B)
に実線により示すように係止孔44の縁面44aにより
ガイドされて両抜け止め片50を開くように回動して、
抜け止め部53が外方に突出した図5に示す係止姿勢に
戻る。これにより、抜け止め部53が軸部31から突出
し、連結ピン30を抜く方向に力が作用しても、クレビ
ス7にこの抜け止め部53が当接して連結ピン30の抜
け止めがなされる。
【0032】次に、連結されている状態から、連結を取
外す場合には、バネ受け片37とバネ支持片35を再度
ホットスティックの先端に設けた操作片により握ってバ
ネ受け片37を押圧操作を行うと、前述したように、連
係杆33が前進して、抜け止め部53が軸部31内に収
納された挿入姿勢になる。この状態とした上で連結ピン
30を引き抜くことにより、連結状態を解除することが
できる。
外す場合には、バネ受け片37とバネ支持片35を再度
ホットスティックの先端に設けた操作片により握ってバ
ネ受け片37を押圧操作を行うと、前述したように、連
係杆33が前進して、抜け止め部53が軸部31内に収
納された挿入姿勢になる。この状態とした上で連結ピン
30を引き抜くことにより、連結状態を解除することが
できる。
【0033】この実施例2の連結ピン構造においては、
バネ受け片37とバネ支持片35とを握ってバネ受け片
37の押圧操作を行うだけで、連結ピン30の抜け止め
をすることができ、容易に取付作業及び取外作業を行な
うことができる。
バネ受け片37とバネ支持片35とを握ってバネ受け片
37の押圧操作を行うだけで、連結ピン30の抜け止め
をすることができ、容易に取付作業及び取外作業を行な
うことができる。
【図1】 実施例1の耐張碍子装置の一部の側面図
【図2】 連結ピンの一部切欠正面図
【図3】 連結ピンの側面図
【図4】 実施例1の連結ピンの別例を示す一部切欠正
面図
面図
【図5】 実施例2の断面図
【図6】 連結ピンの側面図
【図7】 連結ピンの先端部の動作を説明する断面図
【図8】 従来例を示す断面図
8…連結孔 9…連結孔 10…連結ピン 11…頭部
13…軸部 13a…先端面 14…取付片 16…
取付軸 20…抜け止め片 25c…弾性係止部
13…軸部 13a…先端面 14…取付片 16…
取付軸 20…抜け止め片 25c…弾性係止部
フロントページの続き (72)発明者 長坂 廣美 名古屋市瑞穂区須田町2番56号 日本碍子 株式会社内 (72)発明者 松本 純一 名古屋市瑞穂区須田町2番56号 日本碍子 株式会社内 (72)発明者 本田 光洋 名古屋市瑞穂区須田町2番56号 日本碍子 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 二つの送配電線用の機材の端末に設けら
れた連結孔を合致させて、これに連結ピンを挿通して前
記両機材を連結する送配電線用機材の連結ピン構造にお
いて、 前記連結ピンは、頭部と、連結孔内を貫通する軸部と、
この軸部の先側に二又とされた取付片とが設けられ、こ
の両取付片間に設けた取付軸に回動可能に取付けられた
抜け止め片を軸部の軸線方向となる挿入姿勢に係止する
係止手段が設けられるとともに、この係止手段が解除さ
れると抜け止め片を前記軸部から突出する係止姿勢に回
動する付勢手段が設けられていることを特徴とする送配
電線用機材の連結ピン構造。 - 【請求項2】 二つの送配電線用の機材の端末に設けら
れた連結孔を合致させて、これに連結ピンを挿通して前
記両機材を連結する送配電線用機材の連結ピン構造にお
いて、 前記連結ピンには、この軸部を筒状とする貫通孔が形成
されるとともに、この先側の側面に係止孔が開口され、
この貫通孔内を軸線方向に移動可能に設けられた連係杆
は基端側に設けられた付勢手段によって後退位置に配設
されるとともに、前記係止孔から軸部の外方に突出する
係止姿勢となる抜け止め片が前記付勢手段に抗して連係
杆が進出すると軸部内に収納される挿入姿勢となるよう
に連係杆に回動可能に軸着されていることを特徴とする
送配電線用機材の連結ピン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8802994A JPH07279927A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 送配電線用機材の連結ピン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8802994A JPH07279927A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 送配電線用機材の連結ピン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07279927A true JPH07279927A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13931405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8802994A Pending JPH07279927A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 送配電線用機材の連結ピン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07279927A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6018286B1 (ja) * | 2015-12-24 | 2016-11-02 | 中国電力株式会社 | コッタピン及び碍子取付方法 |
| JP2017015184A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 中国電力株式会社 | 間接活線工事用コッター |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP8802994A patent/JPH07279927A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015184A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 中国電力株式会社 | 間接活線工事用コッター |
| JP6018286B1 (ja) * | 2015-12-24 | 2016-11-02 | 中国電力株式会社 | コッタピン及び碍子取付方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3331406B2 (ja) | ロック用バネ着脱治具 | |
| JP2001280566A (ja) | ホースクランプ | |
| JPH0128329Y2 (ja) | ||
| JPH0680334U (ja) | 電線引留クランプ | |
| JPH0140151Y2 (ja) | ||
| JP3156641B2 (ja) | 線材束の保持具 | |
| JP3060570U (ja) | 丸形コネクタ | |
| JP2545338Y2 (ja) | 産業用ロボットのエンドエフェクタ固定装置 | |
| JP2897673B2 (ja) | マニピュレータ工法用くさび型引留クランプ | |
| JP2002181138A (ja) | ロープの環状部保持金具 | |
| KR200156197Y1 (ko) | 씨알티소켓의포커스와이어고정용터미널 | |
| JPH07279926A (ja) | 送配電線用機材の連結ピン構造 | |
| JP2580669Y2 (ja) | ケーブル牽引用工具 | |
| US5044995A (en) | Battery terminal cable connector | |
| US5050421A (en) | Hand tool for fastening a terminal in an insulator | |
| JPH0615287U (ja) | 同軸ケーブルの連結具 | |
| JP2564920Y2 (ja) | 一対心線接続コネクタ用圧着接続工具 | |
| JP3327383B2 (ja) | ケーブル端末部用取付金具 | |
| JPS6138568Y2 (ja) | ||
| JPH0113341Y2 (ja) | ||
| JPH0341420Y2 (ja) | ||
| JP3127790B2 (ja) | バッテリポストへの電線接続装置 | |
| JPH09182227A (ja) | 割ピン用活線取付工具 | |
| JPH019235Y2 (ja) | ||
| EP1005108A2 (en) | Universal ground clip assembly |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011002 |