JPH07280100A - 防水パッキン - Google Patents
防水パッキンInfo
- Publication number
- JPH07280100A JPH07280100A JP6098228A JP9822894A JPH07280100A JP H07280100 A JPH07280100 A JP H07280100A JP 6098228 A JP6098228 A JP 6098228A JP 9822894 A JP9822894 A JP 9822894A JP H07280100 A JPH07280100 A JP H07280100A
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- JP
- Japan
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- waterproof
- lid
- waterproof packing
- housing
- packing
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 側面及び裏面に、パッキン長手方向の溝部4
1a,41bが形成してあり、蓋部20と筐体部30の
接合時に押圧されて潰れ、これら蓋部と筐体部の正面部
接合面の間を密閉する主防水部41と、つば状となって
おり、蓋部と筐体部の接合時にたわんで、これら蓋部と
筐体部の側部接合面の間を密閉する副防水部42とを備
えた構成としてある。 【効果】 軽い押圧力で平面度のばらつきに起因する密
閉不良を防止することができ、筐体の確実な防水を図る
ことができる。
1a,41bが形成してあり、蓋部20と筐体部30の
接合時に押圧されて潰れ、これら蓋部と筐体部の正面部
接合面の間を密閉する主防水部41と、つば状となって
おり、蓋部と筐体部の接合時にたわんで、これら蓋部と
筐体部の側部接合面の間を密閉する副防水部42とを備
えた構成としてある。 【効果】 軽い押圧力で平面度のばらつきに起因する密
閉不良を防止することができ、筐体の確実な防水を図る
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓋部と筐体部の接合部
を密閉する防水パッキンに関し、特に、射出成形又は鋳
物による成形等のように平面度にばらつきの出やすい方
法で成形した筐体の防水に適した防水パッキンに関す
る。
を密閉する防水パッキンに関し、特に、射出成形又は鋳
物による成形等のように平面度にばらつきの出やすい方
法で成形した筐体の防水に適した防水パッキンに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の防水パッキンは、ゴム等の弾性部
材を断面丸型又は角型のリング状に成形した構成となっ
ていた。そして、従来はこのような構成の防水パッキン
を蓋部と筐体部の接合部間に介在させ、これら蓋部と筐
体部の接合時の押圧力で防水パッキンを潰し、防水パッ
キンの潰し代を大きくすることにより筐体の防水を図っ
ていた。
材を断面丸型又は角型のリング状に成形した構成となっ
ていた。そして、従来はこのような構成の防水パッキン
を蓋部と筐体部の接合部間に介在させ、これら蓋部と筐
体部の接合時の押圧力で防水パッキンを潰し、防水パッ
キンの潰し代を大きくすることにより筐体の防水を図っ
ていた。
【0003】例えば、特開昭60−194698号で
は、防水パッキンとブッシングを一体的に成形し、防水
性の向上を図った電気機器の防水パッキンが提案されて
いる。また、実開昭63−10589号では、リング状
防水パッキンの一部を、他の部分と異なる形状とし、押
圧力の弱い箇所でも防水パッキンが確実に押圧されて、
筐体の気密性,防水性を保持できるようにした防水パッ
キンが提案されている。
は、防水パッキンとブッシングを一体的に成形し、防水
性の向上を図った電気機器の防水パッキンが提案されて
いる。また、実開昭63−10589号では、リング状
防水パッキンの一部を、他の部分と異なる形状とし、押
圧力の弱い箇所でも防水パッキンが確実に押圧されて、
筐体の気密性,防水性を保持できるようにした防水パッ
キンが提案されている。
【0004】さらに、実開昭63−27086号では、
筐体部のねじ孔内側に、防水パッキンの肉厚とほぼ同じ
高さの突起部を設け、ねじの締め付けにより蓋部が防水
パッキンを押圧するパッキング構造が提案されている。
またさらに、実開平1−162285号では、防水パッ
キンを押圧する取付板の端部に、防水パッキンにくい込
むダレを形成し、筐体の防水性を向上させたパッキング
構造が提案されている。
筐体部のねじ孔内側に、防水パッキンの肉厚とほぼ同じ
高さの突起部を設け、ねじの締め付けにより蓋部が防水
パッキンを押圧するパッキング構造が提案されている。
またさらに、実開平1−162285号では、防水パッ
キンを押圧する取付板の端部に、防水パッキンにくい込
むダレを形成し、筐体の防水性を向上させたパッキング
構造が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の防水パ
ッキン、又は、上記パッキング構造に用いられる防水パ
ッキンは、いずれも、断面丸型又は角型のリング状とな
っており、蓋部と筐体部の接合時の押圧力で防水パッキ
ンを押圧し、潰し代を大きくすることによって筐体を防
水する構成となっていた。このため、射出成形又は鋳物
による成形等の平面度にばらつきの出やすい方法で成形
した筐体に、従来の防水パッキンを用いた場合は、接合
面の平面度のばらつきに起因する密閉不良を補なうた
め、接合面の面積及び防水パッキンの断面積を大きくし
て十分な潰し代を確保しなければならなかった。
ッキン、又は、上記パッキング構造に用いられる防水パ
ッキンは、いずれも、断面丸型又は角型のリング状とな
っており、蓋部と筐体部の接合時の押圧力で防水パッキ
ンを押圧し、潰し代を大きくすることによって筐体を防
水する構成となっていた。このため、射出成形又は鋳物
による成形等の平面度にばらつきの出やすい方法で成形
した筐体に、従来の防水パッキンを用いた場合は、接合
面の平面度のばらつきに起因する密閉不良を補なうた
め、接合面の面積及び防水パッキンの断面積を大きくし
て十分な潰し代を確保しなければならなかった。
【0006】したがって、従来の防水パッキンでは、蓋
部と筐体部の接合部であるフランジ等が過大となり、筐
体が大型化してしまうという問題があった。また、接合
部をフランジとした場合、過大なフランジを射出成形し
たり鋳物で成形することは非常に困難であった。さら
に、断面積の大きな防水パッキンを十分に押し潰すため
には、大きな押圧力が必要となり、また、フランジ等の
接合部には、この大きな押圧力及び防水パッキンの反発
力に耐え得る剛性をもたせなければならないという問題
もあった。
部と筐体部の接合部であるフランジ等が過大となり、筐
体が大型化してしまうという問題があった。また、接合
部をフランジとした場合、過大なフランジを射出成形し
たり鋳物で成形することは非常に困難であった。さら
に、断面積の大きな防水パッキンを十分に押し潰すため
には、大きな押圧力が必要となり、また、フランジ等の
接合部には、この大きな押圧力及び防水パッキンの反発
力に耐え得る剛性をもたせなければならないという問題
もあった。
【0007】本発明は、上記問題点にかんがみてなされ
たものであり、軽い押圧力で平面度のばらつきに起因す
る密閉不良を防止することができ、筐体の確実な防水を
図ることができる防水パッキンの提供を目的とする。
たものであり、軽い押圧力で平面度のばらつきに起因す
る密閉不良を防止することができ、筐体の確実な防水を
図ることができる防水パッキンの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の防水パッキンは、蓋部と筐体部
の接合部間に配置される弾性部材の防水パッキンであっ
て、前記蓋部と筐体部の接合時に押圧されて潰れ、これ
ら蓋部と筐体部の接合部間を密閉する主防水部と、前記
主防水部より外側に形成され、前記蓋部と筐体部の接合
時にたわんで、これら蓋部と筐体部の接合部間を密閉す
る副防水部とを備えた構成としてある。
に、本発明の請求項1の防水パッキンは、蓋部と筐体部
の接合部間に配置される弾性部材の防水パッキンであっ
て、前記蓋部と筐体部の接合時に押圧されて潰れ、これ
ら蓋部と筐体部の接合部間を密閉する主防水部と、前記
主防水部より外側に形成され、前記蓋部と筐体部の接合
時にたわんで、これら蓋部と筐体部の接合部間を密閉す
る副防水部とを備えた構成としてある。
【0009】また、本発明の請求項2の防水パッキン
は、前記副防水部をつば状とし、前記蓋部と筐体部の接
合時に、これら蓋部と筐体部の側部接合面の間に位置す
るように形成した構成としてある。
は、前記副防水部をつば状とし、前記蓋部と筐体部の接
合時に、これら蓋部と筐体部の側部接合面の間に位置す
るように形成した構成としてある。
【0010】さらに、本発明の請求項3の防水パッキン
は、前記主防水部の側面,表面又は裏面の少なくともい
ずれか一つに、パッキン長手方向の溝部を形成した構成
としてある。
は、前記主防水部の側面,表面又は裏面の少なくともい
ずれか一つに、パッキン長手方向の溝部を形成した構成
としてある。
【0011】
【作用】上記構成からなる本発明の請求項1の防水パッ
キンによれば、主防水部のほかに、この主防水部の外側
でたわみ、蓋部と筐体部を密閉する副防水部を設けたこ
とにより、主防水部の断面積を大きくしなくても平面度
のばらつきに起因する密閉不良を補なうことができる。
また、本発明の請求項2の防水パッキンによれば、本防
水パッキンを箱型の筐体に設けた場合、蓋部と筐体部の
接合時において、主防水部は蓋部と筐体部の正面部接合
面の間を密閉し、副防水部は、蓋部と筐体部の側部接合
面の間を密閉する。このように副防水部が主防水部の異
なる面上で筐体を密閉できるので、筐体の防水性がより
向上する。
キンによれば、主防水部のほかに、この主防水部の外側
でたわみ、蓋部と筐体部を密閉する副防水部を設けたこ
とにより、主防水部の断面積を大きくしなくても平面度
のばらつきに起因する密閉不良を補なうことができる。
また、本発明の請求項2の防水パッキンによれば、本防
水パッキンを箱型の筐体に設けた場合、蓋部と筐体部の
接合時において、主防水部は蓋部と筐体部の正面部接合
面の間を密閉し、副防水部は、蓋部と筐体部の側部接合
面の間を密閉する。このように副防水部が主防水部の異
なる面上で筐体を密閉できるので、筐体の防水性がより
向上する。
【0012】さらに、請求項3の防水パッキンによれ
ば、軽い押圧力で大きな潰し代が得られ、筐体等の寸法
公差による平面度のばらつきに起因する密閉不良を容易
に補なうことができ、筐体の確実な防水が可能となる。
ば、軽い押圧力で大きな潰し代が得られ、筐体等の寸法
公差による平面度のばらつきに起因する密閉不良を容易
に補なうことができ、筐体の確実な防水が可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の防水パッキンの実施例につい
て、図面を参照しつつ説明する。まず、本発明の第一実
施例に係る防水パッキンについて説明する。図1は、本
実施例に係る防水パッキンを実施した筐体(屋外装置)
を示す三面図であり、同図(a)は正面図、同図(b)
は側面図、同図(c)は平面図である。また、図2は、
本実施例に係る防水パッキンを示す図1(c)A部の部
分拡大断面図である。本実施例では、防水パッキンの主
防水部の側面と裏面にそれぞれ溝部を形成し、また、副
防水部をつば状とし、前記主防水部と直交する方向に形
成した構成としてある。
て、図面を参照しつつ説明する。まず、本発明の第一実
施例に係る防水パッキンについて説明する。図1は、本
実施例に係る防水パッキンを実施した筐体(屋外装置)
を示す三面図であり、同図(a)は正面図、同図(b)
は側面図、同図(c)は平面図である。また、図2は、
本実施例に係る防水パッキンを示す図1(c)A部の部
分拡大断面図である。本実施例では、防水パッキンの主
防水部の側面と裏面にそれぞれ溝部を形成し、また、副
防水部をつば状とし、前記主防水部と直交する方向に形
成した構成としてある。
【0014】これら図面において、10は長期間保守を
必要としない屋外装置等に用いられる筐体であり、図示
しないポール等に設置してある。この筐体10は、プラ
スチック等を射出成形又は鋳物で成形した蓋部20と筐
体部30とで構成してある。この蓋部20の開口部周縁
には、筐体部30との接合部21が形成してある。この
接合部21は段差状となっており、筐体部30の接合部
31正面と対向する第一接合面21aと、この第一接合
面21aと直交し、かつ、筐体部30の接合部31側面
と対向する第二接合面21bが形成してある。
必要としない屋外装置等に用いられる筐体であり、図示
しないポール等に設置してある。この筐体10は、プラ
スチック等を射出成形又は鋳物で成形した蓋部20と筐
体部30とで構成してある。この蓋部20の開口部周縁
には、筐体部30との接合部21が形成してある。この
接合部21は段差状となっており、筐体部30の接合部
31正面と対向する第一接合面21aと、この第一接合
面21aと直交し、かつ、筐体部30の接合部31側面
と対向する第二接合面21bが形成してある。
【0015】筐体部30の開口部周縁には、前記接合部
31が突設してあり、この接合部31上に形成した取付
溝31aには、ゴム,プラスチック等の弾性部材によっ
て形成された防水パッキン40が取り付けてある。防水
パッキン40には、蓋部20と筐体部30の接合時にお
いて第一接合面21aと当接する主防水部41と、第二
接合面21bと当接する副防水部42が形成してある。
主防水部41は、ある程度の肉厚を有する山形としてあ
り、内側面と裏面に、それぞれ溝部41a,41bが形
成してある。これら溝部41a,41bを形成したこと
により、主防水部41が柔軟になり、軽い押圧力で大き
な潰し代が得られ、接合面21aの平面度のばらつきに
起因する密閉不良を補なうことができる。副防水部42
は、先端ほど肉厚が薄く、柔らかいつば状となってお
り、主防水部41と直交する方向に形成してある。
31が突設してあり、この接合部31上に形成した取付
溝31aには、ゴム,プラスチック等の弾性部材によっ
て形成された防水パッキン40が取り付けてある。防水
パッキン40には、蓋部20と筐体部30の接合時にお
いて第一接合面21aと当接する主防水部41と、第二
接合面21bと当接する副防水部42が形成してある。
主防水部41は、ある程度の肉厚を有する山形としてあ
り、内側面と裏面に、それぞれ溝部41a,41bが形
成してある。これら溝部41a,41bを形成したこと
により、主防水部41が柔軟になり、軽い押圧力で大き
な潰し代が得られ、接合面21aの平面度のばらつきに
起因する密閉不良を補なうことができる。副防水部42
は、先端ほど肉厚が薄く、柔らかいつば状となってお
り、主防水部41と直交する方向に形成してある。
【0016】このような構成によれば、蓋部20と筐体
部30を接合させると、主防水部41が第一接合面21
aに押圧されて潰され、第一接合面21aと接合部31
正面間を密閉する。また、このとき副防水部42が第二
接合面21bと密着しつつ蓋部21の押圧力の方向にた
わみ、第二接合面21bと接合部31側面間を密閉す
る。
部30を接合させると、主防水部41が第一接合面21
aに押圧されて潰され、第一接合面21aと接合部31
正面間を密閉する。また、このとき副防水部42が第二
接合面21bと密着しつつ蓋部21の押圧力の方向にた
わみ、第二接合面21bと接合部31側面間を密閉す
る。
【0017】上記構成からなる本実施例の防水パッキン
によれば、主防水部41の側面と裏面にそれぞれ溝部4
1a,41bを形成したことにより、主防水部41の断
面積を大きくしても軽い押圧力で大きな潰し代が得ら
れ、蓋部20と筐体部30の寸法公差による平面度のば
らつきに起因する密閉不良を容易に補なうことができ
る。また、副防水部42をつば状とし、主防水部41と
直交する方向に形成したことにより、副防水部42が主
防水部41の異なる平面上で筐体10を密閉するので、
筐体10を確実に防水性することができる。
によれば、主防水部41の側面と裏面にそれぞれ溝部4
1a,41bを形成したことにより、主防水部41の断
面積を大きくしても軽い押圧力で大きな潰し代が得ら
れ、蓋部20と筐体部30の寸法公差による平面度のば
らつきに起因する密閉不良を容易に補なうことができ
る。また、副防水部42をつば状とし、主防水部41と
直交する方向に形成したことにより、副防水部42が主
防水部41の異なる平面上で筐体10を密閉するので、
筐体10を確実に防水性することができる。
【0018】また、図3は本発明の第二実施例に係る防
水パッキンを示す部分拡大断面図である。本実施例の防
水パッキン40は、主防水部41から溝部41a,41
bを削除した構成としてある。このような構成として
も、やや強めの押圧力で主防水部41を押し潰すことに
よって筐体10を気密防水できるという効果を奏する。
水パッキンを示す部分拡大断面図である。本実施例の防
水パッキン40は、主防水部41から溝部41a,41
bを削除した構成としてある。このような構成として
も、やや強めの押圧力で主防水部41を押し潰すことに
よって筐体10を気密防水できるという効果を奏する。
【0019】さらに、図4は本発明の第三実施例に係る
防水パッキンを示す部分拡大断面図である。本実施例の
防水パッキン40は、副防水部42を主防水部41と対
称的に上向きに形成した構成としてある。このような構
成としても、上記第一実施例とほぼ同様の効果が得られ
る。
防水パッキンを示す部分拡大断面図である。本実施例の
防水パッキン40は、副防水部42を主防水部41と対
称的に上向きに形成した構成としてある。このような構
成としても、上記第一実施例とほぼ同様の効果が得られ
る。
【0020】なお、本発明の防水パッキンは、上記第一
〜第三実施例に限定されるものではない。例えば、主防
水部41及び副防水部42の断面形状は、図面のものに
限らず、蓋部20,筐体30の形状に応じて適宜任意形
状のものに変更してもよい。また、主防水部41の溝部
は、側面,裏面に限らず、側面,表面,裏面の一面ある
いは任意の複数面に種々の組み合わせで形成してもよ
い。
〜第三実施例に限定されるものではない。例えば、主防
水部41及び副防水部42の断面形状は、図面のものに
限らず、蓋部20,筐体30の形状に応じて適宜任意形
状のものに変更してもよい。また、主防水部41の溝部
は、側面,裏面に限らず、側面,表面,裏面の一面ある
いは任意の複数面に種々の組み合わせで形成してもよ
い。
【0021】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の防水パ
ッキンによれば、軽い押圧力で平面度のばらつきに起因
する密閉不良を防止することができ、筐体の確実な防水
を図ることができる。
ッキンによれば、軽い押圧力で平面度のばらつきに起因
する密閉不良を防止することができ、筐体の確実な防水
を図ることができる。
【図1】本発明の第一実施例に係る防水パッキンを実施
した屋外筐体を示す三面図であり、同図(a)は正面
図、同図(b)は側面図、同図(c)は平面図である。
した屋外筐体を示す三面図であり、同図(a)は正面
図、同図(b)は側面図、同図(c)は平面図である。
【図2】本実施例に係る防水パッキンを示す図1(c)
A部の部分拡大断面図である。
A部の部分拡大断面図である。
【図3】本発明の第二実施例に係る防水パッキンを示す
部分拡大断面図である。
部分拡大断面図である。
【図4】本発明の第三実施例に係る防水パッキンを示す
部分拡大断面図である。
部分拡大断面図である。
10 筐体 20 蓋部 21 接合部 21a 第一接合面 21b 第二接合面 30 筐体部 31 接合部 40 防水パッキン 41 主防水部 41a,41b 溝部 42 副防水部
Claims (3)
- 【請求項1】 蓋部と筐体部の接合部間に配置される弾
性部材の防水パッキンであって、 前記蓋部と筐体部の接合時に押圧されて潰れ、これら蓋
部と筐体部の接合部間を密閉する主防水部と、 前記主防水部より外側に形成され、前記蓋部と筐体部の
接合時にたわんで、これら蓋部と筐体部の接合部間を密
閉する副防水部とを備えたことを特徴とする防水パッキ
ン。 - 【請求項2】 前記副防水部をつば状とし、前記蓋部と
筐体部の接合時に、これら蓋部と筐体部の側部接合面の
間に位置するように形成した請求項1記載の防水パッキ
ン。 - 【請求項3】 前記主防水部の側面,表面及び裏面の少
なくともいずれか一つに、パッキン長手方向の溝部を形
成した請求項1又は2記載の防水パッキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098228A JPH07280100A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 防水パッキン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6098228A JPH07280100A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 防水パッキン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280100A true JPH07280100A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=14214109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6098228A Pending JPH07280100A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 防水パッキン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114148607A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-08 | 江林(贵州)高科发展股份有限公司 | 一种防止果皮白霜破损的生物可降解气调保鲜盒 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519729B2 (ja) * | 1983-03-29 | 1993-03-17 | Yaskawa Electric Corp | |
| JPH0536057B2 (ja) * | 1984-11-19 | 1993-05-28 | Toshiba Kk |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP6098228A patent/JPH07280100A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519729B2 (ja) * | 1983-03-29 | 1993-03-17 | Yaskawa Electric Corp | |
| JPH0536057B2 (ja) * | 1984-11-19 | 1993-05-28 | Toshiba Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114148607A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-03-08 | 江林(贵州)高科发展股份有限公司 | 一种防止果皮白霜破损的生物可降解气调保鲜盒 |
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