JPH0729666Y2 - 電気機器のカバー取付け構造 - Google Patents
電気機器のカバー取付け構造Info
- Publication number
- JPH0729666Y2 JPH0729666Y2 JP1989044181U JP4418189U JPH0729666Y2 JP H0729666 Y2 JPH0729666 Y2 JP H0729666Y2 JP 1989044181 U JP1989044181 U JP 1989044181U JP 4418189 U JP4418189 U JP 4418189U JP H0729666 Y2 JPH0729666 Y2 JP H0729666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- body case
- main body
- opening
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば距離センサー等の電気機器を構成す
る本体ケースの表示用、設定用等のための開口部にカバ
ーを取り付ける構造に関する。
る本体ケースの表示用、設定用等のための開口部にカバ
ーを取り付ける構造に関する。
この種のカバー取付け構造の従来例を第4図に示す。
即ち、電気機器を構成する本体ケース10の開口部11に、
それに対応する形状のカバー20を嵌め込み、その穴21を
有する足22と本体ケース10の内面に設けられた突起12と
を係合させて、カバー20を本体ケース10に取り付けるよ
うにしている。
それに対応する形状のカバー20を嵌め込み、その穴21を
有する足22と本体ケース10の内面に設けられた突起12と
を係合させて、カバー20を本体ケース10に取り付けるよ
うにしている。
ところが、上記のような構造だと、カバー20を装着した
り取り外したりする時に、カバー20の足22の部分を押し
挟めたり、本体ケース10の開口部11の入口部を押し広げ
たりしなければならないため、カバー20の着脱が容易で
ないという問題がある。
り取り外したりする時に、カバー20の足22の部分を押し
挟めたり、本体ケース10の開口部11の入口部を押し広げ
たりしなければならないため、カバー20の着脱が容易で
ないという問題がある。
しかもその際、力を加え過ぎてカバー20や本体ケース1
0、あるいはそれらに設けられた部片等を破損する恐れ
もある。
0、あるいはそれらに設けられた部片等を破損する恐れ
もある。
また、本体ケース10の開口部11とカバー20との間を防水
構造にしたくても、突起12や足22が邪魔にある等の理由
で防水構造にしにくいという問題もある。
構造にしたくても、突起12や足22が邪魔にある等の理由
で防水構造にしにくいという問題もある。
そこでこの考案は、これらの点を改善して、カバーの着
脱が容易であり、しかもその際に本体ケースやカバー等
が破損する恐れが無く、かつ防水構造にすることが容易
な電気機器のカバー取付け構造を提供することを主たる
目的とする。
脱が容易であり、しかもその際に本体ケースやカバー等
が破損する恐れが無く、かつ防水構造にすることが容易
な電気機器のカバー取付け構造を提供することを主たる
目的とする。
上記目的を達成するため、この考案のカバー取付け構造
は、カバーの一端部に円弧状の二つの舌片をカバーの周
縁部よりも平面的に見て外側に突出するように設け、カ
バーの他端部にU字状の弾性を有する突出片であってそ
の外面部に突起を有するものをカバーの周縁部よりも平
面的に見て外側に突出するように設け、かつ本体ケース
の開口部の一方の側部にカバーの各舌片がそれぞれ嵌ま
る円弧状をした二つの第1の凹部であってそれぞれ側面
に開放されたものを設け、同開口部の他方の側部にカバ
ーの突出片が嵌まる第2の凹部であってその側面部に当
該突出片の突起と係合する穴を有するものを設け、更に
本体ケースの開口部の周囲であって前記第1および第2
の凹部よりも内側に、本体ケースとカバーの周縁部との
間に挟まれる環状のパッキンを設け、そしてカバーの前
記各舌片および突出片を本体ケースの対応する前記第1
および第2の凹部にそれぞれ嵌め込んでカバーを本体ケ
ースに取り付けると共に、本体ケースとカバーとの間を
前記パッキンを用いて密封するようにしたことを特徴と
する。
は、カバーの一端部に円弧状の二つの舌片をカバーの周
縁部よりも平面的に見て外側に突出するように設け、カ
バーの他端部にU字状の弾性を有する突出片であってそ
の外面部に突起を有するものをカバーの周縁部よりも平
面的に見て外側に突出するように設け、かつ本体ケース
の開口部の一方の側部にカバーの各舌片がそれぞれ嵌ま
る円弧状をした二つの第1の凹部であってそれぞれ側面
に開放されたものを設け、同開口部の他方の側部にカバ
ーの突出片が嵌まる第2の凹部であってその側面部に当
該突出片の突起と係合する穴を有するものを設け、更に
本体ケースの開口部の周囲であって前記第1および第2
の凹部よりも内側に、本体ケースとカバーの周縁部との
間に挟まれる環状のパッキンを設け、そしてカバーの前
記各舌片および突出片を本体ケースの対応する前記第1
および第2の凹部にそれぞれ嵌め込んでカバーを本体ケ
ースに取り付けると共に、本体ケースとカバーとの間を
前記パッキンを用いて密封するようにしたことを特徴と
する。
上記構造によれば、本体ケースにカバーを取り付ける時
は、カバーの舌片を本体ケースの対応する凹部に嵌め込
み、そしてそこを支点にしてカバーを回して本体ケース
側に押しつけてその突出片を本体ケースの対応する凹部
に嵌め込めば良く、そのようにするとU字状の突出片の
弾性によってその突起と本体ケース側の穴とが係合して
カバーは外れなくなる。
は、カバーの舌片を本体ケースの対応する凹部に嵌め込
み、そしてそこを支点にしてカバーを回して本体ケース
側に押しつけてその突出片を本体ケースの対応する凹部
に嵌め込めば良く、そのようにするとU字状の突出片の
弾性によってその突起と本体ケース側の穴とが係合して
カバーは外れなくなる。
また、本体ケースからカバーを取り外す時は、カバーの
U字状の突出片を押し狭めてその突起と本体ケース側の
穴との係合を外し、かつカバーを上記とは逆向きに回せ
ば良い。
U字状の突出片を押し狭めてその突起と本体ケース側の
穴との係合を外し、かつカバーを上記とは逆向きに回せ
ば良い。
第1図は、この考案に係るカバー取付け構造の一例を示
す断面図である。第2図は、第1図中のカバーの平面図
である。第3図は、第1図中の本体ケースの平面図であ
る。
す断面図である。第2図は、第1図中のカバーの平面図
である。第3図は、第1図中の本体ケースの平面図であ
る。
この本体ケース30は、例えば距離センサー等における電
気回路を収納するためのものであり、その前面(第1図
の上面)に表示用等のための開口部31を有している。
気回路を収納するためのものであり、その前面(第1図
の上面)に表示用等のための開口部31を有している。
カバー40は、この開口部31を覆うためのものであり、例
えば表示用の場合は透明材料から成る。
えば表示用の場合は透明材料から成る。
そしてこの例では、このカバー40の一端部に円弧状をし
た二つの舌片42を、他端部にU字状の弾性を有する突出
片43をそれぞれ設けている。しかもこの突出片43の外面
部には突起44が設けられている。この舌片42および突出
片43は、第1図および第2図に示すように、カバー40の
周縁部41よりも平面的に見て外側に突出している。
た二つの舌片42を、他端部にU字状の弾性を有する突出
片43をそれぞれ設けている。しかもこの突出片43の外面
部には突起44が設けられている。この舌片42および突出
片43は、第1図および第2図に示すように、カバー40の
周縁部41よりも平面的に見て外側に突出している。
一方、本体ケース30側には、その開口部31の一方の側部
にカバー40の各舌片42がそれぞれ嵌まる円弧状をした二
つの第1の凹部32を、他方の側部にカバー40の突出片43
が嵌まる第2の凹部33をそれぞれ設けている。しかもこ
の凹部33の側面部には、カバー40の突起44と係合する穴
34が設けられている。
にカバー40の各舌片42がそれぞれ嵌まる円弧状をした二
つの第1の凹部32を、他方の側部にカバー40の突出片43
が嵌まる第2の凹部33をそれぞれ設けている。しかもこ
の凹部33の側面部には、カバー40の突起44と係合する穴
34が設けられている。
尚、上記各凹部32は、第3図に示すように、それぞれ側
方に開放されたものとするのが好ましい。これは、その
ようにすると、本体ケース30を成形によって作る場合で
も、金型を矢印Cのように側方に開く構造にすることで
円弧状の凹部32を何等支障無く形成することができるよ
うになるからである。
方に開放されたものとするのが好ましい。これは、その
ようにすると、本体ケース30を成形によって作る場合で
も、金型を矢印Cのように側方に開く構造にすることで
円弧状の凹部32を何等支障無く形成することができるよ
うになるからである。
上記構造によれば、本体ケース30にカバー40を取り付け
る時は、第1図中に2点鎖線で示すようにカバー40を立
てた状態でその各舌片42を本体ケース30の対応する凹部
32にそれぞれ嵌め込み、そしてそこを支点にしてカバー
40を矢印Aのように回して本体ケース30側に押しつけて
その突出片43を本体ケース30の対応する凹部33に嵌め込
めば良く、そのようにするとU字状の突出片43の弾性に
よって、その突起44と本体ケース30側の穴34とが係合し
てカバー40は外れなくなる。
る時は、第1図中に2点鎖線で示すようにカバー40を立
てた状態でその各舌片42を本体ケース30の対応する凹部
32にそれぞれ嵌め込み、そしてそこを支点にしてカバー
40を矢印Aのように回して本体ケース30側に押しつけて
その突出片43を本体ケース30の対応する凹部33に嵌め込
めば良く、そのようにするとU字状の突出片43の弾性に
よって、その突起44と本体ケース30側の穴34とが係合し
てカバー40は外れなくなる。
また、本体ケース30からカバー40を取り外す時は、カバ
ー40のU字状の突出片43を矢印Bのように押し狭めてそ
の突起44と本体ケース30側の穴34との係合を外し、かつ
カバー40を矢印Aとは逆向きに回せば良く、それによっ
てカバー40を取り外すことができる。
ー40のU字状の突出片43を矢印Bのように押し狭めてそ
の突起44と本体ケース30側の穴34との係合を外し、かつ
カバー40を矢印Aとは逆向きに回せば良く、それによっ
てカバー40を取り外すことができる。
このように上記構造によれば、カバー40の円弧状の舌片
42の部分を支点にしてその反対側のU字状の突出片43の
部分で本体ケース30側と係合させたり外したりすること
ができるので、本体ケース30に対するカバー40の着脱が
非常に容易になる。
42の部分を支点にしてその反対側のU字状の突出片43の
部分で本体ケース30側と係合させたり外したりすること
ができるので、本体ケース30に対するカバー40の着脱が
非常に容易になる。
また、突出片43をU字状のものとしているのでその弾性
が大きく、しかもそれを必要以上には(即ちU字状の内
面同士が当たるまでしか)押し狭められないので、カバ
ー40の着脱の際にこの突出片43が破損する恐れが無い。
勿論、本体ケース30やカバー40、更にはそれらに設けら
れた他の部分等が破損する恐れも無い。
が大きく、しかもそれを必要以上には(即ちU字状の内
面同士が当たるまでしか)押し狭められないので、カバ
ー40の着脱の際にこの突出片43が破損する恐れが無い。
勿論、本体ケース30やカバー40、更にはそれらに設けら
れた他の部分等が破損する恐れも無い。
また、本体ケースの30の開口部31とカバー40との間を防
水構造にする場合でも、カバー40の舌片42や突出片43、
あるいは本体ケース30の凹部32や33がその邪魔にならな
いので、容易に防水構造にすることができる。
水構造にする場合でも、カバー40の舌片42や突出片43、
あるいは本体ケース30の凹部32や33がその邪魔にならな
いので、容易に防水構造にすることができる。
この実施例はそのような防水構造にした例であり、本体
ケース30の開口部31の周囲に環状のパッキン溝35を設
け、その中に環状のパッキン50を入れ、これをカバー40
との間に挟むようにしている。これによって、本体ケー
ス30の開口部31とカバー40との間が密封されて防水構造
となる。
ケース30の開口部31の周囲に環状のパッキン溝35を設
け、その中に環状のパッキン50を入れ、これをカバー40
との間に挟むようにしている。これによって、本体ケー
ス30の開口部31とカバー40との間が密封されて防水構造
となる。
尚、このパッキン溝35は、それを設ける方が防水性能上
より好ましいが、必須のものではない。
より好ましいが、必須のものではない。
また、上記構造は、距離センサー以外の電気機器を構成
する本体ケースの表示用、設定用等のための開口部にカ
バーを取り付ける場合に広く適用することができる。
する本体ケースの表示用、設定用等のための開口部にカ
バーを取り付ける場合に広く適用することができる。
この考案は上記のとおりに構成されているので次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
カバーの円弧状の舌片を支点にしてその反対側のU字
状の突出片部で本体ケース側と係合させたり外したりす
ることができるので、本体ケースに対するカバーの着脱
が非常に容易になる。しかもその着脱の際に、本体ケー
スやカバー、更にはそれらに設けられた部分等が破損す
る恐れも無くなる。
状の突出片部で本体ケース側と係合させたり外したりす
ることができるので、本体ケースに対するカバーの着脱
が非常に容易になる。しかもその着脱の際に、本体ケー
スやカバー、更にはそれらに設けられた部分等が破損す
る恐れも無くなる。
カバーの舌片および突出片はカバーの周縁部よりも平
面的に見て外側に突出するように設けられているので、
それらに対応して、本体ケースの第1および第2の凹部
もカバーの周縁部よりも外側に位置することになり、従
って本体ケースの開口部の周囲であって第1および第2
の凹部よりも内側に設けたパッキンを用いて、カバーの
舌片および突出片ならびに本体ケースの第1および第2
の凹部に邪魔されることなく、本体ケースとカバーとの
間を密封することができ、これによって容易に防水構造
を実現することができる。
面的に見て外側に突出するように設けられているので、
それらに対応して、本体ケースの第1および第2の凹部
もカバーの周縁部よりも外側に位置することになり、従
って本体ケースの開口部の周囲であって第1および第2
の凹部よりも内側に設けたパッキンを用いて、カバーの
舌片および突出片ならびに本体ケースの第1および第2
の凹部に邪魔されることなく、本体ケースとカバーとの
間を密封することができ、これによって容易に防水構造
を実現することができる。
カバーの舌片およびそれが嵌まる本体ケースの第1の
凹部を共に円弧状にしているので、両者の係合部におけ
る前後方向および上下方向のガタつきを非常に小さくす
ることが可能であり、その結果、カバーの前後方向およ
び上下方向の位置ずれを非常に小さくすることができる
ので、パッキンを介して本体ケースとカバーとの間の密
封を確実に行うことができ、防水の信頼性が高い。
凹部を共に円弧状にしているので、両者の係合部におけ
る前後方向および上下方向のガタつきを非常に小さくす
ることが可能であり、その結果、カバーの前後方向およ
び上下方向の位置ずれを非常に小さくすることができる
ので、パッキンを介して本体ケースとカバーとの間の密
封を確実に行うことができ、防水の信頼性が高い。
カバーの舌片およびそれが嵌まる本体ケースの第1の
凹部を二つずつ設けていて、カバーの左右への位置ずれ
は、カバーの舌片の側面と本体ケースの第1の凹部の側
面とが互いに当接することによって止められるので、カ
バーの左右方向の位置ずれも非常に小さくすることが可
能であり、従ってこの観点からも、パッキンを介して本
体ケースとカバーとの間の密封を確実に行うことがで
き、防水の信頼性が高い。
凹部を二つずつ設けていて、カバーの左右への位置ずれ
は、カバーの舌片の側面と本体ケースの第1の凹部の側
面とが互いに当接することによって止められるので、カ
バーの左右方向の位置ずれも非常に小さくすることが可
能であり、従ってこの観点からも、パッキンを介して本
体ケースとカバーとの間の密封を確実に行うことがで
き、防水の信頼性が高い。
本体ケースの二つの第1の凹部はそれぞれ側面に開放
されているので、本体ケースを成形によって作る場合で
も、金型を側方に開いて抜くことができ、従って円弧状
をした第1の凹部を何ら支障なく形成することができ
る。
されているので、本体ケースを成形によって作る場合で
も、金型を側方に開いて抜くことができ、従って円弧状
をした第1の凹部を何ら支障なく形成することができ
る。
第1図は、この考案に係るカバー取付け構造の一例を示
す断面図である。第2図は、第1図中のカバーの平面図
である。第3図は、第1図中の本体ケースの平面図であ
る。第4図は、従来のカバー取付け構造の一例を示す斜
視図である。 30…本体ケース、31…開口部、32,33…凹部、34…穴、4
0…カバー、42…舌片、43…突出片、44…突起、50…パ
ッキン。
す断面図である。第2図は、第1図中のカバーの平面図
である。第3図は、第1図中の本体ケースの平面図であ
る。第4図は、従来のカバー取付け構造の一例を示す斜
視図である。 30…本体ケース、31…開口部、32,33…凹部、34…穴、4
0…カバー、42…舌片、43…突出片、44…突起、50…パ
ッキン。
Claims (1)
- 【請求項1】電気機器を構成する本体ケースの開口部
に、当該開口部よりも幾分大きくて当該開口部に覆い被
さるカバーを取り付ける構造であって、カバーの一端部
に円弧状の二つの舌片をカバーの周縁部よりも平面的に
見て外側に突出するように設け、カバーの他端部にU字
状の弾性を有する突出片であってその外面部に突起を有
するものをカバーの周縁部よりも平面的に見て外側に突
出するように設け、かつ本体ケースの開口部の一方の側
部にカバーの各舌片がそれぞれ嵌まる円弧状をした二つ
の第1の凹部であってそれぞれ側面に開放されたものを
設け、同開口部の他方の側部にカバーの突出片が嵌まる
第2の凹部であってその側面部に当該突出片の突起と係
合する穴を有するものを設け、更に本体ケースの開口部
の周囲であって前記第1および第2の凹部よりも内側
に、本体ケースとカバーの周縁部との間に挟まれる環状
のパッキンを設け、そしてカバーの前記各舌片および突
出片を本体ケースの対応する前記第1および第2の凹部
にそれぞれ嵌め込んでカバーを本体ケースに取り付ける
と共に、本体ケースとカバーとの間を前記パッキンを用
いて密封するようにしたことを特徴とする電気機器のカ
バー取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044181U JPH0729666Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気機器のカバー取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989044181U JPH0729666Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気機器のカバー取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137079U JPH02137079U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0729666Y2 true JPH0729666Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31557250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989044181U Expired - Lifetime JPH0729666Y2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 電気機器のカバー取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729666Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10333980A1 (de) * | 2003-07-25 | 2005-02-10 | Ibv Holding Gmbh | Leuchte |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129681U (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-02 | 株式会社東芝 | 蓋体の保持装置 |
| JPS60167U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | 株式会社精工舎 | カバ−等の押えボタン取付構造 |
| JPS61107277U (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-08 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1989044181U patent/JPH0729666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137079U (ja) | 1990-11-15 |
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