JPH07280573A - 光ファイバジャイロ - Google Patents
光ファイバジャイロInfo
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- JPH07280573A JPH07280573A JP6952494A JP6952494A JPH07280573A JP H07280573 A JPH07280573 A JP H07280573A JP 6952494 A JP6952494 A JP 6952494A JP 6952494 A JP6952494 A JP 6952494A JP H07280573 A JPH07280573 A JP H07280573A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- circuit board
- light
- gyro
- fiber gyro
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- Pending
Links
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Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】小型化した光ファイバジャイロを提供する。
【構成】本発明の光ファイバジャイロは、光源、ジャイ
ロ信号を受ける受光器、光を分岐・合成するカプラ、偏
光フィルタである偏光子11、光を変調する位相変調器
12、光ファイバの接続部分を保護する接続部保護部品
9、天蓋17、光ファイバセンシングループ10及び偏
光子11等の光学部品を搭載した底板18、及び回路基
板一体化ケース16からなっている。
ロ信号を受ける受光器、光を分岐・合成するカプラ、偏
光フィルタである偏光子11、光を変調する位相変調器
12、光ファイバの接続部分を保護する接続部保護部品
9、天蓋17、光ファイバセンシングループ10及び偏
光子11等の光学部品を搭載した底板18、及び回路基
板一体化ケース16からなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバジャイロ、特
に小型化した光ファイバジャイロに関するものである。
に小型化した光ファイバジャイロに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の光ファイバジャイロの構成につい
て、図4、図5を用いて説明する。光源7から出射され
たレーザー光は、光カプラ6a、偏光子11及び光カプ
ラ6bを介して、光ファイバセンシングループ10に左
回り光及び右回り光として送り込まれる。光ファイバセ
ンシングループ10を伝搬した光は、光カプラ6bによ
って再び結合され、偏光子11及び光カプラ6bを介し
て、受光器8に導かれる。また、受光器8で検出した信
号を処理することにより回転角速度を得る信号処理回
路、及び光源7を駆動させる回路を形成した回路基板
2、3、4は、図5に示すように光ファイバセンシング
ループ10の上あるいは横に位置していた。
て、図4、図5を用いて説明する。光源7から出射され
たレーザー光は、光カプラ6a、偏光子11及び光カプ
ラ6bを介して、光ファイバセンシングループ10に左
回り光及び右回り光として送り込まれる。光ファイバセ
ンシングループ10を伝搬した光は、光カプラ6bによ
って再び結合され、偏光子11及び光カプラ6bを介し
て、受光器8に導かれる。また、受光器8で検出した信
号を処理することにより回転角速度を得る信号処理回
路、及び光源7を駆動させる回路を形成した回路基板
2、3、4は、図5に示すように光ファイバセンシング
ループ10の上あるいは横に位置していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】光ファイバジャイロの
小型化の要求が強まる一方、従来の光ファイバジャイロ
ではケース内の部品点数が多いため大型となり、かつ構
造が複雑になってしまうという問題があった。
小型化の要求が強まる一方、従来の光ファイバジャイロ
ではケース内の部品点数が多いため大型となり、かつ構
造が複雑になってしまうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前述した問題に
鑑みなされたものであって、小型化した新規な光ファイ
バジャイロを提供することを目的としている。
鑑みなされたものであって、小型化した新規な光ファイ
バジャイロを提供することを目的としている。
【0005】当該目的のために本発明では、レーザー光
源と、光ファイバセンシングループと、レーザー光源か
ら出射された光を分岐して左右の回り光として光ファイ
バセンシングループに送り込み、同ループを伝搬して戻
った光を再び合成する光カプラと、合成された光を受光
する受光器と、受光器で検出した信号を処理することに
より回転角速度を得る信号処理回路、およびそれらを一
括して包含するケースよりなる光ファイバジャイロにお
いて、回路基板がケースと一体化されたことを特徴とす
る光ファイバジャイロを用いた。
源と、光ファイバセンシングループと、レーザー光源か
ら出射された光を分岐して左右の回り光として光ファイ
バセンシングループに送り込み、同ループを伝搬して戻
った光を再び合成する光カプラと、合成された光を受光
する受光器と、受光器で検出した信号を処理することに
より回転角速度を得る信号処理回路、およびそれらを一
括して包含するケースよりなる光ファイバジャイロにお
いて、回路基板がケースと一体化されたことを特徴とす
る光ファイバジャイロを用いた。
【0006】当該回路基板は、鉄、アルミ、インバーな
どの金属ベースの上にカプトン(デュポン社製)等の絶
縁層を設け、エッチング、印刷、焼成により電気配線路
を形成した金属ベース回路基板とすることができる。
どの金属ベースの上にカプトン(デュポン社製)等の絶
縁層を設け、エッチング、印刷、焼成により電気配線路
を形成した金属ベース回路基板とすることができる。
【0007】
【作用】本発明により、回路基板がケースの役目も果た
すことにより、部品点数を削減することができる。ま
た、従来はデッドスペースであった空間に回路基板を配
置することができるため小型化が図れる。
すことにより、部品点数を削減することができる。ま
た、従来はデッドスペースであった空間に回路基板を配
置することができるため小型化が図れる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図3に基づいて説
明する。
明する。
【0009】図1、図2に示すように、本発明の光ファ
イバジャイロは、光源7、ジャイロ信号を受ける受光器
8、光を分岐・合成するカプラ6a、6b、偏光フィル
タである偏光子11、光を変調する位相変調器12、光
ファイバの接続部分を保護する接続部保護部品9、天蓋
17、光ファイバセンシングループ10及び偏光子11
等の光学部品を搭載した底板18、及び回路基板一体化
ケース16からなっている。
イバジャイロは、光源7、ジャイロ信号を受ける受光器
8、光を分岐・合成するカプラ6a、6b、偏光フィル
タである偏光子11、光を変調する位相変調器12、光
ファイバの接続部分を保護する接続部保護部品9、天蓋
17、光ファイバセンシングループ10及び偏光子11
等の光学部品を搭載した底板18、及び回路基板一体化
ケース16からなっている。
【0010】前記回路基板一体化ケース16は、その内
側に回路基板の実装部品、即ち、抵抗、コンデンサ、I
C、トランジスタ等の電子回路部品5が搭載され、光源
7を駆動させる、あるいは信号を処理する回路を有する
回路基板と、前記構成部品全てを一括して包含するケー
スの役割を兼ね備えている。
側に回路基板の実装部品、即ち、抵抗、コンデンサ、I
C、トランジスタ等の電子回路部品5が搭載され、光源
7を駆動させる、あるいは信号を処理する回路を有する
回路基板と、前記構成部品全てを一括して包含するケー
スの役割を兼ね備えている。
【0011】回路基板一体化ケース16は、図3に示す
ように鉄、アルミ、インバー等の金属ベース19上に、
カプトン(デュポン社製)等の絶縁層20と電気配線路
21を形成した金属ベース回路基板を使用することがで
きる。この場合、電気配線路21はエッチング、印刷若
しくは焼成により形成し、絶縁層20は、金属ベース1
9上にプレスまたは接着剤等で密着させる。
ように鉄、アルミ、インバー等の金属ベース19上に、
カプトン(デュポン社製)等の絶縁層20と電気配線路
21を形成した金属ベース回路基板を使用することがで
きる。この場合、電気配線路21はエッチング、印刷若
しくは焼成により形成し、絶縁層20は、金属ベース1
9上にプレスまたは接着剤等で密着させる。
【0012】なお、前記実施例では、回路基板とケース
を一体化した例を示したが、回路基板とケース及び光フ
ァイバセンシングループ10のボビンの3つを一体化さ
せてもよい。
を一体化した例を示したが、回路基板とケース及び光フ
ァイバセンシングループ10のボビンの3つを一体化さ
せてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明により、回路基板がケースの役目
をも果たすことにより、部品点数が削減でき、光ファイ
バジャイロの構造が単純化できると共に、軽量化を図る
ことが可能となる。また、従来はデッドスペースであっ
た空間に回路基板を配置することができるため小型化が
図れ、ひいては、光ファイバジャイロを搭載する装置の
小型化・軽量化を図ることができる。
をも果たすことにより、部品点数が削減でき、光ファイ
バジャイロの構造が単純化できると共に、軽量化を図る
ことが可能となる。また、従来はデッドスペースであっ
た空間に回路基板を配置することができるため小型化が
図れ、ひいては、光ファイバジャイロを搭載する装置の
小型化・軽量化を図ることができる。
【図1】本発明の光ファイバジャイロの一実施例を示す
A−A断面説明図である。
A−A断面説明図である。
【図2】本発明の光ファイバジャイロの一実施例を示す
B−B断面説明図である。
B−B断面説明図である。
【図3】本発明に用いる回路基板一体化ケースの一例を
示す横断面図である。
示す横断面図である。
【図4】従来の光ファイバジャイロの一実施例を示すA
−A断面説明図である。
−A断面説明図である。
【図5】従来の光ファイバジャイロの一実施例を示すB
−B断面説明図である。
−B断面説明図である。
1 ケース 2 回路基板A 3 回路基板B 4 回路基板C 5 電子回路部品 6 カプラ 7 光源 8 受光器 9 接続部保護部品 10 光ファイバセンシングループ 11 偏光子 12 位相変調器 13 位相変調器駆動信号用リード線 14 ジャイロ信号用リード線 15 回路基板接続用リード線 16 回路基板一体化ケース 17 天蓋 18 底板 19 金属ベース 20 絶縁層 21 電気配線路
Claims (2)
- 【請求項1】レーザー光源と、光ファイバセンシングル
ープと、レーザー光源から出射された光を分岐して左右
の回り光として光ファイバセンシングループに送り込
み、同ループを伝搬して戻った光を再び合成する光カプ
ラと、合成された光を受光する受光器と、受光器で検出
した信号を処理することにより回転角速度を得る信号処
理回路、およびそれらを一括して包含するケースよりな
る光ファイバジャイロにおいて、回路基板がケースと一
体化されたことを特徴とする光ファイバジャイロ。 - 【請求項2】前記回路基板は、金属ベースの上に絶縁層
を設け、該絶縁層上にエッチング、印刷、もしくは焼成
により電気配線路が形成されてなる金属ベース回路基板
であることを特徴とする請求項1記載の光ファイバジャ
イロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952494A JPH07280573A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 光ファイバジャイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952494A JPH07280573A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 光ファイバジャイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280573A true JPH07280573A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13405206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6952494A Pending JPH07280573A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | 光ファイバジャイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945704A3 (en) * | 1998-03-27 | 2000-12-20 | Hitachi Cable, Ltd. | Optical fiber gyroscope |
-
1994
- 1994-04-07 JP JP6952494A patent/JPH07280573A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0945704A3 (en) * | 1998-03-27 | 2000-12-20 | Hitachi Cable, Ltd. | Optical fiber gyroscope |
| US6201923B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-03-13 | Hitachi Cable, Ltd. | Optical fiber gyroscope |
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