JPH0728092Y2 - 物品支承用容器 - Google Patents
物品支承用容器Info
- Publication number
- JPH0728092Y2 JPH0728092Y2 JP3435693U JP3435693U JPH0728092Y2 JP H0728092 Y2 JPH0728092 Y2 JP H0728092Y2 JP 3435693 U JP3435693 U JP 3435693U JP 3435693 U JP3435693 U JP 3435693U JP H0728092 Y2 JPH0728092 Y2 JP H0728092Y2
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- JP
- Japan
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- bottom plate
- plate
- article
- container
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば、薬液を充填
し、針が装着された使い捨て注射器などのような長尺な
物品を安全に支承し、運搬保管や使用を至便とする容器
に関する。
し、針が装着された使い捨て注射器などのような長尺な
物品を安全に支承し、運搬保管や使用を至便とする容器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、注射器等の長尺な物品を
安全に支承する容器は、箱体とは別個に形成した支持台
を箱体に嵌め入れたものが通常であった。
安全に支承する容器は、箱体とは別個に形成した支持台
を箱体に嵌め入れたものが通常であった。
【0003】しかしながら、従来の箱体と支持台が別個
に形成した方式のものでは、予め製造段階において組み
立てた状態で納品されるのが通常であることから、製
造、組立工程が複雑となり、輸送保管などにおいて無駄
を生じてコスト高となり、また、別個に形成した支持台
としてのロンドレーション方式は、披支承物品の厚み方
向の振動には充分に対処できるものの、長手方向の安定
性に欠け、確実な支承状態を得ることができないという
不都合があった。
に形成した方式のものでは、予め製造段階において組み
立てた状態で納品されるのが通常であることから、製
造、組立工程が複雑となり、輸送保管などにおいて無駄
を生じてコスト高となり、また、別個に形成した支持台
としてのロンドレーション方式は、披支承物品の厚み方
向の振動には充分に対処できるものの、長手方向の安定
性に欠け、確実な支承状態を得ることができないという
不都合があった。
【0004】このため、箱体と支持台を一体的に形成す
る方式のものも一応は見受けられたが、従来の方式では
構造が複雑となり、製造コストが高くなるばかりでな
く、運搬保管などにおいても無駄があり、しかも、組立
工程に手数を要し、支承状態も確実とはいえなかった。
る方式のものも一応は見受けられたが、従来の方式では
構造が複雑となり、製造コストが高くなるばかりでな
く、運搬保管などにおいても無駄があり、しかも、組立
工程に手数を要し、支承状態も確実とはいえなかった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の容器が製造工程の自動化が困難なことであ
り、且つ、運搬保管などにも無駄が多く、全体としてコ
スト高とならざるを得ず、また、披支承物品の支承状態
が確実でないということである。
点は、従来の容器が製造工程の自動化が困難なことであ
り、且つ、運搬保管などにも無駄が多く、全体としてコ
スト高とならざるを得ず、また、披支承物品の支承状態
が確実でないということである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、折線2で折曲
され、両端縁を接着して方形枠を形成する一連の側板列
Aのうち、一方端部の側板3の上下縁には方形枠の上下
開口を閉塞する蓋板7、並びに底板8を夫々連設し、こ
れに隣接する側板4の上下縁にはフラップ11、並びに
内底板12を、また、他方端部の側板6の上下縁には前
記フラップ11に相対するフラップ15、並びに前記内
底板12に係合連繋される内底板16を夫々連設し、フ
ラップ11,15には先端縁に内底板12,16への貼
着片23,24を連設した区画壁片19,20を折線2
1,22を介して形成すると共に、フラップ11,15
から区画壁片19,20にかけて複数個の物品支承用の
孔25,26を並設したのである。
され、両端縁を接着して方形枠を形成する一連の側板列
Aのうち、一方端部の側板3の上下縁には方形枠の上下
開口を閉塞する蓋板7、並びに底板8を夫々連設し、こ
れに隣接する側板4の上下縁にはフラップ11、並びに
内底板12を、また、他方端部の側板6の上下縁には前
記フラップ11に相対するフラップ15、並びに前記内
底板12に係合連繋される内底板16を夫々連設し、フ
ラップ11,15には先端縁に内底板12,16への貼
着片23,24を連設した区画壁片19,20を折線2
1,22を介して形成すると共に、フラップ11,15
から区画壁片19,20にかけて複数個の物品支承用の
孔25,26を並設したのである。
【0007】また、一方の内底板12の縁部に舌片27
を、他方の内底板16の板面に切り込み28を形成し、
舌片27が相対する内底板16の上面より切り込み28
に係合されることが好ましい。
を、他方の内底板16の板面に切り込み28を形成し、
舌片27が相対する内底板16の上面より切り込み28
に係合されることが好ましい。
【0008】更に、一方のフラップ11が、他方のフラ
ップ15より長尺であり、また、蓋板7、並びに底板8
の夫々の先端縁に差込片29,30が形成され、或いは
区画壁片19,20の物品支承用の孔25,26に、物
品支持用の突起31を形成するなどの構成があるのもよ
い。
ップ15より長尺であり、また、蓋板7、並びに底板8
の夫々の先端縁に差込片29,30が形成され、或いは
区画壁片19,20の物品支承用の孔25,26に、物
品支持用の突起31を形成するなどの構成があるのもよ
い。
【0009】
【作用】而して、折線を形成した一連の側板列のうち、
端部の側板に隣接する1枚の側板を除いた3枚の側板の
上下縁に、蓋板、底板、フラップ、並びに内底板を連設
するもので、フラップには支承する物品に応じた形状の
複数個の孔を並設する。
端部の側板に隣接する1枚の側板を除いた3枚の側板の
上下縁に、蓋板、底板、フラップ、並びに内底板を連設
するもので、フラップには支承する物品に応じた形状の
複数個の孔を並設する。
【0010】容器の組み立ては、先ず、夫々の区画壁片
を折線で折り返してフラップに重ね合わせ、このフラッ
プに相対する内底板を側板の下縁で折り返して区画壁片
の先端縁の貼着片に重ね合わせて固定し、次いで、側板
列を中央部、若しくは他の2個所の折線で折り返して側
板の両端縁を接着する。
を折線で折り返してフラップに重ね合わせ、このフラッ
プに相対する内底板を側板の下縁で折り返して区画壁片
の先端縁の貼着片に重ね合わせて固定し、次いで、側板
列を中央部、若しくは他の2個所の折線で折り返して側
板の両端縁を接着する。
【0011】然る後、側板を各折線で直角に折曲して方
形枠を形成し、内底板を側板に対して直角状に折曲する
と、内底板に固定された区画壁片は連動して起立するこ
とになり、フラップと相俟って一対の断面方形状体が方
形枠の内側に相対して構成され、双方の内底板は互いに
係合連繋される。
形枠を形成し、内底板を側板に対して直角状に折曲する
と、内底板に固定された区画壁片は連動して起立するこ
とになり、フラップと相俟って一対の断面方形状体が方
形枠の内側に相対して構成され、双方の内底板は互いに
係合連繋される。
【0012】そして、底板を側板下縁で折曲して係合連
繋された内底板の下面を覆い、また、蓋板を側板上縁で
折曲して方形枠の上面を覆うのである。
繋された内底板の下面を覆い、また、蓋板を側板上縁で
折曲して方形枠の上面を覆うのである。
【0013】また、内底板は縁部に形成した舌片を相対
する内底板の板面に形成した切り込みの上面から係合す
ることによって、互いの連繋状態をより確実なものとす
る。
する内底板の板面に形成した切り込みの上面から係合す
ることによって、互いの連繋状態をより確実なものとす
る。
【0014】このように組み立て完了された容器の、直
角状を呈するフラップから区画壁片にかけて形成された
物品支承用の孔に、被支承物品の頭部および底部を嵌め
入れ、物品支持用の突起に被支承物品を支持させて相対
する区画壁片の間に被支承物品を架け渡すのである。
角状を呈するフラップから区画壁片にかけて形成された
物品支承用の孔に、被支承物品の頭部および底部を嵌め
入れ、物品支持用の突起に被支承物品を支持させて相対
する区画壁片の間に被支承物品を架け渡すのである。
【0015】更に、物品支承用の孔に頭部および底部を
嵌め入れた被支承物品の取り出しは、単に突起による抵
抗に抗して引き上げるだけでよく、この際、被支承物品
の引き上げに伴って区画壁片も引き上げられる状態とな
るが、内底板は舌片を相対する内底板の板面に形成した
切り込みの上面から係合しているので、被支承物品の取
り出し方向への力には抵抗力を有し、被支承物品の取り
出しに支障はない。
嵌め入れた被支承物品の取り出しは、単に突起による抵
抗に抗して引き上げるだけでよく、この際、被支承物品
の引き上げに伴って区画壁片も引き上げられる状態とな
るが、内底板は舌片を相対する内底板の板面に形成した
切り込みの上面から係合しているので、被支承物品の取
り出し方向への力には抵抗力を有し、被支承物品の取り
出しに支障はない。
【0016】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明
する。図面の実施例は例えば薬液を充填した使い捨ての
注射器を支承する容器について示しており、Aは一方端
縁に接続片1を突設し、これを他端縁に接着することに
より方形枠を形成する一連の側板列で、折線2を並設し
て側板3,4,5,6を形成している。
する。図面の実施例は例えば薬液を充填した使い捨ての
注射器を支承する容器について示しており、Aは一方端
縁に接続片1を突設し、これを他端縁に接着することに
より方形枠を形成する一連の側板列で、折線2を並設し
て側板3,4,5,6を形成している。
【0017】この側板列Aの一方端部の側板3の上下縁
には、方形枠の上下開口を閉塞する蓋板7、並びに底板
8を夫々折線9,10を介して連設し、これに隣接する
側板4の上下縁にはフラップ11、並びに内底板12を
夫々折線13,14を介して連設し、また、他方端部の
側板6の上下縁には前記フラップ11に相対するフラッ
プ15、並びに前記内底板12に係合連繋される内底板
16を夫々折線17,18を介して連設している。
には、方形枠の上下開口を閉塞する蓋板7、並びに底板
8を夫々折線9,10を介して連設し、これに隣接する
側板4の上下縁にはフラップ11、並びに内底板12を
夫々折線13,14を介して連設し、また、他方端部の
側板6の上下縁には前記フラップ11に相対するフラッ
プ15、並びに前記内底板12に係合連繋される内底板
16を夫々折線17,18を介して連設している。
【0018】19,20はフラップ11,15に折線2
1,22を介して形成した区画壁片で、その先端縁には
内底板12,16への貼着片23,24を連設してお
り、フラップ11,15から区画壁片19,20にかけ
て複数個の物品支承用の孔25,26を並設している。
1,22を介して形成した区画壁片で、その先端縁には
内底板12,16への貼着片23,24を連設してお
り、フラップ11,15から区画壁片19,20にかけ
て複数個の物品支承用の孔25,26を並設している。
【0019】27は一方の内底板12の縁部に形成した
舌片で、他方の内底板16の板面に形成した切り込み2
8に、内底板16の上面より挿入係合して双方の内底板
12,16を連繋する。
舌片で、他方の内底板16の板面に形成した切り込み2
8に、内底板16の上面より挿入係合して双方の内底板
12,16を連繋する。
【0020】29,30は蓋板7、並びに底板8の夫々
の先端縁に形成した差込片、31は区画壁片19,20
の物品支承用の孔25,26に形成した物品支持用の突
起である。
の先端縁に形成した差込片、31は区画壁片19,20
の物品支承用の孔25,26に形成した物品支持用の突
起である。
【0021】図面ではフラップ11,15の長さが異な
るものを示し、披支承物品が薬液を充填した使い捨ての
注射器を支承するものとしているが、フラップ11,1
5の長さを同じく形成するなどして、注射器以外の物品
を支承可能とすることができるのは当然である。
るものを示し、披支承物品が薬液を充填した使い捨ての
注射器を支承するものとしているが、フラップ11,1
5の長さを同じく形成するなどして、注射器以外の物品
を支承可能とすることができるのは当然である。
【0022】
【考案の効果】本考案は上記のように構成されることか
ら、側板の上下縁に形成されたフラップに対して区画壁
片を折り返し、これに内底板を折り返して固定すると共
に、側板列の両端縁を接着固定することにより、製造過
程において扁平状態にまで組み立てることができ、製造
工程の自動化を図れ、扁平状態での運搬、保管ができ、
全体としての経費節減を図れ、安価な製品を提供できる
のである。
ら、側板の上下縁に形成されたフラップに対して区画壁
片を折り返し、これに内底板を折り返して固定すると共
に、側板列の両端縁を接着固定することにより、製造過
程において扁平状態にまで組み立てることができ、製造
工程の自動化を図れ、扁平状態での運搬、保管ができ、
全体としての経費節減を図れ、安価な製品を提供できる
のである。
【0023】そして、製造過程において扁平状態に組み
立てられたものは、ユーザーにおいて順次折線で折り曲
げ、起立させることによって組み立て完了するもので、
その組立操作は簡単であり、側板、フラップ、区画壁
片、並びに内底板によって構成される断面方形状を呈す
る部分は、折り返された内底板の引き起こしによって自
動的に成形ができる。
立てられたものは、ユーザーにおいて順次折線で折り曲
げ、起立させることによって組み立て完了するもので、
その組立操作は簡単であり、側板、フラップ、区画壁
片、並びに内底板によって構成される断面方形状を呈す
る部分は、折り返された内底板の引き起こしによって自
動的に成形ができる。
【0024】また、内底板は互いに係合連繋されること
から、組立状態は被支承物品の揺動や扁平するなどのお
それなく確実強固なものとなり、安全、確実に被支承物
品を保護することができる。
から、組立状態は被支承物品の揺動や扁平するなどのお
それなく確実強固なものとなり、安全、確実に被支承物
品を保護することができる。
【0025】更に、内底板は一方の内底板の板面に形成
した切り込みに、他方の内底板の縁部に形成した舌片
を、舌片が相対する内底板の上面より挿入して係合連繋
することから、組み立て完了した容器は、強固なものと
なり、被支承物品の取り出しに際しての内底板の浮き上
がりも防止できる。
した切り込みに、他方の内底板の縁部に形成した舌片
を、舌片が相対する内底板の上面より挿入して係合連繋
することから、組み立て完了した容器は、強固なものと
なり、被支承物品の取り出しに際しての内底板の浮き上
がりも防止できる。
【図1】展開図である。
【図2】組み立て過程における扁平状態図である。
【図3】組み立て過程の最終段階における斜視図であ
る。
る。
2 折線 3,4,6
側板 7 蓋板 8
底板 11,15 フラップ 12,16
内底板 19,20 区画壁片 21,22
折線 23,24 貼着片 25,26
物品支承用の孔 27 舌片 28
切り込み 29,30 差込片 31
物品支持用の突起 A 側板列
側板 7 蓋板 8
底板 11,15 フラップ 12,16
内底板 19,20 区画壁片 21,22
折線 23,24 貼着片 25,26
物品支承用の孔 27 舌片 28
切り込み 29,30 差込片 31
物品支持用の突起 A 側板列
Claims (5)
- 【請求項1】 折線(2)で折曲され、両端縁を接着し
て方形枠を形成する一連の側板列Aのうち、一方端部の
側板(3)の上下縁には方形枠の上下開口を閉塞する蓋
板(7)、並びに底板(8)を夫々連設し、これに隣接
する側板(4)の上下縁にはフラップ(11)、並びに
内底板(12)を、また、他方端部の側板(6)の上下
縁には前記フラップ(11)に相対するフラップ(1
5)、並びに前記内底板(12)に係合連繋される内底
板(16)を夫々連設し、フラップ(11)(15)に
は先端縁に内底板(12)(16)への貼着片(23)
(24)を連設した区画壁片(19)(20)を折線
(21)(22)を介して形成すると共に、フラップ
(11)(15)から区画壁片(19)(20)にかけ
て複数個の物品支承用の孔(25)(26)を並設した
物品支承用容器。 - 【請求項2】 一方の内底板(12)の縁部に舌片(2
7)を、他方の内底板(16)の板面に切り込み(2
8)を形成し、舌片(27)が相対する内底板(16)
の上面より切り込み(28)に挿入係合される請求項1
記載の物品支承用容器。 - 【請求項3】 蓋板(7)、及び底板(8)の夫々の先
端縁に差込片(29)(30)を形成した請求項1また
は2記載の物品支承用容器。 - 【請求項4】 区画壁片(19)(20)の物品支承用
の孔(25)(26)に、物品支持用の突起(31)を
形成した請求項1、2または3記載の物品支承用容器。 - 【請求項5】 上記物品が薬液を充填した使い捨ての注
射器である請求項1、2、3または4記載の物品支承用
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3435693U JPH0728092Y2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 物品支承用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3435693U JPH0728092Y2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 物品支承用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685211U JPH0685211U (ja) | 1994-12-06 |
| JPH0728092Y2 true JPH0728092Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12411887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3435693U Expired - Lifetime JPH0728092Y2 (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 物品支承用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728092Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225847A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-14 | Furubayashi Shiko Co Ltd | 収納容器 |
| JP2018016321A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 株式会社クラウン・パッケージ | 箱体、包装箱及び包装箱の製造方法 |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP3435693U patent/JPH0728092Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225847A (ja) * | 2001-02-01 | 2002-08-14 | Furubayashi Shiko Co Ltd | 収納容器 |
| JP2018016321A (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | 株式会社クラウン・パッケージ | 箱体、包装箱及び包装箱の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685211U (ja) | 1994-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |