JPH07281148A - 平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備えたバックライト装置 - Google Patents
平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備えたバックライト装置Info
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- JPH07281148A JPH07281148A JP6851194A JP6851194A JPH07281148A JP H07281148 A JPH07281148 A JP H07281148A JP 6851194 A JP6851194 A JP 6851194A JP 6851194 A JP6851194 A JP 6851194A JP H07281148 A JPH07281148 A JP H07281148A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】常に均一な面発光で平面蛍光管を点灯駆動させ
る。 【構成】1次側巻線の一端に電源電圧が印加され、平面
蛍光管11に2次側巻線の両端間の電圧を供給して点灯駆
動させる昇圧トランス12と、この昇圧トランス12の一次
側巻線の他端に接続され、上記昇圧トランスの一次側巻
線に上記電源電圧を間欠的に通電するスイッチング素子
としてのFET13と、上記昇圧トランス12の2次側巻線
から平面蛍光管11に供給される電圧の極性を上記FET
13の間欠通電に同期して順次反転するスイッチ部22とを
備える。
る。 【構成】1次側巻線の一端に電源電圧が印加され、平面
蛍光管11に2次側巻線の両端間の電圧を供給して点灯駆
動させる昇圧トランス12と、この昇圧トランス12の一次
側巻線の他端に接続され、上記昇圧トランスの一次側巻
線に上記電源電圧を間欠的に通電するスイッチング素子
としてのFET13と、上記昇圧トランス12の2次側巻線
から平面蛍光管11に供給される電圧の極性を上記FET
13の間欠通電に同期して順次反転するスイッチ部22とを
備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示パネルの背面
側等にバックライトの光源として設けられる平面蛍光管
を駆動制御する平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備
えたバックライト装置に関する。
側等にバックライトの光源として設けられる平面蛍光管
を駆動制御する平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備
えたバックライト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、液晶テレビ装置の表示部である液
晶表示パネルをその背面側から照射するバックライトの
光源として、平面蛍光管を用いたものが商品化されてい
る。この平面蛍光管は、薄板状の構造により表示部の構
造をより小型化することが可能である点、面発光である
ために輝度が均一で発光ムラが少ない点等で、従来の円
筒状の蛍光管に比してバックライトの光源として適して
おり、これからこの平面蛍光管をバックライトの光源に
採用した液晶テレビ装置やその他の電子機器が増えるも
のと思われる。
晶表示パネルをその背面側から照射するバックライトの
光源として、平面蛍光管を用いたものが商品化されてい
る。この平面蛍光管は、薄板状の構造により表示部の構
造をより小型化することが可能である点、面発光である
ために輝度が均一で発光ムラが少ない点等で、従来の円
筒状の蛍光管に比してバックライトの光源として適して
おり、これからこの平面蛍光管をバックライトの光源に
採用した液晶テレビ装置やその他の電子機器が増えるも
のと思われる。
【0003】図4はこのバックライトの光源として使用
される平面蛍光管を駆動する一般的な回路構成を示すも
ので、11が駆動対象の平面蛍光管である。この平面蛍光
管11の一対辺に形成された一対の電極11a,11bは昇圧
トランス12の2次側巻線の両端に接続される。この昇圧
トランス12の1次側の一端にはバックライト駆動電圧V
ccが印加され、同他端にPチャンネルFET13のドレイ
ン端子が接続される。このFET13は、そのソース端子
が接地され、タイミングコントローラ14からの充分短い
一定周期毎にオンとなるスイッチングパルスをゲート端
子に入力することでスイッチング素子として動作する。
タイミングコントローラ14は、図示しない液晶表示パネ
ルの表示に用いられるパルス状の水平同期信号HDを基
に位相及びパルス幅の調整を施してスイッチングパルス
とし、これをFET13のゲート端子に供給する。
される平面蛍光管を駆動する一般的な回路構成を示すも
ので、11が駆動対象の平面蛍光管である。この平面蛍光
管11の一対辺に形成された一対の電極11a,11bは昇圧
トランス12の2次側巻線の両端に接続される。この昇圧
トランス12の1次側の一端にはバックライト駆動電圧V
ccが印加され、同他端にPチャンネルFET13のドレイ
ン端子が接続される。このFET13は、そのソース端子
が接地され、タイミングコントローラ14からの充分短い
一定周期毎にオンとなるスイッチングパルスをゲート端
子に入力することでスイッチング素子として動作する。
タイミングコントローラ14は、図示しない液晶表示パネ
ルの表示に用いられるパルス状の水平同期信号HDを基
に位相及びパルス幅の調整を施してスイッチングパルス
とし、これをFET13のゲート端子に供給する。
【0004】上記のような構成にあって、タイミングコ
ントローラ14が水平同期信号HDから作成したスイッチ
ングパルスをFET13のゲート端子に供給すると、スイ
ッチングパルスが“H”レベルとなる間、FET13がオ
ンして昇圧トランス12の1次側巻線にバックライト駆動
電圧Vccが通電される。そのため、昇圧トランス12の2
次側巻線に接続された平面蛍光管11の電極11a,11b間
に、昇圧トランス12の1次側巻線と2次側巻線の巻線比
に応じて昇圧された通常1300[V]程度の電圧値が
印加され、平面蛍光管11内でグロー放電を生じて面発光
するものである。
ントローラ14が水平同期信号HDから作成したスイッチ
ングパルスをFET13のゲート端子に供給すると、スイ
ッチングパルスが“H”レベルとなる間、FET13がオ
ンして昇圧トランス12の1次側巻線にバックライト駆動
電圧Vccが通電される。そのため、昇圧トランス12の2
次側巻線に接続された平面蛍光管11の電極11a,11b間
に、昇圧トランス12の1次側巻線と2次側巻線の巻線比
に応じて昇圧された通常1300[V]程度の電圧値が
印加され、平面蛍光管11内でグロー放電を生じて面発光
するものである。
【0005】平面蛍光管11は残光特性を有するため、次
にスイッチングパルスが“H”レベルとなるまでの間、
徐々に輝度を低下させながら発光状態を維持する。この
ように点灯駆動を間欠的に行なうことで、結果としては
常時点灯が可能となり、安定した駆動を実現することが
できる。
にスイッチングパルスが“H”レベルとなるまでの間、
徐々に輝度を低下させながら発光状態を維持する。この
ように点灯駆動を間欠的に行なうことで、結果としては
常時点灯が可能となり、安定した駆動を実現することが
できる。
【0006】スイッチングパルスを生成する基準として
水平同期信号HDを用いてこれに同期させるのは、平面
蛍光管11の駆動ノイズによる影響を表示画面に及ぼさな
いようにするためである。携帯使用される液晶テレビ等
では、テレビ電波の受信状態によってこの水平同期信号
HDが欠落あるいはノイズの重畳等で変化してしまうこ
とがあるため、ここでは液晶表示パネルを駆動表示する
駆動回路で生成される水平同期信号HDを用いることす
る。
水平同期信号HDを用いてこれに同期させるのは、平面
蛍光管11の駆動ノイズによる影響を表示画面に及ぼさな
いようにするためである。携帯使用される液晶テレビ等
では、テレビ電波の受信状態によってこの水平同期信号
HDが欠落あるいはノイズの重畳等で変化してしまうこ
とがあるため、ここでは液晶表示パネルを駆動表示する
駆動回路で生成される水平同期信号HDを用いることす
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した平面蛍光管の
駆動回路において、平面蛍光管11の状態によっては、周
囲温度、昇圧トランス12のばらつき、電極11a,11bの
形状等の要因で平面蛍光管11の高圧側となる電極付近の
一部が発光せず、均一な面発光が得られないことがあ
る。これは、特に平面蛍光管11を液晶テレビのバックラ
イトとして使用した場合に、平面蛍光管11が平面蛍光管
用シールドケースと液晶表示パネル及び液晶表示パネル
用シールドケースとで挾装される際に顕著に現れるもの
である。
駆動回路において、平面蛍光管11の状態によっては、周
囲温度、昇圧トランス12のばらつき、電極11a,11bの
形状等の要因で平面蛍光管11の高圧側となる電極付近の
一部が発光せず、均一な面発光が得られないことがあ
る。これは、特に平面蛍光管11を液晶テレビのバックラ
イトとして使用した場合に、平面蛍光管11が平面蛍光管
用シールドケースと液晶表示パネル及び液晶表示パネル
用シールドケースとで挾装される際に顕著に現れるもの
である。
【0008】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、常に均一な面発光
で点灯駆動させることが可能な平面蛍光管駆動回路及び
平面蛍光管を備えたバックライト装置を提供することに
ある。
たもので、その目的とするところは、常に均一な面発光
で点灯駆動させることが可能な平面蛍光管駆動回路及び
平面蛍光管を備えたバックライト装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、1次
側巻線の一端に電源電圧が印加され、平面蛍光管に2次
側巻線の両端間の電圧を供給して点灯駆動させる昇圧ト
ランスと、この昇圧トランスの一次側巻線の他端に接続
され、上記昇圧トランスの一次側巻線に上記電源電圧を
間欠的に通電するスイッチング手段と、上記昇圧トラン
スの2次側巻線から上記平面蛍光管に供給される電圧の
極性を上記スイッチング手段の間欠通電に同期して順次
反転する反転手段とを備えるようにしたものである。
側巻線の一端に電源電圧が印加され、平面蛍光管に2次
側巻線の両端間の電圧を供給して点灯駆動させる昇圧ト
ランスと、この昇圧トランスの一次側巻線の他端に接続
され、上記昇圧トランスの一次側巻線に上記電源電圧を
間欠的に通電するスイッチング手段と、上記昇圧トラン
スの2次側巻線から上記平面蛍光管に供給される電圧の
極性を上記スイッチング手段の間欠通電に同期して順次
反転する反転手段とを備えるようにしたものである。
【0010】
【作用】上記のような構成によれば、平面蛍光管に供給
される電圧の極性が反転される毎に発光しない暗部の位
置が移動または消滅し、該暗部の発生が半減されるた
め、平面蛍光管全体での面発光が均一化されることとな
る。
される電圧の極性が反転される毎に発光しない暗部の位
置が移動または消滅し、該暗部の発生が半減されるた
め、平面蛍光管全体での面発光が均一化されることとな
る。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は例えば液晶テレビ装置等の表示部のバック
ライトとして平面蛍光管を点灯駆動する駆動回路の構成
を示すもので、基本的には上記図4に示したものと同様
であるので、同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
する。図1は例えば液晶テレビ装置等の表示部のバック
ライトとして平面蛍光管を点灯駆動する駆動回路の構成
を示すもので、基本的には上記図4に示したものと同様
であるので、同一部分には同一符号を付してその説明は
省略する。
【0012】しかして、タイミングコントローラ14へ与
えられる水平同期信号HDはまた、反転信号発生部21へ
も与えられる。この反転信号発生部21は、例えば図2に
示すようにDフリップフロップ(以下「F/F」と略称
する)21aで構成される。
えられる水平同期信号HDはまた、反転信号発生部21へ
も与えられる。この反転信号発生部21は、例えば図2に
示すようにDフリップフロップ(以下「F/F」と略称
する)21aで構成される。
【0013】ここでは、水平同期信号HDがF/F21a
の動作クロックとして供給されており、その反転出力を
遅延入力として帰還することで、正転出力が水平同期信
号HDのパルス入力に対応して“H”レベルと“L”レ
ベルとを交互に反転出力する反転信号として用いられる
ようになるものである。
の動作クロックとして供給されており、その反転出力を
遅延入力として帰還することで、正転出力が水平同期信
号HDのパルス入力に対応して“H”レベルと“L”レ
ベルとを交互に反転出力する反転信号として用いられる
ようになるものである。
【0014】しかるに、この反転信号発生部21の出力す
る反転信号が、昇圧トランス12と平面蛍光管11の電極11
a,11bとの間に設けられたスイッチ部22に供される。
このスイッチ部22は、例えば連動した2組のc接点から
構成され、反転信号発生部21からの反転信号に応じて昇
圧トランス12の二次側巻線からの電圧を交互に極性を反
転切換えして電極11a,11b間に印加させる。
る反転信号が、昇圧トランス12と平面蛍光管11の電極11
a,11bとの間に設けられたスイッチ部22に供される。
このスイッチ部22は、例えば連動した2組のc接点から
構成され、反転信号発生部21からの反転信号に応じて昇
圧トランス12の二次側巻線からの電圧を交互に極性を反
転切換えして電極11a,11b間に印加させる。
【0015】上記のような構成にあって、図3(1)に
示すように水平同期信号HDが与えられた場合、反転信
号発生部21ではこの水平同期信号HDのパルスの立上が
りに同期して図3(2)に示すような反転信号を生成し
てスイッチ部22へ出力する。
示すように水平同期信号HDが与えられた場合、反転信
号発生部21ではこの水平同期信号HDのパルスの立上が
りに同期して図3(2)に示すような反転信号を生成し
てスイッチ部22へ出力する。
【0016】一方、タイミングコントローラ14では、水
平同期信号HDのパルスの位相及びパルス幅を調整、加
工することで水平同期信号HDより若干遅延した図3
(3)に示すような信号を生成し、これを駆動信号とし
てFET13に与える。FET13がこの駆動信号により間
欠的にオンし、昇圧トランス12の1次側巻線にバックラ
イト駆動電圧Vccを通電させることで、同2次側巻線か
ら平面蛍光管11の駆動に必要な昇圧した電圧を得るもの
で、この昇圧された電圧がスイッチ部22を介して平面蛍
光管11の電極11a,11b間に印加される。
平同期信号HDのパルスの位相及びパルス幅を調整、加
工することで水平同期信号HDより若干遅延した図3
(3)に示すような信号を生成し、これを駆動信号とし
てFET13に与える。FET13がこの駆動信号により間
欠的にオンし、昇圧トランス12の1次側巻線にバックラ
イト駆動電圧Vccを通電させることで、同2次側巻線か
ら平面蛍光管11の駆動に必要な昇圧した電圧を得るもの
で、この昇圧された電圧がスイッチ部22を介して平面蛍
光管11の電極11a,11b間に印加される。
【0017】しかるにスイッチ部22は、例えば反転信号
発生部21からの反転信号が“H”レベルであれば昇圧ト
ランス12の2次側巻線高圧側の一端を電極11aに、同他
端を電極11bに、また反転信号が“L”レベルであれば
同一端を電極11bに、同他端を電極11aに、というよう
に、反転信号発生部21からの反転信号に応じて昇圧トラ
ンス12の二次側巻線からの電圧を交互に極性を反転切換
えして電極11a,11b間に印加させる。そのため平面蛍
光管11の電極11a,11bには、図3(4),(5)に示
すように水平同期信号HDの1パルス毎に交互に駆動電
圧が印加されることとなる。
発生部21からの反転信号が“H”レベルであれば昇圧ト
ランス12の2次側巻線高圧側の一端を電極11aに、同他
端を電極11bに、また反転信号が“L”レベルであれば
同一端を電極11bに、同他端を電極11aに、というよう
に、反転信号発生部21からの反転信号に応じて昇圧トラ
ンス12の二次側巻線からの電圧を交互に極性を反転切換
えして電極11a,11b間に印加させる。そのため平面蛍
光管11の電極11a,11bには、図3(4),(5)に示
すように水平同期信号HDの1パルス毎に交互に駆動電
圧が印加されることとなる。
【0018】このように平面蛍光管11の電極11a,11b
に印加される駆動電圧の極性を交互に反転することで、
たとえ平面蛍光管11の温度や昇圧トランス12のばらつ
き、電極11a,11bの形状等の要因で平面蛍光管11の一
部に発光しない暗部が発生したとしても、当該暗部は常
に高い電位側の電極近傍に発生する特性を有しているの
で、水平同期信号HDの1パルス毎に位置を交互に移動
し、あるいは電極11a,11bの一方に高い電位が与えら
れた状態でしか発生せず、平面蛍光管11全体としての明
るさは均一化される。これは、例えば水平同期信号HD
の周波数が約15kHzであるとすると、上記暗部の移
動あるいは電極2つの電極の一方に高い電位が与えられ
た状態での暗部の発生がその半分の周波数でしか行なわ
れず、ちらつき感を生じないためである。
に印加される駆動電圧の極性を交互に反転することで、
たとえ平面蛍光管11の温度や昇圧トランス12のばらつ
き、電極11a,11bの形状等の要因で平面蛍光管11の一
部に発光しない暗部が発生したとしても、当該暗部は常
に高い電位側の電極近傍に発生する特性を有しているの
で、水平同期信号HDの1パルス毎に位置を交互に移動
し、あるいは電極11a,11bの一方に高い電位が与えら
れた状態でしか発生せず、平面蛍光管11全体としての明
るさは均一化される。これは、例えば水平同期信号HD
の周波数が約15kHzであるとすると、上記暗部の移
動あるいは電極2つの電極の一方に高い電位が与えられ
た状態での暗部の発生がその半分の周波数でしか行なわ
れず、ちらつき感を生じないためである。
【0019】
【発明の効果】以上に述べた如く本発明によれば、平面
蛍光管に供給される電圧の極性が反転される毎に発光し
ない暗部の位置が移動または消滅し、該暗部の発生が半
減されるため、平面蛍光管全体での面発光を均一化して
点灯駆動させることが可能な平面蛍光管駆動回路及び平
面蛍光管を備えたバックライト装置を提供することがで
きる。
蛍光管に供給される電圧の極性が反転される毎に発光し
ない暗部の位置が移動または消滅し、該暗部の発生が半
減されるため、平面蛍光管全体での面発光を均一化して
点灯駆動させることが可能な平面蛍光管駆動回路及び平
面蛍光管を備えたバックライト装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例に係る回路構成を示す図。
【図2】図1の反転信号発生部内の構成を示す図。
【図3】同実施例に係る各信号波形を示す図。
【図4】一般的な平面蛍光管の駆動回路の構成を示す
図。
図。
11…平面蛍光管、11a,11b…電極、12…昇圧トラン
ス、13…FET、14…タイミングコントローラ、21…反
転信号発生部、21a…F/F、22…スイッチ部。
ス、13…FET、14…タイミングコントローラ、21…反
転信号発生部、21a…F/F、22…スイッチ部。
Claims (2)
- 【請求項1】 1次側巻線の一端に電源電圧が印加さ
れ、平面蛍光管に2次側巻線の両端間の電圧を供給して
点灯駆動させる昇圧トランスと、 この昇圧トランスの一次側巻線の他端に接続され、上記
昇圧トランスの一次側巻線に上記電源電圧を間欠的に通
電するスイッチング手段と、 上記昇圧トランスの2次側巻線から上記平面蛍光管に供
給される電圧の極性を上記スイッチング手段の間欠通電
に同期して順次反転する反転手段とを具備したことを特
徴とする平面蛍光管駆動回路。 - 【請求項2】 液晶表示パネルを照明する平面蛍光管
と、 1次側巻線の一端に電源電圧が印加され、上記平面蛍光
管に2次側巻線の両端間の電圧を供給して点灯駆動させ
る昇圧トランスと、 上記昇圧トランスの一次側巻線の他端に接続され、上記
昇圧トランスの一次側巻線に上記電源電圧を間欠的に通
電するスイッチング手段と、 上記昇圧トランスの2次側巻線から上記平面蛍光管に供
給される電圧の極性を上記スイッチング手段の間欠通電
に同期して順次反転する反転手段とを具備したことを特
徴とする平面蛍光管を備えたバックライト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851194A JPH07281148A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備えたバックライト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6851194A JPH07281148A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備えたバックライト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281148A true JPH07281148A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13375821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6851194A Pending JPH07281148A (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 平面蛍光管駆動回路及び平面蛍光管を備えたバックライト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07281148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7667411B2 (en) | 2005-11-24 | 2010-02-23 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Backlight assembly having voltage boosting section with electrically isolated primary side and secondary side |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP6851194A patent/JPH07281148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7667411B2 (en) | 2005-11-24 | 2010-02-23 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Backlight assembly having voltage boosting section with electrically isolated primary side and secondary side |
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