JPH07281819A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH07281819A JPH07281819A JP6071810A JP7181094A JPH07281819A JP H07281819 A JPH07281819 A JP H07281819A JP 6071810 A JP6071810 A JP 6071810A JP 7181094 A JP7181094 A JP 7181094A JP H07281819 A JPH07281819 A JP H07281819A
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/1012—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals involving biosensors worn by the player, e.g. for measuring heart beat, limb activity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/20—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterised by details of the game platform
- A63F2300/204—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterised by details of the game platform the platform being a handheld device
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/80—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game specially adapted for executing a specific type of game
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、例えば電子手帳や電子ゲーム機
等、予め記憶された画像データの切換え表示等を行なう
画像表示装置において、機械的操作を行なわず、現実的
な操作感覚で被表示画像データを切換えて表示すること
を目的とする。 【構成】 送信部14及び受信部15の前方において、ユー
ザの手を任意の距離で非接触で位置させることにより、
該送信部14から順次その到達距離を変化させて出力して
いる赤外光の反射光が受信部15に受光され、その受光最
短距離に対応する赤外発光時の発光駆動情報であるカウ
ンタ値に応じて非接触操作距離を検出し、ROMアドレ
スレジスタMの値を選択的に設定することにより、RO
M13に予め記憶された振向く犬やお手する犬等のそれぞ
れ動きの変化した複数種類の犬キャラクタデータ及びそ
の効果音データを選択的に液晶表示部18に表示させると
共に、それぞれ対応する効果音もスピーカ20から発生さ
せる構成とする。
等、予め記憶された画像データの切換え表示等を行なう
画像表示装置において、機械的操作を行なわず、現実的
な操作感覚で被表示画像データを切換えて表示すること
を目的とする。 【構成】 送信部14及び受信部15の前方において、ユー
ザの手を任意の距離で非接触で位置させることにより、
該送信部14から順次その到達距離を変化させて出力して
いる赤外光の反射光が受信部15に受光され、その受光最
短距離に対応する赤外発光時の発光駆動情報であるカウ
ンタ値に応じて非接触操作距離を検出し、ROMアドレ
スレジスタMの値を選択的に設定することにより、RO
M13に予め記憶された振向く犬やお手する犬等のそれぞ
れ動きの変化した複数種類の犬キャラクタデータ及びそ
の効果音データを選択的に液晶表示部18に表示させると
共に、それぞれ対応する効果音もスピーカ20から発生さ
せる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子式の手帳や
電子ゲーム機等の電子機器において、予め記憶された画
像データを表示する画像表示装置に関する。
電子ゲーム機等の電子機器において、予め記憶された画
像データを表示する画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器において、例えば動物等
のキャラクタを表示する画像表示装置にあっては、その
表示するキャラクタ画像を動かしたり変化させたりする
のは、通常、キー入力部からの複数のキー入力操作に応
じて行なわれる。
のキャラクタを表示する画像表示装置にあっては、その
表示するキャラクタ画像を動かしたり変化させたりする
のは、通常、キー入力部からの複数のキー入力操作に応
じて行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の画像表示装置では、表示するキャラクタ画像を変化
させたり動かしたりするには、キー入力という機械的操
作により命令が成されることになる。
来の画像表示装置では、表示するキャラクタ画像を変化
させたり動かしたりするには、キー入力という機械的操
作により命令が成されることになる。
【0004】したがって、動物等の被表示キャラクタ画
像を、ユーザによる現実的な感覚の命令により動かした
り変化させたりして表示することができず、面白みに欠
けるという問題がある。
像を、ユーザによる現実的な感覚の命令により動かした
り変化させたりして表示することができず、面白みに欠
けるという問題がある。
【0005】本発明は前記課題に鑑みなされたもので、
機械的なキー入力操作を行なうことなく、現実に動物等
に対し手振り操作により命令や意思を伝達させてその動
物を動かしているというジェスチャー的な操作感覚で動
物等の被表示画像データを動かしあるいは変化させて表
示することが可能になる画像表示装置を提供することを
目的とする。
機械的なキー入力操作を行なうことなく、現実に動物等
に対し手振り操作により命令や意思を伝達させてその動
物を動かしているというジェスチャー的な操作感覚で動
物等の被表示画像データを動かしあるいは変化させて表
示することが可能になる画像表示装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る第1の画像表示装置は、複数種類の画像データを記憶
する画像データ記憶手段と、無線信号を送信する送信手
段と、この送信手段による無線信号の送信出力を変化さ
せる送信出力変化手段と、前記送信手段から送信された
無線信号の反射信号を受信する受信手段と、この受信手
段による無線反射信号の送信出力に対応した受信結果に
応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複数種類の
画像データのうち少なくとも1つの画像データを表示す
る表示手段とを備えて構成したものである。
る第1の画像表示装置は、複数種類の画像データを記憶
する画像データ記憶手段と、無線信号を送信する送信手
段と、この送信手段による無線信号の送信出力を変化さ
せる送信出力変化手段と、前記送信手段から送信された
無線信号の反射信号を受信する受信手段と、この受信手
段による無線反射信号の送信出力に対応した受信結果に
応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複数種類の
画像データのうち少なくとも1つの画像データを表示す
る表示手段とを備えて構成したものである。
【0007】また、本発明に係わる第2の画像表示装置
は、複数種類の画像データを記憶する画像データ記憶手
段と、無線信号を送信する送信手段と、この送信手段に
よる無線信号の送信出力を変化させる送信出力変化手段
と、前記送信手段から送信された無線信号の反射信号を
受信する受信手段と、この受信手段により無線反射信号
が受信された際に、その受信された無線反射信号の前記
送信出力変化手段による出力変化状態に基づいて信号反
射位置までの距離を検出する反射距離検出手段と、この
反射距離検出手段による信号反射位置までの距離検出結
果に応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複数種
類の画像データのうち少なくとも1つの画像データを表
示する表示手段とを備えて構成したものである。
は、複数種類の画像データを記憶する画像データ記憶手
段と、無線信号を送信する送信手段と、この送信手段に
よる無線信号の送信出力を変化させる送信出力変化手段
と、前記送信手段から送信された無線信号の反射信号を
受信する受信手段と、この受信手段により無線反射信号
が受信された際に、その受信された無線反射信号の前記
送信出力変化手段による出力変化状態に基づいて信号反
射位置までの距離を検出する反射距離検出手段と、この
反射距離検出手段による信号反射位置までの距離検出結
果に応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複数種
類の画像データのうち少なくとも1つの画像データを表
示する表示手段とを備えて構成したものである。
【0008】
【作用】つまり、前記画像表示装置では、送信出力変化
手段により出力変化される送信手段からの赤外光等の無
線信号が、装置本体に接触しない使用者の動作によって
反射され、その反射信号が受信手段に受信されると、該
反射信号受信時に対応する送信出力の変化状態に基づい
て検出される信号反射位置までの距離、つまり、使用者
の非接触操作距離に応じて、画像データ記憶手段に予め
記憶されている複数種類の画像データのうちの少なくと
も1つの画像データが選択され表示手段により表示され
るので、使用者の手によるジェスチャ的な命令に即した
犬等のキャラクタ画像の選択表示が行なわれることにな
る。
手段により出力変化される送信手段からの赤外光等の無
線信号が、装置本体に接触しない使用者の動作によって
反射され、その反射信号が受信手段に受信されると、該
反射信号受信時に対応する送信出力の変化状態に基づい
て検出される信号反射位置までの距離、つまり、使用者
の非接触操作距離に応じて、画像データ記憶手段に予め
記憶されている複数種類の画像データのうちの少なくと
も1つの画像データが選択され表示手段により表示され
るので、使用者の手によるジェスチャ的な命令に即した
犬等のキャラクタ画像の選択表示が行なわれることにな
る。
【0009】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の画像表示装置を搭載した電子手
帳の電子回路の構成を示すブロック図である。
明する。図1は本発明の画像表示装置を搭載した電子手
帳の電子回路の構成を示すブロック図である。
【0010】この電子手帳は、CPU(中央処理装置)
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
【0011】また、前記CPU11には、発振回路11
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
【0012】前記キー入力部12には、手帳データとし
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと電子ペットモードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、電子
ペットモードでは赤外光の発光開始キーとして操作され
る「スタート」キー12c、手帳モードでは他の電子機
器から受信される手帳データの受信終了キーとして操作
され、電子ペットモードでは赤外光の発光停止キーとし
て操作される「エンド」キー12d等が設けられる。
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと電子ペットモードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、電子
ペットモードでは赤外光の発光開始キーとして操作され
る「スタート」キー12c、手帳モードでは他の電子機
器から受信される手帳データの受信終了キーとして操作
され、電子ペットモードでは赤外光の発光停止キーとし
て操作される「エンド」キー12d等が設けられる。
【0013】前記ROM13には、CPU11を制御動
作させるためのシステムプログラムの他、複数種類の被
表示画像データと共に、その被表示画像データのそれぞ
れに対応した効果音データが予め記憶される。
作させるためのシステムプログラムの他、複数種類の被
表示画像データと共に、その被表示画像データのそれぞ
れに対応した効果音データが予め記憶される。
【0014】図2は前記電子手帳のROM13に予め記
憶される被表示画像データ及びその効果音データを示す
図である。すなわち、前記ROM13には、「M=0〜
4」でアドレスされる5種類(組)の犬のキャラクタデ
ータがビットマップデータとしてそれぞれ2つ(1)(2)1
組で記憶されると共に、該4種類のキャラクタデータに
対応させた効果音データがPCMデータとして記憶され
る。
憶される被表示画像データ及びその効果音データを示す
図である。すなわち、前記ROM13には、「M=0〜
4」でアドレスされる5種類(組)の犬のキャラクタデ
ータがビットマップデータとしてそれぞれ2つ(1)(2)1
組で記憶されると共に、該4種類のキャラクタデータに
対応させた効果音データがPCMデータとして記憶され
る。
【0015】図3は前記電子手帳の送信部14の構成を
示す回路図である。この送信部14には、送信回路14
a及び発光素子14bが備えられ、CPU11から与え
られる送信データに応じて赤外光を発光するもので、前
記手帳モードでは、液晶表示部18に表示された手帳デ
ータが、「スタート」キー12cの操作に応じて送信回
路14aにて変調され、データ送信用トランジスタTr0
及び抵抗R0 を介して発光素子14bから赤外発光デー
タとして送信出力される。
示す回路図である。この送信部14には、送信回路14
a及び発光素子14bが備えられ、CPU11から与え
られる送信データに応じて赤外光を発光するもので、前
記手帳モードでは、液晶表示部18に表示された手帳デ
ータが、「スタート」キー12cの操作に応じて送信回
路14aにて変調され、データ送信用トランジスタTr0
及び抵抗R0 を介して発光素子14bから赤外発光デー
タとして送信出力される。
【0016】また、前記送信回路14aには、4進カウ
ンタ14cが備えられる。この4進カウンタ14cは、
前記電子ペットモードおいて「スタート」キー12cが
操作されると、CPU11から与えられる所定周期のク
ロック信号CKに従って4進カウント動作するもので、
この4進カウンタ14cにより順次カウントされる2ビ
ットのカウントデータは、デコーダ14dに転送され
る。
ンタ14cが備えられる。この4進カウンタ14cは、
前記電子ペットモードおいて「スタート」キー12cが
操作されると、CPU11から与えられる所定周期のク
ロック信号CKに従って4進カウント動作するもので、
この4進カウンタ14cにより順次カウントされる2ビ
ットのカウントデータは、デコーダ14dに転送され
る。
【0017】このデコーダ14dは、前記送信回路14
aから転送された4進2ビットのカウントデータをデコ
ードし、該カウントデータが“00”の場合には第1レ
ベル発光駆動信号aを、“01”の場合には第2レベル
発光駆動信号bを、“10”の場合には第3レベル発光
駆動信号cを、“11”の場合には第4レベル発光駆動
信号dを、それぞれ順次選択的に出力するもので、駆動
信号aが出力されると第1トランジスタTr1及び抵抗R
1 を介して発光素子14bから第1レベルの赤外光が発
光出力され、駆動信号bが出力されると第2トランジス
タTr2及び抵抗R2 を介して発光素子14bから第2レ
ベルの赤外光が発光出力され、駆動信号cが出力される
と第3トランジスタTr3及び抵抗R3 を介して発光素子
14bから第3レベルの赤外光が発光出力され、駆動信
号d出力されると第4トランジスタTr4及び抵抗R4 を
介して発光素子14bから第4レベルの赤外光が発光出
力される。
aから転送された4進2ビットのカウントデータをデコ
ードし、該カウントデータが“00”の場合には第1レ
ベル発光駆動信号aを、“01”の場合には第2レベル
発光駆動信号bを、“10”の場合には第3レベル発光
駆動信号cを、“11”の場合には第4レベル発光駆動
信号dを、それぞれ順次選択的に出力するもので、駆動
信号aが出力されると第1トランジスタTr1及び抵抗R
1 を介して発光素子14bから第1レベルの赤外光が発
光出力され、駆動信号bが出力されると第2トランジス
タTr2及び抵抗R2 を介して発光素子14bから第2レ
ベルの赤外光が発光出力され、駆動信号cが出力される
と第3トランジスタTr3及び抵抗R3 を介して発光素子
14bから第3レベルの赤外光が発光出力され、駆動信
号d出力されると第4トランジスタTr4及び抵抗R4 を
介して発光素子14bから第4レベルの赤外光が発光出
力される。
【0018】ここで、前記各抵抗R0 〜R4 の抵抗値
は、R0 <R1 <R2 <R3 <R4 の関係に設定される
もので、抵抗R0 を介した前記手帳データ送信時の発光
出力は、その発光信号の到達距離を例えば5mの強度と
して設定され、また、抵抗R1を介した第1レベルの赤
外光出力は40cm以下の信号到達強度として設定さ
れ、抵抗R2 を介した第2レベルの赤外光出力は30c
m以下の信号到達強度として設定され、抵抗R3 を介し
た第3レベルの赤外光出力は20cm以下の信号到達強
度として設定され、抵抗R4 を介した第4レベルの赤外
光出力は10cm以下の信号到達強度として設定され
る。
は、R0 <R1 <R2 <R3 <R4 の関係に設定される
もので、抵抗R0 を介した前記手帳データ送信時の発光
出力は、その発光信号の到達距離を例えば5mの強度と
して設定され、また、抵抗R1を介した第1レベルの赤
外光出力は40cm以下の信号到達強度として設定さ
れ、抵抗R2 を介した第2レベルの赤外光出力は30c
m以下の信号到達強度として設定され、抵抗R3 を介し
た第3レベルの赤外光出力は20cm以下の信号到達強
度として設定され、抵抗R4 を介した第4レベルの赤外
光出力は10cm以下の信号到達強度として設定され
る。
【0019】図4は前記電子手帳の電子ペットモードに
おける第1〜第4レベル発光駆動信号a〜dの出力動作
を示すタイミングチャートである。すなわち、電子ペッ
トモードにおいて、「スタート」キー12cが操作され
ると、前記送信部14の4進カウンタ14cにクロック
信号CKが供給され、4進2ビットのカウントデータが
繰返しカウントアップされるので、第1〜第4レベル発
光駆動信号a〜dが順次繰返し出力され、発光素子14
bからの赤外光の到達距離がAエリア(≦40cm)→
Bエリア(≦30cm)→Cエリア(≦20cm)→D
エリア(≦10cm)→…と繰返し変化される。
おける第1〜第4レベル発光駆動信号a〜dの出力動作
を示すタイミングチャートである。すなわち、電子ペッ
トモードにおいて、「スタート」キー12cが操作され
ると、前記送信部14の4進カウンタ14cにクロック
信号CKが供給され、4進2ビットのカウントデータが
繰返しカウントアップされるので、第1〜第4レベル発
光駆動信号a〜dが順次繰返し出力され、発光素子14
bからの赤外光の到達距離がAエリア(≦40cm)→
Bエリア(≦30cm)→Cエリア(≦20cm)→D
エリア(≦10cm)→…と繰返し変化される。
【0020】一方、前記受信部15には、受信回路15
a及び受光素子15bが備えられ、外部からの赤外発光
信号を受光,受信するもので、前記手帳モードでは、他
の電子機器から赤外発光データとして送信された手帳デ
ータが受光素子15bを介し受信回路15aにて受信復
調され、液晶表示部18に表示される。
a及び受光素子15bが備えられ、外部からの赤外発光
信号を受光,受信するもので、前記手帳モードでは、他
の電子機器から赤外発光データとして送信された手帳デ
ータが受光素子15bを介し受信回路15aにて受信復
調され、液晶表示部18に表示される。
【0021】また、電子ペットモードでは、外部からの
赤外光、あるいは前記送信部14により発光された赤外
光の反射光が応答信号として受光素子15bに受光さ
れ、その受光状態が受信回路15aを介しCPU11に
通知される。
赤外光、あるいは前記送信部14により発光された赤外
光の反射光が応答信号として受光素子15bに受光さ
れ、その受光状態が受信回路15aを介しCPU11に
通知される。
【0022】図5は前記電子手帳のRAM16に備えら
れるレジスタの構成を示す図である。すなわち、前記R
AM16には、「名前」及び「電話番号」からなる所定
人数分の手帳データが手帳データポインタPで示される
アドレスに登録される手帳データレジスタ16a、液晶
表示部18に表示させるべき被表示データがイメージデ
ータとして書込まれる表示レジスタ16b、前記電子ペ
ットモードにおいて送信部14より発光された赤外光が
反射されて前記受信部15に受光された際の該送信部1
4の4進カウンタ14cにおけるカウンタ値が書込まれ
るカウンタ値レジスタ16c、手帳モードで“0”,電
子ペットモードで“1”にセットされるモードフラグレ
ジスタN、前記ROM13に記憶されるキャラクタデー
タ及び効果音データのアドレスを示すROMアドレスレ
ジスタM、及び前記電子ペットモードにおけるクロック
信号CKの出力状態、つまり赤外発光状態にて“1”に
セットされる発光フラグレジスタTが備えられる。
れるレジスタの構成を示す図である。すなわち、前記R
AM16には、「名前」及び「電話番号」からなる所定
人数分の手帳データが手帳データポインタPで示される
アドレスに登録される手帳データレジスタ16a、液晶
表示部18に表示させるべき被表示データがイメージデ
ータとして書込まれる表示レジスタ16b、前記電子ペ
ットモードにおいて送信部14より発光された赤外光が
反射されて前記受信部15に受光された際の該送信部1
4の4進カウンタ14cにおけるカウンタ値が書込まれ
るカウンタ値レジスタ16c、手帳モードで“0”,電
子ペットモードで“1”にセットされるモードフラグレ
ジスタN、前記ROM13に記憶されるキャラクタデー
タ及び効果音データのアドレスを示すROMアドレスレ
ジスタM、及び前記電子ペットモードにおけるクロック
信号CKの出力状態、つまり赤外発光状態にて“1”に
セットされる発光フラグレジスタTが備えられる。
【0023】前記液晶表示部18には、手帳モードで
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、RAM16の手帳データレジスタ1
6aから検索された手帳データか、あるいは受信部15
を介し受信された手帳データの何れかが表示される。
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、RAM16の手帳データレジスタ1
6aから検索された手帳データか、あるいは受信部15
を介し受信された手帳データの何れかが表示される。
【0024】また、電子ペットモードでは、RAM16
のROMアドレスレジスタMにて示されるROMアドレ
スに応じてROM13から読出された少なくとも1組
(1)(2)のキャラクタデータが、1秒毎に交互に表示され
る。
のROMアドレスレジスタMにて示されるROMアドレ
スに応じてROM13から読出された少なくとも1組
(1)(2)のキャラクタデータが、1秒毎に交互に表示され
る。
【0025】前記スピーカ20からは、電子ペットモー
ドにおいて、前記RAM16のROMアドレスレジスタ
Mにて示されるROMアドレスに応じてROM13から
読出された効果音データに基づく効果音が発生される。
ドにおいて、前記RAM16のROMアドレスレジスタ
Mにて示されるROMアドレスに応じてROM13から
読出された効果音データに基づく効果音が発生される。
【0026】一方、前記タイマ11aは、例えば32Hz
のタイマ信号をCPU11に供給するもので、この32
Hzのタイマ信号に対応して、前記送信部14の送信回路
14aに対し、電子ペットモードでのクロック信号CK
が供給される。
のタイマ信号をCPU11に供給するもので、この32
Hzのタイマ信号に対応して、前記送信部14の送信回路
14aに対し、電子ペットモードでのクロック信号CK
が供給される。
【0027】ここで、前記電子ペットモードにおいて、
RAM16内のカウンタ値レジスタ16cから読出され
る赤外光受信の際の4進カウント値が“00”で、その
ときの赤外光の到達距離が40cm以内である場合には、
前記ROMアドレスレジスタMに“1”がセットされ、
また、4進カウント値が“01”で、そのときの赤外光
の到達距離が30cm以内である場合には、前記ROMア
ドレスレジスタMに“2”がセットされ、さらに、4進
カウント値が“10”で、そのときの赤外光の到達距離
が20cm以内である場合には、前記ROMアドレスレジ
スタMに“3”がセットされ、そして、4進カウント値
が“11”で、そのときの赤外光の到達距離が10cm以
内である場合には、前記ROMアドレスレジスタMに
“4”がセットされる。
RAM16内のカウンタ値レジスタ16cから読出され
る赤外光受信の際の4進カウント値が“00”で、その
ときの赤外光の到達距離が40cm以内である場合には、
前記ROMアドレスレジスタMに“1”がセットされ、
また、4進カウント値が“01”で、そのときの赤外光
の到達距離が30cm以内である場合には、前記ROMア
ドレスレジスタMに“2”がセットされ、さらに、4進
カウント値が“10”で、そのときの赤外光の到達距離
が20cm以内である場合には、前記ROMアドレスレジ
スタMに“3”がセットされ、そして、4進カウント値
が“11”で、そのときの赤外光の到達距離が10cm以
内である場合には、前記ROMアドレスレジスタMに
“4”がセットされる。
【0028】この場合、送信部14からの赤外光は、そ
の到達距離が長い方から順に第1レベル→第2レベル→
第3レベル→第4レベル→…と繰返し送信され、順次そ
の反射信号が受信される状態でも、最も短距離の赤外発
光に反射して受信された際の前記4進カウンタ14cに
よるカウンタ値が、RAM16内のカウンタ値レジスタ
16cにセットされるので、そのカウンタ値に応じた赤
外光の到達距離により赤外光の反射応答距離、つまりユ
ーザによる非接触操作距離が検出され、これに応じたR
OMアドレスMがセットされる。
の到達距離が長い方から順に第1レベル→第2レベル→
第3レベル→第4レベル→…と繰返し送信され、順次そ
の反射信号が受信される状態でも、最も短距離の赤外発
光に反射して受信された際の前記4進カウンタ14cに
よるカウンタ値が、RAM16内のカウンタ値レジスタ
16cにセットされるので、そのカウンタ値に応じた赤
外光の到達距離により赤外光の反射応答距離、つまりユ
ーザによる非接触操作距離が検出され、これに応じたR
OMアドレスMがセットされる。
【0029】すなわち、前記ROMアドレスレジスタM
には、ユーザの手による非接触操作により送信部14よ
り発光された赤外光が受信部15に受光された際に、該
送受信部14,15から赤外光反射位置までの距離、つ
まり、非接触操作による手までの距離に応じたアドレス
値がセットされることになる。
には、ユーザの手による非接触操作により送信部14よ
り発光された赤外光が受信部15に受光された際に、該
送受信部14,15から赤外光反射位置までの距離、つ
まり、非接触操作による手までの距離に応じたアドレス
値がセットされることになる。
【0030】次に、前記構成による電子手帳の動作につ
いて説明する。図6は前記電子手帳の全体処理を示すフ
ローチャートである。すなわち、キー入力部12におけ
る「モード」キー12bを操作した際に、RAM16の
モードフラグレジスタNに“0”がセットされている場
合、つまり、現在、CPU11が手帳モードに設定され
ている場合には、該モードフラグレジスタNに“1”が
セットされ、CPU11は電子ペットモードに切換え設
定される(ステップS1→S2→S3)。
いて説明する。図6は前記電子手帳の全体処理を示すフ
ローチャートである。すなわち、キー入力部12におけ
る「モード」キー12bを操作した際に、RAM16の
モードフラグレジスタNに“0”がセットされている場
合、つまり、現在、CPU11が手帳モードに設定され
ている場合には、該モードフラグレジスタNに“1”が
セットされ、CPU11は電子ペットモードに切換え設
定される(ステップS1→S2→S3)。
【0031】前記CPU11が電子ペットモードに設定
されると、ROMアドレスレジスタMに“0”がセット
される(ステップS4)。また、前記「モード」キー1
2bを操作した際に、RAM16のモードフラグレジス
タNに“1”がセットされている場合、つまり、現在、
CPU11が電子ペットモードに設定されている場合に
は、該モードフラグレジスタNに“0”がセットされ、
CPU11は手帳モードに切換え設定される(ステップ
S1→S2→S5)。
されると、ROMアドレスレジスタMに“0”がセット
される(ステップS4)。また、前記「モード」キー1
2bを操作した際に、RAM16のモードフラグレジス
タNに“1”がセットされている場合、つまり、現在、
CPU11が電子ペットモードに設定されている場合に
は、該モードフラグレジスタNに“0”がセットされ、
CPU11は手帳モードに切換え設定される(ステップ
S1→S2→S5)。
【0032】そして、前記RAM16のモードフラグレ
ジスタNに“0”がセットされている手帳モードにあっ
ては、CPU11により手帳モード処理が実行される
(ステップS6→S7)。
ジスタNに“0”がセットされている手帳モードにあっ
ては、CPU11により手帳モード処理が実行される
(ステップS6→S7)。
【0033】また、モードフラグレジスタNに“1”が
セットされている電子ペットモードにあっては、CPU
11により電子ペットモード処理(図7〜図10参照)
が実行される(ステップS6→SA)。
セットされている電子ペットモードにあっては、CPU
11により電子ペットモード処理(図7〜図10参照)
が実行される(ステップS6→SA)。
【0034】図7は前記電子手帳における電子ペットモ
ード処理を示すフローチャートである。図8は前記電子
手帳における電子ペットモード処理に伴なう「スター
ト」キー12c操作の際のキャラクタ表示状態を示す図
である。
ード処理を示すフローチャートである。図8は前記電子
手帳における電子ペットモード処理に伴なう「スター
ト」キー12c操作の際のキャラクタ表示状態を示す図
である。
【0035】図9は前記電子手帳における電子ペットモ
ード処理に伴なうユーザによる非接触操作距離xが10
cm以下である場合のキャラクタ表示状態を示す図であ
る。図10は前記電子手帳における電子ペットモード処
理に伴なうユーザによる非接触操作距離xが10cmより
長く20cm以下である場合のキャラクタ表示状態を示す
図である。
ード処理に伴なうユーザによる非接触操作距離xが10
cm以下である場合のキャラクタ表示状態を示す図であ
る。図10は前記電子手帳における電子ペットモード処
理に伴なうユーザによる非接触操作距離xが10cmより
長く20cm以下である場合のキャラクタ表示状態を示す
図である。
【0036】まず、前記図6で示した電子手帳における
全体処理において、キー入力部12の「モード」キー1
2bの操作により、RAM16内のモードフラグレジス
タNに“1”がセットされると共に、ROMアドレスレ
ジスタMに“0”がセットされ、CPU11が電子ペッ
トモードに設定されると、図7における電子ペットモー
ド処理が起動される(ステップS1〜S4,SA)。
全体処理において、キー入力部12の「モード」キー1
2bの操作により、RAM16内のモードフラグレジス
タNに“1”がセットされると共に、ROMアドレスレ
ジスタMに“0”がセットされ、CPU11が電子ペッ
トモードに設定されると、図7における電子ペットモー
ド処理が起動される(ステップS1〜S4,SA)。
【0037】すなわち、この電子ペットモードにおい
て、図8に示すように、「スタート」キー12cを操作
すると、RAM16内の発光フラグレジスタTに“1”
がセットされ、送信部14の送信回路14aに内蔵され
る4進カウンタ14cに対しクロック信号CKの供給が
開始され、該4進カウンタ14cからデコーダ14dに
対しそのカウントデータ“00”→“01”→“10”
→“11”→…が順次繰返し転送される(ステップA1
→A2)。
て、図8に示すように、「スタート」キー12cを操作
すると、RAM16内の発光フラグレジスタTに“1”
がセットされ、送信部14の送信回路14aに内蔵され
る4進カウンタ14cに対しクロック信号CKの供給が
開始され、該4進カウンタ14cからデコーダ14dに
対しそのカウントデータ“00”→“01”→“10”
→“11”→…が順次繰返し転送される(ステップA1
→A2)。
【0038】すると、前記デコーダ14dからは、前記
図4で示したように、各カウントデータに対応する第1
〜第4レベルの発光駆動信号a〜dが出力されるもの
で、これにより、発光素子14bからは、その信号到達
距離がAエリア(≦40cm)→Bエリア(≦30c
m)→Cエリア(≦20cm)→Dエリア(≦10c
m)→…と繰返し変化される赤外発光信号が連続的に出
力される。
図4で示したように、各カウントデータに対応する第1
〜第4レベルの発光駆動信号a〜dが出力されるもの
で、これにより、発光素子14bからは、その信号到達
距離がAエリア(≦40cm)→Bエリア(≦30c
m)→Cエリア(≦20cm)→Dエリア(≦10c
m)→…と繰返し変化される赤外発光信号が連続的に出
力される。
【0039】また、これと共に、前記図6におけるステ
ップS4において、RAM16のROMアドレスレジス
タMには“0”が初期設定されているので、そのROM
アドレス「M=0」に対応した1組のキャラクタデータ
(1)(2)(図2参照)がROM13からCPU11に読出
され、そのキャラクタデータ(1)(2)、つまり、犬小屋
(1) と該犬小屋(1) から顔を出した犬(2) との組合せか
らなる犬小屋から出入りする犬キャラクタデータが、図
8で示すように、液晶表示部18に対し1秒毎に表示さ
れる(ステップA3)。
ップS4において、RAM16のROMアドレスレジス
タMには“0”が初期設定されているので、そのROM
アドレス「M=0」に対応した1組のキャラクタデータ
(1)(2)(図2参照)がROM13からCPU11に読出
され、そのキャラクタデータ(1)(2)、つまり、犬小屋
(1) と該犬小屋(1) から顔を出した犬(2) との組合せか
らなる犬小屋から出入りする犬キャラクタデータが、図
8で示すように、液晶表示部18に対し1秒毎に表示さ
れる(ステップA3)。
【0040】このように、送信部14の発光素子14b
から順次その信号到達エリアが変化される赤外光が出力
されるのと共に、前記図8で示したように、ROMアド
レス「M=0」に対応するキャラクタデータの初期画面
が表示されている状態で、図9に示すように、ユーザの
手を、発光素子14b及び受光素子15bの前方10c
m以下の至近距離に非接触で位置させると、信号到達距
離がAエリア(≦40cm)→Bエリア(≦30cm)
→Cエリア(≦20cm)→Dエリア(≦10cm)→
…と繰返し変化されて発光素子14bから発光出力され
ている赤外光は、その全ての赤外光がユーザの手に反射
されて受光素子15bに受光され、そのなかで最も短距
離(≦10cm)の発光駆動信号dに反射して受光され
た際の前記4進カウンタ14cによるカウンタ値“1
1”がCPU11に読出される(ステップA4→A
5)。
から順次その信号到達エリアが変化される赤外光が出力
されるのと共に、前記図8で示したように、ROMアド
レス「M=0」に対応するキャラクタデータの初期画面
が表示されている状態で、図9に示すように、ユーザの
手を、発光素子14b及び受光素子15bの前方10c
m以下の至近距離に非接触で位置させると、信号到達距
離がAエリア(≦40cm)→Bエリア(≦30cm)
→Cエリア(≦20cm)→Dエリア(≦10cm)→
…と繰返し変化されて発光素子14bから発光出力され
ている赤外光は、その全ての赤外光がユーザの手に反射
されて受光素子15bに受光され、そのなかで最も短距
離(≦10cm)の発光駆動信号dに反射して受光され
た際の前記4進カウンタ14cによるカウンタ値“1
1”がCPU11に読出される(ステップA4→A
5)。
【0041】そして、RAM16内のカウンタ値レジス
タ16cに既にセットされているカウンタ値と比較さ
れ、その一致/不一致が判断される(ステップA6,A
7)。この場合、前記RAM16内のカウンタ値レジス
タ16cには未だ何のカウントデータもセットされてい
ないので、カウンタ値不一致と判断され、前記4進カウ
ンタ14cから読出された受光最短距離(≦10cm)
に対応するカウンタ値“11”が前記カウンタ値レジス
タ16cにセットされる(ステップA7→A8)。
タ16cに既にセットされているカウンタ値と比較さ
れ、その一致/不一致が判断される(ステップA6,A
7)。この場合、前記RAM16内のカウンタ値レジス
タ16cには未だ何のカウントデータもセットされてい
ないので、カウンタ値不一致と判断され、前記4進カウ
ンタ14cから読出された受光最短距離(≦10cm)
に対応するカウンタ値“11”が前記カウンタ値レジス
タ16cにセットされる(ステップA7→A8)。
【0042】この後、送信部14の発光素子14bか
ら、前記信号到達距離の変化される赤外発光信号が再び
出力されることで、その全ての赤外光が前記10cm以
下の至近距離に非接触で位置させたユーザの手に再反射
されて受光素子15bに受光されると、その受光最短距
離(≦10cm)に対応するカウンタ値“11”が4進
カウンタ14cから読出されてRAM16内のカウンタ
値レジスタ16cに既にセットされているカウンタ値と
比較される(ステップA4→A5,A6)。
ら、前記信号到達距離の変化される赤外発光信号が再び
出力されることで、その全ての赤外光が前記10cm以
下の至近距離に非接触で位置させたユーザの手に再反射
されて受光素子15bに受光されると、その受光最短距
離(≦10cm)に対応するカウンタ値“11”が4進
カウンタ14cから読出されてRAM16内のカウンタ
値レジスタ16cに既にセットされているカウンタ値と
比較される(ステップA4→A5,A6)。
【0043】この場合、前記RAM16内のカウンタ値
レジスタ16cには、前回の発光反射信号の受光時にお
いて、その受光最短距離(≦10cm)に対応するカウ
ンタ値“11”がセットされているので、カウンタ値一
致と判断され、該カウンタ値“11”に対応するROM
アドレス「M=1」がRAM16内のROMアドレスレ
ジスタMにセットされる(ステップA7→A9)。
レジスタ16cには、前回の発光反射信号の受光時にお
いて、その受光最短距離(≦10cm)に対応するカウ
ンタ値“11”がセットされているので、カウンタ値一
致と判断され、該カウンタ値“11”に対応するROM
アドレス「M=1」がRAM16内のROMアドレスレ
ジスタMにセットされる(ステップA7→A9)。
【0044】これにより、前記ROMアドレス「M=
1」に対応した1組のキャラクタデータ(1)(2)(図2参
照)がROM13からCPU11に読出され、そのキャ
ラクタデータ(1)(2)、つまり、犬小屋の前で後を向いて
いる犬(1) と手前に振向いた犬(2) との各キャラクタデ
ータが、前記図8で示したROMアドレス「M=0」に
対応するキャラクタデータ(1)(2)に換って、図9で示す
ように、液晶表示部18に対し1秒毎に交互に表示され
ると共に、該ROMアドレス「M=1」に対応する効果
音データ「ウー」がCPU11に読出され、増幅回路1
9を介しスピーカ20から発生出力される。
1」に対応した1組のキャラクタデータ(1)(2)(図2参
照)がROM13からCPU11に読出され、そのキャ
ラクタデータ(1)(2)、つまり、犬小屋の前で後を向いて
いる犬(1) と手前に振向いた犬(2) との各キャラクタデ
ータが、前記図8で示したROMアドレス「M=0」に
対応するキャラクタデータ(1)(2)に換って、図9で示す
ように、液晶表示部18に対し1秒毎に交互に表示され
ると共に、該ROMアドレス「M=1」に対応する効果
音データ「ウー」がCPU11に読出され、増幅回路1
9を介しスピーカ20から発生出力される。
【0045】一方、前記図9で示したように、ROMア
ドレス「M=1」に対応するキャラクタデータが表示さ
れている状態で、図10に示すように、ユーザの手を、
発光素子14b及び受光素子15bの前方10cmより
20cm以下の近距離に非接触で位置させると、信号到
達距離がAエリア(≦40cm)→Bエリア(≦30c
m)→Cエリア(≦20cm)→Dエリア(≦10c
m)→…と繰返し変化されて発光素子14bから発光出
力されている赤外光は、そのAエリア(≦40cm)〜
Cエリア(≦20cm)までの赤外光がユーザの手に反
射されて受光素子15bに受光され、そのなかで最も短
距離(≦20cm)の発光駆動信号cに反射して受光さ
れた際の前記4進カウンタ14cによるカウンタ値“1
0”がCPU11に読出される(ステップA4→A
5)。
ドレス「M=1」に対応するキャラクタデータが表示さ
れている状態で、図10に示すように、ユーザの手を、
発光素子14b及び受光素子15bの前方10cmより
20cm以下の近距離に非接触で位置させると、信号到
達距離がAエリア(≦40cm)→Bエリア(≦30c
m)→Cエリア(≦20cm)→Dエリア(≦10c
m)→…と繰返し変化されて発光素子14bから発光出
力されている赤外光は、そのAエリア(≦40cm)〜
Cエリア(≦20cm)までの赤外光がユーザの手に反
射されて受光素子15bに受光され、そのなかで最も短
距離(≦20cm)の発光駆動信号cに反射して受光さ
れた際の前記4進カウンタ14cによるカウンタ値“1
0”がCPU11に読出される(ステップA4→A
5)。
【0046】そして、RAM16内のカウンタ値レジス
タ16cに既にセットされているカウンタ値と比較さ
れ、その一致/不一致が判断される(ステップA6,A
7)。この場合、前記RAM16内のカウンタ値レジス
タ16cには、前回のユーザの非接触操作に伴なう発光
反射信号の受光時において、そのカウンタ値“11”が
セットされているので、カウンタ値不一致と判断され、
前記4進カウンタ14cから読出された受光最短距離
(≦20cm)に対応するカウンタ値“10”が前記カ
ウンタ値レジスタ16cにセットされる(ステップA7
→A8)。
タ16cに既にセットされているカウンタ値と比較さ
れ、その一致/不一致が判断される(ステップA6,A
7)。この場合、前記RAM16内のカウンタ値レジス
タ16cには、前回のユーザの非接触操作に伴なう発光
反射信号の受光時において、そのカウンタ値“11”が
セットされているので、カウンタ値不一致と判断され、
前記4進カウンタ14cから読出された受光最短距離
(≦20cm)に対応するカウンタ値“10”が前記カ
ウンタ値レジスタ16cにセットされる(ステップA7
→A8)。
【0047】この後、送信部14の発光素子14bか
ら、前記信号到達距離の変化される赤外発光信号が再び
出力されることで、そのAエリア(≦40cm)〜Cエ
リア(≦20cm)までの赤外光が前記10cmより2
0cm以下の近距離に非接触で位置させたユーザの手に
再反射されて受光素子15bに受光されると、その受光
最短距離(≦20cm)に対応するカウンタ値“10”
が4進カウンタ14cから読出されてRAM16内のカ
ウンタ値レジスタ16cに既にセットされているカウン
タ値と比較される(ステップA4→A5,A6)。
ら、前記信号到達距離の変化される赤外発光信号が再び
出力されることで、そのAエリア(≦40cm)〜Cエ
リア(≦20cm)までの赤外光が前記10cmより2
0cm以下の近距離に非接触で位置させたユーザの手に
再反射されて受光素子15bに受光されると、その受光
最短距離(≦20cm)に対応するカウンタ値“10”
が4進カウンタ14cから読出されてRAM16内のカ
ウンタ値レジスタ16cに既にセットされているカウン
タ値と比較される(ステップA4→A5,A6)。
【0048】この場合、前記RAM16内のカウンタ値
レジスタ16cには、前回の発光反射信号の受光時にお
いて、その受光最短距離(≦20cm)に対応するカウ
ンタ値“10”がセットされているので、カウンタ値一
致と判断され、該カウンタ値“10”に対応するROM
アドレス「M=2」がRAM16内のROMアドレスレ
ジスタMにセットされる(ステップA7→A9)。
レジスタ16cには、前回の発光反射信号の受光時にお
いて、その受光最短距離(≦20cm)に対応するカウ
ンタ値“10”がセットされているので、カウンタ値一
致と判断され、該カウンタ値“10”に対応するROM
アドレス「M=2」がRAM16内のROMアドレスレ
ジスタMにセットされる(ステップA7→A9)。
【0049】これにより、前記ROMアドレス「M=
2」に対応した1組のキャラクタデータ(1)(2)(図2参
照)がROM13からCPU11に読出され、そのキャ
ラクタデータ(1)(2)、つまり、犬小屋の前でお手をして
いる犬(1) と舌を出してお手をしている犬(2) との各キ
ャラクタデータが、前記図9で示したROMアドレス
「M=1」に対応するキャラクタデータ(1)(2)に換っ
て、図10で示すように、液晶表示部18に対し1秒毎
に交互に表示されると共に、該ROMアドレス「M=
2」に対応する効果音データ「ワンワン」がCPU11
に読出され、増幅回路19を介しスピーカ20から発生
出力される。
2」に対応した1組のキャラクタデータ(1)(2)(図2参
照)がROM13からCPU11に読出され、そのキャ
ラクタデータ(1)(2)、つまり、犬小屋の前でお手をして
いる犬(1) と舌を出してお手をしている犬(2) との各キ
ャラクタデータが、前記図9で示したROMアドレス
「M=1」に対応するキャラクタデータ(1)(2)に換っ
て、図10で示すように、液晶表示部18に対し1秒毎
に交互に表示されると共に、該ROMアドレス「M=
2」に対応する効果音データ「ワンワン」がCPU11
に読出され、増幅回路19を介しスピーカ20から発生
出力される。
【0050】そして、「エンド」キー12dを操作する
と、RAM16内の発光フラグレジスタTに“0”がセ
ットされ、送信部14の送信回路14aに内蔵される4
進カウンタ14cに対するクロック信号CKの供給が停
止される(ステップA10→A11)。これにより、前
記送信部14からの赤外光の出力は停止される。
と、RAM16内の発光フラグレジスタTに“0”がセ
ットされ、送信部14の送信回路14aに内蔵される4
進カウンタ14cに対するクロック信号CKの供給が停
止される(ステップA10→A11)。これにより、前
記送信部14からの赤外光の出力は停止される。
【0051】また、RAM16内のカウンタ値レジスタ
16cにセットされているカウンタ値がクリアされる
(ステップA12)。したがって、前記構成の電子手帳
によれば、送信部14及び受信部15の前方において、
ユーザの手を任意の距離で非接触で位置させることによ
り、該送信部14から順次その到達距離を変化させて出
力している赤外光の反射光が受信部15に受光され、そ
の受光最短距離に対応する赤外発光時の発光駆動情報で
あるカウンタ値に応じて非接触操作距離を検出し、RO
MアドレスレジスタMの値を選択的に設定することによ
り、ROM13に予め記憶された振向く犬やお手する犬
等のそれぞれ動きの変化した複数種類の犬キャラクタデ
ータ及びその効果音データを選択的に液晶表示部18に
表示させると共に、それぞれ対応する効果音もスピーカ
20から発生させるので、従来の画像表示装置のよう
に、キー入力という機械的操作により命令を行なう必要
はなく、使用者の手の動きによるジェスチャー的な命令
により、例えば前記振向く犬やお手する犬のキャラクタ
データ等を選択的に表示させることができ、キャラクタ
表示の面白みを大幅に向上させることができる。
16cにセットされているカウンタ値がクリアされる
(ステップA12)。したがって、前記構成の電子手帳
によれば、送信部14及び受信部15の前方において、
ユーザの手を任意の距離で非接触で位置させることによ
り、該送信部14から順次その到達距離を変化させて出
力している赤外光の反射光が受信部15に受光され、そ
の受光最短距離に対応する赤外発光時の発光駆動情報で
あるカウンタ値に応じて非接触操作距離を検出し、RO
MアドレスレジスタMの値を選択的に設定することによ
り、ROM13に予め記憶された振向く犬やお手する犬
等のそれぞれ動きの変化した複数種類の犬キャラクタデ
ータ及びその効果音データを選択的に液晶表示部18に
表示させると共に、それぞれ対応する効果音もスピーカ
20から発生させるので、従来の画像表示装置のよう
に、キー入力という機械的操作により命令を行なう必要
はなく、使用者の手の動きによるジェスチャー的な命令
により、例えば前記振向く犬やお手する犬のキャラクタ
データ等を選択的に表示させることができ、キャラクタ
表示の面白みを大幅に向上させることができる。
【0052】また、実施例の電子手帳では、その送信部
14内の発光駆動回路において、電子ペットモードにお
ける赤外発光信号の到達距離を、手帳モードにおける信
号到達距離(5m)とは別にして、最長でも40cm以
内の到達距離に制限しているので、ユーザによる非接触
操作以外で、建物の壁等に反射して誤動作する恐れはな
い。
14内の発光駆動回路において、電子ペットモードにお
ける赤外発光信号の到達距離を、手帳モードにおける信
号到達距離(5m)とは別にして、最長でも40cm以
内の到達距離に制限しているので、ユーザによる非接触
操作以外で、建物の壁等に反射して誤動作する恐れはな
い。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、送信出力
変化手段により出力変化される送信手段からの赤外光等
の無線信号が、装置本体に接触しない使用者の動作によ
って反射され、その反射信号が受信手段に受信される
と、該反射信号受信時に対応する送信出力の変化状態に
基づいて検出される信号反射位置までの距離、つまり、
使用者の非接触操作距離に応じて、画像データ記憶手段
に予め記憶されている複数種類の画像データのうちの少
なくとも1つの画像データが選択され表示手段により表
示されるので、使用者の手によるジェスチャ的な命令に
即した犬等のキャラクタ画像の選択表示が行なわれるよ
うになる。
変化手段により出力変化される送信手段からの赤外光等
の無線信号が、装置本体に接触しない使用者の動作によ
って反射され、その反射信号が受信手段に受信される
と、該反射信号受信時に対応する送信出力の変化状態に
基づいて検出される信号反射位置までの距離、つまり、
使用者の非接触操作距離に応じて、画像データ記憶手段
に予め記憶されている複数種類の画像データのうちの少
なくとも1つの画像データが選択され表示手段により表
示されるので、使用者の手によるジェスチャ的な命令に
即した犬等のキャラクタ画像の選択表示が行なわれるよ
うになる。
【0054】よって、機械的なキー入力操作を行なうこ
となく、現実に動物等に対し手振り操作により命令や意
思を伝達させてその動物を動かしているというジェスチ
ャー的な操作感覚で動物等の被表示画像データを動かし
あるいは変化させて表示することが可能になる。
となく、現実に動物等に対し手振り操作により命令や意
思を伝達させてその動物を動かしているというジェスチ
ャー的な操作感覚で動物等の被表示画像データを動かし
あるいは変化させて表示することが可能になる。
【図1】本発明の一実施例に係わる画像表示装置を搭載
した電子手帳の電子回路の構成を示すブロック図。
した電子手帳の電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】前記電子手帳のROMに予め記憶される被表示
画像データ及びその効果音データを示す図。
画像データ及びその効果音データを示す図。
【図3】前記電子手帳の送信部の構成を示す回路図。
【図4】前記電子手帳の電子ペットモードにおける第1
〜第4レベル発光駆動信号a〜dの出力動作を示すタイ
ミングチャート。
〜第4レベル発光駆動信号a〜dの出力動作を示すタイ
ミングチャート。
【図5】前記電子手帳のRAMに備えられるレジスタの
構成を示す図。
構成を示す図。
【図6】前記電子手帳の全体処理を示すフローチャー
ト。
ト。
【図7】前記電子手帳における電子ペットモード処理を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図8】前記電子手帳における電子ペットモード処理に
伴なう「スタート」キー操作の際のキャラクタ表示状態
を示す図。
伴なう「スタート」キー操作の際のキャラクタ表示状態
を示す図。
【図9】前記電子手帳における電子ペットモード処理に
伴なうユーザによる非接触操作距離xが10cm以下であ
る場合のキャラクタ表示状態を示す図。
伴なうユーザによる非接触操作距離xが10cm以下であ
る場合のキャラクタ表示状態を示す図。
【図10】前記電子手帳における電子ペットモード処理
に伴なうユーザによる非接触操作距離xが10cmより長
く20cm以下である場合のキャラクタ表示状態を示す
図。
に伴なうユーザによる非接触操作距離xが10cmより長
く20cm以下である場合のキャラクタ表示状態を示す
図。
11…CPU(中央処理装置)、11a…タイマ、11
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「エンド」キ
ー、13…ROM、14…送信部、14a…送信回路、
14b…発光素子、14c…4進カウンタ、14d…デ
コーダ、a…第1レベル発光駆動信号、b…第2レベル
発光駆動信号、c…第3レベル発光駆動信号、d…第4
レベル発光駆動信号、15…受信部、15a…受信回
路、15b…受光素子、16…RAM、16a…手帳デ
ータレジスタ、16b…表示レジスタ、16c…カウン
タ値レジスタ、N…モードフラグレジスタ、M…ROM
アドレスレジスタ、T…発光フラグレジスタ、P…手帳
データポインタ、17…表示駆動回路、18…液晶表示
部、19…増幅回路、20…スピーカ。
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「エンド」キ
ー、13…ROM、14…送信部、14a…送信回路、
14b…発光素子、14c…4進カウンタ、14d…デ
コーダ、a…第1レベル発光駆動信号、b…第2レベル
発光駆動信号、c…第3レベル発光駆動信号、d…第4
レベル発光駆動信号、15…受信部、15a…受信回
路、15b…受光素子、16…RAM、16a…手帳デ
ータレジスタ、16b…表示レジスタ、16c…カウン
タ値レジスタ、N…モードフラグレジスタ、M…ROM
アドレスレジスタ、T…発光フラグレジスタ、P…手帳
データポインタ、17…表示駆動回路、18…液晶表示
部、19…増幅回路、20…スピーカ。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数種類の画像データを記憶する画像デ
ータ記憶手段と、 無線信号を送信する送信手段と、 この送信手段による無線信号の送信出力を変化させる送
信出力変化手段と、 前記送信手段から送信された無線信号の反射信号を受信
する受信手段と、 この受信手段による無線反射信号の送信出力に対応した
受信結果に応じて前記画像データ記憶手段に記憶された
複数種類の画像データのうち少なくとも1つの画像デー
タを表示する表示手段と、を具備したことを特徴とする
画像表示装置。 - 【請求項2】 複数種類の画像データを記憶する画像デ
ータ記憶手段と、 無線信号を送信する送信手段と、 この送信手段による無線信号の送信出力を変化させる送
信出力変化手段と、 前記送信手段から送信された無線信号の反射信号を受信
する受信手段と、 この受信手段により無線反射信号が受信された際に、そ
の受信された無線反射信号の前記送信出力変化手段によ
る出力変化状態に基づいて信号反射位置までの距離を検
出する反射距離検出手段と、 この反射距離検出手段による信号反射位置までの距離検
出結果に応じて前記画像データ記憶手段に記憶された複
数種類の画像データのうち少なくとも1つの画像データ
を表示する表示手段と、を具備したことを特徴とする画
像表示装置。 - 【請求項3】 前記送信手段は、送信出力の異なる複数
の送信部を備えてなり、前記送信出力変化手段は、前記
複数の送信部を選択的に動作させることを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の画像表示装置。 - 【請求項4】 前記無線信号は赤外線であることを特徴
とする請求項1又は請求項2又は請求項3何れか1項記
載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071810A JPH07281819A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071810A JPH07281819A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07281819A true JPH07281819A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13471302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071810A Pending JPH07281819A (ja) | 1994-04-11 | 1994-04-11 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07281819A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5966526A (en) * | 1997-03-18 | 1999-10-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| US6213871B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-04-10 | Kabushiki Kaisha Bandai | Nurturing simulation apparatus for virtual creatures |
| US6227966B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-05-08 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| US7104884B2 (en) | 1997-02-19 | 2006-09-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Breeding simulation apparatus for virtual creatures |
| JP2016057779A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 嘉泰 小笠原 | 電子機器 |
-
1994
- 1994-04-11 JP JP6071810A patent/JPH07281819A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6213871B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-04-10 | Kabushiki Kaisha Bandai | Nurturing simulation apparatus for virtual creatures |
| US6227966B1 (en) | 1997-02-19 | 2001-05-08 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| US6832955B2 (en) | 1997-02-19 | 2004-12-21 | Kabushiki Kaisha Bandai | Breeding simulation apparatus for virtual creatures |
| US7104884B2 (en) | 1997-02-19 | 2006-09-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Breeding simulation apparatus for virtual creatures |
| US5966526A (en) * | 1997-03-18 | 1999-10-12 | Kabushiki Kaisha Bandai | Simulation device for fostering a virtual creature |
| JP2016057779A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 嘉泰 小笠原 | 電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |