JPH07319654A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH07319654A JPH07319654A JP6111094A JP11109494A JPH07319654A JP H07319654 A JPH07319654 A JP H07319654A JP 6111094 A JP6111094 A JP 6111094A JP 11109494 A JP11109494 A JP 11109494A JP H07319654 A JPH07319654 A JP H07319654A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、電子手帳等予め記憶された画像デ
ータを表示する画像表示装置において、機械的キー入力
操作を行なうことなく、ジェスチャー的な操作感覚で動
物等の被表示画像データを動かし変化させ表示すること
を目的とする。 【構成】被表示画像データとして「犬」又は「猫」キャ
ラクタをキー入力部12の「犬/猫」キー12d を操作して
選択すると共に、装置本体の送信部14及び受信部15の前
方でユーザの手を非接触で遮り操作することにより、送
信部14からの赤外光の反射光を受信部15に受光させ、こ
のユーザの非接触操作に対応する赤外反射光の入力パタ
ーンに応じて、絵柄表示パターンROM13cにおける犬又は
猫の絵柄表示パターンを設定することにより、犬絵柄RO
M13a又は猫絵柄ROM13bに予め記憶されたそれぞれ動きの
変化した複数種類のキャラクタデータが前記設定絵柄表
示パターンに従ってCPU11 に読出され、液晶表示部18に
表示される構成とする。
ータを表示する画像表示装置において、機械的キー入力
操作を行なうことなく、ジェスチャー的な操作感覚で動
物等の被表示画像データを動かし変化させ表示すること
を目的とする。 【構成】被表示画像データとして「犬」又は「猫」キャ
ラクタをキー入力部12の「犬/猫」キー12d を操作して
選択すると共に、装置本体の送信部14及び受信部15の前
方でユーザの手を非接触で遮り操作することにより、送
信部14からの赤外光の反射光を受信部15に受光させ、こ
のユーザの非接触操作に対応する赤外反射光の入力パタ
ーンに応じて、絵柄表示パターンROM13cにおける犬又は
猫の絵柄表示パターンを設定することにより、犬絵柄RO
M13a又は猫絵柄ROM13bに予め記憶されたそれぞれ動きの
変化した複数種類のキャラクタデータが前記設定絵柄表
示パターンに従ってCPU11 に読出され、液晶表示部18に
表示される構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子式の手帳や
電子ゲーム機等の電子機器において、予め記憶された画
像データを表示する画像表示装置に関する。
電子ゲーム機等の電子機器において、予め記憶された画
像データを表示する画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器において、例えば動物等
のキャラクタを表示する画像表示装置にあっては、その
表示するキャラクタ画像を動かしたり変化させたりする
のは、通常、キー入力部からの複数のキー入力操作に応
じて行なわれる。
のキャラクタを表示する画像表示装置にあっては、その
表示するキャラクタ画像を動かしたり変化させたりする
のは、通常、キー入力部からの複数のキー入力操作に応
じて行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の画像表示装置では、表示するキャラクタ画像を変化
させたり動かしたりするには、キー入力という機械的操
作により命令が成されることになる。
来の画像表示装置では、表示するキャラクタ画像を変化
させたり動かしたりするには、キー入力という機械的操
作により命令が成されることになる。
【0004】したがって、動物等の被表示キャラクタ画
像を、ユーザによる現実的な感覚の命令により動かした
り変化させたりして表示することができず、面白みに欠
けるという問題がある。
像を、ユーザによる現実的な感覚の命令により動かした
り変化させたりして表示することができず、面白みに欠
けるという問題がある。
【0005】本発明は前記課題に鑑みなされたもので、
機械的なキー入力操作を行なうことなく、現実に動物等
に対し手振り操作により命令や意思を伝達させてその動
物を動かしているというジェスチャー的な操作感覚で動
物等の被表示画像データを動かしあるいは変化させて表
示することが可能になる画像表示装置を提供することを
目的とする。
機械的なキー入力操作を行なうことなく、現実に動物等
に対し手振り操作により命令や意思を伝達させてその動
物を動かしているというジェスチャー的な操作感覚で動
物等の被表示画像データを動かしあるいは変化させて表
示することが可能になる画像表示装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る第1の画像表示装置は、複数の異なるキャラクタの画
像データを記憶する画像データ記憶手段と、この画像デ
ータ記憶手段に記憶された異なるキャラクタを選択する
キャラクタ選択手段と、使用者が装置本体に接触せずに
スイッチングされる非接触スイッチ手段と、前記キャラ
クタ選択手段により選択されたキャラクタの画像データ
を前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作に応じて前記
画像データ記憶手段から読出し表示する表示手段とを備
えて構成したものである。
る第1の画像表示装置は、複数の異なるキャラクタの画
像データを記憶する画像データ記憶手段と、この画像デ
ータ記憶手段に記憶された異なるキャラクタを選択する
キャラクタ選択手段と、使用者が装置本体に接触せずに
スイッチングされる非接触スイッチ手段と、前記キャラ
クタ選択手段により選択されたキャラクタの画像データ
を前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作に応じて前記
画像データ記憶手段から読出し表示する表示手段とを備
えて構成したものである。
【0007】また、本発明に係わる第2の画像表示装置
は、複数の異なるキャラクタ毎に複数種類の画像データ
を記憶する画像データ記憶手段と、この画像データ記憶
手段に記憶された異なるキャラクタを選択するキャラク
タ選択手段と、使用者が装置本体に接触せずにスイッチ
ングされる非接触スイッチ手段と、前記キャラクタ選択
手段により選択されたキャラクタの複数種類の画像デー
タのうち前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作に応じ
た種類の画像データを前記画像データ記憶手段から読出
し表示する表示手段とを備えて構成したものである。
は、複数の異なるキャラクタ毎に複数種類の画像データ
を記憶する画像データ記憶手段と、この画像データ記憶
手段に記憶された異なるキャラクタを選択するキャラク
タ選択手段と、使用者が装置本体に接触せずにスイッチ
ングされる非接触スイッチ手段と、前記キャラクタ選択
手段により選択されたキャラクタの複数種類の画像デー
タのうち前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作に応じ
た種類の画像データを前記画像データ記憶手段から読出
し表示する表示手段とを備えて構成したものである。
【0008】
【作用】つまり、前記画像表示装置では、画像データ記
憶手段に予め記憶されている複数の画像データのうち、
キャラクタ選択手段により予め選択されたキャラクタの
画像データが、装置本体に使用者の手をもって例えば赤
外光を反射させてスイッチングさせる非接触手段のスイ
ッチ動作に応じて読出され表示手段により表示されるの
で、犬や猫等のキャラクタが任意選択され、使用者の手
によるジェスチャ的な命令によりキャラクタ画像の表示
が行なわれることになる。
憶手段に予め記憶されている複数の画像データのうち、
キャラクタ選択手段により予め選択されたキャラクタの
画像データが、装置本体に使用者の手をもって例えば赤
外光を反射させてスイッチングさせる非接触手段のスイ
ッチ動作に応じて読出され表示手段により表示されるの
で、犬や猫等のキャラクタが任意選択され、使用者の手
によるジェスチャ的な命令によりキャラクタ画像の表示
が行なわれることになる。
【0009】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の画像表示装置を搭載した電子手
帳の電子回路の構成を示すブロック図である。
明する。図1は本発明の画像表示装置を搭載した電子手
帳の電子回路の構成を示すブロック図である。
【0010】この電子手帳は、CPU(中央処理装置)
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
11を備えている。前記CPU11は、キー入力部12
からのキー操作信号に応じて起動されるROM13に予
め記憶されたシステムプログラムに従って回路各部の動
作制御を司るもので、このCPU11には、キー入力部
12,ROM13の他、送信部14,受信部15、及び
RAM16が接続される。
【0011】また、前記CPU11には、発振回路11
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
b及び分周回路11cからなるタイマ11aが接続さ
れ、さらに、表示駆動回路17を介して液晶表示部18
が接続されると共に、増幅回路19を介してスピーカ2
0が接続される。
【0012】前記キー入力部12には、手帳データとし
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと画像表示モードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、画像
表示モードでは赤外光の発光開始キーとして操作される
「スタート」キー12c、画像表示モードにおいて表示
させる犬又は猫の動物キャラクタを予め選択する際に操
作される「犬/猫」キー12d等が設けられる。
て登録させる「名前」や「電話番号」を入力するための
文字キー及びテンキー12aが設けられると共に、手帳
モードと画像表示モードとを切換える際に操作される
「モード」キー12b、手帳モードでは他の電子機器に
対する手帳データの送信開始キーとして操作され、画像
表示モードでは赤外光の発光開始キーとして操作される
「スタート」キー12c、画像表示モードにおいて表示
させる犬又は猫の動物キャラクタを予め選択する際に操
作される「犬/猫」キー12d等が設けられる。
【0013】前記ROM13には、CPU11を制御動
作させるためのシステムプログラムROMの他、犬キャ
ラクタにおける複数種類の被表示画像データが予め記憶
される犬絵柄ROM13a、猫キャラクタにおける複数
種類の被表示画像データが予め記憶される猫絵柄ROM
13b、画像表示モードにおける様々な非接触操作パタ
ーンのそれぞれに対し各キャラクタ(犬/猫)毎に設定
された絵柄Noの組合せからなる犬絵柄表示パターン及
び猫絵柄表示パターンが対応付けて記憶される絵柄表示
パターンROM13cが備えられる。
作させるためのシステムプログラムROMの他、犬キャ
ラクタにおける複数種類の被表示画像データが予め記憶
される犬絵柄ROM13a、猫キャラクタにおける複数
種類の被表示画像データが予め記憶される猫絵柄ROM
13b、画像表示モードにおける様々な非接触操作パタ
ーンのそれぞれに対し各キャラクタ(犬/猫)毎に設定
された絵柄Noの組合せからなる犬絵柄表示パターン及
び猫絵柄表示パターンが対応付けて記憶される絵柄表示
パターンROM13cが備えられる。
【0014】図2は前記電子手帳のROM13に備えら
れる犬絵柄ROM13a及び猫絵柄ROM13bにそれ
ぞれ予め記憶される複数種類の被表示画像データを示す
図である。
れる犬絵柄ROM13a及び猫絵柄ROM13bにそれ
ぞれ予め記憶される複数種類の被表示画像データを示す
図である。
【0015】すなわち、犬絵柄ROM13aには、図2
(A)で示すように、絵柄No「100〜130」でア
ドレスされる31種類の犬のキャラクタデータがビット
マップデータとして記憶され、猫絵柄ROM13bに
は、図2(B)で示すように、絵柄No「100〜13
0」でアドレスされる31種類の猫のキャラクタデータ
がビットマップデータとして記憶される。
(A)で示すように、絵柄No「100〜130」でア
ドレスされる31種類の犬のキャラクタデータがビット
マップデータとして記憶され、猫絵柄ROM13bに
は、図2(B)で示すように、絵柄No「100〜13
0」でアドレスされる31種類の猫のキャラクタデータ
がビットマップデータとして記憶される。
【0016】図3は前記電子手帳のROM13に備えら
れる絵柄表示パターンROM13cに予め記憶される非
接触操作パターンに対応させた各キャラクタ(犬/猫)
毎の絵柄表示パターンを示す図である。
れる絵柄表示パターンROM13cに予め記憶される非
接触操作パターンに対応させた各キャラクタ(犬/猫)
毎の絵柄表示パターンを示す図である。
【0017】すなわち、絵柄表示パターンROM23c
には、ユーザによる様々な非接触操作パターンに対応さ
せて「おて」「伏せ」「ちんちん」等の犬の動作表示を
行なわせるための犬絵柄Noの組合せからなる犬絵柄表
示パターン、及び該様々な非接触操作パターンに対応さ
せて「招き猫」「球転がし」「一回転」等の猫の動作表
示を行なわせるための猫絵柄Noの組合せからなる猫絵
柄表示パターンが記憶される。
には、ユーザによる様々な非接触操作パターンに対応さ
せて「おて」「伏せ」「ちんちん」等の犬の動作表示を
行なわせるための犬絵柄Noの組合せからなる犬絵柄表
示パターン、及び該様々な非接触操作パターンに対応さ
せて「招き猫」「球転がし」「一回転」等の猫の動作表
示を行なわせるための猫絵柄Noの組合せからなる猫絵
柄表示パターンが記憶される。
【0018】前記送信部14には、送信回路14a及び
発光素子14bが備えられ、CPU11から与えられる
送信データに応じて赤外光を発光するもので、前記手帳
モードでは、文字キー及びテンキー12aの操作に応じ
て入力表示された手帳データ、あるいはRAM16から
検索表示された手帳データが、「スタート」キー12c
の操作に応じて送信回路14aにて変調され発光素子1
4bを介し赤外発光データとして送信出力される。
発光素子14bが備えられ、CPU11から与えられる
送信データに応じて赤外光を発光するもので、前記手帳
モードでは、文字キー及びテンキー12aの操作に応じ
て入力表示された手帳データ、あるいはRAM16から
検索表示された手帳データが、「スタート」キー12c
の操作に応じて送信回路14aにて変調され発光素子1
4bを介し赤外発光データとして送信出力される。
【0019】また、画像表示モードでは、CPU11か
らの指令により所定周波数の赤外光が送信回路14a及
び発光素子14bを介して発光出力される。前記受信部
15には、受信回路15a及び受光素子15bが備えら
れ、外部からの赤外発光信号を受光,受信するもので、
前記手帳モードでは、他の電子機器から赤外発光データ
として送信された手帳データが受光素子15bを介し受
信回路15aにて受信復調され、液晶表示部18に表示
される。
らの指令により所定周波数の赤外光が送信回路14a及
び発光素子14bを介して発光出力される。前記受信部
15には、受信回路15a及び受光素子15bが備えら
れ、外部からの赤外発光信号を受光,受信するもので、
前記手帳モードでは、他の電子機器から赤外発光データ
として送信された手帳データが受光素子15bを介し受
信回路15aにて受信復調され、液晶表示部18に表示
される。
【0020】また、画像表示モードでは、前記送信部か
ら発光されてユーザの手による非接触操作に応じて反射
された外部からの赤外光が受光素子15bに受光され、
その受光状態が受信回路15aを介しCPU11に通知
される。
ら発光されてユーザの手による非接触操作に応じて反射
された外部からの赤外光が受光素子15bに受光され、
その受光状態が受信回路15aを介しCPU11に通知
される。
【0021】図4は前記電子手帳のRAM16に備えら
れるレジスタの構成を示す図である。すなわち、前記R
AM16には、「名前」や「電話番号」「個人スケジュ
ール」等からなる手帳データが登録される手帳データレ
ジスタ16a、前記タイマ11aからのタイマ信号に基
づき前記画像表示モードにおける赤外光の一定の発光時
間が計時セットされる計時レジスタ16b、この計時レ
ジスタ16bにて一定の発光時間が計時される期間にお
いて前記受信部15にて受光入力される赤外反射光の有
無に対応した非接触操作パターンが記憶される光入力パ
ターンレジスタ16c、手帳モードで“0”,画像表示
モードで“1”にセットされるモードフラグレジスタ
N、前記画像表示モードにおける赤外光の発光状態にて
“1”にセットされる発光フラグレジスタF、及び前記
画像表示モードにおける「犬/猫」キー12dの操作に
より犬のキャラクタが選択された際に“0”,猫のキャ
ラクタが選択された際に“1”にセットされるキャラク
タ選択レジスタEが備えられる。
れるレジスタの構成を示す図である。すなわち、前記R
AM16には、「名前」や「電話番号」「個人スケジュ
ール」等からなる手帳データが登録される手帳データレ
ジスタ16a、前記タイマ11aからのタイマ信号に基
づき前記画像表示モードにおける赤外光の一定の発光時
間が計時セットされる計時レジスタ16b、この計時レ
ジスタ16bにて一定の発光時間が計時される期間にお
いて前記受信部15にて受光入力される赤外反射光の有
無に対応した非接触操作パターンが記憶される光入力パ
ターンレジスタ16c、手帳モードで“0”,画像表示
モードで“1”にセットされるモードフラグレジスタ
N、前記画像表示モードにおける赤外光の発光状態にて
“1”にセットされる発光フラグレジスタF、及び前記
画像表示モードにおける「犬/猫」キー12dの操作に
より犬のキャラクタが選択された際に“0”,猫のキャ
ラクタが選択された際に“1”にセットされるキャラク
タ選択レジスタEが備えられる。
【0022】前記液晶表示部18には、手帳モードで
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、RAM16の手帳データレジスタ1
6aから検索された手帳データか、あるいは受信部15
を介し受信された手帳データの何れかが表示される。
は、文字キー及びテンキー12aの操作に応じて入力さ
れた手帳データか、RAM16の手帳データレジスタ1
6aから検索された手帳データか、あるいは受信部15
を介し受信された手帳データの何れかが表示される。
【0023】また、画像表示モードでは、前記キャラク
タ選択レジスタEで指定されるキャラクタ及び前記光入
力パターンレジスタ16cに記憶された非接触操作パタ
ーンに対応して前記絵柄表示パターンROM13cで規
定される犬又は猫の絵柄表示パターンに従い、犬絵柄R
OM13a又は猫絵柄ROM13bから順次読出される
キャラクタデータが、例えば2秒毎に切換え表示され
る。
タ選択レジスタEで指定されるキャラクタ及び前記光入
力パターンレジスタ16cに記憶された非接触操作パタ
ーンに対応して前記絵柄表示パターンROM13cで規
定される犬又は猫の絵柄表示パターンに従い、犬絵柄R
OM13a又は猫絵柄ROM13bから順次読出される
キャラクタデータが、例えば2秒毎に切換え表示され
る。
【0024】前記スピーカ20からは、画像表示モード
において、前記絵柄表示パターンROM13cで規定さ
れた犬又は猫の絵柄表示パターン基づく効果音が、前記
液晶表示部18におけるキャラクタデータの表示に伴な
い発生される。
において、前記絵柄表示パターンROM13cで規定さ
れた犬又は猫の絵柄表示パターン基づく効果音が、前記
液晶表示部18におけるキャラクタデータの表示に伴な
い発生される。
【0025】一方、前記タイマ11aは、例えば32Hz
のタイマ信号をCPU11に供給するもので、前記計時
レジスタ16bには、前記32Hzのタイマ信号に対応し
てそのタイマ計時データが加算され、例えばT=32で
1秒、T=64で2秒として判断される。
のタイマ信号をCPU11に供給するもので、前記計時
レジスタ16bには、前記32Hzのタイマ信号に対応し
てそのタイマ計時データが加算され、例えばT=32で
1秒、T=64で2秒として判断される。
【0026】前記計時レジスタ16bは、画像表示モー
ドにおける「スタート」キー12cの操作により送信部
14から赤外光が発光出力されるとクリアスタートされ
るもので、該計時レジスタ16bに書込まれるタイマ計
時データが2秒を経過すると、前記送信部14における
赤外光の発光出力は停止される。
ドにおける「スタート」キー12cの操作により送信部
14から赤外光が発光出力されるとクリアスタートされ
るもので、該計時レジスタ16bに書込まれるタイマ計
時データが2秒を経過すると、前記送信部14における
赤外光の発光出力は停止される。
【0027】つまり、送信部14からの赤外光は、「ス
タート」キー12cが操作されてから2秒経過するまで
の間のみ発光出力され、不要な電力消費が抑制されるも
ので、この赤外光の発光開始時から2秒の間におけるユ
ーザの非接触操作に対応する受光入力パターンが前記光
入力パターンレジスタ16cに記憶され、前記絵柄表示
パターンROM13cにおける犬又は猫の絵柄表示パタ
ーンが規定される。
タート」キー12cが操作されてから2秒経過するまで
の間のみ発光出力され、不要な電力消費が抑制されるも
ので、この赤外光の発光開始時から2秒の間におけるユ
ーザの非接触操作に対応する受光入力パターンが前記光
入力パターンレジスタ16cに記憶され、前記絵柄表示
パターンROM13cにおける犬又は猫の絵柄表示パタ
ーンが規定される。
【0028】次に、前記構成による電子手帳の動作につ
いて説明する。図5は前記電子手帳の全体処理を示すフ
ローチャートである。すなわち、キー入力部12におけ
る「モード」キー12bを操作した際に、RAM16の
モードフラグレジスタNに“0”がセットされている場
合、つまり、現在、CPU11が手帳モードに設定され
ている場合には、該モードフラグレジスタNに“1”が
セットされ、CPU11は画像表示モードに切換え設定
される(ステップS1→S2→S3)。
いて説明する。図5は前記電子手帳の全体処理を示すフ
ローチャートである。すなわち、キー入力部12におけ
る「モード」キー12bを操作した際に、RAM16の
モードフラグレジスタNに“0”がセットされている場
合、つまり、現在、CPU11が手帳モードに設定され
ている場合には、該モードフラグレジスタNに“1”が
セットされ、CPU11は画像表示モードに切換え設定
される(ステップS1→S2→S3)。
【0029】また、前記「モード」キー12bを操作し
た際に、RAM16のモードフラグレジスタNに“1”
がセットされている場合、つまり、現在、CPU11が
画像表示モードに設定されている場合には、該モードフ
ラグレジスタNに“0”がセットされ、CPU11は手
帳モードに切換え設定される(ステップS1→S2→S
4)。
た際に、RAM16のモードフラグレジスタNに“1”
がセットされている場合、つまり、現在、CPU11が
画像表示モードに設定されている場合には、該モードフ
ラグレジスタNに“0”がセットされ、CPU11は手
帳モードに切換え設定される(ステップS1→S2→S
4)。
【0030】そして、前記RAM16のモードフラグレ
ジスタNに“0”がセットされている手帳モードにあっ
ては、CPU11により手帳モード処理が実行される
(ステップS5→S6)。
ジスタNに“0”がセットされている手帳モードにあっ
ては、CPU11により手帳モード処理が実行される
(ステップS5→S6)。
【0031】また、モードフラグレジスタNに“1”が
セットされている画像表示モードにあっては、CPU1
1により画像表示モード処理(図6〜図8参照)が実行
される(ステップS5→SA)。
セットされている画像表示モードにあっては、CPU1
1により画像表示モード処理(図6〜図8参照)が実行
される(ステップS5→SA)。
【0032】図6は前記電子手帳における画像表示モー
ド処理を示すフローチャートである。図7は前記電子手
帳における画像表示モード処理に伴なう表示処理を示す
フローチャートである。
ド処理を示すフローチャートである。図7は前記電子手
帳における画像表示モード処理に伴なう表示処理を示す
フローチャートである。
【0033】図8は前記電子手帳における画像表示モー
ド処理に伴なう犬キャラクタ選択の際及び猫キャラクタ
選択の際それぞれにおけるユーザによる非接触操作に応
じたキャラクタ表示状態を示す図である。
ド処理に伴なう犬キャラクタ選択の際及び猫キャラクタ
選択の際それぞれにおけるユーザによる非接触操作に応
じたキャラクタ表示状態を示す図である。
【0034】まず、前記図5で示した電子手帳における
全体処理において、キー入力部12の「モード」キー1
2bの操作により、RAM16内のモードフラグレジス
タNに“1”がセットされ、CPU11が画像表示モー
ドに設定されると、図6における画像表示モード処理が
起動される(ステップS1〜S3,S5→SA)。
全体処理において、キー入力部12の「モード」キー1
2bの操作により、RAM16内のモードフラグレジス
タNに“1”がセットされ、CPU11が画像表示モー
ドに設定されると、図6における画像表示モード処理が
起動される(ステップS1〜S3,S5→SA)。
【0035】すなわち、この画像表示モードにおいて、
キー入力部12における「犬/猫」キー12dを操作し
た際に、RAM16のキャラクタ選択レジスタEに
“1”がセットされている場合、つまり、現在、被表示
画像データとして「猫」のキャラクタが選択されている
場合には、該モードフラグレジスタEに“0”がセット
され、「犬」のキャラクタが選択される(ステップA1
→A2→A3)。
キー入力部12における「犬/猫」キー12dを操作し
た際に、RAM16のキャラクタ選択レジスタEに
“1”がセットされている場合、つまり、現在、被表示
画像データとして「猫」のキャラクタが選択されている
場合には、該モードフラグレジスタEに“0”がセット
され、「犬」のキャラクタが選択される(ステップA1
→A2→A3)。
【0036】この場合、犬絵柄ROM13aに記憶され
ている「絵柄No100」に対応するキャラクタデータ
が読出され、図8(A1)で示すように、液晶表示部1
8に表示される(ステップA4)。
ている「絵柄No100」に対応するキャラクタデータ
が読出され、図8(A1)で示すように、液晶表示部1
8に表示される(ステップA4)。
【0037】また、前記「犬/猫」キー12dを操作し
た際に、RAM16のキャラクタ選択レジスタEに
“0”がセットされている場合、つまり、現在、被表示
画像データとして「犬」のキャラクタが選択されている
場合には、該モードフラグレジスタEに“1”がセット
され、「猫」のキャラクタが選択される(ステップA1
→A2→A5)。
た際に、RAM16のキャラクタ選択レジスタEに
“0”がセットされている場合、つまり、現在、被表示
画像データとして「犬」のキャラクタが選択されている
場合には、該モードフラグレジスタEに“1”がセット
され、「猫」のキャラクタが選択される(ステップA1
→A2→A5)。
【0038】この場合、猫絵柄ROM13bに記憶され
ている「絵柄No200」に対応するキャラクタデータ
が読出され、図8(B1)で示すように、液晶表示部1
8に表示される(ステップA6)。
ている「絵柄No200」に対応するキャラクタデータ
が読出され、図8(B1)で示すように、液晶表示部1
8に表示される(ステップA6)。
【0039】こうして、前記ステップA1〜A6の処理
を経て、被表示画像データとして「犬」又は「猫」のキ
ャラクタが選択されている状態で、「スタート」キー1
2cを操作すると、RAM16内の発光フラグレジスタ
Fに“1”がセットされて、送信部14からの赤外光の
発光出力が開始されると共に、受信部15を介して受信
入力される赤外光入力パターンの光入力パターンレジス
タ16cに対する記憶処理が開始される(ステップA7
→A8,A9)。
を経て、被表示画像データとして「犬」又は「猫」のキ
ャラクタが選択されている状態で、「スタート」キー1
2cを操作すると、RAM16内の発光フラグレジスタ
Fに“1”がセットされて、送信部14からの赤外光の
発光出力が開始されると共に、受信部15を介して受信
入力される赤外光入力パターンの光入力パターンレジス
タ16cに対する記憶処理が開始される(ステップA7
→A8,A9)。
【0040】ここで、ユーザの手で装置本体の送信及び
受信部14,15の前方を遮ることにより、送信部14
から発光されている赤外光が反射されて受信部15に受
光入力されると、その赤外反射光の入力パターンは
“1”レベルとして前記光入力パターンレジスタ16c
に記憶される(ステップA10→A11)。
受信部14,15の前方を遮ることにより、送信部14
から発光されている赤外光が反射されて受信部15に受
光入力されると、その赤外反射光の入力パターンは
“1”レベルとして前記光入力パターンレジスタ16c
に記憶される(ステップA10→A11)。
【0041】そして、計時レジスタ16bにて計時され
る一定発光時間(2秒)が経過したかが判断される(ス
テップA12)。また、前記受信部15に対する赤外反
射光の受光入力が無い状態では、発光フラグレジスタF
に“1”がセットされているか、つまり、送信部14に
おける赤外光の発光中であるかが判断され、「F=1」
赤外光発光中であると判断された場合には、計時レジス
タ16bにて計時される一定発光時間(2秒)が経過し
たかが判断される(ステップA10→A13→A1
2)。
る一定発光時間(2秒)が経過したかが判断される(ス
テップA12)。また、前記受信部15に対する赤外反
射光の受光入力が無い状態では、発光フラグレジスタF
に“1”がセットされているか、つまり、送信部14に
おける赤外光の発光中であるかが判断され、「F=1」
赤外光発光中であると判断された場合には、計時レジス
タ16bにて計時される一定発光時間(2秒)が経過し
たかが判断される(ステップA10→A13→A1
2)。
【0042】すなわち、前記送信部14から赤外光が発
光されている一定発光時間の期間では、ユーザの手によ
る送信及び受信部14,15の前方での遮り方に従った
非接触操作に対応する赤外反射光の入力パターンが、反
射入力無しの期間は“0”レベル,反射入力有りの期間
は“1”レベルとしてRAM16内の光入力パターンレ
ジスタ16cに記憶されるようになる(ステップA7〜
A13)。
光されている一定発光時間の期間では、ユーザの手によ
る送信及び受信部14,15の前方での遮り方に従った
非接触操作に対応する赤外反射光の入力パターンが、反
射入力無しの期間は“0”レベル,反射入力有りの期間
は“1”レベルとしてRAM16内の光入力パターンレ
ジスタ16cに記憶されるようになる(ステップA7〜
A13)。
【0043】そして、前記ステップA12において「Y
ES」、つまり、送信部14による赤外光の一定発光時
間が経過したと判断されると、発光フラグレジスタFが
“0”にリセットされて該送信部14からの赤外光の発
光出力が停止されると共に、前記光入力パターンレジス
タ16cに対する非接触操作に応じた赤外反射光入力パ
ターンの記憶処理が終了され、図7における表示処理に
移行する(ステップA12→A14,A15,AB)。
ES」、つまり、送信部14による赤外光の一定発光時
間が経過したと判断されると、発光フラグレジスタFが
“0”にリセットされて該送信部14からの赤外光の発
光出力が停止されると共に、前記光入力パターンレジス
タ16cに対する非接触操作に応じた赤外反射光入力パ
ターンの記憶処理が終了され、図7における表示処理に
移行する(ステップA12→A14,A15,AB)。
【0044】すると、表示処理(図7参照)では、RA
M16内のキャラクタ選択レジスタNに“0”がセット
されているか、つまり、被表示画像データとして「犬」
のキャラクタが選択されているかが判断される(ステッ
プB1)。
M16内のキャラクタ選択レジスタNに“0”がセット
されているか、つまり、被表示画像データとして「犬」
のキャラクタが選択されているかが判断される(ステッ
プB1)。
【0045】このステップB1において「YES」、つ
まり、前記ステップA1〜A4の処理を経て予め「犬」
キャラクタが選択されて、液晶表示部18には、犬絵柄
ROM13aの「絵柄No100」に対応するキャラク
タデータが、図8(A1)で示すように表示された状態
であると判断されると、前記ステップA7〜A12の処
理を経て光入力パターンレジスタ16cに記憶された赤
外反射光の入力パターンに対応した犬絵柄表示パターン
が、絵柄表示パターンROM13cより読出される(ス
テップB1→B2)。
まり、前記ステップA1〜A4の処理を経て予め「犬」
キャラクタが選択されて、液晶表示部18には、犬絵柄
ROM13aの「絵柄No100」に対応するキャラク
タデータが、図8(A1)で示すように表示された状態
であると判断されると、前記ステップA7〜A12の処
理を経て光入力パターンレジスタ16cに記憶された赤
外反射光の入力パターンに対応した犬絵柄表示パターン
が、絵柄表示パターンROM13cより読出される(ス
テップB1→B2)。
【0046】すなわち、例えば図8(A2)で示すよう
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「おて」の動作
表示を行なわせるための犬絵柄表示パターンが読出され
るので、この犬絵柄表示パターン「おて」に対応して、
犬絵柄ROM13aに記憶されている「絵柄No101
→102」の犬キャラクタデータが順次繰返し読出さ
れ、液晶表示部18に対し“おて”をする犬が表示され
るようになる(ステップB2,B3,B4)。
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「おて」の動作
表示を行なわせるための犬絵柄表示パターンが読出され
るので、この犬絵柄表示パターン「おて」に対応して、
犬絵柄ROM13aに記憶されている「絵柄No101
→102」の犬キャラクタデータが順次繰返し読出さ
れ、液晶表示部18に対し“おて”をする犬が表示され
るようになる(ステップB2,B3,B4)。
【0047】また、例えば図8(A3)で示すように、
ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く2回遮
ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記光入
力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、絵柄
表示パターンROM13cからは、「伏せ」の動作表示
を行なわせるための犬絵柄表示パターンが読出されるの
で、この犬絵柄表示パターン「伏せ」に対応して、犬絵
柄ROM13aに記憶されている「絵柄No103→1
04」の犬キャラクタデータが順次繰返し読出され、液
晶表示部18に対し“伏せ”をする犬が表示されるよう
になる(ステップB2,B3,B4)。
ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く2回遮
ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記光入
力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、絵柄
表示パターンROM13cからは、「伏せ」の動作表示
を行なわせるための犬絵柄表示パターンが読出されるの
で、この犬絵柄表示パターン「伏せ」に対応して、犬絵
柄ROM13aに記憶されている「絵柄No103→1
04」の犬キャラクタデータが順次繰返し読出され、液
晶表示部18に対し“伏せ”をする犬が表示されるよう
になる(ステップB2,B3,B4)。
【0048】さらに、例えば図8(A4)で示すよう
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を長く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「ちんちん」の
動作表示を行なわせるための犬絵柄表示パターンが読出
されるので、この犬絵柄表示パターン「ちんちん」に対
応して、犬絵柄ROM13aに記憶されている「絵柄N
o105→106」の犬キャラクタデータが順次繰返し
読出され、液晶表示部18に対し“ちんちん”をする犬
が表示されるようになる(ステップB2,B3,B
4)。
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を長く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「ちんちん」の
動作表示を行なわせるための犬絵柄表示パターンが読出
されるので、この犬絵柄表示パターン「ちんちん」に対
応して、犬絵柄ROM13aに記憶されている「絵柄N
o105→106」の犬キャラクタデータが順次繰返し
読出され、液晶表示部18に対し“ちんちん”をする犬
が表示されるようになる(ステップB2,B3,B
4)。
【0049】一方、前記ステップB1において「N
O」、つまり、前記ステップA1→A2→A5,A6の
処理を経て予め「猫」キャラクタが選択されて、液晶表
示部18には、猫絵柄ROM13bの「絵柄No20
0」に対応するキャラクタデータが、図8(B1)で示
すように表示された状態であると判断されると、前記ス
テップA7〜A12の処理を経て光入力パターンレジス
タ16cに記憶された赤外反射光の入力パターンに対応
した猫絵柄表示パターンが、絵柄表示パターンROM1
3cより読出される(ステップB1→B5)。
O」、つまり、前記ステップA1→A2→A5,A6の
処理を経て予め「猫」キャラクタが選択されて、液晶表
示部18には、猫絵柄ROM13bの「絵柄No20
0」に対応するキャラクタデータが、図8(B1)で示
すように表示された状態であると判断されると、前記ス
テップA7〜A12の処理を経て光入力パターンレジス
タ16cに記憶された赤外反射光の入力パターンに対応
した猫絵柄表示パターンが、絵柄表示パターンROM1
3cより読出される(ステップB1→B5)。
【0050】すなわち、例えば図8(B2)で示すよう
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「招き猫」の動
作表示を行なわせるための猫絵柄表示パターンが読出さ
れるので、この猫絵柄表示パターン「招き猫」に対応し
て、猫絵柄ROM13bに記憶されている「絵柄No2
01→202」の猫キャラクタデータが順次繰返し読出
され、液晶表示部18に対し“招き猫”をする猫が表示
されるようになる(ステップB5,B6,B4)。
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「招き猫」の動
作表示を行なわせるための猫絵柄表示パターンが読出さ
れるので、この猫絵柄表示パターン「招き猫」に対応し
て、猫絵柄ROM13bに記憶されている「絵柄No2
01→202」の猫キャラクタデータが順次繰返し読出
され、液晶表示部18に対し“招き猫”をする猫が表示
されるようになる(ステップB5,B6,B4)。
【0051】また、例えば図8(B3)で示すように、
ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く2回遮
ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記光入
力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、絵柄
表示パターンROM13cからは、「球転がし」の動作
表示を行なわせるための猫絵柄表示パターンが読出され
るので、この猫絵柄表示パターン「球転がし」に対応し
て、猫絵柄ROM13bに記憶されている「絵柄No2
03→204→205→206」の猫キャラクタデータ
が順次繰返し読出され、液晶表示部18に対し“球転が
し”をする猫が表示されるようになる(ステップB5,
B6,B4)。
ユーザが送信及び受信部14,15の前方を短く2回遮
ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記光入
力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、絵柄
表示パターンROM13cからは、「球転がし」の動作
表示を行なわせるための猫絵柄表示パターンが読出され
るので、この猫絵柄表示パターン「球転がし」に対応し
て、猫絵柄ROM13bに記憶されている「絵柄No2
03→204→205→206」の猫キャラクタデータ
が順次繰返し読出され、液晶表示部18に対し“球転が
し”をする猫が表示されるようになる(ステップB5,
B6,B4)。
【0052】さらに、例えば図8(B4)で示すよう
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を長く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「一回転」の動
作表示を行なわせるための猫絵柄表示パターンが読出さ
れるので、この猫絵柄表示パターン「一回転」に対応し
て、猫絵柄ROM13bに記憶されている「絵柄No2
07→208→209→210→211」の猫キャラク
タデータが順次繰返し読出され、液晶表示部18に対し
“一回転”をする猫が表示されるようになる(ステップ
B5,B6,B4)。
に、ユーザが送信及び受信部14,15の前方を長く1
回遮ったことによる赤外反射光の入力パターンが、前記
光入力パターンレジスタ16cに記憶された場合には、
絵柄表示パターンROM13cからは、「一回転」の動
作表示を行なわせるための猫絵柄表示パターンが読出さ
れるので、この猫絵柄表示パターン「一回転」に対応し
て、猫絵柄ROM13bに記憶されている「絵柄No2
07→208→209→210→211」の猫キャラク
タデータが順次繰返し読出され、液晶表示部18に対し
“一回転”をする猫が表示されるようになる(ステップ
B5,B6,B4)。
【0053】したがって、前記構成の電子手帳によれ
ば、被表示画像データとして「犬」又は「猫」のキャラ
クタを、キー入力部12の「犬/猫」キー12dを操作
して選択すると共に、装置本体に設けられた送信部14
及び受信部15の前方において、ユーザの手を非接触で
遮り操作することにより、送信部14からの赤外光の反
射光を受信部15に受光入力させ、このユーザの非接触
操作に対応する赤外反射光の入力パターンに応じて、絵
柄表示パターンROM13cにおける犬又は猫の絵柄表
示パターンを設定することにより、犬絵柄ROM13a
又は猫絵柄ROM13bに予め記憶されたそれぞれ動き
の変化した複数種類のキャラクタデータが前記設定絵柄
表示パターンに従ってCPU11に読出され、液晶表示
部18に表示されるので、従来の画像表示装置のよう
に、キー入力という機械的操作により命令を行なう必要
はなく、使用者の手の動きによるジェスチャー的な命令
により、例えば前記「おて」する犬や「招き猫」する猫
のキャラクタデータ等を選択的に表示させることがで
き、キャラクタ表示の面白みを大幅に向上させることが
できる。
ば、被表示画像データとして「犬」又は「猫」のキャラ
クタを、キー入力部12の「犬/猫」キー12dを操作
して選択すると共に、装置本体に設けられた送信部14
及び受信部15の前方において、ユーザの手を非接触で
遮り操作することにより、送信部14からの赤外光の反
射光を受信部15に受光入力させ、このユーザの非接触
操作に対応する赤外反射光の入力パターンに応じて、絵
柄表示パターンROM13cにおける犬又は猫の絵柄表
示パターンを設定することにより、犬絵柄ROM13a
又は猫絵柄ROM13bに予め記憶されたそれぞれ動き
の変化した複数種類のキャラクタデータが前記設定絵柄
表示パターンに従ってCPU11に読出され、液晶表示
部18に表示されるので、従来の画像表示装置のよう
に、キー入力という機械的操作により命令を行なう必要
はなく、使用者の手の動きによるジェスチャー的な命令
により、例えば前記「おて」する犬や「招き猫」する猫
のキャラクタデータ等を選択的に表示させることがで
き、キャラクタ表示の面白みを大幅に向上させることが
できる。
【0054】この場合、ユーザによる同じ非接触操作命
令でも、「犬」キャラクタが選択されている場合に絵柄
表示パターンROM13cで規定される犬絵柄表示パタ
ーンに対応する「犬」の表示動作と、「猫」キャラクタ
が選択されている場合に絵柄表示パターンROM13c
で規定される猫絵柄表示パターンに対応する「猫」の表
示動作とは異なるので、非常に遊戯性の高いキャラクタ
表示を行なうことができる。
令でも、「犬」キャラクタが選択されている場合に絵柄
表示パターンROM13cで規定される犬絵柄表示パタ
ーンに対応する「犬」の表示動作と、「猫」キャラクタ
が選択されている場合に絵柄表示パターンROM13c
で規定される猫絵柄表示パターンに対応する「猫」の表
示動作とは異なるので、非常に遊戯性の高いキャラクタ
表示を行なうことができる。
【0055】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画像デー
タ記憶手段に予め記憶されている複数の画像データのう
ち、キャラクタ選択手段により予め選択されたキャラク
タの画像データが、装置本体に使用者の手をもって例え
ば赤外光を反射させてスイッチングさせる非接触手段の
スイッチ動作に応じて読出され表示手段により表示され
るので、犬や猫等のキャラクタが任意選択され、使用者
の手によるジェスチャ的な命令によりキャラクタ画像の
表示が行なわれるようになり、機械的なキー入力操作を
行なうことなく、現実に動物等に対し手振り操作により
命令や意思を伝達させてその動物を動かしているという
ジェスチャー的な操作感覚で動物等の被表示画像データ
を動かしあるいは変化させて表示することが可能にな
る。
タ記憶手段に予め記憶されている複数の画像データのう
ち、キャラクタ選択手段により予め選択されたキャラク
タの画像データが、装置本体に使用者の手をもって例え
ば赤外光を反射させてスイッチングさせる非接触手段の
スイッチ動作に応じて読出され表示手段により表示され
るので、犬や猫等のキャラクタが任意選択され、使用者
の手によるジェスチャ的な命令によりキャラクタ画像の
表示が行なわれるようになり、機械的なキー入力操作を
行なうことなく、現実に動物等に対し手振り操作により
命令や意思を伝達させてその動物を動かしているという
ジェスチャー的な操作感覚で動物等の被表示画像データ
を動かしあるいは変化させて表示することが可能にな
る。
【図1】本発明の一実施例に係わる画像表示装置を搭載
した電子手帳の電子回路の構成を示すブロック図。
した電子手帳の電子回路の構成を示すブロック図。
【図2】前記電子手帳のROMに備えられる犬絵柄RO
M及び猫絵柄ROMにそれぞれ予め記憶される複数種類
の被表示画像データを示す図。
M及び猫絵柄ROMにそれぞれ予め記憶される複数種類
の被表示画像データを示す図。
【図3】前記電子手帳のROMに備えられる絵柄表示パ
ターンROMに予め記憶される非接触操作パターンに対
応させた各キャラクタ(犬/猫)毎の絵柄表示パターン
を示す図。
ターンROMに予め記憶される非接触操作パターンに対
応させた各キャラクタ(犬/猫)毎の絵柄表示パターン
を示す図。
【図4】前記電子手帳のRAMに備えられるレジスタの
構成を示す図。
構成を示す図。
【図5】前記電子手帳の全体処理を示すフローチャー
ト。
ト。
【図6】前記電子手帳における画像表示モード処理を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図7】前記電子手帳における画像表示モード処理に伴
なう表示処理を示すフローチャート。
なう表示処理を示すフローチャート。
【図8】前記電子手帳における画像表示モード処理に伴
なう犬キャラクタ選択の際及び猫キャラクタ選択の際そ
れぞれにおけるユーザによる非接触操作に応じたキャラ
クタ表示状態を示す図。
なう犬キャラクタ選択の際及び猫キャラクタ選択の際そ
れぞれにおけるユーザによる非接触操作に応じたキャラ
クタ表示状態を示す図。
11…CPU(中央処理装置)、11a…タイマ、11
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「犬/猫」キ
ー、13…ROM、13a…犬絵柄ROM、13b…猫
絵柄ROM、13c…絵柄表示パターンROM、14…
送信部、14a…送信回路、14b…発光素子、15…
受信部、15a…受信回路、15b…受光素子、16…
RAM、16a…手帳データレジスタ、16b…計時レ
ジスタ、16c…光入力パターンレジスタ、N…モード
フラグレジスタ、F…発光フラグレジスタ、E…キャラ
クタ選択レジスタ、17…表示駆動回路、18…液晶表
示部、19…増幅回路、20…スピーカ。
b…発振回路、11c…分周回路、12…キー入力部、
12a…文字キー及びテンキー、12b…「モード」キ
ー、12c…「スタート」キー、12d…「犬/猫」キ
ー、13…ROM、13a…犬絵柄ROM、13b…猫
絵柄ROM、13c…絵柄表示パターンROM、14…
送信部、14a…送信回路、14b…発光素子、15…
受信部、15a…受信回路、15b…受光素子、16…
RAM、16a…手帳データレジスタ、16b…計時レ
ジスタ、16c…光入力パターンレジスタ、N…モード
フラグレジスタ、F…発光フラグレジスタ、E…キャラ
クタ選択レジスタ、17…表示駆動回路、18…液晶表
示部、19…増幅回路、20…スピーカ。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の異なるキャラクタの画像データを
記憶する画像データ記憶手段と、 この画像データ記憶手段に記憶された異なるキャラクタ
を選択するキャラクタ選択手段と、 使用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接
触スイッチ手段と、 前記キャラクタ選択手段により選択されたキャラクタの
画像データを前記非接触スイッチ手段のスイッチ動作に
応じて前記画像データ記憶手段から読出し表示する表示
手段と、を具備したことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 複数の異なるキャラクタ毎に複数種類の
画像データを記憶する画像データ記憶手段と、 この画像データ記憶手段に記憶された異なるキャラクタ
を選択するキャラクタ選択手段と、 使用者が装置本体に接触せずにスイッチングされる非接
触スイッチ手段と、 前記キャラクタ選択手段により選択されたキャラクタの
複数種類の画像データのうち前記非接触スイッチ手段の
スイッチ動作に応じた種類の画像データを前記画像デー
タ記憶手段から読出し表示する表示手段と、を具備した
ことを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111094A JPH07319654A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111094A JPH07319654A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319654A true JPH07319654A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14552238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111094A Abandoned JPH07319654A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07319654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227907A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Casio Comput Co Ltd | 座標検出装置 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP6111094A patent/JPH07319654A/ja not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227907A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Casio Comput Co Ltd | 座標検出装置 |
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Legal Events
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