JPH0728242B2 - 周波数信号発生装置 - Google Patents
周波数信号発生装置Info
- Publication number
- JPH0728242B2 JPH0728242B2 JP63308900A JP30890088A JPH0728242B2 JP H0728242 B2 JPH0728242 B2 JP H0728242B2 JP 63308900 A JP63308900 A JP 63308900A JP 30890088 A JP30890088 A JP 30890088A JP H0728242 B2 JPH0728242 B2 JP H0728242B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- receiver
- output
- pilot
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として人工衛星搭載用通信機器,特に中継器
の構成方法に関し,この中継器を構成する送・受信機の
局部発振器の周波数を高安定かつ任意に変化させること
ができる周波数信号発生装置に関する。
の構成方法に関し,この中継器を構成する送・受信機の
局部発振器の周波数を高安定かつ任意に変化させること
ができる周波数信号発生装置に関する。
従来、人工衛星搭載用中継機においては、周波数信号発
生源として周波数シンセサイザを備えている。この周波
数シンセサイザは、パイロット受信機の位相同期ル−プ
(PLL)内の電圧制御発振器(VCO)の出力を基準信号源
とし、このVCO出力を所要の局発信号まで逓倍する様な
構成を採っていた。
生源として周波数シンセサイザを備えている。この周波
数シンセサイザは、パイロット受信機の位相同期ル−プ
(PLL)内の電圧制御発振器(VCO)の出力を基準信号源
とし、このVCO出力を所要の局発信号まで逓倍する様な
構成を採っていた。
上述した周波数信号発生方式では、次の欠点が有る。
(1)VCO出力の位相雑音が少くとも逓倍次数(n)の2
0lognデシベル分だけ逓倍器出力で劣化する。
0lognデシベル分だけ逓倍器出力で劣化する。
(2)VCO出力の周波数は,パイロット受信機の受信可
能周波数範囲の約1/m(m:パイロット受信機の第1局発
周波数とVCO出力の周波数との比)程度の範囲で可変で
あるが、この範囲より大幅な周波数変化幅を得ることが
困難である。
能周波数範囲の約1/m(m:パイロット受信機の第1局発
周波数とVCO出力の周波数との比)程度の範囲で可変で
あるが、この範囲より大幅な周波数変化幅を得ることが
困難である。
本発明は、地上局から送信された周波数安定度の高いパ
イロット信号を受信する為の位相同期ル−プ(PLL)型
受信機において、この受信機のPLLを構成しているVCOの
出力を基準信号として入力されるディジタル制御型周波
数シンセサイザ群を備え、この周波数シンセサイザ群の
一系統の出力を前記パイロット受信機の第1局発信号源
の基準信号として接続するようにしたものである。
イロット信号を受信する為の位相同期ル−プ(PLL)型
受信機において、この受信機のPLLを構成しているVCOの
出力を基準信号として入力されるディジタル制御型周波
数シンセサイザ群を備え、この周波数シンセサイザ群の
一系統の出力を前記パイロット受信機の第1局発信号源
の基準信号として接続するようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例の機能系統図である。パイロ
ット受信機1は位相比較器11、逓倍器12を有し、地上局
から送信されたKaバンドのパイロット信号を、逓倍器12
で得られるKaバンドの局発信号によりSバンドの中間周
波数へ変換する。又、パイロット受信機2は位相比較器
21〜23、逓倍器24〜26、VCXO27を有し、これらをPLL回
路構成とすることによりSバンド信号に位相同期する機
能を有する。PLL回路内のVCXO27の出力はシンセサイザ
部3の基準信号として分周器31へ接続される。
ット受信機1は位相比較器11、逓倍器12を有し、地上局
から送信されたKaバンドのパイロット信号を、逓倍器12
で得られるKaバンドの局発信号によりSバンドの中間周
波数へ変換する。又、パイロット受信機2は位相比較器
21〜23、逓倍器24〜26、VCXO27を有し、これらをPLL回
路構成とすることによりSバンド信号に位相同期する機
能を有する。PLL回路内のVCXO27の出力はシンセサイザ
部3の基準信号として分周器31へ接続される。
シンセサイザ部3は分周器31,位相比較器32,ループフィ
ルタ33,VCO34及びプリンスケーラ35で構成され,VCO34の
出力はパイロット受信機1の局発信号源として,逓倍器
12の入力に接続される。
ルタ33,VCO34及びプリンスケーラ35で構成され,VCO34の
出力はパイロット受信機1の局発信号源として,逓倍器
12の入力に接続される。
なお,第1図中,各逓倍器,分周器に付された数字はそ
れぞれ逓倍数,分周数を表わし,周波数を表わす数値も
一例であって本発明はこれに制限されるものではない。
れぞれ逓倍数,分周数を表わし,周波数を表わす数値も
一例であって本発明はこれに制限されるものではない。
また,図ではシンセサイザ部3はパイロット受信機1の
局発信号を得るための手段として1つだけ図示している
が,これはVCXO27の出力を並列に受けるように複数個備
えられ,他の部位の様々な周波数信号源として利用され
る。
局発信号を得るための手段として1つだけ図示している
が,これはVCXO27の出力を並列に受けるように複数個備
えられ,他の部位の様々な周波数信号源として利用され
る。
本発明により得られる周波数信号は,パイロット信号を
全ての位相関係が同期状態(コヒーレント)にある信号
源により分周・逓倍した局発源となっており,以下に示
す特徴が有る。
全ての位相関係が同期状態(コヒーレント)にある信号
源により分周・逓倍した局発源となっており,以下に示
す特徴が有る。
(1)パイロット信号の周波数安定度及び位相雑音レベ
ルにパイロット受信機1及びパイロット受信機2の局発
系が同期するため,VCXO27出力の周波数安定度及び位相
雑音レベルは少くともシンセサイザ部3,及び逓倍器12の
総合逓倍次数分だけ改善される。従って,シンセサイザ
部3の出力では非常に安定度の高い信号を得ることがで
きる。
ルにパイロット受信機1及びパイロット受信機2の局発
系が同期するため,VCXO27出力の周波数安定度及び位相
雑音レベルは少くともシンセサイザ部3,及び逓倍器12の
総合逓倍次数分だけ改善される。従って,シンセサイザ
部3の出力では非常に安定度の高い信号を得ることがで
きる。
(2)プリスケーラ35の分周比を変えることにより,高
安定な信号源の周波数を大幅に変化させることができ
る。(例えば,±10MHz程度) (3)パイロット信号の周波数を動かすことにより,シ
ンセサイザ部3の出力を連続的に動かすことができる。
安定な信号源の周波数を大幅に変化させることができ
る。(例えば,±10MHz程度) (3)パイロット信号の周波数を動かすことにより,シ
ンセサイザ部3の出力を連続的に動かすことができる。
以上説明してきたように本発明によれば,位相雑音を改
善して周波数安定度の高い周波数信号を得ることがで
き,しかも周波数の可変幅を従来のものに比して大幅に
とることができる。
善して周波数安定度の高い周波数信号を得ることがで
き,しかも周波数の可変幅を従来のものに比して大幅に
とることができる。
第1図は本発明の一実施例の機能系統図である。 1,2……パイロット受信機,3……シンセサイザ部,31……
分周器,32……位相比較器,33……ループフィルタ,34…
…VCO,35……プリスケーラ。
分周器,32……位相比較器,33……ループフィルタ,34…
…VCO,35……プリスケーラ。
Claims (1)
- 【請求項1】地上局から送信されたパイロット信号を受
信する為の位相同期ループ型受信機において,該受信機
の位相同期ループを構成している電圧制御発振器の出力
を基準信号として供給されるディジタル制御型周波数シ
ンセサイザ群を備え,該周波数シンセサイザ群の一系統
の出力を前記パイロット受信機の第1局発信号源の基準
信号として接続したことを特徴とする周波数信号発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308900A JPH0728242B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 周波数信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308900A JPH0728242B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 周波数信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155317A JPH02155317A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0728242B2 true JPH0728242B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17986621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308900A Expired - Lifetime JPH0728242B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 周波数信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728242B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7327197B2 (en) * | 2005-10-20 | 2008-02-05 | Honeywell International, Inc. | Radiation hardened phase locked loop |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63308900A patent/JPH0728242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02155317A (ja) | 1990-06-14 |
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