JPH0728254Y2 - 金属製はめ込みブロック - Google Patents
金属製はめ込みブロックInfo
- Publication number
- JPH0728254Y2 JPH0728254Y2 JP6825492U JP6825492U JPH0728254Y2 JP H0728254 Y2 JPH0728254 Y2 JP H0728254Y2 JP 6825492 U JP6825492 U JP 6825492U JP 6825492 U JP6825492 U JP 6825492U JP H0728254 Y2 JPH0728254 Y2 JP H0728254Y2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 23
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 11
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 239000011449 brick Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、コンクリートブロッ
ク、レンガ、間知ブロック等と組み合わせて用いる金属
製はめ込みブロックに関する。
ク、レンガ、間知ブロック等と組み合わせて用いる金属
製はめ込みブロックに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリートブロックやレンガ等
は、塀・基礎・花壇等を構成する構造物として用いられ
ていたが、そのままでは、外観が殺風景であり美観を損
なう場合があった。そこで、塀などの組積みされた構造
物の適宜の箇所に透かし模様の飾りコンクリートブロッ
ク等がアクセントとして嵌め込まれていた。
は、塀・基礎・花壇等を構成する構造物として用いられ
ていたが、そのままでは、外観が殺風景であり美観を損
なう場合があった。そこで、塀などの組積みされた構造
物の適宜の箇所に透かし模様の飾りコンクリートブロッ
ク等がアクセントとして嵌め込まれていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記飾
りコンクリートブロックは、強度および安全性の面から
形状的に範囲が限られるので、デザイン的な面での満足
を得ることができなかった。一方、方形枠状のブロック
本体の内側に意匠的なデザインを施し、鋳造により形成
するはめ込みブロックが考えられるが、金属製のブロッ
ク本体とブロック塀の目地のモルタルとの接合強度が期
待できず組積み後の強度および安全性に問題があった。
しかも、このはめ込みブロックを隣接させて組積みする
場合には、更に強度が低下するので応用範囲の広い利用
が出来なかった。
りコンクリートブロックは、強度および安全性の面から
形状的に範囲が限られるので、デザイン的な面での満足
を得ることができなかった。一方、方形枠状のブロック
本体の内側に意匠的なデザインを施し、鋳造により形成
するはめ込みブロックが考えられるが、金属製のブロッ
ク本体とブロック塀の目地のモルタルとの接合強度が期
待できず組積み後の強度および安全性に問題があった。
しかも、このはめ込みブロックを隣接させて組積みする
場合には、更に強度が低下するので応用範囲の広い利用
が出来なかった。
【0004】そこで、本考案は、組積み後の接合強度が
大で、しかも、隣接させて組積みする場合でも容易に且
つ接合強度の優れた金属製はめ込みブロックを提供する
ことを目的とする。
大で、しかも、隣接させて組積みする場合でも容易に且
つ接合強度の優れた金属製はめ込みブロックを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本考案では次の手段を講じた。即ち、本考案の特徴
とするところは、方形枠状のブロック本体の両側部外面
にブロック組積み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起
部を設け、該突起部にブロック本体をも貫通する貫通孔
を設けている点にある。
め、本考案では次の手段を講じた。即ち、本考案の特徴
とするところは、方形枠状のブロック本体の両側部外面
にブロック組積み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起
部を設け、該突起部にブロック本体をも貫通する貫通孔
を設けている点にある。
【0006】また、ブロック本体の下部外面にブロック
組積み時の目地幅とほぼ同じ高さの突起部を設け、該突
起部にブロック本体をも貫通する貫通孔を設け、ブロッ
ク本体の上部で前記貫通孔に対応する位置に貫通孔を設
けている点にある。更に、ブロック本体の上下部外面に
ブロック組積み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起部
を設け、該突起部にブロック本体をも貫通する貫通孔を
設けている点にある。
組積み時の目地幅とほぼ同じ高さの突起部を設け、該突
起部にブロック本体をも貫通する貫通孔を設け、ブロッ
ク本体の上部で前記貫通孔に対応する位置に貫通孔を設
けている点にある。更に、ブロック本体の上下部外面に
ブロック組積み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起部
を設け、該突起部にブロック本体をも貫通する貫通孔を
設けている点にある。
【0007】
【作用】本考案において、突起部が目地のモルタルに埋
設されると共に貫通孔にはモルタルを埋入したり図5、
図9、図10に示すように、鉄筋、ボルト、屈曲した針
金等の接合補強部材を挿入できるので組積み後の接合強
度の向上が図れる。また、突起部および貫通孔の左右の
高さおよび上下の位置が、金属製はめ込みブロックを上
下左右方向に隣接して組積みする場合に対応するようそ
れぞれほぼ同じ位置に設けられているので、隣接して組
積みする場合、それぞれの隣接する貫通孔にボルトおよ
びナット等の固定手段で固定するだけで容易に連結で
き、しかも、突起部により目地とほぼ同じ幅の隙間が形
成される。
設されると共に貫通孔にはモルタルを埋入したり図5、
図9、図10に示すように、鉄筋、ボルト、屈曲した針
金等の接合補強部材を挿入できるので組積み後の接合強
度の向上が図れる。また、突起部および貫通孔の左右の
高さおよび上下の位置が、金属製はめ込みブロックを上
下左右方向に隣接して組積みする場合に対応するようそ
れぞれほぼ同じ位置に設けられているので、隣接して組
積みする場合、それぞれの隣接する貫通孔にボルトおよ
びナット等の固定手段で固定するだけで容易に連結で
き、しかも、突起部により目地とほぼ同じ幅の隙間が形
成される。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。図1、図2は、本考案に係る金属製はめ込みブロッ
ク1 の第1実施例を示しており、金属製はめ込みブロッ
ク1 は、通常のコンクリートブロック2 二個分にほぼ相
当する方形枠状のブロック本体3 を有している。そし
て、このブロック本体3 の両側部外面に、ブロック組積
み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの第1突起部4,4 が上
下に2か所づつ間隔を空けて、且つ厚み方向中央に設け
られており、この第1突起部4,4 にブロック本体3 をも
貫通する第1貫通孔5 が設けられている。なお、これら
の第1突起部4 および第1貫通孔5 の左右の高さ位置
は、ブロック本体3 を左右方向に隣接させて組積みする
場合に対応するようそれぞれほぼ同じ位置に設けられて
いる。
る。図1、図2は、本考案に係る金属製はめ込みブロッ
ク1 の第1実施例を示しており、金属製はめ込みブロッ
ク1 は、通常のコンクリートブロック2 二個分にほぼ相
当する方形枠状のブロック本体3 を有している。そし
て、このブロック本体3 の両側部外面に、ブロック組積
み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの第1突起部4,4 が上
下に2か所づつ間隔を空けて、且つ厚み方向中央に設け
られており、この第1突起部4,4 にブロック本体3 をも
貫通する第1貫通孔5 が設けられている。なお、これら
の第1突起部4 および第1貫通孔5 の左右の高さ位置
は、ブロック本体3 を左右方向に隣接させて組積みする
場合に対応するようそれぞれほぼ同じ位置に設けられて
いる。
【0009】また、ブロック本体3 の下部外面には、ブ
ロック組積み時の目地幅とほぼ同じ高さの第2突起部6,
6 が左右に間隔を空けて、且つ厚み方向中央に設けられ
ており、第2突起部6,6 にはブロック本体3 をも貫通す
る第2貫通孔7 が設けられている。更に、ブロック本体
3 の上部で前記第2貫通孔7 に対応する位置には第3貫
通孔8 が設けられている。
ロック組積み時の目地幅とほぼ同じ高さの第2突起部6,
6 が左右に間隔を空けて、且つ厚み方向中央に設けられ
ており、第2突起部6,6 にはブロック本体3 をも貫通す
る第2貫通孔7 が設けられている。更に、ブロック本体
3 の上部で前記第2貫通孔7 に対応する位置には第3貫
通孔8 が設けられている。
【0010】ブロック本体3 の内側には、意匠的なデザ
イン9 が施されており、これにより組積み後の構造物に
優れた外観を付与すると共にブロック本体3 自体の強度
を上げている。なお、このデザイン9 は、適宜変更する
ことができる。この金属製はめ込みブロック1 は鋳造に
より一体成形されたものであり、コンクリート性のもの
に比べ機械的強度が優れていると共に従来のコンクリー
トブロック2 二個分の重量20キログラムに対して約3
分の1の6キログラムに軽量することができ、また、同
一形状のものを容易に量産することが可能である。
イン9 が施されており、これにより組積み後の構造物に
優れた外観を付与すると共にブロック本体3 自体の強度
を上げている。なお、このデザイン9 は、適宜変更する
ことができる。この金属製はめ込みブロック1 は鋳造に
より一体成形されたものであり、コンクリート性のもの
に比べ機械的強度が優れていると共に従来のコンクリー
トブロック2 二個分の重量20キログラムに対して約3
分の1の6キログラムに軽量することができ、また、同
一形状のものを容易に量産することが可能である。
【0011】次に、金属製はめ込みブロック1 を用いた
組積み状態を図2、図3を用いて説明すると、ブロック
塀10の適宜の箇所に金属製はめ込みブロック1 を従来の
コンクリートブロック2 の組積みと同様にモルタル13を
用いて組積みしていく。このとき、第1、第2突起部4,
6 が目地のモルタル13に埋設されると共に第1、第2、
第3貫通孔5,7,8 にもモルタル13が埋入されるので接合
強度の向上が図れる。
組積み状態を図2、図3を用いて説明すると、ブロック
塀10の適宜の箇所に金属製はめ込みブロック1 を従来の
コンクリートブロック2 の組積みと同様にモルタル13を
用いて組積みしていく。このとき、第1、第2突起部4,
6 が目地のモルタル13に埋設されると共に第1、第2、
第3貫通孔5,7,8 にもモルタル13が埋入されるので接合
強度の向上が図れる。
【0012】また、このとき図9に示すように、第1、
第2、第3貫通孔5,7,8 には一条の針金を中途部で屈曲
させた接合補強部材14を挿入することができ、または、
図10に示すように、第1貫通孔5 には上方または下方
に延びる鉄筋の端部を屈曲した接合補強部材14を挿入す
ることができるので、これにより強固な接合を可能とで
きる。
第2、第3貫通孔5,7,8 には一条の針金を中途部で屈曲
させた接合補強部材14を挿入することができ、または、
図10に示すように、第1貫通孔5 には上方または下方
に延びる鉄筋の端部を屈曲した接合補強部材14を挿入す
ることができるので、これにより強固な接合を可能とで
きる。
【0013】図4は金属製はめ込みブロック1 を縦に隣
接させて組積みした状態を示している。この場合には、
上下に隣接している第2,第3貫通孔7,8 にボルト11を
挿入してナット12により上下の金属製はめ込みブロック
1 を固定するだけで第2突起部6 により目地とほぼ同じ
幅の隙間が形成される。その他の目地では前記図3と同
様に第1、第2突起部4,6 がモルタル13に埋設されると
共に第1貫通孔5 にモルタル13が埋入される。
接させて組積みした状態を示している。この場合には、
上下に隣接している第2,第3貫通孔7,8 にボルト11を
挿入してナット12により上下の金属製はめ込みブロック
1 を固定するだけで第2突起部6 により目地とほぼ同じ
幅の隙間が形成される。その他の目地では前記図3と同
様に第1、第2突起部4,6 がモルタル13に埋設されると
共に第1貫通孔5 にモルタル13が埋入される。
【0014】図5は金属製はめ込みブロック1 を横に隣
接させて組積みした状態を示したものである。なお、第
2貫通孔7 には鉄筋、ボルト等の接合補強部材14を挿入
することができより強固な接合を可能とできる。その他
の構成および効果は図4と同様であるので同符号を用い
て説明を省略する。図6は本考案の第2実施例を示し、
方形枠状のブロック本体3 の四方外面に、ブロック組積
み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起部16,16 が2か
所づつ間隔を空けて設けられ、これらの突起部16,16 に
ブロック本体3 をも貫通する貫通孔15が設けられてい
る。なお、これらの突起部16および貫通孔15の左右の高
さおよび上下の位置は、ブロック本体3 を上下左右方向
に隣接させて組積みする場合に対応するようにそれぞれ
ほぼ同じ位置に設けられている。
接させて組積みした状態を示したものである。なお、第
2貫通孔7 には鉄筋、ボルト等の接合補強部材14を挿入
することができより強固な接合を可能とできる。その他
の構成および効果は図4と同様であるので同符号を用い
て説明を省略する。図6は本考案の第2実施例を示し、
方形枠状のブロック本体3 の四方外面に、ブロック組積
み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起部16,16 が2か
所づつ間隔を空けて設けられ、これらの突起部16,16 に
ブロック本体3 をも貫通する貫通孔15が設けられてい
る。なお、これらの突起部16および貫通孔15の左右の高
さおよび上下の位置は、ブロック本体3 を上下左右方向
に隣接させて組積みする場合に対応するようにそれぞれ
ほぼ同じ位置に設けられている。
【0015】この金属製はめ込みブロック1 を用いて施
工する場合も前記第1実施例と同様に行うことができ
る。なお、金属製はめ込みブロック1 をブロック塀10の
最上段に設ける場合には、上部の突起部16を後加工によ
り削除してもよく、また、鋳造時に上部の突起部16の無
い金属製はめ込みブロック1 を予め成形しておいてもよ
い。
工する場合も前記第1実施例と同様に行うことができ
る。なお、金属製はめ込みブロック1 をブロック塀10の
最上段に設ける場合には、上部の突起部16を後加工によ
り削除してもよく、また、鋳造時に上部の突起部16の無
い金属製はめ込みブロック1 を予め成形しておいてもよ
い。
【0016】図7は本考案の第3実施例を示し、金属製
はめ込みブロック1 の厚みが従来のコンクリートブロッ
ク2 とほぼ同じに形成されていると共に突起部4 が厚み
方向にも2か所づつ間隔を空けて設けられたものであ
る。また、図8は金属製はめ込みブロック1 の厚みを薄
くしてブロック塀10の表と裏の両面に嵌め込んだ状態を
示したものである。
はめ込みブロック1 の厚みが従来のコンクリートブロッ
ク2 とほぼ同じに形成されていると共に突起部4 が厚み
方向にも2か所づつ間隔を空けて設けられたものであ
る。また、図8は金属製はめ込みブロック1 の厚みを薄
くしてブロック塀10の表と裏の両面に嵌め込んだ状態を
示したものである。
【0017】本考案は、上記実施例に限定されるもので
はなく、石積みされた壁などにも組合わせて用いること
ができる。なお、ブロック本体3 の方形枠の大きさは、
従来のコンクリートブロック一個分でもよく、また、複
数個分としてもよい。さらに、図5に示すように、ブロ
ック本体3 の下部に差し込み脚18を鋳造時に設け接合強
度の向上を図ることもできる。
はなく、石積みされた壁などにも組合わせて用いること
ができる。なお、ブロック本体3 の方形枠の大きさは、
従来のコンクリートブロック一個分でもよく、また、複
数個分としてもよい。さらに、図5に示すように、ブロ
ック本体3 の下部に差し込み脚18を鋳造時に設け接合強
度の向上を図ることもできる。
【0018】
【考案の効果】本考案によれば、ブロック本体の側面に
設けられた突起部がブロック塀などの目地のモルタルに
埋設されると共に貫通孔にはモルタルを埋入したり鉄
筋、ボルト、屈曲した針金等の接合補強部材を挿入でき
るので組積み後の接合強度の向上を図ることができる。
また、突起部および貫通孔の左右の高さおよび上下の位
置が、金属製はめ込みブロックを上下左右方向に隣接し
て組積みする場合に対応するようそれぞれほぼ同じ位置
に設けられているので、隣接させて組積みする場合、そ
れぞれの隣接する貫通孔にボルトおよびナット等の固定
手段で固定するだけで連結でき、しかも、突起部により
目地とほぼ同じ幅の隙間が形成されるので、極めて容易
に組積みを行うことができる。
設けられた突起部がブロック塀などの目地のモルタルに
埋設されると共に貫通孔にはモルタルを埋入したり鉄
筋、ボルト、屈曲した針金等の接合補強部材を挿入でき
るので組積み後の接合強度の向上を図ることができる。
また、突起部および貫通孔の左右の高さおよび上下の位
置が、金属製はめ込みブロックを上下左右方向に隣接し
て組積みする場合に対応するようそれぞれほぼ同じ位置
に設けられているので、隣接させて組積みする場合、そ
れぞれの隣接する貫通孔にボルトおよびナット等の固定
手段で固定するだけで連結でき、しかも、突起部により
目地とほぼ同じ幅の隙間が形成されるので、極めて容易
に組積みを行うことができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す正面図である。
【図2】図1の底面図である。
【図3】施工状態を示す正面図である。
【図4】他の施工状態を示す正面図である。
【図5】その他の施工状態を示す正面図である。
【図6】本考案の第2実施例を示す正面図である。
【図7】本考案の第3実施例を示す平面図である。
【図8】他の施工状態を示す平面図である。
【図9】貫通孔へ接合補強部材を挿入した施工状態を示
す要部正面図である。
す要部正面図である。
【図10】貫通孔へ接合補強部材を挿入した他の施工状
態を示す要部正面図である。
態を示す要部正面図である。
3 ブロック本体 4 突起部 5 貫通孔 6 突起部 7 貫通孔 8 貫通孔 15 貫通孔 16 突起部
Claims (3)
- 【請求項1】 方形枠状のブロック本体の両側部外面に
ブロック組積み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起部
を設け、該突起部にブロック本体をも貫通する貫通孔を
設けていることを特徴とする金属製はめ込みブロック。 - 【請求項2】 ブロック本体の下部外面にブロック組積
み時の目地幅とほぼ同じ高さの突起部を設け、該突起部
にブロック本体をも貫通する貫通孔を設け、ブロック本
体の上部で前記貫通孔に対応する位置に貫通孔を設けて
いることを特徴とする請求項1記載の金属製はめ込みブ
ロック。 - 【請求項3】 ブロック本体の上下部外面にブロック組
積み時の目地幅半分とほぼ同じ高さの突起部を設け、該
突起部にブロック本体をも貫通する貫通孔を設けている
ことを特徴とする請求項1記載の金属製はめ込みブロッ
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825492U JPH0728254Y2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 金属製はめ込みブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825492U JPH0728254Y2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 金属製はめ込みブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632507U JPH0632507U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH0728254Y2 true JPH0728254Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13368440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825492U Expired - Lifetime JPH0728254Y2 (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 金属製はめ込みブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728254Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9158202B2 (en) | 2012-11-21 | 2015-10-13 | Dynaloy, Llc | Process and composition for removing substances from substrates |
| US9329486B2 (en) | 2005-10-28 | 2016-05-03 | Dynaloy, Llc | Dynamic multi-purpose composition for the removal of photoresists and method for its use |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP6825492U patent/JPH0728254Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9329486B2 (en) | 2005-10-28 | 2016-05-03 | Dynaloy, Llc | Dynamic multi-purpose composition for the removal of photoresists and method for its use |
| US9158202B2 (en) | 2012-11-21 | 2015-10-13 | Dynaloy, Llc | Process and composition for removing substances from substrates |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632507U (ja) | 1994-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |