JPH09112084A - 柱礎部材及び該柱礎部材を用いる垣の設置方法 - Google Patents

柱礎部材及び該柱礎部材を用いる垣の設置方法

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JPH09112084A
JPH09112084A JP22681996A JP22681996A JPH09112084A JP H09112084 A JPH09112084 A JP H09112084A JP 22681996 A JP22681996 A JP 22681996A JP 22681996 A JP22681996 A JP 22681996A JP H09112084 A JPH09112084 A JP H09112084A
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クンヒー・スー
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の垣部材を柱又はボルト結合により設置
することにより発生する問題点を解決し、優秀な堅固性
を有する垣用柱礎部材とこれを用いる垣の設置方法を提
供することである。 【解決手段】 内部に中空部(11)を有し、垣部材の
下端部が結合される貫通結合溝(12)又は閉鎖結合溝
(12a)を備える柱礎部材(1)を提供し、その貫通
結合溝(12)又は閉鎖結合溝(12a)に垣部材を結
合して固定設置し、柱礎部材(1)の中空部にセメント
モルタル(4)を充填することにより垣を設置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は地面又は胸壁等の上
部に垣を設置するための柱礎部材及び該柱礎部材を用い
る垣の設置方法に関するものである。より詳しくは、柱
礎部材を用いてセメント、金属、プラスチック等で予備
成形された垣を迅速に、かつ簡便に設置する方法を提供
することである。
【0002】
【従来の技術】従来は予備成形された垣を施工しようと
する場合、垣と垣が連結される位置の地面に柱礎部材を
モルディングするためのくぼみを掘った後、くぼみの内
部の適当な位置にアンカーボルトを設置し、セメントモ
ルタルを満たし、セメントモルタルを適当に養生させた
後、ボルト孔が形成された垣部材を立て、アンカーボル
トをボルト孔に挿入してからナットで固定させる工法、
あるいは、垣の下部を埋設する工法が多く使用されてい
る。
【0003】しかし、ボルト締結による工法の場合は、
アンカーボルト、ナット等の金属材質が大気中の湿気及
び酸素と反応して錆が発生するのみならず、錆の発生が
深化する場合、垣の重量を支えることができなくなる欠
点がある。一方、垣の下部を直接埋設する場合は、モル
タルが十分に養生されるまで垣を両側で支持するための
垣の固定設備を長期間にわたって設置するため、人道等
に接した場合は通行に不便をもたらす問題点があった。
【0004】このような問題のため、組立が簡便である
とともに腐蝕が容易でないセメントのみを用いることと
して、図1示すような垣の施工方法が開発されたことが
ある。この垣の施工方法は各垣部材2の間ごとに煉瓦B
を積んで柱Pを施工し、柱Pの間に予め成形された透視
型垣部材2を固定させて施工することである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな方法は、垣部材2を固定、設置するために各垣部材
2ごとに備えられる柱Pを単位ブロックで一つ一つ積層
させながら立てる造積方法により行われるため、工事期
間が長くなる。また、柱Pの設置時、多量のモルタルが
要求されるため、その生産及び運搬は施工費を上昇させ
る原因となっていたのが実情である。
【0006】他の問題点は、大略3m程度の距離を置い
て設置された両柱に予め形成されている溝に垣部材2の
両側部に突出された連結部を挿入して垣部材2を支持す
るため、垣部材2が衝撃を受けた場合に容易に破損する
脆弱性を内包していることである。従って、本発明は前
記問題点を解消し、工事期間を短縮し、施工費の経済性
に鑑みて垣部材を支持するための柱を設置せず垣部材を
下部で支持することにより、設置が極めて簡単であると
ともに優秀な堅固性を有する垣部材の設置のための柱礎
部材及び垣の設置方法を提供することにその目的があ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を実現するため
の本発明の柱礎部材は、垣部材の下部面の中央又は両側
に設置されたサポートが挿入結合される結合溝を備える
ものであり、地面又は胸壁上の各垣部材間の位置、又は
垣の中央部に対応する位置の地面又は胸壁にロッドが埋
設された基礎部を形成し、基礎部の上部に本発明による
管体形状の柱礎部材を固定設置した後、垣部材の下部両
側を前記柱礎部材の上部両側に形成された結合溝に結合
して、柱礎部材が垣部材を垂直に支えながら保持するよ
うにした後、柱礎部材の内部の空間部にセメントモルタ
ルを充填させることにより設置することである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づいて本
発明の実施形態を詳細に説明する。図2(a)乃至(f)は
本発明の一実施形態の柱礎部材1を示す概略斜視図であ
り、図2(a)に示した柱礎部材1はその内部が貫通さ
れ、中空部11が形成されている。また、垣部材2を固
定結合するため、柱礎部材1の上端部の外周縁には貫通
結合溝12が形成されている。この貫通結合溝12は、
図2(b)に示すように、一つのみを形成してもよいが、
一般に互いに対向する位置に二つが形成される。また、
垣のコーナーを形成する場合は対向位置に形成されず、
場合によっては3面に形成させてもよい。
【0009】即ち、図2(b)に示した柱礎部材1は一面
にだけ貫通結合溝12を備えるものであり、このような
柱礎部材1は、図6に示すように、垣を設置しようとす
る地面が傾斜している場合に適用するためのもので、垣
部材2の下部の一側を固定するためのものである。
【0010】又、図2(c)に示した柱礎部材1は3方向
に向く貫通結合溝12を備えるもので、このような柱礎
部材1は垣部材2が直線状に設置される場合、コーナー
部分を形成する場合に使用できるものであり、この場
合、設置された垣は、図8(c)に示すように結合される
ものである。
【0011】図2(d)に示す柱礎部材1は、柱礎部材1
の外周縁に貫通結合溝12が形成されている垣部材2を
より堅固に支持するために考案されたもので、中空部1
1を横切る補強部13が形成され、補強部13には垣部
材2の下端側面又は垣部材2のサポート21を固定する
ため、一方向にだけ開放された閉鎖結合溝12aが形成
されている。この柱礎部材の結合状態は、図8(b)に示
すような状態に垣部材2と柱礎部材1が結合されるもの
である。
【0012】図2(e)に示した本発明の柱礎部材1は、
同図から分かるように、柱礎部材1の外周縁に、中空部
11に向いて開放された閉鎖結合溝12aが形成された
もので、垣部材2に形成されているサポート21の一部
が閉鎖結合溝12aに結合されて固定設置された後、中
空部11がモルタルで満たされるものである。図2fに
示した本発明の柱礎部材1は、同図から分かるように、
柱礎部材1に形成された補強部13に中空部11に向い
て開放された閉鎖結合溝12aが形成されているもの
で、垣部材2の下端部は柱礎部材1の外周縁上端部に接
し、垣部材2のサポート21が柱礎部材1の補強部13
に形成されている閉鎖結合溝12aに挿入結合された状
態で、中空部11がセメントモルタルで満たされるもの
である。
【0013】先に説明した図2(e)及び図2(f)に示し
た柱礎部材1を用いる垣の設置は、貫通結合溝12が形
成されていない柱礎部材1を使用して、サポート21が
形成された垣部材2を設置するものであるので、横に形
成された垣部材2の下端から加わる荷重を柱礎部材1の
上端が受けるものである。なお、本発明の柱礎部材は、
図2(a)乃至図2(f)に示した四角形状のものに限定さ
れるものではなく、垣部材2を固定するための貫通結合
溝12又は閉鎖結合溝12aを有するものであればどの
ような形状のものであっても本発明の範疇に属するもの
である。
【0014】図3及び図4は垣部材2と柱礎部材1を用
いて垣を設置する本発明の一実施形態である。これらの
図に示すように垣を設置しようとする時、各垣部材2の
間の地面にコンクリートを注いで基礎部3を形成し、基
礎部3上の所定高さに突出するようにロッド(鉄筋)5
を設置する(垣の設置位置が胸壁である場合は、胸壁の
上部からロッド5を設置するための孔を穿孔しロッドを
上部から挿入して設置する)。
【0015】基礎部3上に管体形状の柱礎部材1を設置
する時、まず、基礎部3上に突出したロッド5が柱礎部
材1の中空部11内に位置する状態に、それぞれ直線列
と水平を成すように設置して基礎部3と柱礎部材1が結
合されるようにする。しかる後、柱礎部材1を中心に左
右両側に位置する二つの垣部材2の各一側のサポート2
1をそれぞれ柱礎部材1内の中空部11に挿入するとと
もに柱礎部材1の上部に形成された貫通結合溝12又は
閉鎖結合溝12aに垣部材2の底面部又はサポート21
を結合して、柱礎部材1が垣部材2を垂直に支持しなが
ら固定するように立てた後、柱礎部材1の中空部11に
セメントモルタル4を充填させてから十分に養生させ
る。
【0016】このような方法により設置された垣にあっ
ては、図8(a)に示すように、柱礎部材1の中空部11
に充填され養生されたセメントモルタル4により、柱礎
部材1はロッド5による補強力を伴って基礎部3と結合
される。また、垣部材2は、サポート21及び貫通結合
溝12又は閉鎖結合溝12aにより柱礎部材1に固定さ
れるから、荷重が下部で支えられながら保持される。こ
れにより、この垣は、堅固性に優れるだけでなく、段階
的な設置方法に沿って形成されるので、設置工程が極め
て簡単であり、工期の短縮及び経済性の向上が図れる。
【0017】図5はサポート21が存在しない垣部材2
の施工状態を示すものである。これは柱礎部材1の貫通
結合溝12に垣部材2の下部が結合されたもので、セメ
ントモルタル4が垣部材2の透視孔を介して注入され
て、下端を取り囲む状態に満たされるので、柱礎部材1
により堅固に支持できるものである。図面に示していな
いが、図5の場合、図2(d)に示したような柱礎部材1
を使用すると、図8(b)に示すような状態になる。すな
わち、垣部材の下端部の側面が補強部13に形成された
閉鎖結合溝12aに結合され、下端部が貫通結合溝12
と結合されるので、垣部材2を垂直に固定設置すること
がさらに容易になる。
【0018】図6は垣が設置される地面が斜めである場
合を説明するための本発明の実施形態である。ここで
は、基礎部3上に柱礎部材1を設置した状態で、低い地
面側に位置した前記柱礎部材1の上部に一つの貫通結合
溝12又は閉鎖結合溝12aのみを有する大略半分の大
きさの他の柱礎部材1を積層し固定させる。しかる後、
垣部材2が水平を成すようにし、柱礎部材1の中空部1
1をセメントモルタルで満たし養生させると、傾斜地面
に従って垣部材2が階段式に設置される。
【0019】図7は一つの垣部材2を一つの柱礎部材1
で設置することを示すもので、基礎部3の上部に設置さ
れる柱礎部材1を垣部材2の中央下端部と結合される位
置に設置し、柱礎部材1の貫通結合溝12に垣部材2の
中央下端を結合させた後、中空部11をモルタル4で満
たすことにより堅固に結合し得るものである。この場
合、モルタル4が垣部材2の中央下端部を透視孔を介し
て注入されて取り囲むようにすると、より堅固に垣を設
置することができる。
【0020】又、垣部材2に透視孔が形成されていない
場合は、垣部材2の下端部にモルタルが満たされる貫通
孔を形成し、セメントモルタルが貫通孔に満たされるよ
うにし、柱礎部材1の中空部11にモルタルをを満たす
と、透視孔の形成にかかわらず堅固に固定設置すること
ができる。
【0021】本発明は図面に示したものにだけ限定され
るものではなく、内部に中空部11及び貫通結合溝12
及び/又は閉鎖結合溝12aを有する多様な形状の柱礎
部材1を用いて各種形状の垣部材2を設置する方法であ
れば本発明の範疇に包含されると考えるべきであり、柱
礎部材1の形状においても、中空部11と垣部材2を固
定設置するための結合溝が形成されたものであればどの
ような形状のものであってもよいものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
垣部材を柱により支持する必要がなくなり、垣部材を下
部で結合させた状態で支えるように設置されるから、支
持力及び堅固性が高くなり、設置工程が簡単になるの
で、工期短縮及び経済的効果の面に優れたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の垣の設置状態を示す正面図である。
【図2】本発明の柱礎部材の各種の実施形態の斜視図で
ある。
【図3】本発明の一実施形態による垣の設置状態を示す
一部断面の正面図である。
【図4】本発明の一実施形態による垣の設置状態を示す
一部断面の正面図である。
【図5】本発明の他の実施形態による垣の設置状態を示
す正面図である。
【図6】本発明の他の実施形態による垣の設置状態を示
す正面図である。
【図7】本発明の他の実施形態による垣の設置状態を示
す正面図である。
【図8】上記各実施形態の設置方法により設置された垣
部材と柱礎部材の結合状態を示す平断面図である。
【符号の説明】
1 柱礎部材 2 垣部材 3 基礎部 4 モルタル 5 ロッド 11 中空部 12 結合溝 12a 閉鎖結合溝 13 補強部 21 サポート

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垣を設置するために基礎部の上部に設置
    される柱礎部材(1)において、 柱礎部材(1)はその内部に中空部(11)を有し、 垣部材(2)の下端部と結合するための貫通結合溝(1
    2)及び/又は閉鎖結合溝(12a)を備えることを特
    徴とする垣用の柱礎部材。
  2. 【請求項2】 柱礎部材(1)が一つの貫通結合溝(1
    2)又は閉鎖結合溝(12a)のみを備えることを特徴
    とする請求項1記載の柱礎部材。
  3. 【請求項3】 柱礎部材(1)が二つの貫通結合溝(1
    2)又は閉鎖結合溝(12a)を備え、前記二つの貫通
    結合溝(12)又は閉鎖結合溝(12a)が互いに対向
    するように形成されていることを特徴とする請求項1記
    載の柱礎部材。
  4. 【請求項4】 柱礎部材(1)が三つの貫通結合溝(1
    2)又は閉鎖結合溝(12a)を備え、そのうち二つの
    貫通結合溝(12)又は閉鎖結合溝(12a)は互いに
    対向する位置に形成され、残り一つの貫通結合溝(1
    2)又は閉鎖結合溝(12a)は二つの貫通結合溝(1
    2)又は閉鎖結合溝(12a)に対して任意の角を成す
    ように形成されていることを特徴とする請求項1記載の
    柱礎部材。
  5. 【請求項5】 柱礎部材(1)の外周縁に形成されてい
    る結合溝が貫通結合溝であることを特徴とする請求項1
    乃至4のいずれか一項記載の柱礎部材。
  6. 【請求項6】 柱礎部材(1)の外周縁に形成されてい
    る結合溝が閉鎖結合溝であることを特徴とする請求項1
    乃至4のいずれか一項記載の柱礎部材。
  7. 【請求項7】 柱礎部材(1)が補強部(13)を備
    え、その補強部(13)には閉鎖結合溝(12a)が形
    成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
    か一項記載の柱礎部材。
  8. 【請求項8】 柱礎部材を用いて垣を設置する方法にお
    いて、 地面に基礎部(3)を形成し、 前記基礎部(3)に、中空部(11)及び貫通結合溝及
    び/又は閉鎖結合溝(12a)を有する柱礎部材(1)
    を設置し、 基礎部(3)と柱礎部材(1)が結合されるようにした
    後、柱礎部材(1)内に垣部材(2)の下端部を結合さ
    せ、 柱礎部材(1)の中空部にセメントモルタル(4)を充
    填させることを特徴とする柱礎部材を用いる垣の設置方
    法。
  9. 【請求項9】 下端部にサポート(21)が形成された
    垣部材(2)を使用することを特徴とする請求項8記載
    の柱礎部材を用いる垣の設置方法。
  10. 【請求項10】 垣部材(2)の中央底面部が柱礎部材
    (1)の外周縁に形成されている貫通結合溝(12)と
    結合されることを特徴とする請求項8又は9記載の柱礎
    部材を用いる垣の設置方法。
  11. 【請求項11】 垣部材(2)のサポート(21)が柱
    礎部材(1)の内部に形成されている補強部(13)に
    形成された閉鎖結合溝(12a)と結合されることを特
    徴とする請求項8又は9記載の柱礎部材を用いる垣の設
    置方法。
  12. 【請求項12】 柱礎部材(1)の上部外周縁に形成さ
    れている貫通結合溝(12)及び柱礎部材(1)の内部
    に形成されている補強部(13)に形成された閉鎖結合
    溝(12a)によって、垣部材(2)と柱礎部材(1)
    とが二重に結合されることを特徴とする請求項11記載
    の柱礎部材を用いる垣の設置方法。
  13. 【請求項13】 基礎部(3)の設置は、柱礎部材
    (1)内に挿入されるロッド(5)を埋設することによ
    り行われることを特徴とする請求項8又は9記載の柱礎
    部材を用いる垣の設置方法。
  14. 【請求項14】 基礎部(3)の設置は、柱礎部材
    (1)内に挿入されるロッド(5)を埋設することによ
    り行われることを特徴とする請求項10記載の柱礎部材
    を用いる垣の設置方法。
  15. 【請求項15】 基礎部(3)の設置は、柱礎部材
    (1)内に挿入されるロッド(5)を埋設することによ
    り行われることを特徴とする請求項11記載の柱礎部材
    を用いる垣の設置方法。
  16. 【請求項16】 基礎部(3)の設置は、柱礎部材
    (1)内に挿入されるロッド(5)を埋設することによ
    り行われることを特徴とする請求項12記載の柱礎部材
    を用いる垣の設置方法。
  17. 【請求項17】 傾斜地面に柱礎部材を用いて垣を設置
    する方法において、 各垣部材(2)の間の地面ごとに基礎部(3)を形成
    し、 前記基礎部(3)に少なくとも二つの貫通結合溝(1
    2)及び/又は閉鎖結合溝(12a)を有する柱礎部材
    (1)を設置し、 柱礎部材(1)の上部に一つの貫通結合溝(12)又は
    閉鎖結合溝(12a)のみを有する他の柱礎部材(1)
    を積層させ、 その上部に設置される垣部材(2)を、水平を成すよう
    に貫通結合溝(12)又は閉鎖結合溝(12a)に結合
    して設置し、 しかる後に、柱礎部材(1)の中空部にセメントモルタ
    ル(4)を充填させることを特徴とする柱礎部材を用い
    る垣の設置方法。
  18. 【請求項18】 前記他の柱礎部材(1)内に挿入され
    るようにロッド(5)を埋設することを特徴とする請求
    項17記載の柱礎部材を用いる垣の設置方法。
JP22681996A 1995-08-29 1996-08-28 柱礎部材及び該柱礎部材を用いる垣の設置方法 Pending JPH09112084A (ja)

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