JPH0728255Y2 - シールドパネルの連結構造 - Google Patents
シールドパネルの連結構造Info
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- JPH0728255Y2 JPH0728255Y2 JP6801090U JP6801090U JPH0728255Y2 JP H0728255 Y2 JPH0728255 Y2 JP H0728255Y2 JP 6801090 U JP6801090 U JP 6801090U JP 6801090 U JP6801090 U JP 6801090U JP H0728255 Y2 JPH0728255 Y2 JP H0728255Y2
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- Japan
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- shield
- panel
- panels
- shield panel
- connection structure
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Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はシールドルームにおけるシールドパネルの連結
構造に関するものである。
構造に関するものである。
(従来の技術) シールドルームは各種電波の侵入を遮断した密閉空間で
あって、そのため上記空間を構成する壁面に僅かな隙間
をもって作ってはならない。一般に上記壁面には鉄、ア
ルミ、銅等の導電性の高い金属製パネルが用いられい
て、こらら各パネルはボルト等で連結されて該壁面を構
成している。
あって、そのため上記空間を構成する壁面に僅かな隙間
をもって作ってはならない。一般に上記壁面には鉄、ア
ルミ、銅等の導電性の高い金属製パネルが用いられい
て、こらら各パネルはボルト等で連結されて該壁面を構
成している。
ところで、従来の壁面構造を示したのが第3図a〜cで
あるが、同図に示すごとくシールドパネルの継手手段と
してボルト又はネジが用いられ、各シールドパネルは互
いに接合面を持って連結されている。ところが、このよ
うなシールドパネル同士を接合してボルト締めする場
合、該ボルトの締め付け部近傍は完全に密着するが、ボ
ルトから遠ざかるにつれて浮き上がり、第4図のごとく
上記接合面間に隙間を発生する。したがって、上記ボル
トピッチPを小さくして接合面間の隙間を極力抑えるよ
う対策が講じられる。しかし、第3図aや第4図の如く
連結構造の単純なものであるならば問題は少ないが、前
記第3図b、cの如く複雑な連結構造となった場合、ボ
ルトピッチを小さくして該ボルト本数を増やすことは、
据え付け工数の大幅な増加となってしまう。
あるが、同図に示すごとくシールドパネルの継手手段と
してボルト又はネジが用いられ、各シールドパネルは互
いに接合面を持って連結されている。ところが、このよ
うなシールドパネル同士を接合してボルト締めする場
合、該ボルトの締め付け部近傍は完全に密着するが、ボ
ルトから遠ざかるにつれて浮き上がり、第4図のごとく
上記接合面間に隙間を発生する。したがって、上記ボル
トピッチPを小さくして接合面間の隙間を極力抑えるよ
う対策が講じられる。しかし、第3図aや第4図の如く
連結構造の単純なものであるならば問題は少ないが、前
記第3図b、cの如く複雑な連結構造となった場合、ボ
ルトピッチを小さくして該ボルト本数を増やすことは、
据え付け工数の大幅な増加となってしまう。
一方、シールドルームのシールド性能は一旦据え付けて
しまえば変化しない一定のものではなく、例えば該ルー
ムに外力が作用してシールドパネルが変形したり、地震
によってルームが揺れ動いたならば、シールドパネル間
の連結部に歪みが生じて上記シールド性能は低下する。
該シールド性能が低下すれば直ちに補修しなければなら
ないが、前記のごとき複雑な連結構造では補修作業が大
変であると同時に、該補修作業をシールドルーム内にて
行うことが出来ず、ルーム本体が移動するか、一部解体
しなければならないことが多い。
しまえば変化しない一定のものではなく、例えば該ルー
ムに外力が作用してシールドパネルが変形したり、地震
によってルームが揺れ動いたならば、シールドパネル間
の連結部に歪みが生じて上記シールド性能は低下する。
該シールド性能が低下すれば直ちに補修しなければなら
ないが、前記のごとき複雑な連結構造では補修作業が大
変であると同時に、該補修作業をシールドルーム内にて
行うことが出来ず、ルーム本体が移動するか、一部解体
しなければならないことが多い。
(本考案の目的) このように従来型式のシールドパネルの連結構造には上
記のごとき問題がある。本考案はこれら問題点の解決を
目的としたもので、より簡単な構造でシールド性能が高
く、しかも補修も容易なシールドパネルの連結構造を提
供する。
記のごとき問題がある。本考案はこれら問題点の解決を
目的としたもので、より簡単な構造でシールド性能が高
く、しかも補修も容易なシールドパネルの連結構造を提
供する。
(本考案の構成) 本考案のシールドパネル連結構造は、上記問題点の解決
を図るために、次の特徴をもって構成されている。すな
わち、パネルはコア等の絶縁物の両面に外シールドパネ
ルと内シールドパネルを貼着して構成したもので、外シ
ールドパネルの縁はL型に屈曲して連結片を形成し、該
連結片を互いに接合してボルト締めするのではなく、両
連結片の間にシールド桟を介在した状態で締め付け・連
結する。そしてまた、上記両連結片の間であって、上記
シールド桟より内側には導電性クッション材を嵌入して
いる。ここで上記シールド桟は一定厚さを持った金属製
長尺材であり、また導電性クッション材とは、スポンジ
等のごとく弾力性の高い材質から成る棒状部材の表面を
金属メッシュで被覆したもので、両連結片間に嵌入され
た導電性クッション材は、ある程度圧縮変形した状態で
上記連結片と当接する。また、外シールドパネルの縁部
を補強するために、該外シールドパネルの内側には補強
材が組み合わされ、一方両パネルの内シールドパネル間
には連結板が止着される。
を図るために、次の特徴をもって構成されている。すな
わち、パネルはコア等の絶縁物の両面に外シールドパネ
ルと内シールドパネルを貼着して構成したもので、外シ
ールドパネルの縁はL型に屈曲して連結片を形成し、該
連結片を互いに接合してボルト締めするのではなく、両
連結片の間にシールド桟を介在した状態で締め付け・連
結する。そしてまた、上記両連結片の間であって、上記
シールド桟より内側には導電性クッション材を嵌入して
いる。ここで上記シールド桟は一定厚さを持った金属製
長尺材であり、また導電性クッション材とは、スポンジ
等のごとく弾力性の高い材質から成る棒状部材の表面を
金属メッシュで被覆したもので、両連結片間に嵌入され
た導電性クッション材は、ある程度圧縮変形した状態で
上記連結片と当接する。また、外シールドパネルの縁部
を補強するために、該外シールドパネルの内側には補強
材が組み合わされ、一方両パネルの内シールドパネル間
には連結板が止着される。
以下、本考案に係る実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
(実施例) 第1図a、bは本考案のシールドパネルの連結構造を示
した具体例であり、第2図は一般的なシールドルームを
表わしている。
した具体例であり、第2図は一般的なシールドルームを
表わしている。
シールドルームには入口用ドア1及び窓2を有し、また
壁面はパネル3、3…から成っていて、これらドア1は
窓2、更にパネル3、3…の継目から電波が侵入しない
ように構成されている。本ド桟9に当接して締め付けら
れた連結片6、6、間距離も一定化し、所定の距離をお
いた両連結片6、6の間には導電性クッション材12が嵌
入している。
壁面はパネル3、3…から成っていて、これらドア1は
窓2、更にパネル3、3…の継目から電波が侵入しない
ように構成されている。本ド桟9に当接して締め付けら
れた連結片6、6、間距離も一定化し、所定の距離をお
いた両連結片6、6の間には導電性クッション材12が嵌
入している。
導電性クッション材12はスポンジ等のように弾力性のあ
る材質で細長い棒状部材を成し、その外表面を金属製メ
ッシュにて被覆したもので、上記両連結片6、6間に嵌
入するならば、導電性クッション材12は圧縮変形して該
連結片6、6と隙間なく密着する。また、上記シールド
桟9との間に貼着された両面テープ13により嵌入した導
電性クッション材12は止着される。
る材質で細長い棒状部材を成し、その外表面を金属製メ
ッシュにて被覆したもので、上記両連結片6、6間に嵌
入するならば、導電性クッション材12は圧縮変形して該
連結片6、6と隙間なく密着する。また、上記シールド
桟9との間に貼着された両面テープ13により嵌入した導
電性クッション材12は止着される。
このように外シールドパネル5a、5aの継目は連結され、
一方内シールドパネル5b、5b間の隙間には連結板14がネ
ジ15、15…を介して貼着されている。連結板14の縁はL
型に屈曲した係止片16を有し、該係止片16に係合して上
記連結板14を被うカバー17が止着される。勿論、該カバ
ー17はシールドルーム内の内装を整えるためのものであ
って、必ずしも必要とせ考案は上記ドア1や窓2は除外
し、パネル3、3…の継目からの電波侵入防止を考慮し
たものであって、上記第1図a、bに示す構造はパネル
3、3の継目を表示している。パネル3はコア4と内・
外シールドパネル5a、5bから成り、該コア4の外側には
外シールドパネル5aが、内側には内シールドパネル5bが
貼着されていて、外シールドパネル5aはパネル側端から
更に伸びて、縁にはL型に屈曲した連結片6を形成して
いる。また、コア4の端面から屈曲して上記外シールド
パネル5aの内側に面して、上記連結片6まで伸びている
補強材7が取着されている。したがって、外シールドパ
ネル5aの連結片6と補強材7の連結片8は互いに当接し
合っている。
一方内シールドパネル5b、5b間の隙間には連結板14がネ
ジ15、15…を介して貼着されている。連結板14の縁はL
型に屈曲した係止片16を有し、該係止片16に係合して上
記連結板14を被うカバー17が止着される。勿論、該カバ
ー17はシールドルーム内の内装を整えるためのものであ
って、必ずしも必要とせ考案は上記ドア1や窓2は除外
し、パネル3、3…の継目からの電波侵入防止を考慮し
たものであって、上記第1図a、bに示す構造はパネル
3、3の継目を表示している。パネル3はコア4と内・
外シールドパネル5a、5bから成り、該コア4の外側には
外シールドパネル5aが、内側には内シールドパネル5bが
貼着されていて、外シールドパネル5aはパネル側端から
更に伸びて、縁にはL型に屈曲した連結片6を形成して
いる。また、コア4の端面から屈曲して上記外シールド
パネル5aの内側に面して、上記連結片6まで伸びている
補強材7が取着されている。したがって、外シールドパ
ネル5aの連結片6と補強材7の連結片8は互いに当接し
合っている。
そこで、両パネル3、3は外シールドパネル5a、5a及び
補強材7、7の連結片6、8、6、8を介して互いに連
結される訳であって、間にはアルミ等の金属製シールド
桟9を挟んでボルト10とナット11により締め付けされ
る。上記シールド桟9の幅Lは一定であるため、該シー
ルず、又内シールドパネル5b、5b側の上記連結板14の形
態も任意である。
補強材7、7の連結片6、8、6、8を介して互いに連
結される訳であって、間にはアルミ等の金属製シールド
桟9を挟んでボルト10とナット11により締め付けされ
る。上記シールド桟9の幅Lは一定であるため、該シー
ルず、又内シールドパネル5b、5b側の上記連結板14の形
態も任意である。
以上述べたように、本考案のシールドパネル連結構造は
外シールドパネルをパネルの縁から伸ばしてL型に屈曲
し、連結片を形成し、両パネルの連結片間にシールド桟
を介在して互いにボルト締めし、そして両連結片の間で
上記シールド桟の内側へは導電性クッション材を嵌入
し、更に内シールドパネル間には連結板をもって連結し
たもので、次のような効果を得ることが出来る。
外シールドパネルをパネルの縁から伸ばしてL型に屈曲
し、連結片を形成し、両パネルの連結片間にシールド桟
を介在して互いにボルト締めし、そして両連結片の間で
上記シールド桟の内側へは導電性クッション材を嵌入
し、更に内シールドパネル間には連結板をもって連結し
たもので、次のような効果を得ることが出来る。
(効果) (1)本考案の外シールドパネルの連結は、その縁をL
型に屈曲させて形成した連結片をシールド桟を間に挟ん
でボルト締めし、更に両連結片と完全密着する弾力性の
高い導電性クッション材を嵌入することにより、電波の
侵入を完全遮断することが出来る。しかもこの連結構造
は従来型式に比べて簡単であると同時に、シールド桟を
介在させて連結片をボルト締めすることで、前記第4図
に示すような連結片が変形してシールド桟との間に隙間
を発生することは極めて少なく、仮に発生した僅かな隙
間は導電性クッショ材によつてカバーされる。したがっ
て、ボルトのピッチ間距離が比較的大きくしてもシール
ド性能は低下しない。
型に屈曲させて形成した連結片をシールド桟を間に挟ん
でボルト締めし、更に両連結片と完全密着する弾力性の
高い導電性クッション材を嵌入することにより、電波の
侵入を完全遮断することが出来る。しかもこの連結構造
は従来型式に比べて簡単であると同時に、シールド桟を
介在させて連結片をボルト締めすることで、前記第4図
に示すような連結片が変形してシールド桟との間に隙間
を発生することは極めて少なく、仮に発生した僅かな隙
間は導電性クッショ材によつてカバーされる。したがっ
て、ボルトのピッチ間距離が比較的大きくしてもシール
ド性能は低下しない。
(2)また、本考案の連結構造はシールドルームの内側
から補修が出来るようにした点も大きな利点である。す
なわち、内シールドパネルを連結している連結板を取り
外すことにより、外シールドパネル間に嵌入した導電性
クッション材が露出するように構成されているため、該
導電性クッション材の取り変えは容易に行うことが出来
る。したがって、シールドルームを室内の片隅に壁面と
隙間なく設置した場合であっても、該シールドルームを
移動することなしに、内側からその補修が出来ることは
非常に便利である。
から補修が出来るようにした点も大きな利点である。す
なわち、内シールドパネルを連結している連結板を取り
外すことにより、外シールドパネル間に嵌入した導電性
クッション材が露出するように構成されているため、該
導電性クッション材の取り変えは容易に行うことが出来
る。したがって、シールドルームを室内の片隅に壁面と
隙間なく設置した場合であっても、該シールドルームを
移動することなしに、内側からその補修が出来ることは
非常に便利である。
第1図は本考案のシールドパネル連結構造を示す実施例
で、aは断面図、bは第1図aのA−A断面を示し、第
2図はシールドルームの具体例を、第3図a〜cは従来
型式のシールドパネルの連結構造を、第4図はシールド
パネルをボルト締めした場合の変形状態をそれぞれ示し
ている。 1……ドア、2……窓、3……パネル、4……コア、5
……外シールドパネル、6,8……連結片、7……補強
材、9……シールド桟、10……ボルト、11……ナット、
12……導電性クッション材、13……両面テープ、14……
連結板、15……ネジ、16……係止片、17……カバー。
で、aは断面図、bは第1図aのA−A断面を示し、第
2図はシールドルームの具体例を、第3図a〜cは従来
型式のシールドパネルの連結構造を、第4図はシールド
パネルをボルト締めした場合の変形状態をそれぞれ示し
ている。 1……ドア、2……窓、3……パネル、4……コア、5
……外シールドパネル、6,8……連結片、7……補強
材、9……シールド桟、10……ボルト、11……ナット、
12……導電性クッション材、13……両面テープ、14……
連結板、15……ネジ、16……係止片、17……カバー。
Claims (2)
- 【請求項1】ペーパーコア等の絶縁物を挾んでその外側
には外シールドパネルを、内側には内シールドパネルを
貼着して成る複数枚のパネルを連結して構成されるシー
ルドルームの上記パネル連結部において、上記外シール
ドパネルを多少伸ばしてその縁をL型に屈曲して連結片
を形成し、両パネルの連結片の間にはシールド桟を介在
してボルト締めするとともに、該シールド桟の内側には
弾力性の高い材質から成り表面には金属メッシュを被覆
した導電性クッション材を嵌入し、一方内シールドパネ
ル間には連結板を止着したことを特徴とするシールドパ
ネルの連結構造。 - 【請求項2】上記パネルの縁に補強材を取着し、該補強
材を上記外シールドパネルの内側に面してL型に屈曲さ
せて同じく連結片を形成し、該連結片を外シールドパネ
ルの連結片と抱き合わせてボルト締めした実用新案登録
請求の範囲第1項記載のシールドパネルの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6801090U JPH0728255Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | シールドパネルの連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6801090U JPH0728255Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | シールドパネルの連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427004U JPH0427004U (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0728255Y2 true JPH0728255Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31602091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6801090U Expired - Lifetime JPH0728255Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | シールドパネルの連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728255Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP6801090U patent/JPH0728255Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427004U (ja) | 1992-03-04 |
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