JPH0728329B2 - 保留音情報システム - Google Patents
保留音情報システムInfo
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- JPH0728329B2 JPH0728329B2 JP31995687A JP31995687A JPH0728329B2 JP H0728329 B2 JPH0728329 B2 JP H0728329B2 JP 31995687 A JP31995687 A JP 31995687A JP 31995687 A JP31995687 A JP 31995687A JP H0728329 B2 JPH0728329 B2 JP H0728329B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、メロディ、音声、動物の鳴き声のような保留
音情報を保留モードにおいて相手側電話機に出力する保
留音情報システムに関する。
音情報を保留モードにおいて相手側電話機に出力する保
留音情報システムに関する。
(従来の技術) 在来の電話機におけるメロディのような保留音情報の提
供システムには、それ専用のIC(メロディIC)を電話機
に内蔵させ、保留モードにおいて、そのメロディICを駆
動させることでメロディを相手側に流すとか、あるいは
このような内蔵型ではなく、電話機にICカード差し込み
口を設け、保留モードにおいてはその保留音情報の入っ
たICカードをその差し込み口に差し込んで相手側にメロ
ディを流すようにしたものがある。
供システムには、それ専用のIC(メロディIC)を電話機
に内蔵させ、保留モードにおいて、そのメロディICを駆
動させることでメロディを相手側に流すとか、あるいは
このような内蔵型ではなく、電話機にICカード差し込み
口を設け、保留モードにおいてはその保留音情報の入っ
たICカードをその差し込み口に差し込んで相手側にメロ
ディを流すようにしたものがある。
(発明が解決しようとする問題点) 前者の場合では、内蔵型であるために、メロディの数が
少なく、しかもそのメロディの変更が不可能である。ま
た、後者の場合では、専用のICカードが必要になり、そ
の操作が面倒であるという問題がある。
少なく、しかもそのメロディの変更が不可能である。ま
た、後者の場合では、専用のICカードが必要になり、そ
の操作が面倒であるという問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、面倒な
操作を要することなくメロディのような保留音情報の数
を任意にしかもその変更を可能にすることを目的として
いる。
操作を要することなくメロディのような保留音情報の数
を任意にしかもその変更を可能にすることを目的として
いる。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するために、保留音情報の第1
の記憶部を備え、保留音情報の提供の要求に応じて該第
1の記憶部からその保留音情報を提供する保留音情報提
供部と、第2の記憶部を備え、電話回線を介して前記保
留音情報提供部に対して前記保留音情報の提供を要求す
るとともに、その電話回線を介して前記保留音情報提供
部から提供された保留音情報をその第2の記憶部に記憶
し、その第2の記憶部に記憶されている保留音情報を通
話時に保留音として利用する保留音情報被提供部とから
なることを特徴としている。
の記憶部を備え、保留音情報の提供の要求に応じて該第
1の記憶部からその保留音情報を提供する保留音情報提
供部と、第2の記憶部を備え、電話回線を介して前記保
留音情報提供部に対して前記保留音情報の提供を要求す
るとともに、その電話回線を介して前記保留音情報提供
部から提供された保留音情報をその第2の記憶部に記憶
し、その第2の記憶部に記憶されている保留音情報を通
話時に保留音として利用する保留音情報被提供部とから
なることを特徴としている。
(作用) この構成においては、保留音情報提供部の第1の記憶部
に保留音情報が記憶されている。そして、保留音情報提
供部は保留音情報の提供の要求信号が与えられると、そ
の要求内容に従って第1の記憶部から保留音情報を出力
する。
に保留音情報が記憶されている。そして、保留音情報提
供部は保留音情報の提供の要求信号が与えられると、そ
の要求内容に従って第1の記憶部から保留音情報を出力
する。
一方、保留音情報被提供部は、第2の記憶部に保留音情
報を記憶しているが、記憶している保留音情報の数を増
やしたりあるいは変更したい場合には、それに対応した
要求信号を保留音情報提供部に出力する。これにより、
保留音情報提供部からは電話回線を介して保留音情報が
与えられる。
報を記憶しているが、記憶している保留音情報の数を増
やしたりあるいは変更したい場合には、それに対応した
要求信号を保留音情報提供部に出力する。これにより、
保留音情報提供部からは電話回線を介して保留音情報が
与えられる。
そして、保留音情報被提供部は、与えられた保留音情報
を第2の記憶部に記憶させるとともに、記憶させた保留
音情報を電話回線を介して通話している相手側に流す。
を第2の記憶部に記憶させるとともに、記憶させた保留
音情報を電話回線を介して通話している相手側に流す。
したがって、本発明によれば、必要なメロディのような
保留音情報を容易な操作でもって任意にその数を増やし
たり変更させたりすることが可能となる。
保留音情報を容易な操作でもって任意にその数を増やし
たり変更させたりすることが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。第1図は本発明の実施例に係る保留音情報システム
の構成図である。本実施例の保留音情報システムは基本
的には、サービス会社等で構成される保留音情報提供部
2と、ユーザである保留音情報被提供部4とから構成さ
れている。
る。第1図は本発明の実施例に係る保留音情報システム
の構成図である。本実施例の保留音情報システムは基本
的には、サービス会社等で構成される保留音情報提供部
2と、ユーザである保留音情報被提供部4とから構成さ
れている。
保留音情報提供部2は、保留音情報被提供部4からの保
留音情報要求信号(暗照番号、保留音情報がメロディの
場合はその曲目コードなどのデータを含む信号)を出力
するとともに、保留音情報被提供部4に対して保留音情
報を出力するスピーチネットワーク6と、このスピーチ
ネットワーク6を介して保留音情報被提供部4から与え
られる要求信号を受信出力するDTMFレシーバ8と、DTMF
レシーバ8から与えられる要求信号に応答動作するCPU1
0と、保留音情報が記憶されているROMなどの記憶部12
と、その記憶部12からの保留音情報を変調出力する変調
部(MOD)14とから構成されている。
留音情報要求信号(暗照番号、保留音情報がメロディの
場合はその曲目コードなどのデータを含む信号)を出力
するとともに、保留音情報被提供部4に対して保留音情
報を出力するスピーチネットワーク6と、このスピーチ
ネットワーク6を介して保留音情報被提供部4から与え
られる要求信号を受信出力するDTMFレシーバ8と、DTMF
レシーバ8から与えられる要求信号に応答動作するCPU1
0と、保留音情報が記憶されているROMなどの記憶部12
と、その記憶部12からの保留音情報を変調出力する変調
部(MOD)14とから構成されている。
保留音情報被提供部4は、保留音情報提供部2に要求信
号を出力するとともに、交換機16を介して与えられる保
留音情報提供部2のスピーチネットワーク6からの保留
音情報を出力するスピーチネットワーク18と、そのスピ
ーチネットワーク18からの変調保留音情報を復調する復
調部(DEM)20と、復調保留音情報を記憶するRAMなどの
記憶部22と、復調部20からの復調保留音情報を記憶部22
に記憶させ、また、記憶部22およびD/A変換器26を制御
し保留音情報を出力させるCPU24と、記憶部22から出力
されるデジタル化保留音情報をアナログ化するD/A変換
器26と、ハンドセット28と、キーマトリクス30と、ダイ
アラ32と、スピーチネットワーク18の受話出力を相手側
の電話器38との通話モードまたは保留モードにおいては
ハンドセット28側に切り換えるとともに、保留音情報復
調時には復調部20側に切り換える切り換えスイッチ34
と、スピーチネットワーク18の送話入力を保留モードに
おいてD/A変換器26側に切り換えるとともに、通話モー
ドにおいてはハンドセット28側に切り換える切り換えス
イッチ36とで構成されている。
号を出力するとともに、交換機16を介して与えられる保
留音情報提供部2のスピーチネットワーク6からの保留
音情報を出力するスピーチネットワーク18と、そのスピ
ーチネットワーク18からの変調保留音情報を復調する復
調部(DEM)20と、復調保留音情報を記憶するRAMなどの
記憶部22と、復調部20からの復調保留音情報を記憶部22
に記憶させ、また、記憶部22およびD/A変換器26を制御
し保留音情報を出力させるCPU24と、記憶部22から出力
されるデジタル化保留音情報をアナログ化するD/A変換
器26と、ハンドセット28と、キーマトリクス30と、ダイ
アラ32と、スピーチネットワーク18の受話出力を相手側
の電話器38との通話モードまたは保留モードにおいては
ハンドセット28側に切り換えるとともに、保留音情報復
調時には復調部20側に切り換える切り換えスイッチ34
と、スピーチネットワーク18の送話入力を保留モードに
おいてD/A変換器26側に切り換えるとともに、通話モー
ドにおいてはハンドセット28側に切り換える切り換えス
イッチ36とで構成されている。
次に、動作を説明する。なお、この動作の説明にあって
は、図中の入出力線で実線は保留音情報提供部2、交換
機16、相手側電話機38、保留音情報被提供部4との間で
の情報と信号との送受を示しており、破線はCPU10,24の
制御を示している。そして、実線の入出力線においてそ
の先端の矢印が黒三角(▲)は、保留音情報提供部2か
ら保留音情報被提供部4に対する保留音情報の伝送経路
を示し、白三角(△)は、保留音情報被提供部4から保
留音情報提供部2に対する要求信号の伝送経路を示し、
単なる矢印(→)は保留音情報被提供部4がその保留音
情報を利用する経路を示している。
は、図中の入出力線で実線は保留音情報提供部2、交換
機16、相手側電話機38、保留音情報被提供部4との間で
の情報と信号との送受を示しており、破線はCPU10,24の
制御を示している。そして、実線の入出力線においてそ
の先端の矢印が黒三角(▲)は、保留音情報提供部2か
ら保留音情報被提供部4に対する保留音情報の伝送経路
を示し、白三角(△)は、保留音情報被提供部4から保
留音情報提供部2に対する要求信号の伝送経路を示し、
単なる矢印(→)は保留音情報被提供部4がその保留音
情報を利用する経路を示している。
まず、ユーザの保留音情報被提供部4は、ハンドセット
28を上げ、キーマトリクス30をダイアル操作してサービ
ス会社等の保留音情報提供部2に電話をかける。保留音
情報提供部2は、その電話を受けると、ユーザ識別のた
めの暗照番号を受信し、照合を行う。その結果、正当と
認められたユーザに対して保留音情報の内容に対応した
要求信号の送出を要求する。これにより、ユーザ側の保
留音情報被提供部4は、手持ちの保留音情報表などから
希望する保留音情報に対応した要求信号をキーマトリク
ス30を操作して保留音情報提供部2に送出する。
28を上げ、キーマトリクス30をダイアル操作してサービ
ス会社等の保留音情報提供部2に電話をかける。保留音
情報提供部2は、その電話を受けると、ユーザ識別のた
めの暗照番号を受信し、照合を行う。その結果、正当と
認められたユーザに対して保留音情報の内容に対応した
要求信号の送出を要求する。これにより、ユーザ側の保
留音情報被提供部4は、手持ちの保留音情報表などから
希望する保留音情報に対応した要求信号をキーマトリク
ス30を操作して保留音情報提供部2に送出する。
そうすると、その送出要求信号は保留音情報提供部2に
おけるスピーチネットワーク6およびレシーバ8を介し
てCPU10に与えられる。CPU10は、その要求信号に対応し
た保留音情報を記憶部12から読み出すとともに、読み出
した保留音情報を変調部14で変調処理させ、次いでスピ
ーチネットワーク6から交換機16に送り出す。交換機16
に送り出された保留音情報は、保留音情報被提供部4の
スピーチネットワーク18で受信される。このときに、保
留音情報被提供部4では切換スイッチ34が復調部20側に
切り替わっているから、そのスピーチネットワーク18か
らの保留音情報は、復調部20で復調された後、CPU24と
記憶部22とに与えられる。CPU24はその保留音情報が与
えられたときに、これに応答して記憶部22にその保留音
情報を記憶させる。
おけるスピーチネットワーク6およびレシーバ8を介し
てCPU10に与えられる。CPU10は、その要求信号に対応し
た保留音情報を記憶部12から読み出すとともに、読み出
した保留音情報を変調部14で変調処理させ、次いでスピ
ーチネットワーク6から交換機16に送り出す。交換機16
に送り出された保留音情報は、保留音情報被提供部4の
スピーチネットワーク18で受信される。このときに、保
留音情報被提供部4では切換スイッチ34が復調部20側に
切り替わっているから、そのスピーチネットワーク18か
らの保留音情報は、復調部20で復調された後、CPU24と
記憶部22とに与えられる。CPU24はその保留音情報が与
えられたときに、これに応答して記憶部22にその保留音
情報を記憶させる。
このようにして、希望する保留音情報が記憶部22に記憶
されるのであるが、通話モードにおいてはその切換スイ
ッチ34,36はハンドセット28側に切り替わっている。そ
して、次に、相手側電話機38から保留音情報被提供部4
に対して電話がかかってきて、次いで保留モードにする
場合は、切換スイッチ36はD/A変換器26側に切り替わ
る。これにより、CPU24は記憶部22に記憶されている保
留音情報をその記憶部22から読み出すとともに、読み出
した保留音情報をD/A変換器26でD/A変換した後、スピー
チネットワーク18から交換機6を介して相手側電話機38
にその保留音情報を与える。
されるのであるが、通話モードにおいてはその切換スイ
ッチ34,36はハンドセット28側に切り替わっている。そ
して、次に、相手側電話機38から保留音情報被提供部4
に対して電話がかかってきて、次いで保留モードにする
場合は、切換スイッチ36はD/A変換器26側に切り替わ
る。これにより、CPU24は記憶部22に記憶されている保
留音情報をその記憶部22から読み出すとともに、読み出
した保留音情報をD/A変換器26でD/A変換した後、スピー
チネットワーク18から交換機6を介して相手側電話機38
にその保留音情報を与える。
(効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
面倒な操作を要することなくメロディのような保留音情
報の数を任意にすることができ、しかもその変更も可能
にすることができる。
面倒な操作を要することなくメロディのような保留音情
報の数を任意にすることができ、しかもその変更も可能
にすることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る保留音情報システムの
構成図である。 2……保留音情報提供部、4……保留音情報被提供部、
16……交換機、38……相手側電話機。
構成図である。 2……保留音情報提供部、4……保留音情報被提供部、
16……交換機、38……相手側電話機。
Claims (1)
- 【請求項1】保留音情報の第1の記憶部を備え、保留音
情報の提供の要求に応じて該第1の記憶部からその保留
音情報を提供する保留音情報提供部と、 第2の記憶部を備え、電話回線を介して前記保留音情報
提供部に対して前記保留音情報の提供を要求するととも
に、その電話回線を介して前記保留音情報提供部から提
供された保留音情報をその第2の記憶部に記憶し、その
第2の記憶部に記憶されている保留音情報を通話時に保
留音として利用する保留音情報被提供部と からなることを特徴とする保留音情報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31995687A JPH0728329B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 保留音情報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31995687A JPH0728329B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 保留音情報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160145A JPH01160145A (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0728329B2 true JPH0728329B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=18116124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31995687A Expired - Fee Related JPH0728329B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 保留音情報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728329B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31995687A patent/JPH0728329B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160145A (ja) | 1989-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |