JPH07283B2 - 積層薄板材の製造方法 - Google Patents
積層薄板材の製造方法Info
- Publication number
- JPH07283B2 JPH07283B2 JP16223092A JP16223092A JPH07283B2 JP H07283 B2 JPH07283 B2 JP H07283B2 JP 16223092 A JP16223092 A JP 16223092A JP 16223092 A JP16223092 A JP 16223092A JP H07283 B2 JPH07283 B2 JP H07283B2
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- veneer
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は建材や家具材等の木質
基材の表面に貼着されて木質基材の表面を天然木状に化
粧する銘木単板用の積層薄板材の製造方法に関する。
基材の表面に貼着されて木質基材の表面を天然木状に化
粧する銘木単板用の積層薄板材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では銘木単板材の製造に際し、0.
2〜0.6mmの厚さを有する銘木薄単板の突合わせ部
に0.05〜0.1mmの厚さの接着用テープを貼着し
て長尺銘木薄単板を作成し、この長尺銘木薄単板の反テ
ープ貼着面側に0.05〜0.1mmの厚さの不織布を
接着剤によって裏打ちしてから、この積層板のテープ貼
着面を研削してテープを削り取りかつ銘木薄単板の表面
を研削仕上げしていた。なお、従来技術としては特開平
3−211004号公報がある。
2〜0.6mmの厚さを有する銘木薄単板の突合わせ部
に0.05〜0.1mmの厚さの接着用テープを貼着し
て長尺銘木薄単板を作成し、この長尺銘木薄単板の反テ
ープ貼着面側に0.05〜0.1mmの厚さの不織布を
接着剤によって裏打ちしてから、この積層板のテープ貼
着面を研削してテープを削り取りかつ銘木薄単板の表面
を研削仕上げしていた。なお、従来技術としては特開平
3−211004号公報がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】木単板材は木質基材の
表面形状に合わせて曲折され、単板材を複雑な形状に曲
折させるためには単板材の厚さを薄くする必要がある
が、上記した銘木単板材の製造方法では流動状態の接着
剤を塗布して不織布を裏打ちするので、厚さが0.2〜
0.25mm程度の薄い銘木薄単板を使用すると、接着
剤が塗布面の反対側面へ通り抜けてその反対側面を汚し
たり、機械との接触部を汚したりするので、銘木薄単板
の厚さを0.35〜0.45mm以上にする必要があ
り、銘木薄単板の厚さが制限されてコスト高となる問題
点があり、また、前記長尺銘木薄単板から接着用テープ
を削り取るためには研削代を0.15〜0.25mmに
する必要があり、銘木薄単板の厚さの約半分を削り取る
ので、高価で貴重な銘木薄単板のコストのうちの約半分
が無駄なコストとなって製品歩留りが悪くなり、製品コ
ストが高くなる問題点がある。本発明は上記問題点を解
消することを課題とするものである。
表面形状に合わせて曲折され、単板材を複雑な形状に曲
折させるためには単板材の厚さを薄くする必要がある
が、上記した銘木単板材の製造方法では流動状態の接着
剤を塗布して不織布を裏打ちするので、厚さが0.2〜
0.25mm程度の薄い銘木薄単板を使用すると、接着
剤が塗布面の反対側面へ通り抜けてその反対側面を汚し
たり、機械との接触部を汚したりするので、銘木薄単板
の厚さを0.35〜0.45mm以上にする必要があ
り、銘木薄単板の厚さが制限されてコスト高となる問題
点があり、また、前記長尺銘木薄単板から接着用テープ
を削り取るためには研削代を0.15〜0.25mmに
する必要があり、銘木薄単板の厚さの約半分を削り取る
ので、高価で貴重な銘木薄単板のコストのうちの約半分
が無駄なコストとなって製品歩留りが悪くなり、製品コ
ストが高くなる問題点がある。本発明は上記問題点を解
消することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の積層薄板材の製
造方法は、長手方向へ継ぎ合わされる多数個の薄単板の
各突き合わせ部をこの突き合わせ部に貼着した接合テー
プによってそれぞれ接合して長尺の継ぎ合わせ薄単板を
作成し、次に、液体の透過を阻止する薄膜が2層の不織
布間に一体状に挟み込まれた構造を有し、熱接着性の接
着剤が非流動状態で片面に塗着された裏打ち材を前記継
ぎ合わせ薄単板の接合テープ貼着面側に重ね合わせた状
態で、前記継ぎ合わせ薄単板と前記裏打ち材とを加熱お
よび加圧して貼り合わせるようにした構成を有する。
造方法は、長手方向へ継ぎ合わされる多数個の薄単板の
各突き合わせ部をこの突き合わせ部に貼着した接合テー
プによってそれぞれ接合して長尺の継ぎ合わせ薄単板を
作成し、次に、液体の透過を阻止する薄膜が2層の不織
布間に一体状に挟み込まれた構造を有し、熱接着性の接
着剤が非流動状態で片面に塗着された裏打ち材を前記継
ぎ合わせ薄単板の接合テープ貼着面側に重ね合わせた状
態で、前記継ぎ合わせ薄単板と前記裏打ち材とを加熱お
よび加圧して貼り合わせるようにした構成を有する。
【0005】
【作用】薄単板の各突き合わせ部を接合テープによって
それぞれ接合して作成された継ぎ合わせ薄単板と裏打ち
材とを、この裏打ち材に塗着されて非流動状態とされた
熱接着性の接着剤によって貼り合わせることによって、
継ぎ合わせ薄単板の表面への接着剤の侵透を防止し、液
体の透過を阻止する薄膜が2層の不織布間に挟み込まれ
た裏打ち材を使用することによって裏打ち材の裏面への
接着剤の浸透を防止し、前記接合テープを前記継ぎ合わ
せ薄単板と前記裏打ち材との間に挟み込むことによって
前記継ぎ合わせ薄単板の表面を研削するときの研削代を
減少させる。
それぞれ接合して作成された継ぎ合わせ薄単板と裏打ち
材とを、この裏打ち材に塗着されて非流動状態とされた
熱接着性の接着剤によって貼り合わせることによって、
継ぎ合わせ薄単板の表面への接着剤の侵透を防止し、液
体の透過を阻止する薄膜が2層の不織布間に挟み込まれ
た裏打ち材を使用することによって裏打ち材の裏面への
接着剤の浸透を防止し、前記接合テープを前記継ぎ合わ
せ薄単板と前記裏打ち材との間に挟み込むことによって
前記継ぎ合わせ薄単板の表面を研削するときの研削代を
減少させる。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成したことに
よって、薄膜を有する裏打ち材を非流動状態の熱接着性
の接着剤によって継ぎ合わせ薄単板に貼り合わせるの
で、裏打ち剤の裏面への接着剤の侵透を的確に防止する
ことができるとともに、継ぎ合わせ薄単板の表面への接
着剤の浸透を防止することができ、浸透した接着剤によ
る積層体の表裏面の汚れを無くして積層薄板材の品質を
良化し、また薄い板厚を有する薄単板の使用が可能とな
る効果がある。また、接合テープが継ぎ合わせ薄単板と
裏打ち材5との間に挟み込まれて継ぎ合わせ薄単板の研
削時に接合テープを削り取る必要がないので、継ぎ合わ
せ薄単板を積層薄板材の仕上時に最小限の研削代で研削
することができ、薄単板の板厚を薄くして積層薄板材の
厚さを縮小することができる。
よって、薄膜を有する裏打ち材を非流動状態の熱接着性
の接着剤によって継ぎ合わせ薄単板に貼り合わせるの
で、裏打ち剤の裏面への接着剤の侵透を的確に防止する
ことができるとともに、継ぎ合わせ薄単板の表面への接
着剤の浸透を防止することができ、浸透した接着剤によ
る積層体の表裏面の汚れを無くして積層薄板材の品質を
良化し、また薄い板厚を有する薄単板の使用が可能とな
る効果がある。また、接合テープが継ぎ合わせ薄単板と
裏打ち材5との間に挟み込まれて継ぎ合わせ薄単板の研
削時に接合テープを削り取る必要がないので、継ぎ合わ
せ薄単板を積層薄板材の仕上時に最小限の研削代で研削
することができ、薄単板の板厚を薄くして積層薄板材の
厚さを縮小することができる。
【0007】
【実施例】継ぎに、本発明の1実施例を図面にしたがっ
て説明する。銘木単板用の積層薄板材Aの表層部を構成
する薄単板1は広葉樹等の天然木を一定幅の薄いシート
状に切削加工して作成され、本例では薄単板1の板厚は
0.2〜0.25mmの範囲に設定されている。長手方
向へ継ぎ合わせられる各薄単板1の各端部にはその幅方
向へ配列された複数個の先細状の突片を有する櫛歯状の
継ぎ手部1aがそれぞれ打ち抜き加工によって形成され
ている。
て説明する。銘木単板用の積層薄板材Aの表層部を構成
する薄単板1は広葉樹等の天然木を一定幅の薄いシート
状に切削加工して作成され、本例では薄単板1の板厚は
0.2〜0.25mmの範囲に設定されている。長手方
向へ継ぎ合わせられる各薄単板1の各端部にはその幅方
向へ配列された複数個の先細状の突片を有する櫛歯状の
継ぎ手部1aがそれぞれ打ち抜き加工によって形成され
ている。
【0008】積層薄板材Aの製造に際し、まず、継ぎ合
わされる2つの薄単板1の両継ぎ手部1aを隙間なく突
き合わせた突き合わせ部2をその片面に貼着された接合
テープ3によって接合して多数個の薄単板1を長手方向
へ順次継ぎ合わせ、長尺の継ぎ合わせ薄単板4を作成し
てロール状に巻取る。
わされる2つの薄単板1の両継ぎ手部1aを隙間なく突
き合わせた突き合わせ部2をその片面に貼着された接合
テープ3によって接合して多数個の薄単板1を長手方向
へ順次継ぎ合わせ、長尺の継ぎ合わせ薄単板4を作成し
てロール状に巻取る。
【0009】接合テープ3は0.03mm以下の厚さを
有する超薄型のテープで、ポリ酢酸ビニール系接着剤等
の熱接着性の接着剤をテープ基材に含浸させてから、乾
燥して形成され、接合テープ3を薄単板1の突き合わせ
部2上に横方向から供給して重ね合わせた状態で接合テ
ープを薄単板1の幅に合わせて切断し、接合テープ3お
よび突き合わせ部2をホットプレス装置によって加熱加
圧すると、接合テープ3が突き合わせ部2に熱圧接着し
て突き合わせ部2が接合される。
有する超薄型のテープで、ポリ酢酸ビニール系接着剤等
の熱接着性の接着剤をテープ基材に含浸させてから、乾
燥して形成され、接合テープ3を薄単板1の突き合わせ
部2上に横方向から供給して重ね合わせた状態で接合テ
ープを薄単板1の幅に合わせて切断し、接合テープ3お
よび突き合わせ部2をホットプレス装置によって加熱加
圧すると、接合テープ3が突き合わせ部2に熱圧接着し
て突き合わせ部2が接合される。
【0010】次に、長尺の継ぎ合わせ薄単板4に貼り合
わされる3層構造の裏打ち材5を継ぎ合わせ薄単板4と
とも走行させながら、裏打ち材5の貼り合わせ面に熱接
着性の液状接着剤8をナイフコーター9aを有する塗布
装置9によって塗布し、この接着剤を流動性が消失する
まで乾燥装置10によって乾燥してから、接着剤が非流
動状態で塗着した裏打ち材5を長尺の継ぎ合わせ薄単板
4の両面のうち、接合テープ3が貼着された接合テープ
貼着面4aに重ね合わせながら、継ぎ合わせ薄単板4お
よび裏打ち材5をホットプレスローラ11によって加熱
および加圧し、裏打ち材5を溶融した接着剤によって継
ぎ合わせ薄単板4の接合テープ貼着面4aに連続的に貼
り合わせて積層シート12を作成し、接合テープ3を継
ぎ合わせ薄単板4と裏打ち材5との間に挟み込む。
わされる3層構造の裏打ち材5を継ぎ合わせ薄単板4と
とも走行させながら、裏打ち材5の貼り合わせ面に熱接
着性の液状接着剤8をナイフコーター9aを有する塗布
装置9によって塗布し、この接着剤を流動性が消失する
まで乾燥装置10によって乾燥してから、接着剤が非流
動状態で塗着した裏打ち材5を長尺の継ぎ合わせ薄単板
4の両面のうち、接合テープ3が貼着された接合テープ
貼着面4aに重ね合わせながら、継ぎ合わせ薄単板4お
よび裏打ち材5をホットプレスローラ11によって加熱
および加圧し、裏打ち材5を溶融した接着剤によって継
ぎ合わせ薄単板4の接合テープ貼着面4aに連続的に貼
り合わせて積層シート12を作成し、接合テープ3を継
ぎ合わせ薄単板4と裏打ち材5との間に挟み込む。
【0011】裏打ち材5として水や溶剤等の液体の透過
を阻止する性能を有する液体不透過性の合成樹脂の薄膜
6が2層の不織布7,7間に一体状に挟み込まれた3層
構造を有し、厚さが0.05〜0.1mmの不織シート
を使用する。
を阻止する性能を有する液体不透過性の合成樹脂の薄膜
6が2層の不織布7,7間に一体状に挟み込まれた3層
構造を有し、厚さが0.05〜0.1mmの不織シート
を使用する。
【0012】次に、積層シート12の表面、すなわち、
裏打ち材5が裏打ちされた継ぎ合わせ薄単板4の表面を
サンデイング装置によって研削代が0.05〜0.1m
mとなるように研削処理すると、0.23〜0.28m
mの厚さを有する積層薄板材Aを製造することができ
る。なお、積層薄板材Aの研削仕上面には必要に応じて
塗装が施される。
裏打ち材5が裏打ちされた継ぎ合わせ薄単板4の表面を
サンデイング装置によって研削代が0.05〜0.1m
mとなるように研削処理すると、0.23〜0.28m
mの厚さを有する積層薄板材Aを製造することができ
る。なお、積層薄板材Aの研削仕上面には必要に応じて
塗装が施される。
【0013】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では積層薄板材Aの製造に際
し、長手方向へ継ぎ合わされる多数個の薄単板1の各突
き合わせ部2をこの突き合わせ部2に貼着した接合テー
プ3によってそれぞれ接合して長尺の継ぎ合わせ薄単板
4を作成し、次に、液体の透過を阻止する薄膜6が2層
の不織布7間に一体状に挟み込まれた構造を有し、熱接
着性の接着剤が非流動状態で片面に塗着された裏打ち材
5を継ぎ合わせ薄単板4の接合テープ貼着面4a側に重
ね合わせた状態で、継ぎ合わせ薄単板4と裏打ち材5と
を加熱および加圧して貼り合わせてから、裏打ち材5が
裏打ちされた継ぎ合わせ薄単板4の表面を研削する。
と効果を説明する。本例では積層薄板材Aの製造に際
し、長手方向へ継ぎ合わされる多数個の薄単板1の各突
き合わせ部2をこの突き合わせ部2に貼着した接合テー
プ3によってそれぞれ接合して長尺の継ぎ合わせ薄単板
4を作成し、次に、液体の透過を阻止する薄膜6が2層
の不織布7間に一体状に挟み込まれた構造を有し、熱接
着性の接着剤が非流動状態で片面に塗着された裏打ち材
5を継ぎ合わせ薄単板4の接合テープ貼着面4a側に重
ね合わせた状態で、継ぎ合わせ薄単板4と裏打ち材5と
を加熱および加圧して貼り合わせてから、裏打ち材5が
裏打ちされた継ぎ合わせ薄単板4の表面を研削する。
【0014】従って、本例の方法によれば、薄膜6を含
む3層構造の裏打ち材5を非流動状態の熱接着性の接着
剤によって継ぎ合わせ薄単板4に貼り合わせるので、裏
打ち材5の裏面への接着剤の浸透を的確に防止すること
ができるとともに、継ぎ合わせ薄単板4の表面への接着
剤の浸透を防止することができ、浸透した接着剤による
積層薄板材Aの表裏面の汚れを無くして積層薄板材Aの
品質を良化し、また0.2〜0.25mm程度の薄い板
厚を有する薄単板1の使用が可能となる効果がある。
む3層構造の裏打ち材5を非流動状態の熱接着性の接着
剤によって継ぎ合わせ薄単板4に貼り合わせるので、裏
打ち材5の裏面への接着剤の浸透を的確に防止すること
ができるとともに、継ぎ合わせ薄単板4の表面への接着
剤の浸透を防止することができ、浸透した接着剤による
積層薄板材Aの表裏面の汚れを無くして積層薄板材Aの
品質を良化し、また0.2〜0.25mm程度の薄い板
厚を有する薄単板1の使用が可能となる効果がある。
【0015】また、接合テープ3が継ぎ合わせ薄単板4
と裏打ち材5との間に挟み込まれて継ぎ合わせ薄単板4
の研削時に接合テープ3を削り取る必要がないので、継
ぎ合わせ薄単板4を最小限の研削代で研削することがで
き、薄単板4の板厚を薄くして積層薄板材Aの厚さを縮
小することができる。
と裏打ち材5との間に挟み込まれて継ぎ合わせ薄単板4
の研削時に接合テープ3を削り取る必要がないので、継
ぎ合わせ薄単板4を最小限の研削代で研削することがで
き、薄単板4の板厚を薄くして積層薄板材Aの厚さを縮
小することができる。
【図1】本発明の1実施例を示すもので、継ぎ合わせ薄
単板と裏打ち材との貼り合わせ工程を示す側面図であ
る。
単板と裏打ち材との貼り合わせ工程を示す側面図であ
る。
【図2】継ぎ合わせ薄単板の要部の平面図である。
【図3】積層薄板材の拡大断面図である。
【図4】裏打ち材の拡大断面図である。
1 薄単板 2 突き合わせ部 3 接合テープ 4 継ぎ合わせ薄単板 5 裏打ち材 A 積層薄板材
Claims (1)
- 【請求項1】 長手方向へ継ぎ合わされる多数個の薄単
板の各突き合わせ部をこの突き合わせ部に貼着した接合
テープによってそれぞれ接合して長尺の継ぎ合わせ薄単
板を作成し、次に、液体の透過を阻止する薄膜が2層の
不織布間に一体状に挟み込まれた構造を有し、熱接着性
の接着剤が非流動状態で片面に塗着された裏打ち材を前
記継ぎ合わせ薄単板の接合テープ貼着面側に重ね合わせ
た状態で、前記継ぎ合わせ薄単板と前記裏打ち材とを加
熱および加圧して貼り合わせることを特徴とする積層薄
板材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16223092A JPH07283B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 積層薄板材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16223092A JPH07283B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 積層薄板材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05329803A JPH05329803A (ja) | 1993-12-14 |
| JPH07283B2 true JPH07283B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15750449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16223092A Expired - Fee Related JPH07283B2 (ja) | 1992-05-27 | 1992-05-27 | 積層薄板材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07283B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111168784B (zh) * | 2019-10-18 | 2024-06-14 | 曹县军朋机械有限公司 | 一种自动拼板生产线 |
| CN113733265B (zh) * | 2021-07-26 | 2022-09-13 | 广西大学 | 一种木质板材拼接设备 |
-
1992
- 1992-05-27 JP JP16223092A patent/JPH07283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05329803A (ja) | 1993-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |