JPH07284045A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
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- JPH07284045A JPH07284045A JP6069210A JP6921094A JPH07284045A JP H07284045 A JPH07284045 A JP H07284045A JP 6069210 A JP6069210 A JP 6069210A JP 6921094 A JP6921094 A JP 6921094A JP H07284045 A JPH07284045 A JP H07284045A
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- Japan
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- image
- division
- division number
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表示画像を複数の小片画像に分けて拡大印字す
る際、画像の継ぎ目キズの目立たない見た目に美しい大
型印字画像を作ることのきるビデオプリンタ装置を提供
することである。 【構成】ビデオプリンタ装置1のRAM3はフレームメ
モリを有しアナログビデオ信号からデジタル信号に変換
された画像データを記憶する。ROM5はシステムプロ
グラムと分割テーブル10を記憶する。分割テーブル1
0は分割数、分割数毎の分割番号、分割番号毎の切出し
画像(図4の破線の分割線21〜24で分割された小片
画像の外側に重ね代をつけた領域)の座標データで構成
される。キー入力部7が表示画像11′の分割数(例え
ば9)を指定すると、制御部4は分割テーブル10から
分割番号1〜9順に読み出した座標データ(例えば分割
番号1であれば左下角座標(x91,y94)と右上角
座標(x93,y96))に基づき、RAM3の画像デ
ータから重ね代付き小片画像を切り出し、座標領域が画
像データ領域外のデータには白データをセットして印字
する。
る際、画像の継ぎ目キズの目立たない見た目に美しい大
型印字画像を作ることのきるビデオプリンタ装置を提供
することである。 【構成】ビデオプリンタ装置1のRAM3はフレームメ
モリを有しアナログビデオ信号からデジタル信号に変換
された画像データを記憶する。ROM5はシステムプロ
グラムと分割テーブル10を記憶する。分割テーブル1
0は分割数、分割数毎の分割番号、分割番号毎の切出し
画像(図4の破線の分割線21〜24で分割された小片
画像の外側に重ね代をつけた領域)の座標データで構成
される。キー入力部7が表示画像11′の分割数(例え
ば9)を指定すると、制御部4は分割テーブル10から
分割番号1〜9順に読み出した座標データ(例えば分割
番号1であれば左下角座標(x91,y94)と右上角
座標(x93,y96))に基づき、RAM3の画像デ
ータから重ね代付き小片画像を切り出し、座標領域が画
像データ領域外のデータには白データをセットして印字
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオ画像を分割して
拡大印字するビデオプリンタに関する。
拡大印字するビデオプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ビデオプリンタのなかには、
用紙一枚の最大印字面積(以下、印字画像という)がお
よそ名刺判ほどの大きさのものがあり、ビデオ一画面の
画像(以下、表示画像という)をそのまま一枚の用紙に
印字すると小さな印字画像しか得られない。したがっ
て、大きな印字画像を得ようとする場合は、表示画像を
複数に分割して複数個の小片画像に分け、これら小片画
像をそれぞれ印字画像に対応する大きさに拡大し、これ
ら拡大した小片画像を用紙一枚毎に順次印字する。この
ように、拡大小片画像が印字された複数枚の用紙を継ぎ
合わせて一つの大型印字画像を作成するようにしてい
る。
用紙一枚の最大印字面積(以下、印字画像という)がお
よそ名刺判ほどの大きさのものがあり、ビデオ一画面の
画像(以下、表示画像という)をそのまま一枚の用紙に
印字すると小さな印字画像しか得られない。したがっ
て、大きな印字画像を得ようとする場合は、表示画像を
複数に分割して複数個の小片画像に分け、これら小片画
像をそれぞれ印字画像に対応する大きさに拡大し、これ
ら拡大した小片画像を用紙一枚毎に順次印字する。この
ように、拡大小片画像が印字された複数枚の用紙を継ぎ
合わせて一つの大型印字画像を作成するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に印字
画像の縁部分の印字は多少不安定になる傾向がある。こ
のため上述した小片画像を拡大印字した複数枚の用紙を
継ぎあわせるとき継ぎ目部分の画像の乱れにより正しい
位置で継ぎ合わせることが困難であるという問題があっ
た。また、正しい位置で継ぎ合わせることが出来たとし
ても得られた大型印字画像に画像の乱れによる分割線が
現れることが多く、したがって、せっかく表示画像を小
片画像に分割して拡大印字による大きな印字画像を作成
しても、綺麗な仕上がり画像が得られないという問題が
あった。
画像の縁部分の印字は多少不安定になる傾向がある。こ
のため上述した小片画像を拡大印字した複数枚の用紙を
継ぎあわせるとき継ぎ目部分の画像の乱れにより正しい
位置で継ぎ合わせることが困難であるという問題があっ
た。また、正しい位置で継ぎ合わせることが出来たとし
ても得られた大型印字画像に画像の乱れによる分割線が
現れることが多く、したがって、せっかく表示画像を小
片画像に分割して拡大印字による大きな印字画像を作成
しても、綺麗な仕上がり画像が得られないという問題が
あった。
【0004】本発明の課題は、上記従来の実情に鑑み、
表示画像を複数の小片画像に分けて拡大印字する際、画
像の継ぎ目キズの目立たない見た目に美しい大型印字画
像を作ることのできるビデオプリンタ装置を提供するこ
とである。
表示画像を複数の小片画像に分けて拡大印字する際、画
像の継ぎ目キズの目立たない見た目に美しい大型印字画
像を作ることのできるビデオプリンタ装置を提供するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明に係わる
ビデオプリンタの構成を述べる。本発明は、画像記憶手
段に記憶された画像を小片に分割し複数枚の印字用紙に
わたり印字するビデオプリンタを前提とする。
ビデオプリンタの構成を述べる。本発明は、画像記憶手
段に記憶された画像を小片に分割し複数枚の印字用紙に
わたり印字するビデオプリンタを前提とする。
【0006】本発明のビデオプリンタは、小片画像の分
割数情報、小片画像に付与すべき分割数毎の分割番号情
報、及び小片画像に重ね代を付加した分割番号毎の画像
領域情報とを記憶する記憶手段と、上記分割番号に対応
する上記記憶手段に記憶されている重ね代を付加した画
像領域情報に基づいて、指定された分割数の各小片画像
に重ね代を加えて印字する印字手段とから構成される。
割数情報、小片画像に付与すべき分割数毎の分割番号情
報、及び小片画像に重ね代を付加した分割番号毎の画像
領域情報とを記憶する記憶手段と、上記分割番号に対応
する上記記憶手段に記憶されている重ね代を付加した画
像領域情報に基づいて、指定された分割数の各小片画像
に重ね代を加えて印字する印字手段とから構成される。
【0007】上記記憶手段が記憶する画像領域情報によ
って示される重ね代の領域は、例えば請求項2記載のよ
うに、当該小片画像に隣接する他の小片画像領域内方向
にのみ形成される。また、例えば請求項3記載のよう
に、当該小片画像の全縁の外側方向に形成される。
って示される重ね代の領域は、例えば請求項2記載のよ
うに、当該小片画像に隣接する他の小片画像領域内方向
にのみ形成される。また、例えば請求項3記載のよう
に、当該小片画像の全縁の外側方向に形成される。
【0008】また、上記印字手段は、例えば請求項4記
載のように、上記重ね代の領域が画像領域外であるとき
該重ね代の領域に対応するデータを白印字する。上記記
憶手段は、例えばROM(Read Only Memory)等からな
り、上記指定手段は、例えば入力キーを備えた操作パネ
ル等からなり、上記印字手段は、例えばCPU(Central
Processing Unit) 、印字ヘッド等からなる。
載のように、上記重ね代の領域が画像領域外であるとき
該重ね代の領域に対応するデータを白印字する。上記記
憶手段は、例えばROM(Read Only Memory)等からな
り、上記指定手段は、例えば入力キーを備えた操作パネ
ル等からなり、上記印字手段は、例えばCPU(Central
Processing Unit) 、印字ヘッド等からなる。
【0009】更に上記記憶手段が記憶する分割数情報
は、例えば請求項5に記載するように、複数の分割数情
報を記憶し、指定手段により特定の分割数を指定するよ
うに構成されている。
は、例えば請求項5に記載するように、複数の分割数情
報を記憶し、指定手段により特定の分割数を指定するよ
うに構成されている。
【0010】
【作用】この発明のビデオプリンタは、記憶手段が小片
画像の分割数情報、小片画像に付与すべき分割数毎の分
割番号情報、及び小片画像に重ね代を付加した分割番号
毎の画像領域情報とを記憶する。そして、指定手段が小
片画像の分割数を指定すると、印字手段はその指定され
た分割数の分割番号に対応する上記記憶手段に記憶され
ている重ね代を付加した画像領域情報に基づいて、上記
指定された分割数の各小片画像に重ね代を加えて印字す
る。
画像の分割数情報、小片画像に付与すべき分割数毎の分
割番号情報、及び小片画像に重ね代を付加した分割番号
毎の画像領域情報とを記憶する。そして、指定手段が小
片画像の分割数を指定すると、印字手段はその指定され
た分割数の分割番号に対応する上記記憶手段に記憶され
ている重ね代を付加した画像領域情報に基づいて、上記
指定された分割数の各小片画像に重ね代を加えて印字す
る。
【0011】これにより、拡大印字された小片画像に付
加されている重ね代部分を適宜に切り落とすことによ
り、印字が不安定になりやすい縁部分を除いて継ぎ合わ
せることができ、見た目に美しい大型印字画像が得られ
る。
加されている重ね代部分を適宜に切り落とすことによ
り、印字が不安定になりやすい縁部分を除いて継ぎ合わ
せることができ、見た目に美しい大型印字画像が得られ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳述する。以下、本発明をカラービデオプリンタ
に適用した例で説明するが、本発明はこれに限定される
ものではなく白黒のビデオプリンターにも適用できるこ
とは勿論である。
ながら詳述する。以下、本発明をカラービデオプリンタ
に適用した例で説明するが、本発明はこれに限定される
ものではなく白黒のビデオプリンターにも適用できるこ
とは勿論である。
【0013】図1は、一実施例のビデオプリンタ装置の
システムブロック図である。同図において、ビデオプリ
ンタ装置1は、画像情報処理部2、RAM3、制御部
4、ROM5、印字部6、及びキー入力部7で構成され
ている。尚、これらの各部を駆動する為の電源(+5
V)は電源部8から供給される。また、電源部8に供給
される+24Vの電圧は、例えば外部のアダプタを介し
て供給され、この電源の一部は例えば印字部6内の印字
ヘッドの駆動電源として使用される。
システムブロック図である。同図において、ビデオプリ
ンタ装置1は、画像情報処理部2、RAM3、制御部
4、ROM5、印字部6、及びキー入力部7で構成され
ている。尚、これらの各部を駆動する為の電源(+5
V)は電源部8から供給される。また、電源部8に供給
される+24Vの電圧は、例えば外部のアダプタを介し
て供給され、この電源の一部は例えば印字部6内の印字
ヘッドの駆動電源として使用される。
【0014】画像情報処理部2は、例えばビデオカメラ
やビデオデッキから出力されるコンポジット信号(アナ
ログ信号)を、1ドット当たり8ビット構成の輝度信号
と2ドット当り6ビット構成の色差信号とからなるデジ
タル信号に変換して、この変換したディジタル信号をR
AM3に出力する回路である。また、画像情報処理部2
はテレビ画面に表示する為の簡単な文字や数字、グラフ
ィック等の画像データを記憶しており、これらの画像デ
ータをRAM3からの出力にマスクして、又は単独で、
後述する制御部4から出力される制御信号に従ってビデ
オ出力端子から出力する。
やビデオデッキから出力されるコンポジット信号(アナ
ログ信号)を、1ドット当たり8ビット構成の輝度信号
と2ドット当り6ビット構成の色差信号とからなるデジ
タル信号に変換して、この変換したディジタル信号をR
AM3に出力する回路である。また、画像情報処理部2
はテレビ画面に表示する為の簡単な文字や数字、グラフ
ィック等の画像データを記憶しており、これらの画像デ
ータをRAM3からの出力にマスクして、又は単独で、
後述する制御部4から出力される制御信号に従ってビデ
オ出力端子から出力する。
【0015】RAM3は、例えば2MB(メガバイト)
で構成されるフレームメモリを2画面分有し、上記の画
像情報処理部2によって指定されるアドレスに上述のデ
ジタル信号を記憶する。
で構成されるフレームメモリを2画面分有し、上記の画
像情報処理部2によって指定されるアドレスに上述のデ
ジタル信号を記憶する。
【0016】制御部4は、CPU及びその他の装置から
なる中央処理装置であり、この制御部4には、キー入力
部7からのキー入力信号や、外部からのリモコン入力信
号、センサ入力信号等が入力する。制御部4は、これら
の各入力信号の指示に基づき、ROM5に記憶されたシ
ステムプログラムに従って、本実施例のビデオプリンタ
装置1のシステム全体を制御する。
なる中央処理装置であり、この制御部4には、キー入力
部7からのキー入力信号や、外部からのリモコン入力信
号、センサ入力信号等が入力する。制御部4は、これら
の各入力信号の指示に基づき、ROM5に記憶されたシ
ステムプログラムに従って、本実施例のビデオプリンタ
装置1のシステム全体を制御する。
【0017】ROM5には、上記システムプログラムの
他に、詳しくは後述するが、表示画像を分割したときの
分割番号毎に対応する小片画像の基準座標を記憶する画
像分割情報テーブルが設けられている。上記制御部4
は、この画像分割情報テーブルに記憶されたデータに基
づいて、後述する各種の制御を行う。
他に、詳しくは後述するが、表示画像を分割したときの
分割番号毎に対応する小片画像の基準座標を記憶する画
像分割情報テーブルが設けられている。上記制御部4
は、この画像分割情報テーブルに記憶されたデータに基
づいて、後述する各種の制御を行う。
【0018】印字部6は、ライン状に配列された発熱体
からなる印字ヘッドを備えている。従来のプリンタでは
印字ヘッドがキャリッジに配設されて主走査方向(印字
動作の横方向)に移動しながらプリントを行うが、この
ビデオプリンタ装置1の印字部6は、本体装置の支持部
材に固定されている。その発熱体の数は主走査方向の最
大画素数に等しく、本例では499個である。また、発
熱体の配列ピッチはおよそ125μm(ミクロン)とな
っている。つまり主走査方向の最大印字幅は、およそ6
2mmである。また、この配列ピッチは1mm(ミリメ
ートル)当たりおよそ8ドットの画素密度に対応する。
上述の制御部4は、印字の際499個の発熱体を印字情
報に対応して選択的に発熱させる。このとき用紙の幅と
ほぼ同幅のインクリボンを用紙に重ねて副走査方向に移
動させながら、発熱体の熱エネルギーによりインクリボ
ンのインクを用紙に転写して主走査方向1ラインの印字
を同時に行う。インクリボンには、減法混色の三原色で
あるイエロー(黄色)、マゼンタ(赤色染料)及びシア
ン(緑味のある青色)の三色と文字などの印字に専用す
るブラック(黒)とをベースフィルムの長手方向へ順次
に並べ、この四色一組を繰り返し塗布した形状のインク
リボンを用いている。尚、文字を印刷せず画像のみを印
刷する場合はイエロー、マゼンタ、シアンの三色のリボ
ンを用いてもよい。
からなる印字ヘッドを備えている。従来のプリンタでは
印字ヘッドがキャリッジに配設されて主走査方向(印字
動作の横方向)に移動しながらプリントを行うが、この
ビデオプリンタ装置1の印字部6は、本体装置の支持部
材に固定されている。その発熱体の数は主走査方向の最
大画素数に等しく、本例では499個である。また、発
熱体の配列ピッチはおよそ125μm(ミクロン)とな
っている。つまり主走査方向の最大印字幅は、およそ6
2mmである。また、この配列ピッチは1mm(ミリメ
ートル)当たりおよそ8ドットの画素密度に対応する。
上述の制御部4は、印字の際499個の発熱体を印字情
報に対応して選択的に発熱させる。このとき用紙の幅と
ほぼ同幅のインクリボンを用紙に重ねて副走査方向に移
動させながら、発熱体の熱エネルギーによりインクリボ
ンのインクを用紙に転写して主走査方向1ラインの印字
を同時に行う。インクリボンには、減法混色の三原色で
あるイエロー(黄色)、マゼンタ(赤色染料)及びシア
ン(緑味のある青色)の三色と文字などの印字に専用す
るブラック(黒)とをベースフィルムの長手方向へ順次
に並べ、この四色一組を繰り返し塗布した形状のインク
リボンを用いている。尚、文字を印刷せず画像のみを印
刷する場合はイエロー、マゼンタ、シアンの三色のリボ
ンを用いてもよい。
【0019】印字画素の濃度階調は、1印字ドット内に
占めるインクの面積を制御する面積階調法で行ない12
8階調で表現する。これは発熱体の熱エネルギーを時間
的に128段階に制御し、1印字ドットの最大発色範囲
内での転写インクの広がりを同心円状に拡大又は縮小さ
せることにより行う。
占めるインクの面積を制御する面積階調法で行ない12
8階調で表現する。これは発熱体の熱エネルギーを時間
的に128段階に制御し、1印字ドットの最大発色範囲
内での転写インクの広がりを同心円状に拡大又は縮小さ
せることにより行う。
【0020】そして、キー入力部7は、電源をオン/オ
フする電源キー、所望のビデオ画像をメモリに取り込む
メモリキー、色、明度等を設定する印字設定キー、印刷
開始を指示する印字スタートキー、画像の分割印字を指
示する分割印字キー、分割数を入力する分割入力キー
等、各種の入力キーが配列された操作パネルを備えてい
る。制御部4は、これら入力キーからの入力信号の指示
に基づいて処理を行う。
フする電源キー、所望のビデオ画像をメモリに取り込む
メモリキー、色、明度等を設定する印字設定キー、印刷
開始を指示する印字スタートキー、画像の分割印字を指
示する分割印字キー、分割数を入力する分割入力キー
等、各種の入力キーが配列された操作パネルを備えてい
る。制御部4は、これら入力キーからの入力信号の指示
に基づいて処理を行う。
【0021】図2は、上述したROM5に記憶される画
像分割情報テーブルの模式図である。同図に示すよう
に、画像分割情報テーブル10は、画像の分割数と、こ
れに対応する分割番号と、これら分割番号に対応する二
つの座標(基準座標)とから構成されている。
像分割情報テーブルの模式図である。同図に示すよう
に、画像分割情報テーブル10は、画像の分割数と、こ
れに対応する分割番号と、これら分割番号に対応する二
つの座標(基準座標)とから構成されている。
【0022】上記分割数に対応する分割番号及び座標の
各データは、例えば分割数「4」に対しては、分割番号
「1」〜「4」が対応している。この分割番号「1」に
対しては、二つの座標「(x41,y42)」と「(x
43,y44)」が対応し、分割番号「2」に対して
は、座標「(x42,y42)」と「(x44,y4
4)」が対応し、分割数「3」に対しては、座標「(x
41,y41)」と「(x43,y43)」が対応し、
そして、分割数「4」に対しては、座標「(x42,y
41)」と「(x44,y43)」が対応している。
各データは、例えば分割数「4」に対しては、分割番号
「1」〜「4」が対応している。この分割番号「1」に
対しては、二つの座標「(x41,y42)」と「(x
43,y44)」が対応し、分割番号「2」に対して
は、座標「(x42,y42)」と「(x44,y4
4)」が対応し、分割数「3」に対しては、座標「(x
41,y41)」と「(x43,y43)」が対応し、
そして、分割数「4」に対しては、座標「(x42,y
41)」と「(x44,y43)」が対応している。
【0023】また、分割数「9」に対しては、分割番号
「1」〜「9」が対応している。これらの分割番号
「1」、「2」・・・「9」に対しては、それぞれ二つ
の座標「(x91,y94)」と「(x93,y9
6)」、「(x92,y94)」と「(x95,y9
6)」・・・「(x94,y91)」と「(x96,y
93)」が対応している。
「1」〜「9」が対応している。これらの分割番号
「1」、「2」・・・「9」に対しては、それぞれ二つ
の座標「(x91,y94)」と「(x93,y9
6)」、「(x92,y94)」と「(x95,y9
6)」・・・「(x94,y91)」と「(x96,y
93)」が対応している。
【0024】尚、同図に示す画像分割情報テーブル10
には、分割数として「4」と「9」の二種類のみを示し
ているが、分割数はこれに限るわけではない。他にも表
示画面を縦又は横の中央線に対称に等面積の小片画像群
に分割できる数、例えば「2」、「6」、「8」、「1
6」、「12」、「32」等の分割数が考えられる。ま
た例えば4分割のみというような単一の分割数のみでも
よい。これらの中から適宜な分割数を上述の画像分割情
報テーブル10に加えて、分割数に対応する分割番号及
びこれらの分割番号に対応する二つ一組の座標群を予め
設定しておくようにする。
には、分割数として「4」と「9」の二種類のみを示し
ているが、分割数はこれに限るわけではない。他にも表
示画面を縦又は横の中央線に対称に等面積の小片画像群
に分割できる数、例えば「2」、「6」、「8」、「1
6」、「12」、「32」等の分割数が考えられる。ま
た例えば4分割のみというような単一の分割数のみでも
よい。これらの中から適宜な分割数を上述の画像分割情
報テーブル10に加えて、分割数に対応する分割番号及
びこれらの分割番号に対応する二つ一組の座標群を予め
設定しておくようにする。
【0025】図3は、上記の画像分割情報テーブル10
に基づいて4分割された表示画像、すなわちRAM3の
フレームメモリの画像データを模式的に示している。同
図に示すように、画像データ11は、4分割の場合は、
図の二本の破線(分割線)で示すように縦横の中央でそ
れぞれ仕切られて四つのデータ領域(小片画像)に分割
される。これらのデータ領域(小片画像)には、同図に
括弧付きの番号「(1)」、「(2)」、「(3)」及
び「(4)」で示す分割番号「1」〜「4」が対応す
る。そして、このように二本の分割線で区切られ夫々分
割番号で表わされる四つの小片画像に対し、同図の実線
(切出線)12、13、14及び15によって境界が示
される重ね代を加えた小片画像の画像切り出し領域が設
定されている。
に基づいて4分割された表示画像、すなわちRAM3の
フレームメモリの画像データを模式的に示している。同
図に示すように、画像データ11は、4分割の場合は、
図の二本の破線(分割線)で示すように縦横の中央でそ
れぞれ仕切られて四つのデータ領域(小片画像)に分割
される。これらのデータ領域(小片画像)には、同図に
括弧付きの番号「(1)」、「(2)」、「(3)」及
び「(4)」で示す分割番号「1」〜「4」が対応す
る。そして、このように二本の分割線で区切られ夫々分
割番号で表わされる四つの小片画像に対し、同図の実線
(切出線)12、13、14及び15によって境界が示
される重ね代を加えた小片画像の画像切り出し領域が設
定されている。
【0026】同図では、重ね代の加わった分割番号
「1」の小片画像は、縦の切出線12と横の切出線14
とで区切られた左上の領域である。そして、この分割番
号「1」の小片画像の重ね代は、縦の分割線と分割番号
「2」の領域に入り込んでいる縦の切出線12とで囲ま
れる部分、横の分割線と分割番号「3」の領域に入り込
んでいる横の切出線14とで囲まれる部分、および分割
番号「4」の領域に入り込んでいる上記二本の切出線1
2、14の交点までの領域である。
「1」の小片画像は、縦の切出線12と横の切出線14
とで区切られた左上の領域である。そして、この分割番
号「1」の小片画像の重ね代は、縦の分割線と分割番号
「2」の領域に入り込んでいる縦の切出線12とで囲ま
れる部分、横の分割線と分割番号「3」の領域に入り込
んでいる横の切出線14とで囲まれる部分、および分割
番号「4」の領域に入り込んでいる上記二本の切出線1
2、14の交点までの領域である。
【0027】この重ね代の加わった切り出し画像領域の
左下角の画素の座標と右上角の画素の座標とを、上述の
画像分割情報テーブル10における分割番号「1」に対
応する二つの座標「(x41,y42)」と「(x4
3,y44)」とで表わしている。そして、これらの各
座標はその点における画素情報のフレームメモリ内のア
ドレスとして画像分割情報テーブル10に記憶されてい
る。
左下角の画素の座標と右上角の画素の座標とを、上述の
画像分割情報テーブル10における分割番号「1」に対
応する二つの座標「(x41,y42)」と「(x4
3,y44)」とで表わしている。そして、これらの各
座標はその点における画素情報のフレームメモリ内のア
ドレスとして画像分割情報テーブル10に記憶されてい
る。
【0028】上記分割番号「1」の場合と同様に、重ね
代の加わった分割番号「2」の小片画像は、縦の切出線
13と横の切出線14とで区切られた右上の領域であ
る。この分割番号「2」の小片画像の重ね代は、縦の分
割線と分割番号「1」の領域に入り込んでいる縦の切出
線13とで囲まれる部分、横の分割線と分割番号「4」
の領域に入り込んでいる横の切出線14とで囲まれる部
分、および分割番号「3」の領域に入り込んでいる上記
二本の切出線13、14の交点までの領域である。そし
て、この重ね代の加わった切り出し画像領域の左下角の
画素の座標と右上角の画素の座標とを、上述の画像分割
情報テーブル10における分割番号「2」に対応する二
つの座標「(x42,y42)」と「(x44,y4
4)」とで表わしている。
代の加わった分割番号「2」の小片画像は、縦の切出線
13と横の切出線14とで区切られた右上の領域であ
る。この分割番号「2」の小片画像の重ね代は、縦の分
割線と分割番号「1」の領域に入り込んでいる縦の切出
線13とで囲まれる部分、横の分割線と分割番号「4」
の領域に入り込んでいる横の切出線14とで囲まれる部
分、および分割番号「3」の領域に入り込んでいる上記
二本の切出線13、14の交点までの領域である。そし
て、この重ね代の加わった切り出し画像領域の左下角の
画素の座標と右上角の画素の座標とを、上述の画像分割
情報テーブル10における分割番号「2」に対応する二
つの座標「(x42,y42)」と「(x44,y4
4)」とで表わしている。
【0029】分割番号「3」の小片画像についても同様
に、縦横の分割線の外側の縦の切出線12と横の切出線
15とで区切られる切り出し画像領域が設定され、この
画像領域の左下角の画素の座標と右上角の画素の座標と
を、画像分割情報テーブル10における分割番号「3」
に対応する二つの座標「(x41,y41)」と「(x
43,y43)」とで表わしている。
に、縦横の分割線の外側の縦の切出線12と横の切出線
15とで区切られる切り出し画像領域が設定され、この
画像領域の左下角の画素の座標と右上角の画素の座標と
を、画像分割情報テーブル10における分割番号「3」
に対応する二つの座標「(x41,y41)」と「(x
43,y43)」とで表わしている。
【0030】同様に、重ね代の加わった分割番号「4」
の小片画像には、縦横の分割線の外側の縦の切出線13
と横の切出線15とで区切られる切り出し画像領域が設
定され、この画像領域の左下角の画素の座標と右上角の
画素の座標とを、画像分割情報テーブル10における分
割番号「4」に対応する二つの座標「(x42,y4
1)」と「(x44,y43)」とで表わしている。
の小片画像には、縦横の分割線の外側の縦の切出線13
と横の切出線15とで区切られる切り出し画像領域が設
定され、この画像領域の左下角の画素の座標と右上角の
画素の座標とを、画像分割情報テーブル10における分
割番号「4」に対応する二つの座標「(x42,y4
1)」と「(x44,y43)」とで表わしている。
【0031】このように、それぞれの小片画像の重ね代
が分割線の外側に設けられるので、隣り合う小片画像同
士の相対的な重ね代は各小片画像に設けられる重ね代の
2倍の大きさになっている。
が分割線の外側に設けられるので、隣り合う小片画像同
士の相対的な重ね代は各小片画像に設けられる重ね代の
2倍の大きさになっている。
【0032】次に、図4は、表示画像が画像分割情報テ
ーブル10に基づいて9分割される場合のフレームメモ
リの画像データを模式的に示している。9分割の場合、
画像データ11′は、図の縦横それぞれ二本の破線(分
割線)21、22、23及び34で示すように、表示画
像の縦横をそれぞれ三等分に仕切られて九つデータ領域
に分割される。この場合も、これらの領域には、図の括
弧付きの番号「(1)」〜「(9)」で示す分割番号
「1」〜「9」が対応する。そして、これらの分割番号
で表わされる九つの領域(4本の破線で区切られた9個
の小片画像)に対し、同図の縦6本の実線(切出線)2
5−1〜25−6及び横6本の実線(切出線)26−1
〜26−6によって境界が示される重ね代付きの切り出
し画像領域が設定されるている。
ーブル10に基づいて9分割される場合のフレームメモ
リの画像データを模式的に示している。9分割の場合、
画像データ11′は、図の縦横それぞれ二本の破線(分
割線)21、22、23及び34で示すように、表示画
像の縦横をそれぞれ三等分に仕切られて九つデータ領域
に分割される。この場合も、これらの領域には、図の括
弧付きの番号「(1)」〜「(9)」で示す分割番号
「1」〜「9」が対応する。そして、これらの分割番号
で表わされる九つの領域(4本の破線で区切られた9個
の小片画像)に対し、同図の縦6本の実線(切出線)2
5−1〜25−6及び横6本の実線(切出線)26−1
〜26−6によって境界が示される重ね代付きの切り出
し画像領域が設定されるている。
【0033】この分割例に示すように、表示画像が縦横
いずれかの方向に三等分以上に分割される場合は、重ね
代が、分割線の外側すなわち隣り合う小片画像領域に入
り込んで設けられるばかりでなく、表示画像の四辺の外
側に、実際には重ね代ではないが領域の大きさが重ね代
に対応する余剰領域が設定される(以下、これも重ね代
と言う)。これによって小片画像の重ね代を加えた切り
出し画像の大きさ、及び重ね代を除いた印字中心部の大
きさが、夫々各小片画像毎に皆等しくなる。
いずれかの方向に三等分以上に分割される場合は、重ね
代が、分割線の外側すなわち隣り合う小片画像領域に入
り込んで設けられるばかりでなく、表示画像の四辺の外
側に、実際には重ね代ではないが領域の大きさが重ね代
に対応する余剰領域が設定される(以下、これも重ね代
と言う)。これによって小片画像の重ね代を加えた切り
出し画像の大きさ、及び重ね代を除いた印字中心部の大
きさが、夫々各小片画像毎に皆等しくなる。
【0034】また、この場合も、上述の重ね代を加えて
設定された切り出し画像領域のそれぞれの左下角の画素
の座標と右上角の画素の座標とを、画像分割情報テーブ
ル10における分割数「9」の分割番号「1」〜「9」
に対応する二つ一組の座標「(x91,y94)」と
「(x93,y96)」、・・・、「(x94,y9
1)」と「(x96,y93)」で表わしている。但
し、上記表示画像四辺の外側の重ね代は、座標上の領域
であって、フレームメモリには無い領域である。
設定された切り出し画像領域のそれぞれの左下角の画素
の座標と右上角の画素の座標とを、画像分割情報テーブ
ル10における分割数「9」の分割番号「1」〜「9」
に対応する二つ一組の座標「(x91,y94)」と
「(x93,y96)」、・・・、「(x94,y9
1)」と「(x96,y93)」で表わしている。但
し、上記表示画像四辺の外側の重ね代は、座標上の領域
であって、フレームメモリには無い領域である。
【0035】続いて、上記構成のビデオプリンタ装置1
の動作を、図5乃至図7のフローチャートを用いて説明
する。尚、この処理は、図1に示すROM5から読み出
したシステムプログラムに基づいて、制御部4が各部を
制御しながら行う処理である。また、この処理では、制
御部4内蔵の二つのレジスタa、bが分割番号の一時記
憶用に用いられる。また、図1に示すキー入力部7のメ
モリキーにより、予め所望のビデオ画像がRAM3のフ
レームメモリに取り込まれているものとする。そして、
ビデオプリンタ装置1にはテレビが接続されており、テ
レビ画面にはモニタ画像(RAM3のフレームメモリ内
の画像データによる表示画像)が表示されているものと
する。
の動作を、図5乃至図7のフローチャートを用いて説明
する。尚、この処理は、図1に示すROM5から読み出
したシステムプログラムに基づいて、制御部4が各部を
制御しながら行う処理である。また、この処理では、制
御部4内蔵の二つのレジスタa、bが分割番号の一時記
憶用に用いられる。また、図1に示すキー入力部7のメ
モリキーにより、予め所望のビデオ画像がRAM3のフ
レームメモリに取り込まれているものとする。そして、
ビデオプリンタ装置1にはテレビが接続されており、テ
レビ画面にはモニタ画像(RAM3のフレームメモリ内
の画像データによる表示画像)が表示されているものと
する。
【0036】図5のフローチャートにおいて、先ず、キ
ー入力部7の分割印字キーの入力操作が行われる(ステ
ップS1)。これにより、分割印字モードが設定され、
その分割印字モードが設定されことを示す旨の報知がテ
レビ画面に表示される。
ー入力部7の分割印字キーの入力操作が行われる(ステ
ップS1)。これにより、分割印字モードが設定され、
その分割印字モードが設定されことを示す旨の報知がテ
レビ画面に表示される。
【0037】続いて、キー入力部7の分割入力キーによ
り分割数が入力される(ステップS2)。これによっ
て、分割数が設定される。この分割数の入力処理におけ
る分割数の指定は、一個の分割入力キーによるワンキー
入力で行われる。これは、分割入力キーが1回入力操作
される毎に、テレビ画面のモニタ画像が、分割枠の表示
によって、例えば2分割、4分割(図3参照)、6分
割、8分割、9分割(図4参照)、16分割、・・・再
び2分割、4分割・・・と変化するものである。或いは
画面の適宜の位置に、上記の分割数「2」、「4」、
「6」、「8」、「9」、「16」等の数字を表示する
ものである。そして、所望の分割画面(又は分割数字)
が表示されたところで設定キーが入力操作される。制御
部4は、その入力操作により設定された画面分割数を内
蔵のレジスタaに記憶する。また、上記の分割枠の表示
は適宜に彩色した切出線又は破線等により表示画面上に
表わす。これら分割枠の線データは図1の画像情報処理
部2に記憶されている。また、これら分割枠の線データ
は、分割数毎に表示画面に対応するグラフィックとして
記憶してもよく、或いは一本の縦線と一本の横線のみを
記憶し、それらの表示位置を制御部4が演算により算出
して、所定の分割位置に表示させるようにしてもよい。
り分割数が入力される(ステップS2)。これによっ
て、分割数が設定される。この分割数の入力処理におけ
る分割数の指定は、一個の分割入力キーによるワンキー
入力で行われる。これは、分割入力キーが1回入力操作
される毎に、テレビ画面のモニタ画像が、分割枠の表示
によって、例えば2分割、4分割(図3参照)、6分
割、8分割、9分割(図4参照)、16分割、・・・再
び2分割、4分割・・・と変化するものである。或いは
画面の適宜の位置に、上記の分割数「2」、「4」、
「6」、「8」、「9」、「16」等の数字を表示する
ものである。そして、所望の分割画面(又は分割数字)
が表示されたところで設定キーが入力操作される。制御
部4は、その入力操作により設定された画面分割数を内
蔵のレジスタaに記憶する。また、上記の分割枠の表示
は適宜に彩色した切出線又は破線等により表示画面上に
表わす。これら分割枠の線データは図1の画像情報処理
部2に記憶されている。また、これら分割枠の線データ
は、分割数毎に表示画面に対応するグラフィックとして
記憶してもよく、或いは一本の縦線と一本の横線のみを
記憶し、それらの表示位置を制御部4が演算により算出
して、所定の分割位置に表示させるようにしてもよい。
【0038】続いて、上記設定された分割数に応じた印
字処理を行って(ステップS3)、処理を終了する。こ
の印字処理は分割数によって2通りに分岐する。第1の
印字処理は、2分割、4分割等のように、小片画像の4
辺のうち何れかの2辺以上が表示画像の辺と共有になる
分割数の場合の印字処理である。そして第2の印字処理
は、6分割、9分割等のように、小片画像の4辺のうち
何れの1辺も又は何れか1辺しか、表示画像の辺と共有
にならないもの(図4の小片画像「(2)」、
「(4)」、「(5)」、「(6)」及び「(8)」参
照)がある場合の印字処理である。以下、これらの処理
について説明する。
字処理を行って(ステップS3)、処理を終了する。こ
の印字処理は分割数によって2通りに分岐する。第1の
印字処理は、2分割、4分割等のように、小片画像の4
辺のうち何れかの2辺以上が表示画像の辺と共有になる
分割数の場合の印字処理である。そして第2の印字処理
は、6分割、9分割等のように、小片画像の4辺のうち
何れの1辺も又は何れか1辺しか、表示画像の辺と共有
にならないもの(図4の小片画像「(2)」、
「(4)」、「(5)」、「(6)」及び「(8)」参
照)がある場合の印字処理である。以下、これらの処理
について説明する。
【0039】図6は、4分割(図3参照)の場合におけ
る印字処理のフローチャートである。同図に示すよう
に、制御部4は、先ず、設定された分割数(この場合は
レジスタaに記憶されている「4」)に基づいて、この
分割数において印字すべき小片画像の分割番号(処理の
最初では初期値「1」がレジスタbに記憶される)に対
応する二つの座標を、ROM5の画像分割情報テーブル
10(図2参照)から読み出す(ステップS21)。こ
れによって、重ね代の画像が加えられた小片画像の左下
角座標の画素位置のアドレスと右上角座標の画素位置の
アドレスが読み出される。
る印字処理のフローチャートである。同図に示すよう
に、制御部4は、先ず、設定された分割数(この場合は
レジスタaに記憶されている「4」)に基づいて、この
分割数において印字すべき小片画像の分割番号(処理の
最初では初期値「1」がレジスタbに記憶される)に対
応する二つの座標を、ROM5の画像分割情報テーブル
10(図2参照)から読み出す(ステップS21)。こ
れによって、重ね代の画像が加えられた小片画像の左下
角座標の画素位置のアドレスと右上角座標の画素位置の
アドレスが読み出される。
【0040】次に、上記読み出した二つのアドレスによ
って指定されるRAM3のフレームメモリの領域(図3
の画像データ11参照)から、重ね代が加えられた小片
画像のデータを読み出す(ステップS22)。この読み
出しは、重ね代が加えられた小片画像の左下角座標を読
み出し開始位置としてフレームメモリのY軸に平行する
垂直方向(表示画像の副走査方向)へ読み出し、この垂
直方向の上記右上角座標のYの値によって示される位置
までの1ラインを読み出しの主走査1ラインとして、こ
の1ライン毎にフレームメモリのX軸に平行する水平方
向(表示画像の主走査方向)へ上記右上角座標のXの値
によって示される位置まで順次読み出すものである。
って指定されるRAM3のフレームメモリの領域(図3
の画像データ11参照)から、重ね代が加えられた小片
画像のデータを読み出す(ステップS22)。この読み
出しは、重ね代が加えられた小片画像の左下角座標を読
み出し開始位置としてフレームメモリのY軸に平行する
垂直方向(表示画像の副走査方向)へ読み出し、この垂
直方向の上記右上角座標のYの値によって示される位置
までの1ラインを読み出しの主走査1ラインとして、こ
の1ライン毎にフレームメモリのX軸に平行する水平方
向(表示画像の主走査方向)へ上記右上角座標のXの値
によって示される位置まで順次読み出すものである。
【0041】そして、上記読み出した画像データの印字
処理を印字部6により行う(ステップS23)。ところ
で、上記の分割数「4」は、4分割された4個の小片画
像の印字拡大率である「4」をも表わしている。制御部
4は、RAM3のフレームメモリの画像データ11から
読み出した重ね代が加わった小片画像を、上記の拡大率
「4」に基づいて拡大し、この拡大画像データにより印
字部6を制御して重ね代が加わった小片画像の印字処理
を行う。
処理を印字部6により行う(ステップS23)。ところ
で、上記の分割数「4」は、4分割された4個の小片画
像の印字拡大率である「4」をも表わしている。制御部
4は、RAM3のフレームメモリの画像データ11から
読み出した重ね代が加わった小片画像を、上記の拡大率
「4」に基づいて拡大し、この拡大画像データにより印
字部6を制御して重ね代が加わった小片画像の印字処理
を行う。
【0042】上記処理に続いて、4分割した全ての小片
画像について印字処理を終了したか否か判する(ステッ
プS24)。この処理では、レジスタa,bの内容が一
致しているか否かによって判別する。そして、終了して
いない場合は(S24がN)、レジスタbの内容(値)
を「1」インクリメントした後(ステップS25)、ス
テップS21に戻り、再びステップS21〜S25を行
う。これを繰り返すことにより、4分割され重ね代の加
わった4枚の小片画像が、用紙一枚毎に順次印字され
る。
画像について印字処理を終了したか否か判する(ステッ
プS24)。この処理では、レジスタa,bの内容が一
致しているか否かによって判別する。そして、終了して
いない場合は(S24がN)、レジスタbの内容(値)
を「1」インクリメントした後(ステップS25)、ス
テップS21に戻り、再びステップS21〜S25を行
う。これを繰り返すことにより、4分割され重ね代の加
わった4枚の小片画像が、用紙一枚毎に順次印字され
る。
【0043】そして、上記ステップS24の判別でレジ
スタa,bの内容が一致した(S4がY)ことを確認し
て処理を終了する。次に、図7は、9分割(図4参照)
の場合における印字処理のフローチャートである。この
場合も、制御部4は、先ず、設定された分割数(この場
合はレジスタaに「9」が記憶されている)に基づい
て、この分割数において印字すべき小片画像の分割番号
(この場合も初期値「1」がレジスタbに記憶される)
に対応する二つの座標を、ROM5の画像分割情報テー
ブル10(図2参照)から読み出す(ステップS3
1)。これによって、重ね代の座標領域が加えられた小
片画像の左下角座標のアドレスと右上角座標のアドレス
が読み出される。
スタa,bの内容が一致した(S4がY)ことを確認し
て処理を終了する。次に、図7は、9分割(図4参照)
の場合における印字処理のフローチャートである。この
場合も、制御部4は、先ず、設定された分割数(この場
合はレジスタaに「9」が記憶されている)に基づい
て、この分割数において印字すべき小片画像の分割番号
(この場合も初期値「1」がレジスタbに記憶される)
に対応する二つの座標を、ROM5の画像分割情報テー
ブル10(図2参照)から読み出す(ステップS3
1)。これによって、重ね代の座標領域が加えられた小
片画像の左下角座標のアドレスと右上角座標のアドレス
が読み出される。
【0044】次に、上記読み出した二つのアドレスによ
って指定されるRAM3のフレームメモリの領域(図4
の画像データ11′参照)から、重ね代座標の付加され
た小片画像のデータを読み出す(ステップS32)。こ
の読み出しも、重ね代座標の付加された小片画像の左下
角座標を読み出し開始位置としてフレームメモリのY軸
に平行する垂直方向(表示画像の副走査方向)へ読み出
し、この垂直方向の上記右上角座標のYの値によって示
される位置までの1ラインを読み出しの主走査1ライン
として、この1ライン毎にフレームメモリのX軸に平行
する水平方向(表示画像の主走査方向)へ上記右上角座
標のXの値によって示される位置まで順次読み出すもの
である。このとき、前述したように、表示画像四辺の外
側に設定される重ね代は、座標上の領域であって、フレ
ームメモリには無い領域である。したがって読み出しに
際し、画像データ11′の外側に位置する座標について
はフレームメモリから実際の読み出しは行われないが、
この座標領域の読み出しデータとして無意味又は内容不
明の不定データが制御部4には入力される。
って指定されるRAM3のフレームメモリの領域(図4
の画像データ11′参照)から、重ね代座標の付加され
た小片画像のデータを読み出す(ステップS32)。こ
の読み出しも、重ね代座標の付加された小片画像の左下
角座標を読み出し開始位置としてフレームメモリのY軸
に平行する垂直方向(表示画像の副走査方向)へ読み出
し、この垂直方向の上記右上角座標のYの値によって示
される位置までの1ラインを読み出しの主走査1ライン
として、この1ライン毎にフレームメモリのX軸に平行
する水平方向(表示画像の主走査方向)へ上記右上角座
標のXの値によって示される位置まで順次読み出すもの
である。このとき、前述したように、表示画像四辺の外
側に設定される重ね代は、座標上の領域であって、フレ
ームメモリには無い領域である。したがって読み出しに
際し、画像データ11′の外側に位置する座標について
はフレームメモリから実際の読み出しは行われないが、
この座標領域の読み出しデータとして無意味又は内容不
明の不定データが制御部4には入力される。
【0045】続いて、制御部4は、上記読み出した重ね
代座標の付加された小片画像の領域に、フレームメモリ
の記憶画像領域以外の領域が含まれているか否か判別す
る(ステップS33)。これにより、上記の不定データ
部分が検出される。
代座標の付加された小片画像の領域に、フレームメモリ
の記憶画像領域以外の領域が含まれているか否か判別す
る(ステップS33)。これにより、上記の不定データ
部分が検出される。
【0046】そして、フレームメモリの記憶画像領域以
外の領域が含まれていた場合は(S33がY)、記憶画
像領域以外の領域のデータに白(“0”)のデータを設
定する(ステップS34)。これにより、上記の不定デ
ータで構成される表示画像四辺の外側の重ね代には、全
てに白データ(“0”)が設定される。
外の領域が含まれていた場合は(S33がY)、記憶画
像領域以外の領域のデータに白(“0”)のデータを設
定する(ステップS34)。これにより、上記の不定デ
ータで構成される表示画像四辺の外側の重ね代には、全
てに白データ(“0”)が設定される。
【0047】続いて、このように処理した画像データの
印字処理を印字部6により行う(ステップS35)。こ
の場合も上記分割数「9」は、9分割された9個の小片
画像の印字拡大率「9」を表わしている。制御部4は、
上記処理した重ね代座標の付加された小片画像をその拡
大率「9」に基づいて拡大し、この拡大画像データによ
り印字部6を制御して重ね代座標の付加された小片画像
の印字処理を行う。
印字処理を印字部6により行う(ステップS35)。こ
の場合も上記分割数「9」は、9分割された9個の小片
画像の印字拡大率「9」を表わしている。制御部4は、
上記処理した重ね代座標の付加された小片画像をその拡
大率「9」に基づいて拡大し、この拡大画像データによ
り印字部6を制御して重ね代座標の付加された小片画像
の印字処理を行う。
【0048】一方、上記ステップS33で、フレームメ
モリの記憶画像領域以外の領域が含まれていない場合は
(S33がN)、直ちにステップS35を行う。この印
字処理においては、上記の白データ(“0”)が設定さ
れた表示画像四辺の外側の重ね代は、全て白紙印字され
る。また、このように表示画像の四辺の外側にも重ね代
が設定されているので、各小片画像の重ね代を加えた大
きさ、又は重ね代を除いた大きさのいずれの場合も分割
された小片画像が皆等しくなる。このように、全ての小
片画像が同一の条件下に印字設定されている。これによ
って、小片画像毎の印字制御が容易になる。
モリの記憶画像領域以外の領域が含まれていない場合は
(S33がN)、直ちにステップS35を行う。この印
字処理においては、上記の白データ(“0”)が設定さ
れた表示画像四辺の外側の重ね代は、全て白紙印字され
る。また、このように表示画像の四辺の外側にも重ね代
が設定されているので、各小片画像の重ね代を加えた大
きさ、又は重ね代を除いた大きさのいずれの場合も分割
された小片画像が皆等しくなる。このように、全ての小
片画像が同一の条件下に印字設定されている。これによ
って、小片画像毎の印字制御が容易になる。
【0049】続いて、9分割した全ての小片画像につい
て印字処理を終了したか否か判する(ステップS3
6)。この処理も、レジスタa,bの内容が一致してい
るか否かを判別する処理である。この判別で、終了して
いない場合は(S36がN)、レジスタbの内容(値)
を「1」インクリメントした後(ステップS37)、ス
テップS31に戻る。
て印字処理を終了したか否か判する(ステップS3
6)。この処理も、レジスタa,bの内容が一致してい
るか否かを判別する処理である。この判別で、終了して
いない場合は(S36がN)、レジスタbの内容(値)
を「1」インクリメントした後(ステップS37)、ス
テップS31に戻る。
【0050】そして、再びステップS31〜S37を行
う。これを繰り返すことにより、9分割され重ね代の加
わった9枚の小片画像を用紙一枚毎に順次印字し、上記
ステップS24の判別でレジスタa,bの内容が一致し
た(S36がY)ことを確認して処理を終了する。
う。これを繰り返すことにより、9分割され重ね代の加
わった9枚の小片画像を用紙一枚毎に順次印字し、上記
ステップS24の判別でレジスタa,bの内容が一致し
た(S36がY)ことを確認して処理を終了する。
【0051】尚、本実施例では、分割番号を小片画像に
対応させる方法として、分割番号を小片画像の位置に対
し表示画像の左上から順次右へ且つ上から順次下へと割
り当てることによって付与しているが、分割番号を小片
画像に対応させる方法は、これに限るわけではない。左
上から順次下へ且つ左から順次右へと割り当てるように
してもよい。いずれの場合も、その分割方法に対する分
割番号の割り当て順は予め設定されている。ユーザは分
割に際してワンキー入力により単に分割数を指定するだ
けでよく、操作が極めて簡単であり、取り扱いが容易で
ある。
対応させる方法として、分割番号を小片画像の位置に対
し表示画像の左上から順次右へ且つ上から順次下へと割
り当てることによって付与しているが、分割番号を小片
画像に対応させる方法は、これに限るわけではない。左
上から順次下へ且つ左から順次右へと割り当てるように
してもよい。いずれの場合も、その分割方法に対する分
割番号の割り当て順は予め設定されている。ユーザは分
割に際してワンキー入力により単に分割数を指定するだ
けでよく、操作が極めて簡単であり、取り扱いが容易で
ある。
【0052】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、表示画像を複数の小片画像に分けて拡大印字する
際、自動的に重ね代を小片画像に付け加えて印字するの
で、画像の継ぎ目となる部分に印字乱れのない画像を形
成することができ、したがって、継ぎ目キズの目立たな
い、見た目に美しい大型印字画像を作ることが可能とな
る。
れば、表示画像を複数の小片画像に分けて拡大印字する
際、自動的に重ね代を小片画像に付け加えて印字するの
で、画像の継ぎ目となる部分に印字乱れのない画像を形
成することができ、したがって、継ぎ目キズの目立たな
い、見た目に美しい大型印字画像を作ることが可能とな
る。
【図1】一実施例のビデオプリンタ装置のシステムブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】ROMに記憶される画像分割情報テーブル10
の模式図である。
の模式図である。
【図3】表示画像の分割方法、分割番号の割り当て順、
及び分割画像に対応する座標の位置関係の例を示す図
(その1)である。
及び分割画像に対応する座標の位置関係の例を示す図
(その1)である。
【図4】表示画像の分割方法、分割番号の割り当て順、
及び分割画像に対応する座標の位置関係の例を示す図
(その2)である。
及び分割画像に対応する座標の位置関係の例を示す図
(その2)である。
【図5】一実施例に係わるビデオプリンタ装置の動作を
説明するゼネラルフローチャートである。
説明するゼネラルフローチャートである。
【図6】ゼネラルフローチャートの分割数に応じた印字
処理の4分割の場合を例として説明するフローチャート
である。
処理の4分割の場合を例として説明するフローチャート
である。
【図7】ゼネラルフローチャートの分割数に応じた印字
処理の9分割の場合を例として説明するフローチャート
である。
処理の9分割の場合を例として説明するフローチャート
である。
1 ビデオプリンタ装置 2 画像情報処理部 3 RAM 4 制御部 5 ROM 6 印字部 7 キー入力部 8 電源部 10 画像分割情報テーブル 11、11′ 画像データ 12、13、14、15、25−1、25−2、25−
3、25−4、25−5、25−6、26−1、26−
2、26−3、26−4、26−5、26−6切出線 21、22、23、34 分割線
3、25−4、25−5、25−6、26−1、26−
2、26−3、26−4、26−5、26−6切出線 21、22、23、34 分割線
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387
Claims (5)
- 【請求項1】 画像記憶手段に記憶された画像を小片に
分割し複数枚の印字用紙にわたり印字するビデオプリン
タにおいて、 前記小片画像の分割数情報、前記小片画像に付与すべき
分割数毎の分割番号情報、及び前記小片画像に重ね代を
付加した分割番号毎の画像領域情報とを記憶する記憶手
段と、 前記分割番号に対応する前記記憶手段に記憶されている
重ね代を付加した画像領域情報に基づいて、指定された
分割数の各小片画像に重ね代を加えて印字する印字手段
と、 を有することを特徴とするビデオプリンタ。 - 【請求項2】 前記記憶手段が記憶する画像領域情報に
よって示される重ね代の領域は前記小片画像に隣接する
他の小片画像領域内方向にのみ形成されることを特徴と
する請求項1記載のビデオプリンタ。 - 【請求項3】 前記記憶手段が記憶する画像領域情報に
よって示される重ね代の領域は前記小片画像の全縁の外
側方向に形成されることを特徴とする請求項1記載のビ
デオプリンタ。 - 【請求項4】 前記印字手段は、前記重ね代の領域が画
像領域外であるとき該重ね代の領域に対応するデータを
白印字することを特徴とする請求項1記載のビデオプリ
ンタ。 - 【請求項5】 前記記憶手段は複数種類の分割数情報を
記憶し、該複数種類の分割数情報より特定の分割数を指
定する指定手段を有することを特徴とする請求項1記載
のビデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069210A JPH07284045A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6069210A JPH07284045A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284045A true JPH07284045A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13396139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6069210A Pending JPH07284045A (ja) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284045A (ja) |
-
1994
- 1994-04-07 JP JP6069210A patent/JPH07284045A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031104 |