JPH07284345A - 汎用土供給装置 - Google Patents
汎用土供給装置Info
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- JPH07284345A JPH07284345A JP10487494A JP10487494A JPH07284345A JP H07284345 A JPH07284345 A JP H07284345A JP 10487494 A JP10487494 A JP 10487494A JP 10487494 A JP10487494 A JP 10487494A JP H07284345 A JPH07284345 A JP H07284345A
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- soil
- guide
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- feeding
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Links
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 5cmから30cm位の高さを有する種々の育苗
容器への土供給。 【構成】 俯瞰形状四角形の育苗容器を移送する移送台
1の上方位置に、上部に設けた供給ホッパー11および
該ホッパー11の下方に設けた前記育苗容器の移送方向
と平行に移動する繰出ベルト13からなる土供給装置1
0を設け、該土供給装置10の繰出部の下方に振動付与
装置46を設け、前記土供給装置10の下手側に鎮圧ロ
ーラー56を設け、該鎮圧ローラー56の下手側に回転
ブラシ70を設けたものにおいて、前記土供給装置10
は、前記ベルト13の下方を載置板7に載せた300mm
以上の高さを有する合成樹脂製の育苗ポット9も通過し
うる高さに位置させるとともに、土の繰出幅を調節し得
る左右幅調節装置24を設け、前記鎮圧ローラー56お
よび回転ブラシ70も下方を前記育苗ポット9が通過し
うる高さにまで上動しうるように構成した汎用土供給装
置。
容器への土供給。 【構成】 俯瞰形状四角形の育苗容器を移送する移送台
1の上方位置に、上部に設けた供給ホッパー11および
該ホッパー11の下方に設けた前記育苗容器の移送方向
と平行に移動する繰出ベルト13からなる土供給装置1
0を設け、該土供給装置10の繰出部の下方に振動付与
装置46を設け、前記土供給装置10の下手側に鎮圧ロ
ーラー56を設け、該鎮圧ローラー56の下手側に回転
ブラシ70を設けたものにおいて、前記土供給装置10
は、前記ベルト13の下方を載置板7に載せた300mm
以上の高さを有する合成樹脂製の育苗ポット9も通過し
うる高さに位置させるとともに、土の繰出幅を調節し得
る左右幅調節装置24を設け、前記鎮圧ローラー56お
よび回転ブラシ70も下方を前記育苗ポット9が通過し
うる高さにまで上動しうるように構成した汎用土供給装
置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土供給装置に係るもの
である。
である。
【0002】
【従来技術】従来、俯瞰形状四角形の育苗箱を移送する
移送台と、該移送台の上方位置に設けられ上部に設けた
供給ホッパーおよび該供給ホッパーのホッパー落下口の
下方に設けた前記育苗箱の移送方向と平行に移動する繰
出ベルトからなる土繰出装置を設けたものは公知であ
る。
移送台と、該移送台の上方位置に設けられ上部に設けた
供給ホッパーおよび該供給ホッパーのホッパー落下口の
下方に設けた前記育苗箱の移送方向と平行に移動する繰
出ベルトからなる土繰出装置を設けたものは公知であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、前記繰
出ベルトの高さが低く、大型の育苗ポットには土供給で
きないという課題があった。
出ベルトの高さが低く、大型の育苗ポットには土供給で
きないという課題があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、5cmから30cm位の高さを有
する種々の育苗容器への土供給を可能にし、汎用性の向
上、作業能率の向上を図ったものである。
する種々の育苗容器への土供給を可能にし、汎用性の向
上、作業能率の向上を図ったものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、俯瞰
形状四角形の育苗容器を移送する移送台1の上方位置
に、上部に設けた供給ホッパー11および該ホッパー1
1の下方に設けた前記育苗容器の移送方向と平行に移動
する繰出ベルト13からなる土供給装置10を設け、該
土供給装置10の繰出部の下方に振動付与装置46を設
け、前記土供給装置10の下手側に鎮圧ローラー56を
設け、該鎮圧ローラー56の下手側に回転ブラシ70を
設けたものにおいて、前記土供給装置10は、前記ベル
ト13の下方を載置板7に載せた300mm以上の高さを
有する合成樹脂製の育苗ポット9も通過しうる高さに位
置させるとともに、土の繰出幅を調節し得る左右幅調節
装置24を設け、前記鎮圧ローラー56および回転ブラ
シ70も下方を前記育苗ポット9が通過しうる高さにま
で上動しうるように構成した汎用土供給装置、および、
前記移送台1と前記土供給装置10と前記振動付与装置
46と前記回転ブラシ70は、独立して、かつ、可変速
に回転するように構成した汎用土供給装置、および、前
記供給ホッパー11は、該ホッパー11の前板16と後
板17の間に、下部が左右に回動する回動側板19に形
成した左右側板18を設け、前記左右の回動側板19の
下端外側には該回動側板19の下端に係合して前記繰出
ベルト13上面を左右方向に摺接移動する係合起立板2
6を設け、該係合起立板26側の前後両側には螺子筒2
7、28をそれぞれ設け、前記前側螺子筒27と後側螺
子筒28とは前側回転螺子軸29と後側回転螺子軸31
に夫々螺合させ、前記前側回転螺子軸29および後側回
転螺子軸31の夫々に歯車32および歯車33をそれぞ
れ固定し、前記歯車32と歯車33の間にチエン34を
掛け回し、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子
軸31のいずれか一方にダイヤル35を設けて前記左右
幅調節装置24を構成した汎用土供給装置、および、前
記鎮圧ローラー56は、左右方向の取付台59に中間部
を軸着した左右一対の略L型形状のアーム58の下端に
軸着し、アーム58の上端と取付台59との間にバネ6
7を設け、前記取付台59は前記移送台1に設けた左右
一対の支柱62、62の上下に300mm以上に長い長孔
63内を上下するダイヤル64により上下高さ調節自在
に取付けた汎用土供給装置、および、前記回転ブラシ7
0はモーター73を設けた取付フレーム72に軸装し、
該取付フレーム72側には左右一対の縦方向の案内溝8
0とラックギヤ81を設け、前記移送台1には前記ラッ
クギヤ81に噛合うピニオンギヤ89を設けた回転軸8
8と前記案内溝80に挿通するガイド軸83およびガイ
ド兼スットパー軸86とを有する支持フレーム82を設
けた汎用土供給装置、および、前記育苗箱移送台1の左
右一対のフレーム96、96間に位置するレール形状の
左右一対のガイド95と、前記育苗箱移送台1に所定間
隔を置いて複数回動自在に設けた回動アーム102とか
らなり、前記回動アーム102は同一長さのものとし、
前記フレーム96と前記回動アーム102と前記ガイド
95とにより平行リンクを構成した育苗箱案内装置を設
けた汎用土供給装置、および、前記育苗箱案内装置はガ
イド95側に回転のみ自在に取付けた軸筒98を前記回
動アーム102の先端に設けた垂直の支軸99に高さ調
節自在に取付けた汎用土供給装置としたものである。
形状四角形の育苗容器を移送する移送台1の上方位置
に、上部に設けた供給ホッパー11および該ホッパー1
1の下方に設けた前記育苗容器の移送方向と平行に移動
する繰出ベルト13からなる土供給装置10を設け、該
土供給装置10の繰出部の下方に振動付与装置46を設
け、前記土供給装置10の下手側に鎮圧ローラー56を
設け、該鎮圧ローラー56の下手側に回転ブラシ70を
設けたものにおいて、前記土供給装置10は、前記ベル
ト13の下方を載置板7に載せた300mm以上の高さを
有する合成樹脂製の育苗ポット9も通過しうる高さに位
置させるとともに、土の繰出幅を調節し得る左右幅調節
装置24を設け、前記鎮圧ローラー56および回転ブラ
シ70も下方を前記育苗ポット9が通過しうる高さにま
で上動しうるように構成した汎用土供給装置、および、
前記移送台1と前記土供給装置10と前記振動付与装置
46と前記回転ブラシ70は、独立して、かつ、可変速
に回転するように構成した汎用土供給装置、および、前
記供給ホッパー11は、該ホッパー11の前板16と後
板17の間に、下部が左右に回動する回動側板19に形
成した左右側板18を設け、前記左右の回動側板19の
下端外側には該回動側板19の下端に係合して前記繰出
ベルト13上面を左右方向に摺接移動する係合起立板2
6を設け、該係合起立板26側の前後両側には螺子筒2
7、28をそれぞれ設け、前記前側螺子筒27と後側螺
子筒28とは前側回転螺子軸29と後側回転螺子軸31
に夫々螺合させ、前記前側回転螺子軸29および後側回
転螺子軸31の夫々に歯車32および歯車33をそれぞ
れ固定し、前記歯車32と歯車33の間にチエン34を
掛け回し、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子
軸31のいずれか一方にダイヤル35を設けて前記左右
幅調節装置24を構成した汎用土供給装置、および、前
記鎮圧ローラー56は、左右方向の取付台59に中間部
を軸着した左右一対の略L型形状のアーム58の下端に
軸着し、アーム58の上端と取付台59との間にバネ6
7を設け、前記取付台59は前記移送台1に設けた左右
一対の支柱62、62の上下に300mm以上に長い長孔
63内を上下するダイヤル64により上下高さ調節自在
に取付けた汎用土供給装置、および、前記回転ブラシ7
0はモーター73を設けた取付フレーム72に軸装し、
該取付フレーム72側には左右一対の縦方向の案内溝8
0とラックギヤ81を設け、前記移送台1には前記ラッ
クギヤ81に噛合うピニオンギヤ89を設けた回転軸8
8と前記案内溝80に挿通するガイド軸83およびガイ
ド兼スットパー軸86とを有する支持フレーム82を設
けた汎用土供給装置、および、前記育苗箱移送台1の左
右一対のフレーム96、96間に位置するレール形状の
左右一対のガイド95と、前記育苗箱移送台1に所定間
隔を置いて複数回動自在に設けた回動アーム102とか
らなり、前記回動アーム102は同一長さのものとし、
前記フレーム96と前記回動アーム102と前記ガイド
95とにより平行リンクを構成した育苗箱案内装置を設
けた汎用土供給装置、および、前記育苗箱案内装置はガ
イド95側に回転のみ自在に取付けた軸筒98を前記回
動アーム102の先端に設けた垂直の支軸99に高さ調
節自在に取付けた汎用土供給装置としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すると、1
は俯瞰形状長四角形の育苗箱2を移送する移送台であ
り、移送方向に長く形成し、所定間隔を置いて移送ロー
ル3を並設し、所望位置に設けた支脚4により床上に載
置される。前記移送台1には前記育苗箱2を移送する手
段が設けられればよいので、前記移送ロール3に変えて
ベルトでもよい。前記育苗箱2は合成樹脂等により上面
を引出し形状に形成した主として稲苗用に使用されるも
のや(図2)、図3のようにセルトレイ5と呼ばれるも
ので、前後左右に多数のポット6を形成して構成しても
のや、図4のように、載置板7に載せた載置枠8に嵌合
させたナス、トマト等の野菜や花等の苗を育苗する合成
樹脂製育苗ポット合成樹脂製育苗ポット9でもよく、合
成樹脂製育苗ポット9の場合は、載置板7を前記育苗箱
2のように前記移送台1に供給する。したがって、特別
な場合を除き育苗箱2と説明しているときは、前記セル
トレイ5および育苗ポット9も含む。8aは前記育苗ポ
ット9の上方に載置する蓋部材である。
は俯瞰形状長四角形の育苗箱2を移送する移送台であ
り、移送方向に長く形成し、所定間隔を置いて移送ロー
ル3を並設し、所望位置に設けた支脚4により床上に載
置される。前記移送台1には前記育苗箱2を移送する手
段が設けられればよいので、前記移送ロール3に変えて
ベルトでもよい。前記育苗箱2は合成樹脂等により上面
を引出し形状に形成した主として稲苗用に使用されるも
のや(図2)、図3のようにセルトレイ5と呼ばれるも
ので、前後左右に多数のポット6を形成して構成しても
のや、図4のように、載置板7に載せた載置枠8に嵌合
させたナス、トマト等の野菜や花等の苗を育苗する合成
樹脂製育苗ポット合成樹脂製育苗ポット9でもよく、合
成樹脂製育苗ポット9の場合は、載置板7を前記育苗箱
2のように前記移送台1に供給する。したがって、特別
な場合を除き育苗箱2と説明しているときは、前記セル
トレイ5および育苗ポット9も含む。8aは前記育苗ポ
ット9の上方に載置する蓋部材である。
【0007】しかして、前記移送台1の上方位置には土
繰出装置10を設ける。土繰出装置10は上部に供給ホ
ッパー11を設け、該供給ホッパー11の下部にローラ
ー12に掛け回した繰出ベルト13を設け、この繰出ベ
ルト13の繰出側に繰出口14を形成し、該繰出口14
にはその上下幅を調節する繰出量調節板15を設ける。
前記繰出ベルト13は、その下方を載置板7に載せた3
00mm以上の高さを有する合成樹脂製育苗ポット9も通
過しうる高さに位置させる。前記供給ホッパー11は、
前板16と後板17の間に左右側板18を設けるが、該
左右側板18は前板16および後板17の上部にのみ設
け、該左右側板18の下端は前板16および後板17の
下端より高く形成して開口部23を形成し、該開口部2
3には下端が左右に回動する回動側板19を設けて構成
する。該回動側板19はその上部を前記前板16と後板
17に軸20により軸着する。回動側板19の下縁は前
記繰出ベルト13の上方に位置していればよく接触させ
る必要はない。前記前板16および後板17は土繰出装
置10のフレーム22に着脱自在に固定する。前記繰出
ベルト13の上面の左右側には、前記左右の回動側板1
9の下端を左右に回動させる左右幅調節装置24を設け
る。
繰出装置10を設ける。土繰出装置10は上部に供給ホ
ッパー11を設け、該供給ホッパー11の下部にローラ
ー12に掛け回した繰出ベルト13を設け、この繰出ベ
ルト13の繰出側に繰出口14を形成し、該繰出口14
にはその上下幅を調節する繰出量調節板15を設ける。
前記繰出ベルト13は、その下方を載置板7に載せた3
00mm以上の高さを有する合成樹脂製育苗ポット9も通
過しうる高さに位置させる。前記供給ホッパー11は、
前板16と後板17の間に左右側板18を設けるが、該
左右側板18は前板16および後板17の上部にのみ設
け、該左右側板18の下端は前板16および後板17の
下端より高く形成して開口部23を形成し、該開口部2
3には下端が左右に回動する回動側板19を設けて構成
する。該回動側板19はその上部を前記前板16と後板
17に軸20により軸着する。回動側板19の下縁は前
記繰出ベルト13の上方に位置していればよく接触させ
る必要はない。前記前板16および後板17は土繰出装
置10のフレーム22に着脱自在に固定する。前記繰出
ベルト13の上面の左右側には、前記左右の回動側板1
9の下端を左右に回動させる左右幅調節装置24を設け
る。
【0008】左右幅調節装置24は、左右一対の左右方
向に摺動する摺動杆25を繰出ベルト13の上面に配置
し、摺動杆25の上面には上方に起立する係合起立板2
6を設け、係合起立板26の上端と前記回動側板19の
下縁とは常時重合するように配置する。前記摺動杆25
の前後両側には左右方向の螺子筒27、28をそれぞれ
設け、前側螺子筒27には左右方向の前側回転螺子軸2
9を螺合させ、前側回転螺子軸29は土繰出装置10の
フレーム22に軸着し、同様に前記後側螺子筒28には
後側回転螺子軸31を螺合させ、後側回転螺子軸31は
フレーム22に軸着し、前側回転螺子軸29と後側回転
螺子軸31の夫々には歯車32、33を固定し、歯車3
2、33の間にチエン34を掛け回し、前側回転螺子軸
29にはダイヤル35を設ける。 36は係合起立板2
6の前側に間隔37を置いて設けた上側案内板であり、
繰出口14より繰出された土を案内する。上側案内板3
6は係合起立板26と一体に形成することもあり、一体
に形成したときは前記間隔37には前板16と繰出量調
節板15を位置させ、上側案内板36と係合起立板26
が左右移動するようにしている。38は同様に摺動杆2
5の前側下面に設けた下側案内板である。40はセンサ
ー、41は操作ボックス、42は可変速モーター、43
は移送台1の可変速モーターである。
向に摺動する摺動杆25を繰出ベルト13の上面に配置
し、摺動杆25の上面には上方に起立する係合起立板2
6を設け、係合起立板26の上端と前記回動側板19の
下縁とは常時重合するように配置する。前記摺動杆25
の前後両側には左右方向の螺子筒27、28をそれぞれ
設け、前側螺子筒27には左右方向の前側回転螺子軸2
9を螺合させ、前側回転螺子軸29は土繰出装置10の
フレーム22に軸着し、同様に前記後側螺子筒28には
後側回転螺子軸31を螺合させ、後側回転螺子軸31は
フレーム22に軸着し、前側回転螺子軸29と後側回転
螺子軸31の夫々には歯車32、33を固定し、歯車3
2、33の間にチエン34を掛け回し、前側回転螺子軸
29にはダイヤル35を設ける。 36は係合起立板2
6の前側に間隔37を置いて設けた上側案内板であり、
繰出口14より繰出された土を案内する。上側案内板3
6は係合起立板26と一体に形成することもあり、一体
に形成したときは前記間隔37には前板16と繰出量調
節板15を位置させ、上側案内板36と係合起立板26
が左右移動するようにしている。38は同様に摺動杆2
5の前側下面に設けた下側案内板である。40はセンサ
ー、41は操作ボックス、42は可変速モーター、43
は移送台1の可変速モーターである。
【0009】しかして、前記土繰出装置10の繰出口1
4の下方には、振動装置46を設ける。振動装置46
は、移送台1に設けた駆動回転の回転軸47に回転角ロ
ーラー48を固定し、この回転角ローラー48をポット
シート1の移送方向に複数並設して構成する。回転角ロ
ーラー48は左右方向で断面を多角形状に形成し、角部
49と水平部50を有する。回転角ローラー48は角部
49が前記移送ロール3の上面より上方に高さtだけ高
く突き出させる。各回転角ローラー48の上方位置には
案内シート51を設ける。案内シート51は後端部を移
送台1に軸装した軸52に固定し、その前端部は回転角
ローラー48よりも前側に突き出させ、かつ、自由端に
形成する。53は前記振動装置46の可変速モーターで
ある。
4の下方には、振動装置46を設ける。振動装置46
は、移送台1に設けた駆動回転の回転軸47に回転角ロ
ーラー48を固定し、この回転角ローラー48をポット
シート1の移送方向に複数並設して構成する。回転角ロ
ーラー48は左右方向で断面を多角形状に形成し、角部
49と水平部50を有する。回転角ローラー48は角部
49が前記移送ロール3の上面より上方に高さtだけ高
く突き出させる。各回転角ローラー48の上方位置には
案内シート51を設ける。案内シート51は後端部を移
送台1に軸装した軸52に固定し、その前端部は回転角
ローラー48よりも前側に突き出させ、かつ、自由端に
形成する。53は前記振動装置46の可変速モーターで
ある。
【0010】しかして、土繰出装置10の下手側には、
鎮圧ローラー56を設ける。鎮圧ローラー56は、その
回転軸57を略L型形状のアーム58の下端に軸着し、
アーム58の中間部を左右方向の取付台59に軸60に
より軸着する。取付台59には、左右に取付孔61を形
成する。一方、前記移送台1には左右一対の支柱62、
62を設け、支柱62、62には上下に400mm以上に
長い長孔63を形成し、取付台59を長孔63を挿通す
るダイヤル64により上下高さ調節自在に取付ける。6
5は前記取付台59に設けた取付部であり、取付部65
には係合孔66を複数形成し、前記アーム58の上端に
一端を係止したバネ67の他端を前記係合孔66に選択
係止する。また、回転軸57にはモーター68を取付け
ることもある。しかして、鎮圧ローラー56の下手側に
は回転ブラシ70を設ける。回転ブラシ70は、そのブ
ラシ回転軸71を取付フレーム72に軸装する。回転ブ
ラシ70の上方の取付フレーム72には可変速モーター
73を取付け、モーター73の出力軸74に固定の歯車
75と前記ブラシ回転軸71に固定の歯車76との間に
チエン77を掛け回す。前記取付フレーム72の前板7
8には、左右一対で平面視L側の案内板79を設ける。
案内板79には上下方向の案内溝80を形成し、案内溝
80の前側には縦方向のラックギヤ81を設ける。前記
移送台1には左右一対の支持フレーム82を設け、支持
フレーム82には、前記案内溝80に挿通するガイド軸
83と、前記案内溝80に挿通しうる小径部84と該小
径部84の先側にネジ溝85を形成したガイド兼スット
パー軸86とを設け、ガイド兼スットパー軸86のネジ
溝85にはロックダイヤル87を取付ける。左右の支持
フレーム82には回転軸88の両端を軸着し、回転軸8
8の前記ラックギヤ81の対応する位置にはピニオンギ
ヤ89を設け、回転軸88の一端には上下用ハンドル9
0を取付ける。91は前記回転軸88を挿通する透孔、
92は前記ガイド軸83を挿通する透孔、93は前記ガ
イド兼スットパー軸86を挿通する透孔である。
鎮圧ローラー56を設ける。鎮圧ローラー56は、その
回転軸57を略L型形状のアーム58の下端に軸着し、
アーム58の中間部を左右方向の取付台59に軸60に
より軸着する。取付台59には、左右に取付孔61を形
成する。一方、前記移送台1には左右一対の支柱62、
62を設け、支柱62、62には上下に400mm以上に
長い長孔63を形成し、取付台59を長孔63を挿通す
るダイヤル64により上下高さ調節自在に取付ける。6
5は前記取付台59に設けた取付部であり、取付部65
には係合孔66を複数形成し、前記アーム58の上端に
一端を係止したバネ67の他端を前記係合孔66に選択
係止する。また、回転軸57にはモーター68を取付け
ることもある。しかして、鎮圧ローラー56の下手側に
は回転ブラシ70を設ける。回転ブラシ70は、そのブ
ラシ回転軸71を取付フレーム72に軸装する。回転ブ
ラシ70の上方の取付フレーム72には可変速モーター
73を取付け、モーター73の出力軸74に固定の歯車
75と前記ブラシ回転軸71に固定の歯車76との間に
チエン77を掛け回す。前記取付フレーム72の前板7
8には、左右一対で平面視L側の案内板79を設ける。
案内板79には上下方向の案内溝80を形成し、案内溝
80の前側には縦方向のラックギヤ81を設ける。前記
移送台1には左右一対の支持フレーム82を設け、支持
フレーム82には、前記案内溝80に挿通するガイド軸
83と、前記案内溝80に挿通しうる小径部84と該小
径部84の先側にネジ溝85を形成したガイド兼スット
パー軸86とを設け、ガイド兼スットパー軸86のネジ
溝85にはロックダイヤル87を取付ける。左右の支持
フレーム82には回転軸88の両端を軸着し、回転軸8
8の前記ラックギヤ81の対応する位置にはピニオンギ
ヤ89を設け、回転軸88の一端には上下用ハンドル9
0を取付ける。91は前記回転軸88を挿通する透孔、
92は前記ガイド軸83を挿通する透孔、93は前記ガ
イド兼スットパー軸86を挿通する透孔である。
【0011】しかして、前記育苗箱移送台1のフレーム
6には、前記土繰出装置10から前記回転ブラシ70ま
で前記育苗箱2を移送案内する育苗箱案内装置94を設
ける。育苗箱案内装置94は左右一対のレール状のガイ
ド95を平行に前記フレーム96とフレーム96の間に
配置し、かつ、育苗箱2の左右幅に対して内外に、育苗
箱2の上下高さに対して上下に移動自在に構成する。ガ
イド95にはステー97を前後に固定し、ステー97に
は軸筒98を回転のみ自在に取付け、軸筒98は支軸9
9に該支軸99に対して上下動自在に挿通する。軸筒9
8には上下調節ダイヤル100を設け、上下調節ダイヤ
ル100により軸筒98を支軸99に固定する。101
は前記支軸99に設けた目盛である。支軸99は回動ア
ーム102の先端上面に固定し、回動アーム102の基
部は屈曲させて屈曲部103に形成し、屈曲部103に
幅調節ダイヤル104を取付ける。したがって、育苗箱
案内装置94は、左右一対のガイド95を、回動アーム
102により回動させて左右に移動させるばかりでな
く、回動アーム102に対して上下させて高さ調節する
のも簡単に行なえる。
6には、前記土繰出装置10から前記回転ブラシ70ま
で前記育苗箱2を移送案内する育苗箱案内装置94を設
ける。育苗箱案内装置94は左右一対のレール状のガイ
ド95を平行に前記フレーム96とフレーム96の間に
配置し、かつ、育苗箱2の左右幅に対して内外に、育苗
箱2の上下高さに対して上下に移動自在に構成する。ガ
イド95にはステー97を前後に固定し、ステー97に
は軸筒98を回転のみ自在に取付け、軸筒98は支軸9
9に該支軸99に対して上下動自在に挿通する。軸筒9
8には上下調節ダイヤル100を設け、上下調節ダイヤ
ル100により軸筒98を支軸99に固定する。101
は前記支軸99に設けた目盛である。支軸99は回動ア
ーム102の先端上面に固定し、回動アーム102の基
部は屈曲させて屈曲部103に形成し、屈曲部103に
幅調節ダイヤル104を取付ける。したがって、育苗箱
案内装置94は、左右一対のガイド95を、回動アーム
102により回動させて左右に移動させるばかりでな
く、回動アーム102に対して上下させて高さ調節する
のも簡単に行なえる。
【0012】また、前記回動アーム102は、所定間隔
を置いて複数設けられるが、それぞれ同一長さのものと
し、かつ、各回動アーム102は平行に位置させて、育
苗箱移送台1のフレーム96と回動アーム102とガイ
ド95とにより平行リンクを構成しうるようにする。1
05はガイド95の後端部に設けた案内部であり、後側
に至るに従い外側に広がるように形成している。しかし
て、移送台1と土繰出装置10と振動装置46と鎮圧ロ
ーラー56と回転ブラシ70とは、それぞれ独立して、
かつ、可変速に回転するように構成する。図4におい
て、106は蓋部材8aの開口部、107は中子であ
る。
を置いて複数設けられるが、それぞれ同一長さのものと
し、かつ、各回動アーム102は平行に位置させて、育
苗箱移送台1のフレーム96と回動アーム102とガイ
ド95とにより平行リンクを構成しうるようにする。1
05はガイド95の後端部に設けた案内部であり、後側
に至るに従い外側に広がるように形成している。しかし
て、移送台1と土繰出装置10と振動装置46と鎮圧ロ
ーラー56と回転ブラシ70とは、それぞれ独立して、
かつ、可変速に回転するように構成する。図4におい
て、106は蓋部材8aの開口部、107は中子であ
る。
【0013】
【作用】次に作用を述べる。 (育苗箱2およびセルトレイ5の場合) 移送台1の移送ロール3上に育苗箱2 を供給すると、育苗箱2は移送ロール3により移送され
て土繰出装置10の繰出ベルト13の繰出口14側に至
り、繰出口14より繰出される土の供給を受け、鎮圧ロ
ーラー56により育苗箱2内の床土は鎮圧され、回転ブ
ラシ70により余分な土が掃き出されて均平され、土の
供給が完了する。 (育苗ポット9の場合)育苗ポット9の場合は、載置板
7の上に載置枠8を載置し、載置枠8に合成樹脂製育苗
ポット9を嵌合させた状態、または、合成樹脂製育苗ポ
ット9の上方に蓋部材8aを載置した状態で、移送ロー
ル3上にを供給すると、載置板7は移送ロール3により
移送されて振動装置46の上方に至り回転する回転角ロ
ーラー48により振動を受けながら、上方の土繰出装置
10の繰出ベルト13の繰出口14より繰出される土の
供給を受ける。なお、載置枠8ごと蓋部材8aを外す
と、育苗ポット9内に中子107の抜けたあとに植付穴
が形成され、これに苗を移植する。
て土繰出装置10の繰出ベルト13の繰出口14側に至
り、繰出口14より繰出される土の供給を受け、鎮圧ロ
ーラー56により育苗箱2内の床土は鎮圧され、回転ブ
ラシ70により余分な土が掃き出されて均平され、土の
供給が完了する。 (育苗ポット9の場合)育苗ポット9の場合は、載置板
7の上に載置枠8を載置し、載置枠8に合成樹脂製育苗
ポット9を嵌合させた状態、または、合成樹脂製育苗ポ
ット9の上方に蓋部材8aを載置した状態で、移送ロー
ル3上にを供給すると、載置板7は移送ロール3により
移送されて振動装置46の上方に至り回転する回転角ロ
ーラー48により振動を受けながら、上方の土繰出装置
10の繰出ベルト13の繰出口14より繰出される土の
供給を受ける。なお、載置枠8ごと蓋部材8aを外す
と、育苗ポット9内に中子107の抜けたあとに植付穴
が形成され、これに苗を移植する。
【0014】(全体の作用)しかして、移送台1と土繰
出装置10と振動装置46と鎮圧ローラー56と回転ブ
ラシ70とは、それぞれ独立して、かつ、可変速に回転
するように構成しているから、移送台1と土繰出装置1
0と振動装置46と鎮圧ローラー56と回転ブラシ70
の各装置の調節等のメンテナンスや、作業前の準備も容
易に行なえ、また、振動装置46と鎮圧ローラー56と
回転ブラシ70とを適宜選択使用できるので、育苗箱2
やセルトレイ5あるいは育苗ポット9といったあらゆる
育苗容器にも土を供給でき、播種装置や移植装置と連結
したり、あるいは前処理装置として使用でき、汎用性を
向上させる。また、自動供給としたときは、移送台1と
振動装置46と鎮圧ローラー56と回転ブラシ70の各
装置は、常時作動(選択可能)するが、土繰出装置10
はセンサー40がオンになったときに作動させる。
出装置10と振動装置46と鎮圧ローラー56と回転ブ
ラシ70とは、それぞれ独立して、かつ、可変速に回転
するように構成しているから、移送台1と土繰出装置1
0と振動装置46と鎮圧ローラー56と回転ブラシ70
の各装置の調節等のメンテナンスや、作業前の準備も容
易に行なえ、また、振動装置46と鎮圧ローラー56と
回転ブラシ70とを適宜選択使用できるので、育苗箱2
やセルトレイ5あるいは育苗ポット9といったあらゆる
育苗容器にも土を供給でき、播種装置や移植装置と連結
したり、あるいは前処理装置として使用でき、汎用性を
向上させる。また、自動供給としたときは、移送台1と
振動装置46と鎮圧ローラー56と回転ブラシ70の各
装置は、常時作動(選択可能)するが、土繰出装置10
はセンサー40がオンになったときに作動させる。
【0015】(個別の作用)前記のように、育苗容器
は、育苗箱2やセルトレイ5や育苗ポット9と種々あ
り、それぞれ相当に高さが相違するが、土繰出装置10
の繰出ベルト13は、その下方を載置板7に載せた30
0mm以上の高さを有する合成樹脂製育苗ポット9も通過
しうる高さに位置させているから、種々の育苗容器にも
対応して土供給できる。また、育苗容器は、育苗箱2や
セルトレイ5や育苗ポット9を載置した載置板7によっ
てそれぞれ相当に左右幅が相違する。本発明の土繰出装
置10の供給ホッパー11は、左右側板18を前板16
および後板17の上部にのみ設け、左右側板18の下方
に下端が左右に回動する回動側板19の上部を軸20に
より軸着し、回動側板19の下縁の左右外側には左右幅
調節装置24の係合起立板26、26が配置されている
から、ダイヤル35を回すと、前側回転螺子軸29が回
転し、同時に歯車32、チエン34、歯車33を介して
後側回転螺子軸31が回転し、前側回転螺子軸29およ
び後側回転螺子軸31に螺合している前側螺子筒27と
後側螺子筒28は左右方向に移動し、前側螺子筒27と
後側螺子筒28の移動により摺動杆25が左右方向に移
動し、摺動杆25に設けた係合起立板26が移動する。
係合起立板26が移動すると、係合起立板26は回動側
板19の下縁を軸20中心に内側に押すから、回動側板
19は軸20を中心にその下端が内側に移動して、繰出
ベルト13上に落下する土の幅を狭くし、この幅で土を
繰出口14より繰出す(前記ダイヤル35を反対に回転
させ、前側螺子筒27および後側螺子筒28を外側に移
動させると、係合起立板26が外側に移動し、回動側板
19は供給ホッパー11内の土の重量で係合起立板26
の位置まで外側に回動し、繰出ベルト13上に落下する
土の幅を広くし、この幅で土を繰出口14より繰出
す)。したがって、左右の摺動杆25を移動させて、係
合起立板26により回動側板19の下端の左右幅を育苗
容器の左右幅に合せると、育苗容器に対応した最適な幅
で土を繰出し、繰出口14より繰出された土は全部育苗
容器内に供給されるので、周囲に飛散することもなく、
土繰出装置10および移送台1のメンテンナンスを容易
にし、耐久性も向上させうる。
は、育苗箱2やセルトレイ5や育苗ポット9と種々あ
り、それぞれ相当に高さが相違するが、土繰出装置10
の繰出ベルト13は、その下方を載置板7に載せた30
0mm以上の高さを有する合成樹脂製育苗ポット9も通過
しうる高さに位置させているから、種々の育苗容器にも
対応して土供給できる。また、育苗容器は、育苗箱2や
セルトレイ5や育苗ポット9を載置した載置板7によっ
てそれぞれ相当に左右幅が相違する。本発明の土繰出装
置10の供給ホッパー11は、左右側板18を前板16
および後板17の上部にのみ設け、左右側板18の下方
に下端が左右に回動する回動側板19の上部を軸20に
より軸着し、回動側板19の下縁の左右外側には左右幅
調節装置24の係合起立板26、26が配置されている
から、ダイヤル35を回すと、前側回転螺子軸29が回
転し、同時に歯車32、チエン34、歯車33を介して
後側回転螺子軸31が回転し、前側回転螺子軸29およ
び後側回転螺子軸31に螺合している前側螺子筒27と
後側螺子筒28は左右方向に移動し、前側螺子筒27と
後側螺子筒28の移動により摺動杆25が左右方向に移
動し、摺動杆25に設けた係合起立板26が移動する。
係合起立板26が移動すると、係合起立板26は回動側
板19の下縁を軸20中心に内側に押すから、回動側板
19は軸20を中心にその下端が内側に移動して、繰出
ベルト13上に落下する土の幅を狭くし、この幅で土を
繰出口14より繰出す(前記ダイヤル35を反対に回転
させ、前側螺子筒27および後側螺子筒28を外側に移
動させると、係合起立板26が外側に移動し、回動側板
19は供給ホッパー11内の土の重量で係合起立板26
の位置まで外側に回動し、繰出ベルト13上に落下する
土の幅を広くし、この幅で土を繰出口14より繰出
す)。したがって、左右の摺動杆25を移動させて、係
合起立板26により回動側板19の下端の左右幅を育苗
容器の左右幅に合せると、育苗容器に対応した最適な幅
で土を繰出し、繰出口14より繰出された土は全部育苗
容器内に供給されるので、周囲に飛散することもなく、
土繰出装置10および移送台1のメンテンナンスを容易
にし、耐久性も向上させうる。
【0016】前記の場合、回動側板19は上部を軸着
し、下端部を回動させるから、回動側板19の回動は円
滑に行なえ、特に、回動側板19の下端を内側に移動さ
せて幅を狭くするときは、供給ホッパー11内の下の土
を少し押すだけですむので、左右側板18を平行移動さ
せるのに比し強い力を必要としない。左右幅調節装置2
4んによる回動側板19の回動をいつ行なうかは要件で
はなく、土の状態等により種々考えられ、作業開始前は
勿論のこと、作業中であっても、行なうことは可能であ
り、また、繰出ベルト13を駆動させて土を繰出しなが
ら行なうこともありえる。左右幅調節装置24の左右の
摺動杆25は、前後の前側回転螺子軸29と後側回転螺
子軸31に螺子筒27、28を螺合させているから、円
滑に左右に平行移動する。この場合、左右幅を変更する
ことにより繰出し量も変化するが、この場合は、繰出量
調節板15を再調節すれば、左右幅のみならず供給量も
最適に調節しうる。
し、下端部を回動させるから、回動側板19の回動は円
滑に行なえ、特に、回動側板19の下端を内側に移動さ
せて幅を狭くするときは、供給ホッパー11内の下の土
を少し押すだけですむので、左右側板18を平行移動さ
せるのに比し強い力を必要としない。左右幅調節装置2
4んによる回動側板19の回動をいつ行なうかは要件で
はなく、土の状態等により種々考えられ、作業開始前は
勿論のこと、作業中であっても、行なうことは可能であ
り、また、繰出ベルト13を駆動させて土を繰出しなが
ら行なうこともありえる。左右幅調節装置24の左右の
摺動杆25は、前後の前側回転螺子軸29と後側回転螺
子軸31に螺子筒27、28を螺合させているから、円
滑に左右に平行移動する。この場合、左右幅を変更する
ことにより繰出し量も変化するが、この場合は、繰出量
調節板15を再調節すれば、左右幅のみならず供給量も
最適に調節しうる。
【0017】前記振動装置46は、主として、育苗ポッ
ト9への土供給するときに使用し、使用しないときは振
動用可変速モーター53への通電を切る。また、振動用
可変速モーター53は振動用可変速モーター53である
から、回転角ローラー48の回転数を変更することで育
苗ポット9に与える振動を変化させ、最適な振動を付与
する。そして、振動装置46は、土繰出装置10の繰出
部の下方の後側から前側に掛けて回転角ローラー48を
設け、回転角ローラー48は所定の回転速度で回転して
いるから、回転角ローラー48の角部49は育苗ポット
9を載置した載置板7の底面を上方に突き上げ、突き上
げられた載置板7の底面は回転角ローラー48の角部4
9よりも一旦離れて上方に位置してから自重で落下し、
再び角部49が上方に突き上げ、この反復により載置板
7は上下に振動する。載置板7の底面は回転角ローラー
48の角部49により持ち上げられるのではなく、上方
に突き上げられるので慣性が作用して載置板7の底面は
回転角ローラー48の角部49よりも上方に位置し、突
き上げられている間に載置板7の底面の下方で回転角ロ
ーラー48の角部49は空回転しても、自重で落下した
後に角部49により再び上方に突き上げられることによ
り、上下振動となる。
ト9への土供給するときに使用し、使用しないときは振
動用可変速モーター53への通電を切る。また、振動用
可変速モーター53は振動用可変速モーター53である
から、回転角ローラー48の回転数を変更することで育
苗ポット9に与える振動を変化させ、最適な振動を付与
する。そして、振動装置46は、土繰出装置10の繰出
部の下方の後側から前側に掛けて回転角ローラー48を
設け、回転角ローラー48は所定の回転速度で回転して
いるから、回転角ローラー48の角部49は育苗ポット
9を載置した載置板7の底面を上方に突き上げ、突き上
げられた載置板7の底面は回転角ローラー48の角部4
9よりも一旦離れて上方に位置してから自重で落下し、
再び角部49が上方に突き上げ、この反復により載置板
7は上下に振動する。載置板7の底面は回転角ローラー
48の角部49により持ち上げられるのではなく、上方
に突き上げられるので慣性が作用して載置板7の底面は
回転角ローラー48の角部49よりも上方に位置し、突
き上げられている間に載置板7の底面の下方で回転角ロ
ーラー48の角部49は空回転しても、自重で落下した
後に角部49により再び上方に突き上げられることによ
り、上下振動となる。
【0018】したがって、床土は育苗ポット9内で充分
に締まり、多くの土を供給する。また、育苗ポット9の
上に蓋部材8aを載せたときは、振動を受けながら土の
供給を受けるので、ブリッジは必ず崩れので開口部10
6をどんどん通過させ、通過した土の粒子は落ちついて
締まるので、育苗ポット9内に大量の土を供給できる。
また、土繰出装置10は一定量の床土を繰出しているか
ら、育苗ポット9の移送速度が変化すると床土の供給量
が変化するが、回転角ローラー48の上方に案内シート
51を設けているから、回転角ローラー48の角部49
が直接載置板7の後壁に衝突して前側に押すのを防止す
るので、移送速度は狂うことなく、均等に土を供給す
る。
に締まり、多くの土を供給する。また、育苗ポット9の
上に蓋部材8aを載せたときは、振動を受けながら土の
供給を受けるので、ブリッジは必ず崩れので開口部10
6をどんどん通過させ、通過した土の粒子は落ちついて
締まるので、育苗ポット9内に大量の土を供給できる。
また、土繰出装置10は一定量の床土を繰出しているか
ら、育苗ポット9の移送速度が変化すると床土の供給量
が変化するが、回転角ローラー48の上方に案内シート
51を設けているから、回転角ローラー48の角部49
が直接載置板7の後壁に衝突して前側に押すのを防止す
るので、移送速度は狂うことなく、均等に土を供給す
る。
【0019】回転ブラシ70の上下調節は、ロックダイ
ヤル87を緩めると、支持フレーム82に対して取付フ
レーム72は上下動自在となり、この状態で上下用ハン
ドル90を回すと、回転軸88が回転して左右のピニオ
ンギヤ89を回転させ、ピニオンギヤ89は案内板79
のラックギヤ81に噛合っているから、ラックギヤ81
とピニオンギヤ89の噛合いにより案内板79を支持フ
レーム82に対して上下させることにより取付フレーム
72を上下させ、回転ブラシ70を育苗箱1の床土均平
の高さに調節する。次に、この状態でロックダイヤル8
7を締めると、案内板79が支持フレーム82に固定さ
れ、回転ブラシ70を前記高さにて保持する。この場
合、案内溝80を400mm以上と、長く形成することも
あり、調節範囲を大きくするだけでなく、大型の鉢への
土供給のときに、取外すことなく上方に退避させ、土供
給の汎用性を向上させる。また、案内板79にラックギ
ヤ81を設け、支持フレーム82にピニオンギヤ89を
設け、ガイド軸83およびガイド兼スットパー軸86の
小径部84が案内板79の案内溝80に挿通されている
から、これらにより案内されて、回転ブラシ70は垂直
に上下する。したがって、取付スペースのみならず、上
下させる移動スペースも少なくてすみ、移送台1の全長
を短かくできる。また、左右一対のラックギヤ81とピ
ニオンギヤ89の噛合いにより案内板79を支持フレー
ム82に対して上下させることにより取付フレーム72
を上下させるから、上下用ハンドル90によりピニオン
ギヤ89を回転させるだけで、取付フレーム72の左右
側は上下し、調節が簡単なだけでなく、正確に調節でき
る。
ヤル87を緩めると、支持フレーム82に対して取付フ
レーム72は上下動自在となり、この状態で上下用ハン
ドル90を回すと、回転軸88が回転して左右のピニオ
ンギヤ89を回転させ、ピニオンギヤ89は案内板79
のラックギヤ81に噛合っているから、ラックギヤ81
とピニオンギヤ89の噛合いにより案内板79を支持フ
レーム82に対して上下させることにより取付フレーム
72を上下させ、回転ブラシ70を育苗箱1の床土均平
の高さに調節する。次に、この状態でロックダイヤル8
7を締めると、案内板79が支持フレーム82に固定さ
れ、回転ブラシ70を前記高さにて保持する。この場
合、案内溝80を400mm以上と、長く形成することも
あり、調節範囲を大きくするだけでなく、大型の鉢への
土供給のときに、取外すことなく上方に退避させ、土供
給の汎用性を向上させる。また、案内板79にラックギ
ヤ81を設け、支持フレーム82にピニオンギヤ89を
設け、ガイド軸83およびガイド兼スットパー軸86の
小径部84が案内板79の案内溝80に挿通されている
から、これらにより案内されて、回転ブラシ70は垂直
に上下する。したがって、取付スペースのみならず、上
下させる移動スペースも少なくてすみ、移送台1の全長
を短かくできる。また、左右一対のラックギヤ81とピ
ニオンギヤ89の噛合いにより案内板79を支持フレー
ム82に対して上下させることにより取付フレーム72
を上下させるから、上下用ハンドル90によりピニオン
ギヤ89を回転させるだけで、取付フレーム72の左右
側は上下し、調節が簡単なだけでなく、正確に調節でき
る。
【0020】しかして、育苗箱移送台1のフレーム96
とフレーム96の間にはガイド95が設けられているか
ら、育苗箱2の前端は後端に至るに従い外側に広がる案
内部105に当接して中央に案内されて移送される。こ
の場合、育苗箱2は左右幅の相違するものがあるから、
幅調節ダイヤル104を緩めると、回動アーム102は
幅調節ダイヤル104を中心に内外に移動自在となるの
で、ガイド95を育苗箱2の側部に当接させて、左右幅
を合せる。次に、上下調節ダイヤル100を回して緩め
て軸筒98を支軸99に対して上下自在とし、この状態
で対象となる育苗箱2の側部の高さにガイド95を合
せ、次に、支軸99の目盛り101により他の軸筒98
も上下させて高さを決定すると、高さ調節も完了する。
とフレーム96の間にはガイド95が設けられているか
ら、育苗箱2の前端は後端に至るに従い外側に広がる案
内部105に当接して中央に案内されて移送される。こ
の場合、育苗箱2は左右幅の相違するものがあるから、
幅調節ダイヤル104を緩めると、回動アーム102は
幅調節ダイヤル104を中心に内外に移動自在となるの
で、ガイド95を育苗箱2の側部に当接させて、左右幅
を合せる。次に、上下調節ダイヤル100を回して緩め
て軸筒98を支軸99に対して上下自在とし、この状態
で対象となる育苗箱2の側部の高さにガイド95を合
せ、次に、支軸99の目盛り101により他の軸筒98
も上下させて高さを決定すると、高さ調節も完了する。
【0021】したがって、種々の形状、形態の育苗箱2
を育苗箱移送台1は移送できる。また、左右幅のみなら
ず、高さも合せているから、育苗箱2がガイド95を乗
り越えることはなく、摺接しながら案内される。前記の
場合、前記回動アーム102は、所定間隔を置いて複数
設けられるが、それぞれ同一長さのものとし、かつ、各
回動アーム102は平行に位置させて、育苗箱移送台1
のフレーム96と回動アーム102とガイド95とによ
り平行リンクを構成しているから、前後の幅調節ダイヤ
ル104を緩めて回動アーム102を自由状態にする
と、いずれかの支軸99を持って回動アーム102を回
動させると、ガイド95はフレーム96に対して平行移
動する。したがって、ガイド95はフレーム96に対し
て常時平行であるので、正確に育苗箱2を案内する。
を育苗箱移送台1は移送できる。また、左右幅のみなら
ず、高さも合せているから、育苗箱2がガイド95を乗
り越えることはなく、摺接しながら案内される。前記の
場合、前記回動アーム102は、所定間隔を置いて複数
設けられるが、それぞれ同一長さのものとし、かつ、各
回動アーム102は平行に位置させて、育苗箱移送台1
のフレーム96と回動アーム102とガイド95とによ
り平行リンクを構成しているから、前後の幅調節ダイヤ
ル104を緩めて回動アーム102を自由状態にする
と、いずれかの支軸99を持って回動アーム102を回
動させると、ガイド95はフレーム96に対して平行移
動する。したがって、ガイド95はフレーム96に対し
て常時平行であるので、正確に育苗箱2を案内する。
【0022】また、いずれかの回動アーム102を固定
すると、平行リンクはロック状態になるから、他の回動
アーム102の幅調節ダイヤル104を固定するまで、
ガイド95の位置が変更することはなく、調節が容易に
できる。また、軸筒98はステー97に回転のみ自在に
取付けているから、上下調節ダイヤル100を固定する
と、軸筒98は支軸99に対して上下しないが、ステー
97は支軸99に対して回動自在の関係となる。それゆ
え、ガイド95の左右幅の調節は、前後の幅調節ダイヤ
ル104のみを緩めて、回動アーム102が回動自由状
態になると、調節をすることができ、調節を簡単容易に
する。
すると、平行リンクはロック状態になるから、他の回動
アーム102の幅調節ダイヤル104を固定するまで、
ガイド95の位置が変更することはなく、調節が容易に
できる。また、軸筒98はステー97に回転のみ自在に
取付けているから、上下調節ダイヤル100を固定する
と、軸筒98は支軸99に対して上下しないが、ステー
97は支軸99に対して回動自在の関係となる。それゆ
え、ガイド95の左右幅の調節は、前後の幅調節ダイヤ
ル104のみを緩めて、回動アーム102が回動自由状
態になると、調節をすることができ、調節を簡単容易に
する。
【0023】
【効果】本発明は、俯瞰形状四角形の育苗容器を移送す
る移送台1の上方位置に、上部に設けた供給ホッパー1
1および該ホッパー11の下方に設けた前記育苗容器の
移送方向と平行に移動する繰出ベルト13からなる土供
給装置10を設け、該土供給装置10の繰出部の下方に
振動付与装置46を設け、前記土供給装置10の下手側
に鎮圧ローラー56を設け、該鎮圧ローラー56の下手
側に回転ブラシ70を設けたものにおいて、前記土供給
装置10は、前記ベルト13の下方を載置板7に載せた
300mm以上の高さを有する合成樹脂製の育苗ポット9
も通過しうる高さに位置させるとともに、土の繰出幅を
調節し得る左右幅調節装置24を設け、前記鎮圧ローラ
ー56および回転ブラシ70も下方を前記育苗ポット9
が通過しうる高さにまで上動しうるように構成した汎用
土供給装置としたから、それぞれ左右幅が相違し、5cm
から30cm位の高さを有する種々の育苗容器への土供給
を可能にし、汎用性の向上、作業能率の向上をさせる効
果を奏する。また、本発明は、前記移送台1と前記土供
給装置10と前記振動付与装置46と前記回転ブラシ7
0は、独立して、かつ、可変速に回転するように構成し
た汎用土供給装置としたから、容器により性質の相違す
る土を最適な状態で供給できるばかりでなく、作業前の
調節や、メンテナンス、故障原因の発見等が容易となっ
て、操作性を向上させる。また、本発明は、前記供給ホ
ッパー11は、該ホッパー11の前板16と後板17の
間に、下部が左右に回動する回動側板19に形成した左
右側板18を設け、前記左右の回動側板19の下端外側
には該回動側板19の下端に係合して前記繰出ベルト1
3上面を左右方向に摺接移動する係合起立板26を設
け、該係合起立板26側の前後両側には螺子筒27、2
8をそれぞれ設け、前記前側螺子筒27と後側螺子筒2
8とは前側回転螺子軸29と後側回転螺子軸31に夫々
螺合させ、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子
軸31の夫々に歯車32および歯車33をそれぞれ固定
し、前記歯車32と歯車33の間にチエン34を掛け回
し、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子軸31
のいずれか一方にダイヤル35を設けて前記左右幅調節
装置24を構成した汎用土供給装置としたから、左右幅
調節装置24を簡単に構成でき、回動側板19の上部が
軸着されて下端部を回動させるので、回動側板19の回
動は円滑に行なえ、特に、回動側板19の下端を内側に
移動させて幅を狭くするときは、供給ホッパー11内の
下の土を少し押すだけですむので、左右側板18を平行
移動させるのに比し強い力を必要としない。また、左右
幅調節装置24の左右の係合起立板26は、前後の前側
回転螺子軸29と後側回転螺子軸31に螺合している螺
子筒27、28により移動するので、円滑かつ確実に平
行移動する。また、本発明は、前記鎮圧ローラー56
は、左右方向の取付台59に中間部を軸着した左右一対
の略L型形状のアーム58の下端に軸着し、アーム58
の上端と取付台59との間にバネ67を設け、前記取付
台59は前記移送台1に設けた左右一対の支柱62、6
2の上下に300mm以上に長い長孔63内を上下するダ
イヤル64により上下高さ調節自在に取付けた汎用土供
給装置としたから、種々の育苗容器に対応させて調節で
きるだけでなく、不使用時には上方に退避させればよい
ので、着脱する手間を省略し、作業能率を向上させる。
また、本発明は、前記回転ブラシ70はモーター73を
設けた取付フレーム72に軸装し、該取付フレーム72
側には左右一対の縦方向の案内溝80とラックギヤ81
を設け、前記移送台1には前記ラックギヤ81に噛合う
ピニオンギヤ89を設けた回転軸88と前記案内溝80
に挿通するガイド軸83およびガイド兼スットパー軸8
6とを有する支持フレーム82を設けた汎用土供給装置
としたから、回転ブラシ70は垂直に上下し、取付スペ
ースのみならず、上下させる移動スペースも少なくてす
み、移送台1の全長を短かくでき、左右一対のラックギ
ヤ81とピニオンギヤ89の噛合いにより案内板79を
支持フレーム82に対して上下させることにより取付フ
レーム72を上下させるので、調節が簡単なだけでな
く、正確に調節できる。また本発明は、前記育苗箱移送
台1の左右一対のフレーム96、96間に位置するレー
ル形状の左右一対のガイド95と、前記育苗箱移送台1
に所定間隔を置いて複数回動自在に設けた回動アーム1
02とからなり、前記回動アーム102は同一長さのも
のとし、前記フレーム96と前記回動アーム102と前
記ガイド95とにより平行リンクを構成した育苗箱案内
装置を設けた汎用土供給装置としたから、ガイド95は
フレーム96に対して常時平行であるので、正確に育苗
箱2を案内し、また、いずれかの回動アーム102を固
定すると、平行リンクはロック状態になるから、他の回
動アーム102の幅調節ダイヤル104を固定するま
で、ガイド95の位置が変更することはなく、調節が容
易にできる。また、本発明は、前記育苗箱案内装置はガ
イド95側に回転のみ自在に取付けた軸筒98を前記回
動アーム102の先端に設けた垂直の支軸99に高さ調
節自在に取付けた汎用土供給装置としから、ガイド95
を育苗容器の高さにも対応させて調節できるので、確実
円滑に案内誘導し、ガイド95の左右幅の調節は、前後
の幅調節ダイヤル104のみを緩めて、回動アーム10
2が回動自由状態になると、調節をすることができ、調
節を簡単容易にするという効果を奏する。
る移送台1の上方位置に、上部に設けた供給ホッパー1
1および該ホッパー11の下方に設けた前記育苗容器の
移送方向と平行に移動する繰出ベルト13からなる土供
給装置10を設け、該土供給装置10の繰出部の下方に
振動付与装置46を設け、前記土供給装置10の下手側
に鎮圧ローラー56を設け、該鎮圧ローラー56の下手
側に回転ブラシ70を設けたものにおいて、前記土供給
装置10は、前記ベルト13の下方を載置板7に載せた
300mm以上の高さを有する合成樹脂製の育苗ポット9
も通過しうる高さに位置させるとともに、土の繰出幅を
調節し得る左右幅調節装置24を設け、前記鎮圧ローラ
ー56および回転ブラシ70も下方を前記育苗ポット9
が通過しうる高さにまで上動しうるように構成した汎用
土供給装置としたから、それぞれ左右幅が相違し、5cm
から30cm位の高さを有する種々の育苗容器への土供給
を可能にし、汎用性の向上、作業能率の向上をさせる効
果を奏する。また、本発明は、前記移送台1と前記土供
給装置10と前記振動付与装置46と前記回転ブラシ7
0は、独立して、かつ、可変速に回転するように構成し
た汎用土供給装置としたから、容器により性質の相違す
る土を最適な状態で供給できるばかりでなく、作業前の
調節や、メンテナンス、故障原因の発見等が容易となっ
て、操作性を向上させる。また、本発明は、前記供給ホ
ッパー11は、該ホッパー11の前板16と後板17の
間に、下部が左右に回動する回動側板19に形成した左
右側板18を設け、前記左右の回動側板19の下端外側
には該回動側板19の下端に係合して前記繰出ベルト1
3上面を左右方向に摺接移動する係合起立板26を設
け、該係合起立板26側の前後両側には螺子筒27、2
8をそれぞれ設け、前記前側螺子筒27と後側螺子筒2
8とは前側回転螺子軸29と後側回転螺子軸31に夫々
螺合させ、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子
軸31の夫々に歯車32および歯車33をそれぞれ固定
し、前記歯車32と歯車33の間にチエン34を掛け回
し、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子軸31
のいずれか一方にダイヤル35を設けて前記左右幅調節
装置24を構成した汎用土供給装置としたから、左右幅
調節装置24を簡単に構成でき、回動側板19の上部が
軸着されて下端部を回動させるので、回動側板19の回
動は円滑に行なえ、特に、回動側板19の下端を内側に
移動させて幅を狭くするときは、供給ホッパー11内の
下の土を少し押すだけですむので、左右側板18を平行
移動させるのに比し強い力を必要としない。また、左右
幅調節装置24の左右の係合起立板26は、前後の前側
回転螺子軸29と後側回転螺子軸31に螺合している螺
子筒27、28により移動するので、円滑かつ確実に平
行移動する。また、本発明は、前記鎮圧ローラー56
は、左右方向の取付台59に中間部を軸着した左右一対
の略L型形状のアーム58の下端に軸着し、アーム58
の上端と取付台59との間にバネ67を設け、前記取付
台59は前記移送台1に設けた左右一対の支柱62、6
2の上下に300mm以上に長い長孔63内を上下するダ
イヤル64により上下高さ調節自在に取付けた汎用土供
給装置としたから、種々の育苗容器に対応させて調節で
きるだけでなく、不使用時には上方に退避させればよい
ので、着脱する手間を省略し、作業能率を向上させる。
また、本発明は、前記回転ブラシ70はモーター73を
設けた取付フレーム72に軸装し、該取付フレーム72
側には左右一対の縦方向の案内溝80とラックギヤ81
を設け、前記移送台1には前記ラックギヤ81に噛合う
ピニオンギヤ89を設けた回転軸88と前記案内溝80
に挿通するガイド軸83およびガイド兼スットパー軸8
6とを有する支持フレーム82を設けた汎用土供給装置
としたから、回転ブラシ70は垂直に上下し、取付スペ
ースのみならず、上下させる移動スペースも少なくてす
み、移送台1の全長を短かくでき、左右一対のラックギ
ヤ81とピニオンギヤ89の噛合いにより案内板79を
支持フレーム82に対して上下させることにより取付フ
レーム72を上下させるので、調節が簡単なだけでな
く、正確に調節できる。また本発明は、前記育苗箱移送
台1の左右一対のフレーム96、96間に位置するレー
ル形状の左右一対のガイド95と、前記育苗箱移送台1
に所定間隔を置いて複数回動自在に設けた回動アーム1
02とからなり、前記回動アーム102は同一長さのも
のとし、前記フレーム96と前記回動アーム102と前
記ガイド95とにより平行リンクを構成した育苗箱案内
装置を設けた汎用土供給装置としたから、ガイド95は
フレーム96に対して常時平行であるので、正確に育苗
箱2を案内し、また、いずれかの回動アーム102を固
定すると、平行リンクはロック状態になるから、他の回
動アーム102の幅調節ダイヤル104を固定するま
で、ガイド95の位置が変更することはなく、調節が容
易にできる。また、本発明は、前記育苗箱案内装置はガ
イド95側に回転のみ自在に取付けた軸筒98を前記回
動アーム102の先端に設けた垂直の支軸99に高さ調
節自在に取付けた汎用土供給装置としから、ガイド95
を育苗容器の高さにも対応させて調節できるので、確実
円滑に案内誘導し、ガイド95の左右幅の調節は、前後
の幅調節ダイヤル104のみを緩めて、回動アーム10
2が回動自由状態になると、調節をすることができ、調
節を簡単容易にするという効果を奏する。
【図1】 全体側面図。
【図2】 育苗箱の斜視図。
【図3】 セルトレイの育苗箱の一部斜視図。
【図4】 育苗ポットの供給状態斜視図。
【図5】 土繰出装置の斜視図。
【図6】 同要部斜視図。
【図7】 縦断正面図。
【図8】 同側面図。
【図9】 振動装置の斜視図。
【図10】 同斜視図。
【図11】 鎮圧ローラーの側面図。
【図12】 同斜視図。
【図13】 ブラシの側面図。
【図14】 同斜視図。
【図15】 作用状態図。
【図16】 案内装置の斜視図。
【図17】 同要部斜視図。
【図18】 同作用状態図。
1…移送台、2…育苗箱、3…移送ロール、4…支脚、
5…プラグトレイ、6…ポット、7…載置板、8…載置
枠、9…合成樹脂製育苗ポット、10…土繰出装置、1
1…供給ホッパー、12…ローラー、13…繰出ベル
ト、14…繰出口、15…繰出量調節板、16…前板、
17…後板、18…左右側板、19…回動側板、20…
軸、22…フレーム、23…開口部、24…左右幅調節
装置、25…摺動杆、26…係合起立板、27…前側螺
子筒、28…後側螺子筒、29…前側回転螺子軸、31
…後側回転螺子軸、32、33…歯車、34…チエン、
35…ダイヤル、36…上側案内板、37…間隔、38
…下側案内板、40…センサー、41…操作ボックス、
42、43…可変速モーター、46…振動装置、47…
回転軸、48…回転角ローラー、49…角部、50…水
平部、51…案内シート、52…軸、53…可変速モー
ター、56…鎮圧ローラー、57…回転軸、58…アー
ム、59…取付台、60…軸、61…取付孔、62…支
柱、63…長孔、64…ダイヤル、65…取付部、66
…係合孔、67…バネ、68…モーター、70…回転ブ
ラシ、71…ブラシ回転軸、72…取付フレーム、73
…可変速モーター、74…出力軸、75、76…歯車、
77…チエン、78…前板、79…案内板、80…案内
溝、81…ラックギヤ、82…支持フレーム、83…ガ
イド軸、84…小径部、85…ネジ溝、86…ガイド兼
スットパー軸、87…ロックダイヤル、88…回転軸、
89…ピニオンギヤ、90…上下用ハンドル、91、9
2、93…透孔、94…育苗箱案内装置、95…ガイ
ド、96…フレーム、97…ステー、98…軸筒、99
…支軸、100…上下調節ダイヤル、101…目盛、1
02…回動アーム、103…屈曲部、104…幅調節ダ
イヤル、105…案内部、106…開口部、107…中
子。
5…プラグトレイ、6…ポット、7…載置板、8…載置
枠、9…合成樹脂製育苗ポット、10…土繰出装置、1
1…供給ホッパー、12…ローラー、13…繰出ベル
ト、14…繰出口、15…繰出量調節板、16…前板、
17…後板、18…左右側板、19…回動側板、20…
軸、22…フレーム、23…開口部、24…左右幅調節
装置、25…摺動杆、26…係合起立板、27…前側螺
子筒、28…後側螺子筒、29…前側回転螺子軸、31
…後側回転螺子軸、32、33…歯車、34…チエン、
35…ダイヤル、36…上側案内板、37…間隔、38
…下側案内板、40…センサー、41…操作ボックス、
42、43…可変速モーター、46…振動装置、47…
回転軸、48…回転角ローラー、49…角部、50…水
平部、51…案内シート、52…軸、53…可変速モー
ター、56…鎮圧ローラー、57…回転軸、58…アー
ム、59…取付台、60…軸、61…取付孔、62…支
柱、63…長孔、64…ダイヤル、65…取付部、66
…係合孔、67…バネ、68…モーター、70…回転ブ
ラシ、71…ブラシ回転軸、72…取付フレーム、73
…可変速モーター、74…出力軸、75、76…歯車、
77…チエン、78…前板、79…案内板、80…案内
溝、81…ラックギヤ、82…支持フレーム、83…ガ
イド軸、84…小径部、85…ネジ溝、86…ガイド兼
スットパー軸、87…ロックダイヤル、88…回転軸、
89…ピニオンギヤ、90…上下用ハンドル、91、9
2、93…透孔、94…育苗箱案内装置、95…ガイ
ド、96…フレーム、97…ステー、98…軸筒、99
…支軸、100…上下調節ダイヤル、101…目盛、1
02…回動アーム、103…屈曲部、104…幅調節ダ
イヤル、105…案内部、106…開口部、107…中
子。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】変更
【補正内容】
【図13】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】
【手続補正11】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図16
【補正方法】変更
【補正内容】
【図16】
【手続補正12】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図17
【補正方法】変更
【補正内容】
【図17】
【手続補正13】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図18
【補正方法】変更
【補正内容】
【図18】
Claims (7)
- 【請求項1】 俯瞰形状四角形の育苗容器を移送する移
送台1の上方位置に、上部に設けた供給ホッパー11お
よび該ホッパー11の下方に設けた前記育苗容器の移送
方向と平行に移動する繰出ベルト13からなる土供給装
置10を設け、該土供給装置10の繰出部の下方に振動
付与装置46を設け、前記土供給装置10の下手側に鎮
圧ローラー56を設け、該鎮圧ローラー56の下手側に
回転ブラシ70を設けたものにおいて、前記土供給装置
10は、前記ベルト13の下方を載置板7に載せた30
0mm以上の高さを有する合成樹脂製の育苗ポット9も通
過しうる高さに位置させるとともに、土の繰出幅を調節
し得る左右幅調節装置24を設け、前記鎮圧ローラー5
6および回転ブラシ70も下方を前記育苗ポット9が通
過しうる高さにまで上動しうるように構成した汎用土供
給装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記移送台1と前記
土供給装置10と前記振動付与装置46と前記回転ブラ
シ70は、独立して、かつ、可変速に回転するように構
成した汎用土供給装置。 - 【請求項3】 請求項1また請求項2において、前記供
給ホッパー11は、該ホッパー11の前板16と後板1
7の間に、下部が左右に回動する回動側板19に形成し
た左右側板18を設け、前記左右の回動側板19の下端
外側には該回動側板19の下端に係合して前記繰出ベル
ト13上面を左右方向に摺接移動する係合起立板26を
設け、該係合起立板26側の前後両側には螺子筒27、
28をそれぞれ設け、前記前側螺子筒27と後側螺子筒
28とは前側回転螺子軸29と後側回転螺子軸31に夫
々螺合させ、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺
子軸31の夫々に歯車32および歯車33をそれぞれ固
定し、前記歯車32と歯車33の間にチエン34を掛け
回し、前記前側回転螺子軸29および後側回転螺子軸3
1のいずれか一方にダイヤル35を設けて前記左右幅調
節装置24を構成した汎用土供給装置。 - 【請求項4】 請求項1また請求項2において、前記鎮
圧ローラー56は、左右方向の取付台59に中間部を軸
着した左右一対の略L型形状のアーム58の下端に軸着
し、アーム58の上端と取付台59との間にバネ67を
設け、前記取付台59は前記移送台1に設けた左右一対
の支柱62、62の上下に300mm以上に長い長孔63
内を上下するダイヤル64により上下高さ調節自在に取
付けた汎用土供給装置。 - 【請求項5】 請求項1また請求項2において、前記回
転ブラシ70はモーター73を設けた取付フレーム72
に軸装し、該取付フレーム72側には左右一対の縦方向
の案内溝80とラックギヤ81を設け、前記移送台1に
は前記ラックギヤ81に噛合うピニオンギヤ89を設け
た回転軸88と前記案内溝80に挿通するガイド軸83
およびガイド兼スットパー軸86とを有する支持フレー
ム82を設けた汎用土供給装置。 - 【請求項6】 請求項1また請求項2において、前記育
苗箱移送台1の左右一対のフレーム96、96間に位置
するレール形状の左右一対のガイド95と、前記育苗箱
移送台1に所定間隔を置いて複数回動自在に設けた回動
アーム102とからなり、前記回動アーム102は同一
長さのものとし、前記フレーム96と前記回動アーム1
02と前記ガイド95とにより平行リンクを構成した育
苗箱案内装置を設けた汎用土供給装置。 - 【請求項7】 請求項6において、前記育苗箱案内装置
はガイド95側に回転のみ自在に取付けた軸筒98を前
記回動アーム102の先端に設けた垂直の支軸99に高
さ調節自在に取付けた汎用土供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10487494A JPH07284345A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 汎用土供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10487494A JPH07284345A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 汎用土供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07284345A true JPH07284345A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14392362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10487494A Pending JPH07284345A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 汎用土供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07284345A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004067411A3 (en) * | 2003-01-27 | 2005-06-16 | Rynel Inc | Apparatus and method for filling trays |
| KR101627435B1 (ko) * | 2014-12-22 | 2016-06-03 | 임용일 | 육묘판에 흙을 공급하는 흙 자동 공급장치 |
| JP2021132568A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | 八鹿鉄工株式会社 | 播種機 |
| CN116746405A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-09-15 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种烟草漂浮育苗用自动播种装填装置 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP10487494A patent/JPH07284345A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004067411A3 (en) * | 2003-01-27 | 2005-06-16 | Rynel Inc | Apparatus and method for filling trays |
| US6926046B2 (en) | 2003-01-27 | 2005-08-09 | Rynel, Inc. | Apparatus and method for filling trays |
| KR101627435B1 (ko) * | 2014-12-22 | 2016-06-03 | 임용일 | 육묘판에 흙을 공급하는 흙 자동 공급장치 |
| JP2021132568A (ja) * | 2020-02-26 | 2021-09-13 | 八鹿鉄工株式会社 | 播種機 |
| CN116746405A (zh) * | 2023-07-19 | 2023-09-15 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种烟草漂浮育苗用自动播种装填装置 |
| CN116746405B (zh) * | 2023-07-19 | 2026-01-30 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种烟草漂浮育苗用自动播种装填装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |