JPH0728448Y2 - 流体継手のロックアップダンパー装置 - Google Patents
流体継手のロックアップダンパー装置Info
- Publication number
- JPH0728448Y2 JPH0728448Y2 JP1990013506U JP1350690U JPH0728448Y2 JP H0728448 Y2 JPH0728448 Y2 JP H0728448Y2 JP 1990013506 U JP1990013506 U JP 1990013506U JP 1350690 U JP1350690 U JP 1350690U JP H0728448 Y2 JPH0728448 Y2 JP H0728448Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- turbine
- torsion spring
- front cover
- damper device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、出力側タービンと入力側フロントカバーの間
に、軸方向移動可能にピストンプレートを配置し、該ピ
ストンプレートに設けた摩擦フェーシングをフロントカ
バーに摩擦係合自在とし、タービンより半径方向内方側
に、ロックアップ時にピストンプレートからタービンに
動力を伝達するトーションばねを配置した流体継手のロ
ックアップダンパー装置に関する。
に、軸方向移動可能にピストンプレートを配置し、該ピ
ストンプレートに設けた摩擦フェーシングをフロントカ
バーに摩擦係合自在とし、タービンより半径方向内方側
に、ロックアップ時にピストンプレートからタービンに
動力を伝達するトーションばねを配置した流体継手のロ
ックアップダンパー装置に関する。
(従来技術) 流体継手は第3図のようにトルクコンバーターに比べて
タービン及びポンプは半径方向外方側に寄るように位置
しており、従ってロックアップダンパー装置Dはタービ
ンの半径方向内方側のスペースを利用して配置されてい
る。
タービン及びポンプは半径方向外方側に寄るように位置
しており、従ってロックアップダンパー装置Dはタービ
ンの半径方向内方側のスペースを利用して配置されてい
る。
ところが従来のロックアップダンパー装置Dは、ピスト
ンプレート12には1対のサイドプレート30が結合され、
それらの間に出力側ハブ29のフランジ31が位置し、フラ
ンジ31の窓孔及びサイドプレート30の窓孔内にトーショ
ンばね20が配置されている。
ンプレート12には1対のサイドプレート30が結合され、
それらの間に出力側ハブ29のフランジ31が位置し、フラ
ンジ31の窓孔及びサイドプレート30の窓孔内にトーショ
ンばね20が配置されている。
この構造によるとハブ29自体も軸方向に移動することが
必要になるので、ハブ29はその内周にスプライン部29a
を有し、出力軸10にスプライン嵌合している。またハブ
は鍛造で造られている。従って加工に手間がかかると共
に高価になり、またダンパー装置が重くなる。
必要になるので、ハブ29はその内周にスプライン部29a
を有し、出力軸10にスプライン嵌合している。またハブ
は鍛造で造られている。従って加工に手間がかかると共
に高価になり、またダンパー装置が重くなる。
(考案の目的) 本考案の目的は、各種プレートを利用して構成すること
により、構造が簡単で、軽量化及びコストの低減ができ
るロックアップダンパー装置を提供することである。
により、構造が簡単で、軽量化及びコストの低減ができ
るロックアップダンパー装置を提供することである。
(目的を達成するための技術的手段) 上記目的を達成するために本考案は、出力側タービンと
入力側フロントカバーの間に、軸方向移動可能にピスト
ンプレートを配置し、該ピストンプレートに設けた摩擦
フェーシングをフロントカバーに摩擦係合自在とし、タ
ービンより半径方向内方側に、ロックアップ時にピスト
ンプレートからタービンに動力を伝達するトーションば
ねを配置した流体継手のロックアップダンパー装置にお
いて、トーションばねの内周側及び側面側を保持するリ
ティニングプレートと外周側を保持するサイドプレート
をタービンより内方側に配置して、それらの外周端部を
外方へ延ばして共通のリベットによりピストンプレート
に共締めすることにより結合し、タービンにドリブンプ
レートを直接結合し、上記リティニングプレートとドリ
ブンプレートには、それぞれトーションばねの円周方向
端縁に係合する駆動突起と被駆動突起を形成して、これ
らの間でトーションばねを圧縮するようにしている。
入力側フロントカバーの間に、軸方向移動可能にピスト
ンプレートを配置し、該ピストンプレートに設けた摩擦
フェーシングをフロントカバーに摩擦係合自在とし、タ
ービンより半径方向内方側に、ロックアップ時にピスト
ンプレートからタービンに動力を伝達するトーションば
ねを配置した流体継手のロックアップダンパー装置にお
いて、トーションばねの内周側及び側面側を保持するリ
ティニングプレートと外周側を保持するサイドプレート
をタービンより内方側に配置して、それらの外周端部を
外方へ延ばして共通のリベットによりピストンプレート
に共締めすることにより結合し、タービンにドリブンプ
レートを直接結合し、上記リティニングプレートとドリ
ブンプレートには、それぞれトーションばねの円周方向
端縁に係合する駆動突起と被駆動突起を形成して、これ
らの間でトーションばねを圧縮するようにしている。
(作用) 非ロックアップ時には、ピストンプレートのフェーシン
グはフロントカバーから離れており、従って入力側フロ
ントカバーからの動力は、ポンプから流体を介して出力
側タービンに伝達される。
グはフロントカバーから離れており、従って入力側フロ
ントカバーからの動力は、ポンプから流体を介して出力
側タービンに伝達される。
ロックアップ時には、ピストンプレートは流体の力によ
り軸方向に移動し、フェーシングがフロントカバーに圧
接する。これにより動力はフロントカバーからフェーシ
ング、ピストンプレート、リティニングプレート、トー
ションばね及びドリブンプレートを介してタービンに伝
達される。
り軸方向に移動し、フェーシングがフロントカバーに圧
接する。これにより動力はフロントカバーからフェーシ
ング、ピストンプレート、リティニングプレート、トー
ションばね及びドリブンプレートを介してタービンに伝
達される。
(実施例) 本考案を適用した流体継手の縦断面図(第2図のI-I断
面相当図)を示す第1図において、多数の羽根よりなる
ポンプ1とタービン2は互いに軸方向に対向し、ポンプ
1はポンプカバー6に固着され、ポンプカバー6は流体
継手の軸方向の後側を覆うと共に、その半径方向内方端
部が筒軸5に溶着され、外方端部がフロントカバー3に
溶着されている。フロントカバー3は流体継手の前側を
覆うと共に図示しないエンジンのフライホイール等に連
結されている。フロントカバー3とポンプカバー6で囲
まれたスペース内に動力伝達用流体が充填されている。
14はフロントカバー3の軸芯部に溶着された密封キャッ
プ14である。タービン2はタービンカバー8に固着さ
れ、タービンカバー8はその内方端部がドリブンプレー
ト18の内周端部にリベット19により一体に結合されると
共に出力軸10に固着されている。
面相当図)を示す第1図において、多数の羽根よりなる
ポンプ1とタービン2は互いに軸方向に対向し、ポンプ
1はポンプカバー6に固着され、ポンプカバー6は流体
継手の軸方向の後側を覆うと共に、その半径方向内方端
部が筒軸5に溶着され、外方端部がフロントカバー3に
溶着されている。フロントカバー3は流体継手の前側を
覆うと共に図示しないエンジンのフライホイール等に連
結されている。フロントカバー3とポンプカバー6で囲
まれたスペース内に動力伝達用流体が充填されている。
14はフロントカバー3の軸芯部に溶着された密封キャッ
プ14である。タービン2はタービンカバー8に固着さ
れ、タービンカバー8はその内方端部がドリブンプレー
ト18の内周端部にリベット19により一体に結合されると
共に出力軸10に固着されている。
ロックアップダンパー装置Dは、ピストンプレート12、
リティニングプレート15、サイドプレート16、トーショ
ンばね20及び前記ドリブンプレート18から構成されてい
る。ピストンプレート12はタービンカバー8とフロント
カバー3の間に配置されると共に、フロントカバー3の
形状に対応した断面形状を有しており、外方部の前面に
はフロントカバー3に対向してこれに摩擦係合自在な摩
擦フェーシング13が固着され、内方端部には折曲ボス部
12aが形成されて出力軸10の外周面に軸方向移動自在に
嵌合している。
リティニングプレート15、サイドプレート16、トーショ
ンばね20及び前記ドリブンプレート18から構成されてい
る。ピストンプレート12はタービンカバー8とフロント
カバー3の間に配置されると共に、フロントカバー3の
形状に対応した断面形状を有しており、外方部の前面に
はフロントカバー3に対向してこれに摩擦係合自在な摩
擦フェーシング13が固着され、内方端部には折曲ボス部
12aが形成されて出力軸10の外周面に軸方向移動自在に
嵌合している。
トーションばね20は、タービン2より内方側で、ピスト
ンプレート12とタービンカバー8の間に、円周方向圧縮
自在に配置されている。
ンプレート12とタービンカバー8の間に、円周方向圧縮
自在に配置されている。
リティニングプレート15とサイドプレート16はそれらの
外方端部が共通のリベット14によりピストンプレート12
の後面に結合されている。リティニングプレート15は上
記リベット14部分から下方に延びてトーションばね20の
前側を保持すると共に内方端部に後向きの内周突起15a
を有し、該内周突起15aによりトーションばね20の内周
側を保持している。サイドプレート16は後方へと折れ曲
がり、トーションばね20の外周側を保持している。また
リティニングプレート15には半径方向長さの途中から後
方に突出する横向き駆動突起15cと前記内周突起15aから
上方に突出する縦向き駆動突起15bとが形成されてい
る。一方前記ドリブンプレート18の外方端部には前方に
折れ曲がる被駆動突起18aが一体に形成されている。
外方端部が共通のリベット14によりピストンプレート12
の後面に結合されている。リティニングプレート15は上
記リベット14部分から下方に延びてトーションばね20の
前側を保持すると共に内方端部に後向きの内周突起15a
を有し、該内周突起15aによりトーションばね20の内周
側を保持している。サイドプレート16は後方へと折れ曲
がり、トーションばね20の外周側を保持している。また
リティニングプレート15には半径方向長さの途中から後
方に突出する横向き駆動突起15cと前記内周突起15aから
上方に突出する縦向き駆動突起15bとが形成されてい
る。一方前記ドリブンプレート18の外方端部には前方に
折れ曲がる被駆動突起18aが一体に形成されている。
ロックアップダンパーの第1図のII矢視図を示す第2図
において、リティニングプレート15の駆動突起15b、15c
及びドリブンプレート18の被駆動突起18aは同じ位相に
配置されており、それぞれトーションばね20の円周方向
端縁に係合し、ねじりトルク発生時には駆動突起15b、1
5cと被駆動突起18aの間でトーションばねを圧縮するよ
うになっている。
において、リティニングプレート15の駆動突起15b、15c
及びドリブンプレート18の被駆動突起18aは同じ位相に
配置されており、それぞれトーションばね20の円周方向
端縁に係合し、ねじりトルク発生時には駆動突起15b、1
5cと被駆動突起18aの間でトーションばねを圧縮するよ
うになっている。
作動を説明する。非ロックアップ時には、ピストンプレ
ート12のフェーシング13はフロントカバー3から離れて
おり、従ってフロントカバー3からの動力はポンプカバ
ー6、入力側ポンプ1及び流体を介してタービン2に伝
達され、出力軸10に伝達される。
ート12のフェーシング13はフロントカバー3から離れて
おり、従ってフロントカバー3からの動力はポンプカバ
ー6、入力側ポンプ1及び流体を介してタービン2に伝
達され、出力軸10に伝達される。
ロックアップ時には、流体継手内の流体圧の増加により
ピストンプレート12は前方に押され、フェーシング13は
フロントカバー3に圧接して直結される。これによりフ
ロントカバー3からの動力はフェーシング13、ピストン
プレート12、リティニングプレート15及びサイドプレー
ト16、トーションばね20及びドリブンプレート18を介し
てタービン2から出力軸10に伝達される。ねじり振動等
が発生した場合には、駆動突起15b、15cと被駆動突起18
aの間でトーションばねが圧縮されることにより、振動
を吸収する。
ピストンプレート12は前方に押され、フェーシング13は
フロントカバー3に圧接して直結される。これによりフ
ロントカバー3からの動力はフェーシング13、ピストン
プレート12、リティニングプレート15及びサイドプレー
ト16、トーションばね20及びドリブンプレート18を介し
てタービン2から出力軸10に伝達される。ねじり振動等
が発生した場合には、駆動突起15b、15cと被駆動突起18
aの間でトーションばねが圧縮されることにより、振動
を吸収する。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によると、タービン2とフロ
ントカバー3の間にロックアップダンパー装置を配置
し、そのトーションばね20をタービン2より内方側に配
置するものにおいて、 (1)トーションばね20の前側及び内周側を保持して動
力をトーションばね20に伝えるリティニングプレート15
と、外周側を保持するサイドプレート16と、トーション
ばね20からの動力をタービンに伝える出力側のドリブン
プレート18により構成し、ドリブンプレート18をタービ
ンに固着しているので、従来第3図のように出力ハブ構
造によるスプライン部を廃止でき、加工が容易になると
共に軽量化及びコストの低減が達成できる。
ントカバー3の間にロックアップダンパー装置を配置
し、そのトーションばね20をタービン2より内方側に配
置するものにおいて、 (1)トーションばね20の前側及び内周側を保持して動
力をトーションばね20に伝えるリティニングプレート15
と、外周側を保持するサイドプレート16と、トーション
ばね20からの動力をタービンに伝える出力側のドリブン
プレート18により構成し、ドリブンプレート18をタービ
ンに固着しているので、従来第3図のように出力ハブ構
造によるスプライン部を廃止でき、加工が容易になると
共に軽量化及びコストの低減が達成できる。
(2)ロックアップダンパー装置を板金製のプレートに
より構成し、かつトーションばね20及び各種プレート1
5、16をタービン2より内方側に配置していることによ
り、コンパクト化及び軽量化が達成できる。
より構成し、かつトーションばね20及び各種プレート1
5、16をタービン2より内方側に配置していることによ
り、コンパクト化及び軽量化が達成できる。
また、リティニングプレート15とサイドプレート16の外
周端部を外方へ延ばして、共通のリベット14によりピス
トンプレート12に共締めすることにより結合しているの
で、サイドプレート16とリティニングプレート15の組付
け作業が簡単になると共に、組付時において、両プレー
ト15,16間の位置決めも簡単かつ精度よく行うことがで
きる。
周端部を外方へ延ばして、共通のリベット14によりピス
トンプレート12に共締めすることにより結合しているの
で、サイドプレート16とリティニングプレート15の組付
け作業が簡単になると共に、組付時において、両プレー
ト15,16間の位置決めも簡単かつ精度よく行うことがで
きる。
第1図は本考案を適用した流体継手の縦断面図(第2図
のI-I断面相当図)、第2図は第1図のロックアップダ
ンパー装置のII矢視図、第3図は従来例の縦断面図であ
る。 1……ポンプ、2……タービン、3……フロントカバ
ー、5……入力軸、10……出力軸、12……ピストンプレ
ート、13……フェーシング、15……リティニングプレー
ト、16……サイドプレート、18……ドリブンプレート、
20……トーションばね
のI-I断面相当図)、第2図は第1図のロックアップダ
ンパー装置のII矢視図、第3図は従来例の縦断面図であ
る。 1……ポンプ、2……タービン、3……フロントカバ
ー、5……入力軸、10……出力軸、12……ピストンプレ
ート、13……フェーシング、15……リティニングプレー
ト、16……サイドプレート、18……ドリブンプレート、
20……トーションばね
Claims (1)
- 【請求項1】出力側タービンと入力側フロントカバーの
間に、軸方向移動可能にピストンプレートを配置し、該
ピストンプレートに設けた摩擦フェーシングをフロント
カバーに摩擦係合自在とし、タービンより半径方向内方
側に、ロックアップ時にピストンプレートからタービン
に動力を伝達するトーションばねを配置した流体継手の
ロックアップダンパー装置において、トーションばねの
内周側及び側面側を保持するリティニングプレートと外
周側を保持するサイドプレートをタービンより内方側に
配置して、それらの外周端部を外方へ延ばして共通のリ
ベットによりピストンプレートに共締めすることにより
結合し、タービンにドリブンプレートを直接結合し、上
記リティニングプレートとドリブンプレートには、それ
ぞれトーションばねの円周方向端縁に係合する駆動突起
と被駆動突起を形成して、これらの間でトーションばね
を圧縮するようにした流体継手のロックアップダンパー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013506U JPH0728448Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 流体継手のロックアップダンパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990013506U JPH0728448Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 流体継手のロックアップダンパー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104555U JPH03104555U (ja) | 1991-10-30 |
| JPH0728448Y2 true JPH0728448Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=31516919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990013506U Expired - Lifetime JPH0728448Y2 (ja) | 1990-02-14 | 1990-02-14 | 流体継手のロックアップダンパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728448Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4966492B2 (ja) * | 2004-11-24 | 2012-07-04 | 株式会社エクセディ | トルクコンバータ |
| JP7293660B2 (ja) * | 2019-01-18 | 2023-06-20 | 株式会社ジェイテクト | 回転角検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4027757A (en) * | 1975-12-19 | 1977-06-07 | Borg-Warner Corporation | Compact vibration damper |
| JPH0624603Y2 (ja) * | 1987-01-22 | 1994-06-29 | 株式会社大金製作所 | トルクコンバ−タのロツクアツプダンパ− |
-
1990
- 1990-02-14 JP JP1990013506U patent/JPH0728448Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03104555U (ja) | 1991-10-30 |
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