JPH07285608A - ごみ真空輸送装置 - Google Patents

ごみ真空輸送装置

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Publication number
JPH07285608A
JPH07285608A JP7704394A JP7704394A JPH07285608A JP H07285608 A JPH07285608 A JP H07285608A JP 7704394 A JP7704394 A JP 7704394A JP 7704394 A JP7704394 A JP 7704394A JP H07285608 A JPH07285608 A JP H07285608A
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JP
Japan
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wind speed
dust
blower
signal
transport pipe
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7704394A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Tejima
茂 手島
Kazuhisa Igarashi
一寿 五十嵐
Katsumi Suzuki
克己 鈴木
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブロワの消費動力が小さくなり、また輸送管
の摩耗が少なくなり、また輸送性の悪いごみが混入して
も輸送管内のごみによる閉塞が防止されることなどを目
的とする。 【構成】 ごみ投入口から輸送管内へ投入されたごみを
ブロワにより吸引して真空輸送するごみ真空輸送装置に
おけるブロワ入口側圧力が低風速運転における基準圧力
を超過して所定時間以上継続したことを検知して出力さ
れる信号により輸送管内の風速が低風速から高風速へ切
換えられブロワ入口側圧力が高風速運転における基準圧
力を超過して所定時間以上継続したか否かを検知して出
力される継続せずの信号により輸送管内の風速が高風速
から低風速へ戻され継続したの信号により閉塞予知の警
報信号が出力されるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ごみの収集、処理など
に適用されるごみ真空輸送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ごみの収集、処理などに使用され
るごみ真空輸送装置における輸送管内の風速は予め設定
した1つの風速に保たれるように制御されており、ベン
チュリー管またはオリフィスで輸送管内の風速を計測
し、その検出信号をブロワの開閉弁に伝達してベンチュ
リー管またはオリフィスで計測される風速が所定の値に
なるように開閉弁の開度を制御するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のご
み真空輸送装置においては、収集するごみが家庭ごみや
事業系商業系ごみなどが混在する地域の多様なごみであ
ることが多く、紙類のように軽いものや土砂、瓦礫、ガ
ラス片、厨芥などのように重くて輸送され難いものとが
混在しており、何れのごみでも輸送が可能なように輸送
管内の風速が安全側の速い風速に設定して運転されてい
る。このため、維持管理費の大部分を占めるブロワ動力
費が大きいなどの経済的な問題とともに、輸送管の摩耗
が激しいなどの保守上の問題がある。風速を小さくすれ
ば経済性が向上し輸送管の寿命も長くなるが、輸送性の
悪いごみが混入した場合にごみの詰まりを生ずる可能性
が大きく、風速を小さくすることができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るごみ真空輸
送装置は上記課題の解決を目的にしており、ごみ投入口
から輸送管内へ投入されたごみをブロワにより吸引して
真空輸送するごみ真空輸送装置において、上記ブロワ入
口側圧力が低風速運転における基準圧力を超過して所定
時間以上継続したことを検知して信号を出力する手段
と、上記信号により上記輸送管内の風速を低風速から高
風速へ切換える手段とを備えた構成を特徴とする。
【0005】また、本発明に係るごみ真空輸送装置は、
ごみ投入口から輸送管内へ投入されたごみをブロワによ
り吸引して真空輸送するごみ真空輸送装置において、上
記ブロワ入口側圧力が低風速運転における基準圧力を超
過して所定時間以上継続したことを検知して信号を出力
する手段と、上記信号により上記輸送管内の風速を低風
速から高風速へ切換える手段と、上記ブロワ入口側圧力
が高風速運転における基準圧力を超過して所定時間以上
継続したか否かを検知して信号を出力する手段と、上記
継続せずの信号により上記輸送管内の風速を高風速から
低風速へ戻し上記継続したの信号により閉塞予知の警報
信号を出力する手段とを備えた構成を特徴とする。
【0006】
【作用】即ち、本発明に係るごみ真空輸送装置において
は、ごみ投入口から輸送管内へ投入されたごみをブロワ
により吸引して真空輸送するごみ真空輸送装置における
ブロワ入口側圧力が低風速運転における基準圧力を超過
して所定時間以上継続したことを検知して出力される信
号により輸送管内の風速が低風速から高風速へ切換えら
れるようになっており、通常は輸送管内の風速を低風速
とすることによりブロワの消費動力が小さくなるととも
に輸送管の摩耗が少なくなる。また、輸送性の悪いごみ
が輸送管内に滞留、堆積したことがブロワ入口側圧力で
検知された場合は高風速に切換えることにより輸送可能
にして輸送管内のごみによる閉塞が防止される。
【0007】また、本発明に係るごみ真空輸送装置にお
いては、ごみ投入口から輸送管内へ投入されたごみをブ
ロワにより吸引して真空輸送するごみ真空輸送装置にお
けるブロワ入口側圧力が低風速運転における基準圧力を
超過して所定時間以上継続したことを検知して出力され
る信号により輸送管内の風速が低風速から高風速へ切換
えられブロワ入口側圧力が高風速運転における基準圧力
を超過して所定時間以上継続したか否かを検知して出力
される継続せずの信号により輸送管内の風速が高風速か
ら低風速へ戻され継続したの信号により閉塞予知の警報
信号が出力されるようになっており、通常は輸送管内の
風速を低風速とすることによりブロワの消費動力が小さ
くなるとともに輸送管の摩耗が少なくなる。また、輸送
性の悪いごみが輸送管内に滞留、堆積したことがブロワ
入口側圧力で検知された場合は高風速に切換えることに
より輸送可能にして輸送管内のごみによる閉塞が防止さ
れる。また、輸送性の悪いごみの滞留、堆積が解消した
ことがブロワ入口側圧力で検知された場合には輸送管内
の風速を再び低風速に戻すことによりブロワの消費動力
が小さくなるとともに輸送管の摩耗が少なくなる。ま
た、輸送性の悪いごみの滞留、堆積が解消されないこと
が検知された場合には警報信号により他の対策を促し輸
送管内のごみによる閉塞を防止する。
【0008】
【実施例】図1乃至図4は本発明の一実施例に係るごみ
真空輸送装置の説明図である。図において、本実施例に
係るごみ真空輸送装置はごみの収集、処理などに使用さ
れるもので、ごみを輸送する輸送管4内の風速を低風速
と高風速との2種類に選択できるようにし、通常は低風
速として経済的で輸送管4の摩耗が少ない運転とし、輸
送性の悪いごみの滞留、堆積が検知された場合には高風
速に切換えてこの輸送性の悪いごみを輸送可能にし、高
風速に切換えた後に滞留、堆積が検知されなくなった場
合には低風速に戻り、高風速に切換ても輸送されない強
固な滞留、堆積が検知される場合には閉塞予知信号が発
信されるようになっている。
【0009】即ち、図1における符号1はダストシュー
ト、2はごみ投入口、3はダストシュート1及びごみ投
入口2の下方に設置されているごみ貯留排出装置、4は
輸送管、5はごみ分離機、6はごみ圧縮機、7はコンテ
ナ、8は除塵装置、8aは吸気弁、8bは大気導入弁、
9はブロワ、10はサイレンサ、11は脱臭装置、12
はこれら各機器5〜11が設置されている収集センタ、
13は輸送管4内の風速を検出するベンチュリー管また
はオリフィス、14はベンチュリー管またはオリフィス
13からの検出信号により開度が制御されるブロワ9の
開閉弁である。ごみ投入口2から投入されたごみはごみ
貯留排出装置3に貯留され、ごみ貯留排出装置3に貯留
されたごみは輸送管4を経て収集センタ12に集めら
れ、収集センタ12に集められたごみはごみ分離機5に
よりごみと空気とに分離され、ごみから分離された空気
は除塵装置8とブロワ9とサイレンサ10と脱臭装置1
1とを経て大気へ放出される。また、空気から分離され
たごみはごみ圧縮機6によりコンテナ7へ詰め込まれて
搬送される。輸送管4内の風速はベンチュリー管または
オリフィス13により検出され、得られた検出信号が開
閉弁14へ送られて開閉弁14の開度が制御され、輸送
管4内の風速が所定の風速に保持されるようになってい
る。なお、収集センタ12における各機器5〜11は収
集センタ12の建設条件、ごみ質等により適宜設置され
ており、ごみを焼却場のピットへ直接排出する場合はご
み圧縮機6やコンテナ7などは不要である。
【0010】本ごみ真空輸送装置には図2に示すように
風速制御装置が設けられており、図2における符号15
はブロワ9入口側に設けられているごみ投入口2の圧力
(負圧)を計測するブロワ入口側圧力計測手段、16は
ブロワ9入口側に設けられてごみ投入口2の圧力が低風
速運転時の圧力基準値を越えているか否かを検知する基
準圧力超過検知手段、17は低風速運転時に基準圧力超
過検知手段16が基準圧力を所定時間以上継続して検知
しているか否かを検出して所定時間以上継続している場
合には高風速運転への切換え信号を輸送管内風速切換手
段19へ出力する基準圧力超過継続時間検知手段、18
はごみ投入口2別の基準圧力を基準圧力超過検知手段1
6へ指示する投入口別低風速運転時の基準圧力記憶・指
示手段である。20はブロワ入口側圧力計測手段15の
計測値が高風速運転時の基準圧力を越えているか否かを
検知する基準圧力超過検知手段である。21は高風速運
転におけるごみ投入口2別の基準圧力を基準圧力超過検
知手段20へ指示する投入口別高風速運転時の基準圧力
記憶・指示手段である。22は基準圧力超過検知手段2
0により検知された値が基準圧力を越えている時間が所
定時間以上か否かを検知する高風速運転時の基準圧力超
過継続時間検知手段である。輸送管4内の風速が輸送管
内風速切換手段19により低風速から高風速に切換えら
れた後にブロワ入口側圧力計測手段15により計測され
た値が高風速運転時の基準圧力超過継続時間検知手段2
2により所定時間以上に継続したことが検知された場合
は閉塞予知信号が発信され、また所定時間以内で基準圧
力超過検知手段20により検知された値が基準圧力以下
になった場合は輸送管内風速切換手段19により再び低
風速運転に戻されるようになっている。
【0011】本ごみ真空輸送装置は図3に示すように低
風速運転中にブロワ入口側圧力計測手段15、基準圧力
超過検知手段16、基準圧力超過継続時間検知手段1
7、投入口別低風速運転時の基準圧力記憶・指示手段1
8により輸送管4内にごみの滞留、堆積が検知された場
合には、輸送管内風速切換手段19により高風速運転へ
切換えられ、その後にブロワ入口側圧力計測手段15、
基準圧力超過検知手段20、投入口別高風速運転時の基
準圧力記憶・指示手段21、基準圧力超過継続時間検知
手段22によりごみの滞留、堆積が除去されたことが検
知された場合には、輸送管内風速切換手段19により再
び低風速運転に戻り、ごみの滞留、堆積が強固で除去さ
れない場合には閉塞予知信号を発信する。閉塞予知信号
が発信された場合には、該当するごみ投入口2からのご
み排出を停止して警報によりオペレータに知らせたり、
大気導入弁8bを開くか別のごみ投入口2の吸気弁8a
を開いてごみ投入口2でごみの収集を行うようにするな
どして対応することができる。
【0012】図4に示すように、低風速から高風速へ切
換える場合は低風速運転ではブロワ9入口圧力がP1 に
なるように開閉弁14を制御することによりブロワ9の
入口風量がQ1 となるが、高風速運転ではブロワ9入口
圧力がP2 となるように開閉弁14を制御してブロワ9
入口風量をQ2 と大きくするようになっている。開閉弁
14に代えて開閉弁14よりも効率が良いインレットベ
ーンを使用したり、回転可変型のブロワ9により風量を
切換えたり、複数のブロワ9を並列または直列にして運
転台数を変える等して風速を切換えるようにしてもよ
い。また、輸送管4内の風速を低速、高速の2種類のみ
とせず、低速、中速、高速の3種類にしたり4種類以上
にしたりしてもよく、また他の装置を組み合わせること
により容易に風速の制御を行うことができる。また、輸
送管内風速切換手段19により自動的に切換わる前にア
ラームを発信してオペレータが確認後にスイッチを入れ
ることにより風速の切換えを行うようにしてもよい。
【0013】従来のごみ真空輸送装置においては、収集
するごみが家庭ごみや事業系商業系ごみなどが混在する
地域の多様なごみであることが多く、紙類のように軽い
ものや土砂、瓦礫、ガラス片、厨芥などのように重くて
輸送され難いものとが混在しており、何れのごみでも輸
送が可能なように輸送管内の風速が安全側の速い風速に
設定して運転されている。このため、維持管理費の大部
分を占めるブロワ動力費が大きいなどの経済的な問題と
ともに、輸送管の摩耗が激しいなどの保守上の問題があ
る。風速を小さくすれば経済性が向上し輸送管の寿命も
長くなるが、輸送性の悪いごみが混入した場合にごみの
詰まりを生ずる可能性が大きく、風速を小さくすること
ができないが、本ごみ真空輸送装置においてはこのよう
な問題を解決するためにごみを輸送する輸送管14内の
風速を低風速と高風速との2種類に選択できるように
し、通常は低風速として経済的で輸送管4の摩耗が少な
い運転とし、輸送性の悪いごみの滞留、堆積が検知され
た場合には高風速に切換えて輸送性の悪いごみを輸送可
能にし、高風速に切換えた後に滞留、堆積が検知されな
くなった場合には低風速に戻り、高風速にしても輸送さ
れない強固な滞留、堆積が検知される場合には閉塞予知
信号を発信するようになっており、通常は輸送管4内の
風速を低風速とすることによりブロワ9の消費動力を小
さくするとともに輸送管4の摩耗を少なくすることがで
きる。また、輸送性の悪いごみが滞留、堆積したことが
検知された場合には高風速に切換えることにより輸送可
能にし、輸送管4内におけるごみの閉塞を防止すること
ができる。このように、本ごみ真空輸送装置は輸送管4
内の風速を通常は低風速とすることによりごみ真空輸送
装置の維持管理費の大部分を占めるブロワ9の動力費を
大幅に削減することができるとともに輸送管4の摩耗を
少なくして輸送管4の寿命を長くすることができ、また
輸送性の悪いごみが混入しても風速が自動的に高風速に
切り換わることにより輸送を可能にし、家庭ごみ、商業
系業務系ごみ等の多様なごみでも確実に輸送することが
できるなど経済性、輸送性、保守性に優れたごみ真空輸
送装置になっている。
【0014】
【発明の効果】本発明に係るごみ真空輸送装置は前記の
ように構成されており、ブロワの消費動力が小さくなる
ので、維持管理費の大部分を占めるブロワ動力費が大幅
に削減される。また、輸送管の摩耗が少なくなるので、
輸送管の寿命が伸びて保守管理費が低減される。また、
輸送性の悪いごみが混入しても、高風速に切換えること
により輸送管内のごみによる閉塞が防止されるので、家
庭ごみ、商業系業務系ごみ等の多様なごみでも確実に輸
送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係るごみ真空輸送装
置のフロー系統図である。
【図2】図2はその風速制御装置のブロック図である。
【図3】図3はその風速制御装置の作用説明図である。
【図4】図4はそのブロワの作用説明図である。
【符号の説明】
1 ダストシュート 2 ごみ投入口 3 ごみ貯留排出装置 4 輸送管 5 ごみ分離機 6 ごみ圧縮機 7 コンテナ 8 除塵装置 8a 吸気弁 8b 大気導入弁 9 ブロワ 10 サイレンサ 11 脱臭装置 12 収集センタ 13 ベンチュリー管またはオリフィス 14 開閉弁 15 ブロワ入口側圧力計測手段 16 低風速運転時の基準圧力超過検知手段 17 低風速運転時の基準圧力超過継続時間検知手段 18 投入口別低風速運転時の基準圧力記憶・指示手
段 19 輸送管内風速切換手段 20 高風速運転時の基準圧力超過検知手段 21 投入口別高風速運転時の基準圧力記憶・指示手
段 22 高風速運転時の基準圧力超過継続時間検知手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ごみ投入口から輸送管内へ投入されたご
    みをブロワにより吸引して真空輸送するごみ真空輸送装
    置において、上記ブロワ入口側圧力が低風速運転におけ
    る基準圧力を超過して所定時間以上継続したことを検知
    して信号を出力する手段と、上記信号により上記輸送管
    内の風速を低風速から高風速へ切換える手段とを備えた
    ことを特徴とするごみ真空輸送装置。
  2. 【請求項2】上記ブロワ入口側圧力が高風速運転におけ
    る基準圧力を超過して所定時間以上継続したか否かを検
    知して信号を出力する手段と、上記継続せずの信号によ
    り上記輸送管内の風速を高風速から低風速へ戻し上記継
    続したの信号により閉塞予知の警報信号を出力する手段
    とを備えたことを特徴とする請求項1に記載のごみ真空
    輸送装置。
JP7704394A 1994-04-15 1994-04-15 ごみ真空輸送装置 Withdrawn JPH07285608A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7704394A JPH07285608A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 ごみ真空輸送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7704394A JPH07285608A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 ごみ真空輸送装置

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JPH07285608A true JPH07285608A (ja) 1995-10-31

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ID=13622756

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JP7704394A Withdrawn JPH07285608A (ja) 1994-04-15 1994-04-15 ごみ真空輸送装置

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JP (1) JPH07285608A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102947201A (zh) * 2010-06-03 2013-02-27 马里凯普有限公司 废物输送系统、用于废物输送系统中的方法和用于废物输送系统的真空源
CN107377595A (zh) * 2017-08-25 2017-11-24 珠海市云筒环保科技有限公司 一种垃圾回收系统及控制方法
CN111017566A (zh) * 2019-12-25 2020-04-17 深圳市能源环保有限公司 一种用于飞灰喷射螯合处理的粉体物料输送装置

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Legal Events

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Effective date: 20010703