JPH0728568A - 電源供給システム - Google Patents
電源供給システムInfo
- Publication number
- JPH0728568A JPH0728568A JP5173480A JP17348093A JPH0728568A JP H0728568 A JPH0728568 A JP H0728568A JP 5173480 A JP5173480 A JP 5173480A JP 17348093 A JP17348093 A JP 17348093A JP H0728568 A JPH0728568 A JP H0728568A
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- JP
- Japan
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- power supply
- mode
- cooling
- svp
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Abstract
(57)【要約】
【目的】大規模情報処理システムの電源供給システムに
関し、装置毎の切替えスイッチを無くし、SVPが電源
システムの状態を一元管理するようにして、運用の便宜
と保守時の便宜とを両立させ、誤操作による破壊を起こ
さないことを目的とする。 【構成】電源装置2a〜2iと、冷却装置3の冷却系統
31a〜31iとは、通常モードの他に、保守モードを設け
て2つの動作モードをもち、どちらのモードでも、SV
P4の指示により、動作モードの切り替えと、作動と停
止の切り替えを行なうことができ、電源装置2a〜2i
および冷却装置3は、それぞれ、SVP4へ異常通知信
号を通常モードでは送出し、保守モードでは抑止するよ
うに構成する。
関し、装置毎の切替えスイッチを無くし、SVPが電源
システムの状態を一元管理するようにして、運用の便宜
と保守時の便宜とを両立させ、誤操作による破壊を起こ
さないことを目的とする。 【構成】電源装置2a〜2iと、冷却装置3の冷却系統
31a〜31iとは、通常モードの他に、保守モードを設け
て2つの動作モードをもち、どちらのモードでも、SV
P4の指示により、動作モードの切り替えと、作動と停
止の切り替えを行なうことができ、電源装置2a〜2i
および冷却装置3は、それぞれ、SVP4へ異常通知信
号を通常モードでは送出し、保守モードでは抑止するよ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大規模情報処理システム
の電源供給システムに関する。
の電源供給システムに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の電源供給システムの構成図
である。大規模情報処理システムは、多数の処理装置か
ら構成されているが、それらの構成装置はシステムの動
作状況により、全体が一体となって動作する場合の他
に、一部は通常の動作を行い、一部は休止し、あるいは
故障によりシステムから切り離されて保守作業の対象と
して動作する等の変化がある。ここで、処理装置とはプ
ロセサ、主記憶装置、チャネル装置等のいわゆる本体系
の各装置をいい、それぞれが複数存在することも普通で
ある。
である。大規模情報処理システムは、多数の処理装置か
ら構成されているが、それらの構成装置はシステムの動
作状況により、全体が一体となって動作する場合の他
に、一部は通常の動作を行い、一部は休止し、あるいは
故障によりシステムから切り離されて保守作業の対象と
して動作する等の変化がある。ここで、処理装置とはプ
ロセサ、主記憶装置、チャネル装置等のいわゆる本体系
の各装置をいい、それぞれが複数存在することも普通で
ある。
【0003】休止したり、保守のために切り離すのに便
利なように、電源供給および冷却のための装置も適当に
分割され複数存在している。この電源供給システムは、
電源装置2(UPC:Unit Power Controller )複数台
と,処理装置に冷却水等の冷却媒体を供給する複数の冷
却系統をもつ冷却装置3(CDU:Coolant Distributi
on and Control Unit )とで構成され、システム全体を
統括運用するためのサービスプロセッサ4(SVP:Ser
vice Processor)と結合されている。通常の運用状態で
は、オペレータの指定により、SVP4から電源供給シ
ステムの各装置/系統に対して作動/停止を切り換える
ことができる。電源供給システムのどれかの装置/系統
で異常が起こった際はその旨をSVP4に通知し、SV
P4がコンソール5等に表示してオペレータに判るよう
にする。
利なように、電源供給および冷却のための装置も適当に
分割され複数存在している。この電源供給システムは、
電源装置2(UPC:Unit Power Controller )複数台
と,処理装置に冷却水等の冷却媒体を供給する複数の冷
却系統をもつ冷却装置3(CDU:Coolant Distributi
on and Control Unit )とで構成され、システム全体を
統括運用するためのサービスプロセッサ4(SVP:Ser
vice Processor)と結合されている。通常の運用状態で
は、オペレータの指定により、SVP4から電源供給シ
ステムの各装置/系統に対して作動/停止を切り換える
ことができる。電源供給システムのどれかの装置/系統
で異常が起こった際はその旨をSVP4に通知し、SV
P4がコンソール5等に表示してオペレータに判るよう
にする。
【0004】UPC2はローカル/リモート切替えスイ
ッチを持っており,システムを通常運用する際はリモー
ト側にしておく。リモート状態においては、電源供給シ
ステムの各装置/系統はSVP4によって作動/停止の
切替えを行なうことができる。逆にローカルに切替えら
れたUPC2は、UPC2に設けられたスイッチによる
作動/停止の切り替えを行い、SVP4からの作動/停
止の操作ができなくなる。また、ローカル状態に切り替
わった事だけ判るようにして異常通知を行わない。そう
することでUPC2はSVP4からの接続を断ち独立
し、システムの他の部分を運用したまま、他に影響を与
えずに保守・試験等が行えるようになっている。
ッチを持っており,システムを通常運用する際はリモー
ト側にしておく。リモート状態においては、電源供給シ
ステムの各装置/系統はSVP4によって作動/停止の
切替えを行なうことができる。逆にローカルに切替えら
れたUPC2は、UPC2に設けられたスイッチによる
作動/停止の切り替えを行い、SVP4からの作動/停
止の操作ができなくなる。また、ローカル状態に切り替
わった事だけ判るようにして異常通知を行わない。そう
することでUPC2はSVP4からの接続を断ち独立
し、システムの他の部分を運用したまま、他に影響を与
えずに保守・試験等が行えるようになっている。
【0005】図3のUPC2aは保守・試験のためローカ
ル状態にされている。そのためシステムから切離され、
SVP4からは操作できない。UPC2はローカル状態
の時にスイッチによって電源投入/切断の切り替えを操
作できるようになっている。UPC2の電源投入/切断
に合わせて、CDU3に対して対応する冷却系統の冷却
水を循環させるポンプを作動/停止させるよう専用の制
御線によって通知する(図3−)。従って、保守・試
験のためにUPC2aを単体で操作して電源投入すると、
電源が入っている処理装置への冷却系統31a は作動し、
処理装置1a,1bへ冷却水は循環し、冷却が行なわれ
る。
ル状態にされている。そのためシステムから切離され、
SVP4からは操作できない。UPC2はローカル状態
の時にスイッチによって電源投入/切断の切り替えを操
作できるようになっている。UPC2の電源投入/切断
に合わせて、CDU3に対して対応する冷却系統の冷却
水を循環させるポンプを作動/停止させるよう専用の制
御線によって通知する(図3−)。従って、保守・試
験のためにUPC2aを単体で操作して電源投入すると、
電源が入っている処理装置への冷却系統31a は作動し、
処理装置1a,1bへ冷却水は循環し、冷却が行なわれ
る。
【0006】ローカル/リモートの切り換え及びローカ
ル状態でのUPC2の操作は全てオペレータによるマニ
ュアル操作で個別に行なわれるので、誤操作で不具合が
生じる可能性がある。
ル状態でのUPC2の操作は全てオペレータによるマニ
ュアル操作で個別に行なわれるので、誤操作で不具合が
生じる可能性がある。
【0007】図において、システム全体として電源がパ
ワーオン状態でUPC2aの電源が切断状態である時、オ
ペレータがSVP4のコンソール5からCDU3の状態
を見ると、冷却系統31b は作動なのに冷却系統31a がU
PC2aからの通知により停止になっている。冷却系統31
a が停止になっているのはUPC2aをローカルに切り換
えたからとしかコンソールを見ている運用オペレータに
は判らない。例えば保守要員がUPC2aをローカル電源
投入状態にすると冷却系統31a は制御信号によって作
動状態になる。一方CDU3はシステムから切り離され
ていないためSVP4から操作することが出来る。ここ
で運用オペレータがローカル状態のUPC2aによりCD
U3の動作が切り替わることに気がつかなければ、冷却
系統31aを停止状態にしてしまう(図3−)ような誤
操作が起こりうる。そうなればUPC2aの電源供給単位
である処理装置1a,1bへの冷却水が止まり空焚き状態に
なり破壊に至る恐れがある。UPC2aはローカル状態の
ままなので温度の上昇が起こってもSVP4へは何も通
知されずオペレータは異常が起こっていることが認識で
きない。
ワーオン状態でUPC2aの電源が切断状態である時、オ
ペレータがSVP4のコンソール5からCDU3の状態
を見ると、冷却系統31b は作動なのに冷却系統31a がU
PC2aからの通知により停止になっている。冷却系統31
a が停止になっているのはUPC2aをローカルに切り換
えたからとしかコンソールを見ている運用オペレータに
は判らない。例えば保守要員がUPC2aをローカル電源
投入状態にすると冷却系統31a は制御信号によって作
動状態になる。一方CDU3はシステムから切り離され
ていないためSVP4から操作することが出来る。ここ
で運用オペレータがローカル状態のUPC2aによりCD
U3の動作が切り替わることに気がつかなければ、冷却
系統31aを停止状態にしてしまう(図3−)ような誤
操作が起こりうる。そうなればUPC2aの電源供給単位
である処理装置1a,1bへの冷却水が止まり空焚き状態に
なり破壊に至る恐れがある。UPC2aはローカル状態の
ままなので温度の上昇が起こってもSVP4へは何も通
知されずオペレータは異常が起こっていることが認識で
きない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、システムの規
模が大きくなりUPC数十台,CDU十数台という構成
の場合にはUPCとCDUの対応はさらに複雑になるの
でそれを把握するのは難しくなる。また、保守・試験の
ために任意のUPCをローカルにする際にも、装置の配
置の仕方によっては探す手間等がかかる。
模が大きくなりUPC数十台,CDU十数台という構成
の場合にはUPCとCDUの対応はさらに複雑になるの
でそれを把握するのは難しくなる。また、保守・試験の
ために任意のUPCをローカルにする際にも、装置の配
置の仕方によっては探す手間等がかかる。
【0009】本発明は、電源供給システムの装置毎の切
替えスイッチを無くし、通常モードと保守モードの2つ
の動作モードを設け、SVPが電源システムの状態を一
元管理するようにして、運用の便宜と保守時の便宜とを
両立させ、誤操作による破壊を起こさない電源供給シス
テムを実現することを目的としている。
替えスイッチを無くし、通常モードと保守モードの2つ
の動作モードを設け、SVPが電源システムの状態を一
元管理するようにして、運用の便宜と保守時の便宜とを
両立させ、誤操作による破壊を起こさない電源供給シス
テムを実現することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図のシステムは、情報処理システムを構成す
る複数の処理装置1a〜1nに対して電源と冷却媒体と
を供給する電源供給システムであって、電源を供給する
複数の電源装置2a〜2iと、電源装置2a〜2iから
電源の供給を受ける処理装置の組である電源供給単位10
a〜10iごとに対応して冷却媒体の供給を行なう冷却系
統31a〜31iを備えた冷却装置3とよりなり、情報処理
システム全体の統括運用及び保守に関する制御を行うS
VP4の指示により、個別に電源の供給と冷却媒体の循
環とを制御できる電源供給システムである。
図である。図のシステムは、情報処理システムを構成す
る複数の処理装置1a〜1nに対して電源と冷却媒体と
を供給する電源供給システムであって、電源を供給する
複数の電源装置2a〜2iと、電源装置2a〜2iから
電源の供給を受ける処理装置の組である電源供給単位10
a〜10iごとに対応して冷却媒体の供給を行なう冷却系
統31a〜31iを備えた冷却装置3とよりなり、情報処理
システム全体の統括運用及び保守に関する制御を行うS
VP4の指示により、個別に電源の供給と冷却媒体の循
環とを制御できる電源供給システムである。
【0011】電源装置2a〜2iと、冷却装置3の冷却
系統31a〜31iとは、通常モードの他に、保守モードを
設けて2つの動作モードをもち、どちらのモードでも、
SVP4の指示により、動作モードの切り替えと、作動
と停止の切り替えを行なうことができ、電源装置2a〜
2iおよび冷却装置3は、それぞれ、SVP4へ異常通
知信号を通常モードでは送出し、保守モードでは抑止す
るように構成する。
系統31a〜31iとは、通常モードの他に、保守モードを
設けて2つの動作モードをもち、どちらのモードでも、
SVP4の指示により、動作モードの切り替えと、作動
と停止の切り替えを行なうことができ、電源装置2a〜
2iおよび冷却装置3は、それぞれ、SVP4へ異常通
知信号を通常モードでは送出し、保守モードでは抑止す
るように構成する。
【0012】
【作用】電源装置2a〜2iと、冷却装置3の冷却系統
31a〜31iとは、SVPの指示により作動/停止の切替
えが行なわれるので、食い違い指示による破壊等はなく
すことができる。保守・試験を行なうと、通常とは異な
る状態になり、異常信号が発生する状況になりうるが、
保守の対象装置を保守モードに設定することにより、そ
れらの装置からの異常信号の通知は抑止されるので、そ
の他の装置によって構成される運用中のシステムに影響
を及ぼすことはない。
31a〜31iとは、SVPの指示により作動/停止の切替
えが行なわれるので、食い違い指示による破壊等はなく
すことができる。保守・試験を行なうと、通常とは異な
る状態になり、異常信号が発生する状況になりうるが、
保守の対象装置を保守モードに設定することにより、そ
れらの装置からの異常信号の通知は抑止されるので、そ
の他の装置によって構成される運用中のシステムに影響
を及ぼすことはない。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例の説明図である。図1と
同一のものは、同一の符号を付して示す。
する。図2は本発明の一実施例の説明図である。図1と
同一のものは、同一の符号を付して示す。
【0014】保守モードとは、システムの中の故障装置
の保守を行う際に、その他の装置による運用中のシステ
ムに影響を与えないように、保守中の装置に関連した信
号等を止めるモードであり、電源供給システムにおいて
は電源装置2a,2bや冷却装置3からの異常通知を止める
ことでシステムの構成より論理的に切離すものである。
の保守を行う際に、その他の装置による運用中のシステ
ムに影響を与えないように、保守中の装置に関連した信
号等を止めるモードであり、電源供給システムにおいて
は電源装置2a,2bや冷却装置3からの異常通知を止める
ことでシステムの構成より論理的に切離すものである。
【0015】保守モードのセットはSVP4のコンソー
ル5でオペレータが操作することにより行なわれる(図
2−)。保守モードにセットされたUPC2aは、異常
通知をSVP4に対して行なわない(図2−)。同時
にSVP4はUPC2aが電源を供給している処理装置1
a,1bに冷却水を送っているCDU3の冷却系統31a も
保守モードにセットする(図2−)。従って、冷却系
統31a に関する異常通知もSVP4に対して行なわない
(図2−)。
ル5でオペレータが操作することにより行なわれる(図
2−)。保守モードにセットされたUPC2aは、異常
通知をSVP4に対して行なわない(図2−)。同時
にSVP4はUPC2aが電源を供給している処理装置1
a,1bに冷却水を送っているCDU3の冷却系統31a も
保守モードにセットする(図2−)。従って、冷却系
統31a に関する異常通知もSVP4に対して行なわない
(図2−)。
【0016】SVP4は、常にUPCとCDUの冷却系
統とを対にして保守モードにセットするようにする。こ
れにより、空炊きが起こることを避ける。保守モードの
UPCはSVPから操作できるが、システム全体でのパ
ワーオフ、パワーオン時は保守モードのUPCを無視す
る(操作対象としない)ことでUPCの電源状態を変え
ないようにする。
統とを対にして保守モードにセットするようにする。こ
れにより、空炊きが起こることを避ける。保守モードの
UPCはSVPから操作できるが、システム全体でのパ
ワーオフ、パワーオン時は保守モードのUPCを無視す
る(操作対象としない)ことでUPCの電源状態を変え
ないようにする。
【0017】装置毎の動作モードの状態はSVP4のフ
ァイル6に退避させ、システム全体でのパワーオン、パ
ワーオフが行われても保守モードの状態を保持しておく
(図2−)。
ァイル6に退避させ、システム全体でのパワーオン、パ
ワーオフが行われても保守モードの状態を保持しておく
(図2−)。
【0018】動作モードを変更したときはファイル6に
保持している動作モードデータを更新する。
保持している動作モードデータを更新する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればU
PCとCDUとの接続状態、保守・試験のためにUPC
を切離した後のUPCとCDUの動作状態をSVPから
管理することができる。したがって、誤操作による空炊
き状態のない電源供給システムを実現することができ
る。
PCとCDUとの接続状態、保守・試験のためにUPC
を切離した後のUPCとCDUの動作状態をSVPから
管理することができる。したがって、誤操作による空炊
き状態のない電源供給システムを実現することができ
る。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】実施例の説明図である。
【図3】従来の電源供給システムの説明図である。
1a〜1n 処理装置 10a〜10i 電源供給単位 2a〜2i 電源装置(UPC) 3 冷却装置 31a〜31i 冷却系統 4 SVP 5 コンソール 6 ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 情報処理システムを構成する複数の処理
装置(1a〜1n)に対して電源と冷却媒体とを供給す
る電源供給システムであって、 電源を供給する複数の電源装置(2a〜2i)と、 電源装置(2a〜2i)から電源の供給を受ける処理装
置の組である電源供給単位(10a〜10i)ごとに対応し
て冷却媒体の供給を行なう冷却系統(31a〜31i)を備
えた冷却装置(3)とよりなり、 情報処理システム全体の統括運用及び保守に関する制御
を行うSVP(4)の指示により、個別に電源の供給と
冷却媒体の循環とを制御できる電源供給システムにおい
て、 電源装置(2a〜2i)と、冷却装置(3)の冷却系統
(31a〜31i)とは、通常モードの他に、保守モードを
設けて2つの動作モードをもち、どちらのモードでも、
SVP(4)の指示により、動作モードの切り替えと、
作動と停止の切り替えを行なうことができ、 電源装置(2a〜2i)および冷却装置(3)は、それ
ぞれ、SVP(4)へ異常通知信号を通常モードでは送
出し、保守モードでは抑止するように構成したことを特
徴とする電源供給システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173480A JPH0728568A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 電源供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173480A JPH0728568A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 電源供給システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728568A true JPH0728568A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15961283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173480A Withdrawn JPH0728568A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 電源供給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018053887A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社荏原製作所 | 給水装置 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5173480A patent/JPH0728568A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018053887A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社荏原製作所 | 給水装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |