JPH07285697A - 給紙カセット - Google Patents

給紙カセット

Info

Publication number
JPH07285697A
JPH07285697A JP7898894A JP7898894A JPH07285697A JP H07285697 A JPH07285697 A JP H07285697A JP 7898894 A JP7898894 A JP 7898894A JP 7898894 A JP7898894 A JP 7898894A JP H07285697 A JPH07285697 A JP H07285697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
width
sheet
guide
guides
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7898894A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Kawahira
昌義 川平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TEC CORP filed Critical TEC CORP
Priority to JP7898894A priority Critical patent/JPH07285697A/ja
Publication of JPH07285697A publication Critical patent/JPH07285697A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】用紙を、先端角部を損傷等させることなく迅速
にセットできるようにする。 【構成】 各分離爪(15L,15R)の立上がり部
に、用紙先端を位置規制可能な用紙先端ガイド(21
L,21R)を一体に設け、用紙先端ガイド(21L,
21R)を、両用紙幅ガイド(14L,14R)の間隔
を最大幅用紙の幅寸法相当から狭めて最小幅用紙の側端
を位置規制した場合に対応する用紙幅ガイド(14L,
14R)の移動量に相応する用紙幅方向長さを有するよ
うに形成した。また、他方の用紙幅ガイド14Rに取付
けられた分離爪15Rの立上がり部に、用紙先端を位置
規制可能な用紙先端ガイド21Rを一体に設け、用紙先
端ガイド21Rを、他方の用紙幅ガイド14Rを一方の
用紙幅ガイド14Lから最大幅用紙の幅寸法相当離れた
位置から用紙幅方向に移動させて一方の用紙幅ガイド1
4Lとの間で最小幅用紙を位置規制した場合に当該他方
の用紙幅ガイド14Rの移動量に相応する用紙幅方向長
さを有するように形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザプリンタおよび
複写機等の画像形成装置に適用するのに好適な給紙カセ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】図5および図6に、センター基準方式の
給紙カセットの従来構成を示す。図において、10はカ
セット本体で、複数枚の用紙をセット可能に形成されて
いる。このカセット本体10には、用紙載置板11,用
紙幅ガイド(14L,14R),分離爪(15L,15
R),用紙後端ガイド19等が設けられている。ここに
おいて、用紙載置板11は、複数枚の用紙を載置可能に
形成されており、支軸12を介して回動自在に設けられ
ている。この用紙載置板11は、加圧スプリング13に
よって付勢されて、分離爪(15L,15R)の各先端
係合部16へ向けて付勢されている。
【0003】また、用紙載置板11上に載置された用紙
は、一対の用紙幅ガイド(14L,14R)によって、
幅方向位置(図5中左右方向位置)が規制される。両用
紙幅ガイド(14L,14R)は、公知のラックピニオ
ン機構(図示省略)によって用紙幅方向(矢印w方向)
に同一長さ量だけ接近・離隔可能に設けられている。ま
た、分離爪(15L,15R)は、用紙載置板11上の
複数用紙のうちの最上位用紙の先端角部と当接係合する
先端係合部16を有し、給紙時に複数用紙を1枚ずつに
分離可能に形成されている。具体的には、分離爪(15
L,15R)は、対応する用紙幅ガイド(14L,14
R)にスタッド18を介して回動可能に取り付けられて
いる。
【0004】また、用紙後端ガイド19は、用紙載置板
11上に載置された用紙の後端を位置規制するもので、
用紙サイズに応じてカセット本体10の長手方向位置を
変更可能に設けられている。
【0005】カセット本体10に用紙をセットする場合
には、当該用紙のサイズ(幅寸法,長さ寸法)に応じて
予め両用紙幅ガイド(14L,14R)の間隔を調整す
るとともに、用紙後端ガイド19の取付位置を調整す
る。次に、用紙を各ガイド(14L,14R,19)と
慎重に位置合せしつつ用紙載置板11上に載置し、かつ
用紙先端角部を分離爪(15L,15R)の上方から押
して当該分離爪(15L,15R)の各先端係合部16
の下方に位置させる。
【0006】こうして、用紙がセットされた給紙カセッ
トを画像装置に装着して給紙する場合には、用紙載置板
11上に載置された複数用紙のうち最上位の用紙は、圧
接された給紙ローラ(図示省略)によって送り付勢さ
れ、分離爪(15L,15R)によって2枚目以下の用
紙と分離され送り出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した給
紙カセットでは、用紙載置板11上に載置された用紙の
先端角部を分離爪(15L,15R)の上方から押し
て、当該分離爪(15L,15R)の各先端係合部16
の下方に位置させる場合に、用紙の先端角部が折れ曲が
ったり傷が付きやすい。この用紙の先端角部の損傷等に
起因して給紙する際にジャム等が発生することがある。
また、用紙の先端角部が損傷等することは用紙の美観を
損ねることにもなり、印字品質管理上問題がある。
【0008】そこで、かかる不具合が発生しないよう
に、両用紙幅ガイド(14L,14R)の間隔を、分離
爪(15L,15R)が用紙載置板11上に載置する用
紙の先端角部の外側に位置するように調整し、当該用紙
載置板11上に用紙を載置した状態で、両用紙幅ガイド
(14L,14R)の間隔を狭めて用紙の幅方向位置を
規制することが考えられる。
【0009】しかし、これでは、用紙の先端角部を上か
ら押して分離爪(15L,15R)の各先端係合部16
の下方に位置させる動作は必要なくなるものの、両用紙
幅ガイド(14L,14R)とともに移動される分離爪
(15L,15R)と用紙先端角部とが干渉し、当該用
紙先端角部が損傷しやすい。
【0010】なお、上記した不具合は、用紙幅ガイド
(14L,14R)の一方を固定し他方を用紙幅方向に
移動させて用紙の幅方向位置を規制する片側基準方式の
給紙カセットでも生じる。
【0011】本発明の目的は、上記事情に鑑み、用紙
を、先端角部を損傷等させることなく迅速にセットする
ことができる給紙カセットを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る給
紙カセットは、用紙載置板と、用紙幅方向に接近・離隔
可能に設けられ用紙載置板上に載置された用紙の両側端
を位置規制可能な一対の用紙幅ガイドと、各用紙幅ガイ
ドに取付けられかつ用紙の先端角部と係合して給紙時に
用紙を1枚ずつに分離可能な分離爪とを備えた給紙カセ
ットにおいて、前記各分離爪の立上がり部に、前記用紙
先端を位置規制可能な用紙先端ガイドを一体に設け、該
用紙先端ガイドを、対応する前記各用紙幅ガイドの間隔
を最大幅用紙の幅寸法相当から狭めて最小幅用紙の両側
端を位置規制した場合に当該各用紙幅ガイドの移動量に
相応する用紙幅方向長さを有するように形成したことを
特徴とする。
【0013】請求項2の発明に係る給紙カセットは、用
紙載置板と、一方がカセット本体に固定されかつ他方が
用紙幅方向に移動可能に設けられ用紙載置板上に載置さ
れた用紙の両側端を位置規制可能な一対の用紙幅ガイド
と、各用紙幅ガイドに取付けられかつ用紙の先端角部と
係合して給紙時に用紙を1枚ずつに分離可能な分離爪と
を備えた給紙カセットにおいて、前記他方の用紙幅ガイ
ドに取付けられた前記分離爪の立上がり部に、用紙先端
を位置規制可能な用紙先端ガイドを一体に設け、該用紙
先端ガイドを、前記他方の用紙幅ガイドを前記一方の用
紙幅ガイドから最大幅用紙の幅寸法相当離れた位置から
用紙幅方向に移動させて当該一方の用紙幅ガイドとの間
で最小幅用紙の幅方向位置を規制した場合に当該他方の
用紙幅ガイドの移動量に相応する用紙幅方向長さを有す
るように形成したことを特徴とする。
【0014】
【作用】上記構成による請求項1の発明では、用紙をカ
セット本体にセットする場合には、まず両用紙幅ガイド
の間隔を最大幅用紙の幅寸法相当となるように調整す
る。次に、両用紙幅ガイド間の用紙載置板上に、用紙
を、先端が各用紙先端ガイドに当接するように載置す
る。この際、両用紙幅ガイド間が広く開けられているの
で、用紙を当該ガイドに干渉させることなく迅速に載置
することができる。
【0015】次に、その状態で両用紙幅ガイドの間隔を
狭めて用紙の幅方向位置を規制する。この際、用紙の先
端角部は、分離爪の立上がり部と一体形成された用紙先
端ガイドによって位置規制されているので、分離爪と干
渉するようなことはない。
【0016】このように、両用紙幅ガイド間が広く開け
られているので、用紙載置板上に用紙を載置しやすく、
かつ用紙先端角部と分離爪との上下位置関係を直す必要
もなく、しかも両用紙幅ガイドを接近させても用紙先端
角部は分離爪と干渉しないので、用紙を先端角部を損傷
等させることなく迅速にセットすることができる。
【0017】上記構成による請求項2の発明では、用紙
をカセット本体にセットする場合には、まず両用紙幅ガ
イドの間隔を最大幅用紙の幅寸法相当となるように調整
する。次に、用紙載置板上に、用紙を、一側端が一方の
用紙幅ガイドに当接しかつ先端が用紙先端ガイドに当接
するように載置する。この際、両用紙幅ガイド間が広く
開けられているので、用紙を迅速に用紙載置板上に載置
することができる。
【0018】次に、その状態で他方の用紙幅ガイドを、
一方の用紙幅ガイドに向けて移動させて用紙の幅方向位
置を規制する。この際、用紙の先端角部は、分離爪の立
上がり部と一体形成された用紙先端ガイドによって位置
規制されているので、分離爪と干渉するようなことはな
い。
【0019】したがって、請求項1の発明と同様に、用
紙を先端角部を損傷等させることなく迅速にセットする
ことができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本給紙カセットは、センター基準方式と
されており、図3に示す画像形成装置1に着脱自在に装
着されている。具体的には、本給紙カセットは、図1〜
図3に示す如く、基本的構成〔カセット本体10,用紙
載置板11,用紙幅ガイド(14L,14R),分離爪
(15L,15R)等〕が従来例(図5,図6)と同様
とされているが、用紙先端ガイド(21L,21R)を
分離爪(15L,15R)と一体に設け、用紙を先端角
部を損傷等させることなく迅速にセットできるように構
成されている。なお、従来例(図5,図6)と共通する
構成要素については同一の符号を付し、その説明を簡略
または省略する。
【0021】まず、各用紙幅ガイド(14L,14R)
の先端部には、分離爪(15L,15R)がスタッド1
7を介して取り付けられているとともに、当該分離爪
(15L,15R)の立上がり部17と一体に用紙先端
ガイド(21L,21R)が設けられている。
【0022】用紙先端ガイド(21L,21R)は、用
紙載置板11上に載置されかつ用紙幅ガイド(14L,
14R)によって幅方向位置が規制されている用紙の先
端を位置規制可能に形成されている。
【0023】この用紙先端ガイド(21L,21R)
は、両用紙幅ガイド(14L,14R)の間隔を最大幅
用紙の幅寸法w1相当から狭めて最小幅用紙P0(幅寸
法w0)の幅方向位置を規制した場合に対応する用紙幅
ガイド(14L,14R)の移動量に相応する用紙幅方
向長さ(L1,L2)を有するように形成されている。
【0024】本給紙カセットでは、用紙幅ガイド(14
L,14R)がラック・ピニオン機構(図示省略)を用
いて同一長さ量だけ用紙幅方向(矢印w方向)に接近・
離隔する構成とされているので、各用紙先端ガイド(2
1L,21R)の用紙幅方向長さ(L1,L2)は同一
とされている。
【0025】具体的には、用紙幅ガイド(14L,14
R)が、最大幅用紙の幅寸法w1相当から最小幅用紙P
0の幅方向位置を規制可能な位置まで移動した際の移動
量[(w1−w0)/2]に補正量(L3,L4)を加
えた長さに形成されている。補正量(L3,L4)は、
用紙幅ガイド(14L,14R)間の用紙載置板11上
に用紙がいずれかの用紙幅ガイドに相当程度偏って載置
されても当該用紙先端を円滑に位置規制できるように選
定される。
【0026】次に、この実施例の作用について説明す
る。用紙をカセット本体10にセットする場合には、ま
ず両用紙幅ガイド(14L,14R)の間隔が最大幅用
紙の幅寸法w1相当となるように調整する。次に、両用
紙幅ガイド(14L,14R)間の用紙載置板11上
に、用紙を、先端が各用紙先端ガイド(21L,21
R)に当接するように載置する。この際、両用紙幅ガイ
ド(14L,14R)間が広く開けられているので、用
紙を当該ガイド(14L,14R)に干渉させることな
く迅速に載置することができる。
【0027】次に、その状態で両用紙幅ガイド(14
L,14R)の間隔を狭めて用紙の幅方向位置を規制す
る。この際、用紙の先端角部は、分離爪(15L,15
R)の立上がり部17と一体形成された用紙先端ガイド
(21L,21R)によって位置規制されているので、
分離爪(15L,15R)と干渉するようなことはな
い。
【0028】このように、両用紙幅ガイド(14L,1
4R)間が広く開けられているので、用紙載置板11上
に用紙を載置しやすく、かつ用紙先端角部と分離爪(1
5L,15R)との上下位置関係を直す必要もなく、し
かも両用紙幅ガイド(14L,14R)を接近させても
用紙先端角部は分離爪(15L,15R)と干渉しない
ので、用紙を先端角部を損傷等させることなく迅速にセ
ットすることができる。
【0029】しかして、この実施例によれば、各用紙幅
ガイド(14L,14R)の先端部に用紙先端を位置規
制可能な用紙先端ガイド(21L,21R)を設け、こ
の用紙先端ガイド(21L,21R)を、両用紙幅ガイ
ド(14L,14R)の間隔を最大幅用紙の幅寸法w1
相当から狭めて最小幅用紙P0の両側端を位置規制した
場合に対応する用紙幅ガイド(14L,14R)の移動
量に相応する用紙幅方向長さ(L1,L2)を有するよ
うに形成した構成としたので、用紙を先端折れ等を発生
させることなく迅速かつ容易にセットすることができ
る。
【0030】(第2実施例)第2実施例は、図4に示さ
れる。
【0031】本第2実施例に係る給紙カセットは、片側
基準方式とされており、用紙先端ガイド21Rを設け、
用紙を先端角部を損傷等させることなく迅速にセットで
きるように構成されている。なお、第1実施例(図1〜
図3)と共通する構成要素については同一の符号を付
し、その説明を簡略または省略する。
【0032】すなわち、一対の用紙幅ガイド(14L,
14R)のうちの一方(14L)がカセット本体10に
固定されかつ他方(14R)が用紙幅方向に移動可能に
設けられ,用紙載置板11上に載置された用紙の両側端
を位置規制可能に形成されている。
【0033】他方の用紙幅ガイド14Rに対応した分離
爪15Rの立上がり部17には、用紙先端を位置規制可
能な用紙先端ガイド21Rが一体に設けられている。こ
の用紙先端ガイド21Rは、他方の用紙幅ガイド14R
を一方の用紙幅ガイド14Lから最大幅用紙の幅寸法w
1相当離れた位置から用紙幅方向(w方向)に移動させ
て一方の用紙幅ガイド14Lとの間で最小幅用紙の幅方
向位置を規制した場合に当該他方の用紙幅ガイド14R
の移動量に相応する用紙幅方向長さL1を有するように
形成されている。
【0034】用紙をカセット本体10にセットする場合
には、両用紙幅ガイド(14L,14R)の間隔が最大
幅用紙の幅寸法w1相当となるように調整する。次に、
用紙載置板11上に、用紙を、一側端が一方の用紙幅ガ
イド14Lに当接しかつ先端が用紙先端ガイド21Rと
当接するように載置する。この際、両用紙幅ガイド(1
4L,14R)間が広く開けられているので、用紙を迅
速に用紙載置板11上に載置することができる。 次
に、その状態で他方の用紙幅ガイド14Rを、一方の用
紙幅ガイド14Lに向けて移動させて用紙の幅方向位置
を規制する。この際、用紙の先端角部は、分離爪(15
L,15R)の立上がり部17と一体形成された用紙先
端ガイド21Rによって位置規制されているので、分離
爪15Rと干渉するようなことはない。
【0035】したがって、第1実施例の給紙カセットと
同様に、用紙を先端角部を損傷等させることなく迅速に
セットすることができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、各分離爪の立
上がり部に、用紙先端を位置規制可能な用紙先端ガイド
を一体に設け、用紙先端ガイドを、両用紙幅ガイドの間
隔を最大幅用紙の幅寸法相当から狭めて最小幅用紙の側
端を位置規制した場合に対応する用紙幅ガイドの移動量
に相応する用紙幅方向長さを有するように形成した構成
としたので、用紙を、先端角部を損傷等させることなく
迅速にセットすることができる。
【0037】また、請求項2の発明によれば、他方の用
紙幅ガイドに取付けられた分離爪の立上がり部に、用紙
先端を位置規制可能な用紙先端ガイドを一体に設け、用
紙先端ガイドを、他方の用紙幅ガイドを一方の用紙幅ガ
イドから最大幅用紙の幅寸法相当離れた位置から用紙幅
方向に移動させて一方の用紙幅ガイドとの間で最小幅用
紙を位置規制した場合に当該他方の用紙幅ガイドの移動
量に相応する用紙幅方向長さを有するように形成した構
成としたので、用紙を、先端角部を損傷等させることな
く迅速にセットすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を説明するための斜視図で
ある。
【図2】同じく、用紙先端ガイドと用紙との位置関係を
説明するための平面図である。
【図3】同じく、本給紙カセットと,本給紙カセットが
装着される画像形成装置を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2実施例を説明するための斜視図で
ある。
【図5】給紙カセットの従来構成を説明するための平面
図である。
【図6】同じく、斜視図である。
【符号の説明】
10 カセット本体 11 用紙載置板 12 支軸 13 加圧スプリング 14L,14R 用紙幅ガイド 15L,15R 分離爪 21L,21R 用紙先端ガイド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙載置板と、用紙幅方向に接近・離隔
    可能に設けられ用紙載置板上に載置された用紙の両側端
    を位置規制可能な一対の用紙幅ガイドと、各用紙幅ガイ
    ドに取付けられかつ用紙の先端角部と係合して給紙時に
    用紙を1枚ずつに分離可能な分離爪とを備えた給紙カセ
    ットにおいて、 前記各分離爪の立上がり部に、前記用紙先端を位置規制
    可能な用紙先端ガイドを一体に設け、該用紙先端ガイド
    を、対応する前記各用紙幅ガイドの間隔を最大幅用紙の
    幅寸法相当から狭めて最小幅用紙の両側端を位置規制し
    た場合に当該各用紙幅ガイドの移動量に相応する用紙幅
    方向長さを有するように形成したことを特徴とする給紙
    カセット。
  2. 【請求項2】 用紙載置板と、一方がカセット本体に固
    定されかつ他方が用紙幅方向に移動可能に設けられ用紙
    載置板上に載置された用紙の両側端を位置規制可能な一
    対の用紙幅ガイドと、各用紙幅ガイドに取付けられかつ
    用紙の先端角部と係合して給紙時に用紙を1枚ずつに分
    離可能な分離爪とを備えた給紙カセットにおいて、 前記他方の用紙幅ガイドに取付けられた前記分離爪の立
    上がり部に、用紙先端を位置規制可能な用紙先端ガイド
    を一体に設け、該用紙先端ガイドを、前記他方の用紙幅
    ガイドを前記一方の用紙幅ガイドから最大幅用紙の幅寸
    法相当離れた位置から用紙幅方向に移動させて当該一方
    の用紙幅ガイドとの間で最小幅用紙の幅方向位置を規制
    した場合に当該他方の用紙幅ガイドの移動量に相応する
    用紙幅方向長さを有するように形成したことを特徴とす
    る給紙カセット。
JP7898894A 1994-04-18 1994-04-18 給紙カセット Pending JPH07285697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7898894A JPH07285697A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 給紙カセット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7898894A JPH07285697A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 給紙カセット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07285697A true JPH07285697A (ja) 1995-10-31

Family

ID=13677283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7898894A Pending JPH07285697A (ja) 1994-04-18 1994-04-18 給紙カセット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07285697A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7377509B2 (en) 2003-03-28 2008-05-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet feed cassette
CN1526623B (zh) 2003-03-04 2011-01-19 佳能株式会社 纸张处理装置及图像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1526623B (zh) 2003-03-04 2011-01-19 佳能株式会社 纸张处理装置及图像形成装置
US7377509B2 (en) 2003-03-28 2008-05-27 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet feed cassette

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6877738B2 (en) Sheet material feed apparatus and recording apparatus
JP2966243B2 (ja) シート材給送装置及び画像形成装置
JPH11217123A (ja) 給紙トレイ
US6945528B2 (en) Sheet feeding apparatus and image forming apparatus
US6935629B2 (en) Sheet guiding system and image forming device with sheet guiding system
JPH07285697A (ja) 給紙カセット
JP3582043B2 (ja) 用紙収納装置
JP3756665B2 (ja) 給紙装置、画像形成装置
JP4713317B2 (ja) 外装天板の取り付け方法、取り付け構造、画像形成装置、周辺装置及び画像形成システム
JPH02286546A (ja) 給排紙トレイ
JP2003201021A (ja) 用紙ガイド
JPH0840573A (ja) 用紙積載位置調整ユニット
US11383943B2 (en) Feeding apparatus
JP2004091066A (ja) 給紙カセット
JPH11212317A (ja) 画像形成装置
JPH1192009A (ja) 用紙搬送装置
JP2002205829A (ja) 給紙トレイのペーパーガイド
JPH0333709Y2 (ja)
JP2971353B2 (ja) 給紙カセット
JP2024104508A (ja) シート後処理装置およびそれを備えた画像形成システム
JP3321504B2 (ja) 給紙装置
JPH11322091A (ja) 記録媒体供給装置
JP2001240261A (ja) 給紙装置
JP2582483Y2 (ja) 給紙トレイ
JP2001253581A (ja) 給紙機構およびこの給紙機構を備えた記録装置