JPH07285779A - 荷役用フック装置 - Google Patents
荷役用フック装置Info
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- JPH07285779A JPH07285779A JP10157494A JP10157494A JPH07285779A JP H07285779 A JPH07285779 A JP H07285779A JP 10157494 A JP10157494 A JP 10157494A JP 10157494 A JP10157494 A JP 10157494A JP H07285779 A JPH07285779 A JP H07285779A
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- solenoid
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 5
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、軽量で作業性にすぐれ、荷を吊っ
た後、荷紐を自動的に解放することのできる荷役用フッ
ク装置を提供することを目的としている。 【構成】荷役用フック装置1を可動吊具2と制御具3の
別体1組に構成して牽引線4で連結した。ソレノイド1
5に通電して励磁すると可動鉄心14が後退して牽引線
4(4A)を引くのでフックストッパ9の先端部がピン
8を中心として上方へ揺動する。その結果、フック12
の係止部12Bに係合されているフックストッパ9の係
止突体9Aがフックから離脱することから、フック12
は支持ピン11を中心として、フック口12Aが下向き
になるように回転するので、荷紐Lは自然に解放され
る。フック口12Aを上向きになるように回転させれ
ば、フックストッパ9は弾発材10に弾発されて係止突
体9Aをフック12の係止部12Bに係合させるから荷
を吊ることができる。制御具3はフックから離れた位置
に配設しておきフツクストツパ9を遠隔操作することが
できる。
た後、荷紐を自動的に解放することのできる荷役用フッ
ク装置を提供することを目的としている。 【構成】荷役用フック装置1を可動吊具2と制御具3の
別体1組に構成して牽引線4で連結した。ソレノイド1
5に通電して励磁すると可動鉄心14が後退して牽引線
4(4A)を引くのでフックストッパ9の先端部がピン
8を中心として上方へ揺動する。その結果、フック12
の係止部12Bに係合されているフックストッパ9の係
止突体9Aがフックから離脱することから、フック12
は支持ピン11を中心として、フック口12Aが下向き
になるように回転するので、荷紐Lは自然に解放され
る。フック口12Aを上向きになるように回転させれ
ば、フックストッパ9は弾発材10に弾発されて係止突
体9Aをフック12の係止部12Bに係合させるから荷
を吊ることができる。制御具3はフックから離れた位置
に配設しておきフツクストツパ9を遠隔操作することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は荷役用フック装置に係
り、特にヘッド部が小型軽量で扱いやすく、懸吊荷は自
動的に容易に解放することのできる荷役用フック装置に
関する。
り、特にヘッド部が小型軽量で扱いやすく、懸吊荷は自
動的に容易に解放することのできる荷役用フック装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の荷役用フック装置は、ワイヤロ−
プの先端部にフックが連結されていて、フックに荷紐を
かけて吊りあげて所定の場所に降ろす。この荷を降ろし
たときに、わざわざ人手によって荷紐をフックから外さ
なければならず、手間がかかるという難があり、電磁式
で荷紐解放機構の具備されたものも知られている。
プの先端部にフックが連結されていて、フックに荷紐を
かけて吊りあげて所定の場所に降ろす。この荷を降ろし
たときに、わざわざ人手によって荷紐をフックから外さ
なければならず、手間がかかるという難があり、電磁式
で荷紐解放機構の具備されたものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の電磁式荷紐
解放機構の具備された荷役用フック装置はフックを回転
式として、該回転を止めるためにキイが使用されてお
り、該キイは電磁石によって移動させて、フックを回転
させることにより荷紐をフックから解放させるものであ
るが、ヘッド部分はフックとキイと電磁石が必須の構成
要素となるため構造は大きくなり、しかもヘッド部分は
ワイヤロ−プに吊下されて揺れ動くものであるため地面
や物に衝突することも多く、その結果、電磁石部分を破
損しにくく丈夫に作る必要があり、それは全体の構造を
大きく頑丈に作ることになり、重量も大となるという難
点があった。しかしてかかる重量の大きなものが揺れ動
いて物品に衝突すると物品を破損する率が大となり、ま
た作業員が威圧を感じ、かつ吊下した状態のものを人手
で移動させるにつき作業性が悪いという難点がある。こ
の発明はこれらの実情に鑑み、ヘッド部分は軽量コンパ
クトで、扱いやすく、荷紐は容易に解放することのでき
る荷役用フック装置を提供することを目的として開発さ
れたものである。
解放機構の具備された荷役用フック装置はフックを回転
式として、該回転を止めるためにキイが使用されてお
り、該キイは電磁石によって移動させて、フックを回転
させることにより荷紐をフックから解放させるものであ
るが、ヘッド部分はフックとキイと電磁石が必須の構成
要素となるため構造は大きくなり、しかもヘッド部分は
ワイヤロ−プに吊下されて揺れ動くものであるため地面
や物に衝突することも多く、その結果、電磁石部分を破
損しにくく丈夫に作る必要があり、それは全体の構造を
大きく頑丈に作ることになり、重量も大となるという難
点があった。しかしてかかる重量の大きなものが揺れ動
いて物品に衝突すると物品を破損する率が大となり、ま
た作業員が威圧を感じ、かつ吊下した状態のものを人手
で移動させるにつき作業性が悪いという難点がある。こ
の発明はこれらの実情に鑑み、ヘッド部分は軽量コンパ
クトで、扱いやすく、荷紐は容易に解放することのでき
る荷役用フック装置を提供することを目的として開発さ
れたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決し、目的を達成するために次のような技術的な手段を
講じた。
決し、目的を達成するために次のような技術的な手段を
講じた。
【0005】すなわち、フック装置を、ワイヤロ−プで
直接懸吊される可動吊具と遠隔操作をする制動具の組合
せとし、前記可動吊具はワイヤ連結部を有するフレ−ム
の中間部にフックストッパを上下揺動状に枢着し、その
下方に水平な支持ピンでフックを扁心状に枢着し、フッ
ク口を上向き状に維持して前記ストッパで固定して荷掛
ができる構成とした。フックストッパに連結された牽引
線の先端部はフレ−ム上方に延出されて制御具に連結さ
れている。前記制御部は中央部に可動鉄心を配したソレ
ノイドをフレ−ムで支持して、可動鉄心の先端部に前記
牽引線が連結されている。該制御具はクレ−ン上部或い
はクレ−ン車に配設されて、ソレノイドを励磁すること
によって、フックストッパを遠隔操作によってフックか
ら離脱させて、フックが支持ピンを中心に回転すること
で荷紐を自動的に解放させることができる。
直接懸吊される可動吊具と遠隔操作をする制動具の組合
せとし、前記可動吊具はワイヤ連結部を有するフレ−ム
の中間部にフックストッパを上下揺動状に枢着し、その
下方に水平な支持ピンでフックを扁心状に枢着し、フッ
ク口を上向き状に維持して前記ストッパで固定して荷掛
ができる構成とした。フックストッパに連結された牽引
線の先端部はフレ−ム上方に延出されて制御具に連結さ
れている。前記制御部は中央部に可動鉄心を配したソレ
ノイドをフレ−ムで支持して、可動鉄心の先端部に前記
牽引線が連結されている。該制御具はクレ−ン上部或い
はクレ−ン車に配設されて、ソレノイドを励磁すること
によって、フックストッパを遠隔操作によってフックか
ら離脱させて、フックが支持ピンを中心に回転すること
で荷紐を自動的に解放させることができる。
【0006】
【作用】上記のように構成されたこの発明によればフッ
クストッパがフックの回転を止めた状態でフックに荷を
懸吊させることができる。制御具のソレノイドを励磁さ
せることによって、可動鉄心が後退して、牽引線を引く
ため、牽引線の先端部がフックストッパを揺動させてフ
ックとの係合を解除するため、フックは自重で自動的に
フックDを下方に向けることになり、荷紐は自重で滑落
して解除される。フックストッパは弾発材で復元力が働
いているので、フックをフック口が上向きになる方向へ
半回転させると自動的にロックされて荷を吊ることがで
きる。
クストッパがフックの回転を止めた状態でフックに荷を
懸吊させることができる。制御具のソレノイドを励磁さ
せることによって、可動鉄心が後退して、牽引線を引く
ため、牽引線の先端部がフックストッパを揺動させてフ
ックとの係合を解除するため、フックは自重で自動的に
フックDを下方に向けることになり、荷紐は自重で滑落
して解除される。フックストッパは弾発材で復元力が働
いているので、フックをフック口が上向きになる方向へ
半回転させると自動的にロックされて荷を吊ることがで
きる。
【0007】
【実施例】この発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は荷役用フック装置の正面図である。図におい
て荷役用フック装置1は可動吊具2と制御具3とが別体
に形成されて牽引線4で連結されている。
る。図1は荷役用フック装置の正面図である。図におい
て荷役用フック装置1は可動吊具2と制御具3とが別体
に形成されて牽引線4で連結されている。
【0008】前記可動吊具2は、フレ−ム5の上部に軸
からなるワイヤロ−プ連結部6が形成されており、図示
しないクレ−ンのワイヤロ−プWを連結されて吊下する
ように構成されている。該フレ−ム5の中間部には中間
支持部材7が配設されていて、該中間支持部材7には支
持ピン8を介して、解放端部が上下に揺動可能にフック
ストッパ9が枢着されている。該フックストッパ9の下
部には、係止突体9Aがその係止端面9Bを先端方向に
向けて形成されている。またフックストッパ9の先端部
にはピン9Cを介して牽引線4が連結されている。該牽
引線4はこの図においてはフレキシブルパイプ4Aの中
にフレキシブルシャフト4Bを内装したものを示してお
り、フレキシブルパイプ4Aの先端部は口金4Cを前記
中間支持部材7に固定してあり、該口金4Cからフック
ストッパ9に至る間のフレキシブルシャフト4Bの外周
部にはフックストッパ9を後記するフック面に弾発する
弾発材10が外嵌されている。
からなるワイヤロ−プ連結部6が形成されており、図示
しないクレ−ンのワイヤロ−プWを連結されて吊下する
ように構成されている。該フレ−ム5の中間部には中間
支持部材7が配設されていて、該中間支持部材7には支
持ピン8を介して、解放端部が上下に揺動可能にフック
ストッパ9が枢着されている。該フックストッパ9の下
部には、係止突体9Aがその係止端面9Bを先端方向に
向けて形成されている。またフックストッパ9の先端部
にはピン9Cを介して牽引線4が連結されている。該牽
引線4はこの図においてはフレキシブルパイプ4Aの中
にフレキシブルシャフト4Bを内装したものを示してお
り、フレキシブルパイプ4Aの先端部は口金4Cを前記
中間支持部材7に固定してあり、該口金4Cからフック
ストッパ9に至る間のフレキシブルシャフト4Bの外周
部にはフックストッパ9を後記するフック面に弾発する
弾発材10が外嵌されている。
【0009】前記フレ−ム5の下部位置には水平な前後
を向く支持ピン11を介してフック12が扁心状に枢着
されている。その扁心の状態は自重でフック口12Aが
下向きになるように構成されている。しかして、フック
口12Aを上向きにした状態におけるフック12の上端
面に、前記フックストッパ9の係止突体9Aと係合可能
な係止部12Bが溝状に形成され、係止端面12Cがス
トッパ9の係止端面9Bと対面接触するように構成され
ている。図中符号13はフレ−ム5に装着されているフ
ック口蓋であり、フック12が支持ピン11を中心に回
転するときには邪魔にならず、フック12に荷紐Lを吊
ったときには荷紐Lのはみ出しが防止される。
を向く支持ピン11を介してフック12が扁心状に枢着
されている。その扁心の状態は自重でフック口12Aが
下向きになるように構成されている。しかして、フック
口12Aを上向きにした状態におけるフック12の上端
面に、前記フックストッパ9の係止突体9Aと係合可能
な係止部12Bが溝状に形成され、係止端面12Cがス
トッパ9の係止端面9Bと対面接触するように構成され
ている。図中符号13はフレ−ム5に装着されているフ
ック口蓋であり、フック12が支持ピン11を中心に回
転するときには邪魔にならず、フック12に荷紐Lを吊
ったときには荷紐Lのはみ出しが防止される。
【0010】以上の構成において、フック12に荷紐L
を掛けて懸吊するときには、フックストッパ9の係止突
体9Aがフック12の係止部12Bに係合しているた
め、フック12は回転をすることがなく、荷を吊り下げ
ることができる。次にフレキシブルパイプ4A内をフレ
シキブルシャフト4Bが上昇するとフックストッパ9の
先端部が支持ピン8を中心に上方へ揺動するので、フッ
クストッパ9の係止突体9Aがフック12の係止部12
Bから係合を解除されて、フック12は自重或いは荷重
によってフック口12Aを下方に向けるように回転し
て、荷紐Lは離脱する。
を掛けて懸吊するときには、フックストッパ9の係止突
体9Aがフック12の係止部12Bに係合しているた
め、フック12は回転をすることがなく、荷を吊り下げ
ることができる。次にフレキシブルパイプ4A内をフレ
シキブルシャフト4Bが上昇するとフックストッパ9の
先端部が支持ピン8を中心に上方へ揺動するので、フッ
クストッパ9の係止突体9Aがフック12の係止部12
Bから係合を解除されて、フック12は自重或いは荷重
によってフック口12Aを下方に向けるように回転し
て、荷紐Lは離脱する。
【0011】前記制御具3は図中、鉛直方向に長い可動
鉄心14を中央部に配したソレノイド15をフレ−ム1
6で支持し、該可動鉄心14の下端部にピン14Aを介
して牽引線4が連結されている。可動鉄心14を囲むヨ
−ク17の外周部には弾発材18を配してソレノイド1
5を上方へ弾発支持している。牽引線4を構成するフレ
シキブルパイプ4Aの口金4Cはヨ−ク17下端部に固
定されている。ソレノイド15に連結されたコ−ド19
は図示していないクレ−ン車等の電源に接続される。図
中符号20は制御具3をクレ−ン或いは本体に固定する
ための固定部材である。
鉄心14を中央部に配したソレノイド15をフレ−ム1
6で支持し、該可動鉄心14の下端部にピン14Aを介
して牽引線4が連結されている。可動鉄心14を囲むヨ
−ク17の外周部には弾発材18を配してソレノイド1
5を上方へ弾発支持している。牽引線4を構成するフレ
シキブルパイプ4Aの口金4Cはヨ−ク17下端部に固
定されている。ソレノイド15に連結されたコ−ド19
は図示していないクレ−ン車等の電源に接続される。図
中符号20は制御具3をクレ−ン或いは本体に固定する
ための固定部材である。
【0012】以上の構成から成るこの制御具3をクレ−
ンの頂部或いはクレ−ン車等の所望部位に固定部材20
を介して固定して、ソレノイド15を励磁させれば、可
動鉄心14が基端部方向へ後退するため、連動してフレ
キシブルシャフト4Bはフレキシブルパイプ4A内を図
中で上昇することになり、すなわちフレキシブルシャフ
ト4Bの先端部は前記フックストッパ9に連結されてい
るため、フックストッパ9の先端部を上方へ揺動させる
ことから前述の如く、フックストッパ9がフック12の
係止を解いて、フック12が回転可能となるものであ
る。
ンの頂部或いはクレ−ン車等の所望部位に固定部材20
を介して固定して、ソレノイド15を励磁させれば、可
動鉄心14が基端部方向へ後退するため、連動してフレ
キシブルシャフト4Bはフレキシブルパイプ4A内を図
中で上昇することになり、すなわちフレキシブルシャフ
ト4Bの先端部は前記フックストッパ9に連結されてい
るため、フックストッパ9の先端部を上方へ揺動させる
ことから前述の如く、フックストッパ9がフック12の
係止を解いて、フック12が回転可能となるものであ
る。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように構成されたこの発明
においては次のようなすぐれた効果を有している。
においては次のようなすぐれた効果を有している。
【0014】1.図で判るように、可動吊具2と制御具
3とが別体として形成されているため、可動吊具2を軽
量コンパクトとすることができた。その結果、ワイヤロ
−プで吊られている可動吊具を人手で移動させたり、荷
紐をかけたりする作業性にすぐれている効果がある。ま
た軽量化されているために地面ゃ物に衝突しても破損さ
せる度合が小さく、揺り動いて来ても作業員に対する威
圧感が小さくなる効果がある。
3とが別体として形成されているため、可動吊具2を軽
量コンパクトとすることができた。その結果、ワイヤロ
−プで吊られている可動吊具を人手で移動させたり、荷
紐をかけたりする作業性にすぐれている効果がある。ま
た軽量化されているために地面ゃ物に衝突しても破損さ
せる度合が小さく、揺り動いて来ても作業員に対する威
圧感が小さくなる効果がある。
【0015】2.可動吊具が軽量コンパクト化できたの
で、これを吊るワイヤロ−プの負担を軽くすることがで
きる効果がある。
で、これを吊るワイヤロ−プの負担を軽くすることがで
きる効果がある。
【0016】3.フックストッパ9はピンを中心に先端
部が上下揺動する形式に構成されているため、フックの
係止部とフックストッパの係止突体との摩擦力より小さ
な力で係合を解くことができ、そのことは制御具の牽引
力を小さなソレノイドにすることができる効果がある。
部が上下揺動する形式に構成されているため、フックの
係止部とフックストッパの係止突体との摩擦力より小さ
な力で係合を解くことができ、そのことは制御具の牽引
力を小さなソレノイドにすることができる効果がある。
【0017】4.ソレノイドの力は小さくてすむ構成な
ので、直流用小型ソレノイドを使用することができるこ
とから、制御具全体を小型化させることができる効果が
ある。
ので、直流用小型ソレノイドを使用することができるこ
とから、制御具全体を小型化させることができる効果が
ある。
【0018】5.牽引線をフレキシブルシャフトとする
とき、これに弛みをもたせることができるため、吊ワイ
ヤロ−プの長さにゆとりをもたせることができる効果が
ある。
とき、これに弛みをもたせることができるため、吊ワイ
ヤロ−プの長さにゆとりをもたせることができる効果が
ある。
【図1】荷役用フック装置の正面図である。
1 荷役用フック装置 2 可動吊具 3 制御具 4 牽引線 4A フレキシブルパイプ 4B フレキシブルシャフト 4C 口金 5 フレ−ム 6 ワイヤロ−プ連結部 7 中間支持部材 8 支持ピン 9 フックストッパ 9A 係止突体 9B 係止端面 9C ピン 10 弾発材 11 支持ピン 12 フック 12A フック口 12B 係止部 12C 係止端面 13 フック蓋 14 可動鉄心 14A ピン 15 ソレノイド 16 フレ−ム 17 ヨ−ク 18 弾発材 19 コ−ド 20 固定部材 W ワイヤロ−プ L 荷紐
Claims (1)
- 【請求項1】 ワイヤロ−プで直接懸吊される可動吊具
と該可動吊具のフックストッパを解放させる別体の制御
具とで構成されたフック装置であって、前記可動吊具
は、上部にワイヤロ−プ連結部を有するフレ−ムの中間
部にフックストッパを上下揺動状に枢着して、その下方
に、フックの重量によってフック口が下向きになるよう
扁心可動状にフックを水平な支持ピンで枢着すると共
に、フック口を斜め上向きにしたときのフック上端面に
係止部を形成して前記フックストッパを係止部に係合さ
せてフックの回転を係止させる構成とし、前記フックス
トッパに連結させた牽引線はフレ−ムのガイドを介して
上方に延出して成り、前記制御具は中央部に可動鉄心を
配したソレノイドをフレ−ムで支持して、該可動鉄心の
先端部に前記牽引線の先端部を連結し、ソレノイドの磁
励により可動鉄心とこれに連動する牽引線を牽引してフ
ックストッパのフックとの係合を解除させることを特徴
とする荷役用フック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157494A JPH07285779A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 荷役用フック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157494A JPH07285779A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 荷役用フック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07285779A true JPH07285779A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=14304175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10157494A Pending JPH07285779A (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | 荷役用フック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07285779A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107200268A (zh) * | 2015-12-01 | 2017-09-26 | 瑞士玛瑞恩克直升机公司 | 直升机负载钩 |
| CN109368481A (zh) * | 2018-12-16 | 2019-02-22 | 山西汾西重工有限责任公司 | 小微力控制下的悬挑重物释放机构 |
| WO2020160240A1 (en) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | Bakalyar Shane | Automated lifting hook apparatus with guide |
| CN114940433A (zh) * | 2022-04-06 | 2022-08-26 | 北京航天石化技术装备工程有限公司 | 一种用于四吊环柔性集装袋的自动挂钩器和方法 |
| CN119284721A (zh) * | 2024-10-14 | 2025-01-10 | 中船绿洲镇江船舶辅机有限公司 | 一种船用载人吊钩带舌插销式安全卡板装置 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP10157494A patent/JPH07285779A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107200268A (zh) * | 2015-12-01 | 2017-09-26 | 瑞士玛瑞恩克直升机公司 | 直升机负载钩 |
| CN109368481A (zh) * | 2018-12-16 | 2019-02-22 | 山西汾西重工有限责任公司 | 小微力控制下的悬挑重物释放机构 |
| WO2020160240A1 (en) * | 2019-01-30 | 2020-08-06 | Bakalyar Shane | Automated lifting hook apparatus with guide |
| CN114940433A (zh) * | 2022-04-06 | 2022-08-26 | 北京航天石化技术装备工程有限公司 | 一种用于四吊环柔性集装袋的自动挂钩器和方法 |
| CN119284721A (zh) * | 2024-10-14 | 2025-01-10 | 中船绿洲镇江船舶辅机有限公司 | 一种船用载人吊钩带舌插销式安全卡板装置 |
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