JPH07285820A - 防カビ組成物 - Google Patents

防カビ組成物

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JPH07285820A
JPH07285820A JP7862494A JP7862494A JPH07285820A JP H07285820 A JPH07285820 A JP H07285820A JP 7862494 A JP7862494 A JP 7862494A JP 7862494 A JP7862494 A JP 7862494A JP H07285820 A JPH07285820 A JP H07285820A
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JP
Japan
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polygodial
antifungal
extract containing
antifungal composition
water
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Pending
Application number
JP7862494A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Shono
明博 庄野
Takehiko Sakaguchi
武彦 坂口
Hidenari Adachi
英齊 足立
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Sanyo Fine Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Fine Co Ltd
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Publication date
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】安全で、且つ長期にわたり効果を維持し、且つ
真菌類に対して優れた効果を発揮する防カビ組成物を提
供することを主な目的とする。 【構成】1.ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含
むタデ抽出物を水に溶解または分散させた防カビ組成
物。2.ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含むタ
デ抽出物をカチオン性、アニノン性および両性界面活性
剤の少なくとも1種の存在下に水に溶解若しくは分散さ
せた防カビ組成物。3.ポリゴジアールまたはポリゴジ
アールを含むタデ抽出物を吸着性を有する担体に担持さ
せた防カビ組成物。4.ポリゴジアールを含有する防カ
ビ性樹脂製品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品類、柑橘類などの
果実類、木製品およびその素材、紙製品およびその素
材、樹脂製品およびその素材、茸類などの各種培養培
地、芝生、各種水回り箇所、衣類などの繊維製品および
その素材、インキ、塗料、切削乃至加工油、食品工場設
備などにおける防カビ処理に使用するための組成物に関
する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来、食品用保存料として
は、食品添加物として認められたデヒドロ酢酸ナトリウ
ム、プロピレン酸カルシウム、p−オキシ安息香酸プロ
ピルなどの化学合成保存料が用いられてきた。しかしな
がら、化学合成保存料は、毒性などの点で問題があると
され、最近ではその使用をできるだけ抑制しようとする
傾向にある。
【0003】本発明者は、先にカビ、酵母などの真菌類
に対し幅広く低濃度で発育抑制効果を発揮することが報
告されているポリゴジアール(M.TANIGUTI et al:Agri
c.Biol.Chem.,52(6),1409-1414(1988))と上記の化学合
成保存料とを組合わせることにより、合成保存料の使用
量を減少させつつ、優れた保存効果を達成することに成
功した(特開平2−154676号)。しかしながら、
使用量が減少したとはいえ、化学合成保存料を使用する
点では、若干の問題がある。
【0004】従って、一部の分野では、天然物であるエ
タノールが、除菌的保存性向上剤として、化学合成保存
料に代替して大量に使用されている。しかしながら、エ
タノールは、短時間内に揮発して保存効果を失なうこ
と、カビ、酵母などの真菌類に対しては効果が少ないと
いう問題がある。
【0005】さらに、食品関係以外の分野においても、
化学的に合成された防カビ剤の毒性乃至有害性が指摘さ
れており、その使用に対する規制が次第に強化される方
向にある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は、安
全で、且つ長期にわたり効果を維持し、且つ真菌類に対
して優れた効果を発揮する防カビ組成物を提供すること
を主な目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の様な
食品保存技術およびその他の分野における防カビ技術の
問題点に鑑みて、天然品であるポリゴジアール或いはポ
リゴジアールを含むタデ抽出物をさらに有効に利用する
研究を進めた。しかしながら、ポリゴジアールは結晶性
の固体であり、またポリゴジアールを含むタデ抽出物は
粘稠性の液体乃至固体であって、いずれも水に難溶性で
あるため、食品に直接添加しても、或いはその他の材料
乃至製品に直接適用しても、十分に分散が行なわれず、
所望の防カビ効果乃至保存効果が達成されないことが判
明した。
【0008】本発明者は、さらに研究を進めた結果、ポ
リゴジアール或いはポリゴジアールを含むタデ抽出物を
水に分散させた状態で、使用する場合には、食品への均
一分散或いは各種の材料乃至製品への均一な付与が容易
となり、所望の防カビ効果乃至保存効果が著しく向上す
ることを見出した。
【0009】さらに、ポリゴジアール或いはポリゴジア
ールを含むタデ抽出物を吸着性を有する材料に担持させ
る場合には、所望の防カビ効果が長期にわたり持続させ
ることをも見出した。
【0010】即ち、本発明は、下記の防カビ組成物を提
供するものである; 1.ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含むタデ抽
出物を水分散させた防カビ組成物。
【0011】2.ポリゴジアールまたはポリゴジアール
を含むタデ抽出物をカチオン性、アニノン性および両性
界面活性剤の少なくとも1種の存在下に水に分散させた
防カビ組成物。
【0012】3.ポリゴジアールまたはポリゴジアール
を含むタデ抽出物を吸着性を有する担体に担持させた防
カビ組成物。
【0013】4.ポリゴジアールを含有する防カビ性樹
脂製品。
【0014】以下においては、上記項1乃至4の発明を
それぞれ本願第1発明乃至第4発明といい、また、これ
らを総括して、単に本発明という。
【0015】I.本願第1発明 ポリゴジアールを含むタデ抽出物は、「天然物便覧」に
も記載されている様に、ヒトが食用としている植物から
得られた安全性の高い天然物である。抽出原料としての
タデは、特に限定されるものではないが、ヤナギタデ、
ベニタデ、ムラサキタデ、ヒロハタムラサキタデなどを
使用することが好ましい。抽出に際しては、常法に従っ
て、タデの全草または葉をジエチルエーテル、ヘキサ
ン、トルエン、アセトンなどの非極性有機溶媒或いはメ
タノール、エタノールなどの極性有機溶媒に浸漬した
後、得られた抽出物を乾燥し、緑色の粗抽出物を得る。
【0016】本発明においては、このポリゴジアールを
含む粗抽出物をそのまま使用しても良く、或いは公知の
方法(有機溶媒抽出法、向流分配法、薄層クロマトグラ
フィー、カラムクロマトグラフィー、HPLC法など)
により、ポリゴジアールの純度を高めた精製抽出物を使
用しても良く、或いは精製により最終的に得られるポリ
ゴジアールそのものを使用しても良い。
【0017】本願第1発明においては、上記の様にして
得られたポリゴジアールまたはポリゴジアールを含むタ
デ抽出物をそのまま水に分散させて、防カビ剤とする。
【0018】本発明は、サッカロマイセス セレビシア
エ、シゾサッカロマイセス ポンベ、ハンセニューラ
アナマーラ、カンジダ ウチリス、ムコール ムセド、
リゾパス キネシス、アスペルギラス ニガー、ペニシ
リウム クルストサムなどの広範な真菌類の発生乃至生
育の抑制に有効である。
【0019】本願第1発明組成物におけるポリゴジアー
ル(タデ抽出物の場合には、ポリゴジアールとして)の
濃度は、特に限定されるものではないが、通常0.00
01%(1ppm)〜50%程度であり、より好ましく
は0.01%〜10%程度である。
【0020】なお、本願第1発明による組成物を使用す
るに際しては、使用分野に応じて、必要ならば、適宜濃
度を調整すれば良い。
【0021】例えば、食品に配合する場合には、その濃
度は、特に限定されるものではないが、ポリゴジアール
として、通常0.1〜100ppm程度、より好ましく
は1〜50ppm程度の濃度となる様に、必要ならば希
釈して使用する。但し、ポリゴシアール自体は、無害な
ので、過剰量配合しても、人体に対する危険性は全くな
い。なお、以下においては、主に食品とその関連分野に
おける用途を代表例として説明を行うが、本発明による
組成物が、食品以外の各種の分野においても、それぞれ
の用途に応じた適切な態様により、防カビ剤として使用
できることは、実施例の記載からも明らかである。
【0022】本願第1発明が対象とする食品としては、
特に限定されず、ハム、ソーセージ、蒲鉾などの食肉製
品類、うどん、そば、スパゲッティなどの麺類、惣菜
類、ゼリーなどの菓子類、漬物、うに、佃煮類、醤油、
ソース、味噌などの調味料、豆類加工品、パン、弁当な
どが例示される。本願第1発明の防カビ剤組成物は、食
品の種類、形態などに応じて、食品の製造過程において
食品原料乃至中間品に添加しても良く、或いは食品自体
に添加しても良い。
【0023】II.本願第2発明 本願第2発明においては、ポリゴジアールまたはポリゴ
ジアールを含むタデ抽出物をカチオン性、アニノン性お
よび両性界面活性剤の少なくとも1種の存在下に水に分
散させた状態で、防カビ剤として使用する。
【0024】本願第2発明は、界面活性剤を使用する以
外の点では、本願第1発明と実質的に異なるところはな
い。界面活性剤の使用により、分散液中のポリゴジアー
ルまたはポリゴジアールを含むタデ抽出物の濃度を高め
ることができるとともに、バクテリアの生育抑制という
効果も達成される。
【0025】本願第2発明において使用する界面活性剤
としては、下記のようなものが例示される。
【0026】A.カチオン性界面活性剤…脂肪族アンモ
ニウム塩系、脂肪族アミン系、ピリジニウム塩系など。
【0027】B.アニオン性界面活性剤…カルボン酸塩
系、スルホン酸塩系、硫酸エステル塩系、リン酸エステ
ル系など。
【0028】C.両性界面活性剤…アミノカルボン酸塩
系、カルボキシベタイン型など。
【0029】防カビ剤中での界面活性剤の濃度などは、
特に限定されるものではないが、通常0.1〜10%程
度であり、より好ましくは1〜5%程度である。
【0030】なお、本願第2発明による防カビ剤を食
品、果実、茸類の培養培地などの防カビに使用する場合
には、食用添加物として許容される界面活性剤を許容さ
れる濃度で使用すべきことは、いうまでもない。
【0031】III.本願第3発明 本願第3発明による防カビ剤は、吸着能を有する物質に
ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含むタデ抽出物
を吸着させたものであり、粉粒状の形態を有している。
【0032】本願第3発明で使用する吸着能を有する材
料は、特に限定されない。この様な材料としては、吸着
材或いは担体として公知の活性炭、活性炭素繊維、シリ
コン樹脂、酸性白土、ケイソウ土、シリカゲル、イオン
交換樹脂などが例示される。
【0033】吸着材に対する吸着量は、特に限定され
ず、吸着材の吸着能、用途に応じて定められる防カビ性
能などにより適宜定めればよい。
【0034】本願第3発明による防カビ剤は、ポリゴジ
アールまたはポリゴジアールを含むタデ抽出物を含む溶
液乃至分散液に担体を浸漬した後、乾燥することによ
り、製造することができる。溶媒乃至分散媒としては、
水、メタノール、エタノールなどのアルコール類、アセ
トン、ヘキサン、エーテルなどの有機溶媒などを使用す
ることができる。
【0035】本願第3発明による粉粒状の防カビ剤は、
防カビ成分であるポリゴジアールを徐々に放出するとい
う特性を備えているので、長期にわたり持続的効果乃至
徐放的効果を要求される分野での使用に好適である。例
えば、ゴルフ場、公園、庭などにおける芝生に散布する
場合には、散布回数を減らしつつ長期にわたり芝生を保
護することができる。
【0036】IV.本願第4発明 本願第4発明による防カビ性樹脂は、種々の方法で製造
することができる。
【0037】例えば、樹脂溶液にポリゴジアール或いは
ポリゴジアールを含むタデ抽出物を加えて均一に混合し
た後、常法に従って、薄膜状に展開し、乾燥することと
により、樹脂フィルム乃至シートを形成することができ
る。
【0038】或いは、本願第3発明による粉粒状の防カ
ビ剤を樹脂フィルム乃至シートにおける充填材(体質顔
料など)として或いはその一部として若しくは充填剤と
もに使用することにより、製造することもできる。
【0039】本発明による防カビ剤および防カビ性樹脂
は、それぞれの形態に応じて、例えば、以下のような広
範な製品乃至適用箇所を対象として使用される。但し、
本発明による防カビ剤および防カビ性樹脂の使用分野
は、これらの製品乃至適用箇所に限定されるものではな
い。
【0040】1)食品類およびその関連分野;生鮮食品
類(野菜、肉、茸など)、加工食品類(総菜、蒲鉾な
ど)、果実類(柑橘類、バナナ、イチゴなど)、穀物
類、食品容器(紙パック、段ボール箱、トレーなど)、
食品包装材料(フィルム、シート)など。
【0041】2)農業乃至園芸分野;芝生、鑑賞植物の
植え床、食用茸類の培養培地、木材、木製品、農園芸用
フィルム乃至シートなど。
【0042】3)工業素材および製品分野;皮革、プラ
スチック原料、プラスチックフィルム乃至シート、写真
感光液、塗料、印刷インキ、電気電子部品、金属加工乃
至機械作動用油脂類(切削油、潤滑剤、焼き入れ油、冷
却油、シーリング剤など)、接着剤、クーリングタワ
ー、貯水槽など。
【0043】4)家屋乃至内装分野;浴室、台所、トイ
レ、畳、壁紙、家具、カーペット、衣類、寝具、絵画、
置物、靴、スリッパなど。
【0044】
【発明の効果】ポリゴジアールを有効成分とする本発明
によれば、安全性に関する問題を生ずることなく、長期
にわたってカビの発生乃至増殖を抑制することができ
る。
【0045】
【実施例】以下に実施例を示し、本発明の特徴とすると
ころをより一層明確にする。
【0046】実施例1 やなぎタデの葉を常法により抽出処理して得たポリゴジ
アール1gを含むアルコール溶液500ccにケイソウ
土100gを浸漬した後、乾燥して、ポリゴジアール含
量10000ppmの粉粒状の防カビ組成物を得た。
【0047】次いで、植木鉢に入れた植物栽培用土壌1
kgに対し、上記の粉粒状の防カビ組成物を1〜10g
の割合で散布し、屋外に放置して、自然環境におけるカ
ビの発生状況を調べた。
【0048】その結果を表1に示す。なお、表1は、比
較のために、防カビ剤を散布しない場合の結果を併せて
示す。
【0049】なお、表1における判定基準は、以下の通
りである; + 肉眼によりカビの発生が確認された。
【0050】− 肉眼によりカビの発生が確認されなか
った。
【0051】
【表1】
【0052】表1に示す結果から、本発明による防カビ
剤の優れた効果が明らかである。
【0053】実施例2 DMF20%、MEK60%およびトルエン20%から
なる混合液1000mlに塩化ビニル樹脂50を溶解さ
せた溶液にさらにタデ抽出物(ポリゴジアール含有量2
5%)0.2gを溶解させた。
【0054】次いで、上記の塩化ビニル樹脂液を平板上
に薄く展開し、乾燥して樹脂フィルムを得た後、直径3
cmの円形試験片を切り出し、20℃の水200mlに
18時間浸し、室温で2時間風乾し、80℃で2時間乾
燥した。
【0055】次いで、上記の円形試験片をペトリ皿内に
調製した寒天平板培地(ブドウ糖4%、ペプトン1%、
寒天2.5%)の中央におき、5種類の混合胞子縣濁液
(アスペルギウス ニゲル、ペニシリウム フェニクロ
サム、クラドリポリウム クラドリスポリオイデス、オ
ーレオバシデウム ブルランスおよびグリオクラジウピ
レンス)を培地表面および試験片に噴霧した後、ペトリ
皿に蓋をして、28℃の恒温器で培養を行った。
【0056】所定日数経過後の試験片上のカビの成育状
況を調べた。
【0057】その結果を表2に示す。なお、表2は、比
較のために、防カビ剤を使用しない場合の結果を併せて
示す。
【0058】なお、表2における判定基準は、以下の通
りである; 3 試験片上に認められる菌糸の発育部分の面積は、全
面積の1/3を超えている。
【0059】2 試験片上に認められる菌糸の発育部分
の面積は、全面積の1/3を超えていない。
【0060】1 試験片上に菌糸の発育は認められな
い。
【0061】
【表2】
【0062】表2に示す結果も、本発明による防カビ剤
の優れた効果を明示している。
【0063】実施例3 トリコデルマなどのカビ類の侵入が認められ、椎茸の活
着率の低下が予測されるほだ木に対し、タデ抽出物の水
分散液(ポリゴジアールとしての濃度=50ppm)を
所定量噴霧して、生育した椎茸数の生育率を求めた。表
2に最大生育数を示した群の生育率を100%とした場
合の相対値を示す。
【0064】
【表3】
【0065】表3に示す結果から、本発明による防カビ
剤の優れた効果が明らかである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含
    むタデ抽出物を水に分散させた防カビ組成物。
  2. 【請求項2】ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含
    むタデ抽出物をカチオン性、アニノン性および両性界面
    活性剤の少なくとも1種の存在下に水に分散させた防カ
    ビ組成物。
  3. 【請求項3】ポリゴジアールまたはポリゴジアールを含
    むタデ抽出物を吸着性を有する担体に担持させた防カビ
    組成物。
  4. 【請求項4】ポリゴジアールを含有する防カビ性樹脂製
    品。
JP7862494A 1994-04-18 1994-04-18 防カビ組成物 Pending JPH07285820A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002154902A (ja) * 2000-11-16 2002-05-28 Fumakilla Ltd 排水口用除菌剤
JP2002154908A (ja) * 2000-11-16 2002-05-28 Fumakilla Ltd 排水口用除菌剤
JP2019216697A (ja) * 2018-06-18 2019-12-26 池田食研株式会社 塩味増強剤

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002154902A (ja) * 2000-11-16 2002-05-28 Fumakilla Ltd 排水口用除菌剤
JP2002154908A (ja) * 2000-11-16 2002-05-28 Fumakilla Ltd 排水口用除菌剤
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