JPH076005A - 印刷制御装置及びその方法 - Google Patents

印刷制御装置及びその方法

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JPH076005A
JPH076005A JP5146092A JP14609293A JPH076005A JP H076005 A JPH076005 A JP H076005A JP 5146092 A JP5146092 A JP 5146092A JP 14609293 A JP14609293 A JP 14609293A JP H076005 A JPH076005 A JP H076005A
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JP5146092A
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Tadashi Kawaguchi
匡 川口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 離れた位置からでもオペレータが所望の画像
ファイルにアクセスして印刷できる印刷制御装置及びそ
の方法を提供することを目的とする。 【構成】 ユーザが通信回線を通して、複数のファイル
情報を記憶している外部記憶装置109に記憶されてい
るファイル情報のいずれかにアクセスすると、このアク
セスにより装置の電源を投入して装置を動作可能状態に
するとともに、そのアクセスされたファイル情報をプリ
ンタ装置或いは通信回線に出力するように動作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ装置を接続し
て画像情報の印刷を制御する印刷制御装置及びその方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタ装置を接続し、そのプリンタ装
置に画像データを転送して印刷するプリント制御装置が
知られている。このようなプリンタ制御装置は、少なく
とも操作部と複数の画像データを記憶している記憶装置
及びプリンタ装置を接続している。そして、オペレータ
がこの操作部を使用して記憶装置に記憶されている画像
データの内の所望の画像データを指示すると、その指示
された画像データを記憶装置より読出してプリンタ装置
に出力することにより、その画像データをプリントする
ように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例で
は、オペレータが、そのプリント制御装置に接続されて
いる記憶装置の任意の画像ファイルより所望の画像デー
タを読出してプリントしようとする場合に、オペレータ
がプリント制御装置とかなり離れた場所にいる時は操作
部よりの指示操作ができないため、このような操作がで
きなくなるといった問題がある。
【0004】また、プリンタ装置で印刷を行う場合、そ
のプリンタ装置にセットされている用紙サイズと、プリ
ントしたい画像データのサイズとが一致している場合は
問題ないが、例えば画像データのサイズがA4サイズ
で、セットされている用紙がA3サイズの場合は、その
まま印刷を行うと、常にその画像データは用紙の左上を
基準にした位置より印刷されてしまい、自由にその印刷
位置を変更することはできなかった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、離れた位置からでもオペレータが所望の画像ファイ
ルにアクセスして印刷できる印刷制御装置及びその方法
を提供することを目的とする。
【0006】また他の発明は、被記録媒体の任意の位置
に画像データを配して印刷できる印刷制御装置及びその
方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印刷制御装置は以下の様な構成を備える。即
ち、通信回線とプリンタ装置との間に接続された印刷制
御装置であって、複数のファイル情報を記憶している記
憶手段と、通信回線を通して前記記憶手段に記憶されて
いる複数のファイル情報のいずれかにアクセスするアク
セス手段と、前記アクセス手段よりのアクセスにより装
置の電源を投入して装置を動作可能状態にする電源投入
手段と、前記アクセス手段によるアクセスによりアクセ
スされたファイル情報を前記プリンタ装置或いは前記通
信回線に出力する出力手段とを有する。
【0008】上記目的を達成するために本発明の印刷制
御方法は以下の様な工程を備える。即ち、画像情報をプ
リンタ装置に出力して被記録媒体に印刷を行う印刷制御
装置における制御方法であって、被記録媒体における印
刷画像の配置を指示する工程と、その指示された印刷画
像の配置に基づいて被記録媒体上における上下及び左右
のオフセット位置を算出する工程と、その算出されたオ
フセット位置に応じて画像情報のビットマップ展開を制
御する工程と、そのビットマップに展開された画像情報
をプリンタ装置に出力する工程とを有する。
【0009】
【作用】以上の構成において、通信回線を通して、複数
のファイル情報を記憶している記憶手段に記憶されてい
るファイル情報のいずれかにアクセスすると、このアク
セスにより装置の電源を投入して装置を動作可能状態に
するとともに、そのアクセスされたファイル情報をプリ
ンタ装置或いは通信回線に出力するように動作する。
【0010】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。 [第1実施例]図1〜図3は本発明の第1実施例のプリ
ント制御装置を説明するための図である。
【0011】図1において、101は本実施例のプリン
ト制御装置全体を制御するコントローラで、以下に説明
する構成を有している。102は呼び出し回線部で、電
話回線を介してユーザとメッセージやデータのやりとり
を行なうとともに、コントローラ101におけるユーザ
とのインターフェース制御を実行している。103はコ
ントローラ101の動作全体を制御するCPUで、ワー
クエリアとして使用されるRAM等を含んでいる。10
4はROMで、CPU104の制御プログラムや各種デ
ータ等を記憶している。105はDMAコントローラ
で、外部記憶装置109より読出されたデータをビデオ
コントローラ107にDMA転送したり、外部記憶装置
109にデータを書込む際に、DMA転送によりデータ
を転送するのに使用される。107はビデオコントロー
ラで、DMA転送されたデータをシリアルなビデオデー
タに変換してプリンタ・エンジン110に転送してい
る。108は変換器で、ビデオコントローラ107より
出力されるビデオデータを周波数変調し、呼び出し回線
部102を介して電話回線上にデータを送ることができ
る。
【0012】106は操作部で、外部記憶装置109の
ファイルに登録されているデータを確認したり、外部記
憶装置109に記憶されているデータを選択するのに使
用される。外部記憶装置109は、本実施例のプリント
制御装置でプリントされるファイルデータを複数、不揮
発に記憶している。110はプリンタエンジンで、コン
トローラ101よりシリアルに出力されるビデオデータ
を受け取り、記録媒体にプリントしている。111はP
HP(周辺機器)・I/Fで、呼び出し回線部102と
コントローラ101の間のインターフェース制御を実行
しており、CPU103との間で制御信号のやりとりを
行なうとともに、変換器108より出力される周波数変
調されたビデオデータを出力している。112はEEP
ROM(電気的消去可能ROM)で、外部記憶装置10
9に記憶されているファイル番号が登録されている。
【0013】図2は呼び出し回線部102とCPU10
3との間の制御信号の構成を示す図である。
【0014】図2において、VCC,GNDは電源ライン
(VCC)とグランドライン(接地)を示している。RD
Yは、呼び出し回線部102よりCPU103に出力さ
れるレディ信号で、この信号を入力するとコントローラ
101における電力供給が開始され、CPU103が動
作可能な状態になる。このRDY信号は、ユーザにより
入力されたID番号と、呼び出し回線部102に登録さ
れているID番号とが一致した時にCPU103に出力
される。ACKはCPU103より呼び出し回線部10
2に出力される信号で、呼び出し回線部102がこの信
号を受け取ると、ユーザに次のメッセージ(ファイル番
号)の入力を要求するか、或いは処理の待機を指示す
る。RDは呼び出し回線部102よりCPU103に出
力される信号で、例えばユーザにより入力されたファイ
ル番号等がCPU103に転送される。TDは転送デー
タを示し、このTDにより周波数変調されたデータが呼
び出し回線部102を通して電話回線側に転送される。
DIRは呼び出し回線部102よりCPU103に出力
される信号で、ユーザより呼び出し回線部102への入
力モードか、呼び出し回線部102よりユーザへの出力
モードかを示している。BSY信号は呼び出し回線部1
02よりCPU103に出力される信号で、呼び出し回
線部102がビデオデータを受け取って伝送できる状態
にあるかどうか(バッファに空きがあるかどうか)を示
す信号である。
【0015】次に、図3及び図4のフローチャートを参
照して、本実施例のプリント制御装置の動作を説明す
る。ここで図3は呼び出し回線部102の動作を示すフ
ローチャートで、図4はCPU103の制御動作を示す
フローチャートである。
【0016】まずステップS1で、ユーザが外部から電
話をかけて呼び出し回線部102をアクセスしたかどう
かが判断され、ユーザによるアクセスがあるとステップ
S2に進み、例えばポケットベル等で実施されているよ
うに“メッセージを入れて下さい”という返答をユーザ
に返す。ステップS3ではユーザによる入力を待ち、例
えばユーザが“*”の次にメッセージ(このメッセージ
は後でファクシミリ(FAX)送信することを考える
と、FAX番号が好ましい)を入力するとステップS4
に進み、予め呼び出し回線部102内に登録してある番
号と、ステップS3でユーザが入力したメッセージ(番
号)とが一致するかどうかを判定する。一致しなければ
ステップS5に進み、ユーザに対してエラーメッセージ
を表示するように指示する。
【0017】ステップS4で、登録されている番号と入
力された番号とが一致する時はステップS6に進み、R
DY信号をオンにしてPHP・I/F111よりCPU
103に出力する。これによりコントローラ101に電
力が供給され、CPU103はPHP・I/FのRDY
信号がオンになっているのを確認して、ACK信号を呼
び出し回線部102に返す。そこで、このACK信号が
入力されるのをステップS7で待ち、ACK信号が入力
されるとステップS8に進み、ユーザに対してファイル
番号の入力を要求する。こうしてステップS9でファイ
ル番号が入力されるとステップS10に進み、次に所定
時間内にACK信号が入力されるかを調べ、ACK信号
が入力されない時はユーザに対して該当するファイル番
号が存在しないことを示すエラー信号等を出力する。ま
たACK信号を受信すると、次にCPU103より送ら
れてくる該当ファイル番号のビデオデータを受信する。
【0018】次に図4のフローチャートを参照して、C
PU103による処理を説明する。まずステップS11
で、呼び出し回線部102よりのRDY信号を入力して
電源が供給されるとステップS12に進み、ACK信号
を呼び出し回線部102に出力する。次にステップS1
3で、呼び出し回線部102よりファイル番号が送られ
てくるのを待ち、ファイル番号が送られてくるとステッ
プS14に進み、その番号がEEPROM112に記憶
されているかどうかを判断する。EEPROM112に
その番号が登録されていない時はステップS15に進
み、エラーであることを示すメッセージを呼び出し回線
部102に出力する。一方、登録されている時はステッ
プS16に進み、システムバスを外部記憶装置109側
に切り替えるとともに、PHP・I/F111にACK
信号を再度出力する。そしてCPU103は外部記憶装
置109のデータを調べ、ステップS13で入力された
ファイル番号に該当するデータを探す(その際、外部記
憶装置109内のファイルの頭に、ファイル番号に相当
するチェックサムのような数値をつけて管理するようR
OM105にプログラミングしておく)。こうして該当
するファイルをみつけるとステップS17に進み、その
ファイルの先頭から順次読出し、DMAコントローラ1
05を用いてDMA転送によりビデオコントローラ10
7に送る。こうして、例えば操作部106等によりこの
データをプリントするように指示されている時はステッ
プS17からステップS18に進み、ビデオコントロー
ラ107はプリンタエンジン110に、そのビデオデー
タを出力する。一方、ユーザにファクシミリ伝送するよ
うに指示されている時はステップS19に進み、ビデオ
データを変換器108により周波数変調をかけた後、呼
び出し回線部102を介してユーザの使用している電話
(FAX)回線にデータを流し、ファクシミリ送信にて
ユーザに必要なファイルを送付する。
【0019】このファクシミリ転送に際して、ユーザが
最初にメッセージとしてFAX番号を呼び出し回線部1
02に入力している(ステップS2)ので、それを記憶
しておけば、このファクシミリ送信時に、そのFAX番
号を用いてダイヤルすることができる。
【0020】尚、前述の実施例における図2のフローチ
ャートにおいて、ユーザから呼び出し回線部102に対
してある一定時間データが入力されない場合は、呼び出
し回線部102の電源がオフされ、これに伴ってRDY
信号もオフされるので、コントローラ101の電源がオ
フされて動作は終了する。
【0021】尚、前述の実施例において、ユーザの選択
したファイルをLBP等のプリンタにより出力すること
により、ユーザの手元にそのファイル情報が届かない
が、このプリント制御装置に接続されているLBP等で
プリントできる効果がある。
【0022】また外部記憶装置109は、ハードディス
クでなく、ブロック毎に書き換え可能なフラッシュメモ
リを用いても良い。これにより、ハードディスクを使用
した時ほどファイルの量は増えないが、チップ単体とし
ては小さいものなので、このプリント制御装置内に簡単
に組み込むことができ、システムとしてのスペースを縮
小できる効果がある。
【0023】前述の実施例において、操作部106を削
除し、ファイルを登録する時は時間的に先に作ったファ
イルから順にEEPROM112に割り当てていく。そ
してプリントに際して、EEPROM112の内容をリ
ストとしてファクシミリ送信でユーザに送付する。ユー
ザはこのリストを参照してファイル番号を確認した上
で、再度ファイル番号を指示してデータをプリントする
ように要求するようにもできる。これによりファイルを
登録する時は、操作部106によりファイル番号を指示
しないので、どのファイル番号が登録されているかがユ
ーザにはわからないが、プリントを指示するとファイル
がリストとして送られてくるので、ファイル番号を確認
できる。
【0024】また、呼び出し回線部102はポケットベ
ルの機能だけでなく電話機能をも持たせてもよい。これ
により、ユーザから呼び出しがかかったときに、このプ
リント制御装置のオペレータが受話器を取り、電話によ
り番号等を確認してユーザの以降に添った形で操作部1
06を使用して指示されたファイルを選択し、ユーザに
ファクシミリで送信することができる。
【0025】また更に、ユーザがメッセージを入力し、
それが呼び出し回線部102に登録してある番号と一致
した場合、コントローラ101へ電力供給を開始するだ
けでなく、本体(プリンタエンジン110及びプリント
制御装置)への電力供給をオンするようにもできる。こ
れにより未使用時にはプリンタエンジン110への電力
供給も停止されているので、無駄な消費電力を抑えるこ
とができる効果がある。
【0026】以上説明したように第1実施例によれば、
コントローラ101に呼び出し回線部102を付属さ
せ、EEPROM112で外部記憶装置109に登録さ
れているファイルを記憶させ、それらファイルの内の所
望のファイルを選択可能にしたことにより、ユーザがプ
リント制御装置に接触しなくても、電話回線を通して登
録されている任意のファイルを読出してプリントでき
る。 [第2実施例]図5は本発明の第2実施例の印刷制御装
置の概略構成を示す図で、図6はこの第2実施例を説明
するための図である。尚、図5において、図1と共通す
る部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略する。
【0027】図5において、201は印刷制御装置全体
を制御するコントローラである。200はホストコンピ
ュータで、コントローラ101に印刷データを出力して
いる。110はプリンタエンジン、106はコントロー
ラ101の動作モードを外部から指定するキーや、それ
を表示するための表示部を備えた操作部である。
【0028】CPU103は、コントローラ101の動
作を制御しており、ROM104aには、指定された動
作モードに対して、この印刷制御装置の動作を管理する
ための制御プログラムやデータ等が格納されている。2
02はデータバッファで、ホストコンピュータ200か
ら送られてくる印刷データ等を格納している。203は
バスコントローラで、ローカルバスからCPU103に
直結するバス(ADバス)にデータを出力している。ビ
デオコントローラ107は、DMA転送されたデータ
を、シリアル・ビデオデータに変換してプリンタエンジ
ン110に出力している。204はアドレスデコーダ
で、ADバス,Aバスより入力されるアドレスをデコー
ドして、各種レジスタのデータをセットするI/O信号
を作成している。205はDRAMコントローラで、ビ
ットマップメモリ206よりのデータの読み出し及び書
込みのために、ビットマップメモリ(DRAM)206
のアドレスバス,データバス制御している。DMAコン
トローラ105は、ビットマップメモリ206より読出
したデータをビデオコントローラ107へDMA転送し
ている。ビットマップメモリ206はホストコンピュー
タ200からの印刷データをページ単位で保存できる。
【0029】211〜216は、この印刷制御装置の特
徴部分である各種レジスタで、211はプリンタ装置に
セットされている記録用紙(被記録媒体)に対する印刷
データの縦方向のオフセットアドレスの上端を指定する
上端オフセットアドレスレジスタ、212は記録用紙に
対する印刷データの縦方向のオフセットアドレスの下端
を指定する下端オフセットアドレスレジスタ、213は
印刷データのライン数(縦方向のアドレス数)を指定す
る印刷データラインレジスタ、214は記録用紙に対す
る印刷データの横方向のオフセットアドレスの左端を指
定する左端オフセットアドレスレジスタ、215は記録
用紙に対する印刷データの横方向のオフセットアドレス
の右端を指定する右端オフセットアドレスレジスタ、2
16は印刷データのドット数(アドレス数)(横方向の
ドット数÷一度にDMA転送するビット数)を指定する
印刷データドットレジスタである。
【0030】207はライン用カウンタで、記録用紙に
印刷される縦方向のライン数をカウントして、ビットマ
ップメモリ206をマスクするライン(1ラインを全て
“0”にするライン)と印刷データを印刷するラインと
を識別するのに使用される。208はコンパレータで、
ライン用カウンタ207の出力と、印刷データラインレ
ジスタ213に書かれた値とを比較して、DRAMコン
トローラ205にビットマップメモリ206への書込み
を制御する制御信号を出力している。209はドット用
カウンタで、横方向のドット数(アドレス数)をカウン
トして、ビットマップメモリ206へのデータ書込みを
マスクするドット(アドレス)位置と、印刷データを書
込むドット(アドレス)位置とを識別するのに使用され
る。210はコンパレータで、ドット用カウンタ209
の出力と、印刷データドットレジスタ216に書かれた
値とを比較して、DRAMコントローラ205にビット
マップメモリ206への書込みを制御するための制御信
号を出力している。
【0031】図6は、記録用紙に対する印刷データサイ
ズの比(以下、使用率)に基づく印刷状態を説明するた
めの図で、ここではプリントされるデータは記録用紙6
7の中央に配置(センタリング)されている。
【0032】ここで、記録用紙67は横方向の長さがA
(ドット)で、縦方向の長さがB(ライン)に設定され
ている。60はプリントされる領域を示し、61は左端
のオフセットアドレス、62は上端のオフセットアドレ
ス、63は右端のオフセットアドレス、そして64は下
端のオフセットアドレスを示している。いま、記録用紙
サイズ(G)に対する横方向及び縦方向の使用率をそれ
ぞれX%,Y%とすると、左端のオフセットアドレス6
1は、(1−X/100)A/2となり、右端のオフセ
ットアドレス63は(1+X/100)A/2となる。
同様に、縦方向に対しても、上端のオフセットアドレス
62は(1−Y/100)B/2となり、下端のオフセ
ットアドレス64は(1+Y/100)B/2となる。
【0033】尚、上述した左端及び右端のオフセットア
ドレスは、DMAコントローラ105により実行される
DMA転送の幅に基づいて変えることができ、例えばD
MA転送が16ビット単位で行われる場合には、左端及
び右端のアドレスは、(ドット数)÷16=商…(余
り)より、(商+1)で表される。そして、(余り)に
対応するドットは、左側でマスク(データ“0”を書込
む)され、右側では印刷される。
【0034】以上の構成に基づく装置の動作を図5、図
6及び図7を参照して説明する。尚、図7はCPU10
3によって実行されるビットマップメモリ206へのビ
ットマップデータの展開処理を示すフローチャートで、
この処理を実行する制御プログラムはROM104aに
記憶されている。
【0035】まずステップS21で、操作部106より
ビットマップ変換モードが設定されるかどうかをみる。
即ち、オペレータは、ホストコンピュータ200から送
られる印刷データを、その印刷データのサイズのビット
マップデータに展開するか(ビットマップ変換無し)、
その印刷データで指示されたサイズよりも大きなサイズ
の記録用紙に合わせてビットマップデータに変換して展
開する(ビットマップ変換有り)かを指定する。ここで
ビットマップ変換を指定すると、印刷する記録用紙のサ
イズG及び印刷データのプリントサイズSを指定する必
要がある。また、その記録用紙のサイズGに対する印刷
データのプリントサイズSの比(使用率)が縦方向、横
方向それぞれに対して設定される(ステップS22)。
ここでは前述のように、横方向の使用率をX%,縦方向
の使用率をY%とする。またこの時、その使用率の印刷
データを、記録用紙のどの位置に配置するかを縦方向及
び横方向のそれぞれに対して指定する(上寄せ、中央、
下寄せ)ことができる(図8を参照して後述する)。
【0036】そして、以上の設定処理の全てが終了した
後、処理の実行を開始するよう操作部106より指示さ
れると、これら設定された情報から、CPU103はR
OM104aに記憶されている情報をもとに、図6にお
ける左端オフセットアドレス61、上端オフセットアド
レス62、右端オフセットアドレス63、下端オフセッ
トアドレス64、横方向の印刷するドット数(X・A/
100)及び縦方向に印刷するドット数(B・Y/10
0)を計算して求め、これらの値のそれぞれをレジスタ
211〜216の対応するレジスタに記憶する(ステッ
プS23)。
【0037】この計算とレジスタへの設定処理が終了す
ると次にステップS24に進み、ホストコンピュータ2
00から印刷データが送られてくる。ここではビットマ
ップ変換を行うので、ビットマップメモリ206のサイ
ズはまず記録用紙のサイズGに設定され、そのサイズの
ビットマップの縦方向のオフセットアドレス“0”から
(上端オフセットアドレスレジスタ211に格納されて
いる値−1)までのラインには、強制的にデータ“0”
を書込む(ステップS25)。これはCPU103がD
RAMコントローラ205を制御することにより行われ
る(これにより、印刷される領域60の上部に相当する
ビットマップデータは“0”となり、マスクされた形に
なる)。
【0038】こうして(上端オフセットアドレスレジス
タ211に格納されている値−1)のライン(図6の
{(1−Y/100)B/2}−1)のドット(これは
全て“0”)を展開し終えると、DRAMコントローラ
205はライン用カウンタ207のリセット端子に、0
ドット展開終了信号212を出力してライン用カウンタ
207を0にクリアする。そしてステップS26に進
み、(上端オフセットアドレスレジスタ211に格納さ
れている値)のライン(図6の(1−Y/100)B/
2)で、横方向のオフセットアドレス“0”(左端)か
ら、(左端オフセットアドレスレジスタ214に格納さ
れている値−1)までのアドレス(ドット)(図6の
{(1−X/100)A/2}−1)のデータを“0”
にする(これにより、プリント領域60の左側部分に相
当するビットマップデータは“0”でマスクされた形に
なる)。
【0039】そして、(左端オフセットアドレスレジス
タ214に格納されている値)のアドレスから(図6の
(1−X/100)A/2)、印刷データの1ライン目
を展開する。これにより、プリント領域60に相当する
ビットマップメモリ206のエリアに印刷データがビッ
トマップ展開される。
【0040】そして、コンパレータ210により、印刷
データドットレジスタ216の値(図6の例ではX・A
/100)よりもドット用カウンタ209の値が大きく
なったことが検知されると、それ以降のアドレスに書込
む印刷データを“0”にする(これにより、プリント領
域60の右側部分に相当するビットマップデータは
“0”でマスクされた形になる)。このようにして左右
のオフセット部分が“0”で、その間に印刷データが書
き込まれた印刷イメージが、ビットマップメモリ206
に形成される。
【0041】こうしてビットマップデータ(印刷デー
タ)の1ラインを展開し終えたら、DRAMコントロー
ラ205はスキャン終了信号を出力して、先にクリアし
たライン用カウンタ207をカウントアップし、且つ、
ドット用カウンタ209をクリアする。
【0042】この動作を、ステップS27で、ライン数
が印刷データラインレジスタ213の値(図6の例では
Y・B/100)に等しくなるまで繰返し実行し、コン
パレータ208により印刷データライン数に一致したこ
とを検知するとステップS28に進む。ステップS28
では、印刷データのビットマップへの展開が終了したと
みなして、それ以降のラインの印刷データは強制的に
“0”が書き込まれる(これによりプリント領域60の
下部に相当するビットマップデータは“0”でマスクさ
れた形になる)。
【0043】このようにして、記録用紙のサイズに応じ
たビットマップエリアの全てにデータを展開し終えたら
ステップS29に進み、印刷制御装置はDMAコントロ
ーラ105を通してビットマップメモリ206のデータ
をビデオコントローラ107にDMA転送する。そし
て、指定した記録用紙サイズのビデオデータ出力のタイ
ミングでプリンタエンジン110にビデオ転送し、ステ
ップS30で印刷が行われる。
【0044】またステップS21でビットマップ変換モ
ードが指定されない時はステップS31に進み、ホスト
コンピュータ200よりの印刷データを受信し、ステッ
プS32で、そのままビットマップメモリ206に展開
する。そしてステップS29に進んで、印刷を行う。こ
の場合には、記録用紙サイズが印刷データのサイズより
も大きいと、その印刷データは記録用紙の左側にプリン
トされる。
【0045】以上説明したように第2実施例によれば、
印刷データサイズより大きなサイズの記録用紙に印刷す
る場合、その記録用紙上において印刷される印刷データ
のサイズや配置を任意に設定できる。 [第3実施例]前述の第2実施例では、操作部106に
て、印刷データを記録用紙のどの位置に配置するかを縦
方向,横方向の位置、及び上寄せ、中央、下寄せといっ
た形で指定できるようにし、更に印刷データのサイズも
操作部106にてホストコンピュータ200で指定して
いる記録用紙サイズを用いて指定するものであった。し
かし、この第3実施例では、縦方向及び横方向の印刷デ
ータの配置及び印刷データのサイズ及び使用率を任意に
変える(但し、10%きざみぐらいで実際の使用には十
分と思われる)ことができることを特徴とする。
【0046】この場合の操作部106の構成を図8に示
す。図8において、81は各種操作キー、82は液晶等
の表示部で、オペレータへのメッセージや各種状態を示
す情報等が表示される。更に、ここでは碁盤状のマス目
を設けたディスプレイ80を用意し、記録用紙に対する
印刷データの配置を更に細かく選択できるようにしてい
る。
【0047】図9は、操作部106の表示部82に表示
される各種モード設定の入力画面表示例を示す図で、ビ
ットマップ変換行うか否か、記録用紙サイズ指定、印刷
データのサイズ指定、縦方向の使用率、横方向の使用率
を順次指示した後、ディスプレイ80とカーソル移動キ
ーを用いて、データを印刷するエリアを指定することが
できる。図9の例では、ビットマップ変換は「行う」、
記録用紙のサイズは「A4」、印刷データのサイズ「フ
リーサイズ」、縦方向の使用率「80%」、横方向の使
用率「80%」に設定されている。尚、ここでは記録用
紙のサイズと印刷データのサイズとが通常の用紙サイズ
で規定されている時は、これら記録用紙のサイズに応じ
てその使用率が自動的に決定される。例えば、データサ
イズがA4で記録用紙のサイズがA3であれば、その使
用率はROM104aに記憶されている情報を基に70
%として決定される。
【0048】このようにして、印刷データのサイズも自
由に選択できるようになる(但し、ホストコンピュータ
200からの印刷データを選択したフリーサイズのビッ
トマップに一度拡大もしくは縮小して格納し、それを更
に第2実施例のようにして、記録用紙のサイズに応じた
ビットマップデータとして格納しなければならず、新た
に任意倍率での拡大・縮小機能、及びダブルページバッ
ファの機能を持たなければならない)。
【0049】この時のレジスタ211〜216にセット
される各値の例を図10に示す。
【0050】図10において、71は左端オフセットア
ドレス、72は上端オフセットアドレス、73は右端オ
フセットアドレス、74は下端オフセットアドレスをそ
れぞれ示している。ここでは前述の図6と同様に、印刷
データ70の横方向の使用率をX%,縦方向の使用率を
Y%とする。また記録用紙67の横方向のドット数を
A、縦方向のライン数をB、更に印刷を開始する位置は
横方向のP%、縦方向はQ%とする。
【0051】これにより、左端オフセットアドレスはA
・P/100,右端オフセットアドレスはA(P+X)
/100,上端オフセットアドレスはG・B/100,
下端オフセットアドレスはB(Q+Y)/100とな
る。また、印刷データ70の横方向の長さはA・X/1
00(ドット)、縦方向の長さはB・Y/100ドット
となる。このように、図6と比較して、各種レジスタに
格納される値が異なるだけで、記録用紙のサイズに合わ
せて印刷データをビットマップ展開する要領は、前述の
第1実施例と同様である。 [第4実施例]この第4実施例では、前述の使用率では
なく、指定した印刷データのサイズより記録用紙のサイ
ズと同様にドット数、ライン数をROM104aに記憶
されているデータを参照して求め、それよりレジスタ2
11〜216に格納すべき値を計算する。それにより印
刷データのビットマップ展開を制御することを特徴とす
る。
【0052】図11は、この第4実施例を説明する図
で、記録用紙67のサイズが横方向にAドット、縦方向
にBラインでセットされ、印刷データサイズが横方向に
Cドット、縦方向にDラインで設定されている。ここで
は印刷データを記録用紙67の中央に印刷する場合で示
している。これにより、左端のオフセットアドレス75
は(A−C)/2,右端のオフセットアドレス77は
(A+C)/2に、上端のオフセットアドレス76は
(B−D)/2に、下端のオフセットアドレス78は
(B+D)/2に設定される。
【0053】この時の処理を示したのが図12のフロー
チャートで、このフローチャートは前述の図7のフロー
チャートとほぼ同様である。図7のフローチャートと比
べて異なる点は、ステップS42で記録用紙67のサイ
ズ(Aドット,Bライン)と印刷データのサイズ(Cド
ット、Dライン)とを入力し、そのサイズ情報に基づい
てステップS42で左右端のオフセットアドレス及び上
下端のオフセットアドレスを求めている点にある。ま
た、図7のフローチャートでは、ステップS27でライ
ン数がB・Y/100かどうかで印刷データの展開の終
了を判断していたのに対し、ここでは展開したライン数
が、ステップS42で指定されたDラインに等しいかど
うかで判断している。その他の処理は図7と同様である
ので、ここではその説明を省略する。
【0054】以上の説明から明らかな様に、レジスタ2
11〜216に格納する値を計算するのが前述の実施例
に比較して簡単であるため、ROM104aに記憶され
るプログラムデータ量としては少なくて済むという効果
がある。しかし、印刷データのサイズを示すドット数、
ライン数を必要とするために、印刷データのサイズの指
定は普通サイズに限られてしまい、フリーサイズの記録
用紙を使用できないという短所も合わせもつ。 [第5実施例]第5実施例も前述の実施例と同様に、指
定した印刷データサイズより記録用紙のサイズと同様に
ドット数、ライン数をROM106から割り出し、それ
よりレジスタに格納すべき値が計算され、それによりビ
ットマップが制御される。印刷データを記録用紙のサイ
ズのビットマップ上の任意の位置に配置できることを特
徴する。
【0055】図13はこの第5実施例を説明するための
図で、ここでは記録用紙のサイズ(Aドット、Bライ
ン)、印刷データ90のサイズ(Cドット、Dライン)
及びデータを印刷するエリアを横方向AのP%、縦方向
BのQ%として指定されている。これにより左端のオフ
セットアドレス91はP・A/100として、右端のオ
フセットアドレス93は(P・A/100)+Cとし
て、上端のオフセットアドレス92はQ・B/100と
して、下端のオフセットアドレス94は(Q・B/10
0)+Dとして求められる。こうして求められた値は、
それぞれ対応するレジスタ211〜216にセットされ
る。この後のビットマップ展開は前述の実施例と同様で
あるので、その説明を省略する。
【0056】前述の実施例では、コントローラ201に
新たにハードディスクを持ち、そのハードディスク内に
第2実施例で展開したビットマップメモリ206のデー
タを一度格納することができるようにしても良い。これ
により、ハードディスクのデータに、新たに追加したい
データができた場合に、追加したいデータをビットマッ
プメモリ206に展開して、その上からハードディスク
のデータをダウンロードして論理和を取って書き込め
ば、マスクされた領域に関しては新たにデータが追加さ
れた形で印刷できるので、複数のデータをより多彩に編
集できる効果がある。
【0057】以上説明したように本実施例によれば、定
義された範囲内で指定した記録用紙の任意の位置に、指
定した印刷データを配置して印刷できる。
【0058】これにより、記録用紙に対するデータのレ
イアウトを簡単に設定・変更できる。また、印刷データ
のサイズより大きなサイズの記録用紙にビットマップ展
開する際、余白領域には“0”を書き込むことにより、
データをマスクした複数の領域を含んで編集できる効果
がある。
【0059】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0060】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、離
れた位置からでもオペレータが所望の画像ファイルにア
クセスして印刷できる効果がある。
【0061】また他の発明によれば、被記録媒体の任意
の位置に画像データを配して印刷できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のプリント制御装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明のPHP・I/F部のインターフェース
信号を説明するための図である。
【図3】本実施例の呼び出し回線部の動作を示すフロー
チャートである。
【図4】本実施例のコントローラのCPUによる制御動
作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2実施例のプリント制御装置の概略
構成を示すブロック図である。
【図6】第2実施例における記録用紙と印刷データとの
関係を説明する図である。
【図7】第2実施例のCPUによる制御動作を示すフロ
ーチャートである。
【図8】本実施例の操作部の構成例を示す図である。
【図9】操作部における表示例を示す図である。
【図10】本発明の第3実施例の記録用紙と印刷データ
との関係を示す図である。
【図11】本発明の第4実施例の記録用紙と印刷データ
との関係を示す図である。
【図12】本発明の第4実施例のCPUによる制御動作
を示すフローチャートである。
【図13】本発明の第5実施例の記録用紙と印刷データ
との関係を示す図である。
【符号の説明】
67 記録用紙 80 ディスプレイ 81 操作キー 82 表示部 101 コントローラ 102 呼び出し回線部 103 CPU 104,104a ROM 105 DMAコントローラ 106 操作部 107 ビデオコントローラ 108 変換器 109 外部記憶装置 110 プリンタエンジン 111 PHP・I/F 112 EEPROM 207 ライン用カウンタ 209 ドット用カウンタ 208,210 コンパレータ 211 上端オフセットアドレスレジスタ 212 下端オフセットアドレスレジスタ 213 印刷データラインレジスタ 214 左端オフセットアドレスレジスタ 215 右端オフセットアドレスレジスタ 216 印刷データドットレジスタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線とプリンタ装置との間に接続さ
    れた印刷制御装置であって、 複数のファイル情報を記憶している記憶手段と、 通信回線を通して前記記憶手段に記憶されている複数の
    ファイル情報のいずれかにアクセスするアクセス手段
    と、 前記アクセス手段よりのアクセスにより装置の電源を投
    入して装置を動作可能状態にする電源投入手段と、 前記アクセス手段によるアクセスによりアクセスされた
    ファイル情報を前記プリンタ装置或いは前記通信回線に
    出力する出力手段と、 を有することを特徴とする印刷制御装置。
  2. 【請求項2】 通信回線とプリンタ装置との間に接続さ
    れた印刷制御装置における制御方法であって、 通信回線を通して複数のファイル情報を記憶している記
    憶手段の複数のファイル情報のいずれかにアクセスする
    工程と、 そのアクセスにより装置の電源を投入して装置を動作可
    能状態にする工程と、 そのアクセスによりアクセスされたファイル情報を前記
    プリンタ装置或いは前記通信回線に出力する工程と、 を有することを特徴とする印刷制御方法。
  3. 【請求項3】 画像情報をプリンタ装置に出力して被記
    録媒体に印刷を行う印刷制御装置であって、 被記録媒体における印刷画像の配置を指示する指示手段
    と、 前記指示手段により指示された印刷画像の配置に基づい
    て前記被記録媒体上における上下及び左右のオフセット
    位置を算出する算出手段と、 前記算出手段により算出されたオフセット位置に応じて
    画像情報のビットマップ展開を制御する制御手段と、 前記ビットマップに展開された画像情報をプリンタ装置
    に出力する出力手段と、 を有することを特徴とする印刷制御装置。
  4. 【請求項4】 前記指示手段は前記被記録媒体のサイズ
    と前記画像情報のサイズを指示することを特徴とする請
    求項3に記載の印刷制御装置。
  5. 【請求項5】 前記指示手段は前記被記録媒体上におけ
    る前記画像情報の縦及び横方向の割合で指示することを
    特徴とする請求項3に記載の印刷制御装置。
  6. 【請求項6】 画像情報をプリンタ装置に出力して被記
    録媒体に印刷を行う印刷制御装置における制御方法であ
    って、 被記録媒体における印刷画像の配置を指示する工程と、 その指示された印刷画像の配置に基づいて被記録媒体上
    における上下及び左右のオフセット位置を算出する工程
    と、 その算出されたオフセット位置に応じて画像情報のビッ
    トマップ展開を制御する工程と、 そのビットマップに展開された画像情報をプリンタ装置
    に出力する工程と、 を有することを特徴とする印刷制御方法。
JP5146092A 1993-06-17 1993-06-17 印刷制御装置及びその方法 Withdrawn JPH076005A (ja)

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JP5146092A JPH076005A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 印刷制御装置及びその方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7441003B1 (en) 2000-04-17 2008-10-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Payment based electronic mail printing system utilizing search criteria

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7441003B1 (en) 2000-04-17 2008-10-21 Fuji Xerox Co., Ltd. Payment based electronic mail printing system utilizing search criteria

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